2009年10月13日

昨日・今日の練習への独り言(10/11・12)

この2日間は、Aフィル定演に向けての練習に参加しました。
曲はヒンデミットの交響曲「画家マティス」。マニアックですねぇ。いいですねぇ(笑)
こういう曲が出来る機会はなかなか無いと思うのでとっても嬉しかったです。嬉しかったのですが…。

難しいよ!

第3楽章の難しさがハンパじゃないです。
リズムが複雑で、ちょっとでも気を抜くと拍や小節のあたまがどこなのか分からなくなってしまいます。
しかもこの曲、パーカッションは全般的に出番が少ないのですがそれがティンパニでも例外では無く。今回ティンパニを頼りにすることがほとんど出来ないのですよ…。
さらに、1ヶ所演奏し終わるとそこで気を抜いちゃって「あれ?さっき叩いてから何小節過ぎた?」ってのがまた分からなくなっちゃう。
なので、この楽章はずーーっと頭を使いっぱなしです。すんごい疲れます…。
出番はほとんど無いのに、練習が終わったらどっと疲れが出ました。
他のトラの人2人(前回のオペラでもご一緒したプロの方々でした)もやっぱり同様の感想でしたね〜。

私の担当はスネアとトライアングル。楽譜を受け取った時は「げ、また苦手なスネアか…」とちょっとどんよりしたのですが、この2つの楽器は入る場所が小節のあたまからということが多くて助かりました。
他のシンバルとかバスドラは変なところから入ってたりしてましたから…。
AフィルパーカッションSさんの配慮に感謝です♪

ということで結構大変だったのですが、昨日・今日と2日間連続で練習したことで、入る場所は分かるようになりました。本番も何とか行けそうです。
ただこの曲、Aフィルの皆さんもかなり苦戦していましたね〜(特にやはり第3楽章が…)。
もし万が一、本番で何か事故が起きちゃったりすると立て直しが大変そうです…。怖いですねぇ〜。

あと、アンコールにトライアングルがある曲が決まったということで、こちらにも急きょ参加することになりました。
こちらは聴き慣れている曲だったのでさすがに問題無しでした。


…そうそう。
今回指揮される先生は初めてだったのですが…。
ちょっと分かりづらいです(^^;)
指揮棒持ってはいるけど、あまり棒で指揮する人では無いようなんですね。そして打点が分かりづらい。
だんだん棒より手を見るようになってからは少し分かりやすくなりましたが、それでも今回は「指揮に合わせる」というより「コンミスのA先生に合わせる」「メロディパートに合わせる」ということが多くなりそうです。
これもちょっと不安要素ではありますね〜。

本番はもう来週の日曜日!
練習はもう前日リハと当日のみです。頑張りますよ〜。


タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 00:09 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities
この記事へのコメント
昨日とおとといは
お疲れさまでした。
どうもありがとうございました!
ほんとーに難しいんですよぅ(⊃д`)
誰が決めたんだ!って感じです。
先生も指先で合図出すから
後ろの方の人は怖いだろうなぁ〜。
私はセカンドなので正面で割と見易いので
助かりますが。。。(^o^;)
それでもパートリーダーとA先生頼りです。
いろいろと思うところはありますが、
それでも滅多に演奏できない曲だと思うと
頑張ろうかな、と思えます。
でもなんだか泣きそう(^o^;)
Posted by くーち at 2009年10月13日 11:49
■くーちさん
お疲れさまでした〜。
予想以上に難しかったです(^^;)

>誰が決めたんだ!
にゃはは(^^;)
でも聴く分にはやっぱり面白い曲ですね。
ヒンデミット独特のメロディや和声、不協和音に好き嫌いはあるでしょうけど。

>指先で合図
指とか視線でザッツくれるのは、こちらとしてはとても助かります。
「休みの勘定合ってるな」って確認出来るので。

>なんだか泣きそう(^o^;)
私も似たような心境はありますが(笑)、もう本番しか無いですし頑張りましょー♪
Posted by ぽぽろんろん at 2009年10月13日 21:40
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