2013年08月18日

ここ最近の音楽活動について

てことで簡単に。

まずTWオケは今月あたまにコンクールがあったわけですが…。

見事に銅賞でした(^^;)
うちとしてはそこまでダメダメな演奏ではなかったつもりでしたが、練習にあまり人が集まらず思うような練習ができなかったのが痛かったですね。結果、定演からあまり伸びがなかったのは事実でしたし。
人の集まらなさについては団長さんもお怒りでした。基本的にTWオケはゆるい団体ではありますが、やはり本番前に人が集まらないのはね…。
あとは定演よりも人数が減ってしまったのもちょっと痛かったかな。特に木管で出られない人がいたりしたのは、元々木管の人数が少ないTWオケにとっては痛手でした。
私はとりあえず定演とほぼ同じくらいの音量でやりましたが、それがよかったのかどうかは謎です。まだ私は講評を見てはいないのですが、パーカッションうるさい的なコメントもあったとか何とか(苦笑)
一応、パーカッションを誉めるコメントもあったようなので、これは講評を見てみてからですねー。
てことでTWオケとしてはこれでいったん区切りがつき、今度からは秋の市民音楽祭、さらには来年の定演に向けて練習することになります。
でもまだ曲がまったく決まってないのよねーw
この辺ののんびりさはTWオケのいいところでもありますがダメなところでもありますな。

さて、Sフィルの方ですが。
本日、久しぶりに合奏に参加しました。
曲はペール・ギュントの「朝」「山の魔王の宮殿にて」とブラ2。
本日の指揮者のI先生ですが、結構細かいところが気になるらしく、ペールの「朝」とブラ2第1楽章にかなりの時間が割かれました。この辺りはY先生を彷彿とさせるところがありますが、Y先生と比べて無駄話は段違いに無かったため指導量は多かった…のでしょうか?どうでしょうね(^^;)
個人的な印象を言うと、この方はちと指揮が分かりづらかったです…。あと、しゃべりがボソボソ気味なところも。
ということで、あまり私とは合わないかな…という気はしてしまいました。ただ、他の指揮者の方々と比べるとティンパニにもそれなりに指示をくれたので、そこは嬉しかったですね。
今回の練習では拍の取り方としてアウフタクトの感じ方をかなり重点的にやりましたね。特にブラ2第1楽章は3拍子のため、そこについてはかなりしつこく指導がありました。
これのおかげでかなり(いい方向に)変わった部分もあったので、これが次回以降にも生かせていけるといいですねぇ。

それにしてもね。コンクール終了後、頭の中をブラ2モードにまっっっったく切り替えてなかったので今日の練習は結構集中力使ったよ(苦笑)
それでも第1楽章で1ヶ所落ちたけどねorz
まぁ、第4楽章の通しは乗り切ったからよしとしましょう。
次からまた頑張りますよー。
posted by ぽぽろんろん at 20:27 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年08月13日

金沢出張 仕事以外のまとめ

職場は先週土曜日からお盆休みに入りましたが、翌日曜から今朝まで金沢出張でした。
あれだね、日本海側の夏はやっぱり暑いね(^_^A;

ではさっそく食べたもののまとめを。

日曜の夕方に金沢に到着したわけですが、ここまでの道のりで私はもう汗だっくだくの服ぐっちょぐちょ。
だからって着替えてから夕ご飯に出るのもイヤだったし駅から離れるのもめんどかったので、駅にあったお寿司屋さんに入ることに。
頼んだのは海鮮丼とどじょうの蒲焼き。あと地酒。黒帯の特別純米だったかな。

金沢ご飯_海鮮丼

金沢ご飯_どじょうの蒲焼き

金沢地酒_黒帯

…まぁ、海鮮丼の写真見ていただければ分かると思うのですが…。

がっかりですよ…(´・ω・`)

具の種類の少なさ(しかもきゅうりのごまかし率が…)、最初から下のご飯見えまくり、見た瞬間「え……」でした。駅のお店だとこんなもんなんですかねー、という思いが頭に浮かびました。
そしてお味の方ですが、かにみそは濃厚で美味しかったですがそれ以外は…。もにょるしかない(苦笑)
どじょうの蒲焼きは金沢ではポピュラーなものらしいのですが、これもいいのか悪いのかよく分からなかったです。ちょっと固めな感じもありましたが、どじょうなんて大きなものじゃないしこんなもんなのかなぁという。

だけどね!お酒は美味しかったよ!
辛口できりっとしてて、ほどよいコクもありつつくいくいいけちゃって。これはよかったです(^^)

てことでね、今後金沢出張に行くことがあってもこのお店には行かないよ!
↑ここまで書くのって最近じゃ珍しいんだけどね。それくらいがっかりしてしまったのさ。

次の日のお昼は金沢カレーです。

金沢ご飯_金沢カレー

最近じゃ東京にも続々出店しててご当地感も薄れてきてしまったかもしれませんが、一応ご当地ものはご当地で食べてみないとね。
朝昼兼用だったのでLサイズを注文し、やってきたのがこちら。
「あれ?案外少ない?」と思いましたが、お皿が深くてご飯は下にみっちり埋まっておりました(^^;)
腹9分目くらいにはなったかな?いい感じにお腹いっぱいになりました。
ルーはそれほど辛くないので、汗っかきの私には助かりました。それでも汗たらしながら食べてましたが。
カツは第一印象で「もうちょっと肉厚でもいいかも?」という感じでしたが、食べ終わってみればちょうどいい厚さでした。まぁ、ご飯が大盛りだったのでご飯との比率は合いませんでしたがw
これは美味しくいただきましたです。

そしてこの日の夜は近所の居酒屋さんへ。
いただいたのは、のどぐろの刺身、白エビのかき揚げ、骨せんべい、〆さば、あら煮大根。そしてこの日も地酒を。加賀鳶の極寒純米です。

金沢ご飯_のどぐろ刺身.jpg

金沢ご飯_白エビのかき揚げ

金沢ご飯_骨せんべい

金沢ご飯_〆さば.jpg

金沢ご飯_あら煮大根

金沢地酒_加賀鳶.jpg

ここのお店はなかなかよかったです。
のどぐろや〆さばは脂が乗っててよかったですし、何よりインパクトがあったのは白エビのかき揚げと骨せんべいですね。どちらもでかい!
かき揚げは直径10数cmのものが2枚、骨せんべいもかなりの大きさのものがどっさりと盛られてきて。
…うん、これは1人で頼むものじゃなかったね!(^^;)
でもこれらも美味しくてねー。残さず食べましたよ。
あと、あら煮大根ですが、こちらも大根にいい味がしみててたまらんかったです。最初かなり熱かったのではふはふ言いながら食べましたw

お酒の方ですが、こちらも辛口。でも前日の黒帯と比べるとコク重視な感じだったでしょうか。これも美味しかったです。
あと、2杯目に地元の麦焼酎「金澤」もロックでいただきました。麦らしい飲みやすさでよかったです。

ちなみに、夜は仕事が控えてましたからこの「夜」ご飯は17時ちょっと前くらいにいただいてます。じゃないとお酒が抜けないからねー。
お手頃サイズながらのどぐろ1匹を食べたのにお会計は5,000円弱。コストパフォーマンスもなかなかでは。


ではご飯以外のこと。
昨日の午前中は兼六園を軽く散歩しました。
昼になると暑さがつらいだろうと朝9時前から行ったのですが、それでも汗だく(苦笑)
風は涼しかったし日陰は過ごしやすかったのですが、そんな場所ばかりじゃないしね。そしてやはり直射日光は厳しい。
日差しのせいでスマホの画面もろくに見えず、ほとんどの写真は勘で撮りました。その結果がこんな感じですw

兼六園1

兼六園2.jpg

兼六園5.jpg

水辺の写真しか撮れないのは下手な証(苦笑)

明治紀念之標は完全に逆光。「逆光は勝利」なんて誰が言ったんだまったくw

兼六園3.jpg

兼六園ではホタルの鑑賞会なんてのもあるらしいですね。
その話を聞いていて、明治紀念之標周辺の小川にそれっぽい場所があったので「その時期にはこの辺にいるのかなー」と。

兼六園4.jpg

結局1時間ほど兼六園をぶらつきましたが、結局全部を回ることはできませんでした。グルッと一周はしましたけど、ぽつぽつと抜けはあったなぁという。もうちょっと涼しかったらね…。
でも、水辺の景色も木陰の景色も素敵でした。かなり暑かったけどその中で山崎山のあずまやはめっちゃ涼しくて文字通り生き返りましたしw
1つだけ分からなかったのは噴水ですかねぇ。わざわざ現代の仕掛けを入れなくても…という気はしてしまいました。

そして隣接する金沢城公園へ。
外側ですが、結構立派な石垣が残ってるんですね。そしてその傍らにあったお堀は芝生がキレイでした。スプリンクラーが回っていたのでちょっと水も浴びちゃいましたw

金沢城_石垣1.jpg

金沢城_石垣2.jpg

金沢城_お堀.jpg

そして公園の中ですが、こちらは半周程度しかできませんでした。何せ暑かった…。

金沢城1.jpg

金沢城2.jpg

金沢城3

金沢城4.jpg

お城ですが、本当に基本は「公園」なのですね。外のお堀もそうでしたけど、中も基本は芝生メインになっていてちょっとびっくりしました。というか、芝生がキレイだなーというのがいちばんの印象。
お城の建造物があまり残っていないこともあってか、青々とした芝生が広がる景色がキレイでした。

そういえば、ちょっと面白いなと思ったのがこちら。

金沢城_ハリボテ.jpg

塀の裏側なのですが、表から見える範囲だけ作られていて半ばハリボテ状態。
「こんなん見せてくれなくても」と思ってしまいました(^^;)

てなわけでこちらは30分ちょっと歩いたあたりで限界を感じ、涼を求めて近くにあったスタバに駆け込んだのでした。
バニラクリームフラペチーノうめえw

バニラクリームフラペチーノ

ま、でもこの直後に前出の金沢カレー食べてまた汗かいたわけですけどね(笑)

てなわけで今回はなかなか金沢を楽しめたと思います。
仕事の方もうまくいきましたしね。よかったよかった(^^)



前回の金沢出張でのごはん(ハントンライス)を含むエントリーはこちら。
◇10月後半からの出張先ごはん走り書き
タグ:石川 食い 飲み
posted by ぽぽろんろん at 23:09 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | etc.etc....

2013年08月11日

「風立ちぬ」見てきた!

昨日から職場がお盆休みに突入したので、「よし!これは見に行ける!」と昨日さっそく見てきました。



レイトショーだったのですが案外お客さんは多かったですね。いつもジブリを見に行くのはお盆過ぎだからもっと落ち着いてるってのもあるかな。

てことで感想です。

※封切りから時間が経ってはいますが一応ネタバレ注意ということで※









ストーリーは、二郎の飛行機に賭ける夢とゼロ戦の完成、そして菜穂子との恋という2つの柱があったのですが、前者の方に時間は割かれていたものの中盤からググッと盛り上がってくる恋愛要素がなかなかよかったです。
黒川家での即席の結婚式、二郎に心配をさせまいとする菜穂子の気遣い(頬紅を塗ったりして顔色をよさそうに見せる等)を説明する加代のくだり、そして自分の体の限界を悟り山の病院へ黙って戻っていく菜穂子、それに対する黒川夫人の「自分の綺麗なところだけ二郎さんに見せたかったのね」というセリフ…。
この辺りは涙腺を刺激するものがありましたねー。映画館でも周囲で鼻をスンスンさせる音がちらほら聞こえました。
そして、菜穂子が山に戻るタイミングがゼロ戦の試験飛行が大成功に終わってテンションが上がるタイミングと合わせたところが凄いです(二郎自体は菜穂子に関する「何か」を感じて呆然としていたような感じでしたが)。
ストーリーの柱の1つがピークに達した時にもう1つの方はスーッと引いていくんですよね。
そしてこの後、夢の世界でカプローニと会い

カプ「君の10年はどうだったかね」
二郎「はい、終わりはズタズタでした」
カプ「国を滅ぼしたんだからな」

と、残る1つももの凄く乱暴にぶち切る。ここはびっくり。
戦争描写をしないという意味もあったのでしょうけど、ゼロ戦という美しい機体が出来るまでのストーリーには興味があったけど戦争には反対ということなんでしょうかね。
とりあえず、何回かあった「日本はどこと戦争をするつもりなんだ」という皮肉めいたセリフや上の会話あたりからも宮崎駿の反戦思想は見えるよなーと思いました。
なので◇韓国の脊髄反射な反応がよく分からないですね。見たらそういう感想にはならないと思うのですが。
まず右も左も無いしね。若い2人がちゅっちゅちゅっちゅしてる映画だしね。即席結婚式の日の夜、菜穂子の体を気遣って寝かせようとした二郎に、布団をめくって菜穂子が「来て」って言っちゃう映画だしね(笑)

…まぁいいやそれは。
あと、確かにこの映画、子ども向けではないですね。
「来て」発言はおいておくとして(笑)、全体的にテンポはゆったりしてるし、分かりやすいギャグがあるわけでも無いし。ネタとしては躍動する黒川の髪の毛くらい?(^^;)
それと、劇中の重要な場面で何回も風が吹いて(タイトルから受けた印象以上に風立ちすぎw)そしてそれきっかけで二郎の空想の世界へ移ったりするのですが、その辺も分かりづらいんじゃないかなーと。
レイトショーだとお子さんはいないので、実際どんなもんなのかは分からなかったですけどね。

登場人物についてですが、三菱の人たちがみんないい人すぎる!というのがいちばん。テレビで「半沢直樹」見てる今だと特にそう思うw
本庄は身も心もイケメンだし、課長も黒川も(少なくとも描写されてる範囲では)いい人だし。あ、課長は「君が稼げる間は守る」みたいなセリフもあったか。
つーか黒川!絶対にネタキャラだと思ってたのにーっ!
最初の「意地悪」な腕試しもちゃんとフォローあってのものだったし、そしてきちんと二郎を評価してるし、二郎たちの結婚についても「それはお前のエゴイズムじゃないのか」とビシッと言った上で彼らの覚悟を見て仲人役を引き受けるし。
作中唯一のデフォルメキャラであるのにもかかわらずとっても「大人」でした。いい人だー。
あとは、「カストルプってなんなん?」てことかな(^^;)
戦争について意味深なことを勝手にしゃべって去ってきました。鼻デカで正面から見るとゆばーばっぽくてクレソンをバリバリ食って、そして中の人は元ジブリ海外事業部の人という完全ド素人。
極めつけは、ホテルのバー(?)でピアノ演奏が始まったと思ったら弾き手がこいつだったことw
「お前かよ!」って心の中でツッコんでました。これはみんなそうだよね?

声優に関してはほとんど違和感無かったです。…庵野くらい?←ダメじゃん
二郎は子ども時代の子の方が上手だったような。大人になったら急に棒になってびっくりした(笑)
ただ、声質はジブリが好きそうとは思いました。棒なのは実直さを表そうとするためかなぁとか頑張って好意的に解釈しようとしましたが、最後まで違和感は抜けきらなかったですね…。
滝本美織はセリフが少ないこともあっただろうけど全然平気でした。加代ちゃんは大人になっても子どもっぽい声のままだったのはよかったのか悪かったのか。とりあえず「にいにい」呼びはかわいいですな。
あとは課長の声が渋すぎてズルい。國村隼だったのね。風格と落ち着きがあってたまらない声でした。そーいや、黒川と課長の階級は劇中の描写を見る限りもっと上でもいいような感じ(黒川→課長、課長→部長)がしました。

音楽もよかったです。
メインテーマは最初にバラライカで演奏されるのですが(最初マンドリンかと思ったけど、単弦の音だったので調べてみたらアルトバラライカとのことでした)、二郎の夢の中のカプローニの飛行機にデザインされているイタリア国旗と印象が合わさって、とてもイタリア的なものを感じました。
これです。
↓↓↓↓


そう思っちゃうと、その後のBGMもイタリアバロックというかレスピーギみたいな古典主義的な感じのものがあったりと、イタリアをイメージして作られている部分が多いかも?とか勝手に思ってました。
あと、恋愛がテーマであったためか横に流れる音楽が多かったですが、その中で名古屋の三菱初日とかユンカースの飛行機に乗せてもらった時(だったかな?)に流れたミニマル的な音楽が印象的で、個人的にはこっちの方がツボだったりw
ツボと言えば、中盤で三菱の試作機(?)が空母から飛び立てずに墜落した後で流れるトランペットソロのメインテーマがコメディっぽくて好きでした(笑)

そういえば、ドイツ出張の最後らへんで「レーードーレミーードーー レーードーレミーードーー」ってドボ8第4楽章的なメロディがあったのですが、これは何か意味があったのでしょうか?


あと、小ネタ的なこととしては、

・結婚式の時の菜穂子を見て「犬夜叉」のかごめを連想してしまった。
この動画のラストです、つーかサムネですな。まぁ後でググってみたら全然違ったんですけど(^^;)
↓↓↓↓


多分、紫色の髪の色と髪型のせいだと思われます。
ずっと菜穂子の髪が短かったのでハッとしたのはありますね。

・菜穂子が結核を治すために入っていた「山の病院」。あれ、凄いよね?
バルコニーにベッド並べて寝袋入って日光を浴びる。
でも、隔離しなきゃならない、紫外線を浴びる必要がある、ということから実際昔の結核治療ってああいう感じだったらしく…。
でも劇中じゃ雪が降ってきたりして、これって完全に寿命縮めるのでは?と思いながら見てました。肺結核治る前に肺炎になりそうw
ああいう環境だと、もし仮に治るのだとしても心が病みそうです。

・ユーミンはやっぱり昔の方が声が立ってるねぇ。
上の予告(2個目の動画)でも使われてますが、この頃の声は立ってるなぁ、映えるなぁ、としみじみ。


ほかにもいろいろ書きたいことはありますがひとまずこの辺で。午後から出張だから準備しなきゃ(^^;)
近々サントラも買いたいですねー。



■過去のジブリ関連エントリーです♪
◇「コクリコ坂から」見てきちゃった
◇「コクリコ坂から」関連の話(映画じゃないよ!←ニコファーレの手嶌葵ライブと原作マンガについて
◇「海がきこえる」「ゲド戦記」見てみたよ。
◇「借りぐらしのアリエッティ」観てきました♪
◇ポニョってきた感想を音楽中心で
◇ハウル見た。
◇耳をすませば♪←これは原作マンガの方
posted by ぽぽろんろん at 11:39 | 神奈川 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | TV & entertainments

2013年08月04日

ROCK IN JAPAN FES 2013初日のみ参戦 涼しくてよかった

今年も行ってきました、◇ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013。へい、ロッキンロッキン!←雑なテンション上等
ロッキンと吹奏楽コンクールは相変わらず日程的に仲がよろしいようで、今年のロッキンが8/2〜4なのに対しコンクール本番は8/4。となると8/3はその練習となるので今回は初日に半ば無理矢理年休を取って敢行してきましたよ。結果、行ってよかったロッキンジャパン。

てことで相変わらずのダラダラ感想〜。


※だらだら長文だよ!だらだら書いてるからな!言ったからな!※








■体調最悪、そして寒い
今年も始発電車に乗って会場へ向かいましたが、前夜仕事から帰ったのが24時、寝たのが25時頃で起きたのが3時半頃。はい、寝不足です。フレッシュひたちで寝たって全然足りません。
そして今は仕事的にキツいこともあり、体調も最悪。こんな酷い調子での参戦は初めてです…。
とりあえず会場に到着してクロークに荷物を預けたらまずはすぐにレイクのテント下へ直行しました。ひとまず休んでおきたい。目をつぶりたい。
オフィシャルグッズの列に並びたくもあったけど体調優先です。コンクールも控えてるし無理は出来なかったので…。

さらには寒い。体調的にではないところが救いと言えば救いでしたが。
勝田駅で降りたらあまりの寒さに他の人たちも口々に「寒っ!」って言っちゃうくらいの寒さ。「涼しい」は通り越してましたね(苦笑)
いくら何でもここまでの寒さは予想していなかったので、長袖は持って来なかったし靴下もくるぶしまでだし、寒さ対策なんてすっからかんです。
体調も悪いのに、いやーどうしようかと思っちゃいました。
ただ、昼はちょうど過ごしやすい気温になったので助かりました。結局この日、飲み物はポカリ2本で済んでしまったしTシャツも着替えずに済んだし(この汗っかきの私が!)。体調も午後には楽になって辛かったのは眠気だけになりましたし。
午後に数回ポツポツ程度に来た雨もいい感じでした。
これはありがたかったですねー。

■HEY-SMITH
レイクのテントでまちゃさんと待ち合わせして一緒に聴きました。というか、今回もまちゃさんとほぼ1日一緒でした。いつもありがとうございますー。
m(_ _)m

職場のTくんにオススメですと言われたので聴いてみたわけですが、確かによかった!
会場全体がノリノリでした(^^)
ラッパとサックスがいたのでスカっぽい感じのはあるんだろうなぁとは思っていましたが、パンクなものを中心に曲調は結構バラエティに富んでいて。
テントの下ではありましたが、結局は立ち上がってノってしまいましたwえ?体調?…その時はよかった(ぉぃ^^;
パフォーマンスの方は自分が吹奏楽やってるから(?)かラッパとサックスを見てることが多かったのですがこのお二方、吹いてない時は当然のごとく自由に飛び回ったりスタッフに楽器預けて2人で抱き合って転がったりしてたのですが、吹く時にはキチッと背筋を伸ばしてアーティキュレーションも丁寧で、そのギャップが好感触でしたw終わった後でまちゃさんと「あの子たち絶対いい子だよー」って言ってました(^^;)
そう言えばこの2人は上半身裸で出ていたのですが、YouTube漁ってみたらMVやその中のライブ映像でちょこちょこそうだったのでこれはデフォなんですかね?もしかして。

この後も結局THE BACK HORNまでレイクにいたのですが、テントの観客まで立たせてた率はHEY-SMITHがいちばん高かったように思います(※個人的な印象)。それくらい楽しかったですねー。

■coldrain
全くの予備知識無しで聴いたのですが、これまたかっこよかった〜。
記憶に残っているのは、ドラムが上手かった!安定感ハンパねぇ!っていうことと、ヴォーカルいいなぁってこと。
ヴォーカルはデスボイスとクリアに伸びるハイトーンボイスと1人で両方操っていたのですが、後者が最後まで衰えないというかよくなってる感じすらあったのが凄いと思いました。デスボイスもやってるとノド潰しちゃいそうなんですけどねぇ。
あと、ヴォーカルの英語が普通にナチュラルな感じに上手くてそして外見もハーフっぽかったのでそうなのかなと思って調べてみたらやっぱりそうだったのねー。
あれくらいの英語を操ってくれると聴く側としても気持ちいいです。

このバンド、MCで「俺らのライブに来い」というアピールが多めだったのが結構新鮮でした。思えばロッキンの場でCD等や特定のライブの告知はあっても、それに関係無く単に自分らのライブに来いとアピールするアーティストは自分の聞いた範囲では無かったかも。
もっともこれは、「モッシュやダイブの無いフェスなんてと思うヤツもいるかもしれないけど、俺はこういうフェスが1つくらいあったっていいと思う。で、ここでの出会いをきっかけにしてライブハウスで暴れようぜ。ここはそのための前戯なんだよ」みたいのがその前にあってのことなんですけどね。
ここら辺のMCの流れから「ああ、この人らもモッシュ・ダイブ禁止は物足りないと思ってるのね」というのは感じました。
まぁそういう気持ちは分からなくもないですが、個人的にはモッシュ・ダイブ禁止になった経緯を考えるとそれも仕方無いことだと思うし(また万が一のことがあると主催者側が「自己責任」で突き放し通すわけにもいかないですし)、そういう“ぬるい”ところのあるフェスだから私みたいのでも安心して参戦できるってのもあるんですよねー。
ま、彼らの言うとおり、そういうのがやりたい人はそれができるところでやればいいんじゃないかなと思いますです。

…あ、そうそう、やっぱり◇公式のクイックレポではこの話題はスルーだね(^^;)

■THE BACK HORN
バックホーンを聴くのは2回目。ブログを溯ってみたら最初は3年前でした。
今回彼らのパフォーマンスを聴いていちばん感じたのは「ストレートな日本語歌詞が気持ちいい!」ってことでした。
多分これは前の2つが英語だったからというのが大きいです。しかもバクホンの場合、メロディもシンプルでフレーズも短めだから言葉の1つ1つがはっきり届いてくるんですよね。
前2つがマシンガンのように英語歌詞を降らせてきていたので好対照だったと思います(別に英語歌詞乱射が嫌いなわけではないですよ念のため^^;)。
そしてやっぱりパフォーマンスがいいなー。ベースうまいなー。

…ごめん、何か感想が雑ですね(^^;)
実はこの時間帯、眠さが1回目のピークに来てまして。意識がふわふわしてましたごめんなさい。
バクホンは何も悪くないです、私が寝不足なのがいけないんです。日本語詞にグッと来てたのは事実ですから。次はちゃんと聴きますから(必死の言い訳
いや、ホントごめんなさい(どんだけ謝ってんのよ^^;)。次はもっと体調を万全にして聴きたいな。
短い歌詞をガツンガツンと打ち込んでくるのってロックの1つの究極のあり方だと思ってますので(究極ってのは大げさかもだけど近い印象は持ってます)。

■シシド・カフカ
てことでシシド・カフカ。今回の私の本命第1弾です。
WINGテントに着いた時のは20分前くらい?まだガラガラで柵部分もかなり空いてて。
なので前の方に寄っかかって待ってたらほどなく本人を含めバンドの人たちがみんな出てきてサウンドチェックで1曲披露してくれたのですが…。

ちょーかっこよかった。

つーかいきなりガチのパフォーマンスを見せてくれるなんて思ってなかったので興奮しました(*´Д`)
そしてもちろん本番のパフォーマンスもめっちゃかっこよくてキマっていて。きちんと力が抜けて手首のスナップを効かせたパワフルな音、歌声も素敵。何より美人。超美人。
なのにMCや曲終わりで見せる笑顔がめっちゃかわいい!何このギャップ、惚れた。←簡単だなお前
あと、かなり前の方で見られたからってのもあったとは思うんだけど、MCにアットホーム感があったように思いました。何か友達としゃべってるみたいな。
MCで印象に残ったのはやっぱり「かつてはロッキンで観客側だった」というお話ですね。みなと屋でお酒飲んで酔っ払いながらメヒカリを食べていたというシシド・カフカ。
見てみたかった!(笑)
つーか、メヒカリというチョイスが渋いっすね(^^;)
以前そうやって下から、遠くから見ていたステージに今回立つ側になることができたという喜びが言葉の端々からにじみ出ていたように思いました。

それから、最後にドラムの横に立って礼をした時にしみじみ思ったんだけど、めっちゃ体細いね。
この体であのパワフルなドラムを叩いてたんですか、すげー。

最後にどうでもいいネタではありますが。
うちらが立っていた前にいた人2人が終始“地蔵”だったんですよね。
いや、別にどう聴こうがそれはその人の自由なので構わないんですけど、かなり前の方にいながらリズムを取ることすらせずずーーーっと立ちっぱって凄いなと思った次第。

てことで、実は当初彼女は“ミーハー枠”的な扱いでもあったのですが、終わってみたらガチ枠だったというね。
ホント聴きに行ってよかった。この直後に物販で彼女のマフラータオルを買ってしまったくらいよかったw
近々アルバムも出るようだし買っちゃおうかなー。

■秦基博
私の今年の本命第2弾、そして今回の私にとってのトリは秦基博となりました。ホントはback numberも聴く予定だったんですけどね。マジで体力が尽きました(ーー;

去年は日程が合わなくて聴けず「ここは絶対聴かなきゃ!」と思ってたので、フジファブリックは早々に切り上げてフォレストへ移動。中央5列目くらいに陣取ることができました。
そして彼のパフォーマンスですが、……いやー、よかったよー(´;ω;`)
最初の「フォーエバーソング」のサビでの声の伸びからもうたまらんかったし、「言ノ葉」も泣きそうになるくらいよかった。
でもやっぱり極めつきは「鱗」ですねー。
バンドメンバーはハケてアコギ1本での熱唱。特に出だしでのサビはギターもほとんど弾かずにアカペラに近い状態だったので、彼の美声を充分に堪能することができました。
第一声からザワッと鳥肌立ちましたもん。
やっぱりこれは「声」が最大の武器である秦基博だからこそですね。

MCはやはり◇クイックレポにもあった「言ノ葉」前後のものでしょうね。
雨がポツポツ落ちている中、

「雨、今も来てる?(客:来てるー)来てない来てない(笑)」「大丈夫、次は晴れを願う曲だから」

の流れで「言ノ葉」が始まり、そして終わる頃には確かにほとんど止んだんです。
そして終了後、

「まだ降ってる?(客:やんだー) …でしょ〜(客:笑)」

この「でしょ〜」のしてやったり感がたまらんかったw

あとは、「後ろの空、キレイだよ。見てごらん」と客を振り向かせ「たまには後ろを見てみるのもいいよ」とも言っていたけど、さすがにステージ中は無理っす(笑)

またまた最後にどうでもいいネタなんだけど。
1つだけちょっと「??」と思ったのは、曲が終わって拍手歓声があった後の静まりかえったタイミングでサポートのバンドメンバーの名前をしつこく呼んでいた人が1人いたこと。
確かに◇有名な人なんですけど、主役を立てる立場の人がそこでリアクション取るわけがないがな。このかけ声のたび、変な空気が会場を流れてたよ(ーー;
そのくせ秦くんがバンドメンバー紹介をした時には声をかけないっていうね。まぁ、もしかしたらその時にはその人いなかったのかもしれないけど。
なんだったんだろーなー。

■5分間のプチハイクオフ会?
今回もまちゃさんとはほぼ一緒に行動していたわけですが、秦くん終了後、◇ハイクのロッキンキーワードでエントリーを上げているうさぎさんに会うことが出来ました!

ロッキン2013_ハイク.jpg

ハイクキーワードの方を見て頂ければ分かりますが、1日目はこの3人でキーワード回してました(笑)
まちゃさんから「食べものの画像をたくさん上げてるとは思えない人だよ」と言われてはいたのですが、確かに細身で「よくあんなにお腹に入るなぁ」という印象でした。
ご本人いわく、「1アーティスト聴いたら1品食べる」とのことで(^^;)
うむ、若い(断言
しかもこの日、寒かったというのに朝からソフトクリーム食べてたもんなぁ。凄いw
聞いた年齢より全然若く見えたんだけどそれもうなづけます(念のため、私から年齢聞いたんじゃないよ!私は女性に年齢はまず聞かないよ!)。
それ以外にもうさぎさんとはちょろっとお話できたのですが、何と吹奏楽経験者だということが発覚しましたよ。
今はやっていないようですが、こういうのってやっぱり嬉しいですねぇ。

そしてこの画像、よくよく見たら自分のリストバンドが見切れ状態でしたね(苦笑)
まちゃさん&うさぎさんは3日券、私だけ1日券なのでリストバンドの色が違ってますです。
来年また会えたらいいですねー(*´ω`*)


■食べたもの
さて、去年からついに私もロッキンでの食事を解禁したわけで。
お昼はバクホン後にレイク隣の森のキッチンにて。



カルビ丼。正確には「極上カルビ丼」だったかな?
注文したらあっという間に出てきたので「焼き具合大丈夫?カチカチになってない?」とか思いましたが、それなりに柔らかお肉でした。
味付けも濃すぎずでよかったですね。糸唐辛子はガチで辛かったw
程よくお腹もふくれて量的にもいい感じでしたー。

あとはシシド・カフカの後、レイアウトが変わったというグラスステージをチラッと覗きに行き、そのついでにみなと屋へ。
メヒカリは食べなかったのですが、まちゃさんから「ハム焼の列が短い!これは食べるべき!」というお言葉があったので食べてみました。



うん、これは美味しいー(^¬^)
分厚いハムは食べ応え充分だし、歩いたり飛んだりして疲れた体には塩加減もちょうどいい。毎年毎年いろんな人がこのでかい串を持っているのを見てきましたが、納得のうまさです。
これは毎年食べたいなー。でも1日だけの参戦だとタイミングが難しいかも。
→結論:来年からコンクールの日程をずらしてくれませんか。



ということで、1日のみの参戦ながらほぼ初物尽くしのラインナップで凄く楽しく過ごすことができました。
しかも自分のお目当ての2人にも超満足できたし。…いや、時間が短すぎたな。次はもっと大きなステージで!と思いますね。

早くも来年が楽しみです。
そしてまちゃさんとうさぎさんは最終日も楽しんでね♪
私はこれからコンクール行ってきまーす(・∀・)/



■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2012 第3日は…、ついにドキドキの(?)初体験
◇ROCK IN JAPAN FES 2011 第3日行ってきた!
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第1日は暑さとの戦い…
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第2日はジブリとグラスの日
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第3日はDJと竹電の日♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 10:31 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

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