うん、全然違ってました♪曲の完成度が一気に上がってましたよ♪♪
やっぱり分奏は大事ですね。次回の演奏会では、ひととおりの曲を2回くらい合わせた後と、年明けた1〜2月くらいの2回は最低でも普通に練習に組み入れればいいんじゃないかと思いました。先日の分奏は危機感に駆られて慌てて入れたものでしたからね〜(苦笑)
ということで今回全体的なレベルが上がった事で相対的に私のグダグダぶりを痛感させられました。ありがとう(笑)
「新世界」第1楽章、ティンパニ最初のフレーズは序奏での弦の合いの手(最初の変換候補が「愛の手」って出て独りで吹いた^^;)で「ダカダン!」とffソロをかます訳なのですが、何でこの程度が合わせられなくなっちゃったんだろう…。
実際、ここのテンポが今までより上がってたんですよね。それまではどっちかというと私は突っ込み気味だったので意識的にテンポを抑えるイメージでやっていたのですが、それもあるのか今日はどうしても出遅れ出遅れ…。
この程度のテンポの切り替えが出来ないってねぇ…。ダメじゃん私…。
その後も第1楽章は乗れないまま終わってしまった。今日はかなり集中力があったと自分では思うのですが、そんな状況でここまで乗れないのはかなり凹んだよorz
それ以外はまぁそこそこだったかな?というか、周りがかなりまとまっていたので私も変なストレスを感じることなく出来ました。というかこれまでの苦労が嘘のようにやりやすかったです。
第3楽章なんかかなりスムーズだったなぁ。第1主題が繰り返された後のティンパニソロ、今までは必死でタイミング取ってましたが(弦のテンポが不安定だったので…)今日はスムーズに行けましたね。その後のtuttiでのリズム刻みも同様。そうなると第3楽章ってめっちゃ楽しいです(笑)
あと、今日思ったのは第2楽章でのコントラバスのおいしさ♪
私が第2楽章をまともに合わせたのは多分2回目(ぉぃ)なのですが、思わず聴き入っちゃいましたよ。
中間部のピチカートのおいしさは当然なのですが、第1主題のブリッジ部分のDesの伸ばしなんかも一度意識に入るとメロディの3度下を動くヴィオラ&チェロよりおいしく聞こえたりもしまして。最後の重音div.ソリもいいしねぇ。
ティンパニは第2楽章の出番なんてたかが知れてるので本番もじっくり聴かせてもらおうと思います。もちろん落ちない程度で(笑)
新世界については、まだ本物で合奏していないティンパニが心配の種の筆頭であることは言うまでも無いのですが(マイスタージンガーも同じだけど、あっちは音変えが無いので)、それを棚に上げて心配なパートがありまして…。えーと、それはクラリネット。他のパートが全体的に底上げされているのに比べて足踏みしちゃってるのがティンパニとクラリネットだなぁと今日感じました。
今日、Y先生が「語ってくれ」って言ってましたがまさにその通りで。音が薄くて意志がほとんど感じられないのですよ残念ながら…。私からすると「覚悟が足りない」のかもしれない。
パーカッションはほとんどの音が一発勝負で音を出した後に修正が利かないですから、自分の中でイメージした音をかなりの覚悟を決めて音を出してます(と自分で勝手に自負してます)。その辺の音への集中力……なのかなぁ?もう管楽器なんてしばーーーーーらく吹いてないので想像の部分もありますが。
前列のフルートがかな〜りいいレベルでまとまっているので、そことの差が分かり易く出ちゃってるのもあると思われます。
あとは、2ndヴァイオリンとヴィオラのピッチがたまにカオスに陥りますね(苦笑)
とまぁ他パートのことはいいとして(?)、まずは自分のテンポ感を取り戻さねば!今週はメトロノームと本格的に戯れようと思ってます。
マイスタージンガーは最初の音が全てですね。
ティンパニトレモロがどうしても力んでしまう。もっと力抜いて音を解放してあげたいんですけどね。そこさえ乗り切ればあとは何とかなりそう。オケもまとまってダイナミックレンジが効率よく広がるようになったので、今までどうも半端な感じだったクレッシェンドとかもスムーズにできましたし。
あとはとにもかくにも中間の木管アンサンブルでしょ。鬼門はあそこだけですね。ちょっとまだ必死さが見えちゃうものの上手く音楽は回ってきているので、木管の皆さん頑張って下さいな〜(笑)
来週はやっと!楽器を借りての練習です。エキストラの皆さんも全員来て下さいます。
ここできっちりやらねば!!
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