2008年05月31日

「Retro Music Editor」でファミコン風音楽を楽しもう♪

先日、面白そうなツールが「窓の杜」で紹介されていました。
↓↓↓↓
◇窓の杜 - 【NEWS】ファミコン風の音源を内蔵したシンプルなシーケンサー「Retro Music Editor」

製作者のサイトはこちらです。
↓↓↓↓
◇Freeware Place

矩形波・正弦波・三角波といったシンプルな音を使って音楽を作ることが出来るツールです。逆に言うとそれしか使えないのですが(笑)、でもそれらを使ってファミコン風の懐かしい音楽を作って楽しむことが出来ます。
今日は天気が悪かったこともあってこれをダウンロードして弄くってたのですが、これが結構面白い♪
まずは肩慣らしに1曲作ってみました。



こないだいろいろ調べていたこともあって、手元にスコアがあったのでこれを(^^ゞ
本当はファミコンの仕様に倣って3和音にするつもりだったのですが、後半気付いたら4和音使ってました。減らすのが面倒なのでそのままです(苦笑)
…そうそう、このツールでは和音数は特に制限されていません。そこもまたいいですね。3和音で作るのはかなり技術が要りますし、そこに拘りたい人は自分でそのように管理すればいいだけですから。
ところで、seesaaブログでmp3ファイルを貼り付けると簡易プレーヤーが付くというのを今日初めて知りました。“audio-link”ってクラスがそれなのね。へぇ〜。

このツール、入力はピアノロール譜に音を貼り付けていくだけという簡単仕様。トラックごとに波形を設定することが出来ます。
例えば上の「だったん人の踊り」のメロディはこんな感じ。
↓↓↓↓
RMEメイン画面.jpg

トラックことの波形はトラック名左の図形で分かるようになっています。
上の画像だと、メロディ1・和音・ベースが三角波、メロディ2が矩形波、対旋律が正弦波ですね。
基本はこれだけです。トラックや音ごとに音型等のパラメータも設定することが出来ますが、「昔のゲーム音で作ってる」と(いい意味で)割り切ればそれらはひとまず放っておいても問題ないと思います。
普通の作曲ツールだと、音色とか音型とかあれこれ気を配らないと音がかなり雑になってしまって曲の出来にかなり響きますが、これはその点でとっても気楽ですね〜。
もちろん、音に拘ればいろいろと設定も可能ですので、初心者以外でも楽しめるんじゃないかなと思います。


ファミコン風に出来るというとやっぱり懐かしのファミコン音楽も打ち込んでみたくなりますよね。
ということでやってみました。曲はファミコン時代を代表する超名曲です。



入れてみてあらためて「これを3和音でやってるのってすげえ」と思いました。さすがはすぎやまこういちだわ。
これは全部矩形波でやっているのですが、本当の音はこれよりは三角波だと思うんですよね。
ただ、このツールで矩形波以外を使うとたまに“ブツッ”というノイズが入ってしまうんです。この曲だと16分音符が多くてそれが目立つので妥協案で矩形波にしています。
これはパラメータ設定で解消されるのか、あるいは私のPCだとそうなってしまうのか、ちょっと分かりません、すみません(^^;)

さて、このツールはノイズ音も使うことが出来ます。これを使ってドラムっぽいことをさせることも可能です。
ということで、ここまで他人のふんどしでしか相撲を取ってないので、ノイズも使って簡単なオリジナル曲も作ってみました。
よろしかったら聴いてみてくださいな。



普通の作曲ツールだと「何の楽器にやらせよう」とかあれこれ考えてしまうのですが、これだと悩むことが無いのが嬉しいです(笑)
このツールでは出来上がりがwavファイルなので、完成した曲は◇午後のこ〜だ等のファイル変換ツールを使ってmp3にするとファイルサイズ的にいいと思います。


ということで、興味を持った方はさっそく弄くってみましょー♪
うまく出来れば◇YMCKくらいのものが作れ……はしないかさすがに(^^;)
向こうはプロだしね。

ちなみにYMCKはこれがいちばん好き。
こういうの聴いちゃうと、上に貼り付けたヤツが恥ずかしくて仕方ないぜ。ぶっちゃけ、私のは「ファミコン風の音を使った」ってだけで音楽自体はファミコン風じゃないしね(滝汗

■YMCK - Magical 8-Bit Tour
posted by ぽぽろんろん at 22:36 | 神奈川 ?? | Comment(6) | TrackBack(1) | AV, PC & games

2008年05月29日

「だったん人」いろいろ

次回のSフィル定演曲でいちばん有名なのは間違いなくボロディン歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の踊り」
この歌劇は、イーゴリ公がポロヴェッツ人の侵攻を防ぐために遠征するんだけど捕まっちゃって、でもそこから脱走して戻ってくるお話です(端折りすぎ^^;
で、この「だったん人の踊り」は、捕まってしまったイーゴリ公が敵地でもてなしを受けた時にポロヴェッツ人の奴隷たちによる踊りと歌の場面で使用される音楽です。
なんで敵からもてなしを受けたかと言ったら、イーゴリ公に交渉をもちかけたポロヴェッツ人の将であるコンチャーク汗(ハン)が彼の武人らしい態度に惚れたから。らしいです。
その辺は◇「イーゴリ公」のWikpedia項目やそこの外部リンクから飛べる◇歌劇『イーゴリ公』の世界を参照してくださいな。

さて、「だったん人の踊り」はいくつかの踊りが組み合わさった構成になっています。

■序奏
ハープとオーボエに導かれるフルートとクラリネットのメロディが美しいです。あっという間に終わります(笑)

■娘たちの流麗な踊り
オーボエのメロディはとてつもなく有名。Bメロに当たる部分に登場するコールアングレ(イングリッシュホルン)の音色もいい味を出してます。

■男たちの激しい踊り
テンポが速くなり、クラリネットがちょこまかと動き回るメロディが印象的。このメロディが繰り返される度に対旋律が増えどんどん音量も大きくなります。
最後のホルンソロは奏者にとって結構ドキドキもの?

■全員の踊り
ティンパニとバスドラの「ドコドンドン ドコドンドン」という前奏で始まる3拍子の曲。
荒々しいメロディはコンチャーク汗を称える歌となっています。

■少年たちの踊りと男たちの踊り
「タッタタッタ」という8分の6拍子のリズムに乗ってまずは木管楽器がメロディを演奏します。
音量が弱い部分が少年たち、ffになると男たちの踊りです。

■娘たちの流麗な踊り
前半に登場した娘たちのメロディが再登場。後半は少年たちの踊りとのコラボ。

■少年たちの踊りと男たちの踊り
前の部分と同様。

■全員の踊り
「男たちの激しい踊り」のメロディが再登場しコーダに突入。スピードも上がりテンションも最高潮に達して終わります。

「娘たちの流麗な踊り」ばかりが突出して有名なこの曲ではありますが、他の部分も親しみやすくオーケストラ曲を聴くきっかけとしては最適なものの1つと言っていいと思います。
また、序奏の前に「だったん人の娘たちの踊り」を付ける場合もあります(今度のSフィルもそうです)が、ネットに上がっている動画では見付からなかったので今回は説明を割愛してます。

ということで、上の構成を見ながらまずは実際に曲を聴いてみてくださいな♪(特にこの曲を通して聴いたことが無いという人)
下のリンク先を別窓で出して、再生開始したらまたこっちを表示させるといいかと(リンク先の動画は映像が静止画だし)。

◇はてなブックマーク - ボロディン ダッタン人の踊り(合唱無し)‐ニコニコ動画(SP1)
※音量が小さいのでご注意を。

…いいですよねぇ〜。
私が中高生の頃はこれの前半部分(最初の「全員の踊り」まで)がよく吹奏楽コンクールで演奏されていて、私にとってかなり憧れの曲でした。今はもうこれくらいだと“簡単”な部類に入っちゃってコンクールじゃ演奏機会も減っちゃってるのかなぁ、どうなんだろ。

さてさて、この曲は本来のオペラでは合唱も入っています。
こちらは実際の舞台映像付きの動画です。後半の音楽が多少カットされていますがそれほど気にならないと思います。

■Danzas Polovetsianas


こうやって舞台や衣装・踊りが入るとまた面白いですね。
ちなみに、最初の「全員の踊り」途中から歌い出す男性がコンチャーク汗、その隣にいたのがイーゴリ公です。汗は「気に入った女がいたらお前にやるぞ」と歌ってます。…くれ(ぉぃ
この曲は合唱が入っても面白いのですが、個人的には純粋に音楽だけを聴く分には合唱が無い方がメロディがじっくり聴けるので好きですねぇ。

前出の「歌劇『イーゴリ公』の世界」のリンク先にもありますように、「娘たちの流麗な踊り」での歌詞は遠くにある故郷を思う望郷の歌です。
ただ美しいだけじゃなくそういう切ない気持ちを込めて歌うのに、オーボエという楽器はとってもよく合うよなぁと思います。植物同士が震えて音が鳴るダブルリード楽器ならではの音が郷愁をそそるのです。
それにしても、奴隷たちに「(私達は帰れないけど)歌だけは故郷へ飛んで行け」という歌を歌わせるって、コンチャーク汗って性格が悪いよねぇ(苦笑)


さて、この「娘たちの流麗な踊り」部分はクラシックを飛び出していろいろなジャンルでカバーされていることはここで何回か書いたことがあると思います。
皆さんに聴き覚えがあるのはこちらでしょうか?かつてたばこのCMで使われていました。

◇はてなブックマーク - 天野清継 〜AZURE〜‐ニコニコ動画(SP1)

これはオシャレですね〜。原曲とは別の雰囲気でうっとりしますね〜。
お次もうっとり系をもう1つ。アンサンブル・プラネタによる女性合唱版です。

■Polovtsian Dances


原曲にある郷愁という要素は薄くなりますが、その分メロディの美しさそのものを追求している感じですね。

お次はこちら。「ストレンジャー・イン・パラダイス」としてカバーされているものです。歌い手はエンゲルベルト・フンパーディンク(「ヘンゼルとグレーテル」が知られているクラシック作曲家の名前をそのまま芸名にしてます。紛らわしいんじゃい!)。

■Engelbert Humperdinck - Stranger in Paradise


うーむ、こう朗々と歌われてしまうともはや別ものですな、良くも悪くもf(^^;)

さて、どんどん行きます。ホントにいろいろ使われてますなぁ。
お次はゲームもの。Stepmaniaを使ってのDance Dance Revolution(懐かしい!3くらいまでは私もやってました)のシミュレートです。

■Stepmania - Polovtsian Dances and Chorus


…こんなん今やったら膝がガクガクになるな(^^;)
つーか、3ヶ所同時に踏みっぱなしな場所があるんだけどどうやるの?

ということで次で最後です(紹介していくとキリが無い…)。
声優・坂本真綾とアメリカの歌手・スティーヴ・コンテによる曲。「声優かよ!」って敬遠しないでね。なかなか不思議な雰囲気の曲なので。

■MAAYA SAKAMOTO (坂本真綾) - The Garden of Everything


作編曲は、アニメ界ではその名が轟いている菅野よう子。
この曲だけだと坂本真綾の声の良さがちょっと分かりづらいのが紹介する側としては悔しいところです。


ということで節操なく紹介してみましたがいかがだったでしょうか。
同じメロディでもアレンジが違うとそれほど飽きが来なかった、というのであればひと安心なのですが…。
posted by ぽぽろんろん at 00:57 | 神奈川 ???? | Comment(10) | TrackBack(0) | classical musics

2008年05月28日

まさかのジェネレーションギャップ

人によっては「まさか」じゃなくて当然だろと思われるかもしれませんが、まぁ聞いてくださいな。


それは今日の職場でのこと。隣席のTくんと相も変わらず下らないことをしゃべっていたのですが、その中でTくんが「6月6日に休み取ろうかなぁ〜」とつぶやいたんですよ。
それに対し、私は言ってはならない一言を発してしまったのです!

「あ〜、その日はUFOがあっち行ってこっち行って落っこちるしね〜」

…キョトンとした顔でこちらを見るTくん。

え?知らない?この(私にとっては)超有名な絵描き歌を知らない?(滝汗…

念のため「“ま〜る書いてチョン”って知らない?」と聞くと、やっぱりキョトンとした顔のまま頷くTくん。

Σ( ̄△ ̄;)ガーン!

予想外の出来事に私は激しく動揺しました。

Tくんは私の6つ下。この絵描き歌って私が小学校低学年の頃は普通に浸透しきっていたので、その後しばらくは普通に知られていてもちろんTくんも!と思っていたのですがどうやら甘かった…。

気になったので周りの人にも聞いてみたところ、3つ下のOさんは「知ってる」、4つ下のAさんは「知ってる」、7つ下のPくんは「知らない」とのこと。
どうやらAさんとTくんとの間に断層が走っているようです(サンプル数はとてつもなく貧弱だけどね!)。
実際のところはどうなんでしょう?どの辺で「知らない」層が増えるんだろうか。ちょっと知りたいところです。
それにしても、思ってもいないところでジェネレーションギャップを感じてしまいました。


…せっかくなので、TくんとPくんに絵描き歌の正体を明かさないまま書いてもらいました。
まずはTくん。

Tくん画伯.png

おおぅ!近いっ…か?(^^;)
何か逆さまっぽい形になっているのは「お豆に芽が出て」のところで「このままじゃ芽が出せない」と上下をひっくり返したためです。
確かにその考えは正しい(笑)

つづいてPくん。

Pくん画伯.png

これも何だか味があるなぁ。「ワンピース」にこんなキャラがいたような気g(いません


ということで正解なのですが、よくよく調べたらTくんたちに書いてもらった歌詞が間違ってました(汗
「お豆にが出て」じゃなくて「が出て」でしたね。言われてみればそりゃそうだ。ニコニコ動画で歌を聴いてみましたがやっぱり「根」って言ってました。
Tくんは紙をひっくり返さなくてよかったんだねぇ。
2人ともごめんよ〜(^^ゞ ←あまり反省の色が無い

では、正解をご覧ください。

丸書いてチョン 丸書いてチョン
お豆に根が出て植木鉢〜 植木鉢
6月6日にUFOが
あっち行ってこっち行って落っこちて
お池が2つ 出来ました
お池にお船を浮かべたら
お空に三日月昇ってた
ヒ〜ゲを付けたら

ドラえ〜もん


書けたーっ♪

しょうこ画伯.png

怖っ!そしてそれ絵描き歌と違うわっ!
※この絵の詳細が知りたい人は◇“しょうこ ドラえもん”でイメージ検索してみよう!


あと、ニコニコ動画にこんなものが。
ところどころTくんやPくんの絵と共通点がありますね。でもとどめはヒゲか…(苦笑)
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐歌詞に忠実なドラえもん絵描き歌
※コメントが邪魔な人は右下のひよこマークを押してね。
posted by ぽぽろんろん at 00:12 | 神奈川 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | etc.etc....

2008年05月27日

カラオケで歌える曲が無い。

先日の定演打ち上げでのことなんですけど、最後にカラオケに行ったのですよ。
その時のメンツはVaのGくんを除いて全員30代以上。そしてGくんはまだ大学生。
短い時間だったけど結構盛り上がって終了し、帰りの電車でのこと。Gくんがポツリとこう言ったんです。

「今日は何を歌ったらいいか分からなかったです…」

あー、確かにGくんの立場だと考えちゃうよねー。
Gくん以外はみんな社会人だし、年齢もちょっと離れていたからねぇ。気を遣っちゃうよねぇ。
しかもオケの人たち同士だと普段しゃべることもオケ関連のことがどうしても多いから、普段それ以外に何を聴いてるかが想像できないんですよね。クラシックしか聴いてない人もいると思うし。

話は逸れますが私も7・8年前、職場の上司(当時で50代半ばだったかな?)にスナックに連れて行かれて「何か歌え」と言われ、自分の持ち歌の中から一生懸命古めのを考えた挙げ句に井上陽水歌ったら「誰の歌?」って言われて爆死した経験があります。
で、その上司が何歌ったかって言ったら「◇街のサンドイッチマン」(リンク先は音が鳴るのでご注意を)…。
それはさすがに無理だ。その間の溝が広すぎる…orz
「青い山脈」とか歌えばよかったのか。

…私の体験談はおいときまして。
この点については「そんなことは気にせず歌いたいものを歌うべし」ってのが正解ですよね。
流行りの曲だったらどこかで耳にしていて全部は知らなくてもサビくらいは知ってるし。1コーラス聴けば後半は一緒に歌ったりテキトーにハモることくらいは出来るし。何よりやっぱりその人が歌いたいものを歌って欲しいですよ。
Gくんはその日、バンプとかドラゴンボールとか歌っていたのですが、それはもしかしたら「30代でも知っていそうな曲を」と考慮した結果だったのかもしれません。
本気のGくんがどんな曲を歌うのかが気になりますね。これはまた誘わないと!

で、そんなことを思いながら実は私も「カラオケで歌える曲が無い…」という状態なのですよ、最近は。
私が普段聴いているもので一般的にもよく知られてるのってスピッツとゆずくらい?あとはレミオロメンも大丈夫か。
Coccoは曲となるとちょっと知名度が落ちると思うし(あと昔のは歌詞の内容的にちょっと歌いづらい…)、Acidmanはさらに知れ渡ってないですよね。
いきものがかりやアンジェラ・アキは音域的には余裕だけど出来れば女性に譲りたい(笑)
あとはもう懐メロになってしまう…。

最近はMONDO GROSSOやJazztronik、Studio Apartment等のクラブ系(って括っちゃってOK?ハウス?アシッドジャズ?ラウンジ?この辺よく分かってない)を聴くことが増えてきて、それ以外だと押尾コータローや栗コーダーなんかのインストだったりあるいはゲーム音楽や声優(爆)とかのアニメ・オタク系(アハハ…)になっちゃうのよね…。
オリコンを賑わす○ャ○ー○゛やa○e○はもうほとんど興味無い状態に陥り(前者はこれまでメンバー名と顔くらいは追えたけど、平成な10人組はさすがにもう見分け付かん、ギブアップ)、「羞恥心」も覚える気は無いので曲名とメンバーとサビくらいしか知らない有り様。
最近のバンドだとRADWIMPSなんかはアルバム借りて聴いてますが、まだ全然マスターしちゃいないしなぁ…。
これじゃ20代の人とカラオケなんて夢のまた夢です(大げさな…^^;

ということで、私のiTunes再生トップ25を見てみたのですがこれがなかなか素晴らしいことになってまして。
今年の2月にPCの調子が悪くなってCドライブを入れ直した時点で記録がいったんリセットされたため、今の状況がかなり反映されているのですが…

iTunesトップ25080526_色つき.png

…あはは、見事にゲームばっか(核爆)
一応解説しておくと、緑・黄・橙の網掛けは(ヴォーカル入りではあるものの)ゲームの曲。んで水色はインスト。残りの曲も偏ってるなぁ…。

とりあえず人前で歌える曲がほとんど無い…。・゚゚・(>_<)・゚゚・。

…Perfume歌っとくか(「パーフェクトスター・〜」なら普通に歌えちゃうと思う^^;)

アーティストで括ると1位がスピッツ、以下ゆず・Coccoって続くはずなのですが、これらは曲数も多いので曲単位にするとバラけちゃうんですよね。
しかしそれを差し引いても「これはちょっと…」と自分でも思いました。つーかクラブ系どこ行った。MONDO GROSSOが辛うじて1曲入っているだけぢゃないか(苦笑)
恥ずかしい…っ!(/。\)

別にどんな音楽聴くかなんて個人個人の勝手だとは思うけど、カラオケで「歌う曲が無ぇ…」ってあたふたしないためにももうちょっと“普通の”曲も聴こうと思ったよ、ホント。先日のカラオケもちょっとヤバい状態だったし。


最後に私のLast.fmのアーティスト別トップ25をご紹介(iTunesじゃアーティスト別統計が無いので)。

Last.fmアーティストトップ25.png

上で書いたようにトップ3はスピッツ・ゆず・Coccoでしたが、ゲーム・アニメ・声優もわらわらと。
ただ、MONDO GROSSOとJazztronicがきちんと入ってたしとりあえずはよかった(?)(^^;)
posted by ぽぽろんろん at 00:44 | 神奈川 ???? | Comment(7) | TrackBack(1) | etc.etc....

2008年05月24日

「ピアノの森」第15巻は、まさしくカイの独壇場♪

やっと出ました、「ピアノの森」第15巻。
発売日が(私の知る限りでは)2ヶ月延期されて「ふざけんな、単行本派の私をどれだけ待たせるんだ!」と思っていましたが、ショパンコンクールでのカイの演奏、そしてずっと謎に包まれてきたレフの演奏がついに登場です!

※この先ネタバレを含みますのでご注意を!※











阿字野や修平はもちろんセローやパン・ウェイまで会場に姿を見せ、ネット越しでは誉子も聴いていたというオールスター勢揃いの中での第1次予選最終日。

まずはレフの演奏。
本人の体調のように(笑)、繊細で透明で「クリスタル」と形容される演奏を見事に披露しました。
そしてレフがポーランド人(地元)であることや審査員にもポーランド人が多いこともあって一気に優勝候補にのし上がる。
まぁこれはほとんどの人が予想していたでしょうね。
また、レフには姉のエミリア(しかもピアノの腕はピカいち)がいたことも明らかになりましたが、この姉も謎が多くて事故に遭った後生死が明らかにされてないって一体何なんだ。
もうレフ&シマノフスキの兄弟が2人とも森の妖精だったとかいうオカルトな展開になっても驚かない気がする(笑)

さてさて。
さあ盛り上がって参りましたってな展開になってついにカイの登場ですが、これが凄かった!
さっきまでのレフ一色の雰囲気をいっぺんに吹き飛ばしました。演奏や観客等の描写への力の入れ具合も段違いで、さすがは主人公(笑)
つーかこの展開はもうカイ以外の優勝はあり得ない雰囲気ですよ。
これでカイが優勝出来ないとしたら、ファンレターにカッターの刃が仕込んであるとか靴の中に画鋲とか走りながら角を曲がったらテニスボールが大量に転がってて捻挫とか本番直前に食べ過ぎて腹痛とか、そんなんしかあり得ません(ねーよ
あとはドア開けたら上から黒板消しとか(意味不明

ということでこのエントリー、カイの演奏曲目を演奏順に聴きながら書いてました。
…疲れた。CDの入れ替えに(苦笑)
ではそれらをマンガの描写と併せながら簡単にご紹介です。

■練習曲ハ長調 Op.10-1
冒頭の左手の力強いオクターヴの響きとそこから溢れ出す右手のアルペジオで会場中に風を起こしたカイ。
佐賀に「生命を吹き込まれるような感覚」「会場を丸ごと…−まるで覚醒させていくようだ」と思わせるのにはピッタリの曲ですね。
ただのアルペジオの練習曲ではなく、そこに瑞々しさが溢れているのがこの曲のいいところ。アルペジオの上りと下りで和音が変わっていくところにそのポイントがあるのかも。
1つの和音で上り下りをやらせてしまうと単調になりそうです…。

■練習曲イ短調 Op.10-2
こちらは前の曲とは打って変わって半音階でそよそよとした風が吹く曲。聴衆をリラックスさせながらもこの二種類の風でカイは会場の心を完全に掴みます。
ちなみに作品番号(Op.)で分かるとおりこの2つの練習曲は連続しています。ハ長調→イ短調と同じ調号(この場合は#も♭も無し)の曲を長調→短調の順で並べているのがショパンの練習曲の特徴。
も一つちなみにこの次の曲、すなわちOp.10-3が有名な「別れの曲」でその次、Op.10-4はのだめが孫Ruiに触発されて狂ったように弾いていた激早の曲です。

■夜想曲第3番ロ長調 Op.9-3
有名な第2番とは違って明るさ・軽快さが感じられる曲(実際、◇スケルツァンドと指示されています)。
第一主題冒頭、半音階のフレーズは特徴的で、初めて聴くと「お?」と興味を引かれるはず。
最後のカデンツァ的な部分はとても美しくてうっとりします。

■ワルツ第8番変イ長調 Op.64-3
途切れ途切れで半音階を多用したメロディと意表を突く和声が不思議な世界を作り出します。
中間部は左手に現れる全音階(普通の音階)でのメロディが不思議な輝きを放ってハッとします。

■ワルツ第7番嬰ハ短調 Op.64-2
ショパンのワルツの中でも私が大好きなものの1つ。
第一主題の哀愁を帯びたメロディで一気にその世界に引き込まれます。
続いてはらはらと落ちてくるアルペジオもたまらない。
CDのライナーノーツには「全ワルツ中もっとも有名な作品」とありましたが、そうなのか?
日本では次の「子犬のワルツ」や「華麗なる大円舞曲」の方が有名と思ってるんだけどどうだろ。

■ワルツ第6番変ニ長調 Op.64-1「子犬のワルツ」
くるくると回る第一主題と落ち着いた第二主題の対比が楽しい小品。
第二主題で子犬がぴょんぴょん跳ねるようなラ♭の音もかわいらしいです。
この曲は、カイたちが子供の頃に出場したコンクール本選での課題曲。“コンクール”の枠に収まらなかったカイは予選落ちしてしまい弾けなかった曲です。
マンガではここで修平や誉子の心情ばかりが語られてカイ自身の思いは直接は分からなかったのですが、やっぱり嬉しかったんだろうなぁ。しかもショパンコンクールで演奏出来た訳ですからねぇ。

■バラード第4番ヘ短調 Op.52
この曲はポーランド民話を基にしているそうです。
父親が3人の息子を『宝物を持って帰ってこい』と他国に送り出すのですが、数年後3人は宝“物”ではなくそれぞれお嫁さんを連れて帰ってきた」というもので、思わずニヤリとしてしまうお話ですね。

序盤の静けさは穏やかな湖面を思わせますが(3拍子の揺れや静かに沈んでいく左手のオクターヴのメロディがそう感じさせるのかな)、カイの手にかかるとここはどうしても自分が育った「ピアノの森」になってしまうらしい(笑)
ここから複雑な絡みを見せながら段々とクライマックスへ向かって盛り上がっていくこの曲、うちのCD(ピアノ:カツァリス)だと11分以上かかりますが全然飽きさせない構成力・表現力が凄いです。

そしてクライマックスは落雷により焼け落ちた「ピアノの森」のピアノに重なります。ここで崩れ落ちていく鍵盤の描写がたまらんです。
ここまでカイは(というか作者・一色まことは)その演奏で森や月などの自然を再現させてきましたが(この巻でも鮮やかな風を吹かせました)、この鍵盤でまた新たなパターンを作り出しましたね。ちょっと鳥肌が立ちました。

ワルツやノクターン等、ショパンのとっつきやすい部分には飽きてきたという人にはぜひバラード(全4曲)を聴いて欲しいです。クラシック好きでもオケやってる人だとピアノはほとんど聴かない人ってたまにいて、ショパンの有名曲しか知らない人は彼をポピュラー作曲家的に捉えて軽んじてたりしますが違うよ、全然違うよ。
ただ聴きやすい曲を書くだけの人じゃないのよ、彼は。ていうか、そんな浅い作曲家だったらショパンコンクールなんて成り立たないですから!

YouTubeにツィマーマン版がありましたのでよかったら聴いてみてくださいな。

■Zimerman plays Chopin Ballade No. 4 - Part 1


■Zimerman plays Chopin Ballade No. 4 - Part 2


クライマックスのかっこよさは曲もツィマーマンも異常。
パート2の関連動画からブーニンの演奏も聴けますよ。聴き比べも面白いです。

ちなみにこの曲、「のだめ」第19巻でもターニャがカントナ国際コンクールで弾いています。ええ、そりゃもうとっても濃く。
それを想像してみると、「そりゃ最終的に落ちるよな…」てのが分かりますよ(苦笑)


それにしてもこの巻後半の充実ぶりは凄い。
前半の“ボクサーねえちゃん”の存在なんて読み終わったら完全に忘れてて、読み返して「あ〜、そういえばいたなぁ」と思い出しました(^^;)

カイの演奏はまだ前奏曲第13番〜第24番が次の巻に持ち越されています。気を持たせるぜちくしょう。

ピアノの森 15 (15) (モーニングKC)
一色まこと

◇このアイテムの詳細を見る




■過去のピアノの森関連エントリーです♪
◇「ピアノの森」 カイの世界に泣きました
◇「ピアノの森」7〜9巻出てました♪
◇「鋼の錬金術師」11巻と「ピアノの森」10巻♪
◇「ピアノの森」11巻は鳥肌が立りまくり。
◇「ピアノの森」12巻は戦いの火花がバチバチと♪
◇「ピアノの森」第13巻は、ショパン・コンクール開幕!
◇「ピアノの森」第14巻でライバル総登場?
◇「ピアノの森」のCDブックは…いいかも♪
タグ:ピアノの森
posted by ぽぽろんろん at 12:23 | 神奈川 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | books & comics

2008年05月23日

当選したぞ♪

という訳で、◇去年に引き続き◇ROCK IN JAPAN FES.2008の抽選先行受付に当選しました!

ロッキンジャパン2008当選.jpg

やったー♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

今年は1日目&2日目の2日券です。3日目も民生がとっても気になってはいたのですが…。多分体力保たないので(爆)「とりあえずスピッツ最優先」ということにしました。休み無しで次の週に突入すると多分死ねる。夏以降は仕事もかなり忙しくなる(はずだ)し。
ただ、まだ全出演アーティストが発表されている訳じゃないのが気になっているんですよね。
3日目にCoccoとか来たりしたら泣くしか無い…(^^;)

とにかく8/1(金)は絶対に休みを取らなければならないので、上手く仕事を調整しないとねー。
何があってもスピッツは絶対に見るのだ。うん。

その他で気になるアーティストは現時点で

■1日目
POLYSICS、ストレイテナー、サンボマスター、木村カエラ。
ちょっと優先度が下がってホフディラン。

■2日目
エレカシ、斉藤和義、チャットモンチー、筋少。
ちょっと優先度が下がって椿屋四重奏、フジファ。

つーか、2日目に筋少が出ることに今さっき気付きました(苦笑)
これは見ないと!

入金の期限まで日にちが無いので忘れないようにしなきゃね。
φ(.. )メモメモ
posted by ぽぽろんろん at 00:36 | 神奈川 ?J | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年05月19日

定演終了!(ちょっとだけ追記)

ということで、Sフィルの第6回定演が昨日無事に終わりましたー。
曲目は次のとおり。

■シベリウス:交響詩「フィンランディア」
■チャイコフスキー:バレエ組曲「くるみ割り人形」
〜休憩〜
■ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調(「運命」)
〜アンコール〜
■エルガー:「威風堂々」第1番より(前奏と後半部分を抜粋)


見てのとおり、これ以上無いというくらいにベッタベタの有名曲プログラム(笑)
これに入場無料・天気もそこそこ良好・Sフィルが少〜しずつ積み上げてきた活動実績(演奏や宣伝等)などの要素も加わったためか客足がもの凄く、おかげさまで◇去年に引き続いてまたもや満員御礼。というか今年は開演前で既に立ち見の人が…
そのため、後から来たお客さん50人ほどには事情を説明して入場をお断りし、お帰り頂いていたらしいです。
すげー。そしてせっかく来て頂いたのに申し訳無かったです。
来年はメインがシベ2ということで今回のベト5や前回の新世界と比べると集客力が無いですが、それでもまた立ち見になるようだったら再来年以降の会場を考える必要があるでしょうねぇ。


さて、演奏の方ですが。
今回も練習と比べてそこそこよかったのではないでしょうか。もちろん個人レベル・パートレベルではいろんな反省点はあるでしょうけど全体的なまとまりとしての話で。
4月の練習での「どうなるんだ?一体…」というくらいのぐだぐだ感は本番前日・当日ではありませんでした。もしかしてこれは、私をヒヤヒヤさせるために団全体で仕掛けたドッキリ!?←何の意味があるんだそれ

オープニングが「フィンランディア」だったのがその一因かなぁ。曲がそれほど難しくなかったので緊張がほぐれやすかったのかなと。そのせいか和音も去年の「マイスタージンガー」より合ってたし。
※ちなみに他の曲だとピッチがぐだぐだなところがそこかしこにあるので、Sフィルの耳のレベルはまだまだだと思います…。
また、「くるみ割り」やベト5ではアンサンブルが崩れかけたところもいくつかありましたけど、練習ではそのままガラガラと崩壊して修復不可能な状態に陥っていたのが本番は自力で持ち直しましたし。
…練習でもこの集中力が欲しいと思った(^^;)


私の周辺のことで言うと今回の本番はいろいろとありました。

まず、当日リハ直前に1人のエキストラさんが私のところに来て
すみません、楽譜忘れちゃったんですけど…

…えっ?(・・?)

前日のリハでは持ってきてましたよね?
「そうですけど、今日は忘れてしまって…」
置きっぱなしでいいのに、なんで持って帰っちゃうのよ…orz
ってそんな私も当日は原譜持ってきてなかったので楽譜係に相談したけどやっぱり持ってきてない。
ということで、指揮のY先生からスコアを借りて写譜してもらいました。出番が少ない人で助かった…。
やっぱり当日は何があるから分からないから原譜も持って行っておかないとダメですね。特にエキストラの人の分は。1つ学習しました。

続いては「フィンランディア」。それは序奏が終わりメインの主題が始まってちょっと進んだところでの出来事。
ティンパニロールでクレッシェンド!ってところでバチ同士が接触事故を起こし、一方がポ〜ンと私の手を離れ回転運動+放物線運動を開始!
この時のバチ先の軌跡をグラフに示せ。ただし、バチは地面に垂直に回転しているものとし、バチの進行方向の地面に平行な成分をx軸・地面に垂直な成分をy軸とする。(配点:20点)

方眼.png

解答はCM明けです。←そんなのありません(解答もCMも)
運良く遠くには飛ばなかったので下に落ちる前に何とかキャッチすることが出来ましたが、飛んだ瞬間は時間が止まった気がしました。
その間多分約1秒。その後はまた何事も無かったようにロールを再開しましたが、気付いた人はいただろうか。
アンケートに書かれてたりして?(^^;)
※打ち上げ一次会でアンケートが回されていたけど、私は一枚も見てないのよね…。

そして「くるみ割り」。

チェレスタ弾く時の緊張がハンパじゃなかった…

そりゃもう自分でもびっくりするくらい。前日リハも当日リハも全く問題無かったのに本番になったらガッチガチ。肩まで力入りまくっちゃって、おかげで細かいミスを連発してしまいました。
緊張してたのは筋肉だけで、楽譜に対しては比較的冷静だったのが救いと言えば救い。頭の中真っ白ってことにはならなかったので音が無くなるとか演奏が止まるような大チョンボはしなかったし。
チェレスタの出番が終わったら途端に緊張も解け、同じ(?)鍵盤楽器でもその後のグロッケンは普通に叩けました。私の体はもう完全にパーカッショニストになってしまっているのかもしれない…

ちなみにこちらがそのチェレスタ。

チェレスタ.jpg

小型のオルガンくらいの大きさですが、中には鉄琴が入っているのでかなり重いです。
鍵盤を押すと対応する鉄琴が叩かれて「ポーン」と音が鳴ります。グロッケンより柔らかい音ですね。
ペダルは音を伸ばすダンパーペダルのみ。ペダルのストロークがかなり長かったのでちょっと踏みづらかったですが、演奏がボロボロだったこととは無関係です。

ベト5は楽しく叩けたと思います。
特に第4楽章はとっても踊りやすい楽譜なので(付点のリズムと2台のティンパニ間の移動のコンビネーションが絶妙。笑)、特に第1主題なんかはもうノリノリ。見ていた人にもそれが伝わっていたら嬉しいな。

威風堂々はバスドラが弾けてて楽しかったんじゃないかと(笑)
ハメを外しすぎって思った人もいたかもしれませんが、アンコールだし景気いい方がいいよね、うん。
私の担当だったティンパニは、まぁ普通に。バスドラと一緒にドカドカやっちゃうとさすがにひんしゅくだからね〜。


今回、新しく買ったティンパニの感想をエキストラの人に聞いてみました。そしたら「やっぱりまだ音が若いよね〜」「ティンパニってそういうのがはっきり分かるねぇ〜」とのこと。
確かにまだ買って半年だし、練習は月2回だもんね。まだヘッドもなじみきっていないし楽器全体が鳴りきってないんですよね〜。来年の定演までにはもうちょっとなじんだ音を出したいな。
あと、先日買ったトライアングルとタンバリンもこの日は大活躍でした。やっぱり買ってよかった♪
ちなみにこのトライアングル、ホルンのNさんの娘さん(2歳半くらいだったかな?)にお遊びで叩いてもらったらノリノリだったのですが(笑)、これがめっちゃいい音だったんですよ。
…娘さんは将来いいパーカッショニストになるな。←そっちか(^^;)

あと、毎年ハープでエキストラ出演してくださっているF先生から「降り番があるとつまんないからパーカッションで何か出来そうなの指導してくれない?マジメに練習するから」との申し出があってビックリ。
打ち上げの場で言われたら全然本気にしないんだけど、ベト5の本番直前に言われたからかなり本気みたい。こういうどん欲さがあるからプロとしてやっていけるんでしょうね〜。
F先生はピアノも出来るということで力の抜き方とかは問題なさそうな気がするし、1年やれば少しくらいは何とかなりそうな。
やるとすれば「セビリア」のバスドラになると思うんだけど、Sフィルは楽器持ってないんだよな…。でも「だったん人」のパートはハープとの掛け持ちなんて無理っぽいし。
月1くらいのペースでスタジオ取って練習することになるんだろうか。まぁこれはあらためて話があったら考えましょ。


最後になってしまいましたが。
今回の演奏会にはるばる来てくださったまちゃ家の皆さん、お忙しいところを本当にありがとうございました!
しかも大きな花束まで!!Sフィルに入ってから花束をもらったことが無かったので感謝感激です♪
m(_ _)m

花束回復中.jpg

打ち上げ3次会まで持ち歩いていたので若干元気が無くなってしまいました、ごめんなさい。こんなに大きな花瓶は持っていないので現在バケツにて回復を試み中です。
職場の友達で聴きに来てくれる人たちは普段演奏会ってものに縁がないから花束なんて頭に無いし私も全く気にはしてないのですが(だって来てくれるだけで嬉しいもの)、もらえるとやっぱり嬉しいですね!
演奏があんなだったのが申し訳無かったですが、ニコちゃんが楽しんでくれていたようだったので嬉しかったです。
来年の曲も面白いですので、よろしかったらまたおいでくださいませ〜。



■追記:
この記事見て思い出したことが。
↓↓↓↓
◇日本が阪神・淡路大震災で受けた援助(抜粋):アルファルファモザイク

この定演でも、最近連続して起きた海外の地震災害への募金箱を設置しました。
私も微力ながら協力させて頂きましたが、どれくらい集まったんだろ?
上の記事を見て北朝鮮からもかなりの援助があったりしたことを知って驚きました。
中国はいろいろと嫌いなところもあるけど、こういう時はそういう感情を捨てたいものですね。…なかなか難しいんだけど(苦笑)
('08.05.20)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 21:10 | 神奈川 ?J | Comment(6) | TrackBack(0) | classical musics

2008年05月18日

明日が本番!(BlogPet)

ぽぽろんろんの「明日が本番!」のまねしてかいてみるね

ついに明日がかぶる可能性がカッター持つと危険なので平気っちゃ平気っちゃ平気なので平気っちゃ平気っちゃ平気っちゃ平気っちゃ平気な。
そんな私…って流れにならないや(汗本当は2軒目出たから半日分進歩した(^;実際のプログラムだそうなので、1回くらいは秋のはうちと危険な。
危なかったよね〜♪私も行ってくるのがカッター持つと飲みに臨むべきでした(こら^;実際のにゃ♪…)成長しろよね〜♪私ですが本番!「幻想交響曲」「それは無理です〜。土日はいろいろと用事が…」と何とか許してやってしまったらシャレに製本した譜面でお願いした…orzでは、山形のSさんに行ってもらえれば演奏の定は交響曲くらいは交響曲くらいは、のパートを行ってくるのにゃ♪…)。
ちょい反省。
明日の人たちと危険なのでやめときました時のレベルが仕事後に開演ですが、山形のにゃ♪…orzでも行ってくるのがかぶる可能性が本番と何とか許して◇その時に気をエキストラの人たちとなってみたら全く同じことでは製本してしまったら全く同じことで前日?
危なかった?
定でCご夫妻はどうだったよ私ですが今朝に指を遣うの製本するはずだった時に気を遣うのが仕事後にならない…あ、私やらない…あ、そういや去年は本番会場でCご夫妻、1回くらいは秋のCご夫妻は交響曲くらいはどうだった譜面でCご夫妻は本番会場では本番と思ってもらいましたんだけどそうなると自動的にゲネプロを行って◇その時のにゃ♪…)

*このエントリは、ブログペットの「パプー」が書きました。
posted by ぽぽろんろん at 07:09 | 神奈川 ?J | Comment(2) | TrackBack(0) | blogpet投稿

2008年05月17日

明日が本番!

ついに明日が本番となってしまいました。
今日これから楽器の積み込みに行ってそのまま本番会場で前日リハ。明日の午前中にゲネプロを行って昼過ぎに開演です。

そんな私ですが今朝になってやっと楽譜の製本をしました(汗
本当は昨夜製本するはずだったのが仕事後に職場の人たちと飲みに行くことになり、2軒ハシゴして終電コース(本当は2軒目出た時に「じゃあ次行くぞ!」って流れになってたんだけどそうなると自動的に朝までコースなので「それは無理です〜。土日はいろいろと用事が…」と何とか許してもらいました。危なかった…)。
酔っぱらいがカッター持つと危険なのでやめときました。定演直前に指をザックリやってしまったらシャレにならない…。でもそうなった場合、私のパートをエキストラのSさんにやってもらえれば演奏のレベルが上がるかぁ(こらこら^^;

実際のところ、オケのパーカッションなんてページめくりに気を遣うのは交響曲くらいのものなので平気っちゃ平気なのですが、1回くらいは製本した譜面でSフィルの練習に臨むべきでしたよね。ちょい反省。
で、そういや去年はどうだったっけ?と思って◇その時の日記見てみたら全く同じことやってた(爆)
成長しろよ私…orz
でも去年は本番前夜に製本してたから半日分進歩したってことで。…って意味無ぇ〜(苦笑)


そういえば、山形のCご夫妻は一日早く今日が本番!
「幻想交響曲」「ラ・ヴァルス」他というプログラムだそうな。ヨダレものです。やりてぇ〜聴きてぇ〜。
Yフィル春の定演はうちと日にちがかぶる可能性があるので、今後フランスもののプログラムは秋の定演でお願いします(笑)
ということでCご夫妻、頑張ってくださいね〜♪私も頑張ります〜。


では、私も行ってくるのにゃ♪

トロキッチンタイマーSD2.jpg


…あ、私スネアやらないや(^^;)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 13:22 | 神奈川 ?J | Comment(5) | TrackBack(0) | classical musics

2008年05月11日

本日の練習への独り言(5/11)

昨日の夜から今日にかけてえらくアクセスがあってビックリしていますぽぽろんろんですこんばんは。
久〜しぶりにドラマのことを書いたら、検索経由で来るわ来るわ(特に「ラストフレンズ」関連)。でも最新回の感想じゃなくて全体のことをざっくりと書いただけだったんで去るのも早いわ早いわ(苦笑)
とりあえずブログでアクセス稼ごうと思ったらやっぱりテレビのことを書くのが近道の1つなんでしょう。
一部じゃ「テレビ離れがどんどん進んでいる」なんて言われたりしてますが、やっぱりまだまだテレビの力は大きいなと感じました。

余談ですが、ObのYさんも「ラストフレンズ」を見ているらしいのですが、第1話で「見るのやめようかな〜」→キスシーン→「やっぱ見る!」の流れが私と全く一緒だったらしいです。まったく男ってヤツは…(苦笑)


さて本題。
今日は定演前最後の練習でした。本番直前ということや練習時間が短いこともあり全曲通しの練習。本当はこういう練習をもっと早くからやりたかったところですが、今さらそんなこと言っても仕方が無いね。

今日は全体的にピッチが凄かった。本番は…大丈夫だよね?(^^;)
さすがに今日みたいなのは無いと思っていますが、もうちょっと本番に向けてはずみが付くような演奏がしたかったな。
そんな私ですが、今日はティンパニじゃなくてトムトムだったのが残念。
練習場の場所取りの関係もあるので強く文句は言えませんが、演奏会直前はちゃんとした楽器でやりたかったなぁというのがやっぱり本音。
今年の曲はティンパニの音替えがほとんど無いのでその点では救われていますが、だんだんと耳の衰えを感じているので音程に注意しながらの練習を今日はやりたかったです。
あと、今日の練習場だとピアノが使えないのもね…。
出番は1曲だけだしさすがに暗譜はしたけど、指揮を見ながらの演奏だとまた違うしねぇ。
もう前日と当日だけだよ、怖いなあ。怖いよねー(*´・ω・`)(´・ω・`*)ネー

今回は個別に言うことは特に無いかな。つーか今さらあれこれ言ってもしゃーないってのもあります。
ベト5第1楽章で飛び出しちゃう人が今日もいたのに「おいおい…」って思ったくらいか。これはすぐ直せるでしょ。
飛び出す人は毎回1人なので、ほぼ間違いなくその人のミスなんだよね。指揮に要因があったらもうちょっとバラバラっとなると思うので。
楽譜に「指揮見ろ!」とかそれに当たるマークとか書いてないのかな。私のベト5の譜面はあちこちにメガネマークが書いてありますが、やっぱり書いてないよりは書いてあった方がタイミング外すことは少なくなりますよ、うん。


あと今日は、定演時のパーカッション運搬に使う毛布を何人かの方々に持ってきてもらいました。
去年まではティンパニごと他団体から借りてたから必要なかったんですよ。今年はティンパニが自前なので毛布も自前で用意しなければならない。
だけどそのことが最近まで全く頭の中に無かったんですよね。で、こないだ慌てて呼びかけたという体たらく。
最初の一週間は何も反応が無かったので「やっぱり急だったもんな…」と通販で安い毛布を探し始めたのですが、そしたらこないだの4連休に入って続けざまに申し出が!
最終的に予定よりも多く集まりました。
ホント感謝ですよ・゜・(つД`)・゜・。
しかも、今日の練習場からトランクルームまではタクシーで運ぼうと思っていたのですが(どうせトムトム運ぶし)、これも2nd VnのKさんが快く引き受けてくれました。Kさん自身は毛布には関わっていないのに…。
ホント感謝ですよ・゜・(つД`)・゜・。

Kさんとは移動の車中でいろんな話をしましたが、やっぱりいい人だよなぁKさん。
あったかい人柄やその懐の広さ・深さにとっても心が安らぎます。
いつもだと「来年の曲って難しいのにうちのオケで出来るのかよ。ケッ」とか悪態をついてしまうところが、Kさんとだと「難しいことも含めて楽しめるといいですよね〜」「音楽ってそういうもんだよね〜」なんて前向き&大らかになれちゃう。まさにKさんマジック
んもう大好きだぜ、Kさん。


ということであと一週間でついに本番。一体どうなるんだろ。スリルが好きな人は聴きに来るといいと思うよ!(爆)
無料だし。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 20:39 | 神奈川 ?J | Comment(6) | TrackBack(0) | classical musics