ということでこの土曜は水戸に行っていたのです。理由は水戸室内管弦楽団の定期演奏会。うちの父上が急用で行けなくなってしまったため、そのおこぼれに預かりました。
しかしこれ、ちょっと大変だったのよね。翌朝早くにSフィルの練習で楽器を借りに行くため、夜の演奏会が終わったらすぐ神奈川奥地へ帰って来なければならなかったという…。
おかげで昨日はあまり寝られませんでした。その挙げ句、車でピックアップしてもらう集合場所を一駅間違えるというチョンボ付き。
おかげで楽器の積み込みも遅れたし、練習への参加も遅れてしまいました。
関係者の皆さんには申し訳なかったですホント…(ーー;
という訳で、これ上げたら今日はとっとと寝たいです。
ま、そんなことはおいときまして当日のプログラムはこちら。
ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
シュミット:ジャニアナ交響曲
ダンディ:古い様式による組曲
〜休憩〜
ビゼー:劇音楽「アルルの女」から(オリジナル版)
ルーセル:舞踊組曲「くもの宴会」
〜アンコール〜
ビゼー:「アルルの女」より「メヌエット」
パイヤール/水戸室内管弦楽団
フランスものの重鎮、パイヤールを迎えての演奏会ということで、オールフランスもの(しかも近代限定)のプログラムです。しかも選曲がマニアック(笑)
ドビュッシーは超有名曲ですが、「アルルの女」もよく知られている組曲版とは違うものだし、その他の曲はもうマイナーな曲の部類に入ると思われます。少なくとも私はシュミットとダンディの曲は知りませんでした。
なので、演奏会直前は期待と不安が入り交じっていましたね〜。
「牧神の午後への前奏曲」では、この曲ならではの透明感、あるいはもやがかかったような不透明感、そういったものを非常に立体的に感じることが出来ました。ここまでハッキリと立体感を感じたのはこの時が初めてだったかも?
もしかしたら、かなり右寄りの席に座っていたのでいつもと違う音響を感じたからかもしれませんが、でもそれ以外にも水戸芸術館ならではの上からの音響もいつも以上に感じました。
よく知っている曲だから、意外なところからの音に敏感だったのかもしれないですね。
この曲では、棒を振らずに出だしのフルートソロを(勝手に)始めるというちょっとした演出付きでした。
続いてはシュミット。吹奏楽の名曲「ディオニソスの祭」以外の知名度はあまり無い作曲家ってことでいい?(笑)
「ジャニアナ交響曲」は弦楽合奏の交響曲。ビビッドで輪郭のハッキリしたオーケストレーションは「ディオニソス」とも共通するところがあると思いました。「牧神〜」の後なだけに余計に原色の濃さを感じましたね。
曲の方ですが、第1楽章は4拍子を3+3+2で区切りさらに最後の2の部分が3連符っていうかなり嫌らしいリズムがメイン(笑)
最初、拍が掴めなくて指揮をじっと見ちゃいましたよ。んで「あ〜、4拍子か」という(苦笑)
第2楽章も、2拍子・3拍子、もしかしたら4拍子もが入り乱れる展開。この辺りはさすが近代という感じでしょうか。
ここも指揮ばかり見てました。
思えば、これまで大物指揮者の演奏会を聴きに行っても指揮なんか見ずに奏者ばかり見ていた私ですが、こんなに指揮ばかり見たのはこの演奏会が始めてかも?
指揮者をじっくり見れるサイズのホールだからってのもあるでしょうけど、知らない曲かつ変拍子だとやっぱり見ちゃいますね(笑)
ということで、かなりクセのある曲だということは分かって頂けたかと思うのですが(笑)、演奏はそういう小難しさを感じさせずにあっさりと弾きこなしていくんですよね。さすがはプロですな。
そして前半最後はダンディの「古い様式による組曲」。これまた「フランス山人の歌による交響曲」以外の知名度はあまり無い作曲家ってことでいい?(笑)
これはプログラムの順番の妙と言ってもいいのでしょうか。シュミットの後だと、この曲の持つ清々しさというか清潔さというか、そこを強く感じることができました。
「アントレ」の軽妙さとその中に見え隠れするユーモア、「サラバンド」の何とも言えない悲しさ、この辺りがツボでした。
特に「サラバンド」、これはいいっ!(・∀・)b
ドビュッシーの「サラバンド」(「ピアノのために」第2曲)と並ぶ名サラバンドだ!と聴きながら思いました。
そう言えば、その独特の重々しさとか共通するところがあるかも?
とりあえず、今度機会があったらこのCD探そうと思います。もしくはこの演奏会のCDを待つ手もありますね。
休憩を挟んでまずはビゼー。
「アルルの女」のオリジナル版ということで「どんなんだろう?」とドキドキしていたら、1曲目「前奏曲」、2曲目「メヌエット」(通常第1組曲に入っている方)と至って普通。…という感じでそれほど組曲版との差を感じずにいたのですが、そのうち「カリヨン」は第1主題だけであっさりと終了。そして「メロドラマ」として「間奏曲」(第2組曲の方)にも使われているメロディが再び現れ、最後の「ファランドール」はいきなりプロヴァンス太鼓の「ドンドットットッ」なリズムから始まり最後の盛り上がりも短くあっさりと。
他にもちょこちょこと組曲版よりも短い部分がありましたね。もちろん曲順も組曲版とはいろいろと違いが。
あと、ピアノが結構目立ってました(自席の目の前にあったからってのもあるでしょうけど)。普段あまり気にしていなかったので「ここでこんなこともやっているのかー」とちょっとした発見でした。
この曲ではやっぱりサックスが良かった〜。つっても私の席からだとあまり堪能できなかったのですが(ぇ
サックスならではのツヤと暖かさ、それを押し付けがましくなくサラッと振りまいていたところがニクいです(笑)
ちなみに奏者はジャン=イヴ・フルモー。めっちゃ有名な人じゃないですか!この演奏会で高校生らしき制服の子も何人か来ていましたが、この人目的の人もいたんじゃないかな〜と思いました。
そして最後はルーセルです。「くもの宴会」(あるいは、「くもの饗宴」)いちばん楽しみにしていた曲です。
感想としては、これは良かった!凄かった!
実はあまりこまごまとは覚えていないのですが(ぉぃ)、それでもフランスならではの色彩の豊かさにウットリ。そしてここでもまた「音の立体感」を存分に感じました。
実際、この曲を聴いていた間はかなりボーッと、というか恍惚としていたと思います、私。
水戸室内管弦楽団も凄かったけど、ルーセル自身についても「こんなに凄かったのか!」と再評価せざるを得ません。
そしてこの曲ではパーカッションも良かった!
特にトライアングルとバスドラですよ。この2つについては、その一音一音がホールを支配したと言っても過言では無いと私は勝手に思ってます。
中でも一番印象に残ったのが、かげろうの葬送部分でのバスドラム。この音がね、ズゥ〜〜〜〜ン…‥・・と広がってそれこそホール中の空気が振動したよう。ホールの音響の良さも手伝っているとは思いますが、これにはやられた。ここで死んでも悔い無しだったかもしれない(笑)
家にあるマルティノンのCDもまた聴いてみようかな。
アンコールは「アルルの女」より「メヌエット」でした。もちろん第2組曲の方。
後半で工藤重典のフルートにフルモーのニクいサックスが絡む訳です。ハーピストは私の席からじゃ顔が見えなかったけど吉野直子?まぁ、いずれにしても贅沢極まりありませんて。
これはもちろんソロ部分も絶品だった訳ですが、中間、Tuttiでのfにも感動。ズンと壁のようにそそり立った音の塊。その前後との音量及び音の密度の差に圧倒されてしまいました。
いやね、実はこの曲、来月のプチ演奏会でやるのですよ。Sフィルで何回か練習して聞き慣れていた音とあまりに違っていて悲しくなったというか(苦笑)
もちろんプロ(しかもかなりゴージャスなメンバー)と肩を並べるなんてことは無理に決まっているのですが、でもここまで違うのかと。「月とすっぽん」なんて言いますが、高価なすっぽんに失礼ですよこれは。はぁ…。
とにかく、プチ演奏会まではあと2週間。頑張らないとねー。
…と、話が逸れてしまいました。
とりあえず、今回の演奏会も満喫させて頂きました。前回のバッハと共にCD出たら買うから早く出せー(笑)
■過去の水戸芸術館関連エントリーです♪
◇パーカッション・ミュージアム♪
◇水戸芸術館強行軍第1弾!(ヴィンシャーマンのバッハづくし)
2007年11月25日
2007年11月24日
「Synchronized DNA」のシンクロ具合がただ事じゃない(笑)
Synchronized DNAのライブの模様が先日テレビでやっていたのを録画してあったので見てみました。
この◇Synchronized DNAっていうのは、元カシオペアの神保彰と元THE SQUAREの則竹裕之という名ドラマー2人が組んで結成されたドラムユニットです。
以前にも確か深夜にライブ映像を流していたのをチラッとだけ見たのですが、ちょっと面白そうだったので今回はきちんと録画。
ドラム2人のユニットということで、これをロックバンドのドラマーがやるとパワーでガンガン押しまくってお互いに超絶ソロを見せ合うステージになりそうなのですが、そこはさすがにフュージョン界の大御所。リズムや音色の持つ面白さを前面に出し、個々の技術よりはトータルのパフォーマンスを見せる(そして魅せる)おしゃれでスタイリッシュなアレンジとなっています。
もちろん個々の技術も凄いんですが。
また、このユニットの特徴としてシンセドラムがありますね。
神保さんのドラムセットはシンセドラムを組み込んでいて、そこにメロディラインをプリセットしているんです。
で、神保さんがメロディのリズムに合わせて対応するシンセドラムを叩くとメロディとなって流れるという。昔、「東京フレンドパーク」で両手と足でリズムに合わせてメロディを叩くゲームがありましたが、あれの発展形って考えると分かりやすいかも。
これによって「ドラムがメロディを叩く」という滅多に見られない光景を見ることが出来ます(笑)
また、これにより太鼓の音が1〜2つ減るので、太鼓の音がうるさくなり過ぎず、メロディ+ドラムという自然な形に近くなるということもあるかも?しれません。
そうやって普段は役割分担をしているので、突如2人ユニゾンでフィルインとか長いフレーズがあったりするとゾクッと来るんですよ。もちろん「これ2人で叩いてるの?」ってほどタイミングもバッチリ決まってるし。このシンクロ度は並じゃありません。ふぅ、ため息しか出ないぜ。
この放送を見て全体的に印象に残ったのは「笑顔」ですね〜。
変幻自在にリズムを操りながら、お互い笑顔で演奏している様は「こいつらどんだけ変態なんだっつーの」と苦笑いせざるを得ません(笑)
そして、2人とも若い!そしてかっこいい!
神保さんが48才、則竹さんが43才ですか。マジかよ。私がよそじに突入した時にあんなかっこよさを獲得しているとはとても思えません。さすがトッププレーヤーのオーラを感じました。
特に神保さんに関しては、私が「カシオペア」と言うと◇向谷さんのイメージしか無かったので、「げげ、めっちゃかっこいい!」と。←それは向谷さんに失礼です(笑)
その上で2人ともお茶目ですな。やっぱり遊び心無くしてミュージシャンは務まらないと思いました。特にMCでの則竹さんはかわいさすら感じました(笑)
曲ですが、2曲目に流れた「淀屋橋ブルース」がいちばんぶっ飛びました。
メロディが無くリズム楽器だけの楽曲なのですが、これが凄かった!
特に出だしからしばらくの間、スティックを打ち合わせたりバスドラ・シンバルを叩くリズムを2人で16分音符ずらしでやってるんですが、このリズム感がハンパ無い。
何でこんなにピッタリと合うの?
お互いの音の隙間にピッタリとハマって1人でタタタタ…とやってるようにしか聞こえません。
フラメンコのパルマ(手拍子)にも同じようなことを感じたりしましたが、それより凄いかも?
とにかくこれには鳥肌が立ちました。
動画探したらあったので見てみて下さいな(先日の放送のでは無いけど)。もちろん、いつ消されるかは保証できませんので(苦笑)
あとは、「Bolero」(元ネタはラヴェルのボレロ)なんかも、3拍子の曲を4分の3拍ずつに区切って4拍子チックにアレンジしていて、ちょっとおしゃれな大人のボレロに仕上がってました。
「Synchro Samba」では、冒頭、バチのお尻でスネアを叩きながら同時にハイハットを叩くのが面白かったですね。
サンバということでリムやスティックを叩いてティンバレスの趣を醸し出してましたが、基本はフュージョンなので言われなきゃサンバとは思わないです(笑)
悪口じゃないですよ念のため(^^;)
あと、いちばんシンプルにかっこよかったのは「007 & Mission Impossible」ですね。おなじみのあのテーマを2連チャン。このかっこよさはもうガチですって奥さま。
このユニット、DVDは何枚か出てますがCDは1枚っきりなんですね。いろいろとiPodで持ち歩きたい気もしましたが、まぁでもこれは「聴くより観る」ものだと思いました。
この放送で流した曲はDVDにて発売されているとのこと。気になった方は買うなりレンタルするなりしちゃいましょー。私も買います。今月出費が激しかったので多分来年になりますが(ぉぃ
この◇Synchronized DNAっていうのは、元カシオペアの神保彰と元THE SQUAREの則竹裕之という名ドラマー2人が組んで結成されたドラムユニットです。
以前にも確か深夜にライブ映像を流していたのをチラッとだけ見たのですが、ちょっと面白そうだったので今回はきちんと録画。
ドラム2人のユニットということで、これをロックバンドのドラマーがやるとパワーでガンガン押しまくってお互いに超絶ソロを見せ合うステージになりそうなのですが、そこはさすがにフュージョン界の大御所。リズムや音色の持つ面白さを前面に出し、個々の技術よりはトータルのパフォーマンスを見せる(そして魅せる)おしゃれでスタイリッシュなアレンジとなっています。
もちろん個々の技術も凄いんですが。
また、このユニットの特徴としてシンセドラムがありますね。
神保さんのドラムセットはシンセドラムを組み込んでいて、そこにメロディラインをプリセットしているんです。
で、神保さんがメロディのリズムに合わせて対応するシンセドラムを叩くとメロディとなって流れるという。昔、「東京フレンドパーク」で両手と足でリズムに合わせてメロディを叩くゲームがありましたが、あれの発展形って考えると分かりやすいかも。
これによって「ドラムがメロディを叩く」という滅多に見られない光景を見ることが出来ます(笑)
また、これにより太鼓の音が1〜2つ減るので、太鼓の音がうるさくなり過ぎず、メロディ+ドラムという自然な形に近くなるということもあるかも?しれません。
そうやって普段は役割分担をしているので、突如2人ユニゾンでフィルインとか長いフレーズがあったりするとゾクッと来るんですよ。もちろん「これ2人で叩いてるの?」ってほどタイミングもバッチリ決まってるし。このシンクロ度は並じゃありません。ふぅ、ため息しか出ないぜ。
この放送を見て全体的に印象に残ったのは「笑顔」ですね〜。
変幻自在にリズムを操りながら、お互い笑顔で演奏している様は「こいつらどんだけ変態なんだっつーの」と苦笑いせざるを得ません(笑)
そして、2人とも若い!そしてかっこいい!
神保さんが48才、則竹さんが43才ですか。マジかよ。私がよそじに突入した時にあんなかっこよさを獲得しているとはとても思えません。さすがトッププレーヤーのオーラを感じました。
特に神保さんに関しては、私が「カシオペア」と言うと◇向谷さんのイメージしか無かったので、「げげ、めっちゃかっこいい!」と。←それは向谷さんに失礼です(笑)
その上で2人ともお茶目ですな。やっぱり遊び心無くしてミュージシャンは務まらないと思いました。特にMCでの則竹さんはかわいさすら感じました(笑)
曲ですが、2曲目に流れた「淀屋橋ブルース」がいちばんぶっ飛びました。
メロディが無くリズム楽器だけの楽曲なのですが、これが凄かった!
特に出だしからしばらくの間、スティックを打ち合わせたりバスドラ・シンバルを叩くリズムを2人で16分音符ずらしでやってるんですが、このリズム感がハンパ無い。
何でこんなにピッタリと合うの?
お互いの音の隙間にピッタリとハマって1人でタタタタ…とやってるようにしか聞こえません。
フラメンコのパルマ(手拍子)にも同じようなことを感じたりしましたが、それより凄いかも?
とにかくこれには鳥肌が立ちました。
動画探したらあったので見てみて下さいな(先日の放送のでは無いけど)。もちろん、いつ消されるかは保証できませんので(苦笑)
あとは、「Bolero」(元ネタはラヴェルのボレロ)なんかも、3拍子の曲を4分の3拍ずつに区切って4拍子チックにアレンジしていて、ちょっとおしゃれな大人のボレロに仕上がってました。
「Synchro Samba」では、冒頭、バチのお尻でスネアを叩きながら同時にハイハットを叩くのが面白かったですね。
サンバということでリムやスティックを叩いてティンバレスの趣を醸し出してましたが、基本はフュージョンなので言われなきゃサンバとは思わないです(笑)
悪口じゃないですよ念のため(^^;)
あと、いちばんシンプルにかっこよかったのは「007 & Mission Impossible」ですね。おなじみのあのテーマを2連チャン。このかっこよさはもうガチですって奥さま。
このユニット、DVDは何枚か出てますがCDは1枚っきりなんですね。いろいろとiPodで持ち歩きたい気もしましたが、まぁでもこれは「聴くより観る」ものだと思いました。
この放送で流した曲はDVDにて発売されているとのこと。気になった方は買うなりレンタルするなりしちゃいましょー。私も買います。今月出費が激しかったので多分来年になりますが(ぉぃ
![]() | Synchronized DNA 神保彰X則竹裕之 ARE YOU SYNCHRONIZED? Synchronized DNA ◇このアイテムの詳細を見る |
2007年11月23日
「ビューティフル塊魂」サントラはステキな音楽の塊♪
以前の◇「ビューティフル塊魂」のレビューで音楽についても軽く触れてはいるものの、サントラ「塊ステキ魂」のレビューをあらためてしたいと思います。
CDを開けて最初に目に飛び込んできたのはそのデザイン。CDのプリントがバンバンだっ!(笑)

ちなみに、バンバンとはこういうキャラです。
↓↓↓↓
◇僕の私の塊魂:キャラクター(真ん中少し下にバンバンがいます)
キャラの形状をうまく活かしたアイディアにニヤリとしてしまいました(笑)
曲全体の感想としては、上記リンク先レビューとほとんど変わっていないので、何曲かをピックアップして感想を〜。
■Katamari Dancing/宇都宮隆
今回のオープニングテーマでありラストステージの音楽でもあるこの曲。これを聴きながら塊を転がすのがめっちゃ気持ちいい!
私の中では宇都宮隆のヴォーカルってどちらかというと暑苦しい部類だったのですが(失礼な^^;)、この曲ではそれが無くて心地よい疾走感で爽快になります。おそらく私の知っている暑苦しさってのは、小室のしつこく繰り返されるコード進行が原因だったのかもしれない(苦笑)
また、中間部のセリフパートではリズムがスッと無くなり星の瞬く宇宙空間的な音楽に。ラストステージは地球を飛び出して宇宙まで行くのでこれがまたピッタリなのよ。困ったものです(笑)
■団結/IM@S ALLSTARS
自己紹介+全員で合唱ってのが、昭和の某アイドルグループの会員番号の歌を思い出させます(笑)
自己紹介部分はゲームを知らないと「何これ?」って感じですが、サビ部分は結構いいです。というか、単純なメロディが繰り返されるんで知らぬ間に脳内に刷り込まれます。道歩いていて知らずに口ずさんだりしてます。困ったものです(苦笑)
■Sayonara Rolling Star/平山あや
平山あやは特別歌が上手い訳じゃないんだけど、この曲にはぴったり。曲とヴォーカルのどちらが先にあったかは分かりませんがいいですね〜。
低い倍音が無くて少し儚い感じも受ける声が、サビやCメロ部分では威力を発揮します。
全曲中でもこの曲は1・2を争う名曲だと思っていて、この曲をBGMに選んでプレイすることが多いです。
歌詞も
とか
とか、塊魂的にもそうじゃない意味でもなかなか上手いです。
■ぐるぐるグラビティ/堀越のり
サビ前の「行こう」「Let's go!」のかけ声的なフレーズがかわいくてギュッと心を掴まれます。くそっ、堀越のりのくせに!(こらこら
これのサビ、特に2コーラス目の
の歌詞は何か好きです。堀越のりのちょっと少年ぽさもあるヴォーカルと合うな〜。
当然っちゃ当然なのですが、全体としてサビが印象的なものが多いです。歌詞そのものっていうよりもメロディや声の使い方が上手くてゲーム中でも耳にポーンと飛び込んでくる感じですね。
上では挙げませんでしたが、イトクボの「INTO THE SKY」もサビがもの凄く耳に残ります。
そういう意味では、塊魂というゲームに合った音楽なんだなぁという風に思います。
また、そうでありながら、塊魂をやっていない人が聴いても普通にオムニバスアルバムとして楽しめるところも相変わらず。
いいクオリティを保っておりますなぁ。
やっぱり塊魂ってステキです♪なんてビューティフルなんだ。困ったものです(笑)
■過去の塊魂関連エントリーです♪
◆塊魂(無印)
◇ハマってしまった塊魂♪
◇塊魂クリア〜♪(とりあえず)
◆みんな大好き塊魂
◇みんな大好き!塊魂♪
◇「みんな大好き塊魂」クリアです♪
◇ついに歌った!「塊魂」
◆僕の私の塊魂
◇PSPに塊魂が出るぞ♪
◇待ちわびたよ♪「僕の私の塊魂」
◇祝☆エターナルモード復活♪
◇「僕の私の塊魂」クリア〜♪
◆ビューティフル塊魂
◇ついに来た来たっ♪「ビューティフル塊魂」!!!
◇「ビューティフル塊魂」の歌手が決まった♪
◇「ビューティフル塊魂」はとっととクリアしてやりこむべし♪
CDを開けて最初に目に飛び込んできたのはそのデザイン。CDのプリントがバンバンだっ!(笑)
ちなみに、バンバンとはこういうキャラです。
↓↓↓↓
◇僕の私の塊魂:キャラクター(真ん中少し下にバンバンがいます)
キャラの形状をうまく活かしたアイディアにニヤリとしてしまいました(笑)
曲全体の感想としては、上記リンク先レビューとほとんど変わっていないので、何曲かをピックアップして感想を〜。
■Katamari Dancing/宇都宮隆
今回のオープニングテーマでありラストステージの音楽でもあるこの曲。これを聴きながら塊を転がすのがめっちゃ気持ちいい!
私の中では宇都宮隆のヴォーカルってどちらかというと暑苦しい部類だったのですが(失礼な^^;)、この曲ではそれが無くて心地よい疾走感で爽快になります。おそらく私の知っている暑苦しさってのは、小室のしつこく繰り返されるコード進行が原因だったのかもしれない(苦笑)
また、中間部のセリフパートではリズムがスッと無くなり星の瞬く宇宙空間的な音楽に。ラストステージは地球を飛び出して宇宙まで行くのでこれがまたピッタリなのよ。困ったものです(笑)
■団結/IM@S ALLSTARS
自己紹介+全員で合唱ってのが、昭和の某アイドルグループの会員番号の歌を思い出させます(笑)
自己紹介部分はゲームを知らないと「何これ?」って感じですが、サビ部分は結構いいです。というか、単純なメロディが繰り返されるんで知らぬ間に脳内に刷り込まれます。道歩いていて知らずに口ずさんだりしてます。困ったものです(苦笑)
■Sayonara Rolling Star/平山あや
平山あやは特別歌が上手い訳じゃないんだけど、この曲にはぴったり。曲とヴォーカルのどちらが先にあったかは分かりませんがいいですね〜。
低い倍音が無くて少し儚い感じも受ける声が、サビやCメロ部分では威力を発揮します。
全曲中でもこの曲は1・2を争う名曲だと思っていて、この曲をBGMに選んでプレイすることが多いです。
歌詞も
どこに転がるか分からない
でも私たち 幸せだった
傷つけてはすりへるような感じ
わだかまり の かたまりね
とか
Good to see you. You are my rolling star.
強く まわり 続けよう
Good to see you. You are my rolling star.
綺麗な○(まる)にしようね
とか、塊魂的にもそうじゃない意味でもなかなか上手いです。
■ぐるぐるグラビティ/堀越のり
サビ前の「行こう」「Let's go!」のかけ声的なフレーズがかわいくてギュッと心を掴まれます。くそっ、堀越のりのくせに!(こらこら
これのサビ、特に2コーラス目の
世界中で僕らは回る ah
エイトビートは僕らのリズム
の歌詞は何か好きです。堀越のりのちょっと少年ぽさもあるヴォーカルと合うな〜。
当然っちゃ当然なのですが、全体としてサビが印象的なものが多いです。歌詞そのものっていうよりもメロディや声の使い方が上手くてゲーム中でも耳にポーンと飛び込んでくる感じですね。
上では挙げませんでしたが、イトクボの「INTO THE SKY」もサビがもの凄く耳に残ります。
そういう意味では、塊魂というゲームに合った音楽なんだなぁという風に思います。
また、そうでありながら、塊魂をやっていない人が聴いても普通にオムニバスアルバムとして楽しめるところも相変わらず。
いいクオリティを保っておりますなぁ。
やっぱり塊魂ってステキです♪なんてビューティフルなんだ。困ったものです(笑)
![]() | ビューテイフル塊魂 オリジナル・サウンドトラック「塊ステキ魂」 ◇このアイテムの詳細を見る |
■過去の塊魂関連エントリーです♪
◆塊魂(無印)
◇ハマってしまった塊魂♪
◇塊魂クリア〜♪(とりあえず)
◆みんな大好き塊魂
◇みんな大好き!塊魂♪
◇「みんな大好き塊魂」クリアです♪
◇ついに歌った!「塊魂」
◆僕の私の塊魂
◇PSPに塊魂が出るぞ♪
◇待ちわびたよ♪「僕の私の塊魂」
◇祝☆エターナルモード復活♪
◇「僕の私の塊魂」クリア〜♪
◆ビューティフル塊魂
◇ついに来た来たっ♪「ビューティフル塊魂」!!!
◇「ビューティフル塊魂」の歌手が決まった♪
◇「ビューティフル塊魂」はとっととクリアしてやりこむべし♪
タグ:塊魂
「もやしもん」アニメ第7話は…、げげっまだ続くの?
はいはい、今日も「もやしもん」の感想です。
うちのマンガたちは今度は別の友人宅をかもし中なので、単純に感想をテキトーに。
※以下、ネタバレを含みますので未聴地域の方を中心にご注意下さい※
今回は春祭。関係ないけど、クラシック好きな人なら「はるさい」で変換すると「春祭」が一発で出てくると思われます(笑)
怪しげなゲリラ部隊(?)な遊軍と沢木たち一般人との攻防戦と、樹教授の媚薬が軸。
このイベントではほとんど菌が登場しないので(トリコイデスもかなり無理矢理登場させてる感があるし…)ちゃちゃっと終わらせてくれるのかと思いきや…、
まだ続くんかい!
まぁ、棒高跳びや雨中の騎馬隊とかはアニメらしい勢いがあって面白かったですけど。
あとは媚薬作戦に一喜一憂する3バカトリオ(ヒゲ・デブ・チビ)の顔もいろいろと面白いものが(笑)
しかしなぁ…。来週で春祭が終わるとして残り3話ですよ。蛍が戻ってくるエピソードはやらなきゃならないとして、あとはどうするんだろ?
個人的には、沢木が菌を見れなくなってまた復活する一連のエピソードで終わるかと思っていたので、そうなるとこれでもういっぱいいっぱい?
春祭より収穫祭のカオスっぷりが大好きな私としては寂しいけど、1クールでそこまでってのはさすがに無理ですね。そこだけストーリー無視して取り出すのも難しいし…。う〜ん、悲しい。
ちくしょー、何で2クールじゃないんだよぉ〜っ><
ということで、春祭は来週でとっとと終わらせて下さい。何なら前半で終わらせて後半から別エピソードでも(それは無理だ
そうそう、次週の菌劇場はB.ナットーが登場だ♪
水戸市民はもとより、日本人なら全員見るべし!
■過去のかもされ関連エントリーです♪
◇「もやしもん」第5巻は…表紙誰やねん!(笑)
◇「もやしもん」第4巻は、樹教授の怖さを知りました(笑)
◇「週刊石川雅之」はフランスの国鳥が卑怯だ(笑)
◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪
◇「もやしもん」にかもされそう(笑)
うちのマンガたちは今度は別の友人宅をかもし中なので、単純に感想をテキトーに。
※以下、ネタバレを含みますので未聴地域の方を中心にご注意下さい※
今回は春祭。関係ないけど、クラシック好きな人なら「はるさい」で変換すると「春祭」が一発で出てくると思われます(笑)
怪しげなゲリラ部隊(?)な遊軍と沢木たち一般人との攻防戦と、樹教授の媚薬が軸。
このイベントではほとんど菌が登場しないので(トリコイデスもかなり無理矢理登場させてる感があるし…)ちゃちゃっと終わらせてくれるのかと思いきや…、
まだ続くんかい!
まぁ、棒高跳びや雨中の騎馬隊とかはアニメらしい勢いがあって面白かったですけど。
あとは媚薬作戦に一喜一憂する3バカトリオ(ヒゲ・デブ・チビ)の顔もいろいろと面白いものが(笑)
しかしなぁ…。来週で春祭が終わるとして残り3話ですよ。蛍が戻ってくるエピソードはやらなきゃならないとして、あとはどうするんだろ?
個人的には、沢木が菌を見れなくなってまた復活する一連のエピソードで終わるかと思っていたので、そうなるとこれでもういっぱいいっぱい?
春祭より収穫祭のカオスっぷりが大好きな私としては寂しいけど、1クールでそこまでってのはさすがに無理ですね。そこだけストーリー無視して取り出すのも難しいし…。う〜ん、悲しい。
ちくしょー、何で2クールじゃないんだよぉ〜っ><
ということで、春祭は来週でとっとと終わらせて下さい。何なら前半で終わらせて後半から別エピソードでも(それは無理だ
そうそう、次週の菌劇場はB.ナットーが登場だ♪
水戸市民はもとより、日本人なら全員見るべし!
■過去のかもされ関連エントリーです♪
◇「もやしもん」第5巻は…表紙誰やねん!(笑)
◇「もやしもん」第4巻は、樹教授の怖さを知りました(笑)
◇「週刊石川雅之」はフランスの国鳥が卑怯だ(笑)
◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪
◇「もやしもん」にかもされそう(笑)
タグ:かもすぞ
2007年11月22日
これ買ったそれ買ったあれ買った
今日は仕事で池谷幸雄を見てきましたぽぽろんろんですこんばんは。
いや、別にそれが仕事の目的だった訳じゃあ無いですが、外出先になぜかいたんですよなぜか(苦笑)
まぁ、そんなささいなことはおいときまして。
ここんとこちょこちょこ(?)と買い物をしたり、今日も帰宅途中に買い物が出来たのでその記録。
■ほぼ日手帳2008
以前の日記にも書いたとおり、もうひと月前に届いていたものです。
今回はカラーバリエーションが増えて悩んだのですが、◇ツートン・ダークブルー&シルバーにしました。シルバー部分のすっきり感に惹かれちゃったんですよねぇ。
ただ、届いたのを見たら思ったより落ち着いた色合いでした。

でも悪くない色合いですし、来年はこれで行かせて頂きます♪
…本当はダークブルー部分がもうちょい明るいと嬉しかった(ぇ
でもそれじゃ“ダーク”ブルーじゃなくなっちゃいますもんね(^^;)
■「塊ステキ魂」
「◇ビューティフル塊魂」のサントラです。
昨日Amazonで届きました。ゲーム内ではじっくり聴けるはずもないので、現在これをコンポでぐるぐると回しています♪
これは明日にでもレビューが書きたいな。
■NDS版ドラゴンクエスト4
本日発売の品。
今日買うつもりは無かったのに、「どうせいつかは買うからいいか」とやっちゃいました。
しかもとっとと始めちゃった(爆)
もちろんまだ第1章。やっぱりホイミンかわいいよ(^^;)
■布団乾燥機
この夏に引っ越し先を探した時は台風が大絶賛接近中だったので日照具合とかが分からず、しかも部屋の広さに感激してすっかりチェックを忘れてしまっていたのですが、今の私の部屋ってあまり日が差さないんですよ。
だから布団を干してもあまりお日様の恩恵に預かれずにいました。
なので今回購入です。
これでダニが焼け焦げるほど熱風を送り込んでやるのだっ(ぉぃぉぃ
■電子ピアノ
これまた本日買ってきてしまいました。届くのは来週末。
当初は最高級にいいヤツを買ってやる!って意気込んでいましたが、あまりに重いのでやめました。だって90kg以上あるんだよ…。
↓↓↓↓
◇参考にCLP-280のスペック表をどうぞ
もちろん高いヤツの方が鍵盤のタッチがよりリアルなのですが、もうそこは妥協して「本体が軽い」を優先して選びました。
何か負けた気がしてならないのですが…(苦笑)
買ったのはこちらです。
↓↓↓↓
◇YDP-151スペック表
おそらくまだあと1〜2回は引っ越しますからね。これ以上重いのは選べなかったです。
まぁ、鍵盤のタッチも「これは全然ピアノじゃねーよ」って程スカスカじゃないですし、音色もまとも。
3〜40万と見ていた予算が10万以下に収まったので、よしとしましょう(笑)
早く届かないかなぁ〜。そしたら弾き倒してやるのぢゃー。
いや、別にそれが仕事の目的だった訳じゃあ無いですが、外出先になぜかいたんですよなぜか(苦笑)
まぁ、そんなささいなことはおいときまして。
ここんとこちょこちょこ(?)と買い物をしたり、今日も帰宅途中に買い物が出来たのでその記録。
■ほぼ日手帳2008
以前の日記にも書いたとおり、もうひと月前に届いていたものです。
今回はカラーバリエーションが増えて悩んだのですが、◇ツートン・ダークブルー&シルバーにしました。シルバー部分のすっきり感に惹かれちゃったんですよねぇ。
ただ、届いたのを見たら思ったより落ち着いた色合いでした。
でも悪くない色合いですし、来年はこれで行かせて頂きます♪
…本当はダークブルー部分がもうちょい明るいと嬉しかった(ぇ
でもそれじゃ“ダーク”ブルーじゃなくなっちゃいますもんね(^^;)
■「塊ステキ魂」
「◇ビューティフル塊魂」のサントラです。
昨日Amazonで届きました。ゲーム内ではじっくり聴けるはずもないので、現在これをコンポでぐるぐると回しています♪
これは明日にでもレビューが書きたいな。
■NDS版ドラゴンクエスト4
本日発売の品。
今日買うつもりは無かったのに、「どうせいつかは買うからいいか」とやっちゃいました。
しかもとっとと始めちゃった(爆)
もちろんまだ第1章。やっぱりホイミンかわいいよ(^^;)
■布団乾燥機
この夏に引っ越し先を探した時は台風が大絶賛接近中だったので日照具合とかが分からず、しかも部屋の広さに感激してすっかりチェックを忘れてしまっていたのですが、今の私の部屋ってあまり日が差さないんですよ。
だから布団を干してもあまりお日様の恩恵に預かれずにいました。
なので今回購入です。
これでダニが焼け焦げるほど熱風を送り込んでやるのだっ(ぉぃぉぃ
■電子ピアノ
これまた本日買ってきてしまいました。届くのは来週末。
当初は最高級にいいヤツを買ってやる!って意気込んでいましたが、あまりに重いのでやめました。だって90kg以上あるんだよ…。
↓↓↓↓
◇参考にCLP-280のスペック表をどうぞ
もちろん高いヤツの方が鍵盤のタッチがよりリアルなのですが、もうそこは妥協して「本体が軽い」を優先して選びました。
何か負けた気がしてならないのですが…(苦笑)
買ったのはこちらです。
↓↓↓↓
◇YDP-151スペック表
おそらくまだあと1〜2回は引っ越しますからね。これ以上重いのは選べなかったです。
まぁ、鍵盤のタッチも「これは全然ピアノじゃねーよ」って程スカスカじゃないですし、音色もまとも。
3〜40万と見ていた予算が10万以下に収まったので、よしとしましょう(笑)
早く届かないかなぁ〜。そしたら弾き倒してやるのぢゃー。
2007年11月18日
2007年11月17日
流行語大賞候補が出たね
早いもので今年ももうあと1ヶ月半。私も昨日からやっとジャンパーを出しました。それまで上着はTシャツ+ネルシャツのみで平気だったっつーのが凄いな。今年はあったかいよね〜。
とは言え今日はさすがに寒かった(苦笑)
やーっと冬になってきたのかもしれませんね。
さてさて、ユーキャンが毎年やっている◇新語・流行語大賞の今年の候補が発表されました♪
↓↓↓↓
◇2007 新語・流行語大賞 候補語
実は今回、職場のTくんと「どちらが多く流行語を当てられるか?」という賭けをしておりまして(笑)
今月あたまにお互い10個ずつ言葉を出し合って、来月発表される大賞とトップテンをどれだけ当てられるかというルール。
そして私が出したのが次の10個です。
○そんなの関係ねぇ
○欧米か!
○どんだけ〜
○千の風になって
○ビリーズブートキャンプ
○KY
・Wii
・ケータイ小説
・ワンセグ
・ねじれ国会
○印が上記リンク先に挙がっていたものです。既に4個落選(苦笑)
「Wii」はめっちゃ自信あったのに…。
あと「ケータイ小説」もそれなりに。「恋空」は映画もめっちゃ好発進じゃないかー。「Deep Love」とか数年前のものだし、もう対象外だったのかなもしかして。
「ワンセグ」は昨年末から運用が始まって今年は色々と関連商品も出たけど、一般にはまだ浸透してないのかなぁ。
「ねじれ国会」は、候補語にある「背水の陣内閣」なんかよりずっと使われてる気がしているのでちょっと納得いかない(笑)
ということで、最高でも6個しか当たらないことが判明してしまいましたが、Tくんも同じくらいの的中率だったはず。
勝てば焼き肉なので来月が楽しみです♪
つーことで年末にも近付いてきたので、候補語から適当にピックアップしながら勝手に一年を振り返ってみようかと思います。
◆産む機械
ありましたねぇ。でもこれを流行語とはしたくないな。女性だっていい気分しないのでは?
ちなみにこれ、この部分だけ切り取って盛大に報道したせいでかなり攻撃されましたが、その時の話を全部ちゃんと読むとそこまで人格無視の発言でも無かったりするんですよね、実は。
揚げ足取られるようなことを言っちゃうのも閣僚としてはNGなのかもしれませんが、マスコミのワイドショー的編集能力ってさすがですねー(毒
そうやってインパクト重視に取り上げるばかりではなく、全体を把握した上で「実はこういうことだったんだよ」と伝えるのがマスコミ(というか報道)本来の役目なんじゃないでしょうか。
報道マスメディアが低俗な大衆レベルに落ちちゃあ、存在意義が疑われますよ。
◆ナントカ還元水
これもダメでしょ。後味が悪すぎるって…(ーー;
選ばれないで欲しいなぁ。
つーか、表彰式に誰を呼ぶ気だ?…水のメーカー?それなら大歓迎(ぉぃ
◆マダム・スシ
????????
◆(消えた)年金
最近は大きく取り上げられなくなったなぁ。遅々として作業が進んでいないようなニュースを先日見たような気もしますが、一体どうなっているのやら。
◆ハニカミ王子
去年の「ハンカチ王子」に端を発する一時期の王子ラッシュ(ちなみに「王子ダッシュ」は塊魂の技名)にはかなり辟易してました。
特に、自分で「ぽっちゃり王子」とか言っちゃった子の話を聞いちゃった日にゃあもう苦笑するしかなく。
そしてハニカミ王子に対するTBSの悪行ともなるともう、頬がピクピク引きつりまくり…。
TBSのスポーツ中継って他にもいろいろやらかしてるし、もうやめちゃえばいいのに。と結構本気で思ってます。
◆ハンカチ世代
このセンスのかけらも無いネーミングには大爆笑。呼ばれる方の身になれっつーの。
本人も嫌がっているらしいのにわざわざ選ぶところがKY。
◆サミング
個人的にはこっちより「切腹」とか「18才の若さが出てしまいました!」を採用して欲しかったな。特に後者はあとで映像見て吹きましたよ。「若いから思わず反則してしまいました」ってか?10代のスポーツ選手なめすぎ。年齢関係無く本人の資質の問題だって(苦笑)
そしてこの一連の騒動でいちばん印象的だったのは、私の周りで誰もブログやmixiに亀田騒動の話を書かなかったところ。
みんな大人だなぁと。おかげで私も自重できました。
◆がばい(旋風)
先述の賭けで、お互い10個出し合った時にTくんが「佐賀北旋風」というのを挙げていたのよね(Tくんは大の野球好き)。私が「“がばい”じゃなくていいの?」と聞いたら「いいです、これで行きます。絶対変えません。」との男らしい返事だったのですが…。
さて、本人は今後どう出るだろうか?(笑)
◆ミンチ偽装(偽装食肉)
今年はいろいろと食品の偽装騒動がありましたね〜。段ボール餃子なんて、餃子偽装報道が捏造なのか、捏造報道が捏造なのか、よく分からないことになってたし(苦笑)
そして今は船場吉兆が酷いことになってますな。
ただ期限を改ざんしただけでなく、末端従業員にその責任をなすりつけようとするとは…。
今までもそうやってしっぽを切ってはのうのうとやってきたんだろうねぇ。あ〜あ、えげつな。
◆モンスターペアレント
人間ここまで厚顔無恥になれるものかと。常識からあまりにもかけ離れた思考回路には豆鉄砲食らいまくりです。
つーかあれ、ネタでしょ?ネタだよね?
本当は学校からツッコミ入れてもらうのを待ってるんでしょ?
だから先生方は「いい加減にしなさいっ」って1回ツッコんでみたらいいと思います。斧か何かで(ぉぃ
その裁判で私が裁判員だったらかなりの高確率で執行猶予付けるような気がします。
◆もてぷよ
この言葉は初耳。柳原可奈子が芸能界での代表なのかな?
「太っていてかわいい」のはアジアン馬場園の方が先駆者のような気もしますが、ブレイクしきれなかったから仕方無いか(毒?
まぁ、私もガリガリよりはぽっちゃりの方が好きですねぇ。
ぱ行の音で表現できるうちはいいと思うんです。「ぶよ」「ぼっちゃり」と濁音になっちゃうといろいろ厳しいかと…(いちばん厳しいのがその人の健康なのは言うまでも無く)。
私も自分の小太りだけはとっとと解消したいです(切実
…さぁて、来月何が選ばれるんでしょうか。
Tくんに焼き肉をおごってもらえたら嬉しいなぁ〜。
とは言え今日はさすがに寒かった(苦笑)
やーっと冬になってきたのかもしれませんね。
さてさて、ユーキャンが毎年やっている◇新語・流行語大賞の今年の候補が発表されました♪
↓↓↓↓
◇2007 新語・流行語大賞 候補語
実は今回、職場のTくんと「どちらが多く流行語を当てられるか?」という賭けをしておりまして(笑)
今月あたまにお互い10個ずつ言葉を出し合って、来月発表される大賞とトップテンをどれだけ当てられるかというルール。
そして私が出したのが次の10個です。
○そんなの関係ねぇ
○欧米か!
○どんだけ〜
○千の風になって
○ビリーズブートキャンプ
○KY
・Wii
・ケータイ小説
・ワンセグ
・ねじれ国会
○印が上記リンク先に挙がっていたものです。既に4個落選(苦笑)
「Wii」はめっちゃ自信あったのに…。
あと「ケータイ小説」もそれなりに。「恋空」は映画もめっちゃ好発進じゃないかー。「Deep Love」とか数年前のものだし、もう対象外だったのかなもしかして。
「ワンセグ」は昨年末から運用が始まって今年は色々と関連商品も出たけど、一般にはまだ浸透してないのかなぁ。
「ねじれ国会」は、候補語にある「背水の陣内閣」なんかよりずっと使われてる気がしているのでちょっと納得いかない(笑)
ということで、最高でも6個しか当たらないことが判明してしまいましたが、Tくんも同じくらいの的中率だったはず。
勝てば焼き肉なので来月が楽しみです♪
つーことで年末にも近付いてきたので、候補語から適当にピックアップしながら勝手に一年を振り返ってみようかと思います。
◆産む機械
ありましたねぇ。でもこれを流行語とはしたくないな。女性だっていい気分しないのでは?
ちなみにこれ、この部分だけ切り取って盛大に報道したせいでかなり攻撃されましたが、その時の話を全部ちゃんと読むとそこまで人格無視の発言でも無かったりするんですよね、実は。
揚げ足取られるようなことを言っちゃうのも閣僚としてはNGなのかもしれませんが、マスコミのワイドショー的編集能力ってさすがですねー(毒
そうやってインパクト重視に取り上げるばかりではなく、全体を把握した上で「実はこういうことだったんだよ」と伝えるのがマスコミ(というか報道)本来の役目なんじゃないでしょうか。
報道マスメディアが低俗な大衆レベルに落ちちゃあ、存在意義が疑われますよ。
◆ナントカ還元水
これもダメでしょ。後味が悪すぎるって…(ーー;
選ばれないで欲しいなぁ。
つーか、表彰式に誰を呼ぶ気だ?…水のメーカー?それなら大歓迎(ぉぃ
◆マダム・スシ
????????
◆(消えた)年金
最近は大きく取り上げられなくなったなぁ。遅々として作業が進んでいないようなニュースを先日見たような気もしますが、一体どうなっているのやら。
◆ハニカミ王子
去年の「ハンカチ王子」に端を発する一時期の王子ラッシュ(ちなみに「王子ダッシュ」は塊魂の技名)にはかなり辟易してました。
特に、自分で「ぽっちゃり王子」とか言っちゃった子の話を聞いちゃった日にゃあもう苦笑するしかなく。
そしてハニカミ王子に対するTBSの悪行ともなるともう、頬がピクピク引きつりまくり…。
TBSのスポーツ中継って他にもいろいろやらかしてるし、もうやめちゃえばいいのに。と結構本気で思ってます。
◆ハンカチ世代
このセンスのかけらも無いネーミングには大爆笑。呼ばれる方の身になれっつーの。
本人も嫌がっているらしいのにわざわざ選ぶところがKY。
◆サミング
個人的にはこっちより「切腹」とか「18才の若さが出てしまいました!」を採用して欲しかったな。特に後者はあとで映像見て吹きましたよ。「若いから思わず反則してしまいました」ってか?10代のスポーツ選手なめすぎ。年齢関係無く本人の資質の問題だって(苦笑)
そしてこの一連の騒動でいちばん印象的だったのは、私の周りで誰もブログやmixiに亀田騒動の話を書かなかったところ。
みんな大人だなぁと。おかげで私も自重できました。
◆がばい(旋風)
先述の賭けで、お互い10個出し合った時にTくんが「佐賀北旋風」というのを挙げていたのよね(Tくんは大の野球好き)。私が「“がばい”じゃなくていいの?」と聞いたら「いいです、これで行きます。絶対変えません。」との男らしい返事だったのですが…。
さて、本人は今後どう出るだろうか?(笑)
◆ミンチ偽装(偽装食肉)
今年はいろいろと食品の偽装騒動がありましたね〜。段ボール餃子なんて、餃子偽装報道が捏造なのか、捏造報道が捏造なのか、よく分からないことになってたし(苦笑)
そして今は船場吉兆が酷いことになってますな。
ただ期限を改ざんしただけでなく、末端従業員にその責任をなすりつけようとするとは…。
今までもそうやってしっぽを切ってはのうのうとやってきたんだろうねぇ。あ〜あ、えげつな。
◆モンスターペアレント
人間ここまで厚顔無恥になれるものかと。常識からあまりにもかけ離れた思考回路には豆鉄砲食らいまくりです。
つーかあれ、ネタでしょ?ネタだよね?
本当は学校からツッコミ入れてもらうのを待ってるんでしょ?
だから先生方は「いい加減にしなさいっ」って1回ツッコんでみたらいいと思います。斧か何かで(ぉぃ
その裁判で私が裁判員だったらかなりの高確率で執行猶予付けるような気がします。
◆もてぷよ
この言葉は初耳。柳原可奈子が芸能界での代表なのかな?
「太っていてかわいい」のはアジアン馬場園の方が先駆者のような気もしますが、ブレイクしきれなかったから仕方無いか(毒?
まぁ、私もガリガリよりはぽっちゃりの方が好きですねぇ。
ぱ行の音で表現できるうちはいいと思うんです。「ぶよ」「ぼっちゃり」と濁音になっちゃうといろいろ厳しいかと…(いちばん厳しいのがその人の健康なのは言うまでも無く)。
私も自分の小太りだけはとっとと解消したいです(切実
…さぁて、来月何が選ばれるんでしょうか。
Tくんに焼き肉をおごってもらえたら嬉しいなぁ〜。
そして聴いたよ「ユニコーン・トリビュート」
ということで、◇先日の「民生・カバーズ」に引き続き、今回は「ユニコーン・トリビュート」を聴きました♪
ひととおり聴いて強く印象に残ったのは、
この3組かな。
いずれも原曲を上手く料理していますねぇ。そしてどれも完成度が高い!
と思ってちょっと調べてみたら、シュノーケルとキャプテンストライダムは以前にカバーしてるのね。
その時のが今回のと同じアレンジかどうかまでは分かりませんが、「ああ、そういうことね〜」と納得してしまった(苦笑)
そういう意味じゃドーパンがいちばん凄いか。アレンジのかっこよさに度肝抜かれたからなぁ。
えーと、実はこれがドーパン初体験だったので今度CD借りてきます。ごめんなさい私が悪かったですちゃんと聴いてみます。
あと、特徴的なところでは、
この辺りかな。
前者は笑っちゃうくらいにR&Bしてたし、後者も胡弓やら何やら民族楽器をいろいろ使っていていかにも宮沢和史でした。
宮沢は声も合っていたしね。ただ、この曲をバラードにしてしまったのは良かったのか悪かったのか…。微妙な印象があったのも事実です。
そんな中で残念だったのは、
…お前たちだ!
まず吉井ですが。いや、上手いのよ。声の粘り気も相性いいし。
なのになぜ、アレンジがほとんど原曲まんまな雰囲気なのか…。
無難ちゃ無難な感じではありましたが、もっとガツンとした音の塊を期待していただけにこれにはかなり拍子抜けしてしまった。もったいないよ…。
そしてスカパラ。これはマジで酷い。てか、これスカですか?(不覚にもダジャレになってしまったのはスルーの方向で)
あまりにゆったりした裏打ちにレゲエかと思ってしまった。曲もダラダラ流れただけって印象だったし…。
これなら、あまり期待してなかったトライセラとかグレイプバインの方が案外面白かったよ(さらっと酷いこと言ってるのは気にしない気にしない)。
つーことで、こちらも思ったよりはよかったと思います。
ただ、それは私が本来の持ち歌をあまり聴いていないアーティストが多かったからかも?
なので、そういうのと比べて「え?」ってな結果になっても私は責任を持てませんので悪しからず(笑)
ひととおり聴いて強く印象に残ったのは、
- DOPING PANDA:ターボ意味無し
- シュノーケル:おかしな2人
- キャプテンストライダム:ペケペケ
この3組かな。
いずれも原曲を上手く料理していますねぇ。そしてどれも完成度が高い!
と思ってちょっと調べてみたら、シュノーケルとキャプテンストライダムは以前にカバーしてるのね。
その時のが今回のと同じアレンジかどうかまでは分かりませんが、「ああ、そういうことね〜」と納得してしまった(苦笑)
そういう意味じゃドーパンがいちばん凄いか。アレンジのかっこよさに度肝抜かれたからなぁ。
えーと、実はこれがドーパン初体験だったので今度CD借りてきます。ごめんなさい私が悪かったですちゃんと聴いてみます。
あと、特徴的なところでは、
- CHEMISTRY:自転車泥棒
- 宮沢和史 in GANGA ZUMBA:すばらしい日々
この辺りかな。
前者は笑っちゃうくらいにR&Bしてたし、後者も胡弓やら何やら民族楽器をいろいろ使っていていかにも宮沢和史でした。
宮沢は声も合っていたしね。ただ、この曲をバラードにしてしまったのは良かったのか悪かったのか…。微妙な印象があったのも事実です。
そんな中で残念だったのは、
- 吉井和哉:与える男
- 東京スカパラダイスオーケストラ:I'M A LOSER
…お前たちだ!
まず吉井ですが。いや、上手いのよ。声の粘り気も相性いいし。
なのになぜ、アレンジがほとんど原曲まんまな雰囲気なのか…。
無難ちゃ無難な感じではありましたが、もっとガツンとした音の塊を期待していただけにこれにはかなり拍子抜けしてしまった。もったいないよ…。
そしてスカパラ。これはマジで酷い。てか、これスカですか?(不覚にもダジャレになってしまったのはスルーの方向で)
あまりにゆったりした裏打ちにレゲエかと思ってしまった。曲もダラダラ流れただけって印象だったし…。
これなら、あまり期待してなかったトライセラとかグレイプバインの方が案外面白かったよ(さらっと酷いこと言ってるのは気にしない気にしない)。
つーことで、こちらも思ったよりはよかったと思います。
ただ、それは私が本来の持ち歌をあまり聴いていないアーティストが多かったからかも?
なので、そういうのと比べて「え?」ってな結果になっても私は責任を持てませんので悪しからず(笑)
タグ:ユニコーン
2007年11月16日
「もやしもん」アニメ第6話はニワトリにもかもされた(笑)
さぁて、今日も「もやしもん」の感想です。
相変わらずマンガの方は友人宅をかもし中なので、単純に感想をぱらぱらと行かせて頂きます。
※以下、ネタバレを含みますので未聴地域の方を中心にご注意下さい※
今回は武藤が本格的に登場した訳ですがー。
主要女性キャラ3人の中ではいちばんまともな画かもしれない。
素の顔もいいんだけど、日本食に恍惚となっているデフォルメ顔がまたたまらん(笑)
そこに畳み掛ける「漬け物うめー」の甲高いセリフは思わず吹いた(^^;)
そーいや、鼻の絆創膏は原作よりデカい?もしかして。
ストーリー的には今回ほとんど進展無かったですね。まぁ原作もおんなじ感じなので仕方が無いですが。
UFO研の新種インフルエンザ自己発生ループはやっぱり笑えましたが、ここにいたブタとニワトリがめっちゃかわいい♪
特にニワトリは、部室棟防疫のために避難させていた時に武藤の腕と頭にちょこんと乗っていたのですがこのかわいさが破壊力抜群!
とさかとくちばしがあるお餅にしか見えませぬ(笑)
今回は菌以外でも癒されましたなぁ〜。
今回、亜矢さんのバーで沢木と及川が飲まなかったのはもう諦めてるんですが、それ以外の部分で「ん?」と思ったところがありまして。
「お酒が飲めない」と言った長谷川に対してこそこそと陰口を言った美里と川浜。
するとその後頭部に長谷川が投げた手裏剣がサクッと突き刺さる!
…え?(・・?)
確かに血の描写は無かったですが、刃物を人体に突き立てるのはありですか。
そしたらO-157に「かもしてころすぞ」と言わせることくらい(ry
いや、こんなにO-157に拘るつもりは無かったんですが、こういうことがあるとふと思い返してしまう自分がいます(苦笑)
未練がましい男は嫌われますよね。よし、もうすっぱり忘れるぞっ!
…でもさぁ(弱っ
次回は春祭ですか。
あの怪しげなゲームがアニメで繰り広げられるのを楽しみにしたいと思います(笑)
■過去のかもされ関連エントリーです♪
◇「もやしもん」第5巻は…表紙誰やねん!(笑)
◇「もやしもん」第4巻は、樹教授の怖さを知りました(笑)
◇「週刊石川雅之」はフランスの国鳥が卑怯だ(笑)
◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪
◇「もやしもん」にかもされそう(笑)
相変わらずマンガの方は友人宅をかもし中なので、単純に感想をぱらぱらと行かせて頂きます。
※以下、ネタバレを含みますので未聴地域の方を中心にご注意下さい※
今回は武藤が本格的に登場した訳ですがー。
主要女性キャラ3人の中ではいちばんまともな画かもしれない。
素の顔もいいんだけど、日本食に恍惚となっているデフォルメ顔がまたたまらん(笑)
そこに畳み掛ける「漬け物うめー」の甲高いセリフは思わず吹いた(^^;)
そーいや、鼻の絆創膏は原作よりデカい?もしかして。
ストーリー的には今回ほとんど進展無かったですね。まぁ原作もおんなじ感じなので仕方が無いですが。
UFO研の新種インフルエンザ自己発生ループはやっぱり笑えましたが、ここにいたブタとニワトリがめっちゃかわいい♪
特にニワトリは、部室棟防疫のために避難させていた時に武藤の腕と頭にちょこんと乗っていたのですがこのかわいさが破壊力抜群!
とさかとくちばしがあるお餅にしか見えませぬ(笑)
今回は菌以外でも癒されましたなぁ〜。
今回、亜矢さんのバーで沢木と及川が飲まなかったのはもう諦めてるんですが、それ以外の部分で「ん?」と思ったところがありまして。
「お酒が飲めない」と言った長谷川に対してこそこそと陰口を言った美里と川浜。
するとその後頭部に長谷川が投げた手裏剣がサクッと突き刺さる!
…え?(・・?)
確かに血の描写は無かったですが、刃物を人体に突き立てるのはありですか。
そしたらO-157に「かもしてころすぞ」と言わせることくらい(ry
いや、こんなにO-157に拘るつもりは無かったんですが、こういうことがあるとふと思い返してしまう自分がいます(苦笑)
未練がましい男は嫌われますよね。よし、もうすっぱり忘れるぞっ!
…でもさぁ(弱っ
次回は春祭ですか。
あの怪しげなゲームがアニメで繰り広げられるのを楽しみにしたいと思います(笑)
■過去のかもされ関連エントリーです♪
◇「もやしもん」第5巻は…表紙誰やねん!(笑)
◇「もやしもん」第4巻は、樹教授の怖さを知りました(笑)
◇「週刊石川雅之」はフランスの国鳥が卑怯だ(笑)
◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪
◇「もやしもん」にかもされそう(笑)
タグ:かもすぞ






