2006年01月11日

彩花ちゃんが無事退院です

当初は別小屋でサクッと終わらせるはずだった記事が、とてつもなく長くなってしまったのでこちらに(苦笑)

昨年末、難病を抱えその莫大な手術資金に対する募金活動がネットでもあちこちで話題になっていました神達彩花ちゃん。
無事手術を終え退院したということです♪
おめでとう!

5臓器移植彩花ちゃん退院 両親涙でサポーターに感謝(共同) Yahoo!ニュース

あやかちゃんを救う会

1つの命を救うためにたくさんの人が動いたというのは、「やっぱり今の人間も捨てたもんじゃないよね」と素直に感じます。
もちろん、彩花ちゃんの例はほんの1つにすぎなくて、世の中にはまだまだたくさんの人たちが様々な難病で苦しんでいます。
まだ治療法が無い病気の人もいますし、治療法があっても経済面・環境面等でどうにもならない人もいるでしょう。
この間までテレビでやっていた「1リットルの涙」のような例もありますよね。

私の場合も、小さい頃住んでいた社宅にAさんという筋ジストロフィー(参考ページ)の人がいました。
Aさんは確か5才くらい年上だったかなぁ。幼稚園〜小学校低学年の時に何回かAさんの家で遊んでもらったこともあります。
Aさんは電気関係に興味があったみたいで、電気回路のモジュールを組み合わせていろんな音や光を出したりするキットとかで遊びました(というか、Aさんがあれこれやるのを見ていただけでしたが^^;)。自作のラジオキットなんかもあったかなぁ?(この辺はちょっとうろ覚え)
今思うと、自分が中学生になった時よりよっぽど大人な印象ですね。当時も「すごぉい!」と喜ぶよりも、「すごい…」と声に出さずただただ感心していたような記憶が。自分たちの遊びと全然違っていましたからねぇ。

当時は「ゆっくり進行してしかも治らない、そして死に至る病気」っていうのが全然理解できていなかったし(今でも出来ているかは謎)、「病気のため歩けなくて外で遊べないお兄ちゃん」というくらいの認識しかありませんでした。
後に、母親から詳しい話を聞いたり、Aさんが亡くなった後にAさんのお母さんが出した手記とかを読んで、どうしようもない現実とかそこにある絶望感とか、自分の手に負えないものの存在をイヤと言うほど感じてしばし頭の中がからっぽになったのはよく覚えています(その手記、今も実家にあるはず…。今度行ったら探してみようかな)。

だから、そういう人たちもいる中で、助かる術がある人が1人助かったというのはとっても意味あることだと思うんです。
こういう募金とかの活動を「偽善」の一言で片づける人もいますけど、いいじゃないか偽善だって。
それが沢山集まって命が1つ助かるなら、それはもう立派な「善」ですよ。
それにみんな、大なり小なり「がんばれ」の気持ちを持って募金したのは間違いないと思っています。


そんなたくさんの人たちの「がんばれ」が詰まった募金で助かった彩花ちゃん。
元気に育って下さいね♪
posted by ぽぽろんろん at 22:38 | 東京 ☀ | Comment(14) | TrackBack(0) | news

2005年12月28日

とうとう結婚なのね〜

昨日、職場の友達との飲み会でチラッとウワサは聞いたのですが、今日そのニュース記事を発見しました。

加藤紀子 9歳年上演出家と結婚(スポニチ) gooニュース

え〜と、大学時代の友達は知っているのですが、私はかつて大好きでした。加藤紀子。
桜っ子クラブ当時はよく知らなかったのですが、バラエティ番組で個性を発揮するようになってからファンになりました。
笑うとフニャッとする目が大好きだった(フェチバトン参照)のですが、何より魅力的だったのは天性のボケセンス(笑)
突拍子もない会話のつながり方をするんだけど不思議と「何だコイツ」とむかつくことは無い、絶妙のボケをかましてくれていました(もしかしたら既にひいき目が入っていたのかもしれないけど)。

ぶっちゃけた話、うちにアルバムも写真集もあります。今でも。見たい?ダメ(笑)

思えば、私が好きになったアイドルは外国へ飛んでいく傾向がありました。
最初に好きになってアルバムを買ったアイドルの人は「ビートルズに憧れて」いきなりイギリスへ飛んでいってしまいました(現在は日本でジャズ関連のライターなどをやっているようです)。
その次に好きになったのが加藤紀子で、この人もいきなりフランスへ飛んで行ってしまいました(苦笑)
でもそこでお相手さんと出会ったのですね。そうか私も追いかけていけばよかったのか(違
そうなると次はなっちの番ですね(笑)さてどこの国へ飛んでいくことになるのでしょうか?(^^;)

というわけで紀ちゃん、ぜひ幸せになって下さいね♪


それにしてもこの記事、今の世相を反映してますね〜。
妊娠はしていない。
わざわざこんな文を掲げなきゃいけないくらい、今の芸能界は「結婚=妊娠」なのか。
考え方が古い私にはついて行けません(苦笑)
posted by ぽぽろんろん at 23:13 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | news

2005年12月22日

ふ ざ け る な !

なんつーか、見出しを見ただけでもうカチンときちゃいましたよ(`ヘ´)

ふざけるな

…ノリ「仰木さんの遺志継ぐ」??

実際の記事はこちら。

ノリ オリックスと契約「関西盛り上げる」(スポニチ) -gooニュース

もうね、一言だけ。


ふ ざ け ん な 。


仰木さんの「意志」は、昨年のオリックス監督就任時に痛いほど分かっていただろうに。

近鉄の消滅から始まった去年のプロ野球再編問題。そしてこのゴタゴタの後、合併球団となって成立したオリックスバッファローズの初代監督として史上最高齢で就任したのが仰木さん。
確かに人選的には近鉄とオリックスの両チームに縁があり「マジック」を操るこの人しかあり得なかったかもしれません。
でもやっぱり年齢的にも体力的にも厳しいことには変わりないわけで。しかもその時点で既に体調はよくなかったわけですよ。
それでも、人気の離れつつあるプロ野球、ゴタゴタの中心だったパ・リーグそしてバッファローズ、これらを盛り上げようというまさに自己犠牲的な決意のもと監督を引き受けただろうことは想像に難くないわけです。

そんな仰木監督(当時)からのラブコールを蹴ってアメリカに渡った中村。
「あのなぁ。年俸に見合う魅力や集客力をあんたが持ってなかったのも近鉄消滅の一因だろーが。今年くらいは日本プロ野球のために(オリでも楽天でも他のチームでも)頑張るのが筋だろ!」
って思って中村は大嫌いな選手になりました(元々どーでもいい選手だったけど)。

そんな中村が、仰木さんの「意志」が「遺志」になった途端に
>「遺志を引き継いでオリックスのために闘いたい」

( ゜д゜) ・・・

どの口がそれを言うかと。
正直なところ、あんたが仰木さんの代わりに(ry


そうそう、この引用記事もすごいね。
清原との遺跡もとい移籍コンビを
>衝撃度では3冠馬ディープインパクトやONをしのぐかもしれない。
とは…(^^;)
とんでもなく比較対象に失礼ですがな。

なんか、オリックスファンがものすごくかわいそうになってきました。
耐えて下さい。どーせすぐにいなくなります(ぇ
posted by ぽぽろんろん at 23:22 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(4) | news

2005年12月20日

「安全」でも信用できない

偽装建築物問題は予想どおりあちこちへ広がってきているわけですが、そんな中こんなお話しも。

耐震強度、「どの調査信じれば?」 結果の食い違い多発(朝日) -gooニュース

>偽造した建物の耐震強度を調べ直したところ、結果が大きく食い違うケースが生じている。調査手法が一律でないためだ。
だそうですよ。
これって結局は、「耐震強度が1を超えていても、計算方法によっては下回ることもあり得ますよ」っていうことですよね。

引用記事にある2つの物件ではどちらも日本ERIの数値の方が強度が大きいということで、ERIは基本的に計算方法が甘いんでしょう(違法では無いにしても)。
>県側の計算手法とは違うようだが、当社の計算が甘いとか正しくないということはない
とか言い訳しちゃってますけどね。間違いなく甘いでしょ(笑)
もちろんそんな甘い方法でも1超えてれば違法では無いですけど。

「サンホテル大和郡山」の件では、自治体から
>日本ERIのやり方も違法ではないが、やや一般的ではない手法だったようだ
とか言われてるし、強度が甘くはじき出される計算方法を日本ERIが採っているってことは、他の「もっと一般的な」計算方法だと1を割り込む建物が山のようにあったりして(笑えない)。

こうなると、いくら「耐震強度は確保されています」と言われても信用度0ですね。
というか、計算方法が統一されていないのは問題では無いのでしょうか?
実際に引用記事の「アルクイン黒崎」のように計算方法によって1をまたぐ例もあるようだし、早いとこ国に「この計算方法で1を超えていればOK」というしっかりした基準を出して欲しいところです
その上で「もっと厳しい方法で算出しても1超えますよ」っていうのはさらなる売りにすればいいと思うし。

これってあちこちの建物の耐震強度を再計算したらさらに大変なことになるかも?
私が貧乏でよかった。高層マンションなんて買えないから(これを負け惜しみとも言う…)。
posted by ぽぽろんろん at 00:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | news

2005年12月08日

mixiおめでたう♪

「web」と言えば一昔前は「クモの巣」のことでしたが、今はもうすっかり「インターネット情報網」として定着しましたね(もちろん今でもクモの巣は「web」ですが)。
そんなウェブ社会の2005年総合大賞が決定しました♪

「Web of the Year 2005」の年間総合大賞は「mixi」に(ImpressWatch) -gooニュース

Web of the Year 2005授賞式、mixi笠原氏や2ちゃんねる西村氏らが登場(INTERNETWatch)

なんと、mixiが受賞だそうです!へぇ〜おめでとー♪
今年mixi人口は爆発的に増えたみたいですからねぇ(私含む)。SNS利用者のほとんどがmixiらしいですし。

確かに面白いです、mixi。
あちこちのコミュニティを見て回ったり、マイミクさんたちとの日記やメッセージでの交流とか、人と人同士が繋がりやすいシステムをうまく作っていると思います。
そして、会員もそういう意識がある人が多いですから積極的に各機能を使いますしね。
自分は最近疲れ果てちゃってるから、mixiもトップページ開くだけでそこから先にほとんど足を伸ばせていませんが…。

それにしても、まだベータ版のシステムが大賞を受賞しちゃっていいのですか?(笑)

そういや先日、ヒット商品番付が発表されていましたが、ここにもmixiが言及されていましたね。

>個人の日記風ホームページであるブログが爆発的に広まっている。最大手「MIXI」の会員数が100万人を超え

…ってmixiはブログぢゃねーよ(苦笑)
日記はあるけどトラックバックの機能が無いし、コミュニティなど独自の機能がありますし、それにmixi自体が閉じた系で運営されている時点で私としてはブログの認識から外れますが…。
しかも綴りが大文字になっちゃってるし。名前くらいは正確にいこうよ(^^;)
まぁ、mixiを外したとしてもブログが東の大関にいることについて異論は無いですけどね♪

そんなこんなで来年以降もmixiにもブログにもお世話になっていくと思いますので、よろしくお願い致します〜。
posted by ぽぽろんろん at 22:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | news

2005年11月28日

無自覚と自意識過剰、どっちがいいだろう?

ものすごく久しぶりの別小屋投稿。
もうね、いろいろと疲れちゃっててダメね(^^;)

さて、先程Lunascapeのニュースティッカーでこんな記事を見ました。

肥満のニューヨーカーには自覚症状がない(ロイター) -Exciteニュース

>肥満のニューヨーカーは約100万人いるが、彼らの3分の2は肥満だとは思っていないことがわかった。
そうです。う〜ん、その自信はどこから来るのか(笑)
周りもそんな人が多いから気にしないのでしょうかね?

それを考えると、日本人は肥満に敏感すぎですよね。
特に女性は、全然太っていない人でも「やせなきゃやせなきゃ」って言ってるんですよね〜。
そういう人たちはどこまで痩せれば満足するんだろうと思います。
ペさま並に体脂肪率4%くらいまでならないと満足しないのかなぁ。

個人的には、日米のちょうど中間くらいのバランス感覚がよさそうですね。
気にしすぎるのもどうかと思うし(イヤミかと取る人もいるぞ)、全然気にしないのもやっぱりどうかと思うし。
ちょうどいいバランス感覚を持って体調管理を行っていきたいなぁと思う今日この頃です。


…それにしてもね、冒頭に書いたニュースティッカー。情報遅すぎです。
2・3日前のニュースとか天気予報(!)とか平気で出るもんなぁ…(苦笑)
posted by ぽぽろんろん at 00:44 | 東京 🌁 | Comment(10) | TrackBack(0) | news

2005年11月07日

いやいや、ぜひ出て下さい

今日のニュースでいちばん笑ったのはこちらでした(笑)

紅白辞退フォー!呼ばれる前からHG「下ネタ抑えられない」

いーよHG、今年あんたの年だからいくらでも大きく出てくれたまえ(^^;)
まぁNHKも呼ばないとは思うけどね。
でも、NHKもダチョウ倶楽部・ペナルティ・島崎和歌子(?)と色ものをどんどん使ってきてますから、もしかしたらチャンスがあるかも?
ぜひ、さぶちゃんの前で「祭りだフォー!」とかやって欲しいものです(笑)


RGの方は……未だに見たことがない(爆)
posted by ぽぽろんろん at 21:17 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | news

これは「NHK」の不祥事ですか?

ここ数日、NHK職員が連続放火容疑で逮捕された件が報道されていますね。

全部ライターで火を付けた…笠松記者、全面的に認める(読売) gooニュース

けど、これ見るたび思ってしまうんです。

「NHK」関係ないじゃん

採用試験で「こいつは犯罪起こしそう」って分かる訳もなく(つーか分かるくらいならどこも採用しないでしょうけど)、採用後に「ストレスたまったら放火なんてスッキリするぞ♪」なんて指導するはずもなく、全国のNHK職員があちこち火を付けて回っているわけでもなく、この事件に「NHK」という文字を報道の度に入れる意味はほとんどないと思うわけです。
あくまで個人が個人の都合で行った犯罪であって、企業・団体がやったわけじゃないでしょ?

そりゃ仕事に対するストレスもはあるでしょうし、そこにはNHKという全国規模の大組織ならではのものもあるのかもしれません。
実際、動機は仕事や私生活上(交際相手)の悩みのようですし。
でもストレスなんてみんな抱えているものだし、それをどう処理するかは結局個人に任されるわけです。
仕事の悩みと私生活の悩みが同居している人なんて、それこそ山ほどいますよ。
それを全員が放火してたら暴君ネロもビックリな光景が広がります(苦笑)

そしてこの人、仕事の悩みを上司や同業者に相談したりもしてるじゃないですか。
自分がため込んでいるものを吐き出すだけでも結構スッキリすると思うんですよね。例えそれで悩みが解決しなかったとしても。
私の「上司に恵まれていない度」なんかかなりのもんですよ(笑)
相談ができる上司、えーと…………… zzz(_ _).。o○
…( ゜o゜)ハッ
いけない、川の向こう岸でおばあちゃんが呼んでた(_ゞゴシゴシ
とにかく、この人は悩みを上司に打ち明けることができる分、私より恵まれているんじゃないかとも思ったり。

そして「彼女とうまくいってない」ですって?
それくらいいいじゃないですか。彼女がいる特権ですよ。
羨ましいぞ(違

直前3行はほっとくとして(笑)、悩みをうまく消化あるいは排出できなかったのは最終的には個人の問題のせいであって職場は関係ないでしょ?と思ってしまうのです。

だから
NHKまた不祥事
みたいな、今日の「とくダネ!」の見出しもどうかと思うわけです。
会長が謝っちゃった時点で世間的には「NHKの不祥事」となってしまうのかもしれませんが、普通に見てこれは「NHK関係ないだろ」と私は思うから。

ついでに言うなら、別にこの件で会長が謝る必要も無かったのでは?と思ってます。
過去の一連の不祥事と明らかに違うじゃないですか。
それとも、勤務時間中に放火してたのでしょうか?確か違いますよね。
どっちかと言えば親が謝れ
大人なんだから自分で責任取れとも思いますが、職場の長が謝るくらいなら親が謝れ
「実家」なんて記述があるんだから、親いるんですよね?それともいないの?
いないなら謝っておきますが。

こんな記事もありました。

記者逮捕 苦情500件、「内憂」NHK改革 会長謝罪、自ら処分(産経) gooニュース

NHKコールセンターに電話で寄せられた意見は六日午後六時までに五百二十三件。多くが「職員の教育に力を入れるべきだ」などの苦情だった。
ってなんだかなー。
何でこういう責任を職場に全部放り投げるのでしょ?
いくつかの記事を読んだ限り、放火に至るまでに「両親に相談した」記述は1つもなく、私としてはこういう家庭環境の方に問題があるんじゃないの?って思っちゃいます。
とりあえず、両親がいなかった時のために謝っておきますが。

こういうのとか、礼儀作法の教育等を全部学校に投げたりするのとか、どんどん家庭の中身がスカスカになっていく気がしてなりません。
子供との衝突を恐れて逃げてんだな、親が。あるいは子供に教えられるほどの常識が備わってないのか。
と独りもんの私がつぶやいてみましたよ(核爆)


つーことで、世の中の「反NHK」ブームに乗っているのかもしれませんが、無闇に余計な修飾語をかぶせるマスコミってどーよ?
ってのが今日の本論でした。
どこも自社の不祥事の扱いは極小のくせにね。ヘタすりゃ取り上げないでしょ。あーダサダサ。
_・)ぷっ
posted by ぽぽろんろん at 20:56 | 東京 ☀ | Comment(8) | TrackBack(3) | news

2005年10月29日

ついに商品化ですか!バッチコーイ!!

「バク天」の1コーナーでトミー専務の家まで押しかけて商品化をプッシュしていたあの「黒ひゲイ危機一発」がついに発売ですよみなさん、フォーッ!

「黒ひゲイ危機一発」が発売フォーッ!! HG版「黒ひげ」が12月下旬にも(PC WEB)

>放送以来、商品化を望むメールや電話が何千通とあった
ってすごいね。
私は番組見て笑ってはいたけど、欲しいとまでは思わないです(笑)
だって、来年以降はちょっと人前に出しにくいでしょ?もう本人のブームは終わってるのに(爆)

>飛び出すときはもちろん「フォーッ!!」
だそうですが、
>※腰は動かない
ってそりゃ当然でしょ(^^;)
あ、でも「子供(あるいはファミリー)向け」と「大人向け」の2バージョンを発売するのも面白そうです。
もちろん、「大人向け」は人形も精巧に作って当然腰も(笑)

12月下旬に発売ということで、クリスマスパーティをこれで盛り上がってはいかがでしょう?
(^^;)
posted by ぽぽろんろん at 20:53 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | news

2005年10月26日

メイドカフェは行きすぎたサービスに注意?

客とトランプは「接待」 松山のメードカフェを指導(朝日) -gooニュース

だそうです。
この記事を見るまで、「接客」と「接待」に違いがあるなんて全然知りませんでした。
松山にまでメイドカフェがあることも知りませんでした(爆)
都下にもあるのかな(笑)
で、記事だけじゃよく分からないので一応「風営法」なるものを見てみました。

>第二条
この法律において「風俗営業」とは、次の各号のいずれかに該当する営業をいう。
一  キヤバレーその他設備を設けて客にダンスをさせ、かつ、客の接待をして客に飲食をさせる営業
二  待合、料理店、カフエーその他設備を設けて客の接待をして客に遊興又は飲食をさせる営業(前号に該当する営業を除く。)
(以下略)


ここの第二条一項二号にどうも当てはまるらしいですね。
で、「接待」って何よ?って思ったら、第二条第三項にありました。

3  この法律において「接待」とは、歓楽的雰囲気を醸し出す方法により客をもてなすことをいう。

なるほど、トランプやゲームでメイドと楽しく戯れちゃうのは確かに「接待」になりそうです。

でもそうなると、メイドカフェに入店して

メイドたち:「お帰りなさいませ、ご主人様っ♪
客:(゜゜*)(。。*)ペコッ(萌え〜っ♪

って時点でもう「歓楽的雰囲気」を存分に醸し出してますよね(笑)
レストランのウェイターなどの接客には明確に店員と客との間に距離がありますけど、メイドカフェのメイドさんたちは積極的に客との距離を縮めていますから、解釈次第でどこまでも「接待」になってしまうのでは?という気もしました。
メイド喫茶の類は、今後のためにもきちんと許可を取っておいた方がよいのではないでしょうか。よく分からないですけど。

あと、どーでもいいことなのですが、メイドカフェって「1人のご主人様に1人のメイド」みたいなシステムなんでしょうか?
入り口で「お帰りなさいませ、ご主人様」と出迎え注文を取ったメイドが、その後あちこちの「ご主人様」のご要望に応えて回っているようでは「お前の主人は誰なんぢゃい」とツッコミを入れたくなります(笑)
お出迎えからお見送りまで、各「ご主人様」にメイドがそれぞれ専属で接客してこそ真のメイドカフェということで(爆)


あ、私は今まで行ったこと無いし今後も行く予定は無いですよ念のため(^^;)
知り合いでもないのに必要以上に媚びてくるキャラは苦手です。
だからといって知り合いがメイドカフェのメイドさんでも困ります(笑)
posted by ぽぽろんろん at 22:05 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | news

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。