2013年06月16日

今日の練習への独り言(6/16)

今日はSフィルの練習。
Sフィルの練習は久しぶりです。
今日は指揮にI先生を初めて迎えての練習。曲は皇帝円舞曲とペールギュントの抜粋。
初見大会だったので、本来ならこういうのをスポットでお願いした指揮者にやっていただくのは非常に申し訳ない訳ですが、うちの現状だとそうも言ってられないのでしょうがないですね。

で、I先生の指導でしたが、演奏の状態を見てというのもあったと思いますが非常に平易かつツボを心得たものだったと思います。とってもよかったです。
時間管理もきちんとしていただいたしどの曲も1回はきちんと通してくれたし、とてもありがたかったです。
そしてどの曲も最初はこっちも「おいおい…」となるほど酷い状態でしたが、最後に通した時にはそこそこのレベルにまでしてくださったので(もちろん初練レベルとしてではありますが)、この辺りはありがたかったです。

あと、Sフィルの“クセ”についてもあっさりと言及されてしまいました。それは「クレッシェンドするとリタルダンドする」ということ。
Y先生はかなりの場合において、(特にクライマックスに向けての)クレッシェンドでリタルダンドしたりその出口でためたりしてたんですよね。だからこちら側としてもそういう場所になるとつい遅くしてしまったり指揮を確認してから入るクセがついてしまっており、結果どんどん遅くなる現象が出ていたのですが、そこをサクッと指摘されてしまいました(^^;)

「クレッシェンドする場合はテンポも動くが、それは遅くする場合もあるし速くする場合もある。皆さんは遅くなってしまうことが多いですね」

おっしゃるとおりです。
で、このクセは私がTWオケで演奏している時にも個人的に出てしまっているので、とっとと直してしまいたいです。

I先生、また振ってくださる機会があれば嬉しいですねぇ。

そして団員側の方ですが。
定演前後にいろいろあって今回はかなり少人数での合奏。集まった人数を最初に見た限りでは「これで大丈夫か?」という感じでしたが、終わってみれば多少音量を抑えた以外ではこれまでの練習と特に差異もなかったというね(^^;)
ヴァイオリンにはちょっと物足りなさと危うさを感じてしまいましたが、でもそれもうちとしては致命的でもなく(もちろん音量とか音質とか音程とかいろいろ頑張って欲しいですが…)、最初低弦がいなかった時はかなり音楽が不安定だったのも途中からYっちが来たら全く問題なしでした。まぁ、これまでもチェロはほとんど彼の音しか聞こえてこなかったですけどw
「今後合奏をちゃんとやっていけるのかな?」という点についての不安はかなり無くなりました、個人的に。団員の募集をガンガンかけていかなきゃならないというのはもちろんありますが、とりあえずいちばんの問題点はどうやって新しい指揮者を固定していくかということに絞られたかなと思います。…これ以上団員が減らなければの話ですが。

てことで、Sフィルの新しい出発の1歩目は自分が考えていたよりは上々だったと思います。今後もスムーズにいかないことは当然あると思いますが、うまく体力を付けていけたらいいな。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:51 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities
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