2011年05月05日

あ゛ーっ!フランスものやりてーっ!

久しぶりにプーランクのCD聴いたら、この感情が突如爆発してしまいました。
来年のSフィル定演はドイツドイツだし、ここ数年のメインもドイツ続きだし。ドイツ以外だとどうしてもロシアに偏りがちだし…。
フランスもの、やりたいよぉ。特に近代ものならもうヨダレがボタボタ垂れちゃうよね。
再来年はやろうよ、フランスもの。どーせならフランスオンリーとかいいよね。誰得かって?

俺得。

てことで、おとなしめにこんなプログラムどうでしょ?

■ラヴェル:古風なメヌエット


■マスネ:組曲第7番「アルザスの風景」
 ◆第1曲:日曜日の朝、第2曲:酒場で、第3曲:菩提樹の下で、第4曲:日曜日の夕方


■ドビュッシー:管弦楽のための「映像」より「イベリア」
 ◆街の道と田舎の道


 ◆夜の薫り


 ◆祭りの日の朝



メインが「海」じゃないのがポイントですね!(・_・)b
絶対に「イベリア」の方が楽しいと思う。知名度は落ちるけどね。でも、シベ2の時であれくらい入ったんだからこれでも全然問題無いでしょ。と思います。
そして前半は運指的には難しくないし、メインにこれくらい負担があってもいいでしょ。
マスネは簡単な部類になると思うし。グノーの「ファウスト」と同じくらい?1年かけるんなら余裕でしょ。
う〜ん、我ながらトレビアン。

でも個人的にはこんなん(↓)がやれれば言うこと無し。曲の知名度的にもSフィルじゃあり得ないけどねー(^^;)

■オネゲル:パシフィック231


■プーランク:バレエ組曲「牝鹿」
 ◆ロンド、アダージェット、ラグ〜マズルカ


 ◆アンダンティーノ、終曲


■ルーセル:交響曲第3番
 ◆第1楽章:Allegro vivo


 ◆第2楽章:Adagio. Andante


 ◆第3楽章:Vivace


 ◆第4楽章:Allegro con spirito


よい、よすぎるーーっ!!><
つーかね、牝鹿がやりたいよ。激しく。出来ない難易度じゃないと思うのよね。問題は編成かな。
パシフィック231はひたすらリズムの曲なのでSフィルじゃ無理なのは分かってます(^^;)
ルーセル、かっこいいよね!でもこれ見てハープ2台だと知りました。そうだったのかぁ、…よし、やろう(ぇ
何よりこの3曲、どれも難しいのは管ばっかり。さらに弦なんてほとんど聞こえないのもいいよね!ソロヴァイオリンはA先生で(こらこら^^;
これくらいの曲をマジメに審議できるくらいのレベルになりたいなー。


てことで、絵空事をぶちまけたら結構スッキリしました。自己満足でもいいもんね〜だ(笑)
posted by ぽぽろんろん at 00:34 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | classical musics
この記事へのコメント
ぽぽさん、こんにちは!
ご無沙汰してます〜(^o^;)
難しいけど、フランスものもいいですよね。
Sフィルでも少しずつ出来たらいいですねー。
Posted by くーち at 2011年05月07日 12:07
■くーちさん
こんばんは〜、お返事遅れてすみません。

フランスものもいい、というより私にとってはフランスもの“が”いいのです(^^;)
めっちゃ楽しいのになぁ。
Posted by ぽぽろんろん at 2011年05月09日 22:55
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