先日、PCからmixiを覗いたらACIDMANコミュのトップ画が変わっているのに気付き、「まさか!」とそこでやっと分かった次第。う〜む、ダメダメだぁ〜。
先月は仕事とかSフィル関連の作業してた時間が多くて、家に帰ってから他のことをほとんどやってなかったからなぁ…。
さて、聴いてみた感想。
基本的には前作「GREEN CHORD」を踏襲した作風ですが、それよりは攻撃色の強い印象を受けました。
イントロダクションに続く「REMIND」「ストロマトライト」のコンボは「待ってました!」という激しさでこちらのテンションもグングン上がります。頭が自然と縦ノリしちゃいます(笑)
続く「FREE STAR」「式日」は対照的に音楽がメロディアスに横に流れて気持ちいい♪
中盤の曲は、いったん「ああ、最近のACIDMANだねぇ」という感じで落ち着くものの「金色のカペラ」での爆発具合がまたいいですね。特にスネアの使いっぷりが最高。最後のスネア連打は「来た来たぁ〜〜〜っ!」と大興奮(笑)
いやぁ、いいわこれ(^^)
このアルバムには光の三原色(RGB)を季節に当てはめて作られた三部作、「REWIND」(夏)・「UNFOLD」(冬)・「式日」(春)が全て収められており、それ以外の曲にも季節の名前が頻繁に登場します。「UNFOLD」には春夏秋冬全てが出てきますし。
◇インタビューを読むと、
(タイトルは)「シンプルにしたいな」っていうのがひとつあって。で、日本語でも英語でもいいんだけど、シンプルで分かりやすくて、言い得てる言葉。それを考えたら、もはや『LIFE』しか残っていなかった。
(中略)
言葉を紡ぐときは、今まで俺はずっと「生きていること」についてしか歌っていないんで。「命とは」「人とは」「動物とは」「木とは」「物とは」「水とは」「光とは」って。そうなると『LIFE』っていうのはね、絶対に合うタイトルなんですよ。
ってあるのですが、個人的にはこれら巡る季節をぐるっとひっくるめて「LIFE」と表現してるのかなとも思ったりしました。
中盤の落ち着いた部分がちょっとダレすぎたかなぁと感じたところはありますが、やっぱりACIDMANは適度な刺激があると魅力倍増だなと思った今作でした。
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