2006年02月14日

課題曲でお腹いっぱい(笑)

今日は、昨日のあ〜ると一緒に届いたこちらを聴いております。

吹奏楽コンクール課題曲集 Vol.2
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目的は、結構以前に書いたA.リードの「音楽祭のプレリュード」(1970年)ですが、昔の課題曲なんてほとんど知らないので他の曲も結構面白いです。

…とはいえ、さすがに18曲はちと飽きる(苦笑)
どうしてもマーチが多いしね。
そんな中で河辺公一の「高度な技術への指標」(1974年)は面白かったですね〜。
タイトルからは想像も出来ないポップでスウィングでノリノリな曲でした(笑)
この人、次の年にも「シンフォニック ポップスへの指標」ってやっぱりちょっとポップでミュージカル音楽チックな曲を書いてる(名前が河辺“浩市”になってるけど同一人物ですよね?)ところを見ると、この手のが得意分野なのでしょうか?

さて、本命だった「音楽祭のプレリュード」、やっぱりいい曲です♪
ぶっちゃけ、この近辺の課題曲が今イチ垢抜けない感じがするのに対して、これだけ曲が洗練されてる気がする。
冒頭のファンファーレはかっこいいし、その後のメロディも哀愁を帯びていてステキ♪そして最後の盛り上がりもたまんない!
惜しむらくは録音が今イチなことですねぇ。昔の音源だからしょうがないのかもしれないですが…。

そういえば、1972年の「シンフォニック・ファンファーレ」って、出だしがリードをパクッてませんか?(ぇ
もちろんファンファーレで始まるわけですが、金管のファンファーレの合い間を木管のユニゾンが動く雰囲気がとっても「音楽祭のプレリュード」してるように感じてしまった(笑)

しかしこのCD、何気に中学校の演奏が多いですね。
普通に聴いてたらそんなに違和感無かったんで、あとからケース裏見てビックリしました(^^;)
素直に上手いですね。自分が15の頃を思い出すと、恥ずかしい〜(^^ゞ

このシリーズ、こうやって1つ聴いちゃうと自分が中高の頃のが欲しくなっちゃいますね(苦笑)
う〜ん、ソニーの思うツボか?(^^;


posted by ぽぽろんろん at 23:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | wind orchestra musics
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