2007年06月30日

ひと味に(BlogPet)

きょうは、パプーが俳句を詠んでみようと思うの

 「ひと味に 紹介された ピアノかも」


*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 11:15 | 東京 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿

今更存在を知ったCDたちの感想

どーも最近音楽(ポップス関連)についてのアンテナが弱っているようで…。最近テレビ視聴時間が減ってからもCD類のリリース情報はそれなりに見ているつもりだったんだけど、やっぱりいろいろと漏れがありましたね。
つーことで、最近やっとその存在を知ったCDがちらほらとあったので一昨日買ってきました。今日はその感想でも。というか本当は昨日書いてたのに、上げようとしたらseesaaが緊急メンテ中だった…。

まずはこちら〜。

「しゃべれども しゃべれども」オリジナルサウンドトラック
サントラ ゆず

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映画のサントラってことになってますが、中身としてはゆずの歌う主題歌「明日天気になぁれ」とインストのメインテーマ、そして落語の「火焔太鼓」が収録されているのみで、扱いとしては「ゆずのシングルにおまけが付いている」って感じですね。◇新星堂の紹介ページだとアーティストが思いっきり「ゆず」表示になってるし(苦笑)
そうですか、これ1ヶ月以上前に出ていたのですか…orz

映画は知らないので「明日天気になぁれ」単独としての感想です。
曲は昭和の懐かしさを感じさせるアレンジギターアルペジオやリコーダーの音色もそうだし、ドラムの音色も(いい意味で)“古くさい”雰囲気。
出だしの
歩道橋の向こう側見える夕陽が僕らを 今日も染めてゆく

という歌詞と相まって、いいノスタルジーを演出していますねぇ。
歌詞は「今日がうまく行かなくても 明日はきっと大丈夫さ」っていう内容。これにノスタルジックな雰囲気とが重なって、ちょっと涙を誘います。
おそらく、みそじーな私以上の年代の方が、自身の体験なんかと必要以上にオーバーラップしちゃってウルウル来ちゃうかもしれません(笑)
みそじーず以上には特にオススメかも?

続いてはこちら〜。

くればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ
KREVA 草野マサムネ

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KREVAの新譜です〜。どーでもいい情報として、KREVAは私の従兄弟に瓜二つ。
これも、TVで「オリコンデイリーランキングが好調で〜す」ってやっているのを見て初めて「あれ?マサムネさん?」と存在を知った(苦笑)
KREVAのラップに続いてサビをマサムネさんが歌います。あと、ギターもマサムネさん。
本ブログを長らく読んで下さっている方なら想像が付くでしょうが、こんなことでも無い限り、私がHIP HOPを買うことなんてあり得ません(苦笑)
オケではリズム担当のくせして、このジャンルはどうも私の肌に合わないのよね〜。

ということで感想ですが、KREVAのラップに挟まれて登場するマサムネさんの歌声に癒されます。
ミディアムテンポなラップが淡々と続くので、そこからポンと出てくるマサムネさんの高音に思わず恍惚。出番が少ないのもいい効果なのかもしれない。
ちっ、何かもの凄くKREVAの思うツボのような気がする(笑)
そしてこの曲、ズルいんだよなぁ。
タイトルの「くればいいのに」がサビの最後で毎回毎回登場するんだけどさ。どう聴いても何回聴いても、マサムネさんに「KREVA、いいのに〜」と歌わせているようにしか聞こえない(苦笑)
何て羨ましいんだよKREVA!私だってマサムネさんに「ぽぽろんろん、いいのに〜」って歌わせたいさっ!
しかも、普通は「KREVA、いいのに〜」の言葉に続くのは「なぜ売れない」のような否定的な言葉だけど、お前普通に売れてるじゃんかKREVA。なのに「くればいい(KREVA、いい!)」と断定させないところがズルい(なんだそりゃ

…ということで、KREVAに嫉妬の炎が燃え上がった曲でした(笑)


そして来月、またゆず絡みのCDが出るのよね。

ミュージック(初回限定盤)(DVD付)
Golden Circle feat.寺岡呼人/松任谷由実/ゆず

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ゆずとミスチル桜井(と呼人)とで以前に歌った「花 -Me'mento-Mori-」がなかなか好印象だった私(動画はこちら。ダウンロードが遅いっぽいので、いったん一時停止して全部貯めてから見た方がいいかも)。
↓↓↓↓
■Tudou.com : Mr.Children - 桜井和寿 & 寺岡呼人 & ゆず - 花


今回も「ゆず」と「桜井」の文字が見えたので「これは!」と脊髄反射で予約したのですが、後からよくよく見ると桜井は作詞のみ…。
ユーミンの参加と相まって一気にビミョーなCDになってきました(ぉぃ
ユーミンは初期の透明感が好きなので、近年(つーか少なくともここ15年くらい?)の声や曲はあまり…なのよね(ファンの方、ごめんなさい)。
自分の想像よりいい出来であればいいですがさて、どーなることやら…。
posted by ぽぽろんろん at 09:10 | 東京 ?J | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年06月28日

自宅でちょっとだけ富山を堪能。

先週富山へ行ってきたことは◇ちらっと先日書きましたが、その時にちょこっと自分用にお土産を買っていました(もちろん職場の分も買いましたよ)。
それがこちらです。ホタルイカの沖漬け

ホタルイカ沖漬け.jpg

うんうん、おいしいですね〜。この辛さは白いご飯とよく合います♪
この手のって、大人になってからだと「日本酒のお供にいいよね〜」って感じですが、やはり基本はご飯ですね。あったかご飯の甘さと沖漬けのしょっぱさのコンビネーションはたまらん。これだけでご飯何杯でもいける。
毎晩のようにチビチビと消費しながら一週間楽しませて頂きました。

で、実は一昨日から昨日にかけても富山に行っていました。
そこで今回はこちらを購入〜。ホタルイカの黒作りです。

ホタルイカ黒作り.jpg

こちらはイカスミが入っているということで。一日冷蔵庫で冷やして、本日さっそく試してみました。

…うん、こちらも美味い♪(^¬^)
イカスミが沖漬けとは違ったコクを醸し出しています。沖漬けよりしょっぱさが少し和らいでいる気がしました。
職場のOさんからは「黒作りは生臭くて自分はダメだった」と聞いていましたが、おやびんさんからはイチ押しされたので買ってみたら大正解でしたね〜。個人的に生臭さは全く気になりませんでした。
これもまた一週間チビチビと楽しもうと思います♪


…オマケ。
今回、富山へ向かう途中に越後湯沢でお昼ご飯として買ったのがこちら。いくらたらこめしです。

いくらたらこめし外観.jpg いくらたらこめし中身.jpg

店頭のサンプルよりいくらとたらこが2割減でしたが(苦笑)、魚沼産コシヒカリのご飯は冷めてても普通の駅弁より美味しかった…と思います。
タグ:食い
posted by ぽぽろんろん at 23:39 | 東京 ?? | Comment(3) | TrackBack(0) | etc.etc....

2007年06月24日

定演アンケートへの独り言

こないだの週末に定演のアンケート集計結果がメールで届いていたのですが、やっと見ることが出来ました。
お客さんが多かった分、アンケートも多い多い。たくさんの感想・意見を頂くことが出来て有難い限りです♪
そこから私が気になったものをちょこっとだけピックアップしてみました。当然そっち方面に偏ってます(笑)


■(「ファウスト」の)トライアングルがすばらしいと思いました。トライアングルって鳴らすのは簡単、でも奏でるのは難しいですよね!

そうなんですよ!分かってますね!ありがとー!
トライアングルって“金属棒”の音じゃなくて“楽器”の音を出すのは難しいのよね〜。
この方もパーカッショニストなのでしょうか?だとしたらぜひ入団を(笑)
ところで、ファウストのトライアングルって誰だったっけ?え?私?マジで!すごくね?

…わざとらしくてすみません(^^ゞ

■(新世界の)Timpとチェロトップは素晴らしかったです!!

新世界のティンパニって誰だ?え?私?マジで!すg(ry
チェロトップの◇ollecさんもお疲れさま〜。

■パーカッションの方がすばらしかった。
■グノーの曲 パーカッションの音色グットでした。

わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
エキストラさんもありがとうございました!
パーカッションは1人じゃどうにもならない部分もあるので、トラの皆さんには感謝感謝です!
来年も2人は必要なのよね。よろしくお願いしま〜す(^^)/

■昨年の方が良かった。今年は練習不足では?

というより、今年の方が曲のレベルが上がったんですよね。Sフィルがそれにちょっとついて行けなかったという方が正しいかな…。
次回も難しいから頑張らんとね。

■全体的にチューニングが甘いようです。
■全体的にピッチが気になりました。
■今日は音程が非常に良くなかったと思う。

私もいつも気になっています…(ーー;
正直、Sフィルのピッチの悪さはかなりのもの。ピッチだけで言うならちょっとした中学吹奏楽部の方が合ってると思う(自分の中学時代の記憶と重ね合わせてですが…)。
音楽は技術じゃなくて気持ちだ」なぁんて言ったりする人がいますが、ピッチはそれ以前の問題だからねぇ…。各パートさん、頑張りましょ〜。
…あ、私もですよ当然σ(^_^;
最近音感が悪くなってきたからなぁ…。

■入場料500円くらいとってもよいのではないですか?
■有料でも入ると思います。
…etc.etc.

この手の意見がいくつかありましたが、さぁて、どうかなぁ〜?(^^;)
私としてはまだお金を取れる演奏じゃあ無いと思ってます。それに、オケの方向性として「クラシック初心者にも気軽に聴きに来てもらえるように」ってのもあると思うので、そういう意味でも難しいかな。
ただ、当然ながら、「これなら普通にお金を取れるよね」って自分らで思えるくらいのレベルにはならないとね。
それにはまだSフィルは音楽の蓄積が少ないかなー。次の曲が決まる度に1から完全リセットですもん。過去の演奏から生かせる部分(「過去にこの曲やったことある」ってんじゃなく、「あの曲の時に使ったやり方がこっちにも使えるかな」っていう意味で)が増えてくればいいな。この点ではパーカッションはとっても流用がし易いので楽です。他パートさんごめんなさい(笑)

■指揮者の方は一見三枚目だが(後略)

惜しい!“一見”じゃありません(笑)

■現在ヴァイオリンを練習しています。そのうち入団できるといいなぁ。

団員一同手ぐすね引いてお待ちしております♪何ならパーカッションはどう?(なぜそーなる

最後に今後聴きたい曲について。
■アニメ曲をメドレーで
■ポップス系や映画音楽など
■ポピュラー音楽、日本のフォークソング
■ディズニーのアニメの曲
…etc.etc.

こういうファミリーコンサート的なものについてのリクエストが多かったですね。クラシックじゃないオーケストラ
確かにこういうのは聞きやすいし耳馴染みがあるし楽しいですよね〜。演奏者としてもクラシックとは別の楽しみがあるし。
でもまだSフィルはクラシック以外のジャンルに手を伸ばす余裕はまだほとんど無いような…。練習も2週にいっぺんですしね。
ここ数年Z中に依頼を受けて行っている演奏会がそれに近いっちゃ近いので、それをどこかのホールで出来ればいいのかもしれないですが…。
会場費とか掛かるから実現は難しいか。どうなんだろ?
でもこのZ中の演奏会、せっかく恒例になっているし寒くない環境でやりたいのは事実なんですよね…。お客さんのためにも演奏者のためにも。

■ショパン 革命
■ショパン ワルツ集
■リード作曲「第二組曲」

…あのぉ、うちはオーケストラ…(^^;

■幻想交響曲
■シェラザード
■シベリウス 2番
■火の鳥
■チャイコフスキー 悲愴
■ローマの松
■組曲バラの騎士

こんなん決まったら、どれでも小躍りしながらやっちゃうよ私は!(笑)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 19:26 | 東京 ?J | Comment(6) | TrackBack(0) | classical musics

2007年06月23日

「ピアノの森」第14巻でライバル総登場?

※!ネタバレしてますので、未読の方はご注意下さい!※



こちらの最新巻も昨日発売。「もやしもん」第5巻と一緒に買ってきていたのですが、昨日は「もやしもん」で精一杯だったのでこちらは今日手を付けました。
ということで感想〜。



第一印象は一言。

登場人物増えすぎ(苦笑)

ショパン・コンクール本選に入って新キャラが出てくるのは仕方がないことではあるのですが、それにしても「上手いっ!」ってヤツが多すぎやしませんか?
第13巻でソフィ・オルメッソンパン・ウェイ、そして演奏はしていないもののレフ・シマノフスキが登場しました。
ソフィは優勝争いには絡んでこないでしょうが、それ以外の2人とカイ、修平はそういうレベルでしょうから「もうこれ以上はここでの主要キャラは増えないだろ」と思っていたら甘かった。
オーブリー・タイスオレーシャ・ユシェンコカロル・アダムスキアン兄弟…。優勝の有力候補どんだけいるのよ。カイと修平以外のキャラがどういう風にどこまで絡んでくるのか、全然分かんないっす(苦笑)
とりあえずパン・ウェイは最後まで競りそう。あとは審査員からもスタンディング・オベーションを受けたオレーシャも最後まで残ってくるか?それ以外は何とも分かりませんね。
そして本来ならこの巻で演奏するはずだったレフですが、またもや順番を変えてもらっていてその真価は分からず…。これは気になりますね〜。
それにしてもレフは相変わらず死にそうです(苦笑)
カイたちに勝ち逃げして死んでしまうような展開だけはやめて下さい。お願いです。

そしてこの巻の後半は修平の演奏がメイン。
カイに「雨宮の弾くピアノが…誰の弾くピアノより好きなんだ 一番…」って思わせる演奏をしたのは素直に凄いと思わざるを得ないですが、しかし同時に彼の心の闇も見え隠れしましたね。
曲間で執拗に鍵盤を拭いたり、手を必要以上に洗い続けたり…。彼が名ピアニスト雨宮洋一郎の息子であることでの周囲の目ってのもあるでしょうが、それ以上にカイの存在に対するプレッシャーっていうのが深〜く根付いちゃってるんだろうなぁ。
それを抱えた上でカイに「雨宮のピアノが好き」と言わせ観客総立ちの演奏をした修平はやっぱり凄い。凄いゆえに周囲が誰もこの闇に気付いていないんですよね。父親もカイさえも。
この日同じ演奏者という立場だったアダムスキだけが気付きましたが、これが今後どのように消化されていくのかが気になります。
小学校の頃の「カイと森のピアノ」の思い出が“悪夢”となっている今の状況から早く抜け出して欲しいですね〜。

そうそう、そのアダムスキですが、キザな印象とは違っていいヤツだなぁ。
修平と会って最初のジョークはちょっと笑えなかったけど、演奏前の修平の緊張を解いてくれたり、修平の心の闇(あるいは「病み」?)に気付いていろいろアドバイスしてくれたり…。
初対面のライバルに、しかもコンクールのまっただ中でここまでしてくれる人っていないのでは?普通だったら「こいつイライラ緊張してんな。よっしゃもらった」くらいに思っちゃうような気も。
こういういいヤツは決勝まで残らない予感(ぉぃぉぃ


それ以外で感じたのは…。

■修平の後援会のオバチャンども
本番前の修平に押しかけるは「こうなったらこっちも負けじとおばさんパワーでアダムスキの倍は応援しないとね」とか言い出すは(修平のステージ登場シーンで「キャー♪」って声が入ってましたが、これはきっとこいつらなんだろうなぁ…)演奏者の都合やTPOをわきまえない厚顔ぶりはひでぇ。
先日の「ハニカミ王子」騒動のバカギャラリーどもを思い出してしまった(苦笑)

■この巻で唯一のパン・ウェイ登場シーン
「ついに会うことになるかもしれないよ 生身の阿字野荘介に…」
って言ってましたが、そこに憎しみや恨みみたいなものは無かったように見えたんですよね。
それまでの日本人に対する憎悪が凄かったのでこのギャップにちょっと驚いた。これはどういう伏線なんでしょ?

■前巻であったカイの手のケガ疑惑
結局は「逆立ちで突き指」ですか?
もったいぶるにも程があるっつーの(^^;)
まぁ、ちゃんと治ってよかったですね。

■帯にあった映画版のメインキャスト(声優)
カイ:上戸彩
修平:神木隆之介
レイちゃん(カイの母親):池脇千鶴
誉子:福田麻由子
阿字野:雨上がり宮迫

…えーと、どうなんだろこれ?(^^;)
これ以上の感想は伏せさせて頂きます。


さて、次の巻ではレフやカイの演奏があるのか?そこが楽しみですね〜。

ピアノの森 14 (14)
一色まこと

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■過去のピアノの森関連エントリーです♪
◇「ピアノの森」 カイの世界に泣きました
◇「ピアノの森」7〜9巻出てました♪
◇「鋼の錬金術師」11巻と「ピアノの森」10巻♪
◇「ピアノの森」11巻は鳥肌が立りまくり。
◇「ピアノの森」12巻は戦いの火花がバチバチと♪
◇「ピアノの森」第13巻は、ショパン・コンクール開幕!
タグ:ピアノの森
posted by ぽぽろんろん at 19:42 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | books & comics

とか思ってるよ(BlogPet)

きのう、ここまで風呂は予定された!
でぽぽろんろんと底を妥協するはずだった。
しかもぽぽろんろんと終了しなかった?
でぽぽろんろんがここにぽぽろんろんは妥協したいなぁ。
そうなるときょうぽぽろんろんで、始末しないです。
でここでネタっぽい終了したの?

いつも、ぽぽろんは極言すれば全くワクワクしません(ぉぃただまぁ今回の演奏会は負け的に大失敗だった訳で、知ってる曲ばかりなのはちょうどいいのかもしれません。
とか思ってるよ。
*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。




*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 11:19 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2007年06月22日

「もやしもん」第5巻は…表紙誰やねん!(笑)

※!この先ネタバレでかもしまくりにつき進入注意!※



今日、職場で「そーいや、もやしもん5巻の“おまけ”って何だろう?」って探してたらオリゼーのフィギュア付きストラップだったので必死で定時上がりしたぽぽろんろんですこんばんは(笑)
もちろんおまけ付きをゲットしましたよ♪

もやしもん第5巻おまけ付き.JPG

「表紙は誰だ?」ってのはとりあえずおいといて。
今回のオリゼーは◇第4巻のおまけと違って半透明。ストラップ部分は片側に「もやしもん」の文字に電話マーク、反対側はオリゼーの学名が書かれていました。う〜んやっぱりかわいいわ、オリゼー♪

もやしもん第5巻おまけ全景.JPG もやしもん第5巻おまけオリゼー.JPG

もやしもん第5巻おまけストラップ表.JPG もやしもん第5巻おまけストラップ裏.JPG


ということで内容の方へ行ってみます!


まずは導入が卑怯だわ(^^;)
2コマ目の直保、3コマ目の主要キャラの画にいきなり吹いた。そしてページめくるとあらすじがこれまでの単行本の次巻予告(これが毎回ふざけまくりの超デタラメ)を元に語られるってどんだけー
この巻はこれでまず撃沈です(苦笑)

さて、この巻の軸はまず遥の退学(?)&結婚騒動ですな。
父親の強引な作戦により、勝手に決められた許嫁とフランスへ婚前旅行!そしてそのままフランスで結婚式らしい。ってものすごい急展開だよこれ。もちろん遥の意志はこれっぽっちも入っちゃいない訳で。
◇ホテルリッツパリに宿泊してモン・サン・ミシェルへ(その先はまだ不明)。樹教授の言うように確かに「あの子が望んでるなら素敵な事」なのですが…。
リッツで許嫁と一緒にダブルベッドで寝ていたので「え?」と思ったら2人の間に思いっきりスーツケースで仕切り入れてました。ま、そりゃそうか(笑)

そしてもう一つの軸が収穫祭。農大の秋の一大イベントですね。
無料で配られる野菜に群がる主婦たち、それを整列させようとしてあっさり敗北するアメフト部(つーか、「アメフト部が列作れって毎年言うからまず潰すわよ!」って主婦の気合いが怖すぎ。このコマの主婦たちの顔ってホント亡者だもんなぁ^^;)、三上教授vs立花助教授、気功だけでなく格闘ゲームも達人だった三上教授、コンボで為す術無くハメられる立花助教授、子供達の前でニワトリを絞めるところから始める「実演からあげ」の屋台(おいおい…)、「留学生のチャパイ君が大量に密輸してくれた日本初上陸の食物」の屋台(すんげー気になる)、「スマイル200円」の及川バニー(このバニーはかわいいわ。今回はこれ含めて及川のシーンがいろいろとかわいかった)、それに張り合った武藤のミッキー、またまた登場口噛み酒、…などなど、春祭なんて目じゃないくらい小ネタ満載過ぎて困ってしまう(笑)
そんな中に出てきました表紙の人物、田中恭子。収穫祭のライブに呼ばれていたアイドルでした。
分かんねーってそんなの(苦笑)
ちなみに私は最初、蛍に負けじと頑張った直保の女装かと思った(ぉぃ
ついでに裏表紙は、収穫祭のマスコットである「イネくん」と「イネちゃん」でした。

イネくんとイネちゃん.JPG

…何とも言えない造形だ(^^;)

さてさて、話しを本筋に戻すとこの収穫祭に遥が来ないことで例の旅行が発覚、祭の終了後に直保と美里・川浜の3人で遥を追いかけ渡仏することに!
そのための資金を祭で稼ごうと及川バニーとゴスロリ蛍が客引きをやったり、美里たちも口噛み酒を詐欺紛いに売ったり(笑)と、何だかんだで醗酵蔵のメンバーってまとまりが出てきたんだなぁと感じてちょっと嬉しくなりました。

ということで次の巻ではフランスのかもしがいろいろと出てくるんだろうなぁと思うとまたワクワクしますね。
そして遥の騒動の結末はどうなるのか?まさか、美里と…?ってなったら凄いことだ。
多分無いだろうけど(^^;)

それでは、それ以外の小ネタを。
■樹教授が焼酎について語っている背後での職人の叫びがたまらない。
森伊蔵「3千円の酒は造ってるが桐箱に入った2万の酒なんて造ってねえぞー
(これは初めて知った。じゃああれはぼったくり…?^^:)
魔王「イモがどこにもねえよー」
村尾焼酎ブームおわっちまえー

…確かにそうだよなぁ。流行りで飲んでるねえちゃんやそれに媚を売るにいちゃんやおっちゃんに訳も分からないままガンガン消費されちゃたまったもんじゃないよね、実際。

■「純米酒:精米歩合が70パーセント以下のもの」という精米歩合の基準が無くなっていたなんて!
これも初めて知りました。酒税法改正でそんなこともあったのか。
今は「純米酒」って書いてあるだけじゃ判断できない部分もあるのね。今後はちゃんと精米歩合も確認しませう。
ちなみに、大吟醸や純米大吟醸の「精米歩合が50パーセント以下」ってのは変わっていないようです。

■第57話の川浜の紹介文。
「三つ子。長男・琢馬、次男・カルロス、三男・ホセ。この三つ子が波と戯れる姿はラッセンの絵画のよう。」って何だよ(笑)
吹いたっつーの。

■今回の単行本下の画は…何?(^^;)

■名無しのバーテンのキャラ
これはおいしすぎ。特にうんちくおっちゃんとの絡みはサイコーだ(笑)

■L.ラクチスとS.セレビシエの名言。
「何言ってんだそこのホモサピは。俺らは酒造ってんじゃねェ 生活してんだ」
確かに。彼らは人間のために発酵してるんじゃない。単なる生命活動なんだよね、自分たちのための。
人間はそれを勝手に利用しているだけであって、菌たちを人間の思うように操ろうなんて本当は身の丈をわきまえないことなのかも?

■火落ち菌の素顔が気になるーーっ!!

■カバーを外した裏表紙にあるアニメ「もやしもん」の初期設定画!
武藤も直保も違いすぎる!!これは期待出来るのか……??


もやしもん 5―TALES OF AGRICULTURE (5)
石川 雅之

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■過去のかもされ関連エントリーです♪
◇「もやしもん」にかもされそう(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪
◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇「週刊石川雅之」はフランスの国鳥が卑怯だ(笑)
◇「もやしもん」第4巻は、樹教授の怖さを知りました(笑)
タグ:かもすぞ
posted by ぽぽろんろん at 23:45 | 東京 ?J | Comment(4) | TrackBack(0) | books & comics

2007年06月20日

富山をちょっとだけ堪能。そして再び…?

前エントリーで名古屋を堪能した後、富山に着いた後はお土産を買ってこの日の作業パートナーであるKさんと合流。そして晩ご飯へ。
魚が食いたいとなると居酒屋が手っ取り早いので、こちらのお店へ〜。
↓↓↓↓
◇ヤットルゾー五條

店の前でおっちゃんがエビを焼き焼き呼び込みの威勢が良かったので入ってみました。
仕事前なのでお酒は最初の一杯だけでガマンし、あとはソフトドリンクをお供に食って食って食って(笑)
ホタルイカの酢味噌和え、白エビの唐揚げ、各種お刺身&お寿司、などなどおいしく頂きましたです。つーか食い過ぎて作業前にお腹いっぱいで寝たいくらい(こら
あと、ここの居酒屋は量が多かったですね。特におでん。
1人前でもどえらい量が入ってて、Kさんと2人でビビった(笑)
そうそう、店前で焼いていたエビは後でサービスしてもらっちゃいました♪

作業後はもう帰るのみなので、富山駅で朝ご飯として「ぶりのすし」を購入。有名なます寿しは何回も食べているので今回はちょっと目先を変えて。
特急に乗ったらさっそく食べました。

ぶりのすし包装.jpg ぶりのすし中身.JPG

ますよりもあっさり風味。ぶりの上に薄く敷いてあるかぶらのおかげかな?
ますもいいけどぶりも旨いっすね〜♪


ということで家まで帰ってきたのですが、富山の方で作業後にちょっと問題が発生したらしく明日また富山へ行くことになるかもしれません
さぁて、一体どうなるのかなぁ〜(^^;)
タグ:食い
posted by ぽぽろんろん at 21:42 | 東京 ???? | Comment(5) | TrackBack(0) | etc.etc....

名古屋を堪能♪

1つ前のエントリーで書いたとおり日曜の午後から仕事だったのですが、この行き先が名古屋だったんです。
夜通し作業を行って翌朝に無事終了&解散。いつもならここで新幹線に乗って東京へ戻る訳ですが、今回はその翌日(つまり火曜日)に富山での作業が控えていたのでこの日は名古屋に1泊して翌日富山に移動することにしました。
ということで、作業明けの月曜日は終日フリー!
今まで夜に来て朝に帰るだけだった名古屋でうまいもん食うぞ!ってことになったのさ♪


まずは昼ご飯、(昼まで寝てたから実質朝ご飯?)。名古屋名物の1つ、あんかけスパゲティです!

…ごめんなさい、初めて知りました(^^ゞ
でも今回のために名古屋名物を調査したら結構ヒットしたので「まずはこれから行くしか無い!」と突撃です。
ということで、スパゲッティハウスヨコイ 住吉店◇ぐるなびページリンク)へgo!
入って「ミラカン」(ミラノカントリーの略?いちばんメジャーっぽかった)を頼んで出てきたのがこちらです♪

あんかけスパゲティ.JPG

凄いトマトケチャップ感(笑)
私は山盛りケチャップが苦手なのでちょっと戸惑いましたが、食べてみたら違いました。タバスコの辛さが程よく効いていて、全然くどくない。むしろスルスルと食べられます。美味い♪
麺は一般のスパゲティよりかなり太めでした(細めのうどんくらい)。細いとタバスコ率が高くなって食べにくくなっちゃうのかな?
1人前をあっという間に食べちゃいました。これだけが目的だったら1.5人前でも普通に食べられそうです。
でも私の目的はこれだけじゃありませんから〜。

お次は、コメダ珈琲店◇公式ページリンク)。
目的はシロノワールというお菓子。出てきたのがこちらです♪

シロノワール.JPG

すげー!あったかくてフワフワのクロワッサン生地の上にこれでもかのバニラアイス
ボリューム満点!直径は約18cmかな?
「こんなに食えるか?」と思いながら食べ始めたら、これがもうバカウマ!!あんかけスパゲティ以上にパクパクとあっっっという間に食べちゃいました。
ちなみにこれは愛知出身Pくんのイチ押し品でしたが、「食ったぞー」ってメール送ったら「よく食べましたねー。僕は途中で飽きますよ。」って返ってきた。…お゛い゛(苦笑)
ま、美味かったから全然構わないんですけどねー。
それから、コメダ珈琲店ではコーヒーを頼むと豆が付いてくるらしいのですが、私が行った店では出てこなかった…。
コーヒー苦手な私が意を決して頼んだというのに(´・ω・`)
あと、バイトのねーちゃんが無愛想だったのは何とかしてくれませんか。
品物置く時ガッツンガッツン音立ててめっちゃ乱暴だったのはちょっと…(苦笑)
教育よろしく頼みます、上○津店さん。

そしてホテルへの帰り際に「にぎりたて」というおにぎりやさんがあったので晩ご飯用に天むす買ってきました。当初、天むすは考えてなかったんですけどお店が目に入っちゃったので(笑)

天むす.JPG

塩加減がちょうどよくておいしかったです。一口サイズなのは食べやすくて嬉しいのですが、「もっと食いてぇ」という物足りなさもちょっと出てきちゃいますね。アスベルなら「味は文句ないから長靴一杯食べたいね」って言っちゃうような感じ?(笑)
でもね、これ実は天むすと一緒に買ったおにぎりが更に美味しかった!野沢菜のおにぎりにハンパ無く感動。こっちも写真撮っておくんだったと後悔でした。

さて、翌日ホテルをチェックアウトして、お昼ご飯に食べたのはきしめん。きしめん よしだ エスカ店◇(エスカの紹介ページリンク)に行きまして天ぷらきしめんを注文

きしめん.JPG

魚系のダシがあっさりしてて美味しかったです。
天ぷらはエビだけかと思ってたらかき揚げまで乗っているとは嬉しい♪
これをぐずぐずに崩して食べるともう(゚Д゚)ウマー(笑)
そして食べながらふとメニューを見ていたら衝撃のメニューが!

カツカレーきし.JPG

私はカツカレーは大好きで大好きでたまらない人ですが、正直これはどうかと思う(苦笑)


と、なかなかに名古屋の味覚を満喫して富山へと旅立ったぽぽろんろんでした♪
タグ:食い
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数日前の練習への独り言(07/6/17)

えーと、この数日は出張で家を空けていたため更新できませんでした。その間の出来事は別エントリーで書くとしまして、とりあえずは先日のSフィル練習の感想を。

この日の練習はベト5の第1・2楽章。その後にフィンランディアがあったけど、私は夕方から仕事が控えていたので中座しました。

この日の練習でまずはっきりと分かったのは、「自分のやりたい音楽とY先生のそれとの間にかな〜りの隔たりがある」ということ。
ポイントポイントでの表現が私の思い描いていたものとかなり違ったので、一から構想を練り直しです。というか、私の想定していないやり方だったので自分じゃどうにも出来ない部分も少なくないような気も…。
とりあえずは、古楽器で(あるいは古楽器風の)演奏してるCDでも今度探してきますか。
それにしても、この日のY先生は本当に楽しそうでした(笑)
ベートーヴェンやりたかったんだなぁということをひしひしと感じましたよ。

次に感じたのは、「走るなーーーーーーっ!」ってこと。
せっかく先生がテンポをゆっくり目で振ってくれてるんだから1つ1つの音を確かめながら弾こうor吹こうよ。
第1楽章なら8分音符、第2楽章なら16分音符を感じながら演奏しないとガッタガタに崩れちゃいます。しかも曲が曲なんだしさ。
編成が小さいこともありますが何より曲が緻密に組み合わさっていることもあって、1人が崩れた時のインパクトがこれまでのメイン曲(新世界やチャイ5)と比べてハンパ無く大きいです。そしてみんながキッチリと組み合わないと全く曲がその威力を発揮しないことをこの日恐ろしいほど実感しました。

言うなれば、去年までのメインは積み木を全部使って組み上げたジェンガ。そこから1本2本抜いても穴は見えるけど崩れないで形は保ててる。けど、今回のベト5は最初から真ん中の列を抜いて組み上げたジェンガ。どこを1本抜いても成り立たない。あっという間にがれきの山。こええ〜
なので、まずはこのゆっくりテンポでの練習のうちに自分のパートはものにして、みんなが譜面から顔を上げて指揮者や他のパートを見る余裕が出せるようにしたいなぁ。…って他パートの思惑は知りませんが。

あとは小ネタ。
■先生が「(バルブ等の無い)ナチュラルのトランペットでやりたいねぇ〜。ホルンも。みんなボーナスで買おう(笑)あとバロックティンパニも買っちゃったりして?」とか言ってましたが、まずは普通のティンパニを下さい(笑)

■Y先生がセーム皮のティンパニマレット(しかもカウフマンのモデル)を団にプレゼントしてくれるとのこと。というより、実際は先生がそれでベト5のティンパニを叩かせたいという方が真相ですが(笑)
加藤マレットでもセーム皮のがあったので、私もそっちをひと組買ってみようかな?

■くーちさんが1stの1裏、ollecさんもチェロの1裏に座っていました。
よーし、私もティンパニの1裏に(ぉぃ。つーか意味不明
それより、ollecさんが本当にトップ降りたんだということに軽くショック…。


あと、メールで定演アンケートの集計結果が届いていましたね。これはこれからゆっくり見ようかと思います。くーちさん、集計お疲れさまでした♪
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posted by ぽぽろんろん at 13:06 | 東京 ?? | Comment(4) | TrackBack(0) | classical musics