2011年03月31日

「修羅の門」続き出てたのね

「もやしもん」通常版ってどんな感じなのかな〜、と本屋さんに行ってみたら、新刊平積みの中に「修羅の門」の文字があったのでびっくりしてしまいました。連載再開してたんだ!知らなかった!と即購入です。
てことで「修羅の門」の続編、「修羅の門 第弐門」第1巻の感想を簡単に〜。

※この先ネタバレっぽいことも書いてますので注意※






…感想って書いたんだけど、ここまでだとまだ序章といった感じなので、あまり書くことはありません(ぉぃ
ただ、15年前(もうそんなになるのね…)に一旦連載が終わってしまった時に自分が想像していた展開は、

九十九がマエダと戦う→その間に海堂と片山が戦う→日本に戻ってきた九十九が海堂vs片山の勝者(おそらく海堂)と戦う→九十九が勝ってめでたしめでたし〜

っていう単純なものだったので、陸奥に似た技を操る「唵(おん)」なる人物の登場なんて想像もしていませんでした。マスクをしているため正体不明ですが、きっと中身は安田顕(それはonちゃん)。
そして、九十九vsマエダを見せてくれないなんてことはさらに思ってもみませんでした…。これはちと寂しいでしょ。
マエダ戦の記憶を失っている九十九がそのうちそれを取り戻して回想みたいな感じで話すのか、あるいはマエダ自身が登場してくるのか、それとも今後完全にスルーなのか…。この辺りは全く読めませんです。

あとは、「兵」の主催者と思われる謎の男ですね。「不破」ではないと言っていましたが、さて何者なのか?今のところ全く材料が無いのでどうにも分かりません。

まぁそこら辺はこれから作者がどう描いていくかを楽しみに待つとして。
ヴァーリ・トゥード編までずっと読んでいた身としてはとりあえずですね、この「第弐門」で見たいのは本気の海堂ですよ。「修羅の門」初期に行われた九十九vs海堂戦は、以降の戦いと比べると内容や描写がどうしても寂しくて、九十九が全編に渡ってあれだけ持ち上げていた根拠としては乏しいんですよね〜。
ぜひ、いい戦いをお願いしたいです。

そうそう、この巻でちょっと吹いてしまったのは、格マガの若手編集者が舞子を見た時の一言、

「あ‥ かわいい」

…そうか、そう言えばそういう設定だったか(^^;)
確かに最初の頃の彼女はかわいかったですよ。途中から画風がどんどん変わっちゃって面影全く無くなっちゃったもんなぁ…。
絵柄については作者本人も後書きで

あの第四部完から十数年「今更続きを描くには無理があるのでは??絵柄も違うしなぁ」


と書いていたのですが、この時私は脳内で「いやいや、連載中の絵柄の変わりようの方が凄いから」とツッコミを入れてしまいましたよ(苦笑)

てことで、中断されていた九十九の世界最強への道がどう決着つくのかまた楽しみにしたいと思います。
だけど、ヴァーリ・トゥード編の頃のテンションへ持って行くのにまた時間かかりそうだなぁ…。ちと不安(^^;)

修羅の門 第弐門(1) (月刊マガジンコミックス)
川原 正敏


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タグ:修羅の門
posted by ぽぽろんろん at 00:03 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | books & comics
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