196 名無しでいいとも! :2008/01/04(金) 22:24:49.08 ID:TPmUhZdl
■指揮者はなぜ必要か
指揮者がいないと
金管:木管氏ね
木管:弦氏ね
弦楽器:打楽器氏ね
打楽器:金管氏ね
指揮者がいると
金管:指揮者氏ね
木管:指揮者氏ね
弦楽器:指揮者氏ね
打楽器:指揮者氏ね
◇「アルファルファモザイク」の該当記事リンク
◇「続・妄想的日常」の該当記事リンク
前半部分は人それぞれの部分もあると思いますが、後半部分には大笑い。大きな苦笑いって言った方が正確か。
そうなのよねー。
指揮者はオケ全体の音楽を同じ方向性にまとめていく訳ですが、それにはどうしても全のために個を犠牲にしなきゃならない部分てのがあって、そこで指揮者と奏者の気持ちが衝突しちゃうんです。「私の解釈の方が絶対にいいのに…」とか、「そんな無理な注文付けるんじゃねー」とか。先日の「のだめ」ドラマでの「ホルン、もっと小さく!」なんてまさに後者の典型。
そしてそういう憎まれ役になることもある意味指揮者としては必要な要素なのかもしれません。奏者同士で「てめぇちゃんとやれよゴルァ」といがみ合うよりは、ネガティブな理由でもオケ全体がまとまる方がまだマシなので(苦笑)
もちろん全員が前向きに団結出来ることがベストなのは言うまでもありませんよ。
で、この話はコメント欄もなかなか盛り上がっていたのですが、そこのパーカッション関連のもので気になったものをいくつか抜き出して私なりの意見を書いてみました。
相変わらずの長文です。すみません。
1044 学名ナナシ :2008年01月06日 15:49
金管「打楽器氏ね」
こっちは口が痛くなるまで吹いてんのに
ただスティック持って叩くだけとか・・・
何この差
1045 学名ナナシ :2008年01月06日 16:00
※44
口内炎の辛さを知らない打楽器は
マジで死んだ方が良いと思う。
「ほっぺた膨らましてバカじゃねーのプゲラーwwwww」
って言ってきたアホティンパニ野郎には、俺のマッピを全力で投げつけたい。「アルファルファモザイク」コメントより
…まぁ、私も後半のティンパニストにはものを投げつけていいと思います。ユーフォニウム経験者の私としては金管の辛さはよ〜く分かりますし。ただしマッピ(マウスピース。吹き口・歌口のこと。◇参考Wikipediaページ)はダメよ、楽器なんだから(笑)
でもね、前半の人に私は言いたい!
だってそういう楽器だからしょうがないじゃん。
…て書くとけんかを売っているようですが、そういう訳じゃなくて。
確かにティンパニは楽に大きな音が出ます。他の楽器が100%近い力を出してffとかfffとか出している時でも、ティンパニは80%も出せばお釣りが来ます。かなり余力があります。
だからこそ、その残った力でオケ全体に気を配るんですよ。指揮者とコンマス(orコンミス)とオケ全体とを見て、上手く導く・まとめることに力を使うんですよ。使わなきゃならないんですよ。
さらに言うと、ティンパニは指揮棒に合わせてマレットを振り下ろせば指揮者とテンポがほぼ一致します。だからティンパニは指揮者のテンポをいちばん感じられるし、それを伝える役割もあると思っています。
だから別に余力を無駄にしている訳じゃないんですよね。バスドラやスネアなんかも同様。ただリズム刻んだり彩りを添えるだけじゃなくてもっと大きな役割があるんですよ。
前半の人にはそこんところを分かって欲しいなぁ。「打楽器死ね」なんて言わないで欲しいよ、ホント。
私もSフィルでそれを目指していますが…笑ってごまかしとこう(笑)
1054 学名ナナシ :2008年01月06日 16:47
群れの中に紛れて演奏してるくせにふざけんな>金管木管弦
シンバル叩く瞬間のあのプレッシャーがてめーらにわかるかよ!
1059 学名ナナシ :2008年01月06日 17:23
サルでも叩けるシンバルが何か言ってんでー「アルファルファモザイク」コメントより
…残念ながらサルにシンバルは叩けません(音楽的な意味で)。物理的に音が出りゃいいならほとんどが“サルでも出来る”楽器なんですがまぁこれはおいといて。
弦はともかく管楽器はそれほど群れの中に紛れてはいないと思います。実質みんな1人1パートだし。
でもそれを差し引いてもシンバルのプレッシャーは凄いですよ〜。間違えた時の破壊力が凄いですから。曲を破壊するという意味で(笑)
出番が少ない分印象に残るし取り返せる場所も無いし。これはぜひ一回皆さんに経験していただきたいなと。
1092 学名ナナシ :2008年01月07日 02:02
打楽器は失敗が金管木管に比べて目立たないと思う「アルファルファモザイク」コメントより
…そんなバカな(^^;)
(特に)金管のミスは確かに目立ちますが、パーカッションがそれより目立たない?
その奏者は普段からよっぽど存在感が無いんですねと言わざるを得ないです。つーか、パーカッションって基本的に欲しいところにしか音が無い(あるいは、要らないところには音を入れられない)のにミスが目立たないなんて、役割果たしてるのかな?その人。
1070 学名ナナシ :2008年01月06日 19:03
吹奏楽だと
金管→木管氏ね
木管→金管氏ね
打楽器→俺たち最高!!!!
となるわけですね「アルファルファモザイク」コメントより
あっはっは。…そのとおり(爆)
曲も指揮者もそれを許してくれるところがありますね、吹奏楽は。
オケでそれやるとすぐに「もうちょっと弱く」って制されちゃうんですが(^^;)
パーカスはまじで平和。
ウチの楽団は金管内でも派閥争い起きてて、
それが木管と弦まで波及して凄い争いになってるんだけど
パーカスだけ蚊帳の外wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
なんかあんま相手にされてないのと
目立ちたがり少なくて、のんびり音楽楽しむ奴が多い。(以下略
2008/01/08(火) 15:25「続・妄想的日常」コメントより
これも分かるわ〜。
高校吹奏楽部時代でも、うちの学年の男子と女子の間で仲が悪かった期間があった“らしい”のですが、私を含むパーカッションパートは全く気付いていなかったってのは昔書いたことがあったっけ?
今もその手の話題はあんまり入ってこないです。あんまり知りたいとも思ってないし。管の人と話してて「へぇ〜」って思うこともしばしばです。
でもやっぱり指揮者いても
金管:出番よこせ
木管:弦音程あわせろよヴォケ
弦:管リズムバラバラだゴラァ
打:腹減った…
って感じでいろいろ思ってるけどな、特に幼少からの弦奏者と吹奏楽あがりの管奏者は水面下で火花を散らしてるよ…音楽のとらえ方が正反対だからね
2008/01/07(月) 03:03
↑打楽w
2008/01/07(月) 03:10「続・妄想的日常」コメントより
これがいちばん私の印象に近いかも。打楽器の「腹減った…」含めて(笑。だって待ち時間が長いんだもん。どうしても余計なこと考えちゃう)。
指揮者がいたって「○○パートちゃんとやれよ」ってのはやっぱり思ってしまいますね。ちなみに私がそう思ってしまうパートは…ほぼ全部です。パーカッションを筆頭に(ぉぃ
「特に〜音楽のとらえ方が正反対だからね」の部分もそう感じます。どっちが正しいとかそういう話では無くてね。そういう話もたまにあるけど。←どっちだよ
という訳で、パーカッションについてつらつらと思うところを書いてみました。
…タイトルの話題にほとんど触れてないな。ま、いいか。







