結局のところ、昨日→出勤、今日→休み、明日→出勤、5/1〜6→休、と飛び石飛び石な出勤になりそうなぽぽろんろんですこんばんは。
当初は今日と明日を交換したかったのですが会社の都合でこういう結果に。
ま、しょうがないですね。カレンダーどおりの人も少なくないし、その人たちよりは恵まれている訳ですからねぇ。
ということでゴールデンウィークの目標。それは!
体重を減らします。
今年のあたまにピークを迎えた私の体重はこの4ヶ月で7〜8kg減った訳ですが、この連休でダメ押ししたいなと。んで早くダイエット期間を終えて楽になりたいなと(笑)
で、どうやって減量してるの?という話ですが。
現在、職場からの帰りは1〜2駅前で降りて歩いたりしていますが(雨が降っていない日のみ、30分〜1時間程度)、これは減量という意味ではあまり役に立っていないです、おそらく。代謝が落ちないようにという補助的な役割程度かなぁ?
ということで減量法のメインとしては単純に
食べません。
休日の食事を減らしてます。
オケの日は練習後にお昼を食べに行ったりしてますが、そうでない日は1日で1,000kcalも摂ってなかったりします。
オケの無い週末ならこれで2kgほど落とせます。
出勤日は食べないとさすがに仕事が辛いので普通に食べます。カロリーに気を遣いながら1,500〜1,700kcal/日程度。みそじーず男性の基礎代謝量が1,500kcalくらいなのでこれ+αを目安にしています。
2,000kcalを超えると貯蓄が始まるので要注意です(というか、カロリーを気にしてみたら普段平気で2,000〜2,500kcalくらい摂っていたことが判明し苦笑しました。そりゃ太るわ)。
あと、夕食に脂ものと炭水化物はなるべく控えるようにも気を付けてます(米好きの私に炭水化物を控えろというのはキツいぜ…)。それと朝食は忘れずに。
これで直前の休日から1kgくらい戻りますが、大概そこから増えもせず減りもせず週の後半は平行線状態になります。
ということで、1週間で1kgの減量になります。
このパターンを単純に繰り返すと1ヶ月で4kg減ることになりますが、そうなっていないのは飲み会等のイベントでは普通に食べてるから。そんな場で食べるの控えたって面白くないしね〜。イベントはその日だけだし。
もちろん翌日の体重は増えますが別にひたすら右肩下がりで減らそうとはしてないし、要は1ヶ月後に減っていればいいのですよ。っていうか、ひたすら減り続けたら怖いです…
これで毎週飲み会だったらほとんど減量にならないと思いますが、元々が積極的に飲み歩く質でも無いので2kg/月というそれなりのペースに落ち着いているのかなと思われます。
(余談ですが、とある飲み会で「減量してる」って話をしたら「じゃあこんなとこで食ってちゃダメじゃんwww」とバカにしたように笑ったAさんという人がいたのですが、1日食った程度じゃ関係無いっつーの。もっと長い尺度で見なきゃねー。)
さて、5/1〜6は連休です。Sフィルの練習もありません(これはこれでいいのだろうか^^;)。
大チャンスです。
健康を害さない程度に食べないでいきたいと思います。でも飲みのお誘いは大歓迎です(笑)
ポンと呼んでくださればほぼ間違いなくポンと行けますのでよろしくお願いします。
…ということで現在の私の減量法を書いてはみたものの、はっきり言って
他人にはお勧めしません。
じゃあ書くなよ、って話もあるな(^^;)
カロリー計算はそれなりにした方がいいとは思いますが、それよりは栄養のバランスと運動です。言うまでもなく絶対にその方がいい。
食べない日は摂取カロリーが基礎代謝量に達してないから体によくないでしょうし、食べない期間が定期的に発生するのでリバウンドし易いとも思いますし。
「真似したら体調崩した」「かえって太った」とかいう苦情は受け付けませんのであしからず。
ちなみに、体重最高値を記録した1月はあまりの恐怖に休日はホントに食べませんでした。1日の食事が桃ゼリー1個とシリアルバー1本とか…(あとはお茶で空腹をごまかし続けました)。
その結果、確かに体重は減りましたが2月〜3月にかけてかなり虚弱体質でした(苦笑)
無理な減量はやめましょう、ホントに。
2008年04月29日
2008年04月27日
本日の練習への独り言(4/27)
今日はパーカッションエキストラ4人のうち3人の方々に来て頂いての練習でした。
…疲れた。(^^;)
今日はティンパニも4台全て使うし、他にもバスドラ等運ぶ楽器がてんこ盛り。それらをトランクルームから練習場に運ぶだけで疲れました。まだ練習前だってのに(笑)
でもSフィル団員の皆さんが毎回手伝ってくれるのでそれは助かってますね〜。ティンパニを買った時に班分けをして順繰りに運搬のお手伝いをしてもらっているのですが、皆さんテキパキ動いてくれるのでとっても感謝なのです♪(ここで言ってもしょうがないんだけど)
日によっては練習場1F〜3Fのティンパニ上げ下げをほとんどやらなくて終わっちゃうことも。ホントありがたいことです。
で、練習そのものの方ですが。
「フィンランディア」やアンコールはやっぱりパーカッションが入っていると楽しい♪
エキストラの皆さんの演奏には多少不安な部分もありましたが、今日は初めてだったし当日までには大丈夫でしょう。きっと。
つーかね、エキストラどうこうの話じゃないっす。やばいっすよ、Sフィルの演奏。
今日の練習、まずは「ベト5」から。
本番まで1ヶ月を切ったこの時期になって、未だに休みの小節を数え間違えるとか入るタイミングが分からないとかやめてくれえええ。
前回よりさらに下手になっているかも。後ろから聴いていてどんどん生命力を奪われていく気がしました…。
そしてね、Y先生も演奏止めすぎ…。もう通し練習を主体にしようよ。確かにSフィル側も止められても仕方ない演奏してたけど。もうこの時期は細切れの練習だけじゃなく全体を通すことももっとやっていかないと…。って言ってももうそんなチャンスは無いんだけどね(苦笑)
再来週に練習はあるけど、この日は練習時間が短いからまた“あの”テンポで走り抜けるだけのような気もするし、そしたらもう本番前日。…マジかよ、自分で書いてて怖くなった。
あ〜、自分のこと書いてないや。
この日は◇昨日買ったセーム皮のマレットで叩いてみたのですが…こええ(苦笑)
当然ですが通常のマレットのようにフェルトが巻いてないので音がストレートにバチンと鳴るんですよね。
マレットの違いがよく分からない人のために写真を撮ってみました。左がセーム皮、右がフェルト。セーム皮のクッション性の無さが分かるでしょうか?(画像クリックで拡大するとさらに分かりやすいかと)

ということで、このマレットだと日和れません。←日和る気かよ
fがスコーンと決まると気持ちいいのですが、問題はpですね。Sフィルのティンパニはプラスチックヘッドなので、皮とプラスチックのぶつかる音がペチペチして気になるんです。遠くまでは聞こえてはいないと思いますが…。
んで、ベト5のティンパニでpっつったら第3楽章〜第4楽章へ繋がるあそこですよね(苦笑)
いやぁ、今日はいつも以上に怖かった(^^;)
でも全体通してY先生からダメ出しは特に無かったし、たまに「OK♪」ってアイコンタクトくれてたんで、とりあえずはセーム皮で行ってみますか。
あと、第4楽章のコーダに入ってからのことでY先生が「単純な音の繰り返しになるとみんな指揮よりも先に音を出しちゃう」って言ってましたが、はいそれは私のことです(爆)
困ったことにこれは自信を持って言えてしまう。
先生が言っていたのは小節のあたまだけ「ジャン!ジャン!…」と12回繰り返す箇所(小節番号だと404〜415)だと思いますが、ここはティンパニを叩いたらその手ですぐ止めなきゃいけなくて。なので音を出す前から止めることを考えちゃってるんですよね。なのでどうしても止めることばかり意識しちゃってだんだんテンポが走っちゃう。分かってはいるんです…。
これはちと大変だけど頑張らないと。
お次は「くるみ割り」。
前に書いたような理由で「ベト5」の練習が押してしまったおかげでエキストラの皆さんをかなり待たせることになってしまった。これは何とかして欲しかったなぁ…。
ここではティンパニマレット同様◇昨日買ったトライアングルとタンバリンを試しました。
トライアングル、いいねっ♪
叩いててめっちゃ気持ちいいわ。1つ打ちでも音がすんごい伸びるし、ロールも音が気持ちよく繋がるし。本番もこれで行くこと決定です。
タンバリンはエキストラの人が担当でしたが、これもなかなかいい音。今までSフィルにあったものとどちらを使うかは最終的にはエキストラの人の好みになりますが、多分昨日買った方で行くでしょう。
それにしてもやっぱり「トレパーク」楽しそうだなぁ、「アラビアの踊り」もおいしいよなぁ。う〜ん、やっぱりタンバリンは私がやりたかった。
チェレスタの方は今までの中ではいちばんまともでしたが、でも音が何となく合ってるっていうレベルでしたな。Y先生からは「指で弾いてる(要は力まかせ)からもっと手首で弾いて」というご指摘が。そこは重々承知しておりまする。
何せやはりピアノに触れる機会が減っているので指が弱ってしまっていて。そこをかなり意識して弾いちゃってるんで音が堅くて乱暴なんですよね。家の電子ピアノでそこがどこまで改善出来るかは分かりませんが、とりあえずこの連休はピアノを文字通り引き倒します。それである程度は力の入れ方・抜き方を思い出せるかなと。
で、そういうところってチェレスタではどこまでどのように反映されるんだろ?誰か知っていたら教えてくださいませ。
続いて「フィンランディア」。
これはなぁ…。いっつもそうなんだけど、「ベト5」と「くるみ割り」に時間割きすぎてこの曲っていつもテキトーなのよね(苦笑)
確かに単純な曲ではあるんだけど…。
今日の練習では、最後に先生が「いい演奏でした…」みたいのを力なく2回つぶやいていたのが印象的でした。どっちかと言うと自分に言い聞かせてるような感じで…。
実際、最後はバラバラだったと思ったしなぁ。私とか。←お前かっ!
で、最後はアンコール。
ここではY先生から衝撃の一言が!
バスドラのエキストラの人が最初にドカンとやったら、いったん棒を止めた後で「バスドラなんですが…」。
これは「もうちょっと控えめに」っていうことか?と思ったら何と「もうちょっと出して」との指示が!
バスドラ担当のSさん自身も「え?もっと??」ってビックリしてた(笑)
それにしても定演まで1ヶ月切ってこの状態って…凄いな。私がSフィルに入ってからいちばんヤバイことになってる気がする。
…今日はいろいろと新しいことがあったから長くなってしまった。
ま、Sフィルの人でここを覗く数人以外はほとんど読まないだろうからいいか(^^;)
…疲れた。(^^;)
今日はティンパニも4台全て使うし、他にもバスドラ等運ぶ楽器がてんこ盛り。それらをトランクルームから練習場に運ぶだけで疲れました。まだ練習前だってのに(笑)
でもSフィル団員の皆さんが毎回手伝ってくれるのでそれは助かってますね〜。ティンパニを買った時に班分けをして順繰りに運搬のお手伝いをしてもらっているのですが、皆さんテキパキ動いてくれるのでとっても感謝なのです♪(ここで言ってもしょうがないんだけど)
日によっては練習場1F〜3Fのティンパニ上げ下げをほとんどやらなくて終わっちゃうことも。ホントありがたいことです。
で、練習そのものの方ですが。
「フィンランディア」やアンコールはやっぱりパーカッションが入っていると楽しい♪
エキストラの皆さんの演奏には多少不安な部分もありましたが、今日は初めてだったし当日までには大丈夫でしょう。きっと。
つーかね、エキストラどうこうの話じゃないっす。やばいっすよ、Sフィルの演奏。
今日の練習、まずは「ベト5」から。
本番まで1ヶ月を切ったこの時期になって、未だに休みの小節を数え間違えるとか入るタイミングが分からないとかやめてくれえええ。
前回よりさらに下手になっているかも。後ろから聴いていてどんどん生命力を奪われていく気がしました…。
そしてね、Y先生も演奏止めすぎ…。もう通し練習を主体にしようよ。確かにSフィル側も止められても仕方ない演奏してたけど。もうこの時期は細切れの練習だけじゃなく全体を通すことももっとやっていかないと…。って言ってももうそんなチャンスは無いんだけどね(苦笑)
再来週に練習はあるけど、この日は練習時間が短いからまた“あの”テンポで走り抜けるだけのような気もするし、そしたらもう本番前日。…マジかよ、自分で書いてて怖くなった。
あ〜、自分のこと書いてないや。
この日は◇昨日買ったセーム皮のマレットで叩いてみたのですが…こええ(苦笑)
当然ですが通常のマレットのようにフェルトが巻いてないので音がストレートにバチンと鳴るんですよね。
マレットの違いがよく分からない人のために写真を撮ってみました。左がセーム皮、右がフェルト。セーム皮のクッション性の無さが分かるでしょうか?(画像クリックで拡大するとさらに分かりやすいかと)
ということで、このマレットだと日和れません。←日和る気かよ
fがスコーンと決まると気持ちいいのですが、問題はpですね。Sフィルのティンパニはプラスチックヘッドなので、皮とプラスチックのぶつかる音がペチペチして気になるんです。遠くまでは聞こえてはいないと思いますが…。
んで、ベト5のティンパニでpっつったら第3楽章〜第4楽章へ繋がるあそこですよね(苦笑)
いやぁ、今日はいつも以上に怖かった(^^;)
でも全体通してY先生からダメ出しは特に無かったし、たまに「OK♪」ってアイコンタクトくれてたんで、とりあえずはセーム皮で行ってみますか。
あと、第4楽章のコーダに入ってからのことでY先生が「単純な音の繰り返しになるとみんな指揮よりも先に音を出しちゃう」って言ってましたが、はいそれは私のことです(爆)
困ったことにこれは自信を持って言えてしまう。
先生が言っていたのは小節のあたまだけ「ジャン!ジャン!…」と12回繰り返す箇所(小節番号だと404〜415)だと思いますが、ここはティンパニを叩いたらその手ですぐ止めなきゃいけなくて。なので音を出す前から止めることを考えちゃってるんですよね。なのでどうしても止めることばかり意識しちゃってだんだんテンポが走っちゃう。分かってはいるんです…。
これはちと大変だけど頑張らないと。
お次は「くるみ割り」。
前に書いたような理由で「ベト5」の練習が押してしまったおかげでエキストラの皆さんをかなり待たせることになってしまった。これは何とかして欲しかったなぁ…。
ここではティンパニマレット同様◇昨日買ったトライアングルとタンバリンを試しました。
トライアングル、いいねっ♪
叩いててめっちゃ気持ちいいわ。1つ打ちでも音がすんごい伸びるし、ロールも音が気持ちよく繋がるし。本番もこれで行くこと決定です。
タンバリンはエキストラの人が担当でしたが、これもなかなかいい音。今までSフィルにあったものとどちらを使うかは最終的にはエキストラの人の好みになりますが、多分昨日買った方で行くでしょう。
それにしてもやっぱり「トレパーク」楽しそうだなぁ、「アラビアの踊り」もおいしいよなぁ。う〜ん、やっぱりタンバリンは私がやりたかった。
チェレスタの方は今までの中ではいちばんまともでしたが、でも音が何となく合ってるっていうレベルでしたな。Y先生からは「指で弾いてる(要は力まかせ)からもっと手首で弾いて」というご指摘が。そこは重々承知しておりまする。
何せやはりピアノに触れる機会が減っているので指が弱ってしまっていて。そこをかなり意識して弾いちゃってるんで音が堅くて乱暴なんですよね。家の電子ピアノでそこがどこまで改善出来るかは分かりませんが、とりあえずこの連休はピアノを文字通り引き倒します。それである程度は力の入れ方・抜き方を思い出せるかなと。
で、そういうところってチェレスタではどこまでどのように反映されるんだろ?誰か知っていたら教えてくださいませ。
続いて「フィンランディア」。
これはなぁ…。いっつもそうなんだけど、「ベト5」と「くるみ割り」に時間割きすぎてこの曲っていつもテキトーなのよね(苦笑)
確かに単純な曲ではあるんだけど…。
今日の練習では、最後に先生が「いい演奏でした…」みたいのを力なく2回つぶやいていたのが印象的でした。どっちかと言うと自分に言い聞かせてるような感じで…。
実際、最後はバラバラだったと思ったしなぁ。私とか。←お前かっ!
で、最後はアンコール。
ここではY先生から衝撃の一言が!
バスドラのエキストラの人が最初にドカンとやったら、いったん棒を止めた後で「バスドラなんですが…」。
これは「もうちょっと控えめに」っていうことか?と思ったら何と「もうちょっと出して」との指示が!
バスドラ担当のSさん自身も「え?もっと??」ってビックリしてた(笑)
それにしても定演まで1ヶ月切ってこの状態って…凄いな。私がSフィルに入ってからいちばんヤバイことになってる気がする。
…今日はいろいろと新しいことがあったから長くなってしまった。
ま、Sフィルの人でここを覗く数人以外はほとんど読まないだろうからいいか(^^;)
タグ:Sフィル
2008年04月26日
改装後のJPCにやっと行ってきました♪
みなさんこんばんは。
世間での今日の話題と言えばやっぱり長野の聖火リレーでしょうか?
でも私はこれが平穏に行われても荒れまくっても気持ち悪いので(それぞれ別の意味合いで)、全然アンテナを張ってません。
週明けにでも情報を遡ろうかと思ってます。
つーことで本題。
多分約1年ぶりだと思います。◇JPC(ジャパン・パーカッション・センター)に行ってきました!
JPCは昨年ビルを改装して、それまで4〜6F部分だけが売り場だったのを全ての階に広げたんですよ(貸スタジオ用の1フロアは除く)。そうなってからは初めてのお買い物だったのでちょっとワクワクでした。
今回の主な目的はグロッケンのマレット。Sフィルには重いのしか無いので軽めのが欲しかったんですよね。定演まで1ヶ月切ってやっと買いに行ったのかというツッコミは禁止しません。
あとは、すぐに使う訳じゃないけど柔らかめの糸巻きマレットもサスペンデッドシンバル用その他で買っておこうかと。
ということでまずはマレット売り場である6Fへ行き(マレットだけで1フロア占有してます。ビル自体が小さめとは言えさすがはJPC!)、この2組を購入。

…で終わるはずだったんだけど他も見ているうちにいろいろと欲しくなってしまい、結局これだけ購入。

糸巻きマレットは結局堅いのも1組購入。グロッケンのマレットも堅さ違いであと2組。あといちばん上のはセーム皮のティンパニマレット。カウフマンモデル。
合計で25,000円弱也〜。
実はカウフマンモデルのセーム皮ティンパニマレットって、◇以前にY先生が「『運命』やるならティンパニのバチはこれと私は決めています。なのでSフィルにも私が買ってあげます!」と言っていたのですが、どうもこれが未だにやってこない(苦笑)
今回ふと見かけたので買ってしまいました。
Y先生は「特注で作らせてる」って言っていた気がしたのでこれとは別ものかもしれませんが、どちらにしてもY先生が買うマレットはSフィルにあげるものなので当然私の持ち物にはならない。ならここで自分が買っちゃってもいいじゃん、ということで。
現在ベト5はフランネルのバチで叩いていますが、明日はこれでやってみます。先生に「そのバチ、嫌」って言われたらどうしましょ(笑)
この後、改装後初めて来たのでどうせなら各階見ていこうと5Fへ。
ここでは手前の方に合わせシンバル、奥の方にタンバリンとトライアングルのコーナーがあったのでそこでひとしきり試奏を。
…んで。

グローバーのタンバリンお買い上げ〜(爆)
ジングル(周囲に付いている鈴)はベリリウム・コパーのダブル(2列)でございます。27,000円強也〜。
やっぱりグローバーはいいお値段しますね。でもその分ジングルの音もいいからしょうがないです、これは。
Sフィルに現在あるタンバリンはジングルがシングル(1列)で軽い音なので、使い分けられるようにダブルのものでジングルの音が低めのものを買いました。来年は「だったん人」でタンバリンも活躍しますし♪
……さらに(ぇ

グローバーのトライアングルお買い上げ〜(核爆)
ええと、さすがに予定外の買い物です。でもね、倍音が豊かで音の伸びもよくて、めっちゃいい音だったのよ。完全なる一目惚れ。
こちらは19,000円強也〜。
あと、左の方にある洗濯ばさみみたいなのはトライアングル用のクリップです。知らない人のために説明しておきますと、これにトライアングルを吊してスタンドや譜面台に挟んでぶら下げておくのです。ただ、別にそういう用途で使わなくても単純にトライアングルが持ちやすくなるので便利。ということでこれもSフィルに無かったので購入しました。これは1,000円を切るお手軽価格(さすがにそりゃそうか^^;)。
そうそう、グローバーのトライアングルにも一応クリップが付属しているのですが(写真のトライアングルの中にある黒いクリップ)、店員さんによるとどうもこれ、壊れやすいらしいです(笑)
JPCの店頭でもこれを楽器に付けて展示しているのですが、気付いたらバネ(上の写真だとクリップの右側に付いています)が床に落ちていることがちょくちょくあるらしく…。
グローバーって楽器本体にばかり気合い入れすぎてアクセサリには無頓着なのでしょうか?(^^;)
その後、4Fの民族楽器コーナーと2Fのドラムコーナーも見たことは見ましたが既に予算オーバーだったのでサラッと済ませました。じっくり見たらまた買っちゃいそうだったから…。
結局、当初のマレット2本なら7千円弱で済んだはずがその10倍以上かかってしまいました(苦笑)
でもこれでも実はJPC会員価格より割引してもらってるんです。5Fで買ったものの方は会員価格からさらに5%引き。
JPCでは◇4/29〜5/6の期間にセールを行うんですが、私の場合、明日の練習で使いたいということもあって今日買わざるを得なかったんですよ。
そしたら、レジのお姉さんが「たくさん買ってくださったので」とセールス価格にしてくれたんです。
ありがたや〜(つд`)。・゚・。
あと、今日試奏しててシンバルも欲しくなりました(ぉぃ^^;
ジルジャンのでよさげなのがあったのよね〜。7万円台だったかな。さすがに今日は見送りましたが。
◇先日「洗濯機が欲しい」と書きましたが、現在脳みそがこれとの二者択一作業に入っています。
さてどうしよう…(^^;)
明日のSフィル練習はいろいろと大変なのでとっとと寝ようと思います。ではでは。
世間での今日の話題と言えばやっぱり長野の聖火リレーでしょうか?
でも私はこれが平穏に行われても荒れまくっても気持ち悪いので(それぞれ別の意味合いで)、全然アンテナを張ってません。
週明けにでも情報を遡ろうかと思ってます。
つーことで本題。
多分約1年ぶりだと思います。◇JPC(ジャパン・パーカッション・センター)に行ってきました!
JPCは昨年ビルを改装して、それまで4〜6F部分だけが売り場だったのを全ての階に広げたんですよ(貸スタジオ用の1フロアは除く)。そうなってからは初めてのお買い物だったのでちょっとワクワクでした。
今回の主な目的はグロッケンのマレット。Sフィルには重いのしか無いので軽めのが欲しかったんですよね。定演まで1ヶ月切ってやっと買いに行ったのかというツッコミは禁止しません。
あとは、すぐに使う訳じゃないけど柔らかめの糸巻きマレットもサスペンデッドシンバル用その他で買っておこうかと。
ということでまずはマレット売り場である6Fへ行き(マレットだけで1フロア占有してます。ビル自体が小さめとは言えさすがはJPC!)、この2組を購入。
…で終わるはずだったんだけど他も見ているうちにいろいろと欲しくなってしまい、結局これだけ購入。
糸巻きマレットは結局堅いのも1組購入。グロッケンのマレットも堅さ違いであと2組。あといちばん上のはセーム皮のティンパニマレット。カウフマンモデル。
合計で25,000円弱也〜。
実はカウフマンモデルのセーム皮ティンパニマレットって、◇以前にY先生が「『運命』やるならティンパニのバチはこれと私は決めています。なのでSフィルにも私が買ってあげます!」と言っていたのですが、どうもこれが未だにやってこない(苦笑)
今回ふと見かけたので買ってしまいました。
Y先生は「特注で作らせてる」って言っていた気がしたのでこれとは別ものかもしれませんが、どちらにしてもY先生が買うマレットはSフィルにあげるものなので当然私の持ち物にはならない。ならここで自分が買っちゃってもいいじゃん、ということで。
現在ベト5はフランネルのバチで叩いていますが、明日はこれでやってみます。先生に「そのバチ、嫌」って言われたらどうしましょ(笑)
この後、改装後初めて来たのでどうせなら各階見ていこうと5Fへ。
ここでは手前の方に合わせシンバル、奥の方にタンバリンとトライアングルのコーナーがあったのでそこでひとしきり試奏を。
…んで。
グローバーのタンバリンお買い上げ〜(爆)
ジングル(周囲に付いている鈴)はベリリウム・コパーのダブル(2列)でございます。27,000円強也〜。
やっぱりグローバーはいいお値段しますね。でもその分ジングルの音もいいからしょうがないです、これは。
Sフィルに現在あるタンバリンはジングルがシングル(1列)で軽い音なので、使い分けられるようにダブルのものでジングルの音が低めのものを買いました。来年は「だったん人」でタンバリンも活躍しますし♪
……さらに(ぇ
グローバーのトライアングルお買い上げ〜(核爆)
ええと、さすがに予定外の買い物です。でもね、倍音が豊かで音の伸びもよくて、めっちゃいい音だったのよ。完全なる一目惚れ。
こちらは19,000円強也〜。
あと、左の方にある洗濯ばさみみたいなのはトライアングル用のクリップです。知らない人のために説明しておきますと、これにトライアングルを吊してスタンドや譜面台に挟んでぶら下げておくのです。ただ、別にそういう用途で使わなくても単純にトライアングルが持ちやすくなるので便利。ということでこれもSフィルに無かったので購入しました。これは1,000円を切るお手軽価格(さすがにそりゃそうか^^;)。
そうそう、グローバーのトライアングルにも一応クリップが付属しているのですが(写真のトライアングルの中にある黒いクリップ)、店員さんによるとどうもこれ、壊れやすいらしいです(笑)
JPCの店頭でもこれを楽器に付けて展示しているのですが、気付いたらバネ(上の写真だとクリップの右側に付いています)が床に落ちていることがちょくちょくあるらしく…。
グローバーって楽器本体にばかり気合い入れすぎてアクセサリには無頓着なのでしょうか?(^^;)
その後、4Fの民族楽器コーナーと2Fのドラムコーナーも見たことは見ましたが既に予算オーバーだったのでサラッと済ませました。じっくり見たらまた買っちゃいそうだったから…。
結局、当初のマレット2本なら7千円弱で済んだはずがその10倍以上かかってしまいました(苦笑)
でもこれでも実はJPC会員価格より割引してもらってるんです。5Fで買ったものの方は会員価格からさらに5%引き。
JPCでは◇4/29〜5/6の期間にセールを行うんですが、私の場合、明日の練習で使いたいということもあって今日買わざるを得なかったんですよ。
そしたら、レジのお姉さんが「たくさん買ってくださったので」とセールス価格にしてくれたんです。
ありがたや〜(つд`)。・゚・。
あと、今日試奏しててシンバルも欲しくなりました(ぉぃ^^;
ジルジャンのでよさげなのがあったのよね〜。7万円台だったかな。さすがに今日は見送りましたが。
◇先日「洗濯機が欲しい」と書きましたが、現在脳みそがこれとの二者択一作業に入っています。
さてどうしよう…(^^;)
明日のSフィル練習はいろいろと大変なのでとっとと寝ようと思います。ではでは。
タグ:Perc
2008年04月25日
危ない、間に合った…
こんばんは。
今週は家に帰ってからも毎晩Sフィル関係でバタバタしていたため少々寝不足気味&疲れ気味のぽぽろんろんです。
明日から11連休の人も結構いるでしょうか?
私は来週の月曜は出ますがその後は未定です。でも火曜からの8連休は何とか確保したいですねぇ。疲れてるしなぁ。明後日のSフィル練習もいろいろと疲れそうだしなぁ。
…こんな弱音はこの辺でやめといてと。
何が間に合ったかということですが、◇ROCK IN JAPAN FES. 2008の先行予約の申し込みです。
先週末から今日までの期間に葉書を出さなきゃならなくてそれはとっくに分かっていたのですが、バタバタしてたら今日まですっかり忘れてて…。
今朝やっと葉書を投函できました。
ただ、めっちゃ急いで書いたので記入ミスがありそうで怖い…。どうか間違ってませんように。
さて、今年のロッキンジャパン、今日の時点で◇出演アーティストはまだ一部しか判明していないのですが、でも
今年はスピッツが出る!
のですよ。出演するのは初日、8/1(金)。
チケットが当たったらこの日の有給休暇は決定です。あとはCoccoが今年も出るのかなぁというところが気になります(このエントリー投稿時点でまだ名前が無いので)。
チケットの当落が分かるのは1ヶ月後。今年も当たるといいな〜。
今週は家に帰ってからも毎晩Sフィル関係でバタバタしていたため少々寝不足気味&疲れ気味のぽぽろんろんです。
明日から11連休の人も結構いるでしょうか?
私は来週の月曜は出ますがその後は未定です。でも火曜からの8連休は何とか確保したいですねぇ。疲れてるしなぁ。明後日のSフィル練習もいろいろと疲れそうだしなぁ。
…こんな弱音はこの辺でやめといてと。
何が間に合ったかということですが、◇ROCK IN JAPAN FES. 2008の先行予約の申し込みです。
先週末から今日までの期間に葉書を出さなきゃならなくてそれはとっくに分かっていたのですが、バタバタしてたら今日まですっかり忘れてて…。
今朝やっと葉書を投函できました。
ただ、めっちゃ急いで書いたので記入ミスがありそうで怖い…。どうか間違ってませんように。
さて、今年のロッキンジャパン、今日の時点で◇出演アーティストはまだ一部しか判明していないのですが、でも
今年はスピッツが出る!
のですよ。出演するのは初日、8/1(金)。
チケットが当たったらこの日の有給休暇は決定です。あとはCoccoが今年も出るのかなぁというところが気になります(このエントリー投稿時点でまだ名前が無いので)。
チケットの当落が分かるのは1ヶ月後。今年も当たるといいな〜。
タグ:スピッツ
2008年04月22日
数日前の練習への独り言(4/20)で言い忘れたこと
◇こないだのエントリーで書き忘れたことをいくつか。
先日のAフィル定演を見に来ていた人がSフィルにも何人もいまして、感想をチラッと聞くことができました。
■ティンパニ上手いよねぇ
特に「惑星」で1st Timpを叩いていた人は音大卒ということもありかなりの実力。女性だし小柄なのですが、ズシンと底から響く音を鳴らしていました。で、HrnのSさんと「凄かったよなぁ〜」と感心し合うことしばし。
私もあれくらい鳴らせるようになりたいなぁ。
この人はデ=メイでもTimpでしたが、下のCの音までドスンとやってましたねぇ。それにしてもTimpでCを使う曲を初めて聴きました(笑)
■B.D.も聞こえてはいたみたい
だけど、ちゃんとした音だったのかを聞き忘れました。
乱暴に割れてたんじゃなかろうか、もしかして(^^;)
■あくびを見られてた!><
ええ、眠かったんですよ。弦の皆さんが「弦セレ」やってた時から(苦笑)
その間舞台袖でうたた寝はしたのですが、「惑星」になってステージに上がっても眠くて、曲が始まるまであくび連発。
手で口を隠してはいましたがそこを見ていた人もいたらしく、「あいつ余裕だな」みたいなことを言われていたらしい(汗
でも大丈夫さっ。「金星」では本当にステージ上で寝ましたから(爆)
ま、終わりよければ全てよしということで(^^ゞ
…いや、B.D.がいい出来だったかはまだ不明なんだよね。
また、この日は練習終了後に他団体へ翌週使うパーカッションを借りに行ったのですが、そこで同行してくださったSさんといろんな話をしました。
■もっと通し練習をやって欲しい
これはY先生へのSさんのグチ。
確かにY先生は練習で全曲通すことが少ない。言いたいことがあると我慢できなくてすぐ曲を止めちゃう。
それだと交響曲を全部やり通すような集中力とか体力とかつかないよねーというのがSさんの主張で、確かにそれはあるかもしれないなぁと。
特にうちのオケは、「最初に経験したオーケストラ団体がSフィル」という人がかなり多いですから(でもその割には本番でそれなりに集中できてるとも思うけど)。
それにY先生はおしゃべりも結構多いのよね。Sフィルは練習時間が少ないから、もっとたくさん弾かせる・吹かせることも意識する必要もあると思われます。
でも、最近Y先生の指導がぬるくなってしまった経緯を考えるとそれも難しいのかもしれません。やっぱ2月のアレはいろいろともったいない結果をもたらしているよなぁ…。
■SさんのAフィル感想
SさんもAフィル定演を聴きに来ていたということだったのですが。
Sさん「Aフィル、聴いててどう思った?」
ぽぽ「どう思ったと言いますと?」
Sさん「いや、弦はまぁ普通だったと思うんだけど、管が弱くなかった?」
… お 前 が 言 う な 。
いや、SさんはSフィルのためにかなり積極的に動いてくれている人だしそういう意味じゃとっても感謝しているのですが、あんたAフィルの管楽器にケチつけられるような(ry
つーか演奏会聴きに行ってそういう粗探し的な聴き方しか出来ないのですかあなたは。Aフィルはアマオケですよ?パーフェクトを期待してどうするの?演奏会はCDじゃないのよ?
この人、練習中もいろいろブツブツと文句言いっぱなしらしいからなぁ〜。
結局SさんからAフィルの誉め言葉は出ず。う〜ん…。
ダメなところをダメと言うのは別に構わないけど、いいところを素直に誉める心は持とうよと思いました。
…はい、私の一連の独り言エントリーも文句ばかりですね、気を付けます。何というブーメラン。
さて、明日は4時半起きなので早めに寝ます。ではでは〜。
先日のAフィル定演を見に来ていた人がSフィルにも何人もいまして、感想をチラッと聞くことができました。
■ティンパニ上手いよねぇ
特に「惑星」で1st Timpを叩いていた人は音大卒ということもありかなりの実力。女性だし小柄なのですが、ズシンと底から響く音を鳴らしていました。で、HrnのSさんと「凄かったよなぁ〜」と感心し合うことしばし。
私もあれくらい鳴らせるようになりたいなぁ。
この人はデ=メイでもTimpでしたが、下のCの音までドスンとやってましたねぇ。それにしてもTimpでCを使う曲を初めて聴きました(笑)
■B.D.も聞こえてはいたみたい
だけど、ちゃんとした音だったのかを聞き忘れました。
乱暴に割れてたんじゃなかろうか、もしかして(^^;)
■あくびを見られてた!><
ええ、眠かったんですよ。弦の皆さんが「弦セレ」やってた時から(苦笑)
その間舞台袖でうたた寝はしたのですが、「惑星」になってステージに上がっても眠くて、曲が始まるまであくび連発。
手で口を隠してはいましたがそこを見ていた人もいたらしく、「あいつ余裕だな」みたいなことを言われていたらしい(汗
でも大丈夫さっ。「金星」では本当にステージ上で寝ましたから(爆)
ま、終わりよければ全てよしということで(^^ゞ
…いや、B.D.がいい出来だったかはまだ不明なんだよね。
また、この日は練習終了後に他団体へ翌週使うパーカッションを借りに行ったのですが、そこで同行してくださったSさんといろんな話をしました。
■もっと通し練習をやって欲しい
これはY先生へのSさんのグチ。
確かにY先生は練習で全曲通すことが少ない。言いたいことがあると我慢できなくてすぐ曲を止めちゃう。
それだと交響曲を全部やり通すような集中力とか体力とかつかないよねーというのがSさんの主張で、確かにそれはあるかもしれないなぁと。
特にうちのオケは、「最初に経験したオーケストラ団体がSフィル」という人がかなり多いですから(でもその割には本番でそれなりに集中できてるとも思うけど)。
それにY先生はおしゃべりも結構多いのよね。Sフィルは練習時間が少ないから、もっとたくさん弾かせる・吹かせることも意識する必要もあると思われます。
でも、最近Y先生の指導がぬるくなってしまった経緯を考えるとそれも難しいのかもしれません。やっぱ2月のアレはいろいろともったいない結果をもたらしているよなぁ…。
■SさんのAフィル感想
SさんもAフィル定演を聴きに来ていたということだったのですが。
Sさん「Aフィル、聴いててどう思った?」
ぽぽ「どう思ったと言いますと?」
Sさん「いや、弦はまぁ普通だったと思うんだけど、管が弱くなかった?」
… お 前 が 言 う な 。
いや、SさんはSフィルのためにかなり積極的に動いてくれている人だしそういう意味じゃとっても感謝しているのですが、あんたAフィルの管楽器にケチつけられるような(ry
つーか演奏会聴きに行ってそういう粗探し的な聴き方しか出来ないのですかあなたは。Aフィルはアマオケですよ?パーフェクトを期待してどうするの?演奏会はCDじゃないのよ?
この人、練習中もいろいろブツブツと文句言いっぱなしらしいからなぁ〜。
結局SさんからAフィルの誉め言葉は出ず。う〜ん…。
ダメなところをダメと言うのは別に構わないけど、いいところを素直に誉める心は持とうよと思いました。
…はい、私の一連の独り言エントリーも文句ばかりですね、気を付けます。何というブーメラン。
さて、明日は4時半起きなので早めに寝ます。ではでは〜。
タグ:Sフィル
2008年04月20日
本日の練習への独り言(4/20)
どもども。
昨日は仕事だった上に(しかも「1人じゃ間に合わないので手伝って欲しいんだけど」と私に土曜出社を命じた人が当日来ず指示メールだけが送られてきたという…)帰りに職場を出た途端雨に降られ、(前日の風雨で壊れてしまい)傘を持っていなかったので必死で走ったら駅に着いた途端止んだ、という何とも言えない一日だったぽぽろんろんですこんばんは。
今日のSフィル練習は場所がいつもと違ったのでティンパニは使えずトムトムでした。
最初は「くるみ割り」。
…以前より下手になってない?
弦も管も各パートがバラバラ。特に「小序曲」が酷い。大丈夫かい?これ。
無理にこじつけるなら、下手になり始めた時期がY先生が厳しくなったところに一部団員が反発してY先生が元のぬるさに戻っちゃった時期と重なります。
2月くらいの方が音に意識や気配りがあったと思いました。
今日はなぜかY先生がやたらタンバリンを誉めまくりでした。でもそれはね、部屋が狭かったからだよきっと。だからいい響きになったんじゃないかな〜。
それにね、本番のタンバリンは私じゃ無いんですよ…。いや、本来は私だったんですけどね。アンコールのためにパーカッショントラが増えた関係で「くるみ割り」も一部のパートを譲らざるを得ませんでした…。タンバリンは「トレパーク」も「アラビアの踊り」もめっちゃおいしいのに…。
今日は練習場にピアノが無かったため、チェレスタの出番は無し。残念。
お次はアンコール。やり慣れた曲ではありますが、これまた演奏がぬるい。先生も「雑」って言ってましたな。私の演奏も気の入り具合が今イチ。つーかこれ、トムトムじゃダメだ。移動もそこそこあるしちゃんとティンパニじゃないと…。
次は「フィンランディア」。これもなぁ〜。ティンパニでやりてーよー。これこそ横移動の嵐だからねぇ。1拍ごとに左、右、左、右、って動くのでウェストのいいツイスト運動になりますぜ。そこの奥さま、やってみませんか?今なら3回まで無料お試しキャンペーン実施中です(笑)
冗談はそこまでにしてと。この曲はf以上ばかりなのでトムトムだと音が飽和しちゃって訳分からん状況になってしまいます。だからあまり練習の意味が無い。来週はティンパニだからそこで頑張ろう♪
あと、今日この曲では中間部の木管アンサンブルに強烈な違和感が。各パートがそれぞれ吹いてます、って感じで音が馴染まず混じり合わなかったように感じました。これは今日だけそうだったのか、それともここ何回かAフィルの演奏を聴いたので差を感じるようになったのか、そこはちょっと不明です。
弦は、…気にしてなかった(ぇ
つーか、この曲って弦はあまり面白くないよね?中間部のメロディ以外では6連符くらいしか目立たなくないですか?←勝手な印象
そして「ベト5」。
これは時間の関係もあって、軽くひととおり流しただけで終了だったのですが…。
テンポ速っ!
先生は「これくらいで行きたい」って言ってたけど…。ホント?これはさすがに速いよ。奏者がみーんな音符に追われちゃって音楽にならない。第2楽章は確かに「コン・モート(動きを持って。速く。)」って書いてあるけど、基本は「アンダンテ」なんだけどなぁ。あれだと速すぎて私は落ち着かないです。第4楽章なんてもうただもう走り抜けただけ。本当にいいの?あれで。怖いなぁ。
でもいちばん怖かったのは第1楽章かな。要である「(ン)タタタタン」(冒頭の「ジャジャジャジャーン」のリズム)の感じ方がみんなバラバラで、ソロorソリになるといろんなニュアンスの「タタタタン」が飛び出してくる。次にどんなのが来るか分からないのでドキドキ楽しみ…の訳は無く怖いって怖いって〜(滝汗
聴きながら「うわ〜」「うひゃ〜」って思ってました。んで、こういうところは指揮者にまとめて欲しいんだけど華麗にスルーだったなぁ…。時間が無かったからってだけならまだいいけど、Sフィルにはまだそういうのは要らんと思われてたらどうしましょね。上にも書いた「一部団員が反発」ってのが響いてたりしてたらシャレになんねぇ〜。
来週はパーカッションエキストラさんに来てもらっての練習だっ。頑張るよ〜。
昨日は仕事だった上に(しかも「1人じゃ間に合わないので手伝って欲しいんだけど」と私に土曜出社を命じた人が当日来ず指示メールだけが送られてきたという…)帰りに職場を出た途端雨に降られ、(前日の風雨で壊れてしまい)傘を持っていなかったので必死で走ったら駅に着いた途端止んだ、という何とも言えない一日だったぽぽろんろんですこんばんは。
今日のSフィル練習は場所がいつもと違ったのでティンパニは使えずトムトムでした。
最初は「くるみ割り」。
…以前より下手になってない?
弦も管も各パートがバラバラ。特に「小序曲」が酷い。大丈夫かい?これ。
無理にこじつけるなら、下手になり始めた時期がY先生が厳しくなったところに一部団員が反発してY先生が元のぬるさに戻っちゃった時期と重なります。
2月くらいの方が音に意識や気配りがあったと思いました。
今日はなぜかY先生がやたらタンバリンを誉めまくりでした。でもそれはね、部屋が狭かったからだよきっと。だからいい響きになったんじゃないかな〜。
それにね、本番のタンバリンは私じゃ無いんですよ…。いや、本来は私だったんですけどね。アンコールのためにパーカッショントラが増えた関係で「くるみ割り」も一部のパートを譲らざるを得ませんでした…。タンバリンは「トレパーク」も「アラビアの踊り」もめっちゃおいしいのに…。
今日は練習場にピアノが無かったため、チェレスタの出番は無し。残念。
お次はアンコール。やり慣れた曲ではありますが、これまた演奏がぬるい。先生も「雑」って言ってましたな。私の演奏も気の入り具合が今イチ。つーかこれ、トムトムじゃダメだ。移動もそこそこあるしちゃんとティンパニじゃないと…。
次は「フィンランディア」。これもなぁ〜。ティンパニでやりてーよー。これこそ横移動の嵐だからねぇ。1拍ごとに左、右、左、右、って動くのでウェストのいいツイスト運動になりますぜ。そこの奥さま、やってみませんか?今なら3回まで無料お試しキャンペーン実施中です(笑)
冗談はそこまでにしてと。この曲はf以上ばかりなのでトムトムだと音が飽和しちゃって訳分からん状況になってしまいます。だからあまり練習の意味が無い。来週はティンパニだからそこで頑張ろう♪
あと、今日この曲では中間部の木管アンサンブルに強烈な違和感が。各パートがそれぞれ吹いてます、って感じで音が馴染まず混じり合わなかったように感じました。これは今日だけそうだったのか、それともここ何回かAフィルの演奏を聴いたので差を感じるようになったのか、そこはちょっと不明です。
弦は、…気にしてなかった(ぇ
つーか、この曲って弦はあまり面白くないよね?中間部のメロディ以外では6連符くらいしか目立たなくないですか?←勝手な印象
そして「ベト5」。
これは時間の関係もあって、軽くひととおり流しただけで終了だったのですが…。
テンポ速っ!
先生は「これくらいで行きたい」って言ってたけど…。ホント?これはさすがに速いよ。奏者がみーんな音符に追われちゃって音楽にならない。第2楽章は確かに「コン・モート(動きを持って。速く。)」って書いてあるけど、基本は「アンダンテ」なんだけどなぁ。あれだと速すぎて私は落ち着かないです。第4楽章なんてもうただもう走り抜けただけ。本当にいいの?あれで。怖いなぁ。
でもいちばん怖かったのは第1楽章かな。要である「(ン)タタタタン」(冒頭の「ジャジャジャジャーン」のリズム)の感じ方がみんなバラバラで、ソロorソリになるといろんなニュアンスの「タタタタン」が飛び出してくる。次にどんなのが来るか分からないのでドキドキ楽しみ…の訳は無く怖いって怖いって〜(滝汗
聴きながら「うわ〜」「うひゃ〜」って思ってました。んで、こういうところは指揮者にまとめて欲しいんだけど華麗にスルーだったなぁ…。時間が無かったからってだけならまだいいけど、Sフィルにはまだそういうのは要らんと思われてたらどうしましょね。上にも書いた「一部団員が反発」ってのが響いてたりしてたらシャレになんねぇ〜。
来週はパーカッションエキストラさんに来てもらっての練習だっ。頑張るよ〜。
タグ:Sフィル
ゆず「WONDERFUL WORLD」は…スロースターターだなぁ(苦笑)(BlogPet)
ぽぽろんろんの「ゆず「WONDERFUL WORLD」は…スロースターターだなぁ(苦笑)」のまねしてかいてみるね
前作「眼差し」などもどうも乗り切れないよ。
*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
前作「眼差し」などもどうも乗り切れないよ。
*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
2008年04月17日
ゆず「WONDERFUL WORLD」は…スロースターターだなぁ(苦笑)
前作「リボン」から2年以上経ってやっと発売されたゆずの新譜、「WONDERFUL WORLD」。昨晩入手して昨日・今日と聴いてみました。
これのジャケットデザインを初めて見た時にいや〜な予感がしたんです。私の好きな「ゆず」っぽさが無い…って。
で、昨夜聴いた時には実はなぁんも心に引っかかるものが無くて「さて、ブログにどう書こうかねぇ…」と思っていたのですが、今日聴き直してみて思いました。スロースターターなんだ、このアルバム。
その原因の大部分はしょっぱなの「WONDERFUL WORLD」。これがもうどうにもしょっぱくて…。シンセによるいかにもな導入部で、これからライブが始まるぞってな感じなのですがこれがどうにもこうにも安っぽい。
なので、CDをプレーヤーにセットしてわくわくしながら再生ボタンを押したこちらの期待が一気にしぼんでしまうんだなぁ。
これは続く「ストーリー」くらいじゃあ取り戻せなくて、その後もどうも乗り切れない。「モンテ」の歌詞の内容はかわいくて微笑ましくて結構好きなんだけどねぇ〜。
5曲目の「うまく言えない」もいい曲だとは思うんだけど、アレンジがどうもゆずっぽくないよなぁとか考えちゃったりして、結局アルバムの曲に素直に乗れるようになったのは「人間狂詩曲(ラプソディ)」あたりから。そう、そこはもう折り返し地点なのよね(苦笑)
そこから後半はそれなりに普通に楽しめたと思います。…あ、やっぱり「春風」の葉加瀬は要らね。あのヴァイオリンが入ると「春」じゃなくなるのよね、どーも。
全体的に聴いて思ったのは、「このアルバム、ライブを意識しすぎかなぁ」ってこと。
「WONDERFUL WORLD」なんかまさにそうだし、「おでかけサンバ」や「眼差し」なども明らかにライブ向け。それはそれで構わないんだけど、そういう意図が見え見えなのにライブ感は足りないので(そりゃライブじゃ無いしね^^;)、CD単品として聴くとどうも入り込めない部分があるのは否めないかと。
せっかく「凸凹」「人間狂詩曲」「君宛のメロディー」「つぶやき」みたいにいい曲もあるのに(ありゃ、ほとんど厚ちゃんの曲だ^^)何か損してるよなぁ、このCD。というのが素直な感想です。
しょっぱなの「WONDERFUL WORLD」をすっ飛ばせば素直に聴けますので個人的にはそちらをオススメします。
そうそう、書き忘れてた。
アルバムのタイトルチューンでもある「ワンダフルワールド」、アレンジに久石譲を起用して東京シティ・フィルをバックにゆずが歌う訳ですが……合わね(爆)
これは久石、失敗だろ…。
てなエントリー書いた後にAmazonリンク貼る私。誰が見に行くんだ?(^^;)
でも、悪くは無いと思いますよ。「WONDERFUL WORLD」さえ無ければ(しつこいな、私)。聴き込めばもっと自分に馴染んでくるかなとは思っています。
■過去のゆず関連エントリーです。
◇「ゆずのね」でついに「アゲイン」と再会♪
◇ゆず・呼人・ユーミンの合わせ技はなかなかよいぞ♪(「ミュージック」)
◇今更存在を知ったCDたちの感想(明日天気になぁれ)
◇ゆず「春風」に吹かれてみた。
◇「ゆずおだ」の歌声に揺られましょ♪
◇ゆずライブで「しんしん」と降る雪を溶かしてしまえ!(「リボン」ツアー)
◇ゆず「リボン」はみそじ前の等身大♪(笑)
◇心の友よ
◇ゆずライブ行ってきた♪(「GO HOME」ライブ)
◇ゆずベストを買いました♪
◇ゆずのベスト♪
◇する〜 する〜 する〜する〜する〜♪
これのジャケットデザインを初めて見た時にいや〜な予感がしたんです。私の好きな「ゆず」っぽさが無い…って。
で、昨夜聴いた時には実はなぁんも心に引っかかるものが無くて「さて、ブログにどう書こうかねぇ…」と思っていたのですが、今日聴き直してみて思いました。スロースターターなんだ、このアルバム。
その原因の大部分はしょっぱなの「WONDERFUL WORLD」。これがもうどうにもしょっぱくて…。シンセによるいかにもな導入部で、これからライブが始まるぞってな感じなのですがこれがどうにもこうにも安っぽい。
なので、CDをプレーヤーにセットしてわくわくしながら再生ボタンを押したこちらの期待が一気にしぼんでしまうんだなぁ。
これは続く「ストーリー」くらいじゃあ取り戻せなくて、その後もどうも乗り切れない。「モンテ」の歌詞の内容はかわいくて微笑ましくて結構好きなんだけどねぇ〜。
5曲目の「うまく言えない」もいい曲だとは思うんだけど、アレンジがどうもゆずっぽくないよなぁとか考えちゃったりして、結局アルバムの曲に素直に乗れるようになったのは「人間狂詩曲(ラプソディ)」あたりから。そう、そこはもう折り返し地点なのよね(苦笑)
そこから後半はそれなりに普通に楽しめたと思います。…あ、やっぱり「春風」の葉加瀬は要らね。あのヴァイオリンが入ると「春」じゃなくなるのよね、どーも。
全体的に聴いて思ったのは、「このアルバム、ライブを意識しすぎかなぁ」ってこと。
「WONDERFUL WORLD」なんかまさにそうだし、「おでかけサンバ」や「眼差し」なども明らかにライブ向け。それはそれで構わないんだけど、そういう意図が見え見えなのにライブ感は足りないので(そりゃライブじゃ無いしね^^;)、CD単品として聴くとどうも入り込めない部分があるのは否めないかと。
せっかく「凸凹」「人間狂詩曲」「君宛のメロディー」「つぶやき」みたいにいい曲もあるのに(ありゃ、ほとんど厚ちゃんの曲だ^^)何か損してるよなぁ、このCD。というのが素直な感想です。
しょっぱなの「WONDERFUL WORLD」をすっ飛ばせば素直に聴けますので個人的にはそちらをオススメします。
そうそう、書き忘れてた。
アルバムのタイトルチューンでもある「ワンダフルワールド」、アレンジに久石譲を起用して東京シティ・フィルをバックにゆずが歌う訳ですが……合わね(爆)
これは久石、失敗だろ…。
てなエントリー書いた後にAmazonリンク貼る私。誰が見に行くんだ?(^^;)
でも、悪くは無いと思いますよ。「WONDERFUL WORLD」さえ無ければ(しつこいな、私)。聴き込めばもっと自分に馴染んでくるかなとは思っています。
![]() | WONDERFUL WORLD(初回限定盤)(DVD付) ゆず ◇このアイテムの詳細を見る |
■過去のゆず関連エントリーです。
◇「ゆずのね」でついに「アゲイン」と再会♪
◇ゆず・呼人・ユーミンの合わせ技はなかなかよいぞ♪(「ミュージック」)
◇今更存在を知ったCDたちの感想(明日天気になぁれ)
◇ゆず「春風」に吹かれてみた。
◇「ゆずおだ」の歌声に揺られましょ♪
◇ゆずライブで「しんしん」と降る雪を溶かしてしまえ!(「リボン」ツアー)
◇ゆず「リボン」はみそじ前の等身大♪(笑)
◇心の友よ
◇ゆずライブ行ってきた♪(「GO HOME」ライブ)
◇ゆずベストを買いました♪
◇ゆずのベスト♪
◇する〜 する〜 する〜する〜する〜♪
タグ:ゆず
2008年04月14日
Aフィル本番終わりました♪
ふぅ、疲れた〜。
朝は雨が降っていたのでお客さんの入りはどうだろうとか思っていたのですが、そんな心配はどこへやら。会場の椅子はお客さんで埋め尽くされました!その数、約1,200人。恐るべし、「惑星」パワー(笑)
曲の知名度や合唱の人が知人を呼んだりということもあるでしょうが、やっぱりAフィル自体の地力がいちばんでしょ。わがSフィルも去年は1,000人以上入って大盛況でしたが、Sフィルは入場無料。Aフィルは1,500円取ってこの入りですからねぇ。いいなぁ、羨ましいなぁ。Sフィルも早くお金を取れるくらいの演奏が出来るようになりたいなぁ。
さてさて、この演奏会のプログラムは次のとおり。
■デ=メイ:セレモニアル・ファンファーレ
■R.シュトラウス:13管楽器のためのセレナーデ
■チャイコフスキー:弦楽セレナーデ
〜休憩〜
■ホルスト:組曲「惑星」
〜アンコール〜
■エルガー:威風堂々第1番(女声合唱入り)
前半は金管・木管・弦楽それぞれのセクションの曲、そしてメインはドカンと大曲、というなかなか面白い構成でした。
私の出番は「セレモニアル・ファンファーレ」と「惑星」、あとアンコール。なのでそこの感想を。
■セレモニアル・ファンファーレ
ぽぽろんろん担当:チャイム
いやいや、まさかデ=メイの曲(しかも「指輪物語」みたいなメジャー曲じゃないもの)をオケでやるとは思いませんでしたよ。
曲は短いし私の出番もほとんど無いし音量も気を遣わなくてよかったので楽ちんでした。
ま、この曲じゃ私はホントに添え物だし(^^;)
金管のアンサンブルと、私以外のパーカッション(ティンパニ、ドラ、シンバル)がかっこよく決めてるのを楽しむ曲でしたからね〜。
■組曲「惑星」
ぽぽろんろん担当:バスドラ、トライアングル
出発前のエントリーでも書きましたが、この曲ってティンパニ以外は最低限の出番しか無いんですよね。で、いざ出す時はほとんどの音がffとかfff。
つーことで、それなりに出してきました(^^)v
ただ、ティンパニなんかはあまり音が客席まで飛ばなかったという話もあったらしいので、バスドラもどうだったのかなぁというのはちょっと気になってます。特に「海王星」でのpp一発なんかどれくらい届いていたのやら。
トライアングルは「木星」でしか使われないのですが(ほんっと最小限しかパーカッション使わないよね〜)、fffのロールはともかくpとppの一発打ちはちょっと雑になってしまったかな。音を出した直後、「アタックがきつすぎたか?」と自分で感じました。これもどういう風に客席で聞こえていたのかなぁ。
全体的な出来としては、なかなか皆さん実力が発揮出来たのでは無いかと思いました。特に「火星」「金星」「天王星」はよかったなぁ(ステージ上で聴いていた限り)。「水星」だけは後半ちょっと崩れかけていましたけど、この曲はフレーズの繋がりが難しいししょうがないかなぁと。
しかしこの曲のティンパニはかっこいいわ。やってみたいですねぇ〜。
あと合唱ですか。ピッチについては本番がいちばんよかったと思います。
オケとのバランスは…分かりません(^^;)
今回、合唱は二階席最後方から歌うという演出だったので、席によって全然バランスが違っちゃうのよね。なのでここは運です。そして正解は誰も分からない(ぉぃ
■威風堂々第1番
ぽぽろんろん担当:バスドラ
これもsf部分を中心に出すところはそれなりに出していきました(「惑星」ほどでは無かったですが)。
やり慣れちゃってる曲なんで変な間違いはしなかったですが、後打ち部分がちょっとテキトーだったかも(汗
合唱は中間部の有名なメロディに入ったのですが、これが入るとメロディのオクターヴの上がり下がりがオケと変わるのでちょっと新鮮に感じますねー。
定演後は他のパーカッショントラの人たちに恒例の「機会があったらぜひうちのトラに」とアピールタイム。つーか来年は「だったん人の踊り」があるので間違いなく声をかけますので〜、と伝えてきました。「だったん人」はパーカッションを6〜7人使うからねぇ。
ということで、これであとは来月のSフィル定演へ向けて一直線ですね。
頑張りま〜す。
■追伸:
頂いているコメントへのレスは明日以降にさせてください。すみません、今日は余力がありませぬ…
朝は雨が降っていたのでお客さんの入りはどうだろうとか思っていたのですが、そんな心配はどこへやら。会場の椅子はお客さんで埋め尽くされました!その数、約1,200人。恐るべし、「惑星」パワー(笑)
曲の知名度や合唱の人が知人を呼んだりということもあるでしょうが、やっぱりAフィル自体の地力がいちばんでしょ。わがSフィルも去年は1,000人以上入って大盛況でしたが、Sフィルは入場無料。Aフィルは1,500円取ってこの入りですからねぇ。いいなぁ、羨ましいなぁ。Sフィルも早くお金を取れるくらいの演奏が出来るようになりたいなぁ。
さてさて、この演奏会のプログラムは次のとおり。
■デ=メイ:セレモニアル・ファンファーレ
■R.シュトラウス:13管楽器のためのセレナーデ
■チャイコフスキー:弦楽セレナーデ
〜休憩〜
■ホルスト:組曲「惑星」
〜アンコール〜
■エルガー:威風堂々第1番(女声合唱入り)
前半は金管・木管・弦楽それぞれのセクションの曲、そしてメインはドカンと大曲、というなかなか面白い構成でした。
私の出番は「セレモニアル・ファンファーレ」と「惑星」、あとアンコール。なのでそこの感想を。
■セレモニアル・ファンファーレ
ぽぽろんろん担当:チャイム
いやいや、まさかデ=メイの曲(しかも「指輪物語」みたいなメジャー曲じゃないもの)をオケでやるとは思いませんでしたよ。
曲は短いし私の出番もほとんど無いし音量も気を遣わなくてよかったので楽ちんでした。
ま、この曲じゃ私はホントに添え物だし(^^;)
金管のアンサンブルと、私以外のパーカッション(ティンパニ、ドラ、シンバル)がかっこよく決めてるのを楽しむ曲でしたからね〜。
■組曲「惑星」
ぽぽろんろん担当:バスドラ、トライアングル
出発前のエントリーでも書きましたが、この曲ってティンパニ以外は最低限の出番しか無いんですよね。で、いざ出す時はほとんどの音がffとかfff。
つーことで、それなりに出してきました(^^)v
ただ、ティンパニなんかはあまり音が客席まで飛ばなかったという話もあったらしいので、バスドラもどうだったのかなぁというのはちょっと気になってます。特に「海王星」でのpp一発なんかどれくらい届いていたのやら。
トライアングルは「木星」でしか使われないのですが(ほんっと最小限しかパーカッション使わないよね〜)、fffのロールはともかくpとppの一発打ちはちょっと雑になってしまったかな。音を出した直後、「アタックがきつすぎたか?」と自分で感じました。これもどういう風に客席で聞こえていたのかなぁ。
全体的な出来としては、なかなか皆さん実力が発揮出来たのでは無いかと思いました。特に「火星」「金星」「天王星」はよかったなぁ(ステージ上で聴いていた限り)。「水星」だけは後半ちょっと崩れかけていましたけど、この曲はフレーズの繋がりが難しいししょうがないかなぁと。
しかしこの曲のティンパニはかっこいいわ。やってみたいですねぇ〜。
あと合唱ですか。ピッチについては本番がいちばんよかったと思います。
オケとのバランスは…分かりません(^^;)
今回、合唱は二階席最後方から歌うという演出だったので、席によって全然バランスが違っちゃうのよね。なのでここは運です。そして正解は誰も分からない(ぉぃ
■威風堂々第1番
ぽぽろんろん担当:バスドラ
これもsf部分を中心に出すところはそれなりに出していきました(「惑星」ほどでは無かったですが)。
やり慣れちゃってる曲なんで変な間違いはしなかったですが、後打ち部分がちょっとテキトーだったかも(汗
合唱は中間部の有名なメロディに入ったのですが、これが入るとメロディのオクターヴの上がり下がりがオケと変わるのでちょっと新鮮に感じますねー。
定演後は他のパーカッショントラの人たちに恒例の「機会があったらぜひうちのトラに」とアピールタイム。つーか来年は「だったん人の踊り」があるので間違いなく声をかけますので〜、と伝えてきました。「だったん人」はパーカッションを6〜7人使うからねぇ。
ということで、これであとは来月のSフィル定演へ向けて一直線ですね。
頑張りま〜す。
■追伸:
頂いているコメントへのレスは明日以降にさせてください。すみません、今日は余力がありませぬ…
2008年04月13日
Aフィル本番行ってきます。
私がエキストラ出演をするAフィル定演は今日が本番です!
「惑星」は昨日のリハーサルで初めて女声合唱と合わせました(私は、の話です。Aフィル自体はもっと以前にも合わせ練習をやってますよ、もちろん)。
…とっても神秘的なピッチでした(苦笑)
もうちょい少ない人数(昨日の7割程度)で精鋭に絞った方がよかったんじゃないだろうか?
って言ってももう遅いんだけど。本番は集中力が上がって練習よりいい演奏が出来ることも多いのでそれに期待しましょう。
私自身は何とか間に合いました……ダイエットに(ぇ
今年のあたまに体重がぶっちぎりの自己新記録を記録してしまい、「これじゃスーツ入らねぇ〜」と体重減に勤しんだ末にギリギリです。よかったよかった。
ちなみに数値は聞くなっつーことで。最終目標値に達したらここに書くかも。
演奏の方は、まぁ気楽にやってきます。
これまで何回か練習に参加して、指揮のT先生は結構パーカッションを欲しがる人だということが分かりました。
そして「惑星」ってあんなに大編成なのにティンパニ以外のパーカッションは必要最低限しか音が無いんですよね(ティンパニは2組8つを駆使して「木星」中間部、例のメロディのベースラインをほぼ忠実に叩かせたり、「土星」等で音3つ重ねたりとやりたい放題ですが^^;)。つまり、音があるところはたとえppだろうが絶対に聞こえて欲しい。
なので、少なくとも音量についてはびびる必要も無いなと。つーか多分ガンガンやっても平気。なのでガンガン行きます。音楽を壊さない程度に。
今日って雨なんですね。ちょっと残念ですが、お客さんがいっぱい来てくれるといいなぁ。
では、行ってきま〜す。
■おまけ
リハーサル休憩時の光景を◇私のはてなハイクエントリーにもちょっとだけアップしてます。
あんまり写真撮りまくると目立つのでこっそりとですが(^^;)
ティンパニ2組っていいねぇ〜♪
「惑星」は昨日のリハーサルで初めて女声合唱と合わせました(私は、の話です。Aフィル自体はもっと以前にも合わせ練習をやってますよ、もちろん)。
…とっても神秘的なピッチでした(苦笑)
もうちょい少ない人数(昨日の7割程度)で精鋭に絞った方がよかったんじゃないだろうか?
って言ってももう遅いんだけど。本番は集中力が上がって練習よりいい演奏が出来ることも多いのでそれに期待しましょう。
私自身は何とか間に合いました……ダイエットに(ぇ
今年のあたまに体重がぶっちぎりの自己新記録を記録してしまい、「これじゃスーツ入らねぇ〜」と体重減に勤しんだ末にギリギリです。よかったよかった。
ちなみに数値は聞くなっつーことで。最終目標値に達したらここに書くかも。
演奏の方は、まぁ気楽にやってきます。
これまで何回か練習に参加して、指揮のT先生は結構パーカッションを欲しがる人だということが分かりました。
そして「惑星」ってあんなに大編成なのにティンパニ以外のパーカッションは必要最低限しか音が無いんですよね(ティンパニは2組8つを駆使して「木星」中間部、例のメロディのベースラインをほぼ忠実に叩かせたり、「土星」等で音3つ重ねたりとやりたい放題ですが^^;)。つまり、音があるところはたとえppだろうが絶対に聞こえて欲しい。
なので、少なくとも音量についてはびびる必要も無いなと。つーか多分ガンガンやっても平気。なのでガンガン行きます。音楽を壊さない程度に。
今日って雨なんですね。ちょっと残念ですが、お客さんがいっぱい来てくれるといいなぁ。
では、行ってきま〜す。
■おまけ
リハーサル休憩時の光景を◇私のはてなハイクエントリーにもちょっとだけアップしてます。
あんまり写真撮りまくると目立つのでこっそりとですが(^^;)
ティンパニ2組っていいねぇ〜♪





