2007年07月31日

「きらきら」はまさにCoccoから溢れる光♪

びっくりした。
「これがCocco?」と思わずジャケットを見直してしまったくらい。

何よこの明るさ。

前作「ザンサイアン」でもその傾向はありましたが、今回はさらに明るい!まさに「きらきら」の名前が似合う1枚。聴いていて色とりどりの光が飛び散っていくイメージがしました。
以前のあの胸を掻きむしりたくなるような悲しさとか切なさっていうのはどこに行ってしまったんだろう?(笑)

CDを再生すると最初に流れる「」。この冒頭の
燦しゃんりらりらとぅるりん珊々

のフレーズにまずビックリ(笑)
このスキャット的な歌詞と共にきらきらと溢れる光がこのアルバムの印象を強烈にしているかもしれません。そしてこのフレーズが何となく沖縄音階っぽいのも明るさを助長する一因となっている気もします。
この曲は全体的にコーラスの光が効果的に降り注ぎます。そして前向きなリズムと
愛の歌だけ 掲げてらったらった
両手いっぱい 高らかに響いて

の歌詞にいきなり幸せ一杯になります。

そしてこのアルバムでは歌詞もかなり明るい!

あなたがほら
奏でるのは
終わらない

愛の歌

(In the Garden)


眠れぬ夜も
地図のない旅も
ひとりぼっちの朝も
つらくはないさ

君がいれば

(君がいれば)


Happy! Happy!
I'm such a Happy girl
let me kiss you darling
I'm crazy for you

(Tokyo Happy Girl)


愛を歌おう
君に愛を歌おう

やさしい夜には
星を撒いて

想い出すように
愛を叫ぼう

(雨水色)


君の笑顔はまるでスイトピー
背高のっぽのひまわりの中でだって
そうだよ 君は太陽さ

(ハレヒレホ)



…などなど、これでもかってほどに恥ずかしいくらいに素直な愛が綴られています。
これも今までのCoccoからすると考えられないですね。

その中でも私が今回いちばん気に入ったのは「花うた」。
これは歌詞も曲も素晴らしい!です。これはやばい。歌詞を引用して説明しようとしたら全文丸写しになっちゃうぢゃないか!ってくらい(笑)

1コーラス目Bメロの
樹海にはお菓子の家
そんなのスキップ

ってところでまずはニヤリ。以前なら一直線に樹海の中に突っ込んでボロボロに迷いまくっていたってのに(笑)

そしてサビの
琴の音つないで
あなたは行く
きらきら眩(まばゆ)い
明日を
小さいハミング
こぼれて愛(いと)し
舞い上がれ
はらはら涙も

の一連のフレーズに完全にやられました。
きらきら」のフレーズがここに出てくるのか!ってのもありましたし、弾むようなリズムにこの歌詞が乗っかるとたまらなく自分や大切な人たちが愛おしくなってくるんです。
これはね、ここに書いてある歌詞を読んだだけじゃダメですね。伝わりきらない。
ぜひ聴いて
そしてその気持ちは2コーラス目になってまた大きくなります。

教えてあげられるかな
鏡には
きれいな女の子

私は女の子じゃないけれど(^^;)、コンプレックスの塊なのでこういう言葉には思わずハッとしてしまいます。
“きれいな自分”と向き合ってみて、自分のいい所・好きな所を改めて見つめてみる・探してみるってのは大事なことですよね。ついつい忘れてしまうけれども。
そして、それは他人に対しても同様。他人のいいところをスッと言える人って素敵ですよね。私には無い能力。今から育つかね…(苦笑)

それ以外の部分にもいろいろと書きたいことはあるんだけど、さすがに長いのでやめときます(笑)


このアルバムを聴いて、何かね、Coccoの心や体にまとわり付いていた“陰”の部分を東京での活動で全て歌の形で放出し尽くして、沖縄に戻ってからはその殻の奥に眠っていた“陽”の部分が遮るもの無く吹き出しているような感じを受けました。
思えば、「ゴミゼロ大作戦」のライブを手作りしていた映像もはっちゃけてたもんなあ。楽しそうだったもんなあ。

ということで、Coccoのイメージが一新されたアルバムでした。
昔のイメージももちろん大好きなのですが、こういうCoccoもいいですね♪

きらきら(初回限定盤)
Cocco

◇このアイテムの詳細を見る



さぁて、今日は仕事帰りにスピッツの新譜を買ってきました。
これの感想はいつ上げられるだろ??( ;^^)ヘ..



追記:過去のCocco関連エントリーです♪
◇8・15は「ゴミゼロ大作戦」の日♪
◇Cocco「陽の照りながら雨の降る」+「blue bird」はこれでもう立派なミニアルバム♪
◇Cocco「音速パンチ」を超低速で繰り出してみた(苦笑)
◇今日みたく雨なら きっと泣けてた
◇卯月の頃

あ、SINGER SONGERも。
◇ばらいろポップ♪
◇SINGER SONGER よいぞ♪
タグ:Cocco
posted by ぽぽろんろん at 23:51 | 東京 ???? | Comment(2) | TrackBack(1) | pop & rock musics

2007年07月28日

「ピアノの森」のCDブックは…いいかも♪

引っ越し前だっつーのにさ。何でわざわざ荷物を増やしてるんだかねぇ。
でもさ、目に入っちゃったから買うしか無いじゃないの。←そんなことは無い

ていうことで、こちらを聴いてみました♪

ピアノの森CDブック.JPG

現在公開中のアニメ映画「ピアノの森」のCDブックです。

帯に
原作漫画、アニメーション映画の
名場面に流れるクラシックの名曲を、
初心者も楽しめる
名演奏で収録したCD BOOK!

って書いてあるので、のだめのCDブックと同様のコンセプトで作られたものってことですね。作中の登場曲の紹介CD。みたいな。

中身は、モーツァルトにベートーヴェン、ショパンとピアノ曲の王道を行っています。
特にベートーヴェンは「月光」(第2楽章はカットされちゃってますが…)と「エリーゼのために」という組み合わせだし、ショパンも「子犬のワルツ」が入ってる。
ショパンのもう1曲、「ピアノ・ソナタ第3番」の第4楽章もドラマチックで初心者でも聴きやすいと思います。なお、このショパンのピアノ・ソナタは実際にショパン・コンクールの予選で弾かれたライブ録音。予選とは言え、演奏者は第15回の第1位ですからさすがに上手いです。これこそフルに聴いてみたい。

そして、このCDの1曲目には、映画「ピアノの森」のメインテーマ曲が収録されています。演奏はアシュケナージ。彼もショパン・コンクール入賞者ですね(第5回の第2位)。
さて、曲の内容ですが、ドビュッシーを感じさせますねぇ。
変ト長調というフラットが6つ付く調やうつろう右手のメロディ、左手の和声。様々な要素にそれを感じるのですが、何と言っても序奏のLento部分!ここが「沈める寺」とか「ピアノのために」のサラバンドとかを思い出させるんですよ。
それ故、私には非常に聴き心地がいい♪
短いけれど心が落ち着く、なかなか素敵な曲ですね。「これがテーマ曲じゃあ!」って自己主張が激しくないところがよいです。

あ、アシュケナージですが、このCDでは「子犬のワルツ」も彼の演奏。
そしてCDブックの帯には
主人公・カイが奏でる
“子犬のワルツ”収録!!

って書いてある。
ってことは、映画でのカイのピアノはアシュケナージが?
いや、小学生の演奏をアシュケナージってのは、いくらカイが天才でもさすがに無理があるような(^^;)
◇映画の公式サイト見ても、カイの演奏を誰がやってるかって書いて無いんですよね。修平と誉子はあるのに。さて、真実はどうなんでしょ?


ということで、当初の予想よりなかなかいいCDだったのではと思います。

ん?モーツァルト?

…えーと。私の守備範囲外です(爆)
全然分からん。でも悪くは無いと思いますよ。曲は「ピアノ・ソナタ第8番」でこれも第2楽章が省かれちゃってますが、そこも聴いてみたいなぁって思いましたから。

あと、ブックレットの方ですが、カラーページがふんだんでなかなか頑張ったなと(笑)
そして、映画の宣伝要素が思ったより少なかったのも好感が持てました。声優のインタビューとかが無くてよかったです(こらこら
でもさ、そういうのって的外れな問答になっていたりすることも少なくないから、やっぱりここでは要らないよねー、とも思ったり。
あ、でも主題歌を歌っている松下奈緒のインタビューはあってもよかったかも。何てったって東京音大。明らかに私より音楽に深く関わっている人ですから。
…歌はちょっとむにゃむにゃでしたが(ぉぃっ

と褒めっぱなしで来ましたが、気になった点もありまして。それは、

■短い!
全部で33分半。これは短い…。ショパンのピアノ・ソナタはしょうがないとしても、月光とモーツァルトは全部入れてあげてもよかったのでは?

■ブックレットが見にくい!
のだめのCDブックと比べると、厚くていい紙を使ってると思います。
だけどそのためにページを開くにくい!
開くと折り目がついちゃうからもったいないし…。
このブックレットの最後に例のメインテーマのピアノ譜が付いているんだけど、これじゃ見づらいよお〜。
引っ越してクラビノーバ買ったら弾きたいのに…(T_T)

ピアノの森CD BOOK アニメーション映画バージョン
アシュケナージ(*1)、クラウス(*2)、横山幸雄(*3)、中村紘子(*4)、ブレハッチ(*5)(Pf)

篠原敬介:Forest of the Piano(simple version)映画「ピアノの森」メインテーマ(*1)、
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310より第1・第3楽章(*2)、
ペートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調「月光」より第1・第3楽章(*3)、エリーゼのために(*4)、
ショパン:子犬のワルツ(*1)、ピアノ・ソナタ第3番ロ短調より第4楽章(*5)
◇このアイテムの詳細を見る


ということで、カイのピアノが聴いてみたい方は買ってみましょー。


…え?今週はCoccoのアルバムも出てる?
知ってるよ!初回限定版買ってるよ!これは引っ越しの荷物が増えようが関係無いね(笑)
次のエントリーで紹介するからしばしお待ちを〜。
posted by ぽぽろんろん at 01:01 | 東京 ?? | Comment(2) | TrackBack(0) | classical musics

2007年07月27日

パプー(BlogPet)

きょうは、yozakuraは呼吸された!
それでパプーがyozoblogとソフト内容とか気兼ねした?
それで代わりが質問するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 14:08 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2007年07月25日

クリストファー、カムバーック!!

…と、今更のように叫んでみるテスト(笑)

いやぁ、昨日ニコニコ動画でランダム検索してたらふと「ロックンロール」のPVにぶつかったんです。
で、久しぶりに見ながら「やっぱいいよな〜」と実感。

■くるり - ロックンロール : YouTube


Flashなので音ズレはご容赦下さい。
クリストファーがいた頃の世間的な最高傑作はこれになるかなぁと思います。というか、クリストファーが正式メンバーだった期間のシングルはこれだけなのですが(苦笑)
ま、それは別としてもこの曲自体結構売れましたし、この曲を含むアルバムアンテナ」もこれに引っ張られるようにして売れた印象があります。
くるりの代表曲と位置付けている人も少なくないかと思ってます。
ここでもクリストファーは最初の方でバチ落とすわ最後にバスドラ蹴っ飛ばすわ素敵なのですが(何ぢゃそりゃ^^;)、でも私にとって彼の真骨頂はこの曲ではありません。
それは「すけべな女の子」。アルバムには収録されていないようですがPVは存在します。
いい意味で狂っている彼のドラムをご覧あれ〜♪

■くるり (Quruli) - すけべな女の子 : YouTube


かつてこれをたまたまTVで見た時にぶったまげたのよ。「なんぢゃこいつは!アホか?(褒め言葉です念のため)」って唸っちゃったのよ。1stアルバムは買ったもののそれ以降くるりから離れていた私の心をギュッと鷲掴みだったのよ!PVと音源で全然違うこと叩いてるのなんて気にならないくらい一目惚れだったのよ!(笑)
PV自体もめっちゃクリストファー重視ですしね〜。この曲自体も面白いし、これはもう永久保存版です。決定。
ぶっちゃけ、「アンテナ」も彼のために買ったようなものなのですよ実は(笑)

正式加入の時期とはかぶりませんが、確か「HOW TO GO」や「ハイウェイ」でも既にサポートメンバーとして叩いていましたよね?確か。

◇くるり - HOW TO GO : YouTube
◇くるり - ハイウェイ : YouTube

これだけだと判断しづらいけど、このしっかりしたビート感はそうかなぁと。違ってたらまぁそれはそれということで(ぉぃ

そんなクリストファーですがあっという間に脱退してしまい、私はまたくるりをほとんど聴かなくなっちゃいました(ぉぃ
くるりも今や2人だけになっちゃいましたもんね。聴かなくなっちゃったとは書いたものの、やっぱり何か寂しい…。
やっぱクリストファーいいよなぁ。彼のいた頃のくるりをまた聴きたいよなぁ。

つーことで。

クリストファー、カムバーック!!
タグ:くるり
posted by ぽぽろんろん at 00:02 | 東京 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年07月22日

眠れない人のために?J.S.バッハ「ゴールドベルク変奏曲」

どもども、そろそろ夏ですね。多分。
まだ都下は梅雨明けしていないので、湿気で毎晩寝苦しくてたまりません。
で、眠れないシチュエーションでのクラシック音楽というと、定番はこちらですよね。

J.S.バッハの「ゴールドベルク変奏曲」

いやぁなんて強引な展開(^^ゞ
これは、バッハが不眠症で悩む伯爵のために作ったと言われている曲です。これを伯爵に演奏したのがバッハの弟子であったゴールドベルクだと言われていて、それでこのタイトルが付いています。バッハ自身が付けた訳じゃないので言ってみれば通称ですね。
てなわけで、これを聴くとぐっすり眠れちゃう訳ですよ♪

…て書いてみましたけど、これってただの俗説のようで(^^;)
その辺は◇Wikipediaのページでも参考にして下さいな。
まぁ実際、私もこれ聴いたってワクワクするばかりで眠れませんしね(笑)
昔、大学の先輩がこの曲について「これって、眠らせるための音楽じゃなくて眠れない時間を有意義に過ごさせるための曲だよね〜」ってなことを言ってまして。
実際は上のリンク先にあるようにエピソード自体が怪しいのでこの解釈も成り立たなくなってしまうのですが、個人的にはこの考え方は好きですね〜。
だってこの曲、面白いんだもの(^^)

この曲は、テーマであるアリアを最初と最後に配置し、その間にアリアを基にした30の変奏を詰め込んだ形で構成されています。
30の変奏は3×5×2の形で表すことが出来るでしょうか。
3曲ごとにカノンが配置され、また、第16変奏は序曲となっていることから15曲のまとまりが2つという分け方も出来ます。
調はほとんどの曲でト長調(3曲のみト短調)で、変奏曲ですから和音の進み方は変わらないのに、ぜ〜んぜん飽きが来ないところが素晴らしい♪

ということで、何曲かテキトーに抜粋しながら簡単に流れを紹介したいと思います。


■アリア
もちろんメインテーマ。静寂の中を流れるシンプルかつ美しいメロディ。なのですが、実はこれの真価が分かるのは最後になってから!と思います。

■第2変奏
前2曲が同じような感じの3拍子だった中、いきなり登場する2/4拍子。
拍子の変化が現れることで「おやっ?」と一歩引き込まれます。
ここで「おや?」「あれ?」と感じなかった人はこれ以上進まなくていいです(ぉぃぉぃ
■第5変奏
最初のテクニカルな変奏。
ここの16分音符を軽やかに弾きこなせるようになるとめっちゃ気持ちいいです。
もちろん聴いていても気持ちいい♪

■第7変奏
ちょっと一休みなゆったりテンポの変奏。
「たらららら〜」と駆け上る32分音符がふんわりとした気品を感じさせます。

■第9変奏
おもちゃの行進曲のようなかわいらしいカノン。こういう曲調って結構好きなんですよねぇ。

■第14変奏
ガツンと一発打ち込まれたあとのトリルで目が覚めます。寝させるもんか(笑)
その後も細かい音符が高音低音問わずくるくると走り回って楽しいったらありゃしない。

■第15変奏
初めてのト短調。前半最後の曲ということで、間奏曲的な位置付けとも言えます。
テンポも落ち、もの悲しい雰囲気が漂います。
前の第14変奏は音符の数が多かったですが、こちらは旗の数が少ない・あるいは無い音符で構成されているので、音と音との隙間に空虚さを感じます。
…寝れます(ぉぃ

■第16変奏
再出発の序曲。フランス風序曲となっているので、同じくJ.S.バッハの「フランス組曲」とか知っている人には「あ〜、雰囲気は似てる!」と感じると思います。

■第18変奏
ベースがおいしい1曲。というかJ.S.バッハに限らずですが、対位法を駆使した曲っていうのはベースラインも1声部として平等に扱われるので低音部も大活躍です。
普段のベースラインは和音の主音を支えることが多いので、こういう曲では相対的により光り輝いて見えます(笑)
ここでは、低音部が軽やかな旋律を奏でる上の方で中音部と高音部が交互に遠くの方から鐘を鳴らします。

■第20変奏
最初は低音部と高音部のかけ合いなのですが、そこにその中を三連符で引っかき回すパートが出現します。これによって元々勢いの良かった曲にさらにエネルギーが注入されます。
この曲は低音〜中音〜高音間の三連符の受け渡しが決まるともの凄く気持ちいい♪
すっきりします。

■第21変奏
2回目のト短調。こちらは第15変奏と違って重厚なイメージがあります。

■第23変奏
後打ちの嵐にしびれます(笑)
ピアノならまだしも、アンサンブルでこれやると辛いでー。
これも各声部がキッチリはまると爽快です。

■第25変奏
最後のト短調。曲調としては第15変奏に近いです。よって…
…寝れます(ぉぃぉぃ

■第26変奏
静寂を打ち破って始められる怒濤の三連符。第25変奏で寝てしまったらここで起きましょう(笑)

■第30変奏
全ての変奏を締めくくる堂々としたフィナーレ。
先のリンク先に書いてある定旋律が鐘の音のように響き渡るのがたまらない♪
この曲を始めとして、そのように感じさせてくれる変奏はいくつかあって、私は総じてそれらが好きですねぇ(他には第4変奏とかね)。
(^^)v

■アリア
様々な変奏を経て帰ってくる主題。
変奏でいろいろと取り付けられた装飾を取っ払ったシンプルさがストレートに心に入ってきます。最後にこれを聴くと、アリア自体の美しさを最初よりもはっきりと感じることが出来ますね。
この曲は最初よりも最後の方がより深く味わうことが出来ると思います。
最後までこの曲を聴いてきたご褒美だと思います(笑)


CDとしてはやはりグレン・グールドを外すことは出来ません。この曲を芸術的な作品として世に知らしめた人です。
うちにあるのもこの人の演奏。

バッハ:ゴールドベルク変奏曲(1981年デジタル録音)
グレン・グールド(Pf)

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バッハって、ピアノを習っていた頃はどうも練習曲的なイメージが強かったんですよ。
「インヴェンションとシンフォニア」とか「○○○○(フランス・イギリス・etc)組曲」とか。
左右の指を平等に鍛えるための機械的な運動という感じで。
それをこのCDはぶっ壊してくれましたね。こんなにバッハが面白いなんて!と初めて認識させてくれたCDです。これは。
ところどころでピアノ以外の音が聞こえますが、これはグールド本人が歌っているだけなので放っておいて下さい(笑)

なお、この曲のオリジナルは(鍵盤が2段の)チェンバロですが、ピアノでもよく演奏されます。また、それ以外にも弦楽三重奏などにもアレンジされていて、それを基にマリンバ三重奏なんかでも採り上げられたりします。
で、私もかつてやったことがあるんです。チェロパートの譜面を使ってバスマリンバを操ってました。いや、正確には弄ばれてました(笑)


で、今日この曲を紹介している本当の理由に気付いている方もいると思いますが。
実は昨日アニメの「時をかける少女」をちょっとだけ見たんですが、そこでこの曲が使用されていたんです。主人公の真琴がタイムリープする度に流れる変奏が変わっていて、「この変奏の使われ方って彼女が飛んだ先の時系列とリンクしているのかなぁ?」ってちょっと気になったんだけど、途中からだとイベントが全く理解できなくて全然分からなかった(苦笑)
誰か教えて〜。
それにしても奥華子の歌はやっぱりいいね。アルバム買おうかなぁ〜。もちろん引っ越した後に(笑)

それと「時をかける少女」自体も気になるなぁ。一回ちゃんと見てみたい。今度レンタルしよっかな。もちろん引っ越しt(ry
posted by ぽぽろんろん at 20:13 | 東京 ?? | Comment(2) | TrackBack(0) | classical musics

2007年07月21日

定演DVDへの独り言

ふふふ、ついに禁断の扉を開けてしまいました。そう、定演DVDのケースという扉を(何じゃそりゃ

つーことで、ビール買い込んできたのでとっとと聴いてしまいたいと思います〜。


■マイスタージンガー前奏曲
ぽぽろんろん担当:ティンパニ

いきなり第一音でビール吹きそうになりました。

こ れ は ひ ど い 。

ぐぢゃーと広がるドミソの不協和音。ドミソで不協和音ってある意味貴重な体験(こらこら
最初の音は緊張するとは言えこれは無いな…。
「入場無料でよかった」と素直に思いました。これは来年もぜひ無料で(笑)
聴き返してみたら、ラッパだなこりゃ。「ド」じゃなくて「シ」に近いくらいの低さ。これを抜かせば実はそれなりに(?)大丈夫だったかも。…てのは気のせいかも(どっちだよ^^;

ゆったりな部分はそれなりにそれなりな感じ(どんな感じよ?)で歌えてますが、細かいパッセージが入ってくると途端にボロボロですな(^^;)
細かい部分に気を取られて、各部各部の最後の決めの部分まで全くと言っていいくらいに決まらない。
個人的には、細かい部分のタイミングを合わせてどーこーよりも各フレーズの頭とお尻をまずは合わせて欲しいなぁ。その方が聴きやすさがぐんと増すかと。

ティンパニは、終盤重視で前半は楽に行ったので無難にまとめられたか感じはします。でも、タイミングの取り方が遅い部分があちらこちらに。つーか予拍の時点で遅れてる場所も…。
指揮よりも音を聴いちゃってるのかもしれないな。音楽に乗せてるつもりで実は遅れてるっつーのは恥ずかしい。これは直さんといかんなあ。

■「ファウスト」バレエ音楽
ぽぽろんろん担当:トライアングル

こちらは技術的にも構造的にもマイスタージンガーより簡単なので、それなりに聴けますね。細かい音符がもにょもにょしてたりってのはやっぱりありますが。
来年は全曲このレベルに持って行きたいなぁ。

トライアングルですが、これもまぁ普通か。5曲目以降は自分でもなかなかでしたな。
7曲目のロール部分はちょっと肘が高いようにも見えました。今後はもうちょい気を付けようっと。楽に叩かないとね。
それにしても、左手でトライアングルを叩いているのを見るのって慣れてないから何か変に写ります(苦笑)
自分が叩いているところを外から眺められないから、自分で自分を見ても変な感じ。
まぁどうでもいいことだけど(^^;)
あと、休みで椅子に座っている時に体揺らしすぎだ、私σ(^_^;
音楽に乗るのはいいことだけどさ。もうちょっと人の目を気にしていこうと思いました(苦笑)

■新世界より
ぽぽろんろん担当:ティンパニ

う〜ん、これは何と言ったらいいのか…。
「頑張ってる」って演奏ですね。一生懸命やってますっていう…。
その結果、大きく崩れもしなかったけど細かいところをつつき出すときりが無い演奏にまとまったかと(何だそりゃ
多分、各個人個人は自分の演奏を聴いて「うわっ、こりゃひでえ」って思うけど、他の人からすると「いや、そこまででも無いんじゃない?」っていうような感じ?
つー訳で、どのパートも「ヾ(・・;)ォィォィ」って細かい部分でツッコミたくなりますが、敢えてここで取り上げてあーだこーだ言う感じでも無いな〜。

つーことで自分のことなんですが。
これがへったくそなんですわホント。
何と言ってもタイミングが遅いなぁ。マイスタージンガーのところでも書いてますが、この曲ではさらに目立ってる。いろんなところでひと呼吸遅い。重要なところでも思いっきりズレちゃっててどーにもなってません。どヘタにも程がある。
来年のベト5なんてこんなことやってたらお話しにならないし。これは必死で矯正せにゃいかんよ。
まずは大振りな予拍をもうちょっとコンパクトにまとめますか。それと、最初の音を振り下ろす瞬間、ヘッドの手前で「ん!」って感じにちょっと戸惑い感があるのでこれも直さないと。どっちかと言えば予拍よりこっちの方が重要だな。

あとは、単音のpが今イチ聞こえないのを直したい。
例えば第3楽章第1主題での弦の合いの手。第4楽章ゆっくりになったところでのClソロの合いの手。全然聞こえない…。ここは個人的にめっちゃ重要視してたのに。
pになってバチの動きがスローになっちゃってるんですね。で、ヘッドに力が伝わりきらなくて音が鳴らない。
ベト5では第3楽章の終わりにティンパニソロが待ちかまえていますが、ここもppをしっかりと聴かせないとならない訳で。ここをヘボヘボに終わらせないためにもちゃんとやらんとな。うん。

いろいろとこの曲で課題が見えたのは収穫かな。
つーかそんなのをお客さんに聴かせるなよって話しでもありますが(^^;)
来年はもっと頑張らせて頂きます♪

■「カヴァレリア・ルスティカーナ」間奏曲
ぽぽろんろん担当:tacet

つーことでこれは当日もゆっくりと聴けた訳ですが。
いやぁこれ、メインが終わって皆さん完全に気が抜けてますね。
特に最初のフレーズなんてエコーかかってますよ?(^^;)
このズレ方はハンパじゃないなぁ…。

■ラデツキー行進曲
ぽぽろんろん担当:スネアドラム

さすがにこれはやり慣れてるだけあってそつなくこなしてますね。
私のドラムマーチもテンポはちょうどいい塩梅。
ただ、後半のパターンをど忘れして手数が怪しいことになっちゃいましたけど。
ま、いっか(^^ゞ

■その他
新世界が終わった直後、0.5秒くらいスタンディングオベーションをしかけてすぐに座っちゃった人がいたのですが、ぜひ立ったままでいて欲しかった。
そしたらもしかして、そこからじわじわとみんな起立し始めて最後には会場全体が!
……無いか(笑)

打ち上げでのA先生のお話。2度ほど中略されてるって一体どんだけしゃべってたんですか(苦笑)
この時私は楽器を返しに行っていたから知りませんでした。凄いな、A先生。


ということで、今年の演奏の総括と来年へ向けての目標がそれなりに出来た気がします。
つーことで、また頑張りますか♪(^o^)/ おー
あとは、年末のプチ演奏会の曲決めも始まるんですよね。さーて、ここでぶちかましますよー(ぉぃぉぃ
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:18 | 東京 ?? | Comment(2) | TrackBack(0) | classical musics

2007年07月19日

ブログパーツをいろいろ付けてみた。

◇BlogPetがベータ版を卒業した途端に激重でしたがやっと何とか落ち着いてきた今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうかぽぽろんろんですこんばんは。
ベータ版卒業直後は管理画面もろくに開けず、「無料会員にもアクセス解析だとか飼えるペットが増えるとかやった挙げ句こんな重くなってバッカぢゃねーの?」って毒づいてましたよホント(−_−メ;)
ま、仮に重くなくても私はアクセス解析なんてこれ以上要らないですけどね。
アクセス解析なんて他にツールがいくらでもあるし。私も既に◇NINJA TOOLSとか◇track wordとか付けてるし。ブログペットとしてのアクセス解析機能はぺたぺたがあればそれで充分。
なので現在はこのアクセス解析は切っちゃってます(^^;)


さて、そんなグチはおいときまして。
最近ちょこちょことブログパーツを追加しているのでご紹介してみます〜。


■なかのひと.jp
リンク:◇なかのひと.jp

これは◇mioさんのエントリーで知りました。
アクセス解析の一種なのですが、その対象を“組織”に絞っているのが特徴です。会社や団体、学校等からのアクセスを知ることが出来ます。
日本地図上にアクセス元が表示され、それがそのままバナーになるのが面白いですね。

なかのひとバナー.bmp

赤とかオレンジとかの点がアクセス元です。
なので、アクセス数が多いブログだと都市部を中心にまっかっかになります(笑)うちはまぁこんなもんでしょ。
管理ページではもうちょっと詳しく見ることが出来ます。

なかのひと日本地図.jpg

マークによって、学校だったり企業だったり自治体だったり外資系(?)だったりグループ分けされていますが詳細は不明です(笑)
だって凡例もヘルプも無いんだもん。

あと、現在は試験中ですがあしあと表示もあります。

なかのひとあしあと帳.jpg

組織名だけじゃなく、そこにランクが付いているのが面白いっちゃ面白いです。ただこれ、ランクの根拠が今イチ分からない部分も(笑)
九州産業大学に「メジャー」印が付いてて、法政大学が無印とか。武富士が「激レア!!」とか(笑)
激レアが無印よりいいのか悪いのかは不明です。だって凡例もへるp(ry

アクセス解析と併せて見ると、その組織の人がどういう経路で来たかも分かります。そしてほとんどの場合、仕事とはまるで関係無い用事で覗いていることが分かります(笑)
講談社から来てたから「もやしもんとかのだめの感想を調査してるのか?」って思ったらケータイ関連の検索だったりとかね。

興味のある方はぜひ付けてみて下さいな〜。

■あわせて読みたい
リンク:◇あわせて読みたい

これは、とあるブログを読んだ人が他に読んでいるブログを表示するツールです。
例えばこんな風に表示されます。

あわせて読みたい.jpg

この小屋の訪問者が、その前後でこれらのブログに足を運んだということになります。
この「あわせて読みたい」、当初思ってたより効果がありまして、アクセス解析を見るとこれ経由で来て下さる方がちらほらといらっしゃいます。
アクセスが多いブログであれば、趣味や傾向が似たようなブログが並ぶので、自分のブログ巡回先を増やす参考になりますね。
うちみたいな辺境ブログですとその精度もそれなりです(笑)
けど、クリックしてみると思わぬ好ブログに遭遇するかも?

このツールで自分のブログが紹介されるには、もちろんこれを自ブログにも貼っている必要があります。
軽いし、貼るデメリットは特に無いと思うので、ぜひ貼ってみませう。

■Web Scouter
リンク:◇Web Scouter

スカウターと言えばもちろんドラゴンボール。人間やら何やらの「戦闘力」を見ることができる道具ですね。◇こんなヤツです(ぇ
このWeb Scouterは、ブログの影響度を戦闘力として表示してくれるツールです。
「Myスカウター」のページで自分のブログのurlを打ち込むと、スカウターのタグが表示されるので、それを使って自ブログに貼り付けると、このように表示されます。

WebScouterバナー.jpg

有名どころなら万単位の戦闘力を誇りますが、うちはこんなもんです。

また、上記リンク先にあるブックマークレットをお気に入りに登録しておくと、任意のページを開いてブックマークレットを使うことでそのページの戦闘力がスカウターチックに表示されます。

WebScouter画面.jpg

このツールはバナー表示よりもこっちの機能の方が面白いと思います。あちこちのブログで簡単に試せますしね。
ぜひ使ってみて下さい♪(^^)b

■BlogScouter
リンク:◇BlogScouter

これまたスカウター。こちらは100ポイント満点での評価です。
うちは最初1ポイントでしたが、じわじわと上がって現在はこんな感じ。

BLOGSCOUTERバナー.jpg

これは現在、動作(ブログでの表示・管理ページ表示)が重いですね。管理画面を開くのは時間に余裕のある時にしましょう(笑)


あと、◇ピアノの森のブログパーツがあったのでこれも貼ってみました(これはブログペットの管理画面経由)。
ブログ中の顔文字を読み取って、それに合った音楽を再生できるそうです。
ただ、うちは顔文字ほとんど使わない上にそのレパートリーもほぼ固定だからなぁ…。
今は「子犬のワルツ」を(途中まで)聴くことが出来ます。
ここからどう増えるかは分かりませぬ(^^;)←ほとんどこれしか使わないからね〜、顔文字。
顔文字をたくさん使う人は貼ってみたら面白いと思いますよ。


それにしてもほんっとにしば〜らくクラシック聴いてないなぁ。いーんだろうか、これで…
posted by ぽぽろんろん at 00:47 | 東京 ?? | Comment(5) | TrackBack(0) | web & weblog

2007年07月17日

決めちゃいました。

エントリーの時系列が前後してしまいますが、先週の土曜日のお話しを。
台風の影響で雨が結構降っていましたが、当初の予定どおり引っ越し先を探しに行ってきました。

んで、ちゃちゃっと決めて来ちゃいました♪(早っ

審査が通れば契約済ませて来月半ばに引っ越し、って予定です。審査に落ちたら笑っちゃいます。いや、笑えないか…。

それはさておき、今度(入るはず)の部屋は、
  • 現在の1K:25.3u → 2DK:42.6uに!(約1.7倍♪)

  • 収納がとてつもなく増えた!

  • 駅まで23分 → 5分に短縮!

  • Sフィル練習への移動時間がこれまでの約半分!

  • バス・トイレ別は変わらず

  • 独立した洗面所有りも変わらず

と、かなりいいことずくめ。

もちろん悪くなった点もありまして、
  • 家賃+管理費が約1万円アップ

  • 職場までの移動時間が徒歩20分 → 徒歩+電車で40分

  • オートロックじゃ無くなった…

  • 結局、1Fのまま…

  • ケーブルTVどころかBSアンテナも無し(地上波のみ)

…くらいかな?
本当は2F以上の物件にしたかったし、その条件でなかなかいい部屋もあったのですが、決めた物件の方があまりに住みやすそうだった(というか広々としていた)のでその条件は撤回してしまいました(^^;)
それがよかったのかどうかは、住んでみてからのお楽しみです。

とりあえずこれで◇クラビノーバが買えます♪
最近のは触ってないから分からない部分もありますが、1年くらい前の記憶ではクラビノーバの鍵盤の重さ・タッチがいちばん好みだったのよねー。タッチがスカスカの鍵盤は嫌いぢゃー。
ただ、今後の引っ越しは「クラビノーバが置ける部屋」ってのが必須になるのがネックと言えばネック。
あと、部屋が広いからってワサワサとものを増やしすぎないように気を付けないとね(既にクラビノーバが増えるのは決定事項だし)。じゃないと次に引っ越す時に地獄を見そう…(苦笑)


てな訳で、もうどんどんと部屋の片付けを進めていかないと。手続きもいろいろあるし大変だぁ〜。仕事なんかしてる場合じゃないっ!(ぉぃ
posted by ぽぽろんろん at 22:22 | 東京 ?J | Comment(6) | TrackBack(0) | etc.etc....

2007年07月15日

本日の練習への独り言(07/7/15)

いやぁ、台風が近づく中行ってきましたよ(^^;)
とは言えやっぱりめんどいので、「電車止まれ!」(ぉぃぉぃ…)って思いながら運行情報を見るも、いつもはあっという間にダイヤが乱れる都下の電車がいたって平常。
今日は団の役員とか決める総会があるので休むわけにもいかないなぁ、と濡れながら行ってきました。さすがにトムトムは担がず練習台だけにしましたけどね。

ということで今日はあまり練習自体には時間が割けず、ベト5の第4楽章前半とくるみ割りを数曲つまみ食いした程度で終了です。
ベト5の方は私の認識とほとんど差は無かったので助かりました。くるみ割りは、おそらく頑張って出席したチューバのため、って感じでした。確かにあんなデカいの持ってきて出番無かったら、私なら暴れる(笑)
つーか、Sフィルは人が集まりすぎですって。
総会があるってことも影響したとは思いますが、この風雨の中ほとんどのパートに人がいるなんて〜。人数も3分の2くらいは来てたかな。
チューバやコントラバスまでいたのは「すげー」と素直に驚いてしまいました。その一方で、ホルンは5人いるのに1人しか来なくてとっても寂しそうだった(笑)

総会の方は先ほども書いたとおり、役員等の選出とか規約の改正とかをうにょうにょと決めました。
で、私もついに団の運営に片足を突っ込むことに…。今回新設された「楽器係」です。まぁ、団の楽器ってパーカッションの小物しか無いですからね。というか、そういう根回しがありましたから(笑)
噂ではついにティンパニ購入についても前進し始めるらしいので(エントリーモデルを3台で検討しているらしい??)、これをごり押しするためにも入っておくしか無いでしょう!

あと、うちのオケではこれまでパートリーダーって決まってませんでしたが(弦と管の演奏委員のみ)、今回からこれも設定されて、曲決めやら練習計画やらに参加するようです。
パーカッションは私だけなので強制てk(ry
ただなぁ、私みたいな人が曲決めに参加すると……荒れそうな気がしないでもない(苦笑)

あと、定演のDVDも受け取りました。これは後でじっくり見るとしますか。多分、手元に酒が必要だ。それも強いヤツ(笑)


そういや、練習中には風雨ともかなり激しかったのに総会後にはどちらもパッタリと止んでました。朝からそうだったらよかったのに…(ーー;)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 20:27 | 東京 ???? | Comment(7) | TrackBack(0) | classical musics

2007年07月13日

買っちゃった その2

ここ最近の中国のあまりの猛攻にミートホープがすっかり霞んじゃってる今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
さすがに◇段ボールにカセイソーダは度肝を抜かれるっつーの(苦笑)
ウサギ肉やパンがとてつもなく常識的な混ぜものに思えてきたのは何かの陰謀でしょうか?

えーと、ぽぽろんろんですこんばんは。

1ヶ月ほど前にWiiを◇買っちゃった私。
その最初のソフトとして考えていたものが、今日の帰りに電気屋さんに寄ったら普通に売ってましたね。◇ドラクエソード

ドラクエソード.JPG

アクションだから従来のドラクエファンに人気が無いのか、ナンバーが付いた作品じゃないから人気が無いのか、それともその電気屋さんが読み間違えて入荷しすぎたのか…。
まぁ買えたからどーでもいーや。
ただ、相変わらず我が家のWiiは未開梱(笑)
開けようかそれとも引っ越しまで我慢するか悩み中です。

そしてこれより前に買っていたものがあるんですよね。それがこれ。

トラスティベルプレミアムパック.JPG

◇トラスティベル〜ショパンの夢〜プレミアムパックです。本体とソフトのセット品。
はいそうです、XBox360です。つい先日、◇大規模なハードウェア故障対応強化を発表したばかりのXBox360です。
これを発注した時にはまだその報道は無かったんですよね。「しまったか?」とも思いましたが、ダメだったら無料で直してくれるわけだしまぁいいでしょと前向きに考えを変更しました。

もともとこのゲームは気になっていたんです。戦闘システムとかもそうですが、いちばんの売りは懐かしの(?)ブーニンがショパンのピアノ曲を弾いているんですね。しかもこのゲームのための録り下ろし。
そして最終的に買うきっかけになったのが「ビューティフル塊魂のPS3発売中止」という情報!
ナムコ公式ではまだですが、例えば◇こちらとかあちこちで取り上げられてます。あと、◇公式サイト下部からもPS3の発売予定枠が消えました…。
これを知って勢いで買ってしまいました(^^;)

そしてこちらも今は未開梱(爆)
つーか、別に引っ越してから買えば良かったんじゃね?って後から思いました(苦笑)

この2つのゲームの行く末はこの週末にでも決めようかと思います。
が、土曜は家探し、日曜はオケ、月曜は出勤でやるヒマ無さげだなぁ…。
タグ:Wii Xbox360
posted by ぽぽろんろん at 00:51 | 東京 ?J | Comment(2) | TrackBack(0) | AV, PC & games