2009年12月05日

Aフィル定演DVD見た〜。

ということで、◇先日トラで参加したAフィル定演のDVDをくーちさんからお借りしたので見てみました。
とりあえず、自分が出ていた曲についてのみ感想です。

…の前に。
DVDをPCに突っ込んでチャプターメニューを見てみたら、アンコールのサムネイルが自分のアップだった(^^;)
これはイジメだ。断固抗議するぞ(笑)

んじゃあらためて感想。

■交響曲「画家マティス」
ぽぽろんろん担当はトライアングルとスネア。
自分について言うと、トライアングルは結構上手かったですね(自分で言うか^^;)。
第1楽章で最初に音を出す場面は2拍目で入る上に指揮が分かりづらくて毎回緊張していた場面なのですが、本番はちょっと飛び出しちゃいましたね。でもまぁ許容範囲かな?と勝手に判断しました(ぇ
それ以外では入るタイミングとしては特に難しい部分も無く。
音質については、1つ打ちは我ながらなかなかいい音。ほとんど楽器のおかげだけど(笑)
ロールは第3楽章最後がちょっと乱暴なガチャガチャした音になっちゃいましたね。もう少し力が抜ければよかったなー。
スネアも(DVDで聴く限り)思ったより出来てはいましたが、やっぱりダイナミクスが足りないのとロールのクレッシェンド・デクレッシェンドがスムーズに音量変化しないですね…。
良くも悪くも自分の実力がそのまんま出た演奏でした。
で、でも、これは以前◇イル・トロヴァトーレをやった時に私のスネアの腕を把握していたはずなのにまた依頼したSさんが悪いんだからねっ!←ぉぃ
…すみません、もっと頑張ります(´・ω・`)

さて、自分のことを棚にあげてオケ全体についての感想ですが、…やっぱりこの曲は難しいんですねぇ。ステージ上で聴いていたよりオケの音がまとまりきらなかったように感じました。金管が和音を重ねているところでも何となくすき間が見えたり。tuttiでも今イチ音が迫ってこなかったり…。もちろん実際にホールでどう聞こえていたかはまた別の話ではありますけど。
でももちろんAフィルの演奏がダメだったって訳じゃないですよ。第3楽章最後のコラールはかっこよかったし、第1・2楽章でも思わず聴き入ってしまった場所はいくつもありました。特に第2楽章はいい空気を醸し出してましたね〜。
Sフィルもこれくらいの曲でこれくらいの演奏が出来るようになりたいなぁ〜、とも思いますが、そうなると団の体制やメンバーをガラリと変えなきゃいけなくなるから現実味は無いですね。つーか私が捨てられるだろと(核爆)

■ハンガリー舞曲第1番
ぽぽろんろん担当はトライアングル。
びっくりした。まさか最初のワンフレーズずーっと私が写ってるとは(^^;)
これはAフィル団員さんにとっては「こんなつまらんヤツより団員撮って!」と言いたいところでしょう。というか、言っていたに違いありません。
申し訳ありませんです。でも、私が要求した訳じゃないからそこは許して。
私の演奏の方ですが、特に拙かった場所は無かったものの、通常の1つ打ちと三角形の内側を叩く時とで音質にかなり差があったのが気になりましたね。
これはしょうがないっちゃしょうがないのですが、なるべくなら差が目立たないようにしたいところです。
オケの方は特に何も無いですね〜。さすが、キレイにまとめられてました。


さて、実はこの後Sフィルの今年の定演DVDを続けて見てみました(シベ2だけですが)。
ピッチが合わないのはこの際措いておきますが(ぇ、ダイナミクスレンジの狭さとザッツの合わなさがめっちゃ気になりました(自分含めて)。
これらはちょっと意識をするだけでガラッと出来るようになる要素なんですよねぇ。頑張らないとー(主に私が)。

つーことで、明日がプチ演奏会本番。前回の練習の出来だと不安要素ありまくりなのですが(自分もオケも)しっかりやらないとね。
あとは天気も不安。明日には雨も上がるようではありますが、何せ体育館での演奏会なのでねぇ…。寒いのは困る(奏者はもちろんお客さんも大変だし)。少しでも気温が上がってくれることを願います。


タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 16:24 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | my music activities
この記事へのコメント
こんにちは〜^-^)ノ
昨日はお疲れ様でした。
そんなに寒くなくて良かったですね。
お客様も沢山でしたし。
コバケン率高めだったY先生には
笑えましたが。
あれから実家にちょっといて、その後
夜までイーストの練習でした〜。
その時にY先生からチューニングを
きちんとやるとどんなに演奏がよくなるか
お話がありました。
いいお話だったのでSフィルでも
そのようにお話していただけないかな、と
思いましたです。
Posted by くーち at 2009年12月07日 12:36
そうそう、DVDはいつでも結構ですので
気にしないで下さいね。
オペラのDVDは今AオケのあのIさんが
お持ちです。
返って来たらそちらもお貸ししますね^-^)ノ
Posted by くーち at 2009年12月07日 18:14
■くーちさん
こんばんは〜。昨日はお疲れさまでした。
天気がよくて本当によかったですね。

>チューニングを
>きちんとやるとどんなに演奏がよくなるか

う〜ん…。
イーストがどんなオケなのか知らないしお話の具体的な内容が分からないので何とも言えませんが、こういうことは先生からわざわざ言われることでは無いような…。
もちろんSフィルは言われなかきゃ分からないor意識できない人が少なくない状態ですから、困ったものなんですけどね。
個人的にはチューニングやピッチのことについてはパート内で解決してくださいというスタンスです。
で、(Y先生に限らず)指導者からはそこを土台として音楽表現・技術等について教えてもらわないと、いつまで経っても先に進めないです。

DVDは次回お持ちしますね。
オペラの方は気長にお待ちしております〜♪
Posted by ぽぽろんろん at 2009年12月07日 22:39
あ、そっかー。
どんなお話だったかわからないことには
コメントしようがないですね(^o^;)
初歩的な話で恐縮ですが、と前置きがあって、
「オーボエさんは極上のAを下さい」
(管が合わせる)
(もう一度オーボエがA)
「弦はアップから始めてみて下さい」
(無神経にダウンで乱暴にAを出すのではなく)
おおまかにこんな指示だったかと。
後はチェリビダッケが日本で読響を振った時に
チューニングだけで3時間かけた、とか。
そんなお話でしたね〜。
Sフィルはオケ初心者の方もいらっしゃるから
その辺統一できたら見た目だけでも
オケらしくなるかな、と(爆)

Posted by くーち at 2009年12月08日 10:03
■くーちさん
なるほど、そーゆーお話でしたかー。

>Sフィルはオケ初心者の方もいらっしゃるから
>その辺統一できたら

こういう意味では、入団してきた人に最初にSフィルのやり方を教えてあげればいちばん楽なんですが、そういうところもまだ固まってないっていうことなんですよね〜。
プロでもアマでも結局チューニングやメトロノームってのは基本にして最重要項目ですから、たまには言ってもらってもいいかもしれないですね。
で、以降はパートリーダーなりプルトや1st・2ndで組んでる人がきちんと教えていくと。
そーすれば少ない労力で浸透するかと思います。

大人が多いし経験者も少なくないから各々にお任せしている面もあると思うんですけど、最低限共有すべきことはあるかなぁと思います。
Posted by ぽぽろんろん at 2009年12月09日 00:14
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