2010年09月19日

本日の練習への独り言(9/19)

今日のSフィル練習は「白鳥の湖」と「エロイカ」第4楽章。本当は第2楽章もやるはずでしたが、…なんつーか時間配分が相変わらずです。

「白鳥の湖」ですが、ワルツに1時間弱かけましたね。確かにいい出来ではなかったのでY先生の気持ちも分かるのですが、でもちと練習時間が偏り過ぎだよなぁ。
まぁそれはそれとして。
前の「エグモント」の時でも言ったけど、Sフィルは最初の音に対する集中力がやっぱりなさ過ぎですよね…。
単純にイ長調のスケールをピチカートで降りてくるだけなのにピッチもタイミングも酷すぎる。こういう「ちょっと気を付ければかなり改善できる」ものはとっとと直してくださいまし。
…とか書いてると今日はあまりにいろいろとあったので省略しますが、今回びっくりしたのはフルートかなぁ。今回っていうか、今回“も”か(^^;)
新しく入ったHさんがどうしたいのかよく分かりません(汗々…
ていうか、「白鳥の湖」の「ワルツ」というめっちゃ有名な曲なのに明らかな間違いが多いですよね。拍の入り間違いとか…。本番までには大丈夫…ですよね?じゃないと困る〜。
それから、今日はクラリネットの女性陣が復帰、1st・2ndとも本来のシートでの練習ということになりました。
まぁ最初なのでね、ちょくちょく間違いはありましたが、2人のことは信頼してますんで次からは大丈夫でしょ。ネックはフルートとの連携か?(ぇ

と他パートを書いては来ましたが、自分もこの曲ではいつもミスしてまして。それは最初のサビ(?)に入る直前のロールクレッシェンド。なぜかこれをいつも入り忘れる。なぜだ…orz
次からはちゃんと入らないとね…。譜面に書いときます。ホントいつもすみません。
あとは最後のロール地獄だねぇ。早くもっと速いテンポでやりたい。じゃないと腕の筋肉がもたないよぉ><

「ワルツ」に1時間近くかけてしまったおかげで、残りの7曲にかけた時間も1時間程度…。
個人的には、まだ馴染みのない終曲前の「情景」をもっとじっくりやりたいのですが、これが叶う日は来るのでしょうか(つーか、来ないまま本番に突入したら死ねると思う^^;)。

とりあえずワルツ以外で感じたことを自分中心にメモメモ。

  • 「情景」は練習番号1の時点ではまだf。ここで強すぎると2のfffで差が付かないので注意。

  • 「チャルダッシュ」練習番号4手前のsubito mfはいいんだけど、ラスト8小節の方を忘れないこと。書いてあるのについつい興奮して忘れてしまう(^^;)

  • 「マズルカ」でメインの主題を繰り返す時、アウフタクトのティンパニに勝手にアクセント付けてるんだけど、いいのかな?完全に個人の趣味なんで鬱陶しいと思った人はぜひ言ってください。

  • 「マズルカ」最後のPiu mossoのテンポがまだ掴めない。もっとしっかりさらいたいなぁ。

  • 2つ目の「情景」、前半部分はまだまだ曲を理解出来てないのでちゃんと聴かないと。

  • 「情景」後半(というか、「終曲」冒頭の4分の3の部分)へのfffロールの音型をきちんとしたい。今日のじゃただぶっ叩いてるだけ。

  • 「終曲」Alla breve直前、パーカッションのみの小節に毎回入ってくる人たちはいい加減にしろ。ふざけんな。学習しろ。曲聴け。←本当はもっと汚い言葉を投げつけたい。

  • 「終曲」は全体的にfの個数が多いので、ffくらいならもうちょっと音量を控えたい。今だとf以上は飽和してる気が。

  • この夏の猛暑のせいか全体的にティンパニのピッチが今イチなので、今度使うまでにちゃんとチューニングしないと。


そうそう、そういえば。今日の練習でKさんのカスタネットはかなり上達していました。ちゃんと練習していて素晴らしいですね〜。
トライアングルも1つ打ちの音はだんだんよくなってきてますしね。やっぱり吸収力があるんだねぇ。さすがはティーンエイジャー。
私は過去の資産を削りながら演奏している感じなので、とっとと追い抜いてください(とは言ってもさすがにバチのフォームについてはまだまだですけどね。これをサクッと会得出来たらホントに凄い)。
あと余談だけど、練習前にKさんがタンバリンとかさらってたら2ndヴァイオリンのS夫妻が「おっきな音でやっちゃってね〜」と声をかけてくれていました。
S夫妻はクセもあるけどいい人ですね〜(いや、心の根っこまでダメな人なんて滅多にいないことは分かってますが^^;)。
ちなみにS夫妻は相変わらずpをmf〜fくらいで弾いて音価も100%テヌートです。ここは何とかしてくらはい(笑)


さて、「エロイカ」の方ですが。
最後までさらいはしましたが、ホントにさらっとさらった程度ですね。「ワルツ」ではあんなに細かくさらってたのに。差があり過ぎる…。
今までのメインの中でいちばん練習してないような。う〜ん、いいのかなぁ…。
そしてその中でも中間の2つの楽章は軽視される傾向にあるし…。第2楽章だってかなり長いし、通すだけでもやっておきたいよなぁ。相変わらず集中力が養われない練習だと思います。
インペクが変わってこの辺の調整を上手くやってくれたらとっても嬉しいけど、さてどうなるだろ?


定演の練習はいったん今日まで。次回からはプチ演奏会に向けてアンサンブルの練習になります。
パーカッションのプレコンは何とか台本の方向性が出来たので次回から詰めていきたいね。
金管アンサンブルはトランペットが2人とも出るということが分かったので私の気は少し楽になりました(笑)
そして「リュートのための〜第1組曲」ですが、どうも私が練習に参加出来る回数がほとんど無いっぽい?チェンバロは結構難しいので、それを弾きながら周りや指揮とどう合わせていくか合奏しながら慣れていきたかったのですが…。さて、どうなるだろ?(汗
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:12 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities
この記事へのコメント
どもどもご無沙汰してます。

Kご夫妻素敵だわ(^-^)
Posted by くーち at 2010年09月23日 09:52
■くーちさん
こんばんは〜。

>Kご夫妻
こういうところはステキですよね〜。
ていうか、みんなオケを楽しむために来てるんだし、みんなが楽しく音を出していかなきゃもったいないですよね。
私も楽しんでいきたいです♪
Posted by ぽぽろんろん at 2010年09月24日 23:31
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