2010年01月19日

ライアーゲームシーズン2終わりましたね

昨年から見ていた◇ライアーゲーム シーズン2が今日で終わりましたね。
私はほとんどを録画で消化してましたが、今日だけはオンタイムで見ることが出来ました♪
てことで、シーズン2の感想を簡単に。

シーズン後半の秋山vs葛城の駆け引きを中心に、ステージしょっぱなで必ずかっ飛ばすキノコの暴れっぷり(笑)等、今回も楽しく見させていただきました。
でもねぇ、ホントはちょっと物足りない部分があったのも事実。
なぜって、ナオ・秋山・キノコと葛城を除くその他もろもろの脇役があまりにバカすぎて…。ナオもおバカですが(笑)まぁ彼女は突き抜けちゃってますからね。その上で自分の信念はしっかり持ってますし。
最終回こそ川井やマリエ、池沢を中心に葛城に一泡吹かせましたが、それまでは秋山や葛城に翻弄されてオロオロするばかりで、「何でこんなんが第4ステージとか準決勝まで残ってきてんの?」と思いながら見ていたのも事実なんです。牧園とかどうやって勝ち上がってきたんだろ?(苦笑)
カマっぽいおっちゃん(あれ?この人、「とめはねっ!」でもカマっぽい柔道部顧問か^^;)も葛城の威を借りていた時は威勢よかったけど後半は単なる道化と化していたしねぇ。
まぁ、短い時間でドラマをまとめなきゃならないから、秋山vs葛城っていうでっかい軸だけを中心に話を作るしかなかったんだろうなぁ、とか妙に裏側を考えながら見てしまったりしました(笑)

さて、このシーズンの中心であった葛城ですが、最終回で大学時代に秋山に勝った時の真相が明らかになりましたね。
このエピソードを見ると、当時は葛城の方が人間味があったということだったんですね〜。対して秋山はあくまでプロファイリングをゲームとしか見てなくてその枠から飛び出そうとはしなかった。その中では秋山は負け知らずだったけど、葛城はそこだけに囚われない柔らかい考えの持ち主だったと。
う〜ん…、現在の2人、少なくとも葛城を見る限りでは意外。2人で勉強してる回想シーンも何だか微笑ましくて「お前ら付き合っちゃえよ!」みたいな状態だったし。
すると葛城はどこでどうなってああなっちゃったんでしょうね(^^;)
それが気になったのですがテレビの中では全然触れられなくてちょっと残念でした。
それから葛城は口のアップが非常に多かったんですけど、唇とそこから覗く歯がかわいかったですよね(*^^*)
菊地凛子をちょっといいなと思っちゃいました。

秋山の頭のキレは相変わらずですな。秋山っていつもめっちゃ不利なんですよね。他の人と勝利条件が違うから。
葛城なんかは自分が勝てばそれでOKだけど、でも秋山はナオの理想とする「敗者無し」が実質の勝利条件。この差はきっつい。
だから準決勝前半も、あれはどう見ても秋山の勝ちだろと思ってました。葛城、お前は結局自分で精一杯だったんだから偉そうなこと言うなと。

キノコは後半しぼんじゃいましたが、やっぱりこのドラマに欠かせない名キャラですな(笑)
ロシアンルーレットでも準決勝後半でも、最初のはったりがステキすぎる!準決勝前半でもいい感じに引っかき回してたし。
ナオに好感を抱いていることは間違い無いですが、ナオにべったりじゃなくあくまで自分のために動いている姿勢がいいですよねぇ(^^)

まぁドラマ上の演出であることは分かっていますが、ナオ・秋山・キノコを常に組ませるライアーゲーム事務局は絶対このトリオを楽しんでるよね(笑)

さて、このシーズン2は9話で終了。決勝は映画で!ってのは分かっていたことではあるのですがやっぱりセコすぎだよな〜。普通に12話やればテレビシリーズだけで完結するってことだもんねぇ。
私はこの決勝も“テレビで”見ますんで、早いとこテレビ放映してね〜。


posted by ぽぽろんろん at 23:06 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | TV & entertainments
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