2006年03月28日

「夢追い虫(early version)」のプチ感想

誰だ!安田美沙子に制服とメガネを実装させたのは!しかもドジっ子だと!
そんなことじゃブログの原稿書きが進まないじゃないかっ!!(爆)


…ということで(笑)、前回の予告どおり「夢追い虫(early version)」のエントリーです。

こちらは前回の「めざめ」と比べると、リリース版との音色的な違いはほとんどありませんね。
リリース版の方が全体的にメリハリを付けています。Aメロのメロディ部分と合いの手の伴奏部分とか。サビの入り方とか。
あとは、ハイハットのリズムがearly versionと比べて凝ったことになっています♪

あと、early versionはBメロのあとすぐに2コーラス目のAメロに戻りますね。メロディも最後に1度下がってすぐに移れるようになってます。
リリース版はBメロのあと、2コーラス目まで1小節の間があります。メロディもそこにポーンと投げ出したまま。
ここの投げ出す音がいちばん高いところなのでカラオケで歌うとすんごい気持ちいいんですよね。
このあとに1小節あるとそこの余韻を自分でも楽しめるので、個人的にはその1小節がとっても嬉しい(笑)

歌詞の違いは、次の場所でしょうか。
■下見るな 下見るな → 上見るな 下見るな
(2コーラス目Aメロ)
※「early version」の歌詞 → 「リリース版」の歌詞  
リリース版の方が「誰も」があれこれ言う感じが見えていい感じに思えます。

あとは、リリース版にはある最後の
ユメで見たあの場所に立つ日まで
削れて減りながら進む あくまでも
あくまでも 
の歌詞がearly versionには無いですね。
これの2行目は、Bメロの
命短き ちっぽけな虫 
を強調してくれるのでここは大きい!かも。

前回書いた「めざめ」でも言えますが、こういうのは曲の作り方が垣間見えて面白いですね。今まで聴いていてちょっと気になっていた程度の1フレーズが、こうやって叩き台と比べることで「こういうことか!」とちょっと分かった(つもりになった)りして、また新しい魅力が見えたり。
「めざめ」やこの「early version」を聴くことで、どちらもリリース版の方が曲としてしっくりくるように整えられていることが分かりました♪これは大きな収穫。
もちろん、「めざめ」や「early version」も未完成版ということは全然感じさせないんですけどね。

またこういう企画があるといいな〜。

CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection (初回限定盤12cmCD付)
スピッツ

このアイテムの詳細を見る



…あ、このまま終わるのはヤバイ。
私は別にドジっ子好きとかメガネフェチだとかそういうことはありませんからね(滝汗
制服も関係ないです。
女性に求めるのはまず中の人間性ですからね〜(^^;)
タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 23:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。