2005年07月30日

「鋼の錬金術師」11巻と「ピアノの森」10巻♪

ということで、数日前の本屋さんでの獲物です。

ピアノの森10&ハガレン11.jpg

やっと書くヒマを見つけました♪

まずは「鋼の錬金術師」11巻。
今回は1大イベントがありましたね。エドの墓荒らし(違
錬成に失敗した母親の体を墓掘りおこして再確認って、きっついねー。
しかしそこから、エドはアルの体を元に戻すヒントを得ます。
その論理展開は少々強引ではありましたが(苦笑)、ここら辺は元々設定を考えてからストーリー作ってるでしょうから最終的にきちんとまとまることを期待します。
アニメ版は設定破綻してたからなぁ…。特に「真実の扉の向こう側」は私には納得いかなかった…。
あとは、エドと父親ホーエンハイムの再会。
まぁ以前にも思いましたが、あの言動とあごひげはやっぱりホムンクルスどもの親玉なんだよねぇ?
彼らの目的もまだ不明だし、この巻の最後併せて続きが気になります。

そして「ピアノの森」10巻。
この巻の後半から、連載再開部分に入りました。
しかしこの巻、前半部分は要るのかなぁ?完全に恋愛マンガになってましたね(^^;)
この恋愛部分でいったん連載が終わっていたことを考えると、無理矢理オチを付けたようにも見えますね。
後半部分からはピアノがテーマに戻ってきました。
海外へ留学している修平は登場しませんが、カイと誉子、そして以前のコンクールでカイのピアノを評価していた2人の審査員、佐賀と司馬を軸に物語が動き始めます。
女装してバイトをしているカイのピアノに惚れ込んでしまった佐賀が、どうやって男であるカイを見つけるのか。
この巻の最後で阿字野(=カイの先生)が音楽界に復帰していることを知ったから、ここから繋がってきそうですね。
あとは、誉子の左手に異常の前兆があるのか?というところが気になります。これに佐賀は気付きますが、果たして司馬はどうなのか?それともそれは故意で他に裏があるのか?
ショパンコンクールの推薦オーディション1次審査を順当に通過した誉子と、そこにマリア(女装したカイの偽名)を無理矢理ねじ込もうと必死で探す佐賀。
こちらもやっぱり続きが気になりますね〜


posted by ぽぽろんろん at 21:14 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | books & comics
この記事へのコメント
遅まきながら、最近“ハガレン”に興味を持ち始めました。なんだか相当重いテーマで、けっこう大人ウケするらしいということで、ちょと興味アリです。前にBS漫画夜話でチラっと紹介されていたときは、まるで興味がわかなかったんですけど。。。
これってまだコミックのほうは完結してないんでしょうか?だとしたら、まだまだ間に合うかも〜♪なんて(苦笑)

ぽぽろんろんさんの紹介されている漫画はどれも興味深いものが多いですね♪名前は忘れたけどもうひとつ読んでみたいものがありました。とりあえず、ハガレンに手をつけてみようかなぁ〜
Posted by ya-ya-ma at 2005年08月02日 21:44
ya-ya-maさんも興味持ちましたか♪

>相当重いテーマで、けっこう大人ウケするらしい
そうですね〜、究極的には「命」を取り扱ってますし大人が読んでも楽しめると思います。
私はアニメから入ったクチですが、アニメよりこちらの原作の方が面白いです。
まだまだ完結しないですから間に合いますよ〜、カモ〜ン(笑)

手を付けて損は無いと思いますが、マンガ喫茶で試し読みする手もありますよ〜
Posted by ぽぽろんろん at 2005年08月02日 23:52
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