2014年06月25日

隠〜しきれ〜ない〜

移り香が〜、…ってのは「天城越え」でしたか。
でも今日は移り香ではなくて別のものが隠れてなかったお話。

以前から違和感はあったんですが、◇数週間前にたまたま見た「ためしてガッテン」を見て、「もしかして…」と気づきました。「あー、自分って(隠れ)斜視だったんだなぁ」と。
私の場合、ガッテンで紹介されていたような「疲れ目の時、片目だとはっきり見える」症状は(多分)無いんですけど、でも目が疲れると真正面で物を見られないんですよ。ターゲットに対して自分の顔が10°〜20°くらい左を向いてしまうんです。要は少し右方向を見る感じにすると目が楽になるという。
ターゲットを正面から見ようとすると、利き目である左目にかなり力を入れて視線を整えなきゃならなくてもの凄く疲れます。
ガッテンでは、隠れ斜視の人に目の疲れがたまると「グリッ」と目の向きが正面からズレて隠れ斜視があらわになる様子が放送されていましたが、きっと私の目もそれは同じなんだろうなーと。

ただ、自分が「隠れ」斜視なのかということについてはよく分からなくて。極端では無いにしろ実は普段から斜視なんじゃないかな、実は。そーいや鏡を見た時に左右の黒目の位置が対称じゃないこともたまにあったような?
まぁ、斜視だったとしてだからどうなんだというのはありますけどね。特に何かしようということもないですし。ガッテンでは手術なんかも紹介されていましたが、…うーん、自分にはまだそこまでの気持ちは無いです。ただ、1回きちんと眼科で診てもらった方がいいのかなとは思っていますが。

周りの人からしたら、「いやいや、今まで自分が斜視だって分かってなかったのかよ」とか「あー、今まで“何で正面からこっち見てくれないんだろう”って思ってた」って状態なのかもしれませんが、とりあえずやっと自分で気づきましたというお話でした。めでたしめでたし。

…そしてこの文章書いてる最中も自分の顔は画面に対して若干左を向いているのでした(苦笑^^;
最近仕事でExcelの細かい表を見ることが多くてかなり疲れてるのよねー。今日は早く寝ましょ。
posted by ぽぽろんろん at 22:44 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | etc.etc....

2014年06月09日

TWオケ定演終わったー

先週・今週と月曜はゴールデンウィーク出勤の代休をあてていますぽぽろんろんですこんにちは。
昨日はTWオケの定期演奏会でしたよ。
あいにくの雨ということもあり、もともといつも少ないお客さんがさらに少なくて結構泣きそうでした(ノД`)・゜・。

ま、それはともかく。
プログラムは次のとおりです(カッコ内はぽぽろんろん担当楽器)。

■C.ウィリアムズ:ファンファーレとアレグロ(Cym, S.Cym, Glo)
■小林武夫:コンサートマーチ「青葉の街で」(Cym)
■J.S.バッハ/A.リード:目覚めよと呼ぶ声あり(Timp)
■バーンスタイン/デュソイト:ウェストサイドストーリー・セレクション(Drm)
〜休憩〜
■酒井格:大仏と鹿(Xylo, Glo, Tamb)
■吉本新喜劇のテーマ(Tamb, Tri)
■「斎太郎節」の主題による幻想(B.D)
■荒井由実・松任谷由実/真島俊夫:ユーミン・ポートレート(Drm)
■ホルスト:吹奏楽のための第二組曲(S.D, Tamb)
〜アンコール〜
■和泉 宏隆/真島俊夫:宝島(Agogo)
■フィルモア:サーカス・ビー(Cym)


今回の演奏会、ぶっちゃけ不満だらけです。
まずは曲目。当初決まっていた「交響的断章」と「カンタベリー・コラール」がそれぞれ「大仏と鹿」と「目覚めよ〜」に変更になりました。
どちらも練習参加人数の少なさが原因です。前者はバンド全体で1台のオルガンを表現するような曲のためある程度のパートがいないと曲にならず、後者はDes Durの曲を仕上げきれないという理由です。
とはいえ、代わりに入った2曲が簡単なわけじゃあないんですけどね。特に後者は曲目変更を本番1ヶ月前くらいで決めたもんだから消化不良もいいとこ。曲にもお客さんにも失礼ってもんですわ…。
そしてアンコールは2曲とも去年と同じというね。いくら時間が無かったからってやっつけ仕事すぎ。決まったのも直前だからパート替えする余裕すら無かったです。

あとは譜面配布の遅さ。これはいつもある程度は遅いんですけど(苦笑)、今回は特に遅かったです。吉本なんかはこれも1ヶ月前の配布。結果、消化不良。
吉本なんていくらでもネタや演出を仕込める曲なのに、配るのが遅かったら音符をさらうのに精一杯でそんな準備もできやしません。もったいねー。
今年はこれに限らずいろんな準備が遅かった印象。チラシやプログラム作成、Webページでの告知、等々。この辺に自分は関わってないから事情も把握しないまま批判だけはしたくないんだけど、でも結果だけ見ればやっぱりgdgdだったなと。

上記のことは結局、忙しい団員が多くなったのが原因なんですよね。それはそれで仕方ないことだと思うのですが、まともな合奏がろくに出来ないことが続くようだと困ってしまいますね…。

まあそんなこんなありながらも、いちばんの不満は自分のドラムの出来ですけどね!
ヽ(`Д´)ノ
ウェストサイドとユーミン、どっちも満足いく演奏は出来なかったですねぇ…。
とりあえず圧倒的に合奏の経験値が足りなかったです。個人の技術的なことももちろんいろいろとありますが(特に右足の不安定さ加減)、それよりも合奏経験の少なさですね。
個人練習はスタジオ借りてちょこちょこやっていましたが(でもそれも足りてはいませんでしたが…)、それをそのまま持ち込めば合奏できちゃうってわけではありませんからねぇ。
しかしこれについては今後もTWオケの合奏でしか経験値を貯められないので、これからもどんどん触っていくしかないですねー。

全体での演奏面ですが、いやあ、ホルスト2組の3曲目は冷や汗かきましたねぇ…(^^;)
指揮と演奏が冒頭から完全にズレて止まるんじゃないかと思ってしまいましたよ。これまたよく持ち直したなぁ。ていうか、この曲を予拍無しで振り始めるのは無理だよ(苦笑)
2週連続でこんな経験をするとは思わなかったです。しかもスネアの自分も今回は当事者。怖かったわ〜(^^;)
それ以外はよくも悪くも練習どおりだったかな。まぁ、あまり意外なことばかり起きてもこっちがドキドキしちゃうだけなんでそれでいいですw


TWオケについては、あとは2ヶ月後のコンクールに向けての練習ですねー。
ぶっちゃけ、成績どうこうよりきちんと合奏回数を重ねられるができるかという点の方が気になります。
あんまり集まりが悪いようなら以降の活動方針とか考えた方がいいかもね、マジで。
posted by ぽぽろんろん at 13:46 | 神奈川 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2014年06月02日

Sフィル定演終わったー

久しぶりのブログ更新。

昨日がSフィルの定期演奏会でした。
曲目は次のとおり。私は今回も全てティンパニでした。

■J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲
■グリーグ:「ペール・ギュント」組曲より
      ・朝
      ・オーゼの死
      ・山の魔王の宮殿にて
      ・ペール・ギュントの帰郷
      ・ソルヴェイグの歌
〜休憩〜
■ブラームス:交響曲第2番ニ長調
〜アンコール〜
■J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲


お客さんの入りは600人くらい?席が半分埋まったくらいかなぁ、去年よりちょっと少ないかなぁという印象でした。
ホールが最寄り駅から離れているので(徒歩15分程度)、あまりに暑くて来るのをやめた人もいるかなぁとか思ってましたがどうなんでしょね。まぁたぶん誤差の範囲か。

てことで今回の演奏会の感想。

エキストラの皆さんありがとう。

これに尽きます。
どうあがいても音量が足りない弦楽器、ごたごたで団員0になってしまったトロンボーン、等々どのパートの皆さんにも、どれだけお礼を言っても足りません。
特に弦楽器については、あれだけの人が演奏会直前のみ集まっただけなのに、かなりのまとまりのよさでした。たぶん「A先生に合わせる」という意識を誰もが根底に持っていたからかな、と思いました。
チューバのAさんも「普通はあんなに合わない」というようなことを言っていましたね。

で、パーカッションについてですが、正直言うとここ数年の中では本番前のリハ終了時点でいちばん不安が残る状態でした。
音大生のKさん、Sさんの2人がちょっと楽譜の読み込みが足りない感じだったんですよね…。もちろん音大生ですから音はよかったですけど。
あと、この2人は今回初めて手伝ってもらう人たちだったので、当日まであまりうまくコミュニケーションが取れてなかったのもあります(演奏上のことではなく単に人間関係として)。
なので、お昼の時に「じゃあロビーで食べましょう」とエキストラ分のお弁当を私が持ったまま移動し、半ば無理矢理一緒に食べまして(^^;)
そこでも最初2人は固かったですが(ロビーに連れて行く時も一瞬「え…、一緒に食べるの?」って表情してましたし^^;)、どうでもいい話とかいろいろ繰り広げてるうちに無事打ち解けることができました。そこでようやっとお互いの心の距離が近くなれたなーと。正直ここでかなりホッとしました。他人行儀のまま本番に突入したらきっと上手くいかないと思っていたので。
パーカッションは本番がいちばんいい出来だったと思っているのですが、それはこの辺のことも間違いなく影響してると思います。
ちなみにどんな話してたかと言えば、いちばん長かったのは黒光りするアイツ(gkbr)の話でした(^^;)
Kさんのアパートが古くたまに出没するとのことだったので、対処法・予防法とかを私とAフィルのSさんとでいろいろ伝授してましたw

えーと、それはともかく演奏の方の感想を f(^^;
「皇帝円舞曲」ですが、これはいい所もイマイチな所もどちらもおおむね練習どおりだったのではないかと。あ、第1ワルツ前のチェロのソロが珍しく不安定だったか。あれはもったいなかったですね。コーダでチェロとホルンのソロが合わないのはもう諦めてました。ホルンがKさんなので(ぉぃ
そーいえば、この曲では第1ワルツのサビ(ドミー、ミシー、シーレレッレッソーの有名な部分)に入るところで指揮のO先生がいきなり振り方を変えてきましたね。今まではずっと上から振り下ろしてたのを本番は下に下げたところからその場所で打点を取って上に持ってくるみたいな感じに。
急に予動が無い振り方になったので一瞬音を出すのが遅れてしまったかも。あれはビックリしたわあ(苦笑)
ティンパニについては、基本的に頭打ちでワルツのリズムの原動力を作る役目。そこを意識して叩いてましたがうまくいったかなぁ。
トラの人たちの鳴り物部隊については、第3ワルツの小節数がきちんと合っていたので安心しましたw
本番以外は小節数を間違って早くやめちゃったりリズム変えちゃったりということがあったのよね。本番は無事に行ったのでよかったです。

「ペール・ギュント」ですが、何をおいてもまずは「山の魔王の宮殿にて」だと思います。いやあ、本番はアッチェレランドをかっ飛ばしたねぇw
自分の観測範囲では、バスドラ・シンバルの音大生2人がガンガン行っていた印象でした。特にシンバルがすごかった。めっちゃ煽ってたので、危うくこっちがもつれそうになってしまうくらいでしたよ。
でも個人的にはあれくらいやっちゃった方が曲のインパクトが強くなっていいと思います。弦楽器は大変だったと思いますけどw
あと、バランスについては2階席で聴いていたN先生(代指揮で何度か来ていただいていた先生)は「後半はパーカッションしか聞こえなかった」と言ってましたw
O先生がリハで言った「バランスは気にしなくていい」を忠実に守った結果ですねwそしてその話を聞いてのO先生の反応は「それでいい」でしたw
「オーゼの死」は、前日リハがいい出来だったので当日はぶっつけ本番にしたわけですが、本番もよかったのではないかと。
fの部分での重厚な響きと、弱い部分での悲しい響き・切ない響きがよく出ていたと思います。おかげで寝ませんでしたよ(笑)
そのほかの曲も無難にこなせたと思います。あー、「帰郷」でのフルートWさんの半音階がちょっとあやしかったっけ?(^^;)
(というか、Wさんについては練習不足を隠しきれなかった感じは否めないかと…)
「ソルヴェイグの歌」の拍子が変わる部分もそこそこうまく切り替えられてたと思います。
…そうそう、あとハープのトラの人がものすごく可愛らしい美人さんでしたね。打ち上げの場でも「どんどんハープのある曲をやろう」とか言っている男性がいたりw


で、ブラ2ですが。
いやあ、第3楽章ですよ。ティンパニはTacetなので普段なら寝てしまうこの楽章、2拍子の入りからとてつもないことになりましたね…。
高弦・低弦・木管が噛み合わずものすごくズレた状態のまま突き進んでいきまして…。Tacetの立場としては何もできませんから、どっかで止まってしまうんじゃないかと超ドキドキ状態で見入ってしまいました。
結局、fのtutti部分で何とかそこそこ揃い、その後ppに戻ったところでいつもの演奏に戻った感じでした。皆さん、お疲れさまでしたwあと、指揮を止めなかったO先生もよかったですね。私ならあんな中で振ってらんない(^^;)
それ以外はこの曲もこれまでの練習どおりにできたのではないでしょうか。最後もきれいに盛り上がれたと思いますし、いい感じに演奏を終われたと思います。
あと、この曲ではオーボエのYさんの音がとても合ってたと思います。本人にはずっと言わずじまいで終わってしまいましたがwごちそうさまでした。
ティンパニとしては、練習参加が少なかったわりにはよく出来たと思います(軽い自画自賛)。練習でちょくちょくあった楽譜の読み飛ばし(五線譜を一段飛ばして読んでしまう)とかで落ちることも無かったですし、やりたいことは全部やれたかなと思います。
気になるとすれば第2楽章最後の3連符ですかね。あそこがちゃんと弦と噛み合っていたかどうかがちょっと自信ないです。
そういえば、オーボエのNさんの奥さんが「パーカッションのぽぽろんろんさんて上手いわね」と言っていたそうです。Nさんは「なんで俺が教えてもいないのにぽぽろんろんのことを分かるんだ」と言っていましたが、プログラムを見たら団員は1人なんだしブラ2叩いてる人を見ればそりゃ分かるんじゃないかと(苦笑)
Nさんの奥さんのことは存じ上げないのですが、誰からであれ高評価をいただけるのは嬉しいことだなと思います。

アンコールの「ラデツキー」は、すみませんウィーン・フィル版イントロを盛大に間違えました\(^o^)/
まあ止まりはしなかったので分からない人には分からないままでしょうけど。
ただ、このイントロは前指揮者のY先生が妙なこだわりを見せて鬱陶しかったこともあり、個人的に今でもあまりいい印象がありません(もちろんイントロ自体やウィーン・フィルに罪は無し)。もしまたラデツキーをやる機会があったとしてもこのイントロはもういいかな…。

さて、今回のこの演奏会、甲府からYさん一家が来ておりました(と言っても私はYさん(あるいはばそんさん)しかお顔を拝見していないので実際のところは分からないのですが^^;)。
あと、TWオケのパーカッションNさんもTWオケ練習前に来てくれていたみたいで(差し入れありがとうございました!)。TWオケも定演直前だから忙しくて来られないだろうと思っていたのでびっくり。
こういう風に、予想していなかった人が来てくれるというのはとても嬉しいしありがたいことだなぁと今回特にしみじみと感じましたよ。

というわけで、今度の日曜にTWオケ定演が迫ってますよ。
こっちもこっちで大変だけど、もう頑張れるだけ頑張るしかないです。
当たって砕けろ!(いやいや砕けちゃダメだし^^;


最後に、今回の演奏会で一緒に演奏した団員の皆さん、エキストラの皆さん、来てくださったお客さん、指揮を振ってくださったO先生、練習で代指揮してくださった先生方、みなさんありがとうございました。
m(_ _)m
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 19:20 | 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

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