2007年08月31日

ポーズー(BlogPet)

きのうパプーが、ポーズー!
それでヒルス・ブルは引っ越し準備も守備したかったの♪
でも、シャギーで小屋にレコーディングしたかったの♪
だけど、きょうは活動したかった。

*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 08:11 | 東京 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2007年08月24日

パプー(BlogPet)

パプーは何事がほしいな。
何事ってどこにあるかな

*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 07:20 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2007年08月16日

しばしのお別れ。

「白い恋人」はじめ◇石屋製菓の不祥事にはさすがにビックリしたぽぽろんろんですこんばんは。学生時代を北海道で過ごした私にとってこれはもはや他人事ではありません。そして「白い恋人」は何げに好きだし…。
こうなるともう北海道土産洋菓子部門は◇六花亭にかかっていると言っても過言じゃ無いかもしれません。
バターサンドもホワイトチョコも美味しいですが、とりあえずここの◇ストロベリーチョコの美味さはただ者じゃないですよね。あ〜久しぶりにまた食べたい。めっちゃ食べたい。


…さて。
最近ほとんどネットを見ていませんが、それは必死こいて引っ越し準備を進めていたからなのです。
数日前まではどうなることかと思っていましたが(そしてそんな中、大切な土日をロッキンジャパンで費やしたりしてしまいましたが)、お盆に帰省せずせっせこ荷物をまとめ続けたおかげでやっと今日になって何とか引っ越せそうな気がしてきました(苦笑)

それにしても今回しみじみ思いました。

真夏に引っ越しなんてするもんぢゃねー。

荷造り開始

埃が立つ

窓を開ける

暑くて暑くて汗だらだらぼたぼた

窓閉めてエアコン入れる

埃がぁぁぁ……

エアコン止めて窓開ける

暑くてあt(以下無限ループ

汗と埃とエアコンのトリプルアタックでここ数日は鼻水が止まりませんでした(苦笑)
しかも暑さに耐えきれず「アイス食いてぇ〜」とコンビニに走ったらこれが胃腸に大絶賛で予想以上のリアクション。…やっぱり何事もほどほどにね(どんなリアクションだったかはご想像にお任せします)。
今度もし引っ越す時は晩秋〜冬にしようっと。それなら窓開けて動き回ってちょうどいいくらい(うっすら汗をかくくらい)だと思うから。

ということでやっとタイトルの件ですが、諸事情により(って理由はもうバレバレだね^^;)しばらくブログ更新をお休みさせて頂きます。
上手くいけば来月あたまくらいでまたご挨拶ができる予定。最悪だと来月いっぱいくらいは更新をパプーに任せることになってしまいそうです。
いつも顔を出させて頂いているブログやmixi日記には職場や携帯から覗くことはあると思いますが、おそらくその環境からコメントすることは無いと思うのでご了承下さいませ。
あと、プニムの調子を整えるために職場からこっそりハーボットにログインしないとなぁ。


では皆さん、またお会いしましょう♪


…あ、北海道土産には◇ロイズもいいですよ〜。
posted by ぽぽろんろん at 00:50 | 東京 ???? | Comment(12) | TrackBack(0) | etc.etc....

2007年08月15日

前進しなかった(BlogPet)

きょう、前進しなかった?
それでぽぽろんろんと、巡回♪
それでアイサポンは意識するはずだったの。
それでまる介は短縮する?
でも、きょう、問答された!

*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 07:10 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2007年08月12日

「ビューティフル塊魂」の歌手が決まった♪

ということで、引っ越し準備が全然進まないので簡単に。
こちらの記事をご覧下さいな〜。
↓↓↓↓
◇バンダイナムコゲームス、Xbox 360「ビューティフル塊魂」ステキソングを歌う超豪華アーティスト陣を一挙公開

まずは、発売日が10/18なのね〜ということ。
現在、引っ越し前でやらずに我慢しているゲームが2つあるので、発売が10月後半というのは嬉しい。

そしてついに参加アーティストが発表されたわけですが、……かなり傾向が変わったような?
全員新しい人に頼んだということで、松崎しげるや新沼謙二といった定番歌手がいなくなったということもありますが、男性がTM宇都宮隆のみというのはちょっと寂しい…。
そんな宇都宮以外では、杏子や石川ひとみあたりが私にとって楽しみな顔ぶれです。特に石川ひとみは曲名が「恋の稲刈りということで、どんな曲なのよ?って意味でも楽しみ(笑)
杏子は、バービーの頃ははっきり言って嫌いでしたが(ぉぃぉぃ)、福耳を聴いて好きになりました。ここまでのハスキーヴォイスはこれまでの塊魂にはいなかったから楽しみ。

斉藤由貴や鈴木蘭々、この辺りがその次に楽しみなところかな。斉藤由貴は「めぞん一刻」世代としては懐かしいところですし、蘭々はかつて渡辺満里奈と歌っていたのくらいしか知りませんが、悪くは無かったような(良かった記憶も無いけど…)。
イトクボっていうユニットは、これまでで言う椛田早紀や有紗みたいなポジションなのかな。フレッシュ枠というか(何じゃそりゃ

そしてついにここまで進出してきましたか◇IDOL M@STER(アイドルマスター)、通称アイマス。
私がニコニコ動画に入会するまで全く興味の無かったアイマス。そしてそこで数々のMAD映像を見て今では「10年ぶりに美少女ゲームやってみるか?Xbox360も買っちゃったし」とまで思い始めているアイマス(笑)
11人の歌唱力はピンキリなので、(おそらく)声しか登場しない塊魂では一体どうなるのか、これもいろんな意味で楽しみ(^^;)
そしてニコニコでどんな作品がアップされるのかも楽しみ(笑)

…さて、不安なのは残り3人ですよ。
松本伊代…、歌唱力上がったのか?「キューティー★マミー」とやらの活動もちゃんと聴いたことが無いからよく知らん。
そして平山あやと堀越のりのホリプロコンビ…、歌上手いのか?想像つかねー。いい意味で予想外であることを願うしか無いですが…。


かつて、無印「塊魂」では実力派・個性派歌手が顔を揃えてBGMを歌うというインパクトで話題を振りまきました。そして曲自体もかなりハイレベルでした。
それが「みんな大好き塊魂」で怪しいボイパやラッパーが参入してきてちょっと疑問符が付いて、今回はさらにワクワク度が薄くなったかなぁ…。

でもまぁ、ゲームそのものの楽しさはこれまで同様と思いますし、ネットでデモプレイを見た限りでは動きも非常にスムーズだしロードでプレー中断なんてことも無い。
発売を楽しみに待ちたいと思います。
予約すれば王様のストラップが付いてくるということで、私はヨダレ垂らしながら予約してしまいましたよ(笑)

ビューティフル塊魂 特典 王様ビューティホーストラッポー付き
ナムコ

◇このアイテムの詳細を見る
タグ:Xbox360 塊魂
posted by ぽぽろんろん at 00:18 | 東京 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | AV, PC & games

2007年08月07日

ピアノ(BlogPet)

パプーがはなこはピアノを撤回すればよかった?

*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 14:55 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2007年08月06日

ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”

さてさて、◇前回のエントリーの続き。日曜、8/5の日記です。
…あ、やっぱり長文です。ご注意あれ。


この日は朝から入ろうと思っていたものの、朝食後に二度寝してしまったりとかしてしまって結局入場は11時ちょい過ぎ。
まずはレイクステージでチャットモンチーを……って思ったら、人だかりがもの凄い!スタンディングゾーンも階段ゾーンもビッチリ埋まってて入る隙間も無い。
チャットモンチーってこんなに知名度上がっていたのか、知らんかった。結局ステージ外から覗き見する結果に。
そして2曲しか聴くことが出来ずMCも聴けず(最後の曲の前にちょろっと曲紹介があったけど、あの程度じゃなあ…)、ちょっと残念。これほど二度寝を恨んだのも久しぶりです。
そんなチャットモンチーですが、とにかく声が通るねぇ。多少予測はしてたけどそれ以上。ライブでも音程のブレはほとんど無いしキュートな声だけどパワフルだし、「あ〜、こりゃ人も集まるわ」と納得してしまった。
私が来るまでに何やったんだろ?とセットリストを探してみたら、「女子たちに明日はない」とか「恋の煙」とか「シャングリラ」とか「とび魚のバタフライ」とかやっていたらしい。ああ、二度寝が……。
ただ、「ハナノユメ」が聴けなかったのは二度寝のせいじゃなく演奏されなかっただけということを知ってちょっとホッとしました(何だそりゃ

その後、グラスステージへ移動。ここからはひたすらグラスステージの住民です。
まずはKREVA
私の趣味では無いヒップホップに何で行ったかと言えば、そりゃもうね、万が一億が一兆が一マサムネさんが出ちゃったらどうしようっていう一点のみ!
…ではありましたが、実際始まったらそりゃもうノリノリですって(笑)
私でも知っていた曲もいくつかありましたし。「国民的行事」以降の「Have a nice day!」」、「イッサイガッサイ」あたりは大盛り上がり。
それにしてもKREVA、何も考えずに音楽にノリまくるのもいいですが、ちょっと引いてじっくり聴いてみても上手いわ。ヒップホップをほとんど聴かない私ですが思わず感心してしまった。だからって普段聴くかって言うとまた別問題なんですけど(苦笑)
ライブだからこその感覚ってのはあるかなぁ、やっぱり。
そうそう、「くればいいのに」もやりましたがマサムネさんはやっぱり登場しませんでした。そりゃそうか(^^;)
一人じゃないのよ」で登場したSONOMIって人が代わりにマサムネさんパートを歌いました。KREVA自身は「マサムネさんパートはみんなで」みたいなことも言っていたかな(“マサムネさん”とは呼んでなかったですが、何て言ってたかは忘れた)。SONOMIの声はちょっと低めでR&Bっぽい感じだったので、この声であのサビを歌うと、ちょっとドロドロしたエロスが漂いますね。好きな人はこういう感じも好きかもね。私は…はい、そりゃもうマサムネさん派ですから(笑)

この後はレミオロメン。この日のメインその1です。
ステージに登場した3人はめっちゃ爽やか!
前のKREVAは濃ゆいイケメンでしたが、こちらは涼しげ爽やか〜♪それだけで癒されました。MCで藤巻くんが「今日は暑いねー。でも、こっちも熱くなっていこう!」って言った時に客のノリが今イチ悪かったのはその爽やかさで熱さが想像出来なかったからにちまいない(笑)

セットリストはこんな感じです。
■雨上がり
■モラトリアム
■RUN
■蛍
■恋の予感から(新曲)
■南風
■明日に掛かる橋
■スタンドバイミー
■アイランド

ま、妥当な線ですかね。個人的には「蛍」「RUN」「アイランド」あたりはどれか削って昔の曲を入れて欲しかったところですが。「海のバラッド」(場所的に)とか「朝顔」(水が欲しい!)とか。
個人的には最初の2曲、「雨上がり」「モラトリアム」だけでもかなり満足。この2曲は大好きだ(^^)
新曲の「恋の予感から」はいい感じのバラード。ここでホッと体を一休みさせてからは「南風」以降また飛ばしまくり。特に「明日に架かる橋」は大盛り上がりでしたね〜。これはライブ向きだよなとあらためて実感。
次の「スタンドバイミー」は確かに盛り上がる曲ではあるのですが、ファルセットが…。これはアルバムの時にも書いたのですが、ライブだとCD以上に地声との差が激しい。全然聞こえない…。スピーカーの関係かなぁ?後ろの方だったら聞こえてたのかなぁ?さて、どーなんだろ。
さて、そんなさわやか3組もとい3人組(うわっ、何てオヤジギャグ…)も、ステージが終わる頃にはさすがに汗だくでした。それでも爽やかなのはズルい(笑)
さらにオサが終了後にスティックを観客に投げてました。パーカッショニストである私に投げないなんてズルい(何でやねん

そして私は、ここで体調を崩しかけてました(ぉぃ
KREVA・レミオロメンと12時過ぎ〜14時半までをカンカン照りの中で過ごし、しかもレミオロメンの時はかなり前にいたので全然風が来なくて…。吐きたくなった(ーー;
なので、その次のKen Yokoyamaはステージ遥か後方の休憩用テントでゆっくり休んでました。そして遠くから流れてくる音楽とテントから見えるオーロラビジョンの映像で「??」と思い、パンフを見たらKen Yokoyamaというのが◇横山剣じゃなくて◇横山健だということを知ったのでした(爆)
曲はかなり激しかった印象ですが、ここはひたすら休養に努めたのであまり覚えていません…(汗
あ、バンドメンバーの娘さん(3、4才?)が反則的にかわいかったのは覚えています(笑)

これが終わったところでまちゃさん夫妻と合流。そして本日のメインその2、私にとっての大トリ、Coccoです!
セットリストはこちら〜。
■燦
■甘い香り
■強く儚い者たち
■樹海の糸
■カウントダウン
■音速パンチ
■タイムボッカーン!
■ジュゴンの見える丘(新曲)
■Never ending journey

」から始まり「Never ending journey」で終わるという、アルバム「きらきら」を意識した構成。
映画主題歌でもある「甘い香り」、◇先日の「きらきら」紹介エントリーでは書きませんでしたが、この曲も好きです♪聴けて嬉しかった。
そしてかつての名シングルを2つ続けた後に「カウントダウン」!これですよ。
こんな屈折した歌を「きらきら」リリース直後に聴けるなんてビックリ(笑)
まさかこの曲が聴けるなんて思ってなかったから嬉しかったよ〜。
(T_T)感涙
でもまぁ確かにノリが激しいからそういう意味じゃライブ向きではありますね。

でももっとビックリしたのは「タイムボッカーン!」。
この曲まで私は◇去年の後半と同様、手なんか振り上げることもなくじっくり聴いていました。
Coccoも入り込んじゃってて上半身がぐわんぐわん揺れてましたし。
(余談ですが、今回一青窈とCoccoを見て、同じ歌い方のようでいて実は違うなぁということに気付きました。Coccoはほとんど無意識に手・足・体を動かしてますが、一青窈は結構意識的にやってるんだなぁと。どっちだからどうということは無いですが)
ですが、この曲ではサビに入るといきなりCocco自身が手を大きく左右に振り出しまして!
もちろん明るくてノリノリの曲ではありますが、まさかCoccoから聴衆にそんなことを求めるなんて思ってなかったからめっちゃビックリ……したけど直後から私も手を振りまくりです(笑)だってCoccoの要求だもの。そうよ私はCoccoの音楽奴隷さっ(笑)
だから、最後の「Never ending journey」も自然と手を振ることが出来ました。もっと早くからやっておけばよかったのかなぁとも思いましたが、でもやっぱりCoccoはじっくり聴きたかったしなぁ。

新曲「ジュゴンの見える丘」は美しいバラードで、タイトルの場所の光景を思い起こさせます。
ただ、この曲についてはただウットリ聴いていればいいという訳でもない事情もあるようで。
例えばこの記事を参照して下さい。
↓↓↓↓
◇SAVE OUR SELVES! 『LIVE EARTH』ライヴレポート > vol.3 今も環境問題と戦い続けるディーバの強烈なメッセージ (こぼれ話 | KING キング | 講談社の雑誌 より)

もっとも、この日はそういう重い話はせずに「明日これのレコーディングだよ。しかも夜の11時からなのさー」っていうような話しか無かったですが。この日は服装とかも含めて明るいCoccoで通してましたね〜。

そーいえば、このCoccoのステージ途中から雲行きが怪しくなってきました。「カウントダウン」が終わった辺りからだったかな。空が灰色に変わり冷たい風が吹き出して、遠くでは雷まで…。
何とかCoccoステージが終わるまではもったけど、その後どうだったんだろう?その後も残ったまちゃさん夫妻は大丈夫だったのでしょうか。ていうか、それじゃなくてもまちゃアイカタさんは体調が悪かったのに。それも含めて大丈夫だったのかなぁ…。


ということで、私はCoccoが終わったら都下への帰路へ着きました。盛り沢山の2日間でしたよ。疲れた…(苦笑)
そしてまちゃさん夫妻もありがとーございました♪お疲れさまでした〜。



■去年の参戦記です。
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 21:43 | 東京 ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”

この土日はちょっと帰省。引っ越しの書類を親に署名して貰うついでに◇ROCK IN JAPAN FESTIVALへ参戦してきました(ぇ
…いや、真実は順序が逆。ロッキンジャパンに行くついでに署名貰えるなぁと…(苦笑)
さて、ロッキンジャパンは去年に続いて2年目です。今回は去年と違って2日間♪
え?3日通し券買ってなかったかって?…知らねーなーそんなこと(ぉぃ

ということでまずは昨日、8/4の日記です。
…あ、長文です。ご注意あれ。


入場したのは14時前。まずは公式グッズ売り場へ直行し明日用のTシャツタオルを購入し(この日の服装は去年のグッズ)、その後レイクステージへ一直線。
そして、斉藤和義→エレカシ→スネオヘアー→一青窈とずーっと湖畔のステージで過ごしました。

まずは斉藤和義
おなじみの「歩いて帰ろう」以外ほとんど曲を知らないまま突入したのですが、でもとっても楽しめました!
いちばん思ったのは、「やっぱ歌うめえ」っていうこと(ぉぃ^^;
声がいいね♪
中身の詰まった声なんだけど、後味がスッキリというか清々しいというか。心までグイーッと届く声なんだけど、くどくないから「もっともっと!」って欲しくなっちゃう感じがしました。
いちばん心に残ったのは「歌うたいのバラッド」。これはやばすぎた。これ一発で彼に惚れてしまった(笑)
ちらっと聴いたことがある曲ではあったもののちゃんと聴いたのは初めてで、しかもタイトル知らなかったから家に帰ってから検索してしまったよ。
いい曲を知ることが出来ました。ありがとー、斉藤和義。

この後まちゃさん夫妻と合流しまして、次はエレファントカシマシ
しょっぱなが「ガストロンジャー」ってのがもう最高。
破壊されんだよダメなものは、いずれ」。はい、私のダメな脳はあっという間に破壊されました(笑)
そして「今宵の月のように」や「悲しみの果て」などなどが怒濤のように繰り広げられた訳ですが、いやぁエレカシの集客力は凄いわ。あっという間にレイクステージのスタンディングゾーンが埋まってしまいましたよ。階段ゾーンの前列に座っていた私たちからはステージが全く見えなくなりまして(苦笑)
もうちょい上から見てりゃよかったと思いました。
でも、そんなことは関係なく宮本浩次の声がまた凄い!かっこいい!
こちらは斉藤和義とは違ってくどいんですけど(ぉぃぉぃ…)、でもね、自分の体がこの声に侵略されるのが気持ちいいのよ。そして禁煙4日目の宮本ヴォイスも絶好調!(笑)
いやぁ、これまたよかった〜。どっぷりとエレカシサウンドに浸からせて頂きました。
ぶっちゃけこういうイベントでないとエレカシを聴く機会ってあまり無いので、更にインパクト大でしたね〜。

まちゃさん夫妻とはここでまた別れまして(まちゃさん夫妻はグラスステージへ陽水を聴きに)、私は続いてスネオヘアー
これまたほぼ初見バンドです。ケーブルTVでPVをちょこっと見たことがあるくらい。
けど、それが結構よかったイメージがあったので聴いてみようと。
で、その感想ですが、聴きやすいポップスライクな音楽ですね〜。ただ、もう一押し何か欲しい気もしないでもなかったです。階段ゾーンだったから、スタンディングゾーンより1つテンションが下がった状態で聴いてたからかも?スタンディングゾーンは大盛り上がりだったし。
歌詞まではさすがに咀嚼出来なかったので、それを知るとまた違う印象を持つかもしれないです。
ていうのは、MCが面白かったんだわこれが(^^)
「アンケートを取っていちばん人気が無かった曲をやります」とか、ステージの途中で他の場所(おそらくアジカン)にゾロゾロと移動し始めた客に向かって「お前ら、行っちまえ行っちまえ!とっとと行っちまえ!!…俺も行きて〜」とか(でも確かに移動してた人の数が半端じゃなかった。あれは傷付くよ…)とか。他にもいろいろ。
中でもいちばん好きだったのは「みんな、最後に床が抜けるとも知らずに集まってくれてありがとう」のセリフ。どんなラピュタよそれ。腹抱えて笑ったっつーの(笑)

さて、次は一青窈
この日の私のメインです。なのでスタンディングゾーンへいそいそと移動。
曲が分かるのでやっとセットリストが書けます(笑)
■ハナミズキ(冒頭アカペラバージョン)
■かざぐるま
■つないで手(新曲)
■ドミノ(新曲カップリング)
■もらい泣き(このフェス用?別バージョン)
■さよならありがと

実はステージ開始時にはあまり人が集まってなかったんです。おかげでかなり前の方に陣取ることができましたが、でもさすがに寂しい。周りの人も「ちょっとこれあり得なくね?」とか言ってて私も「だよなぁ〜」と思っていました。
そしたらいきなり「ハナミズキ」のサビをアカペラで歌い出したのよ。これでいきなりもう鳥肌。一気に一青窈ワールド。
そしてこれが終わる頃には後ろの方まで人だかりが。さすがは一青窈、そしてさすがはハナミズキ。入り口から一番近いレイクステージはこうやって一気に人集めが出来るのが強みだとしみじみ思いましたです。
セットリストとしては、新曲以外は定番曲でまとめられていて一青窈を深く知らない人でも入りやすいような配慮がされていますが、でももうちょっと違う曲を聴きたかったというのもあります。特に「夢なかば」を生で聴きたいんだよなぁ…。これはこういうフェスじゃ無理かさすがに。単独ライブ行けってね。
そんな定番曲の中、「もらい泣き」はアルバム等と違ってビート感の強い別バージョン。これは新鮮な感じがしてよかったです。

新曲2つもなかなかよかったです。「つないで手」はハナミズキに雰囲気が似ているところがあってしっとり聴き入っちゃいましたし、「ドミノ」はアップテンポでポップな曲で元気を貰える感じがいいですね〜。

ここで普段聴いているアーティストになって初めて思ったのですが、レイクステージ短いって!
6曲+MCが少々。知ってる曲だと時間が短く感じますねー。
これはこれまでここでやってきた全アーティストのファンが感じてきたんだろうなぁ、と。


さて、ここで湖の人ぽぽろんろんは一青窈の余韻を抱えたまま帰ろうかとも思ったのですが、せっかくなのでグラスステージへ移動してバンプを聴きに。
…と思ったら、まだアジカンがやってる!時間押してないか?って思ったらやっぱりそうで、バンプの開始も予定より15分遅れでスタート。
途中まで聴いていたのですが、終わりも後ろにずれ込むだろうし親をあまり待たせるのもなぁと途中で早退。目的であった「天体観測」は聴けませんでした(まちゃさん情報では、どうも私が帰った直後にやったらしい…)。また、最後までいたという妹に確認したら「はじめてのチュウ」をバラード調で歌ったらしく、これまた聴けなくて残念…。
とりあえず、初めて生でバンプを見た感想としては「バンドとしてまとまってるなぁ」ってこと。そこはさすがというところでしょうか。安心して聴いていられました。


ということで、8/4はこれでおしまい。
8/5分は次のエントリーで〜。
posted by ぽぽろんろん at 00:46 | 東京 ?? | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年08月03日

スピッツ「群青」は懐かしい色合い♪

買ってきました。引っ越し前の買い物はこれが最後だな、うん。

ということで「群青」なのですが、これが何とも懐かしい感じの曲調。レトロって意味とはちょっと違って、昔のスピッツを感じさせるんですよね。
具体的には、例えば前奏が「タイムトラベラー」そっくり〜、と感じたり。
そんなこともあったりキーがスピッツにしては結構低いこともあったりして、曲はアップテンポな割にはゆったりして聴けます。

曲は、人生の荒波にもまれて挫けそうになった心にエネルギーをくれる内容。
最初、この曲の主人公は
語れるほどの夢とか 小さくなった誇りさえ
失くしてしまうとこだった

のが、「君」に会うことでまた心の中にそれらが蘇り、そして
優しかった時の 心取り戻せ 嘘つきと呼ばれていいから

って前向きに動き始める(この「嘘つきと呼ばれていいから」という表現は結構好き。理由を書いたら長くなっちゃったので割愛しますが)。

そして、その気持ちは曲が進むとどんどん大きくなって、2コーラス目の最後では
僕はここにいる すでにもう奇跡 花が咲いているよ

と目に見える形で現れ始め(あるいは、これまでは花が目に映らないような状態だったのかも)、間奏後の最後のサビでは
波は押しよせる 終わることもなく でも逃げたりしないと笑える
僕はここにいる それだけで奇跡 しぶきを感じてる

と、しっかりと地に足が付いています。波しぶきまで楽しんじゃってる感じが何とも前向き上向きです。うん、素敵だ♪
こういうのは私自身も元気を貰えます。
前作の◇「ルキンフォー」もそうでしたが、これも人生のいい応援歌ですね。

この曲では植村花菜とスキマ大橋の2人がコーラスとして参加しています。そしてこれがほぼ全編にわたって貼り付いています。
ここのところは好き嫌いが別れそう。ちなみに私はもっとシンプルにマサムネさんの声が聴きたかった派(苦笑)
2声ならともかく3声はちょっと音がぶ厚すぎて…。

さて、長々と書いてきましたが(それでもかな〜り削ったんだけど^^;)この曲のもう1つの楽しみはPVにあります。



両脇のアンガールズはまぁおいとくとして(笑)、やはりマサムネさんでしょう!
サビ途中のマンダムポーズや、サビ終わりで大の字ジャンプをして左右に体を振る仕草がかわいすぎます。なんてラブリーな不惑なんだ(笑)
ライブではみんなこの振り付けするんでしょうね〜。楽しそうだなぁ♪


カップリングの「夕焼け」ですが、こちらは最初のAメロ、
言葉でハッキリ言えない感じ 具体的に
「好き」では表現しきれない 溢れるほど
例えば夕焼けみたいな サカリの野良猫みたいな
訳わからんて笑ってくれてもいいけど

歌詞で決まりですね。
特に後半2行が秀逸というか、これで主人公カップルのほんわかとした関係が見えていいなぁと。
私にとってはこの曲の雰囲気がこれで決まりました。


ということで、引っ越し準備そっちのけで書いてしまった。これは非常にやばい(汗
上のPVを見て元気が出た人はぜひ買っちゃいましょー♪

群青
スピッツ

◇このアイテムの詳細を見る




過去のスピッツ関連エントリーです♪
◇スピッツ「ルキンフォー」は疲れた社会人にも効きます(笑)
◇スピッツ「魔法のコトバ」は普段着の装い♪
◇夏は「プール」で涼みましょ♪
◇「夢追い虫(early version)」のプチ感想
◇「めざめ」のプチ感想
◇空の飛び方 教えて下さい(苦笑)
◇「春の歌/テクテク」を聴いて
◇「春の歌」発売への前夜祭♪ その2
◇「春の歌」発売への前夜祭♪ その1
タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 01:06 | 東京 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics