2005年10月08日

空の飛び方 教えて下さい(苦笑)

昨日のスペシャルで、一連の「白線流し」シリーズが終わりましたね。
私は連ドラの頃から見ていたので、今回ももちろん見ました♪(^^ )♪
最後はまぁ予想どおりというか視聴者の希望に沿った形で渉と園子が落ち着いた感じになりましたが、その前フリの長谷部と美里はちょっとかわいそう。
美里の方はいきなり降って湧いてきた人物なのであまり同情を感じないんだけど(こら)、長谷部への仕打ちはあまりにひどいでしょ。
高校の頃からの想いがやっと園子に通じたと思ったら、結婚直前で渉に走られしかもそれを許しちゃうなんて…
いい子ちゃんにも程がありますよ(笑)そこが長谷部のいいところでもあるんですけどね。

そしてやっぱり皆さん年を取りましたねぇ。連ドラからもう10年近くなんですね。
10年前の園子の映像、かわいすぎでした(^^)
その頃に「萌え」という言葉があったらきっと使っていたでしょう(笑)
今では渉も長谷部も男臭くなっちゃって(慎司は変わらないなぁ。笑)、冬美なんてかなりオバサンぽい顔立ちに(失礼な
まぁその分自分も確実に年を取っていることを再認識したわけですね(核爆)

あと、「白線流し」で外せないのはスピッツの主題歌「空も飛べるはず」♪(というか今日はこちらが本題)
アルバム「空の飛び方」のタイトルチューンです。もう言わずもがなの名曲であります。
色褪せながら ひび割れながら 輝くすべを求めて

君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい
この歌詞とメロディを聴く度、私の心はこれを聴きそして「白線流し」を見ていた学生時代にタイムスリップしていきます。
切なくも温かいマサムネのヴォーカル、懐かしい匂いのするサウンド、全てが絶妙の混ざり具合で体に溶け込んでいくんですよね。これを「白線流し」の主題歌に採用したスタッフは偉い!(笑)

それにしても
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
最後にこんな心境になったのはいつの時代だろう?(核爆)
社会人になってからはそういうのは無いから……
♪あ〜あ〜〜果てしない〜〜〜(何じゃそりゃ
こんな私に「空の飛び方」教えて下さい(^^;)

とまぁ私の自爆コメントはおいといて、アルバム「空の飛び方」は全体で見てもオススメ品です。
「スパイダー」「青い車」のシングル曲はもちろん、「恋は夕暮れ」「不死身のビーナス」「ラズベリー」などなどいい曲が満載♪
出世作となった「ハチミツ」より前のアルバムの中では間違いなくいちばん好きです♪
流れるようなメロディワークとスピッツらしいクセの混ざり具合が絶妙。
前者が強くなると「フェイクファー」のようなサラサラと流れるアルバムに、後者が強くなると「惑星のかけら」や「インディゴ地平線」のような沈んだ色合いの強いアルバムになりますが、私は「空の飛び方」の音色のバランスが大好きなのさ。
いちばん好きと言ってもいい「ハチミツ」もこの色合いに近いですね〜。

空の飛び方
スピッツ
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今売っているスピッツのCD(「スピッツ」〜「フェイクファー」までだったかな?)ってリマスター版なんですよ。
リマスター版の方が音の奥行きと広がりがあります。オリジナルのはスーッと軽快に走っていく感じ。要はこれ私は両方持っているんですけど(笑)
どっちがいいかと言ったら好みによるでしょうが、ベースの音色が重視された曲が多いこのアルバムに関しては、個人的にリマスター版の方が合うと思います〜♪
タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 20:27 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics
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