2010年08月11日

ROCK IN JAPAN FES 2010 第3日はDJと竹電の日♪

3日目、最終日。これまでロッキンジャパンには最長2日間しか来ていなかったので、この日は未知の領域になります(体力的な意味で)。しかも暑い。3日間、きっちりと暑かったですもんね、今年は…。

■アーティストグッズ
バンアパのTシャツのみ購入。
ホント今年はグッズ購入をかなりガマンしたなぁ。金が欲しい…。でもそんなこと言ったらエレカシ宮本に「稼げ」って言われそう(笑)

■最後のジブリ
2日目帰りのバスの中で、「シーサイドステージの方にバロンがいる」と近くの人が話しているのを聞いてしまったのです。
「そういや、『耳をすませば』キャラはいなかった!」とまずはそこを目指しました。
シーサイドのステージ自体は遠いんだけど、バロンは結構手前の方にいました。
助かった(^。^;)ホッ

ロッキン10バロン.jpg

場所が場所だけに全然人がいなかった。かわいそうに…。

■やついいちろう(DJブース)
やっつんは、自身が作詞・作曲した「きみはキョンシー」と共にキョンシーの道士的な衣装で登場。「暑いのですぐ脱ぎます。今しか見れないレア衣装だよ!」って言ってましたが、実際5分くらいだったかな?
よかった、レアもの見れて(^^;)
…って思ったら、◇クイックレポに写真があった(上から2枚目)。
レア度が急降下…(ーー;)

そして、タイムテーブルをちゃんと確認していなかった私が悪いっちゃ悪いのですが、やっつんステージって80分なのね。これは長かった…。
いや、ステージとしてはとっても面白かったですよ?ただ、DJブースの場合、踊りっぱなしじゃないですか。休んだのって「Survival dAnce」だけじゃないですか。
さらに私の立っていた場所は時が経つにつれて直射日光がバンバン入ってきまして…。人口密度も高くなる一方だし、風は全然来ないし、初日同様少しヤバい感じになりました。
そういう意味で言うと、その80分を盛り上げ続けるやっつんはすげーわ。ほうきギターも魅せてくれたし。たまに床掃いてたし(笑)

やっぱり「Survival dAnce」は盛り上がりますね。休憩とのメリハリがいい(笑)
最後は「外に向けて手を振ってやろうぜ」と隣のグッズ売り場に向けてイェイ イェイ イェイ イェイ イェイ、ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ。グッズの列に並んでる人もこっち向いてイェイ イェイ イェイ イェイ イェイ、ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ ウォウ。こういうのが出来るのがDJブースの強みですよね。いいわぁ。
ステージはアンコール最後にもう一度キョンシーをやって終了。
私はすぐポカリを買って近くの木陰に避難したのでした…。

■THE BACK HORN(レイク)
小休止後、レイクに着いたらバンアパ最後の曲でした。ホントはちゃんと聴きたかったけど(じゃなきゃTシャツだって買わないって)、今年はDJメインと決めてたので仕方ないね。
調子悪くなきゃもう2〜3曲は聴けたのにな。残念…。

てことで、そのままテント下でバックホーンを聴きました。初日のdustbox同様、これまた何の予備知識もございません。
てことで◇Wikipedia見てみたら、ボーカルが茨城出身じゃないか!そして実は楽器もいろいろ出来るのね。覚えておきます。
このボーカルの声のとがり具合に特徴があって、いい味になってると思いました。かっこいい。
そしてベースが上手かった。これは見惚れましたね。
暴れまくってもテンポとか崩れないし。凄いわ。

レイクの観客席っていちばん下手側の階段は大概がら空きなんだけど(ステージもモニターも見づらいから)、このステージの最中、その辺りでチラチラ動くものを感じたんですよね。気になったので見てみたらコスプレ女の子2人組(メイド服&セーラー服)がめっちゃ踊ってました。
2人ともホントにバックホーンが好きみたいで、振り付けが曲とピッタリ。たまにそっちも見て楽しんでました(笑)
フロントエリアで揉みくちゃになりながら狂乱するだけでなく、広い場所で好き勝手に踊るこーゆー楽しみ方もまたありですよね。フェスなんだし。

■ハヤシヒロユキ(DJブース)
DJブースに戻って真ん中へんで待機。やっつんの時間帯と比べてブースはだいぶ過ごしやすくなってました(もちろんこの段階では油断は出来ませんでしたが)。ありがたや。

このステージ、最初からいきなりトラブルが。直前のDJ(前田博章)がハヤシ登場の曲をかけ間違えるという…。
「おいおい」とちょっとテンションが下がってしまったけど、あらためてちゃんと流れた曲は「がんばれロボコン」。「おいらはデッカイ チビっ子だけど〜」…まさにハヤシのテーマ、テンション上がるね(笑)
この曲に乗って登場したハヤシ、いきなり「踊る赤ちゃん人間」「踊るダメ人間」のオーケンコンボに大興奮!その後も好き勝手やってましたよ、ハヤシ(笑)
ネタが多すぎて覚えていないので、思い付くままに列挙します。
「オルガスム」でのXジャンプ、ギンギラギンにさりげなく、ウルトラソウルッ!、ミスチルのシーソーゲーム、尾崎紀世彦「また逢う日まで」の時にビニール袋から何かを投げる(歌詞のタイミングからして、シイタケ(さみ“しいだけ”、むな“しいだけ”)とかナス(は“なす”だろう)? 残念ながらハッキリとは見えなかった…)、相川七瀬の時のイモ欽トリオネタ(ただしハヤシは殴られっぱなし)やかみ合わないエグザイル的な回るアレ、「水銀 コバルト カドミウム〜」と始まるゴジラ対へドラの「かえせ!太陽を」…etc.etc.
そしてこの日はハヤシの誕生日!てことでケーキが用意されていたんだけど、無理矢理顔面に押し付けられてました。まぁ、お約束ですな(笑)
そして最後はやっぱり「ピッピキピッピッピー!」。
あっという間の1時間。踊り疲れたけど、やっつんの時のように死にそうにはなりませんでした。やっぱり気温と風は重要です。

■サニーデイ・サービス(レイク)
ハヤシ後、またもやまちゃさんご一家と合流しましてレイクへ移動。途中、例のでっかいハウルの動いてる城にも寄り道。
そしてテント下でまったりとサニーデイです。

…曽我部恵一の声が気持ちよすぎる!
気持ちよすぎてつい目をつぶってしまう。目をつぶってしまうのでつい意識が(ぉぃ
全体的に大人の雰囲気のステージで、もの凄くゆったりと時間が過ぎていくのが心地よかったです。だからほら、つい意識がね(^^;
MCで知ったのですが、サニーデイ・サービスとしてはロッキンジャパンに初登場なんですね。ソカバンの名前を毎回見てるからあまり気にしてなかったです。
後で調べてみたら、ほとんどの期間を一時解散してたんですね。なるほど。

■スガシカオ(レイク)
引き続きテント下。
スガシカオはこれまたテレビとライブとで印象がガラッと変わる人ですね。びっくりするほどかっこいい。
バンドもホーンセクションが入ってるだけあってもの凄く華やかでオシャレ♪
いや〜、いいねぇ。
実はスガシカオが始まって少ししたら竹電へ移動する予定だったのですが、結局4曲ほど聴いちゃいました。後ろが竹電でなかったら誘惑に負けて全部聴いちゃってたかもしんない。それくらい魅力あるステージでしたよ。
MCでは「よし、みんなと俺で勝負だ!」とクラップ対決。彼の指定した回数だけ手を叩くという簡単なルールなんだけど、最後は40回とかなり大きい数。
でも、8×5、8分音符で5小節って思えばすごく楽なんですよね、これ。音楽で10区切りはやりづらいと思いますです。オーバーしちゃった人はこれが原因ではと勝手に分析してみました。

てことで、ウィングテントに移動です。

■竹内電気(ウィング)
ステージ上手側寄り(斉藤側)、前から3列目くらいにスタンバイです。
サウンドチェックの段階からいろいろ小出しに演奏してくれるサービスっぷりにトリとは思えない親近感を覚えてしまいました。やっぱりこういう雰囲気なんだよねぇ。いいねぇ。
この時斉藤は頭に巻いたタオルの中に髪をしまってたんだけど、これが凄くかっこよく見えてしまって困りました。こんなの違うっ!(こらこら^^;
そして本番になり登場してきた彼ら。斉藤が後ろを向いて束ねている長髪をほどく。そしてセクシーポーズを決め投げキッスの嵐。よし、いつもの斉藤だ(笑)

演奏はやはり楽しい!ポップ!ステキ!
ロッキンジャパンはこういうノリのバンドが少ないこともあると思うけど、竹電を聴いた時の心の高揚ってギラギラしたものじゃなくて軽やかになるというか、とっても気持ちいいのよね。
「Hello, Mr.Regret」も「boys be」もたまらんです。新曲の「1,2,3」もよかったなぁ。
そしてただポップなだけじゃなく、間奏でサティフォが見せるギターソロも上手いのよね。「do not disturb」の斉藤もかっこいいよなぁ、ちくしょー(笑)

演奏だけでなくMCでも相変わらず仲の良さっぷりがよく見えて楽しいです。こういうバンドはホント稀少だと思うのですよ。
今回もMCでグッズの宣伝をしてましたが、広げたタオルの文字がほぼ毎回逆さまなのは狙いなのか(笑)
それから、斉藤Tシャツかっこよかったなぁ。買えばよかったorz

てことで、私にとっての大トリは竹内電気だったのですが、大正解だったと思います。もの凄く幸せな気分でロッキンジャパンを締めることが出来ました。
竹電、ありがとー!そして竹電をトリにしてくれたスタッフ、ありがとー!


初めて3日間とも参戦した今回のロッキンジャパン、どうにか無事に終えることが出来てよかったです。
これでまた生きていける気がします(^^;)
それくらいいろんなエネルギーを貰えた3日間でした〜♪
また来年も行きたいな。

あと、最後になってしまいましたが、毎回のように私にかまってくださるまちゃさんご一家、ありがとうございました!
さらに毎日のようにカロリーメイトとかいただいちゃってホントすみません。このお礼は……どこで出来るんだ?(ぉぃぉぃ
いや、必ずしますからね〜。



■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第1日は暑さとの戦い…
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第2日はジブリとグラスの日

◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 01:08 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics
この記事へのコメント
毎年お疲れ様です!
今回は3日間も!
暑さに負けず、楽しんでこられたようで
何よりです^-^)ノ

もっと涼しい時期にやったら
いいのにと思ったりしちゃいましたが
夏だからいいのかな?w
Posted by くーち at 2010年08月20日 13:09
■くーちさん
毎年疲れてます!(爆)
でも楽しいですよ〜。こういう「大きく非日常」なイベントは定期的に必要だと思ってます。
じゃないとだんだん心の逃げ場が無くなるんですよね(何か深刻な感じになっちゃってる^^;)

夏はロックフェスの季節!という流れに業界全体がなっているので、アーティストのスケジュールを押さえやすいんだと思います。
秋はアーティスト単独のツアーとかが始まる(勝手な)イメージがあります。
あと、夏は暑いので飲食物がよく売れるってのがあるのかもしれません(^^;)
Posted by ぽぽろんろん at 2010年08月21日 23:55
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