2014年08月23日

ひと月前に観た「思い出のマーニー」のうろ覚え感想

先月末に「思い出のマーニー」を観てきたのですが、いろいろバタバタしてたり書くことがまとまらなかたったりしてたらブログに上げるのがこんな時期になってしまいました。
てことでかなりうろ覚えになってしまいますが、印象に残ってる部分を中心に書いていきたいと思います。

※すっごいダラダラ書いてるからね!ムダに長いからね!※
※あと、今さら大丈夫とは思いますがネタバレもちょこちょこあるから注意してね!※


■まず全体をざっくり
よかったです。以上。
てのはざっくりしすぎですが(^^;)
今回、ほんっとにほとんど情報を入れずに観に行ったのですが、素直に楽しめました。
主人公2人の家庭環境とか重い部分もありましたが、入り江や湿っ地屋敷の景色とかはキレイだったし音楽もマッチしてたし、最後はちょっとウルッときちゃいましたし。
私の隣で観ていたお姉さんは鼻すすりながら結構泣いてましたしw
同じ米林監督のアリエッティも好きな自分ですが、今作もよかったです。
ジブリというとどうしても宮崎駿で、そうするとラピュタ・ナウシカ・コナン(未来少年の方だぞ!)みたいに大空や広大な世界を駆けるイメージが強くなってしまいますが、米林監督は小さな舞台の物語をまとめるのが上手いのかもしれないですねー。

声優的にもほとんど違和感なかったと思います。マーニー(有村架純ちゃん)が最初ちょっと棒っぽく感じたくらいかな?
杏奈役の高月彩良ちゃんは今回初めて知ったのですが、パンフ見たらボーイッシュな顔が杏奈そっくりでちょっと笑ってしまったw
有村架純ちゃんが「私にとっては、もう高月さんが杏奈にしか見えなくて」と言っていたのは外見も込みなんだろうなと思いました。

■杏奈とマーニーの関係
マーニーと最初に会った時から彼女は杏奈のことを知っている風だったので、「何らかの関係はあるんだろうなー」ということは想像がついたわけですが、具体的にそれを匂わせてたのはかなり序盤、七夕祭りの時に「目が青い」と周囲から言われてた場面でしたね。
ただ、この時は直後の「太っちょデブ」という言葉のインパクトが全部持ってっちゃってたのとまだタイミング的にマーニーと出会う前だったこともあり、観ていた時点では気付きませんでした。

そんな私が最初に「あれ?」と思ったのはマーニーの家でのパーティーの場面でした。
裏庭で杏奈をリードしながら踊るマーニーが歌った「アルハンブラの思い出」、これがね、踊るためというより子守唄だったんですよ、歌い方が。
ここに激しく違和感を覚えたのね。で、「あー、これはかなり杏奈に近い人物(というか親子くらいの関係)っぽいですね」と。
ただ、最終的に確信したのは久子さんからマーニーの身の上話を聞き、そしてその時に久子さんからマーニーの孫の話が出なかった時。まぁここまで来たらほとんどの人は分かっちゃってると思うのですがw
ただ、ここに来るまで私は「幼少期の杏奈が持っていた(少女期のマーニーに似た)金髪の人形」というフェイクに引っかかっていて、「この人形がマーニーの正体?」という可能性を捨てきれずにいたんですよねー。
杏奈と会っているマーニーが現実世界の住人じゃないことはもう分かってますからね。「人形が魂を持つ」「人形と心を通わせる」みたいなお話って結構ありますし。
この人形が後ろ姿しか見せてないのも何らかの伏線なのかなとも思ったり。結局はそんな伏線はありませんでしたがw

…で!
それはともかく(ぇ
この作品でいちばん感銘を受けたのは、

「あなたのことが大すき。」

このセリフ、このコピーですよ。
女の子2人がメインキャストでこのコピーだったから、原作読んでない界隈ではいわゆる「百合」要素が予想・期待(?)されてたりしてましたが、映画前半の印象では恋愛感情というより友情だよなぁと思いながら見てました。
だけど映画が終わって帰り道の途中でふと気づいたのよね。

そっか、マーニーから杏奈への「大すき。」は家族愛だったのか!

って。
基本的に、マーニーの杏奈への接し方は少し年下の友達に対するそれに見えたしほとんどのセリフもそうだと思うのですが、この「大すき。」は絶対にそうじゃないと思ってます。
この時点で杏奈はマーニーのたった1人の「生きている家族」ですもんね。しかもマーニーは「家族」というものに恵まれていたとは決して言えなかったわけですし。
だからこそ自分とは違った理由で家族や周囲とうまくいっていない杏奈に思うところはいろいろあったと思います。

なのでそれに気づいてからしばらくは、この視点でもう一度最初から見直してみたい気持ちでいっぱいでした。
BD買ったら見直したいと思います。
マーニーが杏奈を抱きしめるシーンなんかも、見返してみると「家族愛」なんだろうなぁ。きっと。

■杏奈の表情が印象的
杏奈もマーニーも複雑な家庭事情を抱えているのがこの作品の特徴ですよね。
それが杏奈の表情によく表れてまして。
序盤、私は「うわー、今回の主人公は表情硬いなぁー」と思いながら見てました。
口元がすごくこわばっていたのが印象的で、「この子、心の底から笑ったことなんてしばーらく無いんだろうなぁ」という感じでした。
そして「これがマーニーと会ってだんだんほぐれていくんだろうなー」と思いながら見てたら案外そこまででもなくて(^^;)
最終的には、マーニーの正体が分かり育ての親である頼子とのわだかまりが解けたところでようやっと自然な表情になったように思います(それって最後の最後じゃん^^;)。

この杏奈と頼子の「親子」関係ですが、何かお互い遠慮しちゃったあげく関係がぎくしゃくした面もあって何か「もったいない」感がありましたよね。
そこに「補助金」のことがあって、繊細な年頃の杏奈はますます心を閉ざしてしまったと。
この辺、第三者からすれば「そんな隠すことでもないし気にすることでもないんじゃ?」とも思っちゃうんですけどねぇ。
こういうのが私のデリカシーの無いところなのかもしれませんが(^^;)

何にせよ、最後にはちゃんと分かり合えてよかったなと思います。マーニーの正体が分かっただけじゃこの物語が終わったとは言えないですもんね。

■やっぱりアリエッティの監督だからかな
マーニーの監督はアリエッティと同じ米林監督。
アリエッティで私が印象に残った点の1つが「音響」でした。物語の前半、アリエッティ視点での場面では風の音や時計の音等の音量や残響が大きかったんですよね。
私はそれを「小人スケールで音を聞いた時のイメージを表現してる」と解釈してたんですけど、同じような演出が今作でもありまして。
杏奈が夢の世界に入り込んだ時もやはり風の音がかなり大きかったんですよね。それが「現実世界じゃない」ことの強調してるように自分には感じて、なので今回もそうやって2つの世界を表現してるのかなーと思いながら見てました。
もしかしたら杏奈の不安な心理を表してたのかもしれないですけどね。今となってはもううろ覚えなのでそこはスルーします(笑)

■サイロのエピソード
ここが自分の中で謎といえば謎で。
嵐を避けるためにサイロに入った杏奈とマーニーですが、マーニーは「かずひこ」と一緒に先に去ってしまいます。
これだけなら、ここはマーニーの記憶をトレースしてるだけの話で特におかしくもないのですが。
でもね、パーティーのシーンでは裏庭で杏奈と踊ったりして、実際は自室に独りぼっちでつまらなかったのを書き換えているんですよ。
だけどサイロの時は「かずひこが助けに来てくれる」というハッピーエンドだったため(?)か、そこに杏奈を入り込ませない。
これはひどいよグランマ(^^;)

その後、サイロに取り残された杏奈は怒ってしまいます。これは当然。
で、屋敷に行ってマーニーに「何で独りで勝手に帰るんだよゴルァ」(←そんな口調では言ってません)と文句を言う。これも当然。
だけどそれに対するマーニーのセリフが「もうさよならしなければならないの!だから許して!」。これは唐突すぎ(^^;)
そして杏奈は「いいわ!許してあげる!大好き!」とあっさりOK。

この辺が急すぎてちょっとポカーン…(゜Д゜)でしたw
あれを連想しました。「千と千尋の神隠し」ラスト、居並ぶブタの中から両親を選べというシーンでの「ここにはいないよ」「…大せいかーい」の流れ。この唐突感。

百歩譲ってマーニーの方は分かるんですよ。屋敷から日記も発見され、きっと遠くないうちに彼女の正体も分かってしまう。そうやって彼女が現実世界とリンクしてしまったらきっとこれまでのように杏奈と「会う」こともできなくなってしまうのかな、って。
でも杏奈はさっきまで怒ってたのになぜあっさりマーニーの願いを聞き入れてしまったのか。彼女の方でもマーニーの正体を感じ取っていたってことなんですかねぇ。
今のところ完全に納得のいく理由は思い浮かばないかなぁ。女心の分かる方、どなたか教えてプリーズ。

■主題歌がステキ
アリエッティに続いて今回の主題歌も撥弦楽器をつまびく美声の女性シンガーの曲だったのですが、今回もいいです。
しかも今回は歌詞が全て英語ということで。
映画館でEDに流れているのを聴いた時は「すごく穏やかにしっとりと流れて、この映画の最後に合ってるなぁ」という印象だったのですが、和訳を見たら……これは泣いてしまうよ(T_T)
杏奈の心境のようでもありますが、彼女を見守るマーニーの心境と重なる部分もあるのよね。
これをロッキンで生で聴けたのはホントに幸せだったな。


てなわけで以上、「思い出のマーニー」の主な感想でした。
では最後に、泣きたくなる(「泣ける○○」という表現は嫌いです)主題歌をどうぞ。和訳も出るよ。



…あ、ついでにこちらも。村治佳織の「アルハンブラの思い出」です。



(本当はやはり巨匠セゴビアの方がいい演奏なんだけど、演奏動画が見当たらなかった…)



■過去のジブリ関連エントリーです♪
◇「風立ちぬ」見てきた!
◇「コクリコ坂から」見てきちゃった
◇「コクリコ坂から」関連の話(映画じゃないよ!←ニコファーレの手嶌葵ライブと原作マンガについて
◇「海がきこえる」「ゲド戦記」見てみたよ。
◇「借りぐらしのアリエッティ」観てきました♪
◇ポニョってきた感想を音楽中心で
◇ハウル見た。
◇耳をすませば♪←これは原作マンガの方
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2014年08月17日

ROCK IN JAPAN FES 2014第4日はミニミニオフ会

さーて、2014年の◇ロッキンジャパン最終日でございます。

前日の夜、実家にて家族と「今日は結局ほとんど降らなかったねー」「明日も案外降りそうで降らないんじゃない?」「大体、関東って台風肩すかしなこと多いし」みたいなお気楽会話を繰り広げていましたが、明けてみると降ったりやんだりのとっても不安定なお天気。
そして親に送ってもらってゲート付近で降ろしてもらうタイミングですんごい大雨。そして入り口は大混雑…(朝礼での話によると、雷注意報が出たため入場を制限していたそう)。
結局、外で10分近く待ちました。
会場に入る前から足下はずぶ濡れ、ポンチョの中も長袖を着てきてしまったので汗でぐしょぐしょ。幸先いいですね(爆)
でも正直なところ、いきなり濡れちゃうとどうでもよくなりますね(最終日だからってのもありましたが)。前日の小雨で躊躇していた自分はいったい何だったんでしょうw

■miwa
入場してまずはグラスへ。
雨はしばらく降っていましたが、朝礼前にやみました。さすがにポンチョを脱ごうという気にはなりませんでしたが。
朝礼での「レインスーツ推奨」コメントに会場全体が「えぇー…」「さすがにそれは…」(ちなみに私もレインスーツは遠慮したい。ズボンがめんどいし汗まみれになるし…)という雰囲気に包まれた後でmiwaの登場です。

うん、かわいい。
圧倒的にかわいかったわー。
ちっちゃいし声もかわいいからますますかわいいよね。
もうね、1曲1曲終わるごとにあちこちで「かわいい…」というつぶやき声が聞こえましたもん。私も無意識に同じ言葉を漏らしちゃってたかもしんないw
結構前方にいたので肉眼でじっくりしっかり見ることができました。本当にかわいかったです。朝から雨に負けずに出てきてよかったw

フリでは「It's you!」で歌詞に合わせての指さしや腕で「C」の字作ったりするのが楽しかったですね。あとは「君に出会えたから」でのジャンプやタオル振りとか。
ていうか、全体的に彼女はタオル振りが多めでしたね。それともこの時のセットリストだけ?とりあえずそんな印象を持ちました。そして雨でタオルが地味に重くなってたからか回しづらかったですw

そういえば、コーラスのお姉さん(上手側)がタオルとかフリの先導役をやっていたので、初心者の私はこちらもちらちら見ていたのですが、このお姉さん、左手でタオル回しながら右手でシェイカー振ってなおかつステップもきちんと踏んでいる、という地味に凄いことをサラッとこなしてまして。
これの凄いのは「タオルは拍子に合わせて回るわけじゃない」ってとこなんですよ。
要は左手は曲のテンポと全く関係ないことやってるのに右手と足はちゃんとテンポに乗ってるっていうね。これはかっこよかった(パーカッション的に)。お姉さまステキでした(はぁと

てことで、miwaとステキなお姉さまを堪能してしまいました。うむ、満足w

■エレファントカシマシ
引き続きグラス。そしてここでまちゃさんご夫妻と合流です(お2人とはここから最後までほぼ一緒でしたね。毎年ありがとうございます)。
この時間帯は雨どころか晴れちゃいましてw
でも急な雨に備えてポンチョは被ったままだったのであっついあつい(^^;)
最終手段として前半分をまくり上げることで多少の涼しさを確保しました。前からだとすんごい恥ずかしい見た目でしたけどね、誰も見ちゃいませんからw

んでエレカシ。
相変わらずの熱いパフォーマンスでした。日も照って暑かったし。宮本くんは「この中に晴れ男か晴れ女がいるな。……オレか」みたいなこと言ってましたが、実際ステージ後にまた曇ってきたので本当に彼は晴れ男なのかもしれない。

曲は「悲しみの果て」「今宵の月のように」「ガストロンジャー」等々、(いい意味で)安定のラインナップ。やはりこの辺の曲は聴いてて高まりますわー。握りこぶし振り上げちゃいますわー。

そして曲以外の要素ですが。
今回もマイクが有線なのが見えていたので、「マイク持って花道歩いてコードが邪魔になる」というコードな、もとい高度な、もといベタなネタやるのかなーと思っていたら……やりましたね(^^;)
でも今回はコードが長くなってたし、スタジオのカメアシがやってるようにスタッフが一生懸命コードの引き回しを頑張ってました。でも最後は宮本に「コード邪魔」って言われちゃう運命でしたけどねwごくろうさまですスタッフさん。
あと今回は途中で宮本くんがシャツの前ボタンを全部外してはだけさせて熱い思いをアピールしていたのですが、やっちゃった後にどうも恥ずかしくなったのかシャツがはだけ過ぎないようにちょくちょく直そうとしていたのがかわいかったですw
結局最終的にはそこも諦めちゃってましたが(^^;)

ということで今回は宮本くんのかわいい一面を垣間見ることができたお得なステージでしたw

■OKAMOTO'S
お昼ごはん食べて小休憩の後、フォレストで初のOKAMOTO'S。
ぶっちゃけほとんどベース見てました(^^;)
ドラムも上手かったんですけどねー。でも最終的にはベースに目が行っちゃってました。うん、素人目にも上手かったなぁ。
彼らの音源を聴く際には低音めっちゃ強調してベースを堪能したいですねこれは。

パフォーマンスはもうノリノリでしたねぇ〜。
踊りまくりでしたわ。
初見かつ事前情報無しなので曲についてあーだこーだは書けないのですが、最後の曲の「まさかの ヤレちゃう感じ?」っていう入りは印象強かったので覚えてます。なんかね、フレーズといい入り方といい、「子・づ・く・り しま・しょ」っていう電波ソングを連想しました(多分この連想は間違ってる

あと、音合わせの後「(ステージが始まるまで)時間があるから」とオマケで演奏してくれたのが「Let it go」で。
これまた後打ち効かせてノリノリの楽しいアレンジで楽しかった♪
これ、一瞬「夢の国の使者に消される!」って思ってしまったけど、よくよく考えたらこの曲は二次利用OKなんでしたよね。お金を取ってるフェスでやるのは…どうなんでしょね。ま、そこは私の範ちゅうじゃないからいいや(いいんか^^;

ともかく、徹頭徹尾楽しいステージでした(^^)

■プチオフ会
さて、OKAMOTO'Sの後でまちゃさん・うさぎさん・私の3人で◇はてなハイク ロッキンキーワードのプチオフ会@フォレストが開催されました♪去年に続いて2回目ですね。
うさぎさんは変わらずお元気そうでよかったです。そして相変わらず細い!あんなに食べ物エントリー上げてるのに!
…ということを今年もまちゃさんと言っていたわけですが、「普段は食べてないんです!フェスの時だけなんです!><」と必死に弁解するうさぎさんがかわいかったので次もまた言いますね(こら^^;

あまり長い時間お話できなかったのが残念&私が相変わらずの口下手であまり間を埋められなかったのが申し訳なかったです。うさぎさん、またお会いしましょー♪

■中村一義(Acoustic set)
まちゃさん&うさぎさんとはいったん別れ、私はそのままフォレストで中村一義。
アコースティック版ということで、ギターの町田さんという人との2人のステージでした。

…えーとですね、正直言ってしまうと中村くんのMCの上すべりっぷりがちょっと凄かった(^^;)
ステージに登場してきた時も「どーもー!マッチでーす!」と出てきて、お客さんはみんなどう対応したものか(私含め)困ってた(苦笑)
「オレ、この森(サウンド・オブ・フォレスト)の住民になる!」宣言あたりからお客さんもあったまってきた感じだったかも。

とりあえず、ロッキン第1回のステージが台風で中止になってしまったエピソードのことを聞けたのはよかったです。なるなるさんが行くはずだったけど叶わなかったという話を前日に聞いていたので。
彼いわく、中止が決まった時からしばらくの記憶は無くて、帰りの車がずっとスジャータのトラックと併走していたことしか覚えていないとw
それゆえ彼の中ではこの事件は「スジャータ事件」と呼ばれていると(^^;)

ヴォーカルとアコギだけのステージだったためお客さんを煽るようなパフォーマンスでは無かったですが、その分「キャノンボール」「永遠なるもの」の歌詞とか沁みましたねぇ〜。
「犬と猫」「1,2,3」も楽しかった。
そしてギターがめちゃうまでした。かっこよかったわー。

フォレストはやはりアーティストとの距離感が近くていいですね。彼が住人になると言ったのも分かる気がします。
距離感という意味で言うとかつてのシーサイドステージもよかったんですが、あれは立地が悪かったんですよねぇ…。グラスのさらに奥でしたもんね(^^;)

■ユニコーン
中村一義が終わった後からまた雨が降ってきまして、一時はかなりのどしゃ降りでした。
グラスへ移動しながら一応雨宿り場所を探したもののどこも先客で埋まってましたが、朝すでに洗礼を受けている私はあまりショックは無かったですw
ただ、おかげで人混みに入ると結構蒸しまして、汗っかきの私は後ろの方で聴くことにしました。そしてここでまちゃさんご夫妻と再合流です。

さて、彼らのステージですが、ぶっちゃけ「大迷惑」しか記憶に残ってない。
…あ、あとは巨大フラフープ(^^;)
3回は「次は『大迷惑』です、聴いてください!」「今の曲は『大迷惑』でした!」ってやってた記憶が。そして「大迷惑」自体はやらずに終わるっていうねw

というか、もうユニコーンは(少なくとも)フェスという短い時間の場では昔の曲は捨てにかかってるのかな。今回も一時解散前の曲って「自転車泥棒」「服部」だけ?
ということで、パフォーマンスは楽しかったのですが、活動再開後の曲をあまり知らない私にとってはちと難しいところもあったステージだったのでした。

そういえば、ユニコーンのステージで疑問点が1つ。
最後の曲の時、最前の辺りで青やオレンジの光がぱらぱらと見えていたのよね。サイリウムみたいな長細いものではなくもっと小さいものではありましたが、大きさはみんな一緒なように見えました。
これ、ちょっと調べてみたらどうやら最後の曲、「Feel So Moon」の時に使うように売られていたLEDブレスレットらしく(◇このページの「Uc 応援セット(うちわ+LEDブレスレット)」を参照のこと。8/17時点でいちばん左上にあります)。
でね、これ、曲が終わるまで消えなかったように思うのでスタッフからストップがかからなかったのではと思っているのです。
となると、「サイリウム禁止」って何?ともなるわけで。多分サイリウムも振らなきゃOKなんじゃないの?って。あるいは、LEDブレスレットつけた手を振るのとサイリウム持った手を振るのってそこまで違いあるか?って。
この辺、上に書いた私の記憶が間違っていなかったのなら、アイドルオタから「なんでうちらだけ」と思われても仕方ないのではという気がします。
もしLEDブレスレットもスタッフが必死に注意してたのなら、そこはごめんなさいですけどね。その場合は来年以降の周知の仕方を運営は考えないと。

■在日ファンク
今年のオオトリは在日ファンクでございます。
もうね、今年は彼らがいちばんの楽しみだったのよ。

で、結論から言うとめっちゃよかった!もう最高!
ハマケンがかっこいい、バンドがかっこいい、もう最高!
ハマケンの声もダンスも、そしてバンドの音もキレが最高!
そしてどの曲もノリやすいしフリもつけやすいしこちらもノリノリ!
踊って飛び跳ねて、楽しかったわー。ユニコーンで体力温存してた甲斐があったわー(ぇ

とにかくハマケンの一挙手一投足がかっこいいんだわ。かっこいいのにウケるんだわw
なので1曲目終わった直後だったかな?ハマケンがトゥルン!と足滑らせてコケたのもウケるんだけどただそれだけじゃなくて何かよかったんだわ。
そしてそれをその後の「京都&レスポンス」(まぁ、いわゆるコール&レスポンスなんですが^^;)内で「トゥルン!」『トゥルン!』と掛け合いしちゃったりするのがまたいいw

そしてハマケンは予想してた以上にダンスが上手かった!
PVでも見せてますけど、でも目の前で見ると違うわー。
上手いのにちんちくりんだからどこか滑稽な感じがあるのもいい(^^;)
そうそう、ちんちくりんと言えば(何かひどい表現だけど褒めてますよもちろん)、ステージ最初にハマケンが出てきてマイクの前に立った時、近くにいた女性からポロリと「小さい…」って声が漏れて周囲が思わず笑ってしまったということがありましたw
確かに小さかったけど。小さかったけど!!
でも存在感はめっちゃデカかったよ。基本、目が釘付けだったもん。
ただ、端っこでトロンボーンの人も楽器吹いてない時にロボットダンスしたりいろいろ小ネタ入れていたのに気づいてからは意識してそちらもちらちら見るようにしてましたけどね。
もう少しステージから離れて全景が見える場所からだとまた違った楽しみ方がありそうです。


てことで、これで今年のロッキンは終わりました。
最後が在日ファンクで本当によかった!お腹いっぱいになりました。

2日間、楽しませてくれたアーティストの皆さん、本当にありがとう。
そして2日間の中で私に付き合ってくださったまちゃさん一家、なるなるさん、うさぎさん、本当にありがとう。

…ああ、明日から仕事か…。長いようで短い夏休みだったなぁ…。




■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2014第3日はミニミニ同窓会
◇ROCK IN JAPAN FES 2013初日のみ参戦 涼しくてよかった
◇ROCK IN JAPAN FES 2012 第3日は…、ついにドキドキの(?)初体験
◇ROCK IN JAPAN FES 2011 第3日行ってきた!
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第1日は暑さとの戦い…
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第2日はジブリとグラスの日
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第3日はDJと竹電の日♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 21:49 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

ROCK IN JAPAN FES 2014第3日はミニミニ同窓会

今年も行ったよ◇ロッキンジャパン
今回は2週にわたっての開催だったため後半の2日間に参戦できました。
この2日間は台風の影響もあり不安定な天気。特に日曜は雨具が欠かせませんでした。私もロッキン参戦9年目にして初めて雨具を使いましたよ。

さて、そんなこんなの2日間でしたがまずは第3日(8/9)の感想を駆け足で。
あ、初見のアーティストは今年もほぼ予備知識無しで行きましたよー。


■The Mirraz
今年もここ数年の通例どおり、始発電車に乗って会場へ移動です。
会場に到着したら事前予約の公式グッズを受け取り、クロークへ荷物を預け、レイクのテント下でミイラズ待ち。
今年は今までと比べてグッズの受け取り場所がもの凄く奥地、しかも分かりづらい場所へ移動していたのがちょっと不満でした。来年はまた以前の場所(WING TENT後ろ)に戻してくれると嬉しいなあ。
空は雨がいつ降ってもおかしくないような雲行きでしたが、まだ降ってはいませんでした。空気は涼しくて長袖を着てもいいくらいな感じでしたね。

さて、ミイラズですが。
朝イチにピッタリの勢いと熱さのあるステージでした^^
テント内も結構な割合で立ち上がってノってましたねー。
事前情報無しの初見だったのですが楽しかったです♪演奏も安定してたので安心して音楽に身を任せられました。
私も最初はテント下で立って聴いていたのですが、ちょっと寒くなったので後半は下に降りて本格的に体を動かしてました(^^;)

MCで印象に残っていたのは、後半で不意に言った「皆さーん、お腹は減ってますか?」。
いや、朝早かったからめっちゃお腹すいてたんでね(^^;)
「これが終わったらごはん食べる!」と強く心に決めた瞬間でしたw

あと印象に残ったのは前方のお客さん。転倒やダイブ抑制のための柵がT字状に設置されているのですが、今回そこの真ん中(縦横の線の交点)に煽り役の人がいたみたいで、柵の形に沿って統率が取れていましたw
T字型に腕が上がったり同じフリをしてるのを「おお、これは新しいかも」と思いながら見てました。

■プリシラ・アーン
タイムテーブル発表当初は予定に入ってなかったのですが、「思い出のマーニー」を見てしまうと聴いてみたくなってしまいまして。
てことで、お昼ごはんを食べてからフォレストへ移動してスタンバってました。

ステージに出てきた彼女はめっちゃ小さくて細くて、特に女性から「細ーい」の声があちこちから。
そして後から調べてみたらもう30歳だったのね。もっと若く見えたわー。
アコギ1本でのステージは1曲目から「思い出のマーニー」の主題歌、「Fine On The Outside」。他にもジブリものは「カントリーロード」「ひこうき雲」をやってくれました。
全体的にゆったりした曲が多くて、彼女のきれいな声を充分堪能できましたねー。
MCでの片言の日本語もかわいかったです(^^)
でね、ステージでいちばん感動したのは実はジブリものではなくて。彼女が脈絡なく「ジンジャーエール、大好き」って言って辺りが「何それ、かわいいw」みたいな雰囲気になったところで始まったのがくるりの「ばらの花」!
少しスローテンポでしっとりした雰囲気、これがよかったのよー(ToT)
彼女のステージを聴きに行ってよかったです。
全体的にアットホームな雰囲気でほっこりしました(^^)

■でんぱ組.inc
プリシラ・アーンの後、back numberのためにレイクへ行ったら入場規制がかかっていたので近くの木陰で少し休憩して「じゃあ、でんぱ組見てみようかなー」とお気楽にフォレストに戻ったら…、いやー、人多くてビックリした(^^;)
もうギッチギチ。
ある程度前まで潜り込めましたが、結局メンバーの顔まではよく分からんかったです。予備知識無かったから衣装の色との対応も分かってないしね(^^;)
で、感想ですが。
「いろいろ凄かった」というのが正直なところ。
曲は軒並みでんぱ飛んでましたしね、まさしくw
あとはオタの皆さんですか。
最初の曲が始まったら、「よっしゃいくぞー!」って声が会場じゅうから響き渡ってジャージャーやってまして。「あー、(地下系?)アイドルってそうでしたねー」と再認識。
他のアーティストと違って前後に腕を振る場面ではケチャになるし、その時に腕をこねくり回してる人はいたし、2人くらい肩車で持ち上げられてた人もいましたね。
新しいジャンルに触れた気がしました。

で、これらを見ながら「肩車やって大丈夫なんかいな」と思ったのですが、他の場所ではリフトとかやった人とかいたらしく、その人はやはりスタッフにつまみ出されたようですね。
さらにはよく知らなかったんだけど、サイリウムも禁止だったとか。
その辺りの何やかんや(主に主催者批判)をネットの記事で見て、「あー、不幸な(特に他人に迷惑をかけてない)ケースもあったのねー」とは思いましたが、まぁリフトはダメだよね、ロッキンでは。
ロッキンはモッシュ・ダイブ等禁止のフェスのため「あんなんロックフェスじゃねぇ」という意見もありますが、過去に事故があったこともありその辺厳しくなってるのは仕方ないと思うんですよね。
おかげで女性でも最前に行きやすいフェスになっていると思うんですけどねぇ。
例えば日本のサッカー観戦が欧米に比べて安全で女性・子供が行きやすいみたいな感じで、ライトな人でも行きやすいフェスって位置づけでいいんじゃないでしょうか。
それに別の楽しみ方が生まれたりする可能性もありますしね(10-FEETの靴投げとか)。
ま、靴投げを「他人に迷惑をかける行為」と捉える人もいるでしょうし、サークルでグルグル回るのを鬱陶しく感じる人もいるでしょうし、誰もが納得する基準を作るのって難しいですよね。
いろんなケースを重ねるうちに着地点が見えてくるんじゃないでしょうか。

■きゃりーぱみゅぱみゅ
でんぱ組の後はグラスへ移動。
ここでまちゃさんのご家族と合流し、そしてその後久しぶりになるなるさんと再会!
いやー、めっちゃ久しぶりでした。お変わりないようで何よりでした(^^)
てことでそんなグループできゃりぱみゅです。

うん、かわいかった(真顔
そして楽しかったわー。
にんじゃりばんばんしたり、きゃりーANANでぱみゅぱみゅしたり、つーけまつーけましたり、いろんなフリで楽しみましたよ♪
ぶっちゃけ、彼女については「かわいかった」「一緒にフリをやるのが楽しかった」という2点しか覚えていない(^^;)
なんか申し訳ない。

そしてこの前くらいから雨がパラパラしだしましたねー。

■中川翔子
まちゃさん一家+なるなるさん+私のグループでそのままレイクへ移動。
雨が少しずつ本格的になってきたのでテント下でスタンバイです。
思えばでんぱ組からアイドル3連チャンだったんですね、私。

で、感想ですが。
…いやー、しょこたんが煽るわ煽るわ。圧倒されっぱなしでしたわ。
この日いちばん熱かったかもしれないw
MCでも名言がいろいろと。

「大きな会場でやる時は必ずやってくるこの呪い……雨キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

「ぼっちがこれだけ集まればもうぼっちじゃない!お前らはぼっちたちだーーーーっ!!」

中でもいちばん笑ったのは「セミの抜け殻」ですわw

「生きた証を残そうじゃないか!このセミの抜け殻のようにな!」

と、足下に置いていたセミの抜け殻で満杯の容器を3つ4つ観客に投げつけまくりw
この時、次々に出てくるセミの容器に「まだあるのかよw」と爆笑しまくりだったのですが、私がさすがと思ったのはステージの最後の最後にもう1つダメ押しの容器を残していたこと!
さすがオチの持って行き方を分かってますわ。

んでパフォーマンスの方もさすがで、これまた熱かった!
しょこたんは歌も上手いしね。
オリジナル曲もよかったけど、やはりいちばん盛り上がったのはアニソンメドレーだったでしょうか。ペガサス幻想〜サクラ大戦〜ウィーアー!〜ジョジョのメドレーでしたが、特に最後のジョジョでの各種ジョジョ立ち披露はさすがでしたw

「貪欲汁」が出まくりのステージ、楽しかったわ〜(^^)

■真心ブラザーズ
本来はしょこたんの次はゲス極を見に行く予定だったのですが、この頃雨が強くなってきたためテント下から出るのをためらってしまい、結局は雨がほぼやんだタイミングで始まるこちらをフォレストで聴くことに。

いやー、かっこおもしろかったわーw
歌ってる姿は大人の余裕を感じさせるかっこよさなのに、間のMCの打率の高さといったらw
面白すぎたw
MCはほとんど笑いっぱなしだったような気がします。おかげでほとんど中身は覚えてない(ぉぃw

ステージとしては、やはり「どか〜ん」から客席もあったまった感じだったでしょうか。
これと「ENDLESS SUMMER NUDE」がやはりみんな盛り上がりますねー。
それにしてもYO-KINGは昔から全然声が変わらんね。ああいう感じのハスキーボイスっていわゆる「劣化」をしそうなのに。

実は真心を聴いたのは初めてだったのですが、短い時間ながらしっかり堪能させてもらいました。次はもっと長く聴きたいね、曲を(笑)

■CAPSULE
この日のラストはそのままフォレストでCAPSULE。CAPSULEは夜のフォレストが指定席なのかもしれないですね。
そして予想通り前回同様ほぼノンストップで踊りっぱなしでした。
MCは最初の自己紹介と後半にあった「今度アルバム出しまーす」くらい?
そりゃ疲れましたよ(^^;)
個人的には「Starry Sky」で始まり「Sugerless GiRL」で終わるという構成が嬉しかったです。
というか、最後が「Sugerless GiRL」というメロディックな曲だとホッとしますね。別に曲がゆっくりというわけでもないのに(苦笑)
中盤はずっとリズム重視のまさに「踊る」ための曲が続きましたから。ずっと半強制的に飛ばされてる気がしてホントにキツかったですからw
でも楽しかったです(^^)
個人的にヤスタカの手がけてるアーティストの中ではやっぱりCAPSULEがいちばん好きだなー。こしこの声が合うよね。

ということでこの日は終了。結局、雨はそこまででもなく終わったのでラッキーな結果でしたね。
これならゲス極行っときゃよかったと思いましたが、そこはしゃーないですね。でもおかげで真心を聴けたしこれはこれでよかったと思います。

そして何よりこの日は、なるなるさんに会えてきゃりぱみゅから真心までご一緒できたのが本当に嬉しかったです♪
おみやげも美味しくいただきましたよーありがとー(^^)/




■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2013初日のみ参戦 涼しくてよかった
◇ROCK IN JAPAN FES 2012 第3日は…、ついにドキドキの(?)初体験
◇ROCK IN JAPAN FES 2011 第3日行ってきた!
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第1日は暑さとの戦い…
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第2日はジブリとグラスの日
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第3日はDJと竹電の日♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 00:06 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2014年07月05日

ロッキンが近づいてきましたね

いやー、◇ROCK IN JAPAN FES 2014まであと1ヶ月を切りましたねー。
例年より1日多く8/2・3・9・10の4日間開催される今回のフェス、前半は吹奏楽コンクールとかぶるため、私が参戦するのは後半2日間。
ボーッとしている間にいつの間にやらタイムテーブルが発表されてたりグッズの事前予約が始まってたりしました(苦笑)
そして今日、チケットが届きましたよ♪
これが来るといよいよだなーと思いますね。

グッズの方は〆切間近だったので即申し込みしましたw
ところで今回のグッズなんですけど、Tシャツに妙に黒ものが多いような?(^^;)
しかも今回のジブリコラボのナウシカまで黒とは…。←そうですクロトワとかけてます
自分は汗っかきなので黒は避けたいのよね。というか避けてきたのよね。結局ナウシカのは予約しちゃいましたけど(したんかい)、その場で着るかは未定です。
そして、ジブリ新作「思い出のマーニー」のコラボTシャツ。マーニーのイラストと「あなたのことが大好き」ってコピーがドドンと入っててロッキンのTシャツとしてはかなり斬新…。あれですわ、このデザインは「萌え」ってやつですわ。
これはおっさんな自分には着れないわー(^^;)

そしてタイムテーブルですが。
これを見ていろいろと悲しい事実が判明。
第1週に金爆、ACIDMAN、スペアザ、秦基博、坂本真綾、ねごと、サカナクション、and more…。なんてこったい。私のロッキンは終わった(ぇ

…てのはさすがに大げさですが。
ひとまず例年のようにスケジュールを立ててみましたよ。
まずは9日。

午前中はミイラズ→キュウソかな?あるいはいっそのこと思い切ってBUZZ SPECIALでベイビーレイズとかパスポとかのアイドルでも見てしまおうかw
午後からの流れは(現時点では)ほぼ決まっていて、バクナン→ポリ→きゃりぱみゅ→しょこたん→ゲス極→アジカンorカプセル。
くるりとかZAZENとかハヤシのDJも気になりますけどねー。あと、でんぱ組とか(「最高の離婚」でしか知らないけど)。
とりあえずこの日の自分の中でのメインはゲス極で。以前にテレビで見かけてから気になって気になって仕方が無かった。特にベースのおっさんがw(もちろん私よりは若いんだけどさ^^;)
なぜゲス極とハヤシの時間が完全にかぶっているのか。このタイムテーブルを組んだ人を小一時間ほど問い詰めたい。

そして10日。
miwa→エレカシ→(何か)→OKAMOTO'S→(何か)→ユニコーン→在日ファンク。てな感じになりそう。あとは間に何を挟んでいくか。ここはもうテキトーにつまみ食いしていくことになると思います。
大トリは在日ファンクで決まりですわ。去年までは全然興味を持っていなかったバンドだったんですが(ぉぃ^^;)、昨年末にドラマの「ノーコンキッド」を見てから木戸役の浜野謙太の強烈な存在感にやられてしまいまして。んで調べてみたらバンドもやっててそのMV見てみたらこれはいいじゃないかと。
それにしてもね、グラスの大トリがセカオワなのを見て時代の流れを感じてしまいましたよ。まぁ、今勢いはあるよね、セカオワ。

そして今回はさらにアイドル枠が増えたね。去年はほとんどDJブースだったのに、今回は普通にあちこちのステージに入ってる。個人的にはそれ自体別にいいとも悪いとも思わないですが。
自分の予定では現時点できゃりぱみゅとしょこたんしか入れてないけど、もっとマイナーな人たちを見に行ってみるのもありかなーとかちょっとだけ思ってたり。
その辺はもう流れに任せるしかないですね。大体、当初の予定どおりに回れたことなんて無いんだからw

あと、9日のグラス1枠がまだ発表されてないのよね(To Be Announced...ってバンド名かと勘違いしてたw)。ここも誰が入ってくるのか楽しみ、というより怖いです(なぜってこの時間はゲス極と決めているから、好きなアーティストが入ってきてしまった日にゃ…)。

てなわけであと1ヶ月、仕事をテキトーに投げつつ←
ロッキンを楽しみに待ちたいと思いますー。
タグ:RIJF
posted by ぽぽろんろん at 23:04 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2014年06月25日

隠〜しきれ〜ない〜

移り香が〜、…ってのは「天城越え」でしたか。
でも今日は移り香ではなくて別のものが隠れてなかったお話。

以前から違和感はあったんですが、◇数週間前にたまたま見た「ためしてガッテン」を見て、「もしかして…」と気づきました。「あー、自分って(隠れ)斜視だったんだなぁ」と。
私の場合、ガッテンで紹介されていたような「疲れ目の時、片目だとはっきり見える」症状は(多分)無いんですけど、でも目が疲れると真正面で物を見られないんですよ。ターゲットに対して自分の顔が10°〜20°くらい左を向いてしまうんです。要は少し右方向を見る感じにすると目が楽になるという。
ターゲットを正面から見ようとすると、利き目である左目にかなり力を入れて視線を整えなきゃならなくてもの凄く疲れます。
ガッテンでは、隠れ斜視の人に目の疲れがたまると「グリッ」と目の向きが正面からズレて隠れ斜視があらわになる様子が放送されていましたが、きっと私の目もそれは同じなんだろうなーと。

ただ、自分が「隠れ」斜視なのかということについてはよく分からなくて。極端では無いにしろ実は普段から斜視なんじゃないかな、実は。そーいや鏡を見た時に左右の黒目の位置が対称じゃないこともたまにあったような?
まぁ、斜視だったとしてだからどうなんだというのはありますけどね。特に何かしようということもないですし。ガッテンでは手術なんかも紹介されていましたが、…うーん、自分にはまだそこまでの気持ちは無いです。ただ、1回きちんと眼科で診てもらった方がいいのかなとは思っていますが。

周りの人からしたら、「いやいや、今まで自分が斜視だって分かってなかったのかよ」とか「あー、今まで“何で正面からこっち見てくれないんだろう”って思ってた」って状態なのかもしれませんが、とりあえずやっと自分で気づきましたというお話でした。めでたしめでたし。

…そしてこの文章書いてる最中も自分の顔は画面に対して若干左を向いているのでした(苦笑^^;
最近仕事でExcelの細かい表を見ることが多くてかなり疲れてるのよねー。今日は早く寝ましょ。
posted by ぽぽろんろん at 22:44 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | etc.etc....

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