2014年08月17日

ROCK IN JAPAN FES 2014第4日はミニミニオフ会

さーて、2014年の◇ロッキンジャパン最終日でございます。

前日の夜、実家にて家族と「今日は結局ほとんど降らなかったねー」「明日も案外降りそうで降らないんじゃない?」「大体、関東って台風肩すかしなこと多いし」みたいなお気楽会話を繰り広げていましたが、明けてみると降ったりやんだりのとっても不安定なお天気。
そして親に送ってもらってゲート付近で降ろしてもらうタイミングですんごい大雨。そして入り口は大混雑…(朝礼での話によると、雷注意報が出たため入場を制限していたそう)。
結局、外で10分近く待ちました。
会場に入る前から足下はずぶ濡れ、ポンチョの中も長袖を着てきてしまったので汗でぐしょぐしょ。幸先いいですね(爆)
でも正直なところ、いきなり濡れちゃうとどうでもよくなりますね(最終日だからってのもありましたが)。前日の小雨で躊躇していた自分はいったい何だったんでしょうw

■miwa
入場してまずはグラスへ。
雨はしばらく降っていましたが、朝礼前にやみました。さすがにポンチョを脱ごうという気にはなりませんでしたが。
朝礼での「レインスーツ推奨」コメントに会場全体が「えぇー…」「さすがにそれは…」(ちなみに私もレインスーツは遠慮したい。ズボンがめんどいし汗まみれになるし…)という雰囲気に包まれた後でmiwaの登場です。

うん、かわいい。
圧倒的にかわいかったわー。
ちっちゃいし声もかわいいからますますかわいいよね。
もうね、1曲1曲終わるごとにあちこちで「かわいい…」というつぶやき声が聞こえましたもん。私も無意識に同じ言葉を漏らしちゃってたかもしんないw
結構前方にいたので肉眼でじっくりしっかり見ることができました。本当にかわいかったです。朝から雨に負けずに出てきてよかったw

フリでは「It's you!」で歌詞に合わせての指さしや腕で「C」の字作ったりするのが楽しかったですね。あとは「君に出会えたから」でのジャンプやタオル振りとか。
ていうか、全体的に彼女はタオル振りが多めでしたね。それともこの時のセットリストだけ?とりあえずそんな印象を持ちました。そして雨でタオルが地味に重くなってたからか回しづらかったですw

そういえば、コーラスのお姉さん(上手側)がタオルとかフリの先導役をやっていたので、初心者の私はこちらもちらちら見ていたのですが、このお姉さん、左手でタオル回しながら右手でシェイカー振ってなおかつステップもきちんと踏んでいる、という地味に凄いことをサラッとこなしてまして。
これの凄いのは「タオルは拍子に合わせて回るわけじゃない」ってとこなんですよ。
要は左手は曲のテンポと全く関係ないことやってるのに右手と足はちゃんとテンポに乗ってるっていうね。これはかっこよかった(パーカッション的に)。お姉さまステキでした(はぁと

てことで、miwaとステキなお姉さまを堪能してしまいました。うむ、満足w

■エレファントカシマシ
引き続きグラス。そしてここでまちゃさんご夫妻と合流です(お2人とはここから最後までほぼ一緒でしたね。毎年ありがとうございます)。
この時間帯は雨どころか晴れちゃいましてw
でも急な雨に備えてポンチョは被ったままだったのであっついあつい(^^;)
最終手段として前半分をまくり上げることで多少の涼しさを確保しました。前からだとすんごい恥ずかしい見た目でしたけどね、誰も見ちゃいませんからw

んでエレカシ。
相変わらずの熱いパフォーマンスでした。日も照って暑かったし。宮本くんは「この中に晴れ男か晴れ女がいるな。……オレか」みたいなこと言ってましたが、実際ステージ後にまた曇ってきたので本当に彼は晴れ男なのかもしれない。

曲は「悲しみの果て」「今宵の月のように」「ガストロンジャー」等々、(いい意味で)安定のラインナップ。やはりこの辺の曲は聴いてて高まりますわー。握りこぶし振り上げちゃいますわー。

そして曲以外の要素ですが。
今回もマイクが有線なのが見えていたので、「マイク持って花道歩いてコードが邪魔になる」というコードな、もとい高度な、もといベタなネタやるのかなーと思っていたら……やりましたね(^^;)
でも今回はコードが長くなってたし、スタジオのカメアシがやってるようにスタッフが一生懸命コードの引き回しを頑張ってました。でも最後は宮本に「コード邪魔」って言われちゃう運命でしたけどねwごくろうさまですスタッフさん。
あと今回は途中で宮本くんがシャツの前ボタンを全部外してはだけさせて熱い思いをアピールしていたのですが、やっちゃった後にどうも恥ずかしくなったのかシャツがはだけ過ぎないようにちょくちょく直そうとしていたのがかわいかったですw
結局最終的にはそこも諦めちゃってましたが(^^;)

ということで今回は宮本くんのかわいい一面を垣間見ることができたお得なステージでしたw

■OKAMOTO'S
お昼ごはん食べて小休憩の後、フォレストで初のOKAMOTO'S。
ぶっちゃけほとんどベース見てました(^^;)
ドラムも上手かったんですけどねー。でも最終的にはベースに目が行っちゃってました。うん、素人目にも上手かったなぁ。
彼らの音源を聴く際には低音めっちゃ強調してベースを堪能したいですねこれは。

パフォーマンスはもうノリノリでしたねぇ〜。
踊りまくりでしたわ。
初見かつ事前情報無しなので曲についてあーだこーだは書けないのですが、最後の曲の「まさかの ヤレちゃう感じ?」っていう入りは印象強かったので覚えてます。なんかね、フレーズといい入り方といい、「子・づ・く・り しま・しょ」っていう電波ソングを連想しました(多分この連想は間違ってる

あと、音合わせの後「(ステージが始まるまで)時間があるから」とオマケで演奏してくれたのが「Let it go」で。
これまた後打ち効かせてノリノリの楽しいアレンジで楽しかった♪
これ、一瞬「夢の国の使者に消される!」って思ってしまったけど、よくよく考えたらこの曲は二次利用OKなんでしたよね。お金を取ってるフェスでやるのは…どうなんでしょね。ま、そこは私の範ちゅうじゃないからいいや(いいんか^^;

ともかく、徹頭徹尾楽しいステージでした(^^)

■プチオフ会
さて、OKAMOTO'Sの後でまちゃさん・うさぎさん・私の3人で◇はてなハイク ロッキンキーワードのプチオフ会@フォレストが開催されました♪去年に続いて2回目ですね。
うさぎさんは変わらずお元気そうでよかったです。そして相変わらず細い!あんなに食べ物エントリー上げてるのに!
…ということを今年もまちゃさんと言っていたわけですが、「普段は食べてないんです!フェスの時だけなんです!><」と必死に弁解するうさぎさんがかわいかったので次もまた言いますね(こら^^;

あまり長い時間お話できなかったのが残念&私が相変わらずの口下手であまり間を埋められなかったのが申し訳なかったです。うさぎさん、またお会いしましょー♪

■中村一義(Acoustic set)
まちゃさん&うさぎさんとはいったん別れ、私はそのままフォレストで中村一義。
アコースティック版ということで、ギターの町田さんという人との2人のステージでした。

…えーとですね、正直言ってしまうと中村くんのMCの上すべりっぷりがちょっと凄かった(^^;)
ステージに登場してきた時も「どーもー!マッチでーす!」と出てきて、お客さんはみんなどう対応したものか(私含め)困ってた(苦笑)
「オレ、この森(サウンド・オブ・フォレスト)の住民になる!」宣言あたりからお客さんもあったまってきた感じだったかも。

とりあえず、ロッキン第1回のステージが台風で中止になってしまったエピソードのことを聞けたのはよかったです。なるなるさんが行くはずだったけど叶わなかったという話を前日に聞いていたので。
彼いわく、中止が決まった時からしばらくの記憶は無くて、帰りの車がずっとスジャータのトラックと併走していたことしか覚えていないとw
それゆえ彼の中ではこの事件は「スジャータ事件」と呼ばれていると(^^;)

ヴォーカルとアコギだけのステージだったためお客さんを煽るようなパフォーマンスでは無かったですが、その分「キャノンボール」「永遠なるもの」の歌詞とか沁みましたねぇ〜。
「犬と猫」「1,2,3」も楽しかった。
そしてギターがめちゃうまでした。かっこよかったわー。

フォレストはやはりアーティストとの距離感が近くていいですね。彼が住人になると言ったのも分かる気がします。
距離感という意味で言うとかつてのシーサイドステージもよかったんですが、あれは立地が悪かったんですよねぇ…。グラスのさらに奥でしたもんね(^^;)

■ユニコーン
中村一義が終わった後からまた雨が降ってきまして、一時はかなりのどしゃ降りでした。
グラスへ移動しながら一応雨宿り場所を探したもののどこも先客で埋まってましたが、朝すでに洗礼を受けている私はあまりショックは無かったですw
ただ、おかげで人混みに入ると結構蒸しまして、汗っかきの私は後ろの方で聴くことにしました。そしてここでまちゃさんご夫妻と再合流です。

さて、彼らのステージですが、ぶっちゃけ「大迷惑」しか記憶に残ってない。
…あ、あとは巨大フラフープ(^^;)
3回は「次は『大迷惑』です、聴いてください!」「今の曲は『大迷惑』でした!」ってやってた記憶が。そして「大迷惑」自体はやらずに終わるっていうねw

というか、もうユニコーンは(少なくとも)フェスという短い時間の場では昔の曲は捨てにかかってるのかな。今回も一時解散前の曲って「自転車泥棒」「服部」だけ?
ということで、パフォーマンスは楽しかったのですが、活動再開後の曲をあまり知らない私にとってはちと難しいところもあったステージだったのでした。

そういえば、ユニコーンのステージで疑問点が1つ。
最後の曲の時、最前の辺りで青やオレンジの光がぱらぱらと見えていたのよね。サイリウムみたいな長細いものではなくもっと小さいものではありましたが、大きさはみんな一緒なように見えました。
これ、ちょっと調べてみたらどうやら最後の曲、「Feel So Moon」の時に使うように売られていたLEDブレスレットらしく(◇このページの「Uc 応援セット(うちわ+LEDブレスレット)」を参照のこと。8/17時点でいちばん左上にあります)。
でね、これ、曲が終わるまで消えなかったように思うのでスタッフからストップがかからなかったのではと思っているのです。
となると、「サイリウム禁止」って何?ともなるわけで。多分サイリウムも振らなきゃOKなんじゃないの?って。あるいは、LEDブレスレットつけた手を振るのとサイリウム持った手を振るのってそこまで違いあるか?って。
この辺、上に書いた私の記憶が間違っていなかったのなら、アイドルオタから「なんでうちらだけ」と思われても仕方ないのではという気がします。
もしLEDブレスレットもスタッフが必死に注意してたのなら、そこはごめんなさいですけどね。その場合は来年以降の周知の仕方を運営は考えないと。

■在日ファンク
今年のオオトリは在日ファンクでございます。
もうね、今年は彼らがいちばんの楽しみだったのよ。

で、結論から言うとめっちゃよかった!もう最高!
ハマケンがかっこいい、バンドがかっこいい、もう最高!
ハマケンの声もダンスも、そしてバンドの音もキレが最高!
そしてどの曲もノリやすいしフリもつけやすいしこちらもノリノリ!
踊って飛び跳ねて、楽しかったわー。ユニコーンで体力温存してた甲斐があったわー(ぇ

とにかくハマケンの一挙手一投足がかっこいいんだわ。かっこいいのにウケるんだわw
なので1曲目終わった直後だったかな?ハマケンがトゥルン!と足滑らせてコケたのもウケるんだけどただそれだけじゃなくて何かよかったんだわ。
そしてそれをその後の「京都&レスポンス」(まぁ、いわゆるコール&レスポンスなんですが^^;)内で「トゥルン!」『トゥルン!』と掛け合いしちゃったりするのがまたいいw

そしてハマケンは予想してた以上にダンスが上手かった!
PVでも見せてますけど、でも目の前で見ると違うわー。
上手いのにちんちくりんだからどこか滑稽な感じがあるのもいい(^^;)
そうそう、ちんちくりんと言えば(何かひどい表現だけど褒めてますよもちろん)、ステージ最初にハマケンが出てきてマイクの前に立った時、近くにいた女性からポロリと「小さい…」って声が漏れて周囲が思わず笑ってしまったということがありましたw
確かに小さかったけど。小さかったけど!!
でも存在感はめっちゃデカかったよ。基本、目が釘付けだったもん。
ただ、端っこでトロンボーンの人も楽器吹いてない時にロボットダンスしたりいろいろ小ネタ入れていたのに気づいてからは意識してそちらもちらちら見るようにしてましたけどね。
もう少しステージから離れて全景が見える場所からだとまた違った楽しみ方がありそうです。


てことで、これで今年のロッキンは終わりました。
最後が在日ファンクで本当によかった!お腹いっぱいになりました。

2日間、楽しませてくれたアーティストの皆さん、本当にありがとう。
そして2日間の中で私に付き合ってくださったまちゃさん一家、なるなるさん、うさぎさん、本当にありがとう。

…ああ、明日から仕事か…。長いようで短い夏休みだったなぁ…。




■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2014第3日はミニミニ同窓会
◇ROCK IN JAPAN FES 2013初日のみ参戦 涼しくてよかった
◇ROCK IN JAPAN FES 2012 第3日は…、ついにドキドキの(?)初体験
◇ROCK IN JAPAN FES 2011 第3日行ってきた!
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第1日は暑さとの戦い…
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第2日はジブリとグラスの日
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第3日はDJと竹電の日♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
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ROCK IN JAPAN FES 2014第3日はミニミニ同窓会

今年も行ったよ◇ロッキンジャパン
今回は2週にわたっての開催だったため後半の2日間に参戦できました。
この2日間は台風の影響もあり不安定な天気。特に日曜は雨具が欠かせませんでした。私もロッキン参戦9年目にして初めて雨具を使いましたよ。

さて、そんなこんなの2日間でしたがまずは第3日(8/9)の感想を駆け足で。
あ、初見のアーティストは今年もほぼ予備知識無しで行きましたよー。


■The Mirraz
今年もここ数年の通例どおり、始発電車に乗って会場へ移動です。
会場に到着したら事前予約の公式グッズを受け取り、クロークへ荷物を預け、レイクのテント下でミイラズ待ち。
今年は今までと比べてグッズの受け取り場所がもの凄く奥地、しかも分かりづらい場所へ移動していたのがちょっと不満でした。来年はまた以前の場所(WING TENT後ろ)に戻してくれると嬉しいなあ。
空は雨がいつ降ってもおかしくないような雲行きでしたが、まだ降ってはいませんでした。空気は涼しくて長袖を着てもいいくらいな感じでしたね。

さて、ミイラズですが。
朝イチにピッタリの勢いと熱さのあるステージでした^^
テント内も結構な割合で立ち上がってノってましたねー。
事前情報無しの初見だったのですが楽しかったです♪演奏も安定してたので安心して音楽に身を任せられました。
私も最初はテント下で立って聴いていたのですが、ちょっと寒くなったので後半は下に降りて本格的に体を動かしてました(^^;)

MCで印象に残っていたのは、後半で不意に言った「皆さーん、お腹は減ってますか?」。
いや、朝早かったからめっちゃお腹すいてたんでね(^^;)
「これが終わったらごはん食べる!」と強く心に決めた瞬間でしたw

あと印象に残ったのは前方のお客さん。転倒やダイブ抑制のための柵がT字状に設置されているのですが、今回そこの真ん中(縦横の線の交点)に煽り役の人がいたみたいで、柵の形に沿って統率が取れていましたw
T字型に腕が上がったり同じフリをしてるのを「おお、これは新しいかも」と思いながら見てました。

■プリシラ・アーン
タイムテーブル発表当初は予定に入ってなかったのですが、「思い出のマーニー」を見てしまうと聴いてみたくなってしまいまして。
てことで、お昼ごはんを食べてからフォレストへ移動してスタンバってました。

ステージに出てきた彼女はめっちゃ小さくて細くて、特に女性から「細ーい」の声があちこちから。
そして後から調べてみたらもう30歳だったのね。もっと若く見えたわー。
アコギ1本でのステージは1曲目から「思い出のマーニー」の主題歌、「Fine On The Outside」。他にもジブリものは「カントリーロード」「ひこうき雲」をやってくれました。
全体的にゆったりした曲が多くて、彼女のきれいな声を充分堪能できましたねー。
MCでの片言の日本語もかわいかったです(^^)
でね、ステージでいちばん感動したのは実はジブリものではなくて。彼女が脈絡なく「ジンジャーエール、大好き」って言って辺りが「何それ、かわいいw」みたいな雰囲気になったところで始まったのがくるりの「ばらの花」!
少しスローテンポでしっとりした雰囲気、これがよかったのよー(ToT)
彼女のステージを聴きに行ってよかったです。
全体的にアットホームな雰囲気でほっこりしました(^^)

■でんぱ組.inc
プリシラ・アーンの後、back numberのためにレイクへ行ったら入場規制がかかっていたので近くの木陰で少し休憩して「じゃあ、でんぱ組見てみようかなー」とお気楽にフォレストに戻ったら…、いやー、人多くてビックリした(^^;)
もうギッチギチ。
ある程度前まで潜り込めましたが、結局メンバーの顔まではよく分からんかったです。予備知識無かったから衣装の色との対応も分かってないしね(^^;)
で、感想ですが。
「いろいろ凄かった」というのが正直なところ。
曲は軒並みでんぱ飛んでましたしね、まさしくw
あとはオタの皆さんですか。
最初の曲が始まったら、「よっしゃいくぞー!」って声が会場じゅうから響き渡ってジャージャーやってまして。「あー、(地下系?)アイドルってそうでしたねー」と再認識。
他のアーティストと違って前後に腕を振る場面ではケチャになるし、その時に腕をこねくり回してる人はいたし、2人くらい肩車で持ち上げられてた人もいましたね。
新しいジャンルに触れた気がしました。

で、これらを見ながら「肩車やって大丈夫なんかいな」と思ったのですが、他の場所ではリフトとかやった人とかいたらしく、その人はやはりスタッフにつまみ出されたようですね。
さらにはよく知らなかったんだけど、サイリウムも禁止だったとか。
その辺りの何やかんや(主に主催者批判)をネットの記事で見て、「あー、不幸な(特に他人に迷惑をかけてない)ケースもあったのねー」とは思いましたが、まぁリフトはダメだよね、ロッキンでは。
ロッキンはモッシュ・ダイブ等禁止のフェスのため「あんなんロックフェスじゃねぇ」という意見もありますが、過去に事故があったこともありその辺厳しくなってるのは仕方ないと思うんですよね。
おかげで女性でも最前に行きやすいフェスになっていると思うんですけどねぇ。
例えば日本のサッカー観戦が欧米に比べて安全で女性・子供が行きやすいみたいな感じで、ライトな人でも行きやすいフェスって位置づけでいいんじゃないでしょうか。
それに別の楽しみ方が生まれたりする可能性もありますしね(10-FEETの靴投げとか)。
ま、靴投げを「他人に迷惑をかける行為」と捉える人もいるでしょうし、サークルでグルグル回るのを鬱陶しく感じる人もいるでしょうし、誰もが納得する基準を作るのって難しいですよね。
いろんなケースを重ねるうちに着地点が見えてくるんじゃないでしょうか。

■きゃりーぱみゅぱみゅ
でんぱ組の後はグラスへ移動。
ここでまちゃさんのご家族と合流し、そしてその後久しぶりになるなるさんと再会!
いやー、めっちゃ久しぶりでした。お変わりないようで何よりでした(^^)
てことでそんなグループできゃりぱみゅです。

うん、かわいかった(真顔
そして楽しかったわー。
にんじゃりばんばんしたり、きゃりーANANでぱみゅぱみゅしたり、つーけまつーけましたり、いろんなフリで楽しみましたよ♪
ぶっちゃけ、彼女については「かわいかった」「一緒にフリをやるのが楽しかった」という2点しか覚えていない(^^;)
なんか申し訳ない。

そしてこの前くらいから雨がパラパラしだしましたねー。

■中川翔子
まちゃさん一家+なるなるさん+私のグループでそのままレイクへ移動。
雨が少しずつ本格的になってきたのでテント下でスタンバイです。
思えばでんぱ組からアイドル3連チャンだったんですね、私。

で、感想ですが。
…いやー、しょこたんが煽るわ煽るわ。圧倒されっぱなしでしたわ。
この日いちばん熱かったかもしれないw
MCでも名言がいろいろと。

「大きな会場でやる時は必ずやってくるこの呪い……雨キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

「ぼっちがこれだけ集まればもうぼっちじゃない!お前らはぼっちたちだーーーーっ!!」

中でもいちばん笑ったのは「セミの抜け殻」ですわw

「生きた証を残そうじゃないか!このセミの抜け殻のようにな!」

と、足下に置いていたセミの抜け殻で満杯の容器を3つ4つ観客に投げつけまくりw
この時、次々に出てくるセミの容器に「まだあるのかよw」と爆笑しまくりだったのですが、私がさすがと思ったのはステージの最後の最後にもう1つダメ押しの容器を残していたこと!
さすがオチの持って行き方を分かってますわ。

んでパフォーマンスの方もさすがで、これまた熱かった!
しょこたんは歌も上手いしね。
オリジナル曲もよかったけど、やはりいちばん盛り上がったのはアニソンメドレーだったでしょうか。ペガサス幻想〜サクラ大戦〜ウィーアー!〜ジョジョのメドレーでしたが、特に最後のジョジョでの各種ジョジョ立ち披露はさすがでしたw

「貪欲汁」が出まくりのステージ、楽しかったわ〜(^^)

■真心ブラザーズ
本来はしょこたんの次はゲス極を見に行く予定だったのですが、この頃雨が強くなってきたためテント下から出るのをためらってしまい、結局は雨がほぼやんだタイミングで始まるこちらをフォレストで聴くことに。

いやー、かっこおもしろかったわーw
歌ってる姿は大人の余裕を感じさせるかっこよさなのに、間のMCの打率の高さといったらw
面白すぎたw
MCはほとんど笑いっぱなしだったような気がします。おかげでほとんど中身は覚えてない(ぉぃw

ステージとしては、やはり「どか〜ん」から客席もあったまった感じだったでしょうか。
これと「ENDLESS SUMMER NUDE」がやはりみんな盛り上がりますねー。
それにしてもYO-KINGは昔から全然声が変わらんね。ああいう感じのハスキーボイスっていわゆる「劣化」をしそうなのに。

実は真心を聴いたのは初めてだったのですが、短い時間ながらしっかり堪能させてもらいました。次はもっと長く聴きたいね、曲を(笑)

■CAPSULE
この日のラストはそのままフォレストでCAPSULE。CAPSULEは夜のフォレストが指定席なのかもしれないですね。
そして予想通り前回同様ほぼノンストップで踊りっぱなしでした。
MCは最初の自己紹介と後半にあった「今度アルバム出しまーす」くらい?
そりゃ疲れましたよ(^^;)
個人的には「Starry Sky」で始まり「Sugerless GiRL」で終わるという構成が嬉しかったです。
というか、最後が「Sugerless GiRL」というメロディックな曲だとホッとしますね。別に曲がゆっくりというわけでもないのに(苦笑)
中盤はずっとリズム重視のまさに「踊る」ための曲が続きましたから。ずっと半強制的に飛ばされてる気がしてホントにキツかったですからw
でも楽しかったです(^^)
個人的にヤスタカの手がけてるアーティストの中ではやっぱりCAPSULEがいちばん好きだなー。こしこの声が合うよね。

ということでこの日は終了。結局、雨はそこまででもなく終わったのでラッキーな結果でしたね。
これならゲス極行っときゃよかったと思いましたが、そこはしゃーないですね。でもおかげで真心を聴けたしこれはこれでよかったと思います。

そして何よりこの日は、なるなるさんに会えてきゃりぱみゅから真心までご一緒できたのが本当に嬉しかったです♪
おみやげも美味しくいただきましたよーありがとー(^^)/




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2014年07月05日

ロッキンが近づいてきましたね

いやー、◇ROCK IN JAPAN FES 2014まであと1ヶ月を切りましたねー。
例年より1日多く8/2・3・9・10の4日間開催される今回のフェス、前半は吹奏楽コンクールとかぶるため、私が参戦するのは後半2日間。
ボーッとしている間にいつの間にやらタイムテーブルが発表されてたりグッズの事前予約が始まってたりしました(苦笑)
そして今日、チケットが届きましたよ♪
これが来るといよいよだなーと思いますね。

グッズの方は〆切間近だったので即申し込みしましたw
ところで今回のグッズなんですけど、Tシャツに妙に黒ものが多いような?(^^;)
しかも今回のジブリコラボのナウシカまで黒とは…。←そうですクロトワとかけてます
自分は汗っかきなので黒は避けたいのよね。というか避けてきたのよね。結局ナウシカのは予約しちゃいましたけど(したんかい)、その場で着るかは未定です。
そして、ジブリ新作「思い出のマーニー」のコラボTシャツ。マーニーのイラストと「あなたのことが大好き」ってコピーがドドンと入っててロッキンのTシャツとしてはかなり斬新…。あれですわ、このデザインは「萌え」ってやつですわ。
これはおっさんな自分には着れないわー(^^;)

そしてタイムテーブルですが。
これを見ていろいろと悲しい事実が判明。
第1週に金爆、ACIDMAN、スペアザ、秦基博、坂本真綾、ねごと、サカナクション、and more…。なんてこったい。私のロッキンは終わった(ぇ

…てのはさすがに大げさですが。
ひとまず例年のようにスケジュールを立ててみましたよ。
まずは9日。

午前中はミイラズ→キュウソかな?あるいはいっそのこと思い切ってBUZZ SPECIALでベイビーレイズとかパスポとかのアイドルでも見てしまおうかw
午後からの流れは(現時点では)ほぼ決まっていて、バクナン→ポリ→きゃりぱみゅ→しょこたん→ゲス極→アジカンorカプセル。
くるりとかZAZENとかハヤシのDJも気になりますけどねー。あと、でんぱ組とか(「最高の離婚」でしか知らないけど)。
とりあえずこの日の自分の中でのメインはゲス極で。以前にテレビで見かけてから気になって気になって仕方が無かった。特にベースのおっさんがw(もちろん私よりは若いんだけどさ^^;)
なぜゲス極とハヤシの時間が完全にかぶっているのか。このタイムテーブルを組んだ人を小一時間ほど問い詰めたい。

そして10日。
miwa→エレカシ→(何か)→OKAMOTO'S→(何か)→ユニコーン→在日ファンク。てな感じになりそう。あとは間に何を挟んでいくか。ここはもうテキトーにつまみ食いしていくことになると思います。
大トリは在日ファンクで決まりですわ。去年までは全然興味を持っていなかったバンドだったんですが(ぉぃ^^;)、昨年末にドラマの「ノーコンキッド」を見てから木戸役の浜野謙太の強烈な存在感にやられてしまいまして。んで調べてみたらバンドもやっててそのMV見てみたらこれはいいじゃないかと。
それにしてもね、グラスの大トリがセカオワなのを見て時代の流れを感じてしまいましたよ。まぁ、今勢いはあるよね、セカオワ。

そして今回はさらにアイドル枠が増えたね。去年はほとんどDJブースだったのに、今回は普通にあちこちのステージに入ってる。個人的にはそれ自体別にいいとも悪いとも思わないですが。
自分の予定では現時点できゃりぱみゅとしょこたんしか入れてないけど、もっとマイナーな人たちを見に行ってみるのもありかなーとかちょっとだけ思ってたり。
その辺はもう流れに任せるしかないですね。大体、当初の予定どおりに回れたことなんて無いんだからw

あと、9日のグラス1枠がまだ発表されてないのよね(To Be Announced...ってバンド名かと勘違いしてたw)。ここも誰が入ってくるのか楽しみ、というより怖いです(なぜってこの時間はゲス極と決めているから、好きなアーティストが入ってきてしまった日にゃ…)。

てなわけであと1ヶ月、仕事をテキトーに投げつつ←
ロッキンを楽しみに待ちたいと思いますー。
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posted by ぽぽろんろん at 23:04 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2013年08月04日

ROCK IN JAPAN FES 2013初日のみ参戦 涼しくてよかった

今年も行ってきました、◇ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013。へい、ロッキンロッキン!←雑なテンション上等
ロッキンと吹奏楽コンクールは相変わらず日程的に仲がよろしいようで、今年のロッキンが8/2〜4なのに対しコンクール本番は8/4。となると8/3はその練習となるので今回は初日に半ば無理矢理年休を取って敢行してきましたよ。結果、行ってよかったロッキンジャパン。

てことで相変わらずのダラダラ感想〜。


※だらだら長文だよ!だらだら書いてるからな!言ったからな!※








■体調最悪、そして寒い
今年も始発電車に乗って会場へ向かいましたが、前夜仕事から帰ったのが24時、寝たのが25時頃で起きたのが3時半頃。はい、寝不足です。フレッシュひたちで寝たって全然足りません。
そして今は仕事的にキツいこともあり、体調も最悪。こんな酷い調子での参戦は初めてです…。
とりあえず会場に到着してクロークに荷物を預けたらまずはすぐにレイクのテント下へ直行しました。ひとまず休んでおきたい。目をつぶりたい。
オフィシャルグッズの列に並びたくもあったけど体調優先です。コンクールも控えてるし無理は出来なかったので…。

さらには寒い。体調的にではないところが救いと言えば救いでしたが。
勝田駅で降りたらあまりの寒さに他の人たちも口々に「寒っ!」って言っちゃうくらいの寒さ。「涼しい」は通り越してましたね(苦笑)
いくら何でもここまでの寒さは予想していなかったので、長袖は持って来なかったし靴下もくるぶしまでだし、寒さ対策なんてすっからかんです。
体調も悪いのに、いやーどうしようかと思っちゃいました。
ただ、昼はちょうど過ごしやすい気温になったので助かりました。結局この日、飲み物はポカリ2本で済んでしまったしTシャツも着替えずに済んだし(この汗っかきの私が!)。体調も午後には楽になって辛かったのは眠気だけになりましたし。
午後に数回ポツポツ程度に来た雨もいい感じでした。
これはありがたかったですねー。

■HEY-SMITH
レイクのテントでまちゃさんと待ち合わせして一緒に聴きました。というか、今回もまちゃさんとほぼ1日一緒でした。いつもありがとうございますー。
m(_ _)m

職場のTくんにオススメですと言われたので聴いてみたわけですが、確かによかった!
会場全体がノリノリでした(^^)
ラッパとサックスがいたのでスカっぽい感じのはあるんだろうなぁとは思っていましたが、パンクなものを中心に曲調は結構バラエティに富んでいて。
テントの下ではありましたが、結局は立ち上がってノってしまいましたwえ?体調?…その時はよかった(ぉぃ^^;
パフォーマンスの方は自分が吹奏楽やってるから(?)かラッパとサックスを見てることが多かったのですがこのお二方、吹いてない時は当然のごとく自由に飛び回ったりスタッフに楽器預けて2人で抱き合って転がったりしてたのですが、吹く時にはキチッと背筋を伸ばしてアーティキュレーションも丁寧で、そのギャップが好感触でしたw終わった後でまちゃさんと「あの子たち絶対いい子だよー」って言ってました(^^;)
そう言えばこの2人は上半身裸で出ていたのですが、YouTube漁ってみたらMVやその中のライブ映像でちょこちょこそうだったのでこれはデフォなんですかね?もしかして。

この後も結局THE BACK HORNまでレイクにいたのですが、テントの観客まで立たせてた率はHEY-SMITHがいちばん高かったように思います(※個人的な印象)。それくらい楽しかったですねー。

■coldrain
全くの予備知識無しで聴いたのですが、これまたかっこよかった〜。
記憶に残っているのは、ドラムが上手かった!安定感ハンパねぇ!っていうことと、ヴォーカルいいなぁってこと。
ヴォーカルはデスボイスとクリアに伸びるハイトーンボイスと1人で両方操っていたのですが、後者が最後まで衰えないというかよくなってる感じすらあったのが凄いと思いました。デスボイスもやってるとノド潰しちゃいそうなんですけどねぇ。
あと、ヴォーカルの英語が普通にナチュラルな感じに上手くてそして外見もハーフっぽかったのでそうなのかなと思って調べてみたらやっぱりそうだったのねー。
あれくらいの英語を操ってくれると聴く側としても気持ちいいです。

このバンド、MCで「俺らのライブに来い」というアピールが多めだったのが結構新鮮でした。思えばロッキンの場でCD等や特定のライブの告知はあっても、それに関係無く単に自分らのライブに来いとアピールするアーティストは自分の聞いた範囲では無かったかも。
もっともこれは、「モッシュやダイブの無いフェスなんてと思うヤツもいるかもしれないけど、俺はこういうフェスが1つくらいあったっていいと思う。で、ここでの出会いをきっかけにしてライブハウスで暴れようぜ。ここはそのための前戯なんだよ」みたいのがその前にあってのことなんですけどね。
ここら辺のMCの流れから「ああ、この人らもモッシュ・ダイブ禁止は物足りないと思ってるのね」というのは感じました。
まぁそういう気持ちは分からなくもないですが、個人的にはモッシュ・ダイブ禁止になった経緯を考えるとそれも仕方無いことだと思うし(また万が一のことがあると主催者側が「自己責任」で突き放し通すわけにもいかないですし)、そういう“ぬるい”ところのあるフェスだから私みたいのでも安心して参戦できるってのもあるんですよねー。
ま、彼らの言うとおり、そういうのがやりたい人はそれができるところでやればいいんじゃないかなと思いますです。

…あ、そうそう、やっぱり◇公式のクイックレポではこの話題はスルーだね(^^;)

■THE BACK HORN
バックホーンを聴くのは2回目。ブログを溯ってみたら最初は3年前でした。
今回彼らのパフォーマンスを聴いていちばん感じたのは「ストレートな日本語歌詞が気持ちいい!」ってことでした。
多分これは前の2つが英語だったからというのが大きいです。しかもバクホンの場合、メロディもシンプルでフレーズも短めだから言葉の1つ1つがはっきり届いてくるんですよね。
前2つがマシンガンのように英語歌詞を降らせてきていたので好対照だったと思います(別に英語歌詞乱射が嫌いなわけではないですよ念のため^^;)。
そしてやっぱりパフォーマンスがいいなー。ベースうまいなー。

…ごめん、何か感想が雑ですね(^^;)
実はこの時間帯、眠さが1回目のピークに来てまして。意識がふわふわしてましたごめんなさい。
バクホンは何も悪くないです、私が寝不足なのがいけないんです。日本語詞にグッと来てたのは事実ですから。次はちゃんと聴きますから(必死の言い訳
いや、ホントごめんなさい(どんだけ謝ってんのよ^^;)。次はもっと体調を万全にして聴きたいな。
短い歌詞をガツンガツンと打ち込んでくるのってロックの1つの究極のあり方だと思ってますので(究極ってのは大げさかもだけど近い印象は持ってます)。

■シシド・カフカ
てことでシシド・カフカ。今回の私の本命第1弾です。
WINGテントに着いた時のは20分前くらい?まだガラガラで柵部分もかなり空いてて。
なので前の方に寄っかかって待ってたらほどなく本人を含めバンドの人たちがみんな出てきてサウンドチェックで1曲披露してくれたのですが…。

ちょーかっこよかった。

つーかいきなりガチのパフォーマンスを見せてくれるなんて思ってなかったので興奮しました(*´Д`)
そしてもちろん本番のパフォーマンスもめっちゃかっこよくてキマっていて。きちんと力が抜けて手首のスナップを効かせたパワフルな音、歌声も素敵。何より美人。超美人。
なのにMCや曲終わりで見せる笑顔がめっちゃかわいい!何このギャップ、惚れた。←簡単だなお前
あと、かなり前の方で見られたからってのもあったとは思うんだけど、MCにアットホーム感があったように思いました。何か友達としゃべってるみたいな。
MCで印象に残ったのはやっぱり「かつてはロッキンで観客側だった」というお話ですね。みなと屋でお酒飲んで酔っ払いながらメヒカリを食べていたというシシド・カフカ。
見てみたかった!(笑)
つーか、メヒカリというチョイスが渋いっすね(^^;)
以前そうやって下から、遠くから見ていたステージに今回立つ側になることができたという喜びが言葉の端々からにじみ出ていたように思いました。

それから、最後にドラムの横に立って礼をした時にしみじみ思ったんだけど、めっちゃ体細いね。
この体であのパワフルなドラムを叩いてたんですか、すげー。

最後にどうでもいいネタではありますが。
うちらが立っていた前にいた人2人が終始“地蔵”だったんですよね。
いや、別にどう聴こうがそれはその人の自由なので構わないんですけど、かなり前の方にいながらリズムを取ることすらせずずーーーっと立ちっぱって凄いなと思った次第。

てことで、実は当初彼女は“ミーハー枠”的な扱いでもあったのですが、終わってみたらガチ枠だったというね。
ホント聴きに行ってよかった。この直後に物販で彼女のマフラータオルを買ってしまったくらいよかったw
近々アルバムも出るようだし買っちゃおうかなー。

■秦基博
私の今年の本命第2弾、そして今回の私にとってのトリは秦基博となりました。ホントはback numberも聴く予定だったんですけどね。マジで体力が尽きました(ーー;

去年は日程が合わなくて聴けず「ここは絶対聴かなきゃ!」と思ってたので、フジファブリックは早々に切り上げてフォレストへ移動。中央5列目くらいに陣取ることができました。
そして彼のパフォーマンスですが、……いやー、よかったよー(´;ω;`)
最初の「フォーエバーソング」のサビでの声の伸びからもうたまらんかったし、「言ノ葉」も泣きそうになるくらいよかった。
でもやっぱり極めつきは「鱗」ですねー。
バンドメンバーはハケてアコギ1本での熱唱。特に出だしでのサビはギターもほとんど弾かずにアカペラに近い状態だったので、彼の美声を充分に堪能することができました。
第一声からザワッと鳥肌立ちましたもん。
やっぱりこれは「声」が最大の武器である秦基博だからこそですね。

MCはやはり◇クイックレポにもあった「言ノ葉」前後のものでしょうね。
雨がポツポツ落ちている中、

「雨、今も来てる?(客:来てるー)来てない来てない(笑)」「大丈夫、次は晴れを願う曲だから」

の流れで「言ノ葉」が始まり、そして終わる頃には確かにほとんど止んだんです。
そして終了後、

「まだ降ってる?(客:やんだー) …でしょ〜(客:笑)」

この「でしょ〜」のしてやったり感がたまらんかったw

あとは、「後ろの空、キレイだよ。見てごらん」と客を振り向かせ「たまには後ろを見てみるのもいいよ」とも言っていたけど、さすがにステージ中は無理っす(笑)

またまた最後にどうでもいいネタなんだけど。
1つだけちょっと「??」と思ったのは、曲が終わって拍手歓声があった後の静まりかえったタイミングでサポートのバンドメンバーの名前をしつこく呼んでいた人が1人いたこと。
確かに◇有名な人なんですけど、主役を立てる立場の人がそこでリアクション取るわけがないがな。このかけ声のたび、変な空気が会場を流れてたよ(ーー;
そのくせ秦くんがバンドメンバー紹介をした時には声をかけないっていうね。まぁ、もしかしたらその時にはその人いなかったのかもしれないけど。
なんだったんだろーなー。

■5分間のプチハイクオフ会?
今回もまちゃさんとはほぼ一緒に行動していたわけですが、秦くん終了後、◇ハイクのロッキンキーワードでエントリーを上げているうさぎさんに会うことが出来ました!

ロッキン2013_ハイク.jpg

ハイクキーワードの方を見て頂ければ分かりますが、1日目はこの3人でキーワード回してました(笑)
まちゃさんから「食べものの画像をたくさん上げてるとは思えない人だよ」と言われてはいたのですが、確かに細身で「よくあんなにお腹に入るなぁ」という印象でした。
ご本人いわく、「1アーティスト聴いたら1品食べる」とのことで(^^;)
うむ、若い(断言
しかもこの日、寒かったというのに朝からソフトクリーム食べてたもんなぁ。凄いw
聞いた年齢より全然若く見えたんだけどそれもうなづけます(念のため、私から年齢聞いたんじゃないよ!私は女性に年齢はまず聞かないよ!)。
それ以外にもうさぎさんとはちょろっとお話できたのですが、何と吹奏楽経験者だということが発覚しましたよ。
今はやっていないようですが、こういうのってやっぱり嬉しいですねぇ。

そしてこの画像、よくよく見たら自分のリストバンドが見切れ状態でしたね(苦笑)
まちゃさん&うさぎさんは3日券、私だけ1日券なのでリストバンドの色が違ってますです。
来年また会えたらいいですねー(*´ω`*)


■食べたもの
さて、去年からついに私もロッキンでの食事を解禁したわけで。
お昼はバクホン後にレイク隣の森のキッチンにて。



カルビ丼。正確には「極上カルビ丼」だったかな?
注文したらあっという間に出てきたので「焼き具合大丈夫?カチカチになってない?」とか思いましたが、それなりに柔らかお肉でした。
味付けも濃すぎずでよかったですね。糸唐辛子はガチで辛かったw
程よくお腹もふくれて量的にもいい感じでしたー。

あとはシシド・カフカの後、レイアウトが変わったというグラスステージをチラッと覗きに行き、そのついでにみなと屋へ。
メヒカリは食べなかったのですが、まちゃさんから「ハム焼の列が短い!これは食べるべき!」というお言葉があったので食べてみました。



うん、これは美味しいー(^¬^)
分厚いハムは食べ応え充分だし、歩いたり飛んだりして疲れた体には塩加減もちょうどいい。毎年毎年いろんな人がこのでかい串を持っているのを見てきましたが、納得のうまさです。
これは毎年食べたいなー。でも1日だけの参戦だとタイミングが難しいかも。
→結論:来年からコンクールの日程をずらしてくれませんか。



ということで、1日のみの参戦ながらほぼ初物尽くしのラインナップで凄く楽しく過ごすことができました。
しかも自分のお目当ての2人にも超満足できたし。…いや、時間が短すぎたな。次はもっと大きなステージで!と思いますね。

早くも来年が楽しみです。
そしてまちゃさんとうさぎさんは最終日も楽しんでね♪
私はこれからコンクール行ってきまーす(・∀・)/



■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2012 第3日は…、ついにドキドキの(?)初体験
◇ROCK IN JAPAN FES 2011 第3日行ってきた!
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第1日は暑さとの戦い…
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第2日はジブリとグラスの日
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第3日はDJと竹電の日♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
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2012年08月09日

ROCK IN JAPAN FES 2012 第3日は…、ついにドキドキの(?)初体験

もはや私の夏の定番イベントとして定着した◇ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012、今年も最終日のみですが参戦してきましたっ!
ヽ(・∀・)ノわーい
今回も朝4時過ぎに起きて24時過ぎに帰宅する強行軍だったよ!

※長文につきご注意あれ※


ロッキン2012ゲート_モザイク.jpg
※↑念のため関係無い人の顔(判別可能なもの)はモザイクにしときました(^^ゞ

今年のロッキンは、前日(8/4)がTWオケのコンクール、翌日(8/6)が徹夜仕事というスケジュールの合い間だったため、あまり飛ばせない悲しいシチュエーション…。特に仕事先はかなり厳しいお客さんなので、疲れを翌日に残したまま臨んでポカをやってしまうわけにはいかない状況だったのよね。
というのを言い訳に、基本的には「まったり」モードで行こう(ただしラスト2バンドは除く)、というスタンスで臨みました。

■グッズ漁り
会場に着いたのは9時前。
まずは事前予約したオフィシャルグッズの受け取りです。これは並ばなくていいし楽ですね〜。このサービスが続く限りこれは活用していきたいですね。
買ったのはTシャツ(ミッキー)とマフラータオルにフェイスタオル。ぶっちゃけちゃうとミッキーってそこまで好きなキャラでは無いのですが(笑)、去年・一昨年のジブリコラボTシャツを買ってきた流れと、デザインのミッキーがそんな媚売ってる感じでもなくいい感じだったので思わず購入です。
今回はコラボグッズがこれ1つだけだったので売れそうだなぁと思ってましたが実際どうだったんでしょうね。
その後はアーティストグッズを求めていったんグラスステージまで移動。
そこでスピッツ・ACIDMAN・telephonesのグッズを購入です。スピッツのTシャツはデザインが凄くかわいくて迷わず購入。心残りだったのはtelephonesのサングラスが既に売り切れていたこと。職場の人から頼まれてたのに。

■the telephones(レイク)
前述のとおり体力温存の予定だったので、階段エリア最後方のテント下で観ました。そしてそこで今年もまちゃさんと合流。
まちゃさん、今年は3日間フルに単独での参戦だったんですね。独りでの参戦でのメリット・デメリットもいろいろ分かってもらえたみたいでした。特に「独りだと何も食べないで済んでしまう」ことに共感してもらえたのはよかったです(笑)

で、観戦の方ですが、結局体力温存なんてできませんでした(爆)
いや、テント下=日陰だったので楽な環境ではあったのですが、「座りながら手を振り上げる程度のテンション」という当初の目論見はあっけなく崩れ、終始立って飛び跳ねながらノリノリの状態で過ごすこととなりました。
まぁ、入場規制がかかるくらいの客入りで周りも総立ちだったし、telephonesの曲自体が問答無用でテンション上げてくるのもあるし、何よりステージ上のパフォーマンスがはっちゃけてたのでね〜。
いろんな曲での「DISCO!」コールも、「I Hate DISCOOOOOOO!!!」での「オーーオーオーオーオーオー」も、「AAUUOOO」の振りも、「D.E.N.W.A」コールもあれもこれも全部楽しみましたよ(*´ω`*)

MCも楽しかった♪
「『幽遊白書』に出てくる玄海師範って、視力が6.0あるらしいんすよ。……俺、7.0。
「これから一週間声が出なくなるくらいの声で『ディスコ!!』って叫ぶとみんな30万円もらえます
等々、名言が飛び出してきて面白かったです。

朝イチからいいパフォーマンスだったわ〜。彼らのステージを選んで正解だったわ〜。

■DOES(レイク)
telephonesを終えてそのままテント下で予備知識無しでの鑑賞です。
が…、何曲か聞き覚えのあるものがあったんですよね。
「あれ?もしかして以前に聴いてる?」と思って過去エントリーを見直してみたけどそのような描写はかけらも無く。
一体どこで聴いたんだろ?謎です。調べたらそれらはアニメの「銀魂」で使われてたらしいですがわたしゃ見てないし。
あ、そーいえば。「曇天」は知ってたけどDOESと結びついてなかったです。これは収穫(?)でした。
パフォーマンスですが、熱くて荒削りな感じもありかっこいい!とは思ったのですが、telephonesの後というのがちょっとマイナスに働いてしまったかもしれないです。
あっちのヴォーカルは半狂乱だったので、その直後だと大人しく感じてしまったのよね…。なのでこちらも少し落ち着いて聴いてしまった感じ。
実際そういう大人のかっこよさや渋さとかがこのヴォーカルの長所の1つだと思うので、ツボに入ればたまらんと思うんですけどね。フロントエリアに降りていけばまた違った感想を持ったとは思います。
ああ、私に若さがあれば(^^;)

■高橋優(レイク)
さあ、テント下レイク3連チャンだよ!(^^;)
こちらも予備知識無し。「さて、このままいるかどこかへ動くか」と悩みながら彼の公式ページを見、ディスコグラフィーにあるジャケットを見て「ポップスっぽいな。いいかも」という理由でそのまま居座ることにしました(笑)
サウンドチェックの段階からいろんなテイストの曲をオフヴォーカルでやってくれていて期待が高まったのですが、実際これがなかなかよかった!
彼の声がすごく伸びて気持ちよくてね。見た目を裏切らない爽やかな声ではあるんだけどかなりパワーも感じさせてくれて。
そして歌詞も、ポジティブなものだけでなく反骨心を感じさせるものや世の中を皮肉ったものもあったりとバラエティ豊か。「◇こどものうた」のようなのも歌うのか、というのは私にとってかなりの驚きでした。
ロッキンジャパンでは毎年何人かポップス方面からのアーティストが参加していますが、ロックフェスでポップスを聴くのって新鮮な気持ちになっていいよねー、といつも思います。もちろん今回も♪

■ヒダカトオルとフェッドミュージック(フォレスト)
ここでまちゃさんといったん別れ、やっとステージを移動して隣のフォレストへ。ヒダカトオルを途中から聴きました。
これまた予備知識無しでの観戦。ただ、ビークルとどう違っているのか(あるいは同じなのか)が気になってね。
そしたら全然違った(笑)
縦ノリでガンガン行くような成分はほとんど無く、夏の海にラジカセでかけるのが似合うような爽やかで大人びたサウンドでした。
フォレストの木陰にふっと流れる風とも相まって、かなり癒されました(*´∇`*)
MCでは「僕たちの音楽で癒されてください」というようなセリフを自虐的なニュアンスで言ってましたが、実際のところ「そんな謙遜しないで」という感じで。もの凄くいい時間を過ごさせていただきました。

ただ、本人たちは日差しの照り付ける真っ昼間のステージ上でスーツ姿でしたけどね(笑)
本人たちも「死ぬ」「ロッキンは俺らを殺す気か」と言ってました(^^;)
ホントお疲れさまです。

■ねごと(フォレスト)
◇去年は全然満喫できなかったねごと、そのリベンジです。
ヒダカトオルからフォレストに残っていたこともあり、今年は結構いい位置で見ることが出来ましたよ♪
そしてその感想ですが……。

ドラムうめえ。

去年はまともに音が聞こえてこない場所にいたこともあってかそんなの全然気付きませんでした。それともこの一年で上手くなったってことなんだろうか。
ただ上手いだけじゃなく音もかなりパワフルだったし。今回はほとんどドラムを見て聴いて、という感じでした。
そしてこの子の最大の武器(?)は…、ロリ声でした。
サウンドチェックでは本人がドラムを叩いていたのですが、そこでPAに確認を取る声がすごくかわいくて甘くて。
周りの人たちも「かわいい…」と思わず口にしてしまっていましたよ。
そしてMCでもそんな声で「ねえみんな、胸に手を当ててみて? …ドキドキしてるでしょ?」とか言っちゃったりして、おじさんこっ恥ずかしくなっちゃうがな f(^^;
あと、ステージ上の暑さに「(ステージドリンクの)水がすぐに温かくなってしまう」という流れで「お湯ならラーメン作れるね」と発言したりとか。そうだねかわいいね。
ということで、おっさんなヒダカトオルとは全然違う癒し空間なMCでしたw

ちなみに、このドラムの子の感想(上手い・パワフル・ロリ声)を後でまちゃさんに伝えたら「最強じゃん」との答えが。ですよねー。

■茶屋ビレッジ〜奥田民生を聴きながら〜
ねごとの後、グラスステージ方面へ移動してまちゃさんと合流。そしてついに!
私のロッキンジャパン食い物デビューという記念すべき瞬間が訪れました(笑)
ロッキン参戦7年目にして初です。
茶屋ビレッジまで行き、食べたのは

ぶ厚切りロールベーコン


ピザ(マルゲリータとマリナーラ)


の2つ。
ベーコンはジューシーだったしほどよい塩気が塩分補給にもぴったり。何よりボリュームたっぷりでたまらん!
ピザは生地のもちもち感がステキだったし、シンプルだけどしっかりした味付けに大満足。
どちらも美味しかったです〜(^¬^)v
最初はベーコンだけ買ったんですよ。でも、食べ物を胃袋に入れてしまうと途端に「実は空腹だった」という事実に気付いてしまうもんですね。もっとお腹にものを入れたくなってしまい、ピザを追加しちゃいました。
次回以降も、ロッキン参戦の目的の1つに食べ物を入れていくか、前向きに検討したいと思います。

食べてる最中はグラスで民生がやっていたのですが、やっぱりいいね。
いきなり3曲連チャンで歌ったりとか、今年は例年に比べてマジメに歌っていたような印象でした(失礼な^^;

■スピッツ(グラス)
さて、今回のメインその1ですよ。
グラスの前方でしっかり堪能しました(^^)v
セットリストは次のとおり。

  • けもの道

  • 三日月ロックその3

  • スパイダー

  • 初恋に捧ぐ

  • 空も飛べるはず

  • 夕焼け

  • 運命の人

  • 恋する凡人

  • 8823

  • 涙がキラリ☆


「けもの道」では◇前回同様、「東京の夕日」を「ひたちなかの夕日」に変えて歌ってました。
それにしても、今回も好きな曲ばかりで嬉しかった♪
「けもの道」もそうですが、「三日月ロックその3」「スパイダー」「恋する凡人」「8823」…。(いや、ぶっちゃけ全部好きなんだけどさ、その中でもランク分けをすればということね^^;)
しっかしスピッツのパフォーマンスの安定度は素晴らしいっす。今回もマサムネさんのノドといい、崎山さんのドラムといい、田村さんの動きっぷりといい、テツヤさんのファッションといい(←そこかよ^^;)、スピッツのバンドとしてのクオリティといい、たまらんかったです。
特に8823の崎山さんは至高

今回のカバー曲は「初恋に捧ぐ」。これは「おるたな」収録曲なんですよね。実は今回のスピッツで不安な点があったとすればそこで。「おるたなから持って来て終わってしまいそう」というのがあったんですが、的中してしまいました。もちろんこれはこれでいいパフォーマンスだったんですが(この曲はベースの動きもアクティブで楽しいし、サビ後半の気持ちよさは異常だしね)、個人的には新作を見たかったというのが正直なところでした。

今回、「夕焼け」をやったのが個人的にはツボ。いい曲なんだけどカップリングゆえあまり日の目を見ていないというね。「おるたな」にも入っていたけどこのアルバムはライトなファンが買うアルバムではないしねー。周りにもこの曲が始まった時「知らない曲だ」って言っていた人がいたし。
でもこの曲のスルメっぷりは異常。特にサビの気持ちよさと切なさといったらね。そしてそれがちょうど夕暮れ時に流れる。たまらんです。
今回この曲を知った人はぜひ聴き込んで欲しいなー。

それ以外のところでは、MCで体操・内村選手の話題が。そして「何か誰にも負けないものを持ちたい」というところから「自分(=マサムネさん)の場合は高い声かな」といきなり「大都会」のサビを披露。
これが気持ちよかった!さすがっす。このサビはもう本家でさえ出せなくなってしまっているというのに。このMCは「初恋に捧ぐ」より後にやったので「どうせならこれを全曲やってくれたら…」ということがチラッと頭をよぎってしまったのは秘密w
そしてこのパフォーマンスの後、「でも内村選手もサラッと高い声出せちゃったりしてね」とかわいいオチをつけてくるところがマサムネさんらしい。

あと、ちょっと意外だったのが「運命の人」。
この曲の時に「しばらく封印していた曲を久しぶりにやります」というようなことを言って始まったのがこれだったんですよね。
そんなにライブでやってないのかな、この曲。これを避けてきた理由が知りたくなりました。

■ACIDMAN(グラス)
今回のグラス大トリはACIDMAN。今回のメインその2です。
私がロッキンに初参戦することになった際、ロック好きの友だちにオススメを聴いた時に返ってきた答えの1つがACIDMAN。
それ以来ロッキンで彼らの演奏はずっと聴き続けてきました。それだけにこのグラス大トリというのはちょっと感慨深いものがありますね〜。
ただ、私の帰りの電車の時間から逆算すると聴いていられるタイムリミットが20時だったため、全て聴くのはギリギリで無理っぽい感じでした(実際そうだったんですが…)。
なので途中退出を考慮して少し後ろに下がりPAの上手横、ステージが真正面に見える辺りで聴いてました。
セットリストはこんなんです。

  • 最後の国(Introduction)

  • ±0

  • CARVE WITH THE SENSE

  • アイソトープ

  • 波、白く

  • レガートの森

  • FREE STAR

  • アルケミスト(新曲、初披露とのこと)

  • 赤橙

  • ある証明

  • 飛光

  • ALMA(アンコール)


結果として私は飛光までしか聴くことができませんでした。正確には飛光もバス乗り場まで移動していく中でグラスステージの通路で聴いてた感じ。歩きながら歌って腕振り上げてました(笑)
セットリストとしてはほぼ定番曲で固めた印象。敢えて冒険をしなかったのか、それともこれまでのロッキンでの活動の集大成としてこのようなセトリになったのかは分かりませんが、これは安心して盛り上がれる反面あまり新しい驚きが無かったのがちと残念なところかな。
贅沢な要求っちゃそうなんですが(^^;)

そんな中で新曲披露は嬉しかったですね。
ミディアムテンポでじっくり聴かせる感じの曲調で、中盤に置くにはもってこいな印象でした。これがあるから本編でALMAをやらなかったのかな、と後から思いました。で、アンコールにALMAってのも抜群の配置ですね。これを聴けなかったのは残念。これが終わって花火が打ち上がる流れってのは絶品でしょ、絶対。

あと、「レガートの森」も意外な選曲。でもこれのおかげでイチゴのコンガを見ることができたので幸せ(´∀`*)
ドラムだけじゃなくてラテンパーカッションも上手いのね。ミュートしての倍音もきちんと出てるし。これは羨ましい。

それにしてもね。相変わらず音のぶ厚さがヤバイ。音の安定感と爆発力がヤバイ。
上で定番曲ばかりでちと残念とは書きましたが、それでも聴いてる間はテンション上がりっぱなしですもん。やはりいいバンドです、ACIDMAN。

今回、相変わらずのいいパフォーマンスを見せてくれたことに感謝しつつ、次回はなかなかフェスでやらない曲をやって欲しいかな〜と思ったりします。「千年歩行」とかね。
あと、サポートメンバー入れてSecond lineもやってくれたりしませんかね(笑)
「シンプルストーリー」のSecond lineとか好きなんすよね。


てことで、最終日だけの参戦ではありましたが、相変わらず楽しいフェスでした。
体力をラスト2バンドに絞ったのと(telephonesで予定外の消費はありましたが)、日陰で過ごした時間がそこそこ長かったこともあり、体力が尽きるところまではいかなかったし。それでも家に帰り着いて鏡見たら見たことないくらい疲れ切った顔してて思わず笑っちゃいましたけどねw
まちゃさん、今年もありがとうございました(・∀・)/
来年は2日以上行けたらいいな〜。



■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2011 第3日行ってきた!
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第1日は暑さとの戦い…
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第2日はジブリとグラスの日
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第3日はDJと竹電の日♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 01:09 | 神奈川 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2012年06月19日

今年もロッキンに行くぞー(`・ω・´)

てことでね。
今年はいろいろ出費が激しいことが確定しているので「どーしよーかなー。今年は涙を飲んで諦めようかなー。」と消極的だったのですが、

スピッツとACIDMANが日曜日に出る

ということを知ってから、「やっぱり行きてええ」と思うようになりまして。
ただ、それでも吹奏楽コンクールがその週の土日なので、TWオケの出番が日曜だったらフェス参加自体を諦めるつもりだったのが結局土曜になり。ここで「あー、これは『行け』ってことだな」とネットの3次抽選に応募して最終日のチケットを無事ゲットしたのでした♪

この日の出演アーティストを◇公式ページであらためて確認してみましたが、スピッツとACIDMANは最優先としてそれ以外をどうするかですねぇ。
いつもの流れだと民生とかトータスとか行っちゃいそうなんですけど、せっかくだから今まで聴いてないアーティストにも行ってみたいしねぇ。
Telephonesとか行ってみたいっすね。あと、ビジュアル的に惹かれてしまったMAN WITH A MISSION。
後者は全然知らなかったので公式ページで聴いてみたら、これがなかなか自分好みの音で気に入ってしまった(^^;)
タイムテーブルで不運なことにならなければ聴きに&観に(笑)行くと思われ。真夏のかぶり物は辛かろう。いや、中の人などいないか(笑)

残念なのは、バンアパと秦基博が初日だということですね。この2組も聴きたかったよー(´;ω;`)
特に秦基博は生で間近で聴きたかった…。

ま、それはもう仕方のないこととして。
あとはとにもかくにもタイムテーブル次第ですね。早く発表されないかなぁ〜(0゚・∀・)wktk
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posted by ぽぽろんろん at 22:28 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2011年08月08日

ROCK IN JAPAN FES 2011 第3日行ってきた!

てことで、最終日のみではありましたが◇ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011へ参戦してきました。
金曜に徹夜仕事@大阪の影響もあって当日朝の体調はあまりよくなかったのですが、「行きゃあ何とかなる」と朝5時に出発です。

■オフィシャルグッズ
会場に着いたのは9時頃。
ゲートをくぐるなり目に入ったのはオフィシャルグッズコーナーの長蛇の列…(;´Д`)ゲンナリ
3日目だから大丈夫だろうと思っていたら甘かった…。
まぁでもレイクステージはすぐ横だし10時半のバンアパには間に合うかな?と思い最後尾へ。
…結局買えたのは10時20分。あぶなかったよ…。
ここで買ったのは、キャップ、マフラータオル、あとはジブリコラボのマックロクロスケTシャツ(白)、王蟲Tシャツ。
キャップは以前に買ったものを家に忘れてしまい、「買わないと死ねる」と最優先で購入です。
ジブリTシャツですが、マックロクロスケTシャツは黒もあったんだけどこれがとても人気が高くてほぼ売り切れ。私がカウンターに着く頃にはXLしか残ってませんでした。
ただ、今年もフル参戦のまちゃさんから初日の朝に「今なら買えるけど、ぽぽろんろんの分も買っておく?」とメールがあったんです。そこで「マックロクロスケTシャツの黒を頼んます〜」とお願いし、無事ゲット出来たのでした。まちゃさん、お気遣いありがとうございました〜。
m(_ _)m

■the band apart(レイク)
フロントエリアの真ん中よりちょっと前あたりで聴きました。

いやぁ〜よかったよぉ〜(´;ω;`)
しょっぱなの3曲ぶっ続け(前の曲の最後と次の曲のあたまをかぶせて文字通りのぶっ続け)でテンション上がりまくり。
最初の「Eric.W」で「Yeah!Yeah!Yeah!」と飛び跳ねてたら完全に体調の悪さも吹っ飛びました(笑)
そして2曲目が「Game, Mom, Erase, Fuck, Sleep」だったのがさらに気分を高揚させましたね。この曲やって欲しいけど複合拍子部分ノリにくいしどうだろうなぁ…と思ってたので。

今回は特に木暮さんを中心に見てました。相変わらず上手いっす。そしてそれを必要以上にひけらかさない演奏なのがいいっす。
はぁ〜たまらん(*´Д`*)
木暮さん、最後にスティック投げたんだけどこちらまでは届かずゲット出来ませんでした。残念。グッズの列からもうちょい早く解放されていれば…。
原さんのベースもこれまた相変わらずいいわぁ。たまにモニターにアップが映るとかなりの確率でにこやかな表情で、音楽を楽しんでる感が溢れ出してましたね。たまに横目でそれをチラチラ見ながらこちらも楽しんでました♪

MCはほとんど無く、「チャリティで作ったCDを売ってます」っていうことと、観客からの「原さ〜ん」の声援に「病院の待合室じゃないんだから、そんな呼ばないで」と返したくらい。
その分音楽にどっぷり浸かれました。

チャリティCDはグラスに移動した際に購入しましたが、他のお客さんもCD購入者が多かったですね。ま、実際の音を聴いちゃうとやっぱり欲しくなっちゃうよね〜。

てことで、しょっぱなからテンション上がったステージでした♪

■スガシカオ(レイク)
ここでまちゃさんご夫妻と合流です。
階段エリアの前寄りで聴きました。えーと、この後のACIDMANに備えて体力温存です(年だねとか言うなーっ!
やっぱりいいね。昨年も思いましたが、ファンクな曲でのかっこよさが異常。去年の印象があったので、夕暮れ〜夜の方が似合うような印象があったのですが、ガンガン太陽が照り付ける下でのこういう曲も気分が上がっていいっすね。
あと、今年気づいたのは彼の声質の使い分け。ファンクな曲でははっきり通る声をメインに使い、そしてバラードではハスキーな面を強調して歌ってる。だからバラードでは切なさ倍増。ズルいw
ところで、スガシカオはつい最近35歳になったそうです。んで、今年も恒例(?)のハンドクラップを。
…今年も結構な数の人がオーバーしましたね(^^;)
ま、その人たちは数え年で叩いたということにしましょう。
ラストの曲は「Progress」でキレイな締め。まさにプロフェッショナルな仕事の流儀(笑)

ところで、スガシカオって本当は45歳ぢゃねーかよっ!!ヽ(`Д´#)ノ
見事に騙されました。
まぁでも35歳って言っても信じてしまうくらい若いからなぁ。しょうがない。そして羨ましい。

■ACIDMAN(グラス)
グラスへ移動がてらアーティストグッズを少々購入し、まちゃさん夫妻と再合流…のはずが上手く見つけられず結局1人で見ることに。
場所はPAのテントとステージの中間あたり。

これまたバンアパ同様燃えた、跳びまくった!
導入の「最後の国」に続いての「world symphony」でもういきなりテンションMAXです。
これに続いて「ONE DAY」「Final Dance Scene」。「ALMA」からのこの2曲はどちらもノリまくり叫びまくりだったけど、このアルバムの曲でいちばんよかったのはタイトルチューンでもある「ALMA」でしたね〜。去年より魂が入っていたように感じました。いや、もしかしたらこれは私の中でこなれたからかもしれないですけど、でも同時に「大木はこの曲好きなんだなぁ〜」というのもひしひしと感じて、これは多分間違ってないと思います。
後半は定番曲ラッシュで盛り上がりまくり弾けまくりましたが、やはりその中でも「赤橙」と「飛光」はいいわぁ。締めくくりが「飛光」でとても幸せでした。

3人の演奏も相変わらずパワフル。まちゃさんは今年も「3人とは思えない音の厚みがある」というようなことを言ってましたが、ホント同感です。
こういうのって3人の息が合わないとあっという間に崩れちゃいますからねぇ。3人の個人的なスキルとは別にバンドとしてのスキルも高いということですよね。さすが(これはバンアパにも言えますが)。
今年もイチゴ中心で見ていたことに変わりは無いのですが、煽りとかは大体サトマがやっていたのでこっちもちょこちょこと見てました。そして「『ALMA』みたいな曲でもあんなに動くのね」ということを知りました(笑)

あと、演奏に関係無いことを1つ言うと、イチゴのTシャツが真っ赤でまさに(ry
帽子が緑だったら完璧だったのに…。


…そして私の体力はACIDMANのステージが終了すると共にほぼ切れたのでした。早っ!(^^;)

■ねごと(ウィング)
ACIDMAN終了後にいったんまちゃさん夫妻と再会し、そこからまた別行動に。
日陰でちょっと涼んでからウィングテントへ移動したのですが、既にもうテントは満杯。入場規制がかかる直前ギリギリで入ることが出来ましたが、テント後方のスペースはもうすし詰め状態。全然体は動かせないし、風が来なくて暑いし、そして何よりステージが見えない…。
ただ、メンバーが入場してきたら何とかKey&Voの子の上半身は見えました。不幸中の幸い。

曲はシングル2曲しか知らなかったのですが、それ以外の曲も聴きやすくて楽しめました。
ただ残念だったのは、自分がいた場所の音響が今イチだったこと…。ところどころヴォーカルが埋もれてしまっていたのよね。ちくしょー、ちゃんと中で聴けていれば…。

MCはとても初々しかったですね(^^;)
歌う時ははっきりした発音なのにしゃべり言葉は少し舌っ足らずな感じもしてかわいかったです。

今回のような盛況だと、来年はもっと大きいステージに行けるんじゃないかな。というか、ぜひそうしてください。あのギュウギュウ詰めはもうイヤ(^^;)

■奥田民生の数人カンタビレ(レイク)
これは画期的でしたね(^^;)
ライブでは無く、フェスの場で曲を作るという異色の企画。民生も出てきてすぐに「みんな今から何やるか分かってる?」「今日はギター弾かないよ」とか言ってた(笑)
曲自体は朝から作られていてそれはUstreamで配信されていたのですが、スマフォじゃ重くて結局見られず、会場内のモニターも存在を知らなかったので見てませんでした(^^ゞ

で、このステージの時点で曲はほぼ出来上がっていて、ステージでは民生のコーラス部分を少しと観客の合唱を録音し、無事終了!

…って予定だったんだけど、観客の合唱の繰り返し回数が1回多かったり(それを指揮してたのは当然民生)、「ミックスダウンしたいから5分時間ちょうだい。ヴォーカルにエコーとか入れてかっこよくしたいじゃん」と観客に5分間の休憩が与えられたり(笑)、ゲスト奏者をステージに呼び入れて座ってもらったビーチチェアがすぐ壊れる仕様だったりと終始ゆるゆる(あるいはgdgd)な空気。
そしてミックスダウンされた楽曲を最後まで聴き終えてみんなで「おおおおお〜」となったところで民生が「しまった!ドラム入れ忘れた!」

…おい(^^;)

そしてそこだけ修正したものをまた最初から最後まで聴いたのでした。そりゃ時間も押すわ(笑)
しかもすぐ後にグラスのステージが控えていた吉井和哉も拘束したまま。
確かにこれは今回1回きりの企画になりそうです(笑)
でも、出来上がった曲はいい曲だったと思います。すごく民生らしいメロディだったし。

それにしてもソファに腰掛ける吉井はキマッてたわ〜。あれは男でも惚れそうな雰囲気。

■スキマスイッチ(レイク)
ここでまたもやまちゃさん夫妻と合流。
そしてそのままスキマを聴いたのですが、これが予想していたよりよかった!
まぁぶっちゃけるとそれほど(大橋に)期待していなかったってのもあるんですが(^_^A;
声、パワーもあったし何より伸びてましたねぇ。
大橋ってデビュー時と比べてかなり上手くなったんじゃないか?と思いました(上から目線だなおい^^;)。
常田のピアノが目立った曲もあったし、個人的にはかなり満足できました。
欲を言えば、もうちょい有名どころをやって欲しかった。ていうか、「奏」やらなかったなぁ…。

スキマスイッチで顕著だったのは、有名どころとそれ以外での盛り上がりの差ですね。
「ゴールデンタイムラバー」「全力少年」は盛り上がったけど(特に後者はよかったね!)それ以外はフロントでもあまり動きが無かったような…。
ロックフェスだとその辺厳しいのかもね。
でもまた来て欲しいなと思えるステージでした。


そしてこの後本当はウィングテントに直行してガリレオ・ガリレイを聴くはずだったのですが、レイクのタイムテーブルが押しまくっていたのとレイクからの退出にとてつもなく時間がかかったせいで、ウィングに駆けつけた時には中から「最後の曲です」の声が…orz

ということで、私の今年のロッキンはこれにて終了したのでした。
来年はもっとちゃんと参戦したい!
そして来年こそはご飯デビューする!(そう、これまで1回もロッキンの会場内で食べものを口にしたことが無いのです^^;)
というのが目標です。


最後になりましたが、まちゃさん夫妻、今年もありがとうございました!
今年はアイカタさんとほとんどしゃべれなかったので次回はぜひ〜。


■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第1日は暑さとの戦い…
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第2日はジブリとグラスの日
◇ROCK IN JAPAN FES 2010 第3日はDJと竹電の日♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 21:55 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2011年07月22日

「コクリコ坂から」関連の話(映画じゃないよ!

映画「コクリコ坂から」がただ今絶賛公開中ですね。
私はまだ見に行っていませんが、関連することを1つ2つ書きたいなと。

まず、昨日ですが、◇ニコファーレで行われた手嶌葵ライブをネットで鑑賞しました。ただし無料バージョンで。
初めてだったからお試し気分でもありました。

これがですね、予想以上によかった!いろんな意味で。
まず、手嶌葵のパフォーマンスがめっちゃよかった。「ゲド戦記」の頃から比べて歌唱力・表現力が格段に上がっていましたね。
しっとりとした曲を聴かせるだけでなく、「朝ごはんの歌」のようなコミカルな曲もかわいらしく仕上げていました。
無料だとAメロくらいまでしか映像は見れなくてあとは音声のみだったんですけど、ぶっちゃけほとんど支障は無かったです(笑)
MC部分は無料でも全部見ることができました。えーとね、MCでの彼女のかわいさはハンパなかったです。
癒し系の極致です、あれは。興味半分で覗いたライブでしたが、あのMCのかわいらしさには完全にやられてしまいました。

伴奏はピアノのみで、これは映画で音楽を担当している武部聡志が弾いていたのですが、これも凄くよかったです。この日のピアノ譜がとっても欲しい。同じ譜面が市販されないかなぁ。

そして、ネットで見るニコファーレの環境も予想以上によかったです。
これまでニコ生でアーティストのライブを何回か見たことがありましたが、ぶっちゃけ音質はそこそこだったり今イチだったりしたわけです。
だけどニコファーレはネットで見ることも前提として作られてるので、音質・画質ともかなりいい!これはさすが。
無料だと、前述のとおり(少なくともこのライブでは)音は何の問題もありませんが、映像面では全然堪能できないので、360°周りを取り囲むスクリーンや3D的に映し出されるAR技術(先日、HEY!×3のAKBや東方神起のステージで使用されてましたね)、さまざまな角度からのカメラ映像を楽しむにはネットチケットを買わないとなりません。でもお金払ってこれを見る価値は充分にあるのではないかと感じました。
今後、自分の好きなアーティストがもしニコファーレでライブをやるってなった場合は、ネットチケットの購入も検討してみたいと思いましたね〜。
以上、ニコファーレの回し者的な感想でした(^^;)

ニコニコ動画会員であれば8/21までタイムシフト視聴ができますので、気になる人は見てみてはいかがでしょうか(もちろん無料視聴も可)。
↓↓↓↓
◇「コクリコ坂から」公開記念 手嶌 葵 360°ライヴ in ニコファーレ - ニコニコ生放送


それからそれから。
先日「コクリコ坂から」の原作マンガを読みました。
てことでその感想ですー。

※書くのは原作の感想ですが、映画の内容とかなりダブってると思うので念のためネタバレ注意としておきます〜※







簡単に言うと、後半になってからそこそこ楽しめました。
海や風間、水沼らの心の動きが少女マンガの高校生っぽい青春してるなぁと。
その原因が「異母兄弟」っていうちょっとドロドロしたものを巡っているのは、少女マンガ的って言っていいのかな?
そして、前半は逆にちとキツかった(^^;)
最初は主人公を取り囲む環境が掴みきれなくて、読んでいての手探り感がハンパなかったです。「メル」って何だよとか(^^;)
由来の説明があって「そういうことか^^;」と思いましたが、「フランス語なら冠詞付きで覚えるべき!」とか訳分からないことを思ってしまったのも事実(笑)
「海」と言えばドビュッシーですよね。交響詩「海」、「ラ・メール」。
コマ割りも今のマンガとはテンポが違いますね。そのため最初は淡泊に話が進んでいく感じがしてしまいました。これはしょうがないんだろうな(私の消化力不足も含めて)。

あと、書かれたのが1980年ということで、やはりいろいろと時代を感じますね。
例えば学校での制服の私服化運動。自分の母校も私服登校可でしたが、これも確か自分の先輩たちが勝ち取ったものだった…はず。

結末についてですが、これはいいのか悪いのか(^^;)
これって結局、海と風間が異母兄弟であることには間違いなくて、それを「風間は父の友人の子」と母が創作して海に伝えた、ってことですよね?
んで、そう言っちゃったもんだからその後に「戸籍の訂正を申し出なければ」って独り言を言っていたと。
初恋がそのまま実るケースは少ないとは思いますが、杓子定規に言うなら本来はこういうのってまずいですよね。
フィクションだしロマンティックだしいいよね、という結末なのかなぁと思いました。


てことでですね。
映画を見に行くかということですが、昨日のライブのせいで、見に行く方に心が少し傾きかけてます。要は音楽面でかなり興味がわいたということ。
アリエッティの時と同様、お盆が過ぎてからレイトショーあたりで見に行くかもしれません(^^ゞ
posted by ぽぽろんろん at 23:02 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2011年07月07日

そろそろロッキンのスケジュール考えないとなぁ

つーことでね。
◇ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011のタイムテーブルがDJブース含めて発表されたので、私もスケジュールを考えないとなぁというところなのですが。
↓↓↓↓
◇ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2011 − rockin'on inc. ≫ TIMETABLE

今年の場合、何が困るって土日が出勤日となってしまっていることですよ。
普通に3日間有給を取るのもちょっと厳しいなというところに、さらに仕事で8月第1週に3日、第2週に1日大阪へ行くことが昨日内定してしまったので(正確な日程は未定)、その準備やら何やら含めると行けるのかこれ?な状態。
だけど、取らぬ狸どころか取れないと分かってる狸でもとりあえず皮算用はしておく!ということで、3日間こう回ろうかな〜というのを妄想したいと思います。
頑張れば1日くらいは行けるさ!多分。…多分ね…。

■8/5(金)
まぁこの日はまず間違いなく無理なんですが…。

10:30 サンボマスター(グラス)
11:45 サカナクション(グラス)※1
12:20 miwa(ウィング)※1
14:15 Perfume(グラス)
15:30 Cocco(グラス)※2
16:20 POLYSICS(レイク)※2
17:00 yanokami(ウィング)
18:00 YUKI(グラス)※3
18:40 THE BAWDIES(レイク)※3
18:40 ハヤシヒロユキ(DJ)※3
19:15 ASIAN KUNG-FU GENERATION(グラス)※3

サカナクションがグラスに!これは熱い!…のですが。後半がmiwaとかぶるんだよなぁ…(※1)。
去年まともに見られなかったサカナクションはぜひ見たいんだけど、miwaも実物見たら絶対にちっちゃくてぴょんぴょん飛んでてかわいいと思うんだよね。
…まぁ、どっちみち行けないと思うんだけどさ(´・ω・`)
※2はCocco終わってからの移動かなぁ?メンバー減ってからのポリも見てみたいよね。
…まぁ、どっちみち行けないと思うんだけどさ(´・ω・`)
※3はBAWDIESが最近気になってるから聴いてみたいんだけど、アジカンとかぶるのかあ…。ここはポリハヤシのDJという選択肢もあるね。
…まぁ、どっちみち行けないと思うんだけどさ(´・ω・`)

…(´・ω・`)しょんぼり

■8/6(土)
11:20 GOING UNDER GROUND(シーサイド)
12:50 SPECIAL OTHERS(レイク)
14:15 THE BACK HORNS(グラス)※4
14:35 YUI(フォレスト)※4
16:20 筋肉少女帯(レイク)
17:30 フジファブリック(レイク)
18:30 細見武士(DJ)
19:15 ユニコーン(グラス)

※4でバックホーンがグラス!と思ったんだけど、YUIと丸かぶりとは…。
YUIは去年甘く見てたらすっごい後方から見ることになっちゃって大失敗だったから(フォレストはモニター無いし)、今年は間近で見てみたいと思ってたのよね。ここは悩みどころ。
夕方はグラスのCharaというも魅力なんだけど(多分こういう機会じゃないとライブを見ないと思うので)、今年はフジファを優先せざるを得ないですね。
最後のユニコーンもcapsuleとかぶってるんだけど、capsuleは去年満喫したしユニコーンは後方で聴いて失敗したから、今年はユニコーンで行きますわよ奥さま。
フジファとユニコーンの間に細見のDJブースっつーのもいいね。

…しかし行けるのであろうか…(´・ω・`)

■8/7(日)
出勤日とは言ってもこの日は日曜だし、行ける可能性はかなり高い!多分高い!そう思うことにする!
あと、この日はオケの練習日でもあるんだけど知ったことじゃありません(ぇ
こっちは年に一度なんだいっ!

10:30 the band apart(レイク)
12:00 やついいちろう(DJ)
13:00 ACIDMAN(グラス)
14:40 ねごと(ウィング)
16:20 奥田民生の数人カンタービレ(レイク)
17:30 スキマスイッチ(レイク)
18:10 Galileo Galilei(ウィング)

おお〜、これはキレイに決まった。
バンアパとACIDMANの間にストレイテナーもあってこれもちょっと惹かれたけど、ここは行くならやっつんDJに行くと思う。
ねごとは1日目のmiwaと同じくミーハー心です(^^;)
スキマはねぇ…、大橋を上手いと思ったことは一度も無いんだけど(ぅおぃ^^;)、生で聴いたら違うかもという興味から。それと多分「奏」は歌うだろうから(震災直後にYouTubeへ上げてたし。「僕らには歌うことしかできない」と言った歌手の1人でもあったから一部でやり玉にあげられてたけど^^;)

この日のことで気になるとすれば、大トリを見なくていいのかというところかな(^^;)

さて、ステージ以外の話ですが、今年は◇オフィシャルグッズの事前予約受付なんてやるんですね。グッズの内容が発表されないことには分からないけど、これはいいかも。
去年のまっくろくろすけTシャツみたいにハラハラすることは無くなるもんね(あれを去年買えたのはホント奇跡だったと思う^^;)。


8月の予定、どの辺で分かるかなぁ。
今週末の会議でうちらの希望日程立ててお客さんと調整して…。来週末くらいかな?
どうか3日通し券が少しでもムダになりませんよーに。
タグ:RIJF
posted by ぽぽろんろん at 23:10 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2011年04月10日

スピッツ「ソラトビデオ COMPLETE 1991-2011」残りも見た〜

スピッツの「ソラトビデオ COMPLETE 1991-2011」、残りのDVD2枚も本日見ました。あれだね、テレビの番組改変期って総じて見たい特番が無いのが嬉しいね。そんだけテレビに飽きた→年取ったってことでもあるんでしょうけど(苦笑)

ではまた簡単に感想を。

あ、1枚目の感想は◇こちらに。

新作以外のPVだとやっぱり「群青」と「シロクマ」がいいな。「水色の街」のどことなく現実感の無い空気も好き。
あと、「遥か」に登場する女性はいい雰囲気のかわいさですよね〜。確かモデルさんなのよね。この曲ではポニーもかわいい(´∀`*)

「新月」は、「月灯りの無い夜」ということでモノクロ仕上げ。
ダンサーが白い衣装を翻しながら踊る姿はとても神秘的。スローモーションがベタっちゃベタですがでもとっても効果的でした。
光の具合によっては布の表面が水のようにも見えたり、そうかと言えばダンサーの足元に水を張っておいて、跳ね上がる水滴がまたいい効果を上げていたり。
単純だけどモノクロの世界を上手く使ってるなぁと思いました。

「どんどどん」は、普通に演奏した映像にいろいろな処理・加工をし、4人をさまざまな画風で描いてみた作品。ポップでカラフルな世界を作っていました。
アイディアは単純だけど凄く手間がかけてるなぁ、というのが第一印象でしたね〜。
そしてよく見てると、その中に過去の映像がちょこちょこと入れ込まれてるんですよね。最後にはこれまでのアルバムジャケットが時間を溯って順に映し出され「スピッツ」まで戻って終わる。
これはまさにこのDVDのために作られたPVですね。この曲で締めているのはいい演出だと思います。スピッツファンにはたまらんでしょ、これ。

おまけDVDは、「新月」「どんどどん」のメイキング、2006年スペイン・2010年イタリアの両ロケのオフショット映像、そして今までのTVCMスポット集。

「新月」メイキングで思ったのは、「ドラムもPVの時はミュートしてるっぽい?」ってこと。ギターとベースはプラグ抜けばいいよねっていうのは想像ついてたけど、あの映像を見てる(聴いてる)限りではドラムも音が響いてなかったのよね。冒頭でリムを締めるボルトが外れてフリーになってたので「ん?運搬のたびにあそこまでヘッドを緩ませてるのか?」とか思っちゃったのですが、もしかしたら音をデッドにするための細工してたんですかね。この辺、業界人じゃないので想像の域を超えませんです(^^;)
「どんどどん」メイキングでは、通常のビデオカメラ以外に普通のカメラを持った人が各メンバーに付いていたのですが、これは写真用ではなくデジカメのビデオモードを使ってたのかなと。どうせ映像は加工しちゃって元々の画角や画質がどうこうとか関係無くなるし、機材を安く抑えたのかも。

海外ロケのオフショットは、リラックスした素に近いメンバーの表情が見られてよかったです。ドン・キホーテの風車で有名なカンポ・デ・クリプターナ、行ってみたいよなぁ。

CMスポット集は、2枚組のDVDよりもさらに短時間で20年を振り返ることが出来て面白かったです。
そうそう、「CYCLE HIT」では宮崎あおい・西島秀俊・小出恵介を使ってたんだよねぇ。知名度ある役者を使わなくても売れたとは思うけどね。
このCMの宮崎あおいはかわいかったな〜。最近見てないような気もするけど、それは単に私が見るテレビ番組が偏っているからかな(^^;)
そして何と言っても「ハヤブサ」のCMだね。これだけ浮きすぎ(笑)。大好きだけどね!

◇YouTube - スピッツ CM集2(ハヤブサ部分)

ソラトビデオCOMPLETE 1991-2011(初回限定盤) [DVD]
スピッツ


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タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 22:35 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

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