2010年10月18日

山場は越えた…か?

どもども、久しぶりの更新です。

もーね、ブログなんてしてる余裕なんて無かったのよ。
先月から仕事で体はずっとくたくた、そして頭を悩ますこともドドンと押し寄せてきたりして。
おかげで体はめっちゃ疲れてるのに全然眠れなくて(それどころか目をつぶってるのもつらい時も…)、不眠状態に陥りつつありましたです。
平日の睡眠時間は平均すると3時間切ってたかも。疲れ切ってのこれは辛かった…。
だから今月に入ってからここを含めネット上の活動を控えてました。

けど、昨日のオケの練習と昨夜の客先作業を終えて、少し山を越えたかな?という気が。
明日の日帰り大阪出張が終わるとそれがもうちょっとはっきりするんですけどね。

オケの方は、最初どうなることかと思った金管アンサンブルも結構いい感じになってきました。本番出られないのに(というか出られないからというのもあるけど)指導してくださってるトロンボーンのEさんに感謝。やっぱりレベル高い吹奏楽団で活動してる人はいい耳してます。
そしてそれ以上にやばい状態のパーカッションアンサンブルですが、これも何とかなりそうな?雰囲気に。これがいちばん私の頭を悩ませていて最悪の事態も考えていたので、かなり心が楽になりました。もちろんま〜だまだ油断出来ませんけどね。
そして私にはまだ「リュートのための〜第1組曲」のチェンバロという問題も。家で独り練習はしてるけど、早く合奏したい…。

仕事の方は少なくとも来月いっぱいキツい状況が続くけど、とりあえずの山は今週と来週の客先作業コンボ。
特に来週は、日曜の朝に金管アンサンブル、夕方にパーカッションアンサンブルやって夜に客先作業、月曜は明けだけど火曜はまた日帰り大阪出張…、とオケの練習とも相まって結構なハードスケジュール。パーカッションアンサンブルは小物や重いスタンド類背負ってスタジオに行くしね。
昨日あった資格試験みたくぶっちぎることが出来るものがあればいいのにね。
…いや、でももちろん受けたかったよ、資格試験(´・ω・`)しょぼーん…
届いた受験票は封さえ切ってなかったりします。あはは。


さてさて。
休んでた間に本来書きたかったことをかいつまんでちょこちょこと。

■スピッツ「シロクマ/ビギナー」
ジャケ写の車のナンバーが「46−90」(シロクマ)なのに店頭でちょっとクスッとしたこのシングル、今回も素敵だわぁ。

「シロクマ」の方は今の私の状況と重なるところも多いです。しょっぱなの

あわただしい毎日 ここはどこだ? すごく疲れたシロクマです


からいきなりね(^^;)
今の精神状態でこの曲聴くとマジで泣きたくなってきます。そして上を向く穏やかな力をもらえます。

まだ跳べるかな


…できるよね。そう思えば。

「ビギナー」の方は以前からCMで使われてて知っていた訳ですが、やっぱりいいですね〜。

慣れないフォームで走りつづけるよ


ビギナーのまま 動きつづけるよ


どちらも、人生ってそういうもんだよなと思います。だから面白いっていう人もいるし辛いっていう人もいるんですよね。だがそこがいい。ってことなんでしょう、俯瞰して見ると。
でも、そういう風に視点をふと変えることが出来るような心の余裕が欲しいです。

カップリングで今年のライブ版の「ナイフ」が入ってるのもいいです。
メジャー曲が両手で抱えきれないくらいになっているスピッツなのにこういう曲もやってくれるっていうのは、ライブに行くワクワク感をいつまでも持たせてくれますよね。…ってわたしゃまだ行ったこと無いんだけどさ…orz

敢えてこのシングルのもったいない所を言うならば、メインの2曲が似た傾向っぽいこと。どちらかはもっと激しい曲にして1曲次に回してもよかったかも?
…我ながらすげぇケチ臭い考えだ(^^;)

■「とめはねっ!」第7巻
本格的に「かな」編突入。
笠置のおばあちゃん。結局裏表なく頑固な性格だったのね。しかしこの人といいよしみといい鵠沼には勝負好きが集まるなぁ(苦笑)
そしてまさか大槻さんがあんなに出てくるとは思わなかった。彼女はいじると面白そうなのでぜひレギュラー化…は難しいか。京都だしなあ。
望月の一条への気持ちはよく分からないですね。憧れはあるようですが恋愛感情っぽくは無いような気も。
これは次の巻で分かるかな?

■秦基博「Documentary」
2種類ある限定版からカバー曲CD入りの方を。DVDだとすぐ見なくなっちゃうからこちらを選択しました。
やっぱりいい声しとるわ〜。
「アイ」のように狭い角度に声を飛ばす曲でも、「Halation」「透明だった世界」のようにパワフルで全方向に声が広がる曲でも、自由自在ですねぇ。
あと、曲も以前と比べてメロディラインにクセが無くなって聴きやすくなってますね。そこが物足りない人もいるかもしれませんが、万人向けに近くなっているとは思います。
ビックリしたのは「猿みたいにキスをする」でいきなり始まったラップですかね(笑)

カバー曲CDの方は選曲が渋い!
そして相変わらず曲を自分のものにしちゃってます。正直言うと彼はこっちの才能の方があるんじゃないかっていう(^^;)
自分が好きだったのはスガシカオ「そろそろいかなくちゃ」と一青窈「空中ブランコ」。前者は「スガシカオの曲って彼の声にめっちゃ合うんだなぁ〜」としみじみと聴いてしまいました。後者は元々曲を彼女に提供している訳ですが、そのせいもあってか完成度高ぇ〜。
ラストを忌野清志郎「スローバラード」で締めてるのもたまらん。これは山崎まさよしのハーモニカもいい味出してます。でもやっぱりこの曲だと何となく歌い方が清志郎っぽくなりますね(笑)

■ブラタモリ
ついに再開しましたね!地面の高低差や都会の中のほっそーい路地を観察する番組が(笑)
もちろんそれで終わらないで、その土地土地の歴史を紐解いていくところが面白さの1つなんですけどね。
「築地」「丸の内」とも楽しく見ましたが、この番組はタモリが率先して何かを発見することが楽しさの1つだと思っているので、「丸の内」の2人目のガイドはちょっと出しゃばりすぎだったかなぁ?
最後にガイド無しの2人でガード下を散策している光景を見て余計に思ってしまいました。
それはともかく、また最後までこのシリーズを楽しみに見たいと思います〜。

■SPEC
今クールのドラマはこれと「相棒9」は欠かさず見ると決めております。
とりあえず戸田恵梨香&加瀬亮のコンビがいいですね。
戸田恵梨香は役にも恵まれてるよなぁと思います。「BOSS」然り、「ライアーゲーム」然り、「コード・ブルー」然り。もちろん今回も。そしてかわいいね。
加瀬亮は短髪が似合うなぁ。めっちゃりりしいわ。あのまま軍服を着せて太平洋戦争もののドラマに出て欲しい。
「ザ・ワールド」(仮称)を操る神木隆之介もいいですね。そういや彼って、子役時代から順調にステップアップしてきてますよね。こういう例って結構珍しいような?
あと、「水どう」好きとしてはヤスケンにも注目です♪
結構クセの強い役柄でしたね。ぜひどこかでonちゃんグッズを持ち込んで写り込ませて欲しいです(笑)


…やべ、サクッと終わらせるつもりがまたこんな長文に…。
では今日はこの辺で。
さて、次の更新はいつになるかな(^^;)
紹介したい動画シリーズがあるから早く書きたいんだよな〜。
posted by ぽぽろんろん at 23:06 | 神奈川 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | etc.etc....
この記事へのコメント
ぽぽさんお久です!
めっちゃ心配しましたよ。
忙しそうだな〜って。
どうぞゆっくり休んで
疲れをとって下さいね。
Posted by くーち at 2010年10月19日 10:13
お久しぶりです!
分奏になってからお会いしてないし、心配してました。
山場越えたとのこと。良かった良かった。
ぽぽさん真面目だからな…
無理しすぎないようにしてくださいね〜。

Posted by しるぶ at 2010年10月20日 08:57
■くーちさん
こんばんはー。
忙しいですよ〜。
少なくとも来月いっぱいは忙しいです。
休日も、11月の本番が終わるまでは全然期待できないですね(^^;)
あと、その後にトラを1つやることになりましたし。

■しるぶさん
こんばんはー。
山場は結局越えてないです(ぇ
ただ、今度の日曜夜間で1つ仕事が終わるので、それで少しは楽になるかな?

>ぽぽさん真面目だからな…
こんなこと言うと、真面目な人が真面目に怒りますよ!
いい加減な私もここだけは真面目に言っておきます。
Posted by ぽぽろんろん at 2010年10月21日 23:11
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