2007年10月31日

「もやしもん」アニメとDVDとマンガと。

※アニメ第2話・第3話のネタバレを含みますので、未聴地域の方を中心にご注意下さいませ※






ということで、今日はもやしもんの話をいろいろと。
まずはアニメです。まだ書いていなかった第2話及び第3話について、原作との相違点を中心に簡単に感想を〜。

■第2話
この回から川浜と美里の2人が登場。
美里の「笑い飯」度は原作より低かったですが、川浜は…。顔デカすぎ(笑)
もの凄いバランスだなこれは(^^;)

あとは、登場キャラの「黒い顔」が印象的でした。
灰を片手に「僕はヒオチを殺すよ」の蛍の顔とか、沢木のことを樹教授から聞いた時の美里・川浜の顔。
どっちも黒すぎ(笑)
特に蛍のは凄かった。違うマンガかと思ったよ。
あ、演出としては笑えたのでよかったですけどねー(^^)

この回で「あれ?」と思ったのは、鞄を取りに蛍が寮から樹教授の部屋に戻った時、そこにいた長谷川との会話。

長「あら、沢木の片割れじゃない。まだ学内にいたの?」
蛍「ええ。例の先輩たちの寮に」

…この会話はおかしいよね?
酒の密造現場で長谷川は川浜たちと直接顔を合わせてないし、沢木たちが川浜たちに連れられて寮に行ったのを長谷川が見たことを蛍は知らないはず。
だから、「“例の”先輩」って表現はあり得ないんだけど…。
原作ではここ、蛍は「いやー……何かいろいろありまして」とごまかしてるんですけどねぇ。
まぁでも、その後に長谷川が
「あの子の力を知られたら 利用しようとする人間は樹先生やヒゲやデブだけでは済まないわよ」
って原作でも言っちゃってるからおんなじようなもんなんですが(苦笑)

■第3話
エイ(を持った及川)の登場シーンは原作より上手くて笑いました。完全にエイがひょこひょことやってきてましたからね。
そしてその後ろから顔を出した及川を見て、
「髪の色、オレンジなのかー。マンガじゃどういう設定だったっけ?」
って思ってマンガ見返して、色付き及川の絵が無いことに気付きました(つーか、ほとんどの人間キャラがそう)。
カラーの目安になるのは表紙だけ。

…なら第5巻であんな一発キャラ使うなーっ!(笑)

マンガじゃ及川に髪の色を付けてないのでもうちょっと薄い色かと思ってました。まぁだからどうなんだと言われりゃ何も無いんですけど。

残念だったのは、ホンオフェ試食シーン!
なんてあっさりな反応なんだ。
蛍だけはちゃんとビーム吹いてたけど、それ以外は無いに等しい。
沢木の詩的な感想とかpH試験紙とかアサガオのくだりは笑ったのになぁ。
そしてそれに続くテラフォーミングの説明も少なかった。確かに原作じゃ教授が橋田ドラマ並の長ゼリフをかますので大変っちゃ大変だけど(笑)
でもアニメの説明だけじゃ今イチ伝わりきらないんじゃないかなー、という気もしてしまった。
そこはアニメの本筋じゃ無いってことで割り切るしかないか〜。

実はさらに残念だったことがありまして。
それは、及川が寮を訪れた時の「人間にどれだけ菌やらカビやらがいるか」のエピソードの数々がほとんどすっ飛ばされたこと。とりわけ「人間の顔に住む寄生虫」(あなたのまつげの根元にもいるのです…)エピソードが飛ばされちゃったのはとっても残念…。
あれこそ世の除菌ブームにベロ出してあざ笑えるいい話だったのに〜(こらこら^^;
もしかして、及川みたく顔に除菌スプレーかけちゃう人が続出する可能性があるからだろうか?(違
とにもかくにも残念。

アニメとはちょっと話が外れますが、私の職場にとっても潔癖な男性がいて、トイレの後すんごい丁寧に手を洗って分単位でずーーーっと手を拭いているんですよね。
その光景を見る度に、マンガ第2巻末の表皮常在菌のお話しを読ませてあげたくなります。
体を清潔に保ちたい
それゆえに
頻繁に体を洗う
これが実は
体がクサくなる
原因なのです

皆さんも表皮を守ってくれる表皮常在菌とは大事に付き合っていきましょーね。
及川もクサくなるなよ!(笑)

…うわ、長くなっちゃった(汗
逆によかったのは日本酒かもしの講義シーン。
アニメの方が格段にかわええ〜♪
乳酸菌やオリゼーやセレビシエがフワフワと動き回って醸しまくる。オリゼーがデンプンを糖に変え、セレビシエが糖を食べてプリッとアルコール出しちゃう。
この描写はさすがにアニメに軍配が上がります。
可愛くて悶え死んだ人もあちこちにいたでしょー。私を含めて(笑)

原作と違ったシーンとしては、すり替えられた口噛み酒を飲むシーンもありましたね。
原作では沢木が飲まされますが、アニメじゃ何と長谷川が!
これは美里と間接キスという見方も出来ますからねぇ。長谷川にはとてつもないダメージだよねぇ。笑っちゃいますよねぇ(笑)

来週は、この回で飛ばされたO-157のエピソード。
これも楽しみ〜♪


さてさて、もやしもんはアニメDVDの予約も始まっています。
当初DVDは全く興味がありませんでしたが、Amazonの画像を見たらビックリしました。
何と、◇VOL.1初回限定生産版のオマケにしゃべる「かもすぞ オリゼー」マスコットが付いてくる!
まだこれを見ていない人、上のリンク先にあるマスコットの画像を見てちょーだいって。

何というかわいさ。

えーと、無意識に予約してしまいました(爆)
でも、VOL.1だけ買ってもしょうがないしなぁ〜。残りも買おうか現在迷い中です。…でもかなりの高確率で全部買うと思います(苦笑)


あと、早くもマンガ第6巻の予約も始まっています。
これも何を血迷ったか◇限定版にぬいぐるみが付いてきます!
しかもこのぬいぐるみ、予約限定生産で高さも40cmあるそうな。
もちろんこれも一気に予約です(核爆)
でもその後、他サイトでぬいぐるみの画像を見てみたら…。
↓↓↓↓
◇JBOOK:もやしもん(6)【限定版:「A.オリゼーぬいぐるみ(40cm)」付】

ちょっとバランスがビミョー?
小顔なんですよね。しかも妙に球体すぎる気もします。
発売までにそこら辺が改善されているといいなぁ…。



■過去のかもされ関連エントリーです♪
◇「もやしもん」アニメ見たよー♪
◇「もやしもん」第5巻は…表紙誰やねん!(笑)
◇「もやしもん」第4巻は、樹教授の怖さを知りました(笑)
◇「週刊石川雅之」はフランスの国鳥が卑怯だ(笑)
◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪◇「もやしもん」にかもされそう(笑)
タグ:かもすぞ
posted by ぽぽろんろん at 23:13 | 東京 ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | TV & entertainments

2007年10月30日

むりやり流行りに乗ろうと「恋空」読んでみた。

※思いっきりラストまでネタバレしてますので、原作未読で映画を楽しみにしている人とかは読まない方がいいですよ!※
※あと、相変わらずの長文です。ごめんなさい※







巷の若いもんにケータイ小説が流行っているようで、続々と紙媒体で出版されたり映画化されたりしてますね。
もちろん私は今までケータイ小説なんて読んだことも無かったから、その知識なんて2ちゃんとかでよく貼られている有名なコピペくらいしか知りませんでした。
これね。
↓↓↓↓
「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
 オヤジは、叫んだ。
 「許してくれよ!入れたかっただけなんだから」
 「バキッ!ボコッ!」
 ケンはかまわず殴り続ける。
 「ヒッー!助けてー!助けてー!」
 オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
 「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
 ケンが叫びながら殴り続ける。
 「ギャー」
 オヤジの血があたりに飛び散った。ケンのコブシも血で染まっている。
 「世の中!狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
 ケンの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていた、ミクも従業員も言葉を失ってしまっていた。思わずミクが言った。
 「店長!それ以上やったら死んじゃう!」
 「ガッシ!ボカ!」
 ケンには、まったく聞こえていない。オヤジも失神したのか動かなくなった。
 「キャー、やめて!」
 ミクが叫んだ。
 「あっ……はい」
 従業員が後ろからケンを押さえた。

…Yoshiという人の作品からの引用らしいです。
まぁ、この文章だけ見たら失笑するしか無いのですが、これだけで全部決めちゃうのもよくないしねー。
ということで、「よーし、じゃあおじさんも頑張って読んじゃうぞ♪」と◇主演:新垣結衣、主題歌:ミスチルで映画化される恋空を読んでみました。
もちろん、本じゃあ無いっす。元ネタのケータイサイトの方で。
↓↓↓↓
◇美嘉のホームページ[魔法のiランド]
※ケータイサイトですが、PCでも閲覧可能です。

感想ですが、正直言って思ってたよりはマシでした。
上の文章があまりにあまりだったからかもしれないですが、それに比べれば読めました。まぁ文章って言っても会話文がかな〜り多いですし、誰があーした私がこー言ったの羅列が多いのは上のコピペと似たようなもんなので良くも悪くもサクサク行っちゃうんですが。


内容は、“平凡”な女子高生・美嘉がなぜか結構モテちゃって、恋や友情やその他もろもろに悩んだり喜んだりするストーリー。
自称平凡な女の子がイケメンから2連チャンで告白されちゃって後々2人の間で迷っちゃうってパターンはベタな少女マンガっぽいかな?
そして1人目の彼氏・ヒロはワルなんだけど優しい、2人目の彼氏・優は大人っぽくて優しい、っていうこれまたベタ(苦笑)
んでこういうシチュエーションの場合、美嘉が最終的にどちらを選ぶか?ってのはもうパターンが決まってるんです。はい、そーですあなたが思ったとおりです(正解は最後まで読めば多分分かります)。
そしてここに絡んでくるイベントとして、レ○プ+輪○はされちゃうし、彼氏と学校の図書室でピーーした挙げ句妊娠しちゃうし、そして流産しちゃうし、自傷行為はしちゃうし、シンナー吸わされて男にピーーされかけて、そして気付いたら付き合ってる彼が隣で別な女性とピーーしちゃってるし、そんなんが物語の最初4分の1くらいまでで怒濤の勢いで繰り広げられちゃうのよね。
展開の早さが異常です。ビックリします。1つ1つのイベントがあっという間に走り去っていきます。
まぁ、苦しいシーンをあまり細かく描写されても困るところはあるし、これはこれでいいのかな?
ピーー描写もほとんど無かったですしね(その代わりキスシーンやその後触れ合ってるところはなぜか結構丹念でした。読者サービス?…とは違うか。そういう目的の作品じゃあ無さそうだし)。


では、いいなと思った点から簡単に。
まず、美嘉の心理描写がもの凄く細かいです。それこそまさに少女マンガと言いますか。自分の幸せな状況・不幸せな状況に陶酔してポエミーな世界へどんどん突入していきます。
という訳で、美嘉に感情移入してのめり込めちゃう人はすぐに彼女になりきれちゃうので読みやすいです。
主人公視点の描写しか無いこともポイントですね。基本的に美嘉の見たもの・聞いたものしか描写されないので、イヤでも自分が脳内で思い描く風景は美嘉の感じたものになります。言ってみれば美嘉になって物語を読まざるを得ません。
そして、日常の風景で繰り広げられる会話やメールはまんま現代の女子高生な訳でテンポもいい。
他にも、彼氏をめぐる他の女の子とのすったもんだとかクリスマス等のイベントとか、女の子が共感しやすい部分は細かく網羅されてるんで、確かにこれは女子中高生が抵抗無く読めるはずだなぁと。

あとは、小物の使い方が上手いですね。
「ピース」のおまじないとか、指輪等のアイテムへの意味・思い出の付け方とか、「そこでそれ持ち出してそういう回想に持って行くのか〜」みたいにちょっと感心しちゃいました。
それから、作品中でヒロとの思い出の場所を川に、優では海に設定し、それぞれのキャラクターに重ねたりとか、ちょこちょこ小技を効かせてます。
そうやって伏線も一生懸命回収していて、この辺りは「ただ素人が書いた」というレベルからは1歩抜け出してる感じも受けました。


次に、今イチと感じてしまった部分を長々と(ぉぃ
まずこれは先に書いた長所の裏返しになりますが、主人公以外の登場人物の描写がほとんど無いのよね〜。そして彼らの言動ってのが対主人公のものしか無いんです。
そしてそのほとんどが主人公に(というかストーリーに)都合のいいような感じ(主人公が虐められたりすることも含めて)。だから人物関係が薄いし狭い。美嘉以外の人物の心理描写が無いのでそれらの人物の行動理由とかそういうのが分からない。文脈から読み取りたくても材料が無い(材料は美嘉の想像のみ)。
まぁ、これまで書いているように美嘉の一人称物語なのでこれはこれでこういうもんだと割り切ることは可能…かな?

ストーリーでツッコミ入れたい部分もちょこちょこと。
まずビックリしたのは、英語が得意という美嘉が大学入試の時に「過去形のedと、現在進行形のingだけはちゃんと書けた」みたいなことを言っていたこと。


…本当にあんた英語得意?


「あれ?これ、大学受けてるんだよね?高校入試じゃないよね?」って確認しちゃいましたよマジで。つーか高校入試でもこのレベルは無いか。

そして、他教科はボロボロだったらしいのに大学合格しちゃってたのがさらにびっくり


…どんな大学だよ。落ちた受験生はどんなんだよ。


まぁ、実際のところ作者は英語はあまり得意じゃなかったんでしょう。と思うしか無いです(でも、参考書引っ張ってくればもうちょいマシな描写が出来たとは思うけどね)。

あと、違和感があったのは美嘉の両親ですね〜。
美嘉が妊娠した時に産ませることをわりと簡単に認めちゃうし、美嘉と彼氏の同棲もあっさりとゴーサイン。
この「子供にとって都合のいい物わかりの良さ」は私にとってかなりの違和感がありました(同棲はまだしも高校生の出産をそんなにあっさりと受け入れられる?)。

他にも、特に後半部分でツッコミ入れたい部分はちょこちょこと。
まぁでもそれはそれで構わないっちゃ構わないです。多分。
何だかんだでいちばん引いたのは、ヒロが実は癌を発病していたことをラスト近くで美嘉(&読者)が知った時だわ。


あ〜あ、結局「重病で泣かせよう」パターンなのか…。


しかもヒロが亡くなる直前一時退院した時に美嘉と最後にピーーしてたので「もしや…」と思っていたらやはり、彼が亡くなった後に新しい命を授かったことを知るという…。


あ〜あ、ここまでベタでしたか…。


まぁ確かに作者は素人さんですしね。「おおっ、このラストはすげーっ!」という感じの意外性のある展開を求めるのも酷でしょう。
恋人が重病になるっていう作品と言えば、白血病の恋人を自分で病院から連れ出しておいてその子が倒れたら「助けて下さい!」と無責任に叫びまくって自分のケツも拭けない自己チューさんのお話がありましたが(こらこら^^;)、それよりは最後の展開も常識の範囲内でしたし良心的と言えましょう。

ただ、この展開で泣けってのは私には無理です。
ヒロの死後に出てきた彼の日記はちょっとじ〜んと来ましたが、そんなに威力は無かったし。
私もここ数年で涙腺はかなり弱くなったんだけど、これは泣けなかったなぁ。
まぁ、私がおっさんだからだろうな。それに私の高校時代はかな〜りボケーーッとしてたし。共感できる部分が少なかったんでしょう。
何より、もっと話の運びの上手い物語をいろいろと見てきちゃっていることも影響が大きいと思われます。


そんな訳で、ここまで書いたのを簡単にまとめると良くも悪くも「ベタな少女マンガ」(笑)ってことになると思うので、そういうのが好きな人はハマれるかもしれません。もしかしたら泣けるかもしれません。

でもこれ…
買ってまで読む本じゃ無いです(なぜかバカ売れしてるけど)。少なくともハードカバーの意味は全然無い。
◇上下巻とも1,050円てのはぼったくりもいいとこだよこれ。中高生相手に何せこい商売してるんだか。
文庫本で安く売ってあげればいいのに。
売られている本の中身は見たこと無いけど、四方の余白凄いんだろうなぁ。かつて飯島愛の「 プラトニック・セックス」を本屋さんでチラ見した時も余白の多さにびっくりしましたが、ケータイ小説は元々がケータイで読みやすいように改行だらけ・行間空けだらけだからそれを軽〜くしのいでいるのでは?紙、もったいねー。

だからこれ、ハードカバーなんて買わない方がいいです。メリットはケータイ版の誤変換が直ってるだろうってことくらい?
ケータイで読むか文庫本を待つか、それで充分ですよ。
あとマンガ版も出てるんですね。最近は話題になったストーリー作品があると小説・マンガ・映画・ドラマとあっという間に作られちゃって、「ストーリーもの業界って閉塞感に満ち溢れているなぁ…」と思ったりしちゃいます。まぁいいや。


ということで、ケータイサイトで見ればタダだし未読の人は試しに読んでみてもいいと思いますよー。


…あ、そうだ。
実はこれ、冒頭から「ちょっと合わないかも」という予感はあったのよね。
美嘉の簡単な自己紹介部分で、
中学校から平凡な生活を送ってきた。

普通に友達もいた。
普通に恋もした。

付き合った人数は三人。

とか言っちゃってる時点で私の中学生活とはかな〜り違ってるんで(爆)
中学で3人に恋…する人はするだろうけど、これが普通なのか…。年1回って考えれば普通…なのかなぁ。
そういう意味じゃこの話は私にはハードルが高すぎたのかもしれない(核爆)
posted by ぽぽろんろん at 23:24 | 東京 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | books & comics

2007年10月29日

ぽぽろんろん山形の旅〜途中リタイヤ編〜

この週末、またもや山形まで行ってきました。目的はCご夫妻が所属しているYフィルの演奏会です。もう恒例行事と言っていいですねこれは。

土曜の昼前に家を出たのですが、もう台風は近付いてましたねー。雨降りすぎ(苦笑)
でも山形では台風の影響も無くいい天気♪……の訳は無くて、やっぱり雨は降ってました。でもさすがに風は弱かったですが。

会場は雨にも関わらずかなりお客さんが並んでいて、そのためか開場時間を多少早めてくれました。花束2つと傘持って立ってたんでこれは助かりました〜。
さぁて、今回のYフィルはこんなプログラム。

ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調
〜休憩〜
レスピーギ:交響詩「ローマの松」
レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
レスピーギ:交響詩「ローマの祭」
(以上レスピーギ3曲、熊倉一雄さんの語り付き)
〜アンコール〜
レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第3組曲より「イタリアーナ」

…はい、ヨダレものの選曲ですね(^¬^)
一曲目だけ浮きに浮いてますが(笑)
とりあえずかなり本気でYフィル入りたいので私に山形への転職先を下さい(笑)>Cご夫妻

ローマ三部作を全部やるということで、やはり中高生の割合が高かったですね。今でも吹奏楽コンクールの定番曲ですもんねぇ。

曲の感想についてはほとんど演奏後の飲み会でCダンナに伝えてしまったんであまりここで書くことも無いんですが、まぁ覚え書きということで適当に。
例によってほとんどパーカッションのことばかりです(苦笑)

ベト1は編成が小さい曲だけにミスがバレやすい曲ですが、上手くまとめていましたね。ただ、「無難」という表現も出来てしまう演奏だったかも。
私はCダンナに「pが小さくならない」という風に伝えましたが、ちょっと音量の幅が足りないように感じました。特に弦がね〜。う〜ん、音量が落ちない…。
その点については管の方が素晴らしかったです。
さて、私としてはどうしてもティンパニに目が行っちゃうんだけど、これはちょっと厳しかったかなぁ…。下手じゃあないんですけど。
音が軽いんですよね。今イチ中身が詰まっていないというか。それもあって、第4楽章クライマックスでのティンパニソロがとっても中途半端に…。もったいない!せっかくおいしいのに。
あと、第3楽章の早いパッセージ部分で、最後まで叩ききっていないような印象も受けました。最後の音をビシッと決めずに流しちゃってるような。これもやれば出来るのにもったいない。

ローマ三部作はまとめて書きます。
何と言ってもバスドラ!これに尽きてしまいます。
アッピア街道といい、チルチェンセスといい、何ですかあのバランス無視の爆音は(苦笑)
パーカッショニストの私としてはもう「天晴れ!」の一言ですが、「バスドラだけあんなに出して大丈夫?」と心配もしてしまいました。あれは指揮者の意向ですか?だとしたら凄いなぁ。そしてますますYフィルに入りたいです(笑)
今回はドラもいい感じでした。今までは叩く前から既にマレットを持っていない手が楽器を止めに入っているような、どうも欲求不満のドラが多かったのですが、今回はそういうのを感じませんでした。なぜこれが「春の祭典」の時に出来なかったんだよぉ〜。
あとは「噴水」のトライアングルがいい音してましたね。「松」の人はえーと…モニョモニョ…でしたが。
ここのティンパニも…う〜ん、という感じがありました。こちらの人も音が軽くて、だからもうバスドラに埋もれっぱなし。せっかく面白いことやってるし、かなり出しても怒られない場所も多いのになぁ…。

今日のティンパニストお二方は、ロールで音量を出す時にバチのスピードで対応しようとしてるのがよくないと思いますです。
(`・ω・´)b イクナイ!
伸び上がって楽器に上半身を被さり気味にしちゃうのもちょっと…ね。
それよりもバチの振り幅を意識しないとー。その方が楽に音が出るし中身も伴います。ちょっと筋力要りますけどね。
少なくとも、楽器に被さっちゃうと逆にバチを上げきることが出来なくなっちゃって逆効果かと思います。
お二方ともやれば出来ると思うのでもったいないです〜><
あと、グロッケンをメインでやっていた人なんですが、上手くできなかった時にそれを思いっきり顔に出すのはやめた方がよいかと(苦笑)
私なんてこないだの演奏会で新世界のffロール(それも第4楽章のクライマックス)を入りそびれた時でも素知らぬ顔してmfからフェードインしたぞ。←いや、別に偉くないから

全体的な話については、三部作を連チャンってさすがに辛かったと思いますが(つーか、飲み会で「疲れた」連発してたねCダンナ。お疲れさん。もちろんCの妻さんもお疲れさまでした)、でもきちんと最後までダレずにやりきったのは素直に凄いと思います。
さすがにペース配分があって、最初の2曲はあっさり風味の仕上がりでしたけど(^^;)
でもその分、「祭」はキテましたね〜。チルチェンセスも主顕祭もそれまでとはパワーが違いました。特に主顕祭は聴いててもワクワク♪何か適当な打楽器持って乱入したかった(笑)
私の斜め前方に小さな男の子がいたのですが、主顕祭後の拍手はもうそりゃ嬉しそうにしてましたし〜。
主顕祭でタンカタンカやってるとこだけでもその子には打楽器の楽しさが伝わったと思うし、ぜひ将来はパーカッショニストの道を歩んで頂きたいと(ぇ

さて、この演奏会の私の楽しみの1つと言えば、Cダンナが吹く「松」のバスクラソロだった訳ですが…。
この夜明け前のしず〜かな描写で私の後ろにいたおっさんがアメ玉かなんかを食べようとビニール包装をガサガサガサガサとやり始めやがりまして。しかもなかなかうまく行かないのかそれが終わらない!
キッと後ろを振り返ったらやめたのですが、そしたら今度はその隣り(確か奥さんかと)がガサガサガサガサと。

バカかテメーら!

よりによって何でこんな静かな時にムカつく音を立てやがる。おかげで私はそっちばかり気になってしまってCダンナソロがどんなことになっていたのか分からないまま終わってしまったのでした(苦笑)

そしてもう1つの聴き所である、熊倉さんの語りでしたが…。
こちらは実は拍子抜けでした。これまで「魔法使いの弟子」やら「ダフニスとクロエ」で見せてきたような躍動感ある語りやストーリーじゃ無かったんですよね。ちょっとした解説程度で終わってしまった感じがしてしまって残念でした。
あとでCダンナから聞いたら、今回は熊倉さんが忙しくて準備期間が1週間しか無かったのだとか。確かにそれで3曲1時間の音楽に物語を付けていくのは辛いですね。
これはぜひリベンジマッチをお願いします(笑)


演奏会後は、Cダンナとそのお友達さん2人と飲み、その後Cダンナと2人で飲み、いろいろと喋らせてもらいました。その辺がここに書いてあることとかなりダブってるんですけどね(苦笑)
で、この時に「次の日は晴れるし、秋の山寺と御釜に行こう!」という話になっていたのですが、ホテルに帰って寝て次の日起きたら…。

あ゛、腰がちょっと…やばい(ーー;

長時間の電車移動と演奏会と飲み会で座りっぱなしだったのがちょっときたみたいでした。
普通に歩く分にはほとんど支障は無かったのですが、山寺を登るのは無理っぽい…、としばし悩んだ末にドタキャンメールを入れたのでした…。
ごめんなさいでしたホントに。>Cダンナとそのご友人方

結局、明けた日曜はチェックアウト時間近くまでベッドでごろんとした後、神奈川奥地まで直帰したのでした(もちろん帰りの新幹線も腰にいい感じの違和感が)。


ということで、今回の山形ではローマを堪能させて頂きました。
Cご夫妻、お疲れさま!



過去のYフィル関連エントリーです♪
◇ぽぽろんろん山形の旅♪第1日目その1〜Yフィル演奏会♪
(魔法使いの弟子、田園、春の祭典)
◇ぽぽろんろん山形小旅行〜その2・Yフィル演奏会編〜
(マイスタージンガー、トリスタンとイゾルデ、マーラー第4番)
posted by ぽぽろんろん at 22:28 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | classical musics

2007年10月27日

原因(BlogPet)

ぽぽろんろんと、原因へ通勤するはずだったの。

*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 09:29 | 東京 ?J | Comment(2) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2007年10月25日

「ビューティフル塊魂」はとっととクリアしてやりこむべし♪

※激しくネタバレを含みますのでご注意下さい※
※あと、長文ですのでその点もご注意を※







先週発売された「◇ビューティフル塊魂」、うちにもAmazonから発売日に届きました(これはAmazonでは珍しいこと?)。
という訳で、ひとまず「ショパンの夢」を中断して取りかかっております。

今回も空から消えた星たちを作るために王子が地球に駆り出されます。身長5cmの王子が今回は10,000m超の塊まで作り上げる!相変わらずのハードワークっぷりです、王子(及びメイツの皆さん)。


さて、ゲーム内容の方ですが。
ルールや操作方法は全然変わらないです。転がして固めて大きくして。そしてそれがになる。
ルールは全然変わらないのに、飽きが来ないばかりか相変わらずの面白さです。そしてやはり中毒性があります。一度やり始めたら「あと1回」「もう1回」とやめられない止まらない♪
最初はコントローラー慣れしてなかったせいかどうかは分かりませんが(Xbox360のコントローラーは2つのアナログスティックの位置が左右対称じゃないんです。→◇参考資料)失敗続きで王様からおしおきの連続でしたが、時間が経つにつれスムーズに行くようになりました(それでもたまにおしおき受けてましたが^^;)。
全ステージ通して太陽系の各惑星(地球を除く)や月、人工衛星等を作るというテーマになっていて、1作目とそこは似ていますね。
それぞれの星には、これまでどおり塊の目標サイズが設定されていますがそれ以外に水星なら飲み物を、金星ならリッチな物を、とベタなテーマがあってそれに関連する物を多く巻き込むとステージ後の王様の採点が高くなります。ただ、目標サイズをある程度上回れるようになるとテーマのものが占める割合も勝手に高くなるので(要は各ステージとも王様の要求するジャンルのものが多い)、あんまりテーマは気にしなくても大丈夫っぽいです。
王様の採点ですが、課題となったサイズギリギリの塊しか作れないと10点台とか20点台(/100点満点)とか平気で付けられる上に王様にけちょんけちょんに言われます。マジでむかつきます。そして「ふざけんな!だったらやったるわい」とチャレンジし続けてますます塊中毒になる訳です(笑)

とりあえず今作、一旦クリアするだけならそれほど難しくありません。私もクリアまでなら3時間ちょっとで出来ました。ただ、その後に高得点獲得(100点獲得でエターナルモードが出来るようになる)・プレゼント探し・メイツ(いとこ・はとこ等の総称)探し等あるので、やりこみがいはありますねー。むしろクリアなんてエンディングのミニゲームとクリア後の天王星ステージを出現させるためのフラグでしか無いかも(笑)
クリアしてからのやり込みが本番ですね、このゲームは。つーか毎作そうか^^;


今回ゲームをしてのいちばんの驚きは、ステージ中のロード時間の短さです。これはさすが次世代機。
塊が大きくなって画面上の縮尺が変化する時やステージが広がる時or移る時、これまではロード時間がありましたが(特に「みんな大好き〜」のロード時間は異常だった…)、これが全然無い!
サクッと画面のスケールが変わり、サクッとステージが家の中から外に広がる。これは超快適!これに慣れちゃったら昔の塊魂には戻れないかも。
逆にストレスを感じたのは、面セレクトとかの移動かな。広すぎて王子たちを移動させるのにかなり時間がかかって…。まぁそれくらいのんびり待てるような心の広さを持ちたいと思います(笑)

音楽も結構良かったと思います。ほとんど(あるいは全部?)の曲の歌詞に塊魂関連の言葉がちゃんと盛り込まれてましたし(「みんな大好き〜」ではそういう歌詞がほとんど無くてちょっと寂しかった…)。
松本伊代や堀越のり、平山あやも普通に聴けました。変に心配しちゃってすみませんでした(笑)
ただ、1作目のようなチャレンジ精神はもう無いのかなぁ。それぞれの歌手に合った曲を無難にまとめた、という感じも受けました。
曲調もあまりバリエーションを感じなかったです。さっき挙げた3人とか鈴木蘭々とか、歌い方が一緒なんですよね。ヴィブラートなどの細工は何もせずにただ音程を合わせて真っ直ぐに声を出すという。んで声質も似てるし。これまでで言うと「LONELY ROLLING STAR」とか「Everlasting Love」のような感じですね。
私はこういう感じの曲も好きなので、あまりバリエーションを感じないと言いながらも楽しんでますが、そうじゃない人には今回の曲は今イチになってしまうかもしれないです。
松崎しげるやクリスタルキングのようなパワフルなアーティストがいないのもバリエーションの無さを感じてしまった原因かも。
そういう意味じゃ1作目は秀逸でしたねぇ。曲もバラエティに富んでいたし、新沼謙二のラップみたいに意外かつ絶妙なキャスティングもあったし。
ま、Xbox360ならBGMは好きに変えられますから、自分の好きな曲を流しながらのプレイも面白いかもしれないですね(私も今度やってみようかな)。


クリア時のミニゲームは、今回は強制縦スクロールのシューティングゲームでした。
周りに落ちているものを巻き込むとそのアイテムを発射でき、それで大きなアイテムを撃っては細かく分解して巻き込んで塊を大きくしていくというルール。
でも例によって最初に何のルール説明もされないので、「巻き込んで打つ」ということが分からないとただ潰されないように避けるだけのつまらんゲームになってしまいます。つまり、スタート地点にあるものを見逃してしまうとそれ以降のアイテムは全く巻き込めない(=小さなアイテムが無い)ので弾の発射も出来ず、従ってそこでもう実質ゲームオーバーという(苦笑)
私も最初は弾を撃てないまま終わってしまったので(爆)、クリア後に再チャレンジしてみましたがそれでもあまりいい点数は取れませんでした。まぁ、私はシューティング苦手なので…。


今回の塊魂、オンライン機能により各ステージをみんながどれくらいの成績でクリアしているかを見ることが出来ます。「王様は100点くれたけど、実際自分が作った塊はどんなもんなんだろう?」というのを知ることが出来るので嬉しいですね。
ただし、見ることが出来るのはXBox Live有料会員の人のもののみです。自分が有料会員じゃないと順位表の画面で自分のスコアすら表示されないので、無料会員の人はそこに行く前に自分のを覚えておく必要がありますのでご注意を。
あとは、プレイキャラクターやプレゼントの人気度も知ることが出来ます。キャラクターはやっぱり王子が人気ですね〜。私はぷっくり楕円形のマーンを主に愛用してますが、人気無くてちょっと寂しかった(苦笑)

あと、オンラインでは対戦も出来ます(こちらも有料会員限定)。ただ、私はまだやっておりません。ボッコボコにされそうで怖くて…(苦笑)

それからネットを使った機能として、追加ステージのダウンロードがありますね。1ステージ200〜300マイクロソフトポイント(300〜450円)というのが気になるか気にならないかは人それぞれでしょうけど、買えばさらに塊ライフを堪能することができます。
私も今やってるステージに飽きたらそちらを順次購入しようかなぁと考えてます。


今作でいちばんの不満を挙げるとすれば、クリア後に出現する天王星ステージですかね〜。
このステージは王様の希望するものを巻き込んでいくのですが、それが次々と変わるんです。それだけなら別にいいんだけど、その度にそのものにまつわるエピソードを王様が語り出すんです。延々と。で、これも我慢しようとすれば出来るんだけど、いちばん腹立つのはこのエピソードを何度でもしゃべること!
例えば、「のみものを集めて」と王様が言い、そしてそれに対するエピソードを延々と喋ります。そのうち「遊ぶもの」とか「かわいいもの」とかジャンルが変わっていくうちにまた「のみもの」が戻ってくると、また同じエピソードを語り出しやがります。延々と。これが本当に邪魔!
でもこのステージはプレゼントもメイツの数もいちばん多いので何度もやらざるを得ないし、今はもう語りなんか無視して塊転がしてます(苦笑)
これだけ何とかならないかなぁ〜。それとも何か方法があるんだろうか?


ということで、もんのすごく長文になってしまいましたが、これから買う人の参考に少しでもなれば嬉しいな。

ビューティフル塊魂
ナムコ

◇このアイテムの詳細を見る




■過去の塊魂関連エントリーです♪
◆塊魂(無印)
◇ハマってしまった塊魂♪
◇塊魂クリア〜♪(とりあえず)
◆みんな大好き塊魂
◇みんな大好き!塊魂♪
◇「みんな大好き塊魂」クリアです♪
◇ついに歌った!「塊魂」
◆僕の私の塊魂
◇PSPに塊魂が出るぞ♪
◇待ちわびたよ♪「僕の私の塊魂」
◇祝☆エターナルモード復活♪
◇「僕の私の塊魂」クリア〜♪
◆ビューティフル塊魂
◇ついに来た来たっ♪「ビューティフル塊魂」!!!
◇「ビューティフル塊魂」の歌手が決まった♪
タグ:塊魂 Xbox360
posted by ぽぽろんろん at 22:43 | 東京 ?? | Comment(4) | TrackBack(0) | AV, PC & games

2007年10月23日

朝は4本足、昼は2本足…

昼過ぎに4本足になるものな〜んだ?(何ぢゃそれ




答えは、
女王様に踏まれながら
四つん這いで鞭打たれるM男
〆ヘ(_ _ヘ)☆\(ーー;)



…では無くて(^^;)

正解は腰痛で立てない人でした。
ちなみになぜM男じゃダメかって言ったら、

5本足になっている可能性g〆ヘ(_ _ヘ)☆\(ーー;)



…下ネタ連発失礼しましたm(_ _)m

てな訳でですね、この週末は四つ足動物としての生活を泣きそうになりながらこなしてましたぽぽろんろんですこんばんは。

土曜日の夜に来たんですよ。
ただ、急に重い物を持ったとかそういうんじゃなくて、その手の原因は思い付く物が無いんです。強いて上げれば、押し入れから本とか楽譜が入った段ボール箱を出した時か、湯船から上がる時に急な動作をしたか。
でも、その時には特に何も感じることなく、お風呂から上がってPCと戯れていたら腰に痛みを感じ始めてどんどんそれがキツくなり…。しまいには座っていられなくなったので「これはヤバい」とその日は22時で早々に就寝。

しかし日曜の朝になっても痛みは引かず、なのでオケの練習にも行けず夕方までほぼずっと布団の上の生活。しかも痛くて立てないので家の中の移動はハイハイで…。「可愛いベイビー、ハイハーイ♪…って1つも面白くねーよ。つーかまず可愛くねーよ」とかどうでもいいこと思いながら這いつくばってました。

月曜になって多少楽にはなったものの姿勢をほとんど変えられなかったので仕事はお休み。そして日中は日曜とほぼ同様の生活。
「あたしの靴を舐めたらあんたの腰を治してやるよ」っていう女王様がいたら多分舐めてたと思います(何ぢゃそりゃ)。そりゃもうベロンベロンに(笑)
そんくらい痛かった。
日・月とも、お風呂で湯船に浸かって浮力で腰が楽になった瞬間は至福でしたね〜。このままここで寝ようかと思ったくらい。

今日は出勤しましたが、座りっぱなしでも痛いし動いても痛いし、どうしたらいいかよく分かりませんでした。今夜は生きている証としてエントリー上げてますが、これ済んだらすぐ寝ます。

しかし、これのおかげもあってブログに書きたいことが溜まりに溜まっています(こんなエントリーを書く予定も数日前には当然無かった訳だし)。
とりあえずは「ビューティフル塊魂」のレビューを上げたい!早いうちに何としてでも。これはもう使命なので(笑)
あとは「とりぱん」第4巻とか「しおんの王」第6巻とか「ショパンの夢」第4章とか「もやしもん」アニメ第2話とか「ほぼ日手帳」が届いたとかあれやこれや盛り沢山。これ全部書けるのかなぁ…。


それにしてもこの腰痛、原因が全然分からないんだよなぁ。
腰痛の先輩である職場のOさんと話しましたが、電車通勤になって毎朝ギチギチの車内で揺られるようになったこととか、最近歩き始めたこととか、あと昼休みのキャッチボールもつい最近再開したりして、じわじわとストレスが溜まっていたのかなぁと。あと、太ったこととか、元々あまり姿勢が良くないことも少なからず(いや、かなり?)影響してるだろうな。
今週末は恒例の山形遠征が控えているので、それまでには普通に動けるようになっておかないと。御釜に行こうという話も出ていますし。


では、皆さんも不意の腰痛に備えて日々の運動は欠かさないようにしておきましょー。
マジでシャレにならないっす、腰痛。
posted by ぽぽろんろん at 21:22 | 東京 ???? | Comment(9) | TrackBack(0) | etc.etc....

2007年10月20日

きのうは検査したいなぁ(BlogPet)

きのうは検査したいなぁ。

*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 09:04 | 東京 ?? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2007年10月14日

「もやしもん」アニメ見たよー♪

録画してあったのをやっと見ました。
事前に◇公式サイト見たら、「イントロダクション」に
2D、3D、実写…あらゆる映像手法を駆使して作られる"菌と人間がともに住む世界"に、ご期待下さい!

って書いてあって「どういうこと?何かイヤな予感が…」とか思ってたら、OPでその実体が明らかになりました!
実写の風景に次々と登場する3D-CGの菌たち!これがやばいくらいにかわいい♪
確かにこれまでにフィギュアとか出てるから3Dでかわいいのは実証済みなんですけどねー。

OP_クリソゲヌム3体s.jpg
試験管の上をピョコピョコと跳ねて出てくるP.クリソゲヌムたち。
青カビで、ペニシリンの素ですねー。

OP_セレビシエs.jpg
道ばたのS.セレビシエ。酵母です。パンやお酒をかもします。

OP_クラドスポリウムs.jpg
クラドスポリウム、あるいはC.トリコイデス。黒カビです。
お風呂の黒バミやエアコンに潜んでます。

OP_ヨグルティs.jpg
水辺のL.ヨグルティでござる。日本のヨーグルトをかもす乳酸菌でござる。

OP_オリゼーs.jpg
そして私がプロフ画像でも使わせてもらっているA.オリゼーです。ニホンコウジカビ。
味噌やら醤油やら日本酒やらをかもします。

こいつらがOP中大活躍です。画面狭しと動き回ります飛び回ります。つーか人間が出てこねー(笑)
EDでも菌たちは大活躍♪これがまたかわいすぎるんだってばバカヤロー!

ED_オリゼーs.jpg ED_菌花火s.jpg

ED_菌花火2s.jpg

もちろんこっちも人間が出てこない(苦笑)
何て偏ってるんだ(^^;)
どちらかでは沢木たちを出しておいた方がよかったんじゃないでしょうかねぇ〜。

これを出しちゃったんで先にOPとEDの感想を言ってしまいますが、どちらもなかなかいい曲でした。
EDのPOLYSICSはもともと安心してましたが、それよりもOPの方が明るくポップな曲調が3Dの菌たちにマッチして期待していた以上にいい感じでした♪
グッジョブだぜ。


さて、中身の方は予想どおりマンガのちょうど2話分。ほとんど原作のまんまでしたね〜。
沢木と蛍の作画が原作とかけ離れている(特に沢木は…)のはもう分かっていたのでショックを感じずに済みました(笑)
樹教授は登場シーンといいキビヤックを食べるシーンといい秀逸だったなぁ(^^;)
キビヤックを食べてからひとしきり語るシーンで、口からピューっとキビヤックが吹き出てきたのはこっちも思わず吹き出してしまったよ。
そうそう、キビヤックを掘り起こすシーンでの菌のオーラみたいのが原作よりも禍々しさが少なくてちょっと爽やかっぽかったですね。残念(笑)
長谷川はまぁあんな感じ?でも予想より声にドスが利いてたかも。顔もちと怖い。あと化粧濃いな(笑)
この声優の人、大原さやかって「ARIA」シリーズのアリシアさんだよねぇ?声が全然違ってて分からなかったよ。
声と言えば、公式ページで全然明らかにされていなかったA.オリゼーの声優ですが、冬馬由美さんでしたね。そーか、「ダイの大冒険」のゴメちゃんの人かぁ。

本編の最後には「菌劇場」なるミニコーナーが。
菌しか出てこないので、オリゼーたちで萌えたい人は必見のコーナーです。
この回はオリゼーの簡単な紹介でした。次回はクリソゲヌムの紹介のようですね。
声の周波数がこのコーナーだけ一気に高くなります(笑)


全体としては変な出来映えじゃあ無かったし、来週以降も楽しく見ることが出来そうですね。
次は美里と川浜が登場かぁ〜。どんなんなるのかなぁ。


全然関係ないけど、菌劇場と次回予告の間にあったCMで流れたF-BLOOD(って懐かしいな。藤井フミヤと尚之の兄弟ユニットです)の曲。昔懐かし「B-RAPハイスクール」のCo.慶応を思い出しました(何じゃそりゃ



■過去のかもされ関連エントリーです♪
◇「もやしもん」第5巻は…表紙誰やねん!(笑)
◇「もやしもん」第4巻は、樹教授の怖さを知りました(笑)
◇「週刊石川雅之」はフランスの国鳥が卑怯だ(笑)
◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪◇「もやしもん」にかもされそう(笑)
タグ:かもすぞ
posted by ぽぽろんろん at 00:04 | 東京 ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | TV & entertainments

2007年10月13日

岡本太郎美術館まで行ってきた。

うちからてくてくと歩いていくと◇川崎市岡本太郎美術館があるので、運動も兼ねてちょっと行ってきました。
岡本太郎って人は超有名なのに私には「芸術は爆発だ!」と「太陽の塔」のイメージしかほとんど無かったから、ってこともありますね。
あまりに有名すぎてそれ以上のことまで知ろうとしなかった私…σ(^_^;

さてさて、美術館は川崎市の奥地、◇生田緑地の中にあります。

生田緑地看板.JPG

美術館は緑地の奥の方、林の中の開けた所にありました。
家から歩くとそれなりに距離はあるし家を出た途端に日が差してきたために緑地に着いた頃には結構暑かったのですが、アスファルトの道路を離れて林に入った途端ひんやりと涼しい♪生き返った気がしました。緑が無いとそりゃ地球温暖化にもなるよねと勝手に納得。

美術館入り口への階段を上ると右側に「樹霊I」がお出迎え。

樹霊1.JPG

高さは2m無いくらい?あまり大きく無かったと思いますがなかなかに貫禄がありますな。
あと、奥の方には美術館のシンボルである「母の塔」が。

母の塔.JPG

母の塔上部1.JPG←上部を拡大。やっほーい♪

これらに目を取られていたら美術館の入り口がどこだか分からなくなりかけたのですが(笑)、階段を挟んで「樹霊I」の反対側にこじんまりとあったのでさっそく入館。

今は「真空と過密 − 岡本太郎の絵画空間」展なる常設展と「岡本太郎『藝術風土記』−岡本太郎が見た50年前の日本―」展なる企画展をやっているそうです(詳細は上にある美術館のリンク先を参照して下さいな)。
ただ私は思いつきでひょいと行っただけなのでそんなテーマなんて知らずに見たのですが(苦笑)

常設展の方ですが、なんつーか圧倒されっぱなし
キャンバスのサイズが大きい作品が多いこともありましたが、その大胆な色遣いと筆遣いから溢れてくるパワーにただただボーッと作品を眺めるしかなくて。作品のサイズが大きいので全景を見るために自然と画から多少離れることになるのですが、それでもその距離を感じさせないものがありますね。「◇千手」なんかが、あんまり意味分かんないだけど何とも言いようのないエネルギーを感じた一例です。画の中から次々と人魂状のものが湧いてくるような。そして見ているとその中に引きずり込まれそうでちょっと怖いくらいでした。

あと、岡本太郎の画っていうと、何だかよく分からないものがうねうねと走り回ってるイメージが私にはあるのですが(笑)(例えば「◇クリマ」とか「◇跳ぶ」みたいな感じ)、その中に異質なものがあるとそれがもの凄くクッキリと目に飛び込んできて印象に残りました。「◇犬」の首輪とか「◇森の掟」のジッパーとか「◇ドラマ」の棒とウミヘビみたいな物体とか。
中でも「犬」が好きなのよね〜。じーっと見てるととてつもなくかわいく見えてくるんです。もしこんなクッションが売っていたら迷わず飼って、もとい買ってしまうかも?…いや、やっぱり無いかも(ぉぃ

順路を進むと彫刻のゾーンへ。
こちらはかわいさを感じるものが多かったですが、筆頭はやっぱり「河童像」ですかね。

河童像.JPG
※実際はここでは屋内にあります。これは作品集のを撮影したものです。

このラブリーな外観に「これはやばい」と心躍り「絶対にショップに何かグッズがあるはずだ!」と思っていたら案の定いろいろとあって。ただ、二次元のものは今イチなのが多くて、フィギュアも迷った挙げ句買わなかったんです。
そしたら、このエントリーを書くのにいろいろ検索していたらこんなページがあって、そのラブリーさに「やっぱり買えばよかった…orz」と激しく後悔したのでした(苦笑)
↓↓↓↓
◇Echo_Dramatic Records: 岡本太郎美術館

今度行ったら絶対に買います!確か1,890円だったはず。

それ以外にも、順路中には様々な椅子が置かれていて、それらは見るだけじゃなくちゃんと座ることが出来ます。私もいろいろと座ってみました。「◇坐ることを拒否する椅子」なんかはやっぱりお尻が痛かった。座ってられない(笑)

…そうそう、あともう1つ心惹かれたものがあったんだっけ。あちこちに置かれていた食器たちの中でも断トツにラブリーだったのがこちら。「水差し男爵」。

水差し男爵.JPG

高さが30cmくらいだったっけ?これも「ショップに無いか?」と思っていたら無くてちょっとがっかりだったのですが、何と持っている人がいた!羨ましすぎ。
↓↓↓↓
◇PUCH-CHICK | サラダと男爵

まぁでも私が水差しを何に使うんだと言ったら取り立てて何も無いので、これでよかったんだと思います(笑)

企画展の方は、岡本太郎が雑誌の企画で全国を巡った時に彼が撮った写真を中心に展示されていました。
こちらは写真なので画や彫刻ほどの面白さは無かったのですが、それでも被写体の選び方とか構図とかで面白いものがいくつもありましたねぇ〜。
裏千家の庭の様子、扇子の骨を並べて干している様子、各地の置物・鬼瓦等の立体物、etc.etc...
でもいちばん印象に残ったのは、秋田がなまはげだらけだったことか(笑)

ショップでは何を買おうかもの凄〜く悩んだ結果、作品集と一筆箋を。

ショップで買ったもの.JPG

一筆箋の中はこんなん。なかなかいいです。

一筆箋.JPG

他にもいろいろとあったんだけどねー。あれこれ買ってもしょうがないだろうと今回はこれだけにしました。
あと、坐ることを拒否する椅子の置物もあってこれもかわいかったんだけど高くて手が出せませんでした。1個6,090円て…orz


生田緑地は緑が多いし、噴水があったりSLの代名詞、D51が置いてあったりするので親子連れが多かったです。

D51.jpg

客車.JPG

朝はそれほどでも無かったですが、美術館から出た頃にはお昼を回っていたのでもうあちこちを子供が走り回っていましたよ。
あと、どうもこの辺は捨て猫・捨て犬が多いようです。夜に人気(←“ひとけ”ね。“にんき”ぢゃないぞ)が無くなるからでしょうね。
こんな看板がありました。ネコもホントに困ってます。この困り顔がかわいいのがまた困ります(笑)

捨てるな看板.JPG

生田緑地はまだ展望台とかいろいろあるのですが、私が疲れ切っていたので全部は探索せずに帰りました。実は昨日も飲み会の帰り、家まで7km歩いたのよ…(別に終電に間に合わなかった訳じゃありません念のため)。
この2日間で16kmは歩きました。ふぅ、モスのライスバーガーが美味いぜ(←歩いた意味無し)。
想像していたより盛り沢山の美術館だったし、来年早々に美術館の常設展・企画展とも変わるようなので、そしたらまた行ってみようと思います♪

あと、表参道に◇岡本太郎記念館がありますよね。こっちもそのうち行ってみたいなぁ。
タグ:観た聴いた
posted by ぽぽろんろん at 20:53 | 東京 ???? | Comment(2) | TrackBack(0) | etc.etc....

きのうは実施する(BlogPet)

きのうは実施する?
それでテーマ曲みたいな位置すればよかった?
それでゆめは指名予約っぽい象徴ー!
それでライブのアタックへ影響しないです。
だけど、こたろうは想像もレスするつもりだった。
だけど、しゅれでぃんがーで看護された。

*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 08:20 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | blogpet投稿