2012年05月21日

数日前の練習への独り言(5/19・20)

日曜のSフィルは総会だったので省略しますが、一言だけ。
他人へは「(団の運営は)やりようで何とでもなる」とか言っちゃうのと同じ口で「自分は精神的な負担が辛いので無理」とか稚拙なダブスタを発動したり、自分への推薦を無かったことにしようとしたあのおっさんの人間性はやはり受け入れられない。


さて、TWオケは今度の日曜が定演!
てことで、土曜は前半曲、日曜は後半曲をざっとおさらい。
合宿を経て、それ以前より曲がすっきりした感じはありましたが、やっぱりいろいろと足りない部分はあるなあ。
というか、私もSフィル定演が終わってからTWオケモードに切り替わらなくて、この2日間はちと勘が取り戻せなかったところがあちこちに。
特に魔女宅と渡鬼は「もう余裕」というつもりで気を抜いてしまっていたので不覚を取りました。本番前に気合いを入れ直すきっかけが出来てよかったかもね。
それから、合宿の時に配られた「はるか、大地へ」とアンコール曲の2曲はこの日が私の初見。
「はるか、大地へ」はシンバル&サスペンデッドシンバル担当となったのですが、シンバルはアタックの調整が難しいです。合わせシンバルでサスペンデッドチックな音が欲しいなぁという場所が多いんですよね。
なので、いつもよりかなり擦り気味なフォームで音を出してます。が、やり慣れてないのでちょっと安定しないですね。本番も出たとこ勝負っぽくなりそうです(^^;)
アンコールはティンパニなのですが、音替えがちょっと大変(苦笑)
ま、頑張ります。

さて、そしてまたもやCくんですよ。つーかもう「くん」付けとかしたくない。
土曜は学校の都合で遅刻だったのですが(なのでこれ自体は特に問題じゃないです)、何を血迷ったか合奏でみんなが演奏してるど真ん中を突っ切ってパーカッションのとこにやってくるという無神経っぷりを披露。
日曜も指揮者が話をしてる最中にパタパタパタパタとボディパーカッションみたいにドラムのまね事し続けてうるさいのなんの。
特に土曜の合奏中横断はいろんな人から顰蹙買いまくり。そりゃそうだよアホかっつーの。
つーことでね。もうガマンできなくなって昨日の練習後に「お前は小学生か」と言ってしまいましたよ。「合奏という場に対するデリカシーを持てよ」って。
マジで何なんだろね。こんなんと一緒に合奏したくないんですけどっ(−_−#

とかいうこともありつつ、本番に向けて最後の気合いを入れていきたいと思いますよ。
頑張るよー。←説得力無ぇなぁ(^^;)
posted by ぽぽろんろん at 23:41 | 神奈川 曇り | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2012年05月17日

次はTWオケの定演!……なんだけどさ

こないだSフィルの定演が終わり、再来週の日曜がTWオケの定演本番。
しかし、パーカッションは現在大きな問題を抱えているのですよ。それは今年から入ってきた新人・Cくん。
Cくんは高校生。うちの団長が教えていた中学の吹奏楽部にいたらしいんだけどね。これがくせもの、というか何というか…。
別に実力は期待しちゃいなかったし、そこは問題の要では無いのです。
元々ドラムが好きだという話ではあったので、ドラムだけはまぁそれなり(でもインテンポ保てませんけどね)。
だけど他の楽器はメタメタ。それだけじゃなく曲についての予習も何もしてこない。練習中に受けた指示もメモらない。
なのに、それら出来ない曲や楽器の練習を全くやらないでドラムにしか触らない。
もちろん出来ないことが出来るようになんてなるわきゃありません。
ここ数週間はさすがにヤバイとパート員であれこれ教えたりしたけど、本人は何の危機感も無いのかやっぱりドラムにしか触らない。
そしてそれは先週末の合宿でも変わらず、せっかくの合宿なのに合奏止めまくって指揮者のI先生から注意受けまくってたそうですよ(私はSフィル本番の前日&当日のために参加出来ず)。
当然ですが、パート外からも顰蹙買いまくりだったらしく…(ーー;

結局、私以外のパート員(Cくんも除く)で話し合い、何曲かはCくんにシートを降りてもらうこととなったのですが、その時も「全部乗りたい」と言ったとか何とか。練習してないわ合奏できてないわでよく言えたもんですって。

私としてはさ、先にも書いたとおり実力なんてさほど期待しちゃいなかったから「出来ない」だけならまだ構わないんだけどさ。「出来ないのに練習しない」ってのはもうあったま来ちゃう訳ですよ。
せっかくの合宿なのに。
高校生はまだ子どもなのかもしれないけど、それにしても脳内がガキンチョ過ぎやしませんか。

つーことでね。
正直言って、もう本番前からCくんに関してだけはテンション下がりまくってるのよね…。
わがままが言えるのなら一緒に演奏したくない。ああいうメンタリティの人とは。
今回、せっかくジュビリーとかカウボーイとか楽しい曲をやるというのにこんな障害があるとはね。はぁ…(ーー;

だから、一部の人にはチラッと言ったけど、今回の定演、本当は人呼びたくないのよ(^^;)
だけどホールの客席にはイナバの物置10個分の人が入ってもまだ大丈夫らしく。
だから、こんな状態のTWオケ定演なので個人的にはとてもじゃないけどオススメできないのですが、おヒマで物好きな方はぜひおいでください(これ読んで、来ようと思う人がいるとは思えないけど)。
とりあえず私に関する見所は、カウボーイでの華麗(?)な鍵盤さばき、魔女宅でのTimpとS.Cym掛け持ちの妙技(?)、…あたりでしょうか。

夜になると気管の炎症が活発になってくるので今日はもう寝ます(てか、予定より大幅に遅れてしまった^^;)。
また風邪引かないようにしないとね。ではでは、おやすみなさい。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 00:33 | 神奈川 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2012年05月14日

Sフィル定演終わったぞおお

昨日、無事にSフィル定演が終わりました。
客席はほぼ満席。今年は「第九」ということもあり畏れ多くも有料のチケット制を取らせていただいたのですが、めでたく全て売り切ったらしく(←伝聞なのでちゃんと確認してはいませんが)。なので、空席は事前にチケット買ってたけど来られなくなった人の分のみ、ということになります。そりゃ埋まるわ。
やっぱり「第九」効果すげー。

てことで、プログラムはこちら。

■ブラームス:大学祝典序曲
〜休憩〜
■ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付き」


個人的な出来で言えば、まぁ……大甘に甘く見て70点ですかね。
大祝は結局、後打ち連打部分で音を止めずに日和ってしまったのと、最後の部分で「ここでティンパニクレッシェンドして!」とY先生から言われていた部分での決めの音を軽くスカったのが悲しかった。

第九は第2楽章で雑な部分がちらほら。2つのティンパニを行ったり来たりする右手の制御が甘く、一度思いっきりリムに近いところを「カンッ!」と叩いてしまったりとか。
あと、前半の盛り上がり部分直前の9連符(正確には3連符×3)が9個入りきってなかったような。多分7連符になってたと思います。まぁ、ここは普段から入りきってなかったんですけどね。むしろ再現部の方でちゃんと9個入ったのが不思議(ぉぃ
それ以外は大きなミスもなくまとめられたかなぁと思います。
ま、ティンパニのヘッド管理ってことを加味すると30点なんですけどねっ♪
(・ω<)てへぺろ

第九最後でのffですが、前日リハからそれまでより少しインパクトを足しました。8分音符→2拍3連→4分音符と音価が長くなる(1小節あたりの音数が減る)ごとに音の硬さを上げ、1音ごとパワーが増すようにしてみました。
前日・当日のリハで特に何も言われなかったので本番もそのままです。客席にはどう聞こえてたかなぁ?
もともと音が大きいのであまり差が出なかったかな。

あと、ティンパニに関してはメゾソプラノ(第九ではアルトのソリスト)のソリスト・Nさんから「ティンパニよかった!」との言葉を直接いただいてしまいました♪
嬉しいですねぇ、これは(^^)v
確かに、前日リハで最初に第4楽章を通した直後、Nさんがティンパニを叩く仕草をしながら何かしゃべっていたのはチラッと視界の隅に入ってたんですよねー。その時も「ティンパニ、何か面白いわね」的なことを言っていたのかなぁ。もしそうならありがたい限りです。
それ以外にも、合唱のソプラノの何人かの方から「いつも真後ろからティンパニ見てて楽しかったです」的なことを言われました(^^;)
楽しんでいただけたのなら私としても嬉しいw
特に第4楽章は自分でも叩いてて楽しかったですし♪←これ重要
そーいや、最初の合唱合わせの時は後ろに人がいるのに違和感バリバリでしたが前日リハからは全然気になりませんでしたね。そういう意味ではうまく集中できてたのかなぁ。あるいは本番が近づいて余裕が無くなっただけかもしれませんが(笑)

オケ全体の話だと、大祝はまぁほぼ練習どおりだったかなと。pがもっと落ちればなおよかったかもね。
予想はしてたけど、最後はいつもよりかなりためましたねぇ。おかげでフライング拍手を頂戴しちゃいましたが。
ていうか、フライング拍手のたびに思うんだけど、曲の終わり方も知らないくせに目立ちたいだけでテキトーなことやらかす人って何なんだろね?

第九の第1楽章はいい緊張感を持って演奏できてるなぁというのをステージ上で感じていました。第1楽章が終わって10数人くらい?から拍手があったのも当然かと。ウソです。大祝同様、テキトーやらかしてんじゃねーよって感じです(笑)
第2楽章から少しずつパート間・セクション間に歪みが生まれ始め(私含む)、第3楽章はふらふらしながらも耐えたけど、第4楽章のフーガでかなり壊れましたね(^^;)
この部分は練習の時でも「止まるか?通るか?」とハラハラしながらいつも聴いてましたが(苦笑)、本番でも何とか持ち直したのでよかったです。

ソリストの皆さん、前日リハの時は控えめな方もいましたが、本番はやはり気合いが乗ってましたね。アルト(ソリストさんはメゾソプラノでしたが)がちょっと目立たなかった(ように自分の場所からは聞こえた)のが少し残念ではありましたが。
最初のバリトンのレチタティーヴォ以外、ソリストさんたちは拍を食い気味に来てましたよね。各場面のフレーズあたまで毎回それを感じて、「ああ、もうちょい速めに歌いたいんだろうなぁ、ごめんなさい(^^;)」と思いながら聴いたり叩いたりしてました。
テノールのトルコ行進曲はやはり本番がいちばんかっこよかったです。そして「ピッコロじゃまだわ〜(−_−;」とも(苦笑)
自分の場所だとピッコロの方が距離的に近かったので余計にそう思ったのかもしれないですが、まぁ邪魔だったことに変わりはないなと(笑)

合唱もよかったですね。
最初の練習でも「おお、やるなぁ」と思ったのは事実ですが、前日リハからはさらにまとまりが出ていたように思いました(ホールの効果もあるかもですが)。
アマチュアの集まりでこんな不安の無い合唱はなかなか無いと思いましたよ。つっても私の「第九」経験は5、6回ですが。でも、大概はどっかのパートに不安要素があるもんですが(自分の経験上は男声が弱いことが多かったですね)、今回そういうのは無かったです。素晴らしいなぁ。

ざっくりとまとめちゃうと、オケとしては大祝も第九も練習通りのことがほぼ発揮出来た、けどミラクルも無かった、という演奏だったかなと。Sフィルとしては充分な出来だったと思います。
そしてソリストさんたちと合唱は素晴らしかった。従って、トータルで見てもなかなかよかったのかなぁと思います。


それ以外の小ネタですが。
14時ジャストに開演(正確にはオケの入場)が出来なかったのですが、そしたら客席から「2時になったぞー」というヤジが。目撃者の話によると60〜70歳くらいのおじいちゃんだったらしいですが、なんつーかね。
Sフィルの演奏会はアットホームさが売り(?)のようなのですが、それをはき違えちゃってるんじゃないかと。このおじいちゃん、電車が遅れるたびに駅員に文句言ってるのかね。あーやだやだ。
まー、こちらとしてもステマネがなぜかあっちこっち動き回っちゃって14時に下手袖にいなかったのはやっぱりダメだったと思うんだけどね。
これは今年導入してたトランシーバの弊害だと思うわ。ステマネに情報集まり過ぎちゃって結局ステマネ自身が動かざるを得なくなっちゃっていたのでは。ここは反省点ですね。
(とか言うと、Hさんは「ステマネの代わりに走り回る人」を配置するんだろうなぁ…。そんなん無くても普通の団体は演奏会回せてるのに…)

あと、現在休団あるいは退団してしまった人も終演後何人か楽屋へ顔を出してくださっていました。
と言っても私は楽器の搬出とかやっていたので会えたのはトランペットのOさんだけでしたが、ファゴット&オーボエのYさんご夫妻とかもいらしていたそうで。お会いしたかった…(;_;)

それからそれから私の健康状態ですが。
何とか当日にはほどほどに回復して演奏に臨むことができました。
ただ、ノドのイガイガはハンパない状態で…。演奏中でも、大祝のトランペットソリの後ろでロールしている時にノドが猛烈に痛くなりまして。でもガマンする以外にどうすることも出来ないので、文字通り涙目になりながら演奏してました。
それ以外にもちょくちょく舞台上で咳をしていたので、マイクが拾っちゃってるんじゃないかというのがちと不安です(私から結構近い場所に集音用マイクが立ってたんですよね)。
そして今日は一日中ほとんど声が出ませんでした(もちろん今も^^;)
なんだろね。バカだね。早く○ねばいいのにって思うね自分でも。


というわけで。
第九に参加してくださったソリストの皆さん、合唱のみなさん、エキストラの皆さん、Sフィルの演奏会に来てくださった皆さん、いつものオケ以外にプロのソリストや合唱もいたにもかかわらずアンケートに「ティンパニよかった」と書いてくださった何人かの皆さん、アンケートに「ぽぽちゃん大スキ」と書いてくださったかわいいムスメちゃん、ありがとうございました♪
そしてSフィルの皆さん、おつかれさまでしたー!(・∀・)/
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:09 | 神奈川 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2012年05月11日

病み上がらない

一昨日ドカンと38.5℃ほどの熱が出ました。
正確にはその前夜、1つ前のブログを書いてる間に悪寒が体内にどんどん蓄積されている自覚はありましたし、ブログを上げた頃には歯が鳴るくらいの寒気と耐え難い頭痛とに襲われていたので、その時には既に“出来上がっていた”ものと思われます。
今回はさすがに時期が時期なのですぐ病院で診てもらいました。
いきなりの熱だったため念のためインフルの検査してもしてもらいましたがそちらは白。ちょっとだけホッとしました。
薬のおかげで熱はすぐ下がり、頭痛も治まってきたので今日は出勤しましたが、やはり調子は上がらないですねぇ。
微妙な頭痛と悪寒は残ってるし、職場じゃどうしてもしゃべらなきゃならないからノドがどんどん痛くなる。そして湧かない食欲。
一応空腹感はあるんですけどね。いざ食べ物を目の前にすると何も食べたいと思わないという…。そして食べるとお腹が途端に不安定に。かと言って食べないわけにもいかないしねぇ。薬も飲めないし。
んー、困ったね。
明日にはもうちょい体調も戻ってると思うんだけど、元気な自分のイメージが全然湧きません。わーい。
もうどうにでもなーれ(AA略…さないw

        *'``・* 。
        |     `*。
        ,。∩     *    もうどうにでもな〜れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚

それにしても定演直前のこのタイミングでこんなんなるとは思ってなかったよ。ここまでのケースは学生時代を含めてもレアだなぁ(というか、初めてのような気も)。
明日はうまく体力をセーブして明後日の本番に備えたいな。今日も早く寝よう。せめてステータスを「病み上がり」までは上げておきたいな。

ではでは。皆さんも風邪にはゆめゆめ油断めされぬよう。
タグ:日記
posted by ぽぽろんろん at 20:31 | 神奈川 曇り | Comment(2) | TrackBack(0) | etc.etc....

2012年05月08日

数日前の練習への独り言(5/5・6)

土曜日のTWオケ。
の前に。

その前日にティンパニとバスドラムのチューニングをしにSフィルのトランクルームへ行ってきました。
雨が降ったりやんだりの中を行ってきたので、「結局またすぐに狂っちゃうな〜」と思いながらやったんですけど、それ以上の事態が起きちゃいまして。
結構大胆に緩めたり締めたりしていたのがもともと寿命に近かったティンパニのヘッドにとどめを食らわせたらしく、日曜のSフィル練習時にはもの凄いべよんべよんな音になってしまって…。

完全にイッてしまいました…orz

特に29"は酷かった。
今回の定演はこのヘッドで何とかごまかすしかないのですが、何というか、やる前から悔いが残ることとなってしまいました。

さらに、大祝で29"のティンパニのCの音をf以上で叩いていると半音ほどピッチが下がってきてしまうことも発覚したため、チューニングし直さなければならないことも判明。
って言っても、やれるタイミングは本番前日の朝、ホールへの楽器運搬前しか無いなぁ。
出たとこ勝負に近くなっちゃうなぁ。怖いなぁ…。


てなこともありつつ、あらためて土曜日のTWオケ。
この日は課題曲と魔女宅。
課題曲についてはまだ数ヶ所手首がうまく回らないところが。私はどうもスネアで手首が固まりやすいんだよね。何とかしないとなぁ。
テンポ自体は速くないので、慌てずにいきたいところ。

魔女宅は今さら自分については特に何もなく。
3月の演奏会と比べてテンポが変わった部分もつかめたし。
これは気楽にやるのみですな。


日曜のSオケは午前中合唱合わせ、午後はオケのみの練習、と一日かけての練習。
そして、パーカッションのトラの皆さんも来てくださいました。
なのにティンパニは冒頭で書いたような状態だったため、もうね、悲しくて仕方がなかったですよ私は。
29"はチューニングし直して多少張ることになるから、多少はごまかせる……かなぁ?
そしてこの日はサプライズでバリトンのソリストさんが飛び入りで来てくださいまして!
知らなかった人はびっくりしたんじゃないですかね〜。
私は定演実行委員だったこともありあらかじめ知らされていたのですが、もっとお昼近く(11時頃)に来るという話で聞いていたので、最初にバリトンソロの箇所にさしかかったタイミング(10時くらい)でいきなり後ろから

「オー、フrrローーーオオオオオーーインデーーー」

と力強い声が飛んできた時は私もびっくりしちゃいましたよ(^^;)
それにしてもね、やっぱりプロはさすがです。サプライズのためもありウォーミングアップもほとんどしない状態でのソロでしたが、Sフィルごときは一声で制圧ですもん。
いやー、ああいう感じの人があと3人来るわけですね。ドキドキですね。楽しみだけど怖いですね。
で、心配なのはY先生がソリストの皆さんとどのようにテンポを調整するのか、ということ。
この日バリトンソロが入ったら最初のレチタティーヴォのテンポやら間の取り方がガラッと変わりましたからねぇ。
まぁ、この部分は基本的にソリストの自由にさせる場所だから、というのもあったとは思いますが、それ以外の部分でも指揮とソリストのテンポがズレていた場合に本番どうなってしまうのか、というのが今からとても怖いです。
結局はソリストにつけなきゃならないと思いますしねぇ。でも急にそうするとSフィルは対応出来ずにずぶずぶと沈んでいってしまうような気がします…。

個人的なことだと、第4楽章の練習番号BとCの部分でどんどん遅くなるのには気を付けないといけないですね。
これは前回の練習でも全く同じ場所で言われてます。
Y先生は全体に向けて注意していたような感じもありましたが、ぶっちゃけ私ですからねぇこれは。演奏中はきっちり私に向かって言ってましたからね(^_^A;
ただね、あそこでなぜか気が入らないんですよね、最近の私。原因は不明なのが困りもの。
本番当日はうまく集中力を保っていきたいな。
大祝は2回出てくる後打ち連打の精度が今イチどころかかなり弱い。音をスタッカートで止めずに日和れば余裕なんだけど、それだと負けた気がするしなぁ…。
前日リハで上手くつかみたいな。ダメなら日和るか(ぇ

パーカッションのトラに関してですが、あそこまでシンバルの音を絞られるとは思いませんでした(^^;)
あの音量でトルコ行進曲はかなりの苦役ですよ…。
シンバルを音大生に割り当てといて正解だったかも。シンバルのAさん、「アーティザンの17"なんていい楽器を叩けるなんて思ってなかったので嬉しいです!」とか「私、シンバル極めようと思ってたところだったんです」とか言ってくれて、すごくいい子だしかわいいし困っちゃいますね(うわああ、発言がおっさんだあああ)。
バスドラのSさんについては、全体的に1発目がかなり食い気味というか飛び出しすぎというか(苦笑)
パーカッションには「躊躇せずに音を出す」というスキルが結構重要でバスドラはその筆頭と言ってもいいのですが(バスドラが遅れて入ってくるとめっちゃかっこ悪いのよね)、だからと言ってさすがにトルコ行進曲冒頭のアレは…。
まぁ、いちばん経験豊富な人だし本番までにはタイミングを掴んでくれる、と信じております。
トライアングルのTさんには悪いことをしてしまいました。実はこの日、マイトライアングルを持っていくのを忘れてしまって…。
団のボロトライアングルとボロビーターでこの日は対応してもらいました。
本当に申し訳無かったです(´・ω・`)しょんぼり

てなわけで、いよいよ今度の日曜が本番。
当初思ってたよりは幾分マシな演奏が出来そうな気はしますが油断大敵。本番はステージ中にむき出しの地雷が転がってますから(苦笑)
とにかく、ティンパニのヘッドについては今さらどうしようもないことなので開き直るとして、それ以外で悔いの残らない演奏をしたいですね。
体調を万全にするためにも、今週の仕事は手を抜いていきたいと。ヾ(・・;)ォィォィ
posted by ぽぽろんろん at 23:55 | 神奈川 | Comment(3) | TrackBack(0) | my music activities