2013年08月04日

ROCK IN JAPAN FES 2013初日のみ参戦 涼しくてよかった

今年も行ってきました、◇ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013。へい、ロッキンロッキン!←雑なテンション上等
ロッキンと吹奏楽コンクールは相変わらず日程的に仲がよろしいようで、今年のロッキンが8/2〜4なのに対しコンクール本番は8/4。となると8/3はその練習となるので今回は初日に半ば無理矢理年休を取って敢行してきましたよ。結果、行ってよかったロッキンジャパン。

てことで相変わらずのダラダラ感想〜。


※だらだら長文だよ!だらだら書いてるからな!言ったからな!※








■体調最悪、そして寒い
今年も始発電車に乗って会場へ向かいましたが、前夜仕事から帰ったのが24時、寝たのが25時頃で起きたのが3時半頃。はい、寝不足です。フレッシュひたちで寝たって全然足りません。
そして今は仕事的にキツいこともあり、体調も最悪。こんな酷い調子での参戦は初めてです…。
とりあえず会場に到着してクロークに荷物を預けたらまずはすぐにレイクのテント下へ直行しました。ひとまず休んでおきたい。目をつぶりたい。
オフィシャルグッズの列に並びたくもあったけど体調優先です。コンクールも控えてるし無理は出来なかったので…。

さらには寒い。体調的にではないところが救いと言えば救いでしたが。
勝田駅で降りたらあまりの寒さに他の人たちも口々に「寒っ!」って言っちゃうくらいの寒さ。「涼しい」は通り越してましたね(苦笑)
いくら何でもここまでの寒さは予想していなかったので、長袖は持って来なかったし靴下もくるぶしまでだし、寒さ対策なんてすっからかんです。
体調も悪いのに、いやーどうしようかと思っちゃいました。
ただ、昼はちょうど過ごしやすい気温になったので助かりました。結局この日、飲み物はポカリ2本で済んでしまったしTシャツも着替えずに済んだし(この汗っかきの私が!)。体調も午後には楽になって辛かったのは眠気だけになりましたし。
午後に数回ポツポツ程度に来た雨もいい感じでした。
これはありがたかったですねー。

■HEY-SMITH
レイクのテントでまちゃさんと待ち合わせして一緒に聴きました。というか、今回もまちゃさんとほぼ1日一緒でした。いつもありがとうございますー。
m(_ _)m

職場のTくんにオススメですと言われたので聴いてみたわけですが、確かによかった!
会場全体がノリノリでした(^^)
ラッパとサックスがいたのでスカっぽい感じのはあるんだろうなぁとは思っていましたが、パンクなものを中心に曲調は結構バラエティに富んでいて。
テントの下ではありましたが、結局は立ち上がってノってしまいましたwえ?体調?…その時はよかった(ぉぃ^^;
パフォーマンスの方は自分が吹奏楽やってるから(?)かラッパとサックスを見てることが多かったのですがこのお二方、吹いてない時は当然のごとく自由に飛び回ったりスタッフに楽器預けて2人で抱き合って転がったりしてたのですが、吹く時にはキチッと背筋を伸ばしてアーティキュレーションも丁寧で、そのギャップが好感触でしたw終わった後でまちゃさんと「あの子たち絶対いい子だよー」って言ってました(^^;)
そう言えばこの2人は上半身裸で出ていたのですが、YouTube漁ってみたらMVやその中のライブ映像でちょこちょこそうだったのでこれはデフォなんですかね?もしかして。

この後も結局THE BACK HORNまでレイクにいたのですが、テントの観客まで立たせてた率はHEY-SMITHがいちばん高かったように思います(※個人的な印象)。それくらい楽しかったですねー。

■coldrain
全くの予備知識無しで聴いたのですが、これまたかっこよかった〜。
記憶に残っているのは、ドラムが上手かった!安定感ハンパねぇ!っていうことと、ヴォーカルいいなぁってこと。
ヴォーカルはデスボイスとクリアに伸びるハイトーンボイスと1人で両方操っていたのですが、後者が最後まで衰えないというかよくなってる感じすらあったのが凄いと思いました。デスボイスもやってるとノド潰しちゃいそうなんですけどねぇ。
あと、ヴォーカルの英語が普通にナチュラルな感じに上手くてそして外見もハーフっぽかったのでそうなのかなと思って調べてみたらやっぱりそうだったのねー。
あれくらいの英語を操ってくれると聴く側としても気持ちいいです。

このバンド、MCで「俺らのライブに来い」というアピールが多めだったのが結構新鮮でした。思えばロッキンの場でCD等や特定のライブの告知はあっても、それに関係無く単に自分らのライブに来いとアピールするアーティストは自分の聞いた範囲では無かったかも。
もっともこれは、「モッシュやダイブの無いフェスなんてと思うヤツもいるかもしれないけど、俺はこういうフェスが1つくらいあったっていいと思う。で、ここでの出会いをきっかけにしてライブハウスで暴れようぜ。ここはそのための前戯なんだよ」みたいのがその前にあってのことなんですけどね。
ここら辺のMCの流れから「ああ、この人らもモッシュ・ダイブ禁止は物足りないと思ってるのね」というのは感じました。
まぁそういう気持ちは分からなくもないですが、個人的にはモッシュ・ダイブ禁止になった経緯を考えるとそれも仕方無いことだと思うし(また万が一のことがあると主催者側が「自己責任」で突き放し通すわけにもいかないですし)、そういう“ぬるい”ところのあるフェスだから私みたいのでも安心して参戦できるってのもあるんですよねー。
ま、彼らの言うとおり、そういうのがやりたい人はそれができるところでやればいいんじゃないかなと思いますです。

…あ、そうそう、やっぱり◇公式のクイックレポではこの話題はスルーだね(^^;)

■THE BACK HORN
バックホーンを聴くのは2回目。ブログを溯ってみたら最初は3年前でした。
今回彼らのパフォーマンスを聴いていちばん感じたのは「ストレートな日本語歌詞が気持ちいい!」ってことでした。
多分これは前の2つが英語だったからというのが大きいです。しかもバクホンの場合、メロディもシンプルでフレーズも短めだから言葉の1つ1つがはっきり届いてくるんですよね。
前2つがマシンガンのように英語歌詞を降らせてきていたので好対照だったと思います(別に英語歌詞乱射が嫌いなわけではないですよ念のため^^;)。
そしてやっぱりパフォーマンスがいいなー。ベースうまいなー。

…ごめん、何か感想が雑ですね(^^;)
実はこの時間帯、眠さが1回目のピークに来てまして。意識がふわふわしてましたごめんなさい。
バクホンは何も悪くないです、私が寝不足なのがいけないんです。日本語詞にグッと来てたのは事実ですから。次はちゃんと聴きますから(必死の言い訳
いや、ホントごめんなさい(どんだけ謝ってんのよ^^;)。次はもっと体調を万全にして聴きたいな。
短い歌詞をガツンガツンと打ち込んでくるのってロックの1つの究極のあり方だと思ってますので(究極ってのは大げさかもだけど近い印象は持ってます)。

■シシド・カフカ
てことでシシド・カフカ。今回の私の本命第1弾です。
WINGテントに着いた時のは20分前くらい?まだガラガラで柵部分もかなり空いてて。
なので前の方に寄っかかって待ってたらほどなく本人を含めバンドの人たちがみんな出てきてサウンドチェックで1曲披露してくれたのですが…。

ちょーかっこよかった。

つーかいきなりガチのパフォーマンスを見せてくれるなんて思ってなかったので興奮しました(*´Д`)
そしてもちろん本番のパフォーマンスもめっちゃかっこよくてキマっていて。きちんと力が抜けて手首のスナップを効かせたパワフルな音、歌声も素敵。何より美人。超美人。
なのにMCや曲終わりで見せる笑顔がめっちゃかわいい!何このギャップ、惚れた。←簡単だなお前
あと、かなり前の方で見られたからってのもあったとは思うんだけど、MCにアットホーム感があったように思いました。何か友達としゃべってるみたいな。
MCで印象に残ったのはやっぱり「かつてはロッキンで観客側だった」というお話ですね。みなと屋でお酒飲んで酔っ払いながらメヒカリを食べていたというシシド・カフカ。
見てみたかった!(笑)
つーか、メヒカリというチョイスが渋いっすね(^^;)
以前そうやって下から、遠くから見ていたステージに今回立つ側になることができたという喜びが言葉の端々からにじみ出ていたように思いました。

それから、最後にドラムの横に立って礼をした時にしみじみ思ったんだけど、めっちゃ体細いね。
この体であのパワフルなドラムを叩いてたんですか、すげー。

最後にどうでもいいネタではありますが。
うちらが立っていた前にいた人2人が終始“地蔵”だったんですよね。
いや、別にどう聴こうがそれはその人の自由なので構わないんですけど、かなり前の方にいながらリズムを取ることすらせずずーーーっと立ちっぱって凄いなと思った次第。

てことで、実は当初彼女は“ミーハー枠”的な扱いでもあったのですが、終わってみたらガチ枠だったというね。
ホント聴きに行ってよかった。この直後に物販で彼女のマフラータオルを買ってしまったくらいよかったw
近々アルバムも出るようだし買っちゃおうかなー。

■秦基博
私の今年の本命第2弾、そして今回の私にとってのトリは秦基博となりました。ホントはback numberも聴く予定だったんですけどね。マジで体力が尽きました(ーー;

去年は日程が合わなくて聴けず「ここは絶対聴かなきゃ!」と思ってたので、フジファブリックは早々に切り上げてフォレストへ移動。中央5列目くらいに陣取ることができました。
そして彼のパフォーマンスですが、……いやー、よかったよー(´;ω;`)
最初の「フォーエバーソング」のサビでの声の伸びからもうたまらんかったし、「言ノ葉」も泣きそうになるくらいよかった。
でもやっぱり極めつきは「鱗」ですねー。
バンドメンバーはハケてアコギ1本での熱唱。特に出だしでのサビはギターもほとんど弾かずにアカペラに近い状態だったので、彼の美声を充分に堪能することができました。
第一声からザワッと鳥肌立ちましたもん。
やっぱりこれは「声」が最大の武器である秦基博だからこそですね。

MCはやはり◇クイックレポにもあった「言ノ葉」前後のものでしょうね。
雨がポツポツ落ちている中、

「雨、今も来てる?(客:来てるー)来てない来てない(笑)」「大丈夫、次は晴れを願う曲だから」

の流れで「言ノ葉」が始まり、そして終わる頃には確かにほとんど止んだんです。
そして終了後、

「まだ降ってる?(客:やんだー) …でしょ〜(客:笑)」

この「でしょ〜」のしてやったり感がたまらんかったw

あとは、「後ろの空、キレイだよ。見てごらん」と客を振り向かせ「たまには後ろを見てみるのもいいよ」とも言っていたけど、さすがにステージ中は無理っす(笑)

またまた最後にどうでもいいネタなんだけど。
1つだけちょっと「??」と思ったのは、曲が終わって拍手歓声があった後の静まりかえったタイミングでサポートのバンドメンバーの名前をしつこく呼んでいた人が1人いたこと。
確かに◇有名な人なんですけど、主役を立てる立場の人がそこでリアクション取るわけがないがな。このかけ声のたび、変な空気が会場を流れてたよ(ーー;
そのくせ秦くんがバンドメンバー紹介をした時には声をかけないっていうね。まぁ、もしかしたらその時にはその人いなかったのかもしれないけど。
なんだったんだろーなー。

■5分間のプチハイクオフ会?
今回もまちゃさんとはほぼ一緒に行動していたわけですが、秦くん終了後、◇ハイクのロッキンキーワードでエントリーを上げているうさぎさんに会うことが出来ました!

ロッキン2013_ハイク.jpg

ハイクキーワードの方を見て頂ければ分かりますが、1日目はこの3人でキーワード回してました(笑)
まちゃさんから「食べものの画像をたくさん上げてるとは思えない人だよ」と言われてはいたのですが、確かに細身で「よくあんなにお腹に入るなぁ」という印象でした。
ご本人いわく、「1アーティスト聴いたら1品食べる」とのことで(^^;)
うむ、若い(断言
しかもこの日、寒かったというのに朝からソフトクリーム食べてたもんなぁ。凄いw
聞いた年齢より全然若く見えたんだけどそれもうなづけます(念のため、私から年齢聞いたんじゃないよ!私は女性に年齢はまず聞かないよ!)。
それ以外にもうさぎさんとはちょろっとお話できたのですが、何と吹奏楽経験者だということが発覚しましたよ。
今はやっていないようですが、こういうのってやっぱり嬉しいですねぇ。

そしてこの画像、よくよく見たら自分のリストバンドが見切れ状態でしたね(苦笑)
まちゃさん&うさぎさんは3日券、私だけ1日券なのでリストバンドの色が違ってますです。
来年また会えたらいいですねー(*´ω`*)


■食べたもの
さて、去年からついに私もロッキンでの食事を解禁したわけで。
お昼はバクホン後にレイク隣の森のキッチンにて。



カルビ丼。正確には「極上カルビ丼」だったかな?
注文したらあっという間に出てきたので「焼き具合大丈夫?カチカチになってない?」とか思いましたが、それなりに柔らかお肉でした。
味付けも濃すぎずでよかったですね。糸唐辛子はガチで辛かったw
程よくお腹もふくれて量的にもいい感じでしたー。

あとはシシド・カフカの後、レイアウトが変わったというグラスステージをチラッと覗きに行き、そのついでにみなと屋へ。
メヒカリは食べなかったのですが、まちゃさんから「ハム焼の列が短い!これは食べるべき!」というお言葉があったので食べてみました。



うん、これは美味しいー(^¬^)
分厚いハムは食べ応え充分だし、歩いたり飛んだりして疲れた体には塩加減もちょうどいい。毎年毎年いろんな人がこのでかい串を持っているのを見てきましたが、納得のうまさです。
これは毎年食べたいなー。でも1日だけの参戦だとタイミングが難しいかも。
→結論:来年からコンクールの日程をずらしてくれませんか。



ということで、1日のみの参戦ながらほぼ初物尽くしのラインナップで凄く楽しく過ごすことができました。
しかも自分のお目当ての2人にも超満足できたし。…いや、時間が短すぎたな。次はもっと大きなステージで!と思いますね。

早くも来年が楽しみです。
そしてまちゃさんとうさぎさんは最終日も楽しんでね♪
私はこれからコンクール行ってきまーす(・∀・)/



■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2012 第3日は…、ついにドキドキの(?)初体験
◇ROCK IN JAPAN FES 2011 第3日行ってきた!
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第1日は暑さとの戦い…
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第2日はジブリとグラスの日
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第3日はDJと竹電の日♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 10:31 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL


この記事へのトラックバック

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。