2011年04月10日

スピッツ「ソラトビデオ COMPLETE 1991-2011」残りも見た〜

スピッツの「ソラトビデオ COMPLETE 1991-2011」、残りのDVD2枚も本日見ました。あれだね、テレビの番組改変期って総じて見たい特番が無いのが嬉しいね。そんだけテレビに飽きた→年取ったってことでもあるんでしょうけど(苦笑)

ではまた簡単に感想を。

あ、1枚目の感想は◇こちらに。

新作以外のPVだとやっぱり「群青」と「シロクマ」がいいな。「水色の街」のどことなく現実感の無い空気も好き。
あと、「遥か」に登場する女性はいい雰囲気のかわいさですよね〜。確かモデルさんなのよね。この曲ではポニーもかわいい(´∀`*)

「新月」は、「月灯りの無い夜」ということでモノクロ仕上げ。
ダンサーが白い衣装を翻しながら踊る姿はとても神秘的。スローモーションがベタっちゃベタですがでもとっても効果的でした。
光の具合によっては布の表面が水のようにも見えたり、そうかと言えばダンサーの足元に水を張っておいて、跳ね上がる水滴がまたいい効果を上げていたり。
単純だけどモノクロの世界を上手く使ってるなぁと思いました。

「どんどどん」は、普通に演奏した映像にいろいろな処理・加工をし、4人をさまざまな画風で描いてみた作品。ポップでカラフルな世界を作っていました。
アイディアは単純だけど凄く手間がかけてるなぁ、というのが第一印象でしたね〜。
そしてよく見てると、その中に過去の映像がちょこちょこと入れ込まれてるんですよね。最後にはこれまでのアルバムジャケットが時間を溯って順に映し出され「スピッツ」まで戻って終わる。
これはまさにこのDVDのために作られたPVですね。この曲で締めているのはいい演出だと思います。スピッツファンにはたまらんでしょ、これ。

おまけDVDは、「新月」「どんどどん」のメイキング、2006年スペイン・2010年イタリアの両ロケのオフショット映像、そして今までのTVCMスポット集。

「新月」メイキングで思ったのは、「ドラムもPVの時はミュートしてるっぽい?」ってこと。ギターとベースはプラグ抜けばいいよねっていうのは想像ついてたけど、あの映像を見てる(聴いてる)限りではドラムも音が響いてなかったのよね。冒頭でリムを締めるボルトが外れてフリーになってたので「ん?運搬のたびにあそこまでヘッドを緩ませてるのか?」とか思っちゃったのですが、もしかしたら音をデッドにするための細工してたんですかね。この辺、業界人じゃないので想像の域を超えませんです(^^;)
「どんどどん」メイキングでは、通常のビデオカメラ以外に普通のカメラを持った人が各メンバーに付いていたのですが、これは写真用ではなくデジカメのビデオモードを使ってたのかなと。どうせ映像は加工しちゃって元々の画角や画質がどうこうとか関係無くなるし、機材を安く抑えたのかも。

海外ロケのオフショットは、リラックスした素に近いメンバーの表情が見られてよかったです。ドン・キホーテの風車で有名なカンポ・デ・クリプターナ、行ってみたいよなぁ。

CMスポット集は、2枚組のDVDよりもさらに短時間で20年を振り返ることが出来て面白かったです。
そうそう、「CYCLE HIT」では宮崎あおい・西島秀俊・小出恵介を使ってたんだよねぇ。知名度ある役者を使わなくても売れたとは思うけどね。
このCMの宮崎あおいはかわいかったな〜。最近見てないような気もするけど、それは単に私が見るテレビ番組が偏っているからかな(^^;)
そして何と言っても「ハヤブサ」のCMだね。これだけ浮きすぎ(笑)。大好きだけどね!

◇YouTube - スピッツ CM集2(ハヤブサ部分)

ソラトビデオCOMPLETE 1991-2011(初回限定盤) [DVD]
スピッツ


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タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 22:35 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics
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