2010年10月23日

今週のテレビ感想

どーもしばらくの間平日の更新は難しいね。
そしてこの週末、今夜は吹奏楽の練習だし明日は朝から翌朝まで予定が(比喩でなく)埋まっているのでのんびりできるのは今日の昼間だけ。
ていうことで、録画していたビデオを消化しました。その感想をそれなりに簡単に。

■相棒9
神戸が相棒となって2シーズン目が始まりましたねー。
この第1回、翌週に謎を残して引っ張る展開だったのね。特殊部隊(?)上がりの謎の男とは来週で決着がつきそうな感じがしたので(あくまで予告からの想像ですが)、それなら初回なんだし2時間スペシャルにしてくれても…と思わなくもなかったです(^^;)

冒頭で特殊部隊がわらわらと突撃しているシーンになぜか劇場版「パトレイバー2」を連想してしまいました。さすがにアレとは違う展開ですが。ただ、今のところこのシーンの意味はよく分かりませんな。
男の経歴と、(ヘビに噛まれて?)発狂した隊員を冷静に射殺した彼の性格を見せたかったってことなのかな。

それから、今回は神戸が右京よりも頭脳で上回る場面があったのがよかったですね。香水のところと岡崎の帰国のところ。
せっかく頭脳派同士のコンビなんだから、こういう風にお互いが持ち味を出していってくれると嬉しいな。前シーズンでもそうやろうとしていた感じは序盤にありましたが、結局右京ばかりが目立ってしまっていたのでその点でちょっと残念に思ってたんですよねー。

結局この回では小説家・水元は「他殺に見せかけられた自殺」ということで一旦決着してますが、あの謎の男が最後、岡崎を偽装自殺に仕立てようとしたことから察するに水元の死も彼の手によるものなんでしょうね。って思ってたら予告にバッチリその映像が
…おい(^^;)
そんなもん想像出来るんだからわざわざ見せなくてもいいと思うんだが。来週の見所はそこでは無いってことなんでしょうけど、にしても1つ楽しみが減ったような気も。
とりあえずこれは素直に来週を楽しみに待ちましょう。つーか、待つことしか出来ないんだけどね(笑)

■SPEC
今回も当麻の百面相と瀬文のポーカーフェイスが楽しいです(笑)
特に当麻はいいですね〜。目を思いっきり見開く戸田恵梨香の表情がかわいいですね。このドラマは彼女の表情に釘付けになりながら視ていくと思われます。

今週は憑依能力者との対決。前回の対千里眼能力者では犯罪を完全に解き明かすところまではいきませんでしたが、今回は完全勝利ですね。それにしても、日本全国どこの誰にでも憑依可能とか、さすがに脳のスペックの領域を超えているような気がしないでもないのですが(^^;)
あと、「憑依時に本体は無防備なんだろうな〜」と思っていたら完全にそのとおりだったので笑ってしまった。つーか、それくらい本人も気付くかと思っていたのだが。
それから、「私なら当麻に憑依するなぁ〜。そしたらあんなことやこんなk(以下自粛」とか思っていたのですが、左手を吊ってる彼女に憑依すると両腕が使えなくなっちゃうんですね。後から気付きました。多分視聴中は脳みそのスペックが下ネタに集中していたためと思われます(ぇ

あと、捜査一課の面々ですが、…これは酷い(^^;)
「相棒」の方の捜査一課はイタミンを始めとして愛情を持って描かれてますが、こっちには今のところ皆無。
岡田浩暉を久しぶりに見たけど、このダメっぷりも似合うイケメンになってましたな。あ、松澤一之にダメっぷりが似合うのは言うに及ばず(笑)

今回は、当麻と一(にのまえ)に接点があることがさらにハッキリ描写されてました。
今回も最後に「ザ・ワールド」を使って登場した彼ですが、牢の解錠が謎の力で妨害され、そしてそれにより監視カメラ越しに当麻の視線を感じていた様子。
てことは、当麻は一の能力を妨害する能力を持っているということなんでしょうか?
そしてそれにより監視カメラにハッキリと映し出された一の姿がみょーにかわいくて思わず笑ってしまった。彼のファンにはかなりの萌えポイントだったのでは?

そうそう、笑ったと言えば当麻らの部署「ミショウ」の壁に貼られていた指名手配ポスターですよ。
白のタキシードにシルクハット、猫のお面を被ったコンビニ強盗犯の名前は

「婆論 恩返太郎」(ばろん・おんがえしたろう)

…おい、裏番組をネタにするな(^^;)
「猫の恩返し」は21時から先にやってたから、22時から移ってきた人たちはリアルタイムで爆笑したんだろうなー。羨ましいなー。

一や公安の津田らが絡んでいるであろう謎の組織については、少しずつ言及はあるもののまだまだ正体や詳細が不明ですね。瀬文の腕を治した女性も一員なんですよね、きっと。
これが今後どう曝かれていくのか、そして当麻との関係も楽しみですね〜。

■ブラタモリ
今回は「新宿 水道編」。「すいどう」で変換すると「水道」より先に「水どう」が出てくる私みたいな人はたくさんいるはず(そうか?

番組は、新宿を舞台に江戸時代の玉川上水に始まり、明治のこれら流行期に作られた浄水場(重要な設備であるため、戦中には地図で公園や池に偽装されていたり水面によしずなどを浮かべて上空から見えないようにしていたそうな)そして現代の水道監視システムや水リサイクルセンターと、水道の歴史を辿る内容でした。

しかし、玉川上水を新宿部分に絞って採り上げるってのはこの番組ならではですよね。普通なら出来るまでの全体的な歴史を採り上げそう。
上水の流れに沿った形で現在の道路が出来ていたり水番屋の跡に現在の水道局の建物があったりと、今の流れに通じるところがあるのが面白いです。全然関係無いですが、「相棒」を見た直後だったせいか水道局の職員さんの制服が鑑識の服装に、最初に話をしていた男性職員さんが何となく米沢さんに見えてしまった私。頭の中の切り替えが上手くいってません(苦笑)

ちなみにこれを見た後でWikipediaをチラッと覗いてみたところ、上水の完成に尽力した◇玉川兄弟の項目

これにより兄弟は「玉川」の姓を名乗る事が許され、上水の管理も玉川家の世襲とされたが、1739年(元文4年)に職を剥奪される。


という記述があって、「一体何があったんだ?」と思わされたり、◇玉川上水の項目

四谷大木戸には水番所(水番屋)がおかれ、
(中略)
市中への配水量を調節しつつ、余った水を渋谷川(穏田川)へと放流する役割も行っていた。


とあり、「渋谷川と言えばレギュラー化する前の初回で行った暗渠(あんきょ)じゃないか!」とちょっと嬉しくなってしまったり。
これについて番組では「渋谷方面へと逃がす」としか触れられていなかったような?せっかく過去回に繋がるんだからはっきり渋谷川って言っちゃえばいいのにね。
番組内ではこの「余水ばけ」跡に降りてましたが、こういうのはいいですね。ああやって人間の大きさと比較が出来ると、余水ばけよりも川幅があった玉川上水の凄さをさらに実感出来ます。

あと小ネタとしては、

  • 「ブラタモ写真館」で盗難防止用と思われる網で守られていた狛犬ならぬおキツネ様。確かにお稲荷さんなんだからそうだよね。スタッフに突っ込まれるまで私もタモリ同様気付かなかった(^^;)
    ていうか、タモリは「神社」って言ってたからそういう意味じゃタモリの頭の中で辻褄は合っていたのね。

  • 十二社について聞き込みをしていた時のおそば屋のおばあちゃん。耳の遠さに志村けんのネタを思い出した(笑)
    でも94であんなにしゃべれるなんてお元気ですよねぇ。

  • そしてそのおそば屋さんは「お富さん」のモデルになった場所のすぐそばとは。

  • 「ブラタモ写真館」第2弾のイチョウの木もこのおそば屋さんの隣り。歴史があるお店はネタも豊富だ。

  • リサイクルセンターでマンホールに書かれていた「水リサ」の文字と共にBGMで流れ出した小野リサ(笑)
    これは販促、もとい反則(さすがに前者にはならないね^^;)

  • 玉川上水に興味が無い高校生に対してタモリが言った「明るく過ごしてください」には笑った。ま、高校生だししゃーないっちゃしゃーない。
    さて、そんな私は水戸城跡にある高校出身ですが、水戸城や水戸藩についての歴史にどれだけ詳しいかと言えば……さぁて、次行ってみようか(ぉぃ

  • W杯日本戦ハーフタイムで水道の消費量がグンと上がったのはニュースでもやってましたね。しかし東京都ではそれのために研修をしていたとはさすがに知らなかった。

  • 猫の写真を撮ろうとして逃げられるタモリに自分がダブる(笑)


こんなとこ?

さて、来週は上野のアンコール放送とのこと。視てはいるけどもうほとんど忘れてしまっているので楽しみにしたいと思います〜。


posted by ぽぽろんろん at 13:39 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | TV & entertainments
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