…疲れた。(^^;)
今日はティンパニも4台全て使うし、他にもバスドラ等運ぶ楽器がてんこ盛り。それらをトランクルームから練習場に運ぶだけで疲れました。まだ練習前だってのに(笑)
でもSフィル団員の皆さんが毎回手伝ってくれるのでそれは助かってますね〜。ティンパニを買った時に班分けをして順繰りに運搬のお手伝いをしてもらっているのですが、皆さんテキパキ動いてくれるのでとっても感謝なのです♪(ここで言ってもしょうがないんだけど)
日によっては練習場1F〜3Fのティンパニ上げ下げをほとんどやらなくて終わっちゃうことも。ホントありがたいことです。
で、練習そのものの方ですが。
「フィンランディア」やアンコールはやっぱりパーカッションが入っていると楽しい♪
エキストラの皆さんの演奏には多少不安な部分もありましたが、今日は初めてだったし当日までには大丈夫でしょう。きっと。
つーかね、エキストラどうこうの話じゃないっす。やばいっすよ、Sフィルの演奏。
今日の練習、まずは「ベト5」から。
本番まで1ヶ月を切ったこの時期になって、未だに休みの小節を数え間違えるとか入るタイミングが分からないとかやめてくれえええ。
前回よりさらに下手になっているかも。後ろから聴いていてどんどん生命力を奪われていく気がしました…。
そしてね、Y先生も演奏止めすぎ…。もう通し練習を主体にしようよ。確かにSフィル側も止められても仕方ない演奏してたけど。もうこの時期は細切れの練習だけじゃなく全体を通すことももっとやっていかないと…。って言ってももうそんなチャンスは無いんだけどね(苦笑)
再来週に練習はあるけど、この日は練習時間が短いからまた“あの”テンポで走り抜けるだけのような気もするし、そしたらもう本番前日。…マジかよ、自分で書いてて怖くなった。
あ〜、自分のこと書いてないや。
この日は◇昨日買ったセーム皮のマレットで叩いてみたのですが…こええ(苦笑)
当然ですが通常のマレットのようにフェルトが巻いてないので音がストレートにバチンと鳴るんですよね。
マレットの違いがよく分からない人のために写真を撮ってみました。左がセーム皮、右がフェルト。セーム皮のクッション性の無さが分かるでしょうか?(画像クリックで拡大するとさらに分かりやすいかと)
ということで、このマレットだと日和れません。←日和る気かよ
fがスコーンと決まると気持ちいいのですが、問題はpですね。Sフィルのティンパニはプラスチックヘッドなので、皮とプラスチックのぶつかる音がペチペチして気になるんです。遠くまでは聞こえてはいないと思いますが…。
んで、ベト5のティンパニでpっつったら第3楽章〜第4楽章へ繋がるあそこですよね(苦笑)
いやぁ、今日はいつも以上に怖かった(^^;)
でも全体通してY先生からダメ出しは特に無かったし、たまに「OK♪」ってアイコンタクトくれてたんで、とりあえずはセーム皮で行ってみますか。
あと、第4楽章のコーダに入ってからのことでY先生が「単純な音の繰り返しになるとみんな指揮よりも先に音を出しちゃう」って言ってましたが、はいそれは私のことです(爆)
困ったことにこれは自信を持って言えてしまう。
先生が言っていたのは小節のあたまだけ「ジャン!ジャン!…」と12回繰り返す箇所(小節番号だと404〜415)だと思いますが、ここはティンパニを叩いたらその手ですぐ止めなきゃいけなくて。なので音を出す前から止めることを考えちゃってるんですよね。なのでどうしても止めることばかり意識しちゃってだんだんテンポが走っちゃう。分かってはいるんです…。
これはちと大変だけど頑張らないと。
お次は「くるみ割り」。
前に書いたような理由で「ベト5」の練習が押してしまったおかげでエキストラの皆さんをかなり待たせることになってしまった。これは何とかして欲しかったなぁ…。
ここではティンパニマレット同様◇昨日買ったトライアングルとタンバリンを試しました。
トライアングル、いいねっ♪
叩いててめっちゃ気持ちいいわ。1つ打ちでも音がすんごい伸びるし、ロールも音が気持ちよく繋がるし。本番もこれで行くこと決定です。
タンバリンはエキストラの人が担当でしたが、これもなかなかいい音。今までSフィルにあったものとどちらを使うかは最終的にはエキストラの人の好みになりますが、多分昨日買った方で行くでしょう。
それにしてもやっぱり「トレパーク」楽しそうだなぁ、「アラビアの踊り」もおいしいよなぁ。う〜ん、やっぱりタンバリンは私がやりたかった。
チェレスタの方は今までの中ではいちばんまともでしたが、でも音が何となく合ってるっていうレベルでしたな。Y先生からは「指で弾いてる(要は力まかせ)からもっと手首で弾いて」というご指摘が。そこは重々承知しておりまする。
何せやはりピアノに触れる機会が減っているので指が弱ってしまっていて。そこをかなり意識して弾いちゃってるんで音が堅くて乱暴なんですよね。家の電子ピアノでそこがどこまで改善出来るかは分かりませんが、とりあえずこの連休はピアノを文字通り引き倒します。それである程度は力の入れ方・抜き方を思い出せるかなと。
で、そういうところってチェレスタではどこまでどのように反映されるんだろ?誰か知っていたら教えてくださいませ。
続いて「フィンランディア」。
これはなぁ…。いっつもそうなんだけど、「ベト5」と「くるみ割り」に時間割きすぎてこの曲っていつもテキトーなのよね(苦笑)
確かに単純な曲ではあるんだけど…。
今日の練習では、最後に先生が「いい演奏でした…」みたいのを力なく2回つぶやいていたのが印象的でした。どっちかと言うと自分に言い聞かせてるような感じで…。
実際、最後はバラバラだったと思ったしなぁ。私とか。←お前かっ!
で、最後はアンコール。
ここではY先生から衝撃の一言が!
バスドラのエキストラの人が最初にドカンとやったら、いったん棒を止めた後で「バスドラなんですが…」。
これは「もうちょっと控えめに」っていうことか?と思ったら何と「もうちょっと出して」との指示が!
バスドラ担当のSさん自身も「え?もっと??」ってビックリしてた(笑)
それにしても定演まで1ヶ月切ってこの状態って…凄いな。私がSフィルに入ってからいちばんヤバイことになってる気がする。
…今日はいろいろと新しいことがあったから長くなってしまった。
ま、Sフィルの人でここを覗く数人以外はほとんど読まないだろうからいいか(^^;)
タグ:Sフィル





昨日はお疲れさまでした、ほんとに。
それにしても昨日は
不協和音がいつにもまして気持ち悪かったです。
Y先生、一応笑顔でしたけれど、
かなり我慢しておられたのでは。
久し振りにSさんとお話できて嬉しかったです♪
さて、練習しようかな(^o^;)
ど〜もありがとうございます〜。
>不協和音
う〜む、これはいつものことって言えばいつものことなのですが(苦笑)
ピッチに限らず、いろいろと集中力が無いなと感じています。
先生も困ってるんじゃないかなあ。
>久し振りにSさんとお話できて嬉しかったです♪
それはよかったです〜。
あんな上手い人に来てもらってるのに何か申し訳ない気持ちになってきています。
…はぁ。
私もピアノさらわなきゃ(^^;)