2007年05月30日

負けないで!

先週から全然他の人のブログを覗いていません。今日もそういう時間は無さそうです。ホントごめんなさい。

さて、昨日は名古屋での夜間作業明けだったので昼間はほとんど寝てまして、夜になってZARDの坂井泉水さんが亡くなったというニュースを知りました(もう一人、こちらも重大な死亡ニュースとセットで)。
もう本当にビックリで。そして闘病のことについてもその時に初めて聞いてさらにビックリ。
以前の本田美奈子.さんやカンニング中島のように、自分と近い世代の人がこうやって病気で亡くなってしまうニュースを見ると、無性に切なくなってしまいます。


私がZARDを最初に聴いたのは学生時代なのですが、その時はかなりショッキングで。
歌がめちゃうまっていうのとは違いましたが、これまでに無かった澄んだ歌声と爽やかでキャッチーなメロディがぴったりマッチしてて「こ、これは!」って心奪われちゃったんですよね。
で、名盤「揺れる想い」を始めいくつかアルバムを買ってはかなりヘビロテしてました。
その後ビーイング系全般に飽きが来てZARDからも遠ざかっていったのですが、それでもテレビや街角で彼女の歌声が流れてくるのを聴いては「あ〜、やっぱり曲は上手いよなぁ〜」とか思っていたもんでした。

本当は昨日この話題のエントリーを上げようと思っていたのですが、なかなか上手くまとまらなくて…。
それで動画サイトで彼女の映像を見ていたりしました。
ニコニコ動画で「負けないで」の映像を「あ〜、やっぱいい曲だなぁ」と思いながら見てましたが、サビまで来たらちょっと嬉しくなってしまいました。コメントが曲に合わせて「負けないで!」の大合唱だったんです!

負けないで弾幕.jpg

ニコニコ動画って動画にコメントを書き入れられるのが特徴なので、それ故かなり鬱陶しかったり邪魔だったりすることも少なからずありますが、こういうのは素直に嬉しいです。ZARDって愛されていたんだなぁと。
今の自分はそれ程ZARDのファンという訳では無いけれども、一時期自分の体に染み付いていたアーティストだし、ZARDが愛されている場面を見られてそういう意味でも涙が出そうになってしまいました。
ニコニコありがとう、って初めて思いました。


これからアルバム出してツアーも予定されていて…ということで坂井さんにとってはまだまだこれから、無念な部分もあったと思います。
でも、もう'90年代をトップスピードで駆け抜けてきたのですから、ゆっくりと休んで欲しいなと思います。
彼女の曲の数々が心の中で生き続けていく人はたくさんいるのですから。



…上の動画、先程また覗いてみたら、もう腐ったコメントで荒らされてました。
やっぱりこれがニコニコクオリティなのね。ある程度分かっちゃいましたけど、情けない…。
posted by ぽぽろんろん at 00:52 | 東京 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年05月27日

ぽぽろんろん式「音楽の作り方」

先週演奏会が終わって来週は次の定期演奏会曲目の初見大会です。
曲目は「フィンランディア」・「くるみ割り人形」組曲・「ベートーヴェン交響曲第5番」(いわゆる「運命」)。くるみ割り以外はもう経験済み、そしてくるみ割りはそれほどパーカッションがおいしくない印象(「トレパーク」のタンバリンくらい?)。なので、極言すれば全くワクワクしません(ぉぃ
ただまぁ今回の演奏会は個人的に大失敗だった訳で、知ってる曲ばかりなのはちょうどいいのかもしれません。今度はきっちりと仕上げたい。

で、初見大会に向けて何をやるかっていうことなんですけど、皆さんはどういう準備をしてるんでしょう?
とりあえず自分の場合について、備忘録も兼ねてだらだら書きたいと思います。
以下はティンパニの場合について書いてますが、他の楽器でも流れは一緒です。


■1.曲を聴く。
とりあえず、パート譜片手にCDを聴きます。出来れば複数。1つも無かったら買ってきますが、とりあえず今回は出費0円。ベートーヴェンは後で買うかも分からんけど。
「もう今さら聴かんでも知っとるわい!」って場合、ここはスキップ可。

■2.全ての音を「出したい」か「出さない」で分ける。
聴いたCDや自分の主観をもとに振り分け作業を行います。
ポイントその1音量は関係なし
ffだろうとppだろうと、自分の音が聞こえて欲しいと感じたら「出したい」、そうでなければ「出さない」に振り分けます。
ポイントその2。何が何でも振り分けます
例えば、「mfだから、出したいとか出さないとかじゃなくそこそこの音量を出してればいいよね」、という考えは無しです。自分の中で、その音を出したいか?聞こえた方がいいか?というところを必ず決めます。自分の曲作りはここを意識するところから始めます。
大概、「出したい」ところってパターンが決まってます。例えば
・ソロのメロディ
・対旋律
・上の2つでは無いけど自分だけ何か違うことをしてる。
・メロディの合いの手
・同じリズムパターンが続いた最後の1回。
みたいに。

練習でそれを指揮者にあっさりひっくり返されたらそれはそれでよし。まずは指揮者や他の団員に「自分はここは聴かせたい」ってのをアピールすることが目的なので。

■3.全ての音量をもうちょい細かに分ける。
「前項目で『出したい』に設定したpの音」=「前項目で『出さない』に設定したmfの音」くらいのイメージで音量を設定します。
全体のダイナミクスレンジを「『出さない』に設定したpp(曲によってはppp)の音」〜「『出したい』に設定したff(曲によってはfff)の音」に合わせます。
なので、音量的には当然「最大がfffの曲でのf」<「最大がffの曲でのf」になります。例えば、fff乱発チャイコの曲でfを見たらまずはmfに脳内変換しますよね(笑)

ここで設定する最大の音量ってのは基本的に1ヶ所しか使いません。自分の中で曲全体のクライマックスを1点決定します。あっても最大2ヶ所。3ヶ所以上はあり得ない。
私の場合、その1・2ヶ所で出し切ろうとするので、よく先生に「それは大きすぎ」と笑われます(爆)

あと、クレッシェンドの形とかまで決められればなお良し。

■4.マレットを決める。
これはパーカッションのメリットですね。マレットを持ち替えられるので、音質の設定がし易いです。
マレット持ち替えだけでフォームを全く変えずに全て演奏出来れば理想ですが、そんなことはさすがに無理なので(笑)、マレットで音質、マレットをヘッドから持ち上げる高さで音量を決めます。
弦や管の皆さんは弓とか呼吸器官とか(笑)取り替えないのに音色をいろいろ変えていて偉いと思います。
ただ、そういう意味では音色への気の配り方が管弦より楽なので、その分指揮に集中しやすく、オケの土台を作りやすいってことはあると思います。


まずはこんなもんかな?
ぶっちゃけ、とっても機械作業です。「芸術なんだから感情が大事」とか言う人もいるでしょうけど、訴えたい点を考えずにただ「歌いたい」「気持ちを込めて」とかいうのは私としては論外。ほとんどの場合、そんなのはくどくてたるい音楽になるだけです。
もちろん、直感的にツボを押さえた演奏を出来る人もいると思いますけどね。私はバカですから、上みたいに考えないと作れないです。

あとは、初見をやってみて指揮者からの指摘事項や自分で気付いた点をメモっておいて次回までに対策を考えます。例えば上記3.で設定した音量なんて絶対にズレがあるし。そして次の練習でそれを試す。
2回目の練習でも何回か試行錯誤出来れば、これで自分のやりたい音楽が8〜9割方固まります。
なので、技術的問題を除いては2ヶ月(各曲練習2回ずつ)あればかなり出来上がっちゃうよね、ってのが個人的な考え(うわぁ〜、自分で自分の首締めてんなぁ…)。

Sフィルはまだ「やりたいこと」を見せてくれる人が少ないのでなかなかペースに乗れないんですよねぇ。潜在的な力はあるはずなのに。
音量や音質について全部Y先生の指示待ちだったらそりゃ時間かかる、っていうか絶対に足りない。うちは練習少ないんだし。もっといろんな曲をやりたいんだったらそろそろSフィルも音楽に積極的になんなきゃ。そうじゃないんだったら今の練習でも構いませんけどねー。


さぁて、これで来週の練習にプレッシャーがかかりまくりだぞ。つーか、実際は上のようにいろいろ考えはするものの練習終わると後悔ばっかりだからねぇ…
Sフィルの人が誰もこのエントリーを読みませんよーに(それは無い
posted by ぽぽろんろん at 00:58 | 東京 不明 | Comment(5) | TrackBack(0) | classical musics

2007年05月26日

きょうパプーは楽章へ和楽された(BlogPet)

きょうパプーは楽章へ和楽された!


*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 11:03 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2007年05月25日

YouTubeでハイフェッツを見よう♪聴こう♪

ヤッシャ・ハイフェッツをご存じでしょうか?
分からない方は簡単な資料として◇Wikipediaをどうぞヴァイオリンをやっていたらその名を知らぬ人はいない、不世出の大ヴァイオリニストです。ヴァイオリンをやっていなくても、クラシック好きならば一度は耳にするor目にする名前ですね。

で、ここで「ハイフェッツってここが凄いんだ!」って毎度の駄文を連ねてもいいのですが、またここで動画の出番です(笑)
せっかくお手軽に聴いて貰えるツールがあるのですから、これは有効利用しちゃいましょう♪

これから紹介する動画ではハイフェッツの変態的な(笑)テクニックを存分に見ることが出来ますが、ただ曲芸的な部分だけじゃなく、例えばピンと張った絹糸のようなツヤのある高音のpとか、重音やオクターヴやハーモニクスの美しさとか、全然崩れない音程とか、右腕の力の抜け方とか、そういうのまで見て聴いて貰えると嬉しいです。

ではでは、まずは有名なパガニーニ「24のカプリース」から第24番を。



昔の録音だってのにこの音の美しさはどうよ。特にハーモニクスは鳥肌もんですよ。

続いて、これまた有名なJ.S.バッハシャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番BWV1004より)を。
晩年の演奏ですね。カラー映像のハイフェッツって貴重かも?
それにしてもなんてかっこいい立ち姿のおじいちゃんなんだ。惚れるぜ(笑)

その1。ぶっつりと切れるのでご注意を(笑)


その2。


これは嬉しいことに別演奏もあります。下のリンクはもっと若い頃のもの。こういう聴き比べが出来るのもクラシックの嬉しいところ。ただこれは「動画」じゃないのが残念なのですが…。

その1。
◇Jascha Heifetz plays Bach Chaconne (part 1) - YouTube

その2。
◇Jascha Heifetz plays Bach Chaconne (part 2) - YouTube

どちらも名曲ではありますが特にバッハの方はクラシックに馴染みが無い人にはちょっと長め。なので演奏によっては結構眠かったりします。でも、この動画を見ている限りはそんなこと無いんじゃないかなぁと思っています。皆さんは…どうだったでしょうか?

パーカッショニストの私としては、どうしても右手に注目が行ってしまいます。
先程も書いた「力の抜けた弓捌き」ってのがパーカッションのバチ捌きにも共通するところがあるのです。
ピアノなんかでもそうですが、いい音を出すためには力を抜いて(というより必要最小限の力だけを使って)腕の重みを弦やヘッド等の振動体に伝える必要があります。力任せにグイッと力を加えても逆効果なんですよね。かえって振動を止めちゃって音が鳴らなくなってしまいます(ピアノはちょっと違いますが)。
で、上の映像を思い出して欲しいのですが(覚えてなかったら見直すのだ。笑)、右の指〜手首〜肘〜腕の脱力加減がもう惚れ惚れなんですよね〜。もちろん一流の奏者は総じてそうなんですけど、この場合その音とも相まってウットリなんですよぉ〜。
小さい頃は「利き手じゃない左手の方を細かく動かすより、左右逆の方がいいんじゃない?」とか思っていましたが、こういうのを見ると右手で弓を持つ意味が分かりますね。音の本質は右腕のコントロールにあるのですよ。

…あ、結局駄文を連ねちゃってる(^^;)
とにかくですね、例えばサッカーのスーパーゴール集とか見るとサッカーやってなくても「すげー」「かっこいい」って感じると思うんですよ。それと同様に、スーパー演奏(笑)を聴いても「すげー」「かっこいい」ってなると思うんです。
そんな訳で、これきっかけで少しでもクラシックに興味を持ってくれる人がいたらいいな〜。
posted by ぽぽろんろん at 00:28 | 東京 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | classical musics

2007年05月24日

高校入試って変わったねぇ。

今日、職場のSさん(神奈川県在住)が休暇を取っていました。
事情を知っているOさんによると、お子さんの高校受験のために学校見学に行ったとのこと。

…へ?何じゃそりゃ?

さらに話を聞くと、神奈川県では県立高校の入試が面接のみになっているとか。で、その試験のためには事前に見学に行っておく必要があるらしく。
「推薦じゃないのに学力試験無し?」と聞くとどうもそうらしいので、「うそ〜ん」と思い仕事そっちのけで調べてみました(ぉぃ

なるほど、そんな感じでした。資料は去年のものですが。
↓↓↓↓
◇公立高校入学者選抜制度(平成19年度):神奈川県

■「前期選抜」(面接等による選抜)
「全日制の課程」、「定時制の課程」および「一部の通信制の課程」は、同一日程で実施します。

* 調査書や面接(および作文、実技検査、自己表現活動)をもとに、
   <総合的な選考>を行います。
* 前期選抜は推薦ではありません
   志願資格があれば、だれもが志願できます。
* 前期選抜に志願せず、後期選抜のみに志願することもできます。
* 志願変更はできません。
* 学力検査は行いませんが、すべての学校で面接を行います。
* 面接の参考資料となる「自己PR書」を必ず提出しなければ
   なりません。

* 面接以外に、作文、実技検査、自己表現活動を行う高等学校が
   あります。

■「後期選抜」(学力検査等による選抜)
全日制の課程と一部を除く定時制の課程は別々の日程で実施します。

* 前期選抜の合格者は志願できません。
* 志願変更が1度だけできます。
* 全日制については、3教科〜5教科、定時制については、
   3教科の学力検査を行います。
* 作文、実技検査、自己表現活動の検査も行う高等学校が
   あります。

※引用元から書式を多少変更しています。

ホントだ、一般の入試なのに面接なんだー(前期だけだけど)。

ちなみに、我が茨城県はどうなんだろうと思ったらこちらはそういうものは無かったですね。
↓↓↓↓
◇「平成19年度茨城県立高等学校入学者選抜実施要項」について、及びページ内のpdfファイル参照のこと。

自分の母校のページも見てみたのですが、もちろん学力試験無しの一般入試はありませんでした。
でも推薦入試があるのね。前出のpdfファイル見たら
6 推薦入学
(1) 全日制課程において全校・全学科で実施する。

※引用元から書式を多少変更しています。

ってなってました。ここは自分の時代と違っている気がします。それともただ単に推薦なんて自分に縁が無くて知らなかっただけか?(苦笑)

大学受験もそうですが、高校受験もだんだんと学力一辺倒からバラエティ豊かになっているようで。
勉強にひたすら追われる状況よりはいいということなのでしょうが、面接とか自己PRとか、自分そのものを問われるような試験はわたしゃ嫌です。自分に自信が無いから。
正直、自分の時代がこんな試験制度でなくてよかった(^^;)
今の中学生はこういう試験方法で昔より救われているのか大変なのか、やったことが無いので分からないですが、とりあえず私は普通にテストの方がいいです。落ちた理由が分かり易いし、受験勉強(あくまで“受験”限定)さえ出来ればいいんだからそこに逃げられる。
個人的にはこっちの方が気楽です。
先のOさんは「面接とかで落とされると、自分自身を否定された気になると思う」と言っていました。確かにそうかも。

それに、こういう「自己PR書」みたいなのって短期的にはいいんでしょうけど、結局はマニュアル的というかパターン化・テクニック化されちゃうような気もしてしまう私です(^^;)
自分らしさを出しつつもきっちりと構成を考え、なおかつ相手に好印象を持たせる文章ってのはそんなにパターン無いでしょ。
結局個性なんて見えなくなるんじゃないかとも思ったり。


…なぁんて今の高校受験に愚痴言っちゃったりしましたが、結局受験なんてどうやるにしても一長一短なんですよね。
学力格差や学力による競争を避けようといろんな受験方式が出ている印象が個人的にはあったりするのですが(それが理由の全てだとは思ってませんよ念のため)、どんな方法だろうと「優劣を競ってふるいにかける」っていうことをやる時点で勝者と敗者は当然出るんですよね。
それならば「試験官の印象」という曖昧な基準が顔を出す面接とかよりも試験の数字でスパッと切ってくれた方が納得がいく、……ってのは理系な考えなんでしょうかねぇ?(苦笑)
posted by ぽぽろんろん at 00:15 | 東京 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | etc.etc....

2007年05月22日

「恋のGカップ」は名曲だ。

さてさて、という訳で買ってきました、「クラシック界の叶姉妹」こと鈴木萌・薫こと柚木涼香(この名前は何となく知ってる)と小野涼子(この名前は知らない…)の涼しげな(?)コンビが歌う「恋のGカップ」。

え?メインは「おなら体操」だって?いや、それはもうドラマで聴いた以上のものは無いと思っていたのではっきり言って眼中にありませんでした(ぉぃぉぃ
それよりは未だ聴いたことの無い「恋のGカップ」を聴きたいじゃないですか!

で、ワクワクしながら聴いた「恋のGカップ」。
私の中では勝手に歌謡曲風だと思っていたのですが(おそらくゆずの「恋の歌謡日」の影響)、これが意表を突かれたことになかなかかっこいいミディアムバラードに仕上がっていました。
そして歌も予想してたより上手い〜。2人ともやります。私が脳内で作っていた鈴木姉妹よりはアニメ声でしたが、音程取れてるししっかり歌えてる。へぇ〜。

曲は好きな人への一途な想いを歌っています。
1コーラス目の
あの日から あなたと出会い
あふれてる想い 今もずっと
私だけ 見つめてほしい
この気持ち胸に 隠したままで

は、Sオケ時代の2人の千秋への心境を見事に描いていると言ってもいいでしょう(そうか?
また、2コーラス目の
つまずいても 前に進んでくよ
あなたにまた 会いにゆくから きっと

の歌詞は、R☆Sオケ結成時に千秋に誘われなかったのを「こんちくしょー!」って練習してめでたく入団した2人の姿にダブって見えます。
でも、千秋はその後すぐ渡仏しちゃうんですけどね(^^;)
それでも
あなただけに ついてゆきたいから

という2人は今後フランスまで追いかけて……は来ないか。のだめのこと知ってるもんな。

まぁでも、もし千秋がフリーだったとしても、
重いなんて 言わないで
膨らみ続ける この思い

なんて感じだと、千秋から「お前ら、気持ちが重すぎる!そんなの受け止められない!無理!」とか言って蹴散らされそうな気がしないでも無いです(笑)

ということで、「恋のGカップ」は予想以上によい曲でした。
曲長が3分も無いのが残念です。

…一応、他の曲にも触れておきますか(こらこら
おなら体操」は、まぁドラマどおりっす(^^;)
上野樹里ののだめっぷりは相変わらず。そこは凄いな。もう他の役出来ないんじゃなかろうか?(いやいや、今やってるから。)
あと、これには振り付けのDVDも付いています。
これには残念ながらのだめもハリセンも登場しないのですが、代わりにドラマ版キャラのちびっ子バージョンの子役達が登場します。
最初は「何だ、ハリセンいないのか…」って感じで見ていたのですが、ふと写ったちび真澄に目が釘付け!でっかいアフロにチョビ髭がめっちゃかわいいぜ!何だよ、ちびになっても真澄ちゃんは何でこんなにラブリーなんだ!(笑)
真澄ちゃん好きにはぜひ見て頂きたいと思います♪
あとは、ちび清良だけ妙に大人っぽかったな。これもさすがだ(笑)

プリごろ太のテーマ(プリごろ太マーチ)」も曲は悪くないです。が、まぁ特筆するものも無いなぁという(苦笑)
ごろ太(工藤晴香。…知らない。)はセリフだと違和感無いんだけど、歌だとしっかり歌い過ぎちゃって“ごろ太”感が無くなっちゃうのがもったいない。
プリリン(川上とも子。「ヒカ碁」のヒカル。…あと「ふしぎ遊戯」の張宿[ちりこ]だったのか、へぇ〜)は、役の声のせいなのか音程がふらふらだったのが…
リオナ(釘宮理恵。「ハガレン」のアル。「ガッシュ」のティオもそうなんだ、ふ〜ん)は…プリリンよりも酷いような(苦笑)
多分これだけ単独で聴いたら別に気にしなかったと思うのですが、「恋のGカップ」の次にこれが来るとちょっと歌唱面ではかわいそう。ま、歌唱力を見せる歌では無いし構わないとは思いますけどね(ってさんざん言ってたくせに…)。


つーことでですね、まだ買っていないのだめファンの人はぜひ買いましょー。


おなら体操(DVD付)
上野樹里

◇このアイテムの詳細を見る
タグ:のだめ
posted by ぽぽろんろん at 22:35 | 東京 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年05月21日

当たったー!!

定期演奏会から帰ったら、郵便受けに嬉しい葉書が入っていました♪

ロッキンジャパン当選.jpg

先月に受け付けられていた◇ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007の葉書先行予約に当選しました!
これの応募時点では全てのアーティストが発表されていた訳では無かったので3日通し入場券を予約、見事ゲットです。

今日の時点ではもう◇全てのアーティストが公式ページ内で発表されています
今年はスピッツとACIDMANが出ないのが残念ですが、出演アーティストの中で気になるのは…

■8/3(金)
  • 奥田民生

  • シュノーケル

  • DEPAPEPE

  • YUI

民生は去年のあのダラダラ感がたまらなくて(笑)
シュノーケルは音が好きなのと、何よりメガネ人としては見ておきたいところ?(笑)
DEPAPEPEはサクサカーの端くれとして。そういう意味じゃカエラもそうか。
YUIはかわええ(笑)。歌も好きだしね(特に1stアルバムはいい曲が多いな)。

■8/4(土)
  • 一青窈

  • ヤノカミ(矢野顕子×レイ・ハラカミ)

他にもアジカンとかウルフルズとか斉藤和義とかも気になりますが、この2組はぜひ見たいなぁ。
一青っちの方は去年のCoccoと同じような感じで聴き入りたいです。
ヤノカミの方は矢野顕子単独とどう違うのか全然知らないので、当日までに情報収集しないとー。

■8/5(日)
  • Cocco

  • チャットモンチー

  • フジファブリック

  • レミオロメン

とりあえず、Coccoとレミオロメンはもうガチで決まりです。
Coccoの世界にまた浸かりたい。そしてレミオロメンでノリまくりたい。
チャットモンチーは独特の世界も好きだけど、どんなMCするのかも気になったり(笑)
フジファブリックは去年見れなかったからね〜、今年はぜひ。

あとは仕事との兼ね合いですね。初日に休めるかというところと、最終日もスケジュールによっちゃ月曜に半休or全休を取らなきゃならないので(そしておそらくCoccoかレミオロメンはトリだと思うので)、その辺が上手く調整できるか?
頑張りたいと思います(笑)
posted by ぽぽろんろん at 21:09 | 東京 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

定期演奏会終わったー

ということで昨日、Sフィルの定期演奏会が終了しました。
明けた今日は休みを取っています。もちろん予め職場には言ってありましたよ。「二日酔いで…」と無計画に休んだ訳じゃあございません(笑)
ちなみに二日酔いでもありませんのでー(^^)v

今回はびっくりしましたねー。
会場のホールは1,100席あったのですが、もうギッシリと満員。立ち見まで出る始末でした。噂では、入りきれなくてロビーで待っていた人もいたとか。
去年も一昨年も確か6〜700人くらいのお客さんの入りだったので、なぜいきなりこんなことになったのかよく分かりません(苦笑)
Sフィルの定期演奏会も5回目になって少しずつ覚えてもらえるようになったのか、とてつもない宣伝集客テクを持つ団員が現れたのか(笑)
いちばんはやはり「のだめ効果」の余波かなぁと思っています。そこにうちの演奏会が無料だったことと当日が快晴だったことが加わって「じゃあ行ってみるか」とこんな事態になったのかなぁと。
だから来年になってみないとSフィルの定着度は見えないかなと思ってます。
いずれにしても、Sフィルにとっては嬉しい悲鳴でした。運悪く座れなかったor入れなかったお客さんにはとっても申し訳なかったですけど…。

さて、そんなお客さんを前にどんな演奏をしたのかっていうことですよ問題は。
いくらお客さんが来て下さっても、いい演奏をしないと次に繋がりませんもんね。
とっても簡単に自分以外の人の感想を言うと、なかなかよかったと思っています。朝のゲネプロでは「あれっ?昨日はOKだったのに…」という点もありましたが、本番ではそこそこまとめられていたと思っていいのでは無いでしょうか。
もちろんSフィルにはいろいろ足らない点はあります。
けど、「○○ってこんな曲なのよ」っていうことをお客さん(特にクラシックをあまり聴いていない人)に伝える最低限の役目は果たせたかなぁと。どの曲も大きな混乱は無く通せたと思いますし(小さいのはあちこちにありましたが…)。
どのパートも練習の成果をかなり発揮できたのではないかと思います。

…えーそうです、私を除いてねっ(爆)

まぁ私の場合、練習が間違いなく足りなかったので、そういう意味では“練習の成果を発揮した”って言えるんでしょうけど(自虐だなぁ…
前半はまだよかったのですが、メインの新世界はもう最悪。日和るはリズムは変だわ音程は怪しいわ、いいとこ無し。ヘタレにも程がある。いつもこんなところで他パートをこき下ろしている報いなのでしょう。
あと、この1年で暑さに弱くなったのかなぁ。新世界の第3楽章からは半分意識が飛んでました。
さらに第4楽章最後の方では楽譜一段飛ばして読んじゃって、「え?え?」と一瞬パニくってしまいfffのロールを入り忘れた!!(核爆)
「…あっ!」と素知らぬ顔でmfくらいで途中からフェードインしましたが、Y先生も「あれ?」って顔でこっちを見てたな(^^;)

とにもかくにも、自分の演奏にこんな納得がいかない演奏会は久しぶり。後でDVD観るのが怖いし、何よりお客さんに申し訳ない。もちろんY先生にも他の演奏者にもね。
次の機会にはきちんと役割を果たしたいです。マジで。

ということでSフィルの皆さん、お疲れさまでした。こんな私ですが見捨てないで下さい(懇願

そして何より、満員のお客さんに感謝!です♪
次回はもっといい演奏会にしますのでまたおいで下さいませm(_ _)m
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 13:05 | 東京 ???? | Comment(8) | TrackBack(0) | classical musics

2007年05月19日

いよいよ明日♪

Sフィル演奏会を明日に控えた夜にやっと楽譜を製本してますぽぽろんろんです。こんばんは。

いやぁ、いよいよ明日なんだなぁ。
今日は本番のホールで最後の通し練習。
今日の演奏はこれまででいちばんよかったかな?
3月〜4月あたまには「おいおい、これどーすんだ?」って状態でしたが(もちろん私含む)、その後の分奏が効いたのか、みんながかなりの危機感を持ったのか、とりあえず人様に聴かせられるレベルには到達できたかなと思っています。

今日は、今まで全然使っていなかったフランネルのマレットを使ってみたのですが(マイスタージンガーの冒頭と最後、新世界第1楽章の序奏)、これが結構よかったので本番もこれで行こうかと。
つーか、あんな反則的に跳ね返るマレット使ったら誰でもそれなりの音がするんですよね(苦笑)
だからそれに頼ると堕落する一方だと思い敢えて避けていたのですが、ここまで来ちゃったら演奏会成功のためにもうどんな手でも使いましょう(笑)
それでもffなんかでの打ち込みでY先生に「音が汚い」って言われてしまったな〜。それは自分でも分かっているのよ。「う〜ん、何か跳ね返りがおかしい…」と思いながら叩いているので。特に32インチのいちばん大きいティンパニでの音の濁りが正直言ってとんでもない。
ついに学生時代の貯金が尽きて実力がマイナス方向へ動き始めたかもしんない。よりによってこんな時に…(滝汗

ま、でももうなるようにしかなりませんしね。
出来があまりに悪くてどうしようもないっていう箇所は無いし、明日は集中力を切らさないようにしつつ伸び伸びと楽しんでこようと思います♪

では、お休みなさい!
そして行ってきま〜す♪←明日の分も先に言っておきます^^;
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:42 | 東京 不明 | Comment(7) | TrackBack(0) | classical musics

2007年05月18日

だからきょう(BlogPet)

きょうパプーがぽぽろんろんがここでぽぽろんろんはここで苦笑するつもりだった。
さてここまでぽぽろんろんの姿勢へ量産するつもりだった?
さてぽぽろんろんがここまでテレビへショッピングした?
まずはきのうぽぽろんろんで、オススメした。
だからきょう、ぽぽろんろんとここでオススメする?
さてここへぽぽろんろんで量産しなかった?


*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 11:01 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿