今日、仕事で使うWindows Server 2003のサービスパックを職場でひたすらダウンロードしている最中に◇ROCK IN JAPAN FES.2008のページを久しぶりに覗いてみました。
そしたら、今週あたまで全出演アーティストが発表されていたんですね!
ということで、◇チケット当選時にもやったことではありますが、気になるアーティストをあらためて見直してみました。
ちなみに出演アーティストのページは◇こちらです〜。
■1日目
スピッツは本命なので当然として。
BUMP OF CHICKEN来たーっ!
バンプは去年も来ていたけど残念ながら途中までしか見られなかったので、今年は全部見たいな〜聴きたいな〜。
その他については、POLYSICS、ストレイテナー、サンボマスター、木村カエラ。ちょっと優先度が下がってホフディラン。ってのは変わらずかな。
■2日目
ACIDMAN来たーっ!
去年は来てなくて残念だったけど、これで私にとっての2日目メインは決まりましたな。うん。
こないだ出た新譜を中心にやるんでしょーねこれは。
あとはせっかくだからPerfumeも見ておきたいかな。
この辺と筋少、エレカシ辺りの時間がダブりませんよーにと祈るばかりです。
あとは斉藤和義、チャットモンチー、ちょっと優先度が下がって椿屋四重奏、フジファ。ってのは変わらず。
ホルモンも気にはなるけど、多分私にとっては遠くから見てるくらいがちょうどよさげだと思われ。多分ステージと観客のテンションについていけない(苦笑)
3日目については、民生はもうまちゃさんにお任せすることが決定していますが(笑)、ELLEGARDENも出るのね。
エルレは活動休止が決まったから、そういう意味ではチェックしておきたかったかも。
ということで、バンプとACIDMANでかなりテンションが上がりました。家に帰ったら事務局から「振り込みを確認しましたよ〜」ってハガキも来てましたし♪
あと2ヶ月弱が待ち遠しい〜(^^)
2008年06月06日
2008年05月23日
当選したぞ♪
という訳で、◇去年に引き続き◇ROCK IN JAPAN FES.2008の抽選先行受付に当選しました!

やったー♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
今年は1日目&2日目の2日券です。3日目も民生がとっても気になってはいたのですが…。多分体力保たないので(爆)「とりあえずスピッツ最優先」ということにしました。休み無しで次の週に突入すると多分死ねる。夏以降は仕事もかなり忙しくなる(はずだ)し。
ただ、まだ全出演アーティストが発表されている訳じゃないのが気になっているんですよね。
3日目にCoccoとか来たりしたら泣くしか無い…(^^;)
とにかく8/1(金)は絶対に休みを取らなければならないので、上手く仕事を調整しないとねー。
何があってもスピッツは絶対に見るのだ。うん。
その他で気になるアーティストは現時点で
■1日目
POLYSICS、ストレイテナー、サンボマスター、木村カエラ。
ちょっと優先度が下がってホフディラン。
■2日目
エレカシ、斉藤和義、チャットモンチー、筋少。
ちょっと優先度が下がって椿屋四重奏、フジファ。
つーか、2日目に筋少が出ることに今さっき気付きました(苦笑)
これは見ないと!
入金の期限まで日にちが無いので忘れないようにしなきゃね。
φ(.. )メモメモ
やったー♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ
今年は1日目&2日目の2日券です。3日目も民生がとっても気になってはいたのですが…。多分体力保たないので(爆)「とりあえずスピッツ最優先」ということにしました。休み無しで次の週に突入すると多分死ねる。夏以降は仕事もかなり忙しくなる(はずだ)し。
ただ、まだ全出演アーティストが発表されている訳じゃないのが気になっているんですよね。
3日目にCoccoとか来たりしたら泣くしか無い…(^^;)
とにかく8/1(金)は絶対に休みを取らなければならないので、上手く仕事を調整しないとねー。
何があってもスピッツは絶対に見るのだ。うん。
その他で気になるアーティストは現時点で
■1日目
POLYSICS、ストレイテナー、サンボマスター、木村カエラ。
ちょっと優先度が下がってホフディラン。
■2日目
エレカシ、斉藤和義、チャットモンチー、筋少。
ちょっと優先度が下がって椿屋四重奏、フジファ。
つーか、2日目に筋少が出ることに今さっき気付きました(苦笑)
これは見ないと!
入金の期限まで日にちが無いので忘れないようにしなきゃね。
φ(.. )メモメモ
2008年05月06日
BUMP OF CHICKENのMAD映像に今頃ハマってます
「この連休中はしばらく止まっちゃってるゲームをしまくるぞ!」と思っていたらTSUTAYAで「アルバム5枚で一週間1,000円」というキャンペーンをやっていたためドッサリと借りてきてしまい、これを聴いているうちに連休が終わってしまいそうなぽぽろんろんですこんばんは。
まぁでもこの連休はいろいろとお買い物も出来たので有意義だったとは思ってますけどね〜。その分お金は減ったけど(苦笑)
さて、タイトルの件ですが。
先日職場のTくんからバンプのMP3をまるっと貰いましてそれからちまちまと聴いています。
そしてYouTubeで動画なんかも見ていたら、バンプってやたらとMAD作品が多いんですね。そして、MAD映像って既存のアニメ映像の切り貼りが多いのですが、バンプMADの特徴としては自作のものが結構多いです。これってかなり特徴的なんじゃないかなぁと思ってます。
MADになりやすい曲の傾向としてはそのストーリー性が重要だと思っていますが、バンプのMAD作品を見てるうち、ただストーリー性っていうだけじゃなく歌詞に寓話性が強いなぁというのが共通点として見えてきました。
何というか、喩えが上手いんですよね。他のアーティストだと「歌詞がいい!」という場合でも表現が直接的なことが多く場面が限定されてしまうのですが、バンプは他のものに喩えて歌うことが少なくありません(と思ってます。まだ聴き始めなので違ってたらごめんなさい><)。なので対象が人間に限られないので想像力が広げやすいのかなぁと勝手に想像しています。
ま、私がごちゃごちゃ言うより見て頂いた方が早いかなと思いますのでペタペタと貼っていきます。
■ポンデライオン(ダンデライオン) - BUMP OF CHICKEN
同じ動画をニコニコ動画で見てみたい人はこちらからどうぞ。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐ポンデライオン(ダンデライオン) BUMP OF CHICKEN Flash
※ニコニコ動画のアカウントを持っていなくても、リンク先にあるプレーヤーでコメント付きで見ることが出来ます。
アカウントを持っている人はリンク先にあるurlから飛べばOKさっ。
ニコニコ動画のコメントはウザいこともありますので、そういう人はプレーヤー再生時に右下に現れるひよこマークをクリックすればコメントを消すことが出来ます(まぁ、わざわざ消すんだったらYouTubeで充分だと思います)。
これは以降の動画でも同様です。
ちなみに、この「ポンデライオン」のコメントはこのエントリー投稿時点でかなりウザいです(苦笑)
また、基本的に各動画とも最初はコメント非表示を推奨します。※
この動画、ポンデライオンがとってもかわいい♪
ストーリーとしてはハッピーエンドとは行きませんが、第三者視点だとちょっとだけ報われた気がするでしょうか?
ただこれ、ラストのオチとしては「フランダースの犬」のラストとかぶるものがあると私は思っています。それと置き換えて考えてみると…、やっぱ救われないよなぁと思っちゃいますね。
死んで希望が叶うというのは、やっぱりやりきれないものがあります。
明るい曲調やほんわか映像とは裏腹にいろいろ考えてしまいます。
■ハンマーソングがしょぼんのテーマにしか聞こえない
ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ハンマーソングがしょぼんのテーマにしか聞こえない〜画質向上版β‐ニコニコ動画(SP1)
こっちのニコ動コメントはウザくないです(笑)
動画の主人公は「(´・ω・`)」の顔文字で書かれる“しょぼん”というキャラ。これまたかわいい。
歌詞としてはとっても◇中二病な主人公の歌ですね(^^;)
「なぜ自分だけがこんな辛い思いを」「この痛みを誰も分かってくれない」っていう悲劇の主人公キャラが突っ走った末、誰にも相手にされなくなった時に本当の痛みを知ったっていう。
ていうかね、私もこう考えがちなところがあるんですよ(苦笑)
だけど他の人の話をいろいろ聞いたりすると「何だ、私があまちゃんなだけじゃん」って気付かされるのよね。やっぱ対話って大事。
それをせずに聞く耳持たず突っ走るとこの歌のようになってしまうんだなぁ。私も気を付けないと…。
■アイドルマスター 「K」 菊地 真
ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐アイドルマスター 「K」 菊地 真
「K」はAA(アスキーアート)で書かれたMADもあるのですが、絵柄的に親しみやすかったのでこちらをご紹介。
「アイドルマスター」というゲームのキャラを使用していますが、特にゲームを知らなくても問題なく見られます。
この曲はストーリーというよりプロットの勝利ですよね。思わず涙してしまうストーリーの最後に「K」の意味が分かって「おお〜っ!」となります。
上手いよ、藤原くん上手いよ。
■【絶望先生MAD】乗車権 BUMP OF CHICKEN
ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC)‐【絶望先生MAD】乗車権 BUMP OF CHICKEN
ちなみに、この動画のコメントも今は最悪の状態です。早く流れ去ってくれればいいけどねぇ…。
これは上の3つとは違って、「さよなら絶望先生」というアニメ素材を使っての作品。だけど上手いっ!
3拍子と4拍子が混じりミステリアスな雰囲気が漂うこの曲とアニメ素材の怪しさがもの凄くマッチしてて、使い回しには思えません。まるで最初からこのために作った素材のよう。レトロなフォントもいい味出してますね。
歌詞の内容としては、これも中二病的と言っていいでしょうか。
将来ということに対する焦りみたいなものって多くの人が持つのではないかと思うのですが…私だけか?(汗
私の場合この映像ほどの必死感はありませんでしたが、何となく大学(しかも入学時に学部・学科が決まっていないというアバウトな大学)に行って何となく設計職らしきものについて将来の希望も何となく叶えられてるような気はするものの、それに流されている感じも少なからずあって……ってこの歌の内容に結構ダブるなぁ(爆)
どこまで中二病なんだ私は…orz
では次で最後です。
■パラパラ漫画でPV 〜車輪の唄〜
ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐パラパラ漫画でPV 〜車輪の唄〜
これは寓話的な曲じゃないですけど、好きなのでご紹介。
これまた上手いんだよなぁ。構図の取り方とか作画スペースの狭さを逆に生かしてていいですね。
パラパラ漫画という手作り感たっぷりの手法も曲のテーマの身近さに合っていていいのよね。ここでこの方法を採った作者は凄いです。
ただ、凄いのはパラパラ漫画という素材の選び方だけじゃ終わらなくて、1コーラス目のサビ直前、朝日のアップから主人公の目に切り替わるところとか2コーラス目サビ後の桜の花びらとか、アイディアもたまらないです。
ということでバンプMADをダダッとご紹介しました。
ネットにちょっと足を踏み入れているバンプ好きなら見たことあるものばかりかもしれませんが、今日が初見だった人に1つでもお気に入りがあったら嬉しいです♪
まぁでもこの連休はいろいろとお買い物も出来たので有意義だったとは思ってますけどね〜。その分お金は減ったけど(苦笑)
さて、タイトルの件ですが。
先日職場のTくんからバンプのMP3をまるっと貰いましてそれからちまちまと聴いています。
そしてYouTubeで動画なんかも見ていたら、バンプってやたらとMAD作品が多いんですね。そして、MAD映像って既存のアニメ映像の切り貼りが多いのですが、バンプMADの特徴としては自作のものが結構多いです。これってかなり特徴的なんじゃないかなぁと思ってます。
MADになりやすい曲の傾向としてはそのストーリー性が重要だと思っていますが、バンプのMAD作品を見てるうち、ただストーリー性っていうだけじゃなく歌詞に寓話性が強いなぁというのが共通点として見えてきました。
何というか、喩えが上手いんですよね。他のアーティストだと「歌詞がいい!」という場合でも表現が直接的なことが多く場面が限定されてしまうのですが、バンプは他のものに喩えて歌うことが少なくありません(と思ってます。まだ聴き始めなので違ってたらごめんなさい><)。なので対象が人間に限られないので想像力が広げやすいのかなぁと勝手に想像しています。
ま、私がごちゃごちゃ言うより見て頂いた方が早いかなと思いますのでペタペタと貼っていきます。
■ポンデライオン(ダンデライオン) - BUMP OF CHICKEN
同じ動画をニコニコ動画で見てみたい人はこちらからどうぞ。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐ポンデライオン(ダンデライオン) BUMP OF CHICKEN Flash
※ニコニコ動画のアカウントを持っていなくても、リンク先にあるプレーヤーでコメント付きで見ることが出来ます。
アカウントを持っている人はリンク先にあるurlから飛べばOKさっ。
ニコニコ動画のコメントはウザいこともありますので、そういう人はプレーヤー再生時に右下に現れるひよこマークをクリックすればコメントを消すことが出来ます(まぁ、わざわざ消すんだったらYouTubeで充分だと思います)。
これは以降の動画でも同様です。
ちなみに、この「ポンデライオン」のコメントはこのエントリー投稿時点でかなりウザいです(苦笑)
また、基本的に各動画とも最初はコメント非表示を推奨します。※
この動画、ポンデライオンがとってもかわいい♪
ストーリーとしてはハッピーエンドとは行きませんが、第三者視点だとちょっとだけ報われた気がするでしょうか?
ただこれ、ラストのオチとしては「フランダースの犬」のラストとかぶるものがあると私は思っています。それと置き換えて考えてみると…、やっぱ救われないよなぁと思っちゃいますね。
死んで希望が叶うというのは、やっぱりやりきれないものがあります。
明るい曲調やほんわか映像とは裏腹にいろいろ考えてしまいます。
■ハンマーソングがしょぼんのテーマにしか聞こえない
ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ハンマーソングがしょぼんのテーマにしか聞こえない〜画質向上版β‐ニコニコ動画(SP1)
こっちのニコ動コメントはウザくないです(笑)
動画の主人公は「(´・ω・`)」の顔文字で書かれる“しょぼん”というキャラ。これまたかわいい。
歌詞としてはとっても◇中二病な主人公の歌ですね(^^;)
「なぜ自分だけがこんな辛い思いを」「この痛みを誰も分かってくれない」っていう悲劇の主人公キャラが突っ走った末、誰にも相手にされなくなった時に本当の痛みを知ったっていう。
ていうかね、私もこう考えがちなところがあるんですよ(苦笑)
だけど他の人の話をいろいろ聞いたりすると「何だ、私があまちゃんなだけじゃん」って気付かされるのよね。やっぱ対話って大事。
それをせずに聞く耳持たず突っ走るとこの歌のようになってしまうんだなぁ。私も気を付けないと…。
■アイドルマスター 「K」 菊地 真
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◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐アイドルマスター 「K」 菊地 真
「K」はAA(アスキーアート)で書かれたMADもあるのですが、絵柄的に親しみやすかったのでこちらをご紹介。
「アイドルマスター」というゲームのキャラを使用していますが、特にゲームを知らなくても問題なく見られます。
この曲はストーリーというよりプロットの勝利ですよね。思わず涙してしまうストーリーの最後に「K」の意味が分かって「おお〜っ!」となります。
上手いよ、藤原くん上手いよ。
■【絶望先生MAD】乗車権 BUMP OF CHICKEN
ニコニコ動画はこちらから。
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ちなみに、この動画のコメントも今は最悪の状態です。早く流れ去ってくれればいいけどねぇ…。
これは上の3つとは違って、「さよなら絶望先生」というアニメ素材を使っての作品。だけど上手いっ!
3拍子と4拍子が混じりミステリアスな雰囲気が漂うこの曲とアニメ素材の怪しさがもの凄くマッチしてて、使い回しには思えません。まるで最初からこのために作った素材のよう。レトロなフォントもいい味出してますね。
歌詞の内容としては、これも中二病的と言っていいでしょうか。
将来ということに対する焦りみたいなものって多くの人が持つのではないかと思うのですが…私だけか?(汗
私の場合この映像ほどの必死感はありませんでしたが、何となく大学(しかも入学時に学部・学科が決まっていないというアバウトな大学)に行って何となく設計職らしきものについて将来の希望も何となく叶えられてるような気はするものの、それに流されている感じも少なからずあって……ってこの歌の内容に結構ダブるなぁ(爆)
どこまで中二病なんだ私は…orz
では次で最後です。
■パラパラ漫画でPV 〜車輪の唄〜
ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐パラパラ漫画でPV 〜車輪の唄〜
これは寓話的な曲じゃないですけど、好きなのでご紹介。
これまた上手いんだよなぁ。構図の取り方とか作画スペースの狭さを逆に生かしてていいですね。
パラパラ漫画という手作り感たっぷりの手法も曲のテーマの身近さに合っていていいのよね。ここでこの方法を採った作者は凄いです。
ただ、凄いのはパラパラ漫画という素材の選び方だけじゃ終わらなくて、1コーラス目のサビ直前、朝日のアップから主人公の目に切り替わるところとか2コーラス目サビ後の桜の花びらとか、アイディアもたまらないです。
ということでバンプMADをダダッとご紹介しました。
ネットにちょっと足を踏み入れているバンプ好きなら見たことあるものばかりかもしれませんが、今日が初見だった人に1つでもお気に入りがあったら嬉しいです♪
2008年05月01日
ACIDMAN「LIFE」やっと聴いた!
ACIDMANの新譜「LIFE」、発売から2週間経ってやっと買いました。というか、すっかり調査を忘れていて発売を失念していました(苦笑)
先日、PCからmixiを覗いたらACIDMANコミュのトップ画が変わっているのに気付き、「まさか!」とそこでやっと分かった次第。う〜む、ダメダメだぁ〜。
先月は仕事とかSフィル関連の作業してた時間が多くて、家に帰ってから他のことをほとんどやってなかったからなぁ…。
さて、聴いてみた感想。
基本的には前作「GREEN CHORD」を踏襲した作風ですが、それよりは攻撃色の強い印象を受けました。
イントロダクションに続く「REMIND」「ストロマトライト」のコンボは「待ってました!」という激しさでこちらのテンションもグングン上がります。頭が自然と縦ノリしちゃいます(笑)
続く「FREE STAR」「式日」は対照的に音楽がメロディアスに横に流れて気持ちいい♪
中盤の曲は、いったん「ああ、最近のACIDMANだねぇ」という感じで落ち着くものの「金色のカペラ」での爆発具合がまたいいですね。特にスネアの使いっぷりが最高。最後のスネア連打は「来た来たぁ〜〜〜っ!」と大興奮(笑)
いやぁ、いいわこれ(^^)
このアルバムには光の三原色(RGB)を季節に当てはめて作られた三部作、「REWIND」(夏)・「UNFOLD」(冬)・「式日」(春)が全て収められており、それ以外の曲にも季節の名前が頻繁に登場します。「UNFOLD」には春夏秋冬全てが出てきますし。
◇インタビューを読むと、
ってあるのですが、個人的にはこれら巡る季節をぐるっとひっくるめて「LIFE」と表現してるのかなとも思ったりしました。
中盤の落ち着いた部分がちょっとダレすぎたかなぁと感じたところはありますが、やっぱりACIDMANは適度な刺激があると魅力倍増だなと思った今作でした。
■過去のACIDMAN関連エントリーです。
◇ACIDMANの創りし世界をぐるぐるとループ♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
◇ACIDMAN「GREEN CHORD」は大人の味だなぁ
先日、PCからmixiを覗いたらACIDMANコミュのトップ画が変わっているのに気付き、「まさか!」とそこでやっと分かった次第。う〜む、ダメダメだぁ〜。
先月は仕事とかSフィル関連の作業してた時間が多くて、家に帰ってから他のことをほとんどやってなかったからなぁ…。
さて、聴いてみた感想。
基本的には前作「GREEN CHORD」を踏襲した作風ですが、それよりは攻撃色の強い印象を受けました。
イントロダクションに続く「REMIND」「ストロマトライト」のコンボは「待ってました!」という激しさでこちらのテンションもグングン上がります。頭が自然と縦ノリしちゃいます(笑)
続く「FREE STAR」「式日」は対照的に音楽がメロディアスに横に流れて気持ちいい♪
中盤の曲は、いったん「ああ、最近のACIDMANだねぇ」という感じで落ち着くものの「金色のカペラ」での爆発具合がまたいいですね。特にスネアの使いっぷりが最高。最後のスネア連打は「来た来たぁ〜〜〜っ!」と大興奮(笑)
いやぁ、いいわこれ(^^)
このアルバムには光の三原色(RGB)を季節に当てはめて作られた三部作、「REWIND」(夏)・「UNFOLD」(冬)・「式日」(春)が全て収められており、それ以外の曲にも季節の名前が頻繁に登場します。「UNFOLD」には春夏秋冬全てが出てきますし。
◇インタビューを読むと、
(タイトルは)「シンプルにしたいな」っていうのがひとつあって。で、日本語でも英語でもいいんだけど、シンプルで分かりやすくて、言い得てる言葉。それを考えたら、もはや『LIFE』しか残っていなかった。
(中略)
言葉を紡ぐときは、今まで俺はずっと「生きていること」についてしか歌っていないんで。「命とは」「人とは」「動物とは」「木とは」「物とは」「水とは」「光とは」って。そうなると『LIFE』っていうのはね、絶対に合うタイトルなんですよ。
ってあるのですが、個人的にはこれら巡る季節をぐるっとひっくるめて「LIFE」と表現してるのかなとも思ったりしました。
中盤の落ち着いた部分がちょっとダレすぎたかなぁと感じたところはありますが、やっぱりACIDMANは適度な刺激があると魅力倍増だなと思った今作でした。
![]() | LIFE(通常盤) ACIDMAN ◇このアイテムの詳細を見る |
■過去のACIDMAN関連エントリーです。
◇ACIDMANの創りし世界をぐるぐるとループ♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
◇ACIDMAN「GREEN CHORD」は大人の味だなぁ
タグ:ACIDMAN
2008年04月25日
危ない、間に合った…
こんばんは。
今週は家に帰ってからも毎晩Sフィル関係でバタバタしていたため少々寝不足気味&疲れ気味のぽぽろんろんです。
明日から11連休の人も結構いるでしょうか?
私は来週の月曜は出ますがその後は未定です。でも火曜からの8連休は何とか確保したいですねぇ。疲れてるしなぁ。明後日のSフィル練習もいろいろと疲れそうだしなぁ。
…こんな弱音はこの辺でやめといてと。
何が間に合ったかということですが、◇ROCK IN JAPAN FES. 2008の先行予約の申し込みです。
先週末から今日までの期間に葉書を出さなきゃならなくてそれはとっくに分かっていたのですが、バタバタしてたら今日まですっかり忘れてて…。
今朝やっと葉書を投函できました。
ただ、めっちゃ急いで書いたので記入ミスがありそうで怖い…。どうか間違ってませんように。
さて、今年のロッキンジャパン、今日の時点で◇出演アーティストはまだ一部しか判明していないのですが、でも
今年はスピッツが出る!
のですよ。出演するのは初日、8/1(金)。
チケットが当たったらこの日の有給休暇は決定です。あとはCoccoが今年も出るのかなぁというところが気になります(このエントリー投稿時点でまだ名前が無いので)。
チケットの当落が分かるのは1ヶ月後。今年も当たるといいな〜。
今週は家に帰ってからも毎晩Sフィル関係でバタバタしていたため少々寝不足気味&疲れ気味のぽぽろんろんです。
明日から11連休の人も結構いるでしょうか?
私は来週の月曜は出ますがその後は未定です。でも火曜からの8連休は何とか確保したいですねぇ。疲れてるしなぁ。明後日のSフィル練習もいろいろと疲れそうだしなぁ。
…こんな弱音はこの辺でやめといてと。
何が間に合ったかということですが、◇ROCK IN JAPAN FES. 2008の先行予約の申し込みです。
先週末から今日までの期間に葉書を出さなきゃならなくてそれはとっくに分かっていたのですが、バタバタしてたら今日まですっかり忘れてて…。
今朝やっと葉書を投函できました。
ただ、めっちゃ急いで書いたので記入ミスがありそうで怖い…。どうか間違ってませんように。
さて、今年のロッキンジャパン、今日の時点で◇出演アーティストはまだ一部しか判明していないのですが、でも
今年はスピッツが出る!
のですよ。出演するのは初日、8/1(金)。
チケットが当たったらこの日の有給休暇は決定です。あとはCoccoが今年も出るのかなぁというところが気になります(このエントリー投稿時点でまだ名前が無いので)。
チケットの当落が分かるのは1ヶ月後。今年も当たるといいな〜。
タグ:スピッツ
2008年04月17日
ゆず「WONDERFUL WORLD」は…スロースターターだなぁ(苦笑)
前作「リボン」から2年以上経ってやっと発売されたゆずの新譜、「WONDERFUL WORLD」。昨晩入手して昨日・今日と聴いてみました。
これのジャケットデザインを初めて見た時にいや〜な予感がしたんです。私の好きな「ゆず」っぽさが無い…って。
で、昨夜聴いた時には実はなぁんも心に引っかかるものが無くて「さて、ブログにどう書こうかねぇ…」と思っていたのですが、今日聴き直してみて思いました。スロースターターなんだ、このアルバム。
その原因の大部分はしょっぱなの「WONDERFUL WORLD」。これがもうどうにもしょっぱくて…。シンセによるいかにもな導入部で、これからライブが始まるぞってな感じなのですがこれがどうにもこうにも安っぽい。
なので、CDをプレーヤーにセットしてわくわくしながら再生ボタンを押したこちらの期待が一気にしぼんでしまうんだなぁ。
これは続く「ストーリー」くらいじゃあ取り戻せなくて、その後もどうも乗り切れない。「モンテ」の歌詞の内容はかわいくて微笑ましくて結構好きなんだけどねぇ〜。
5曲目の「うまく言えない」もいい曲だとは思うんだけど、アレンジがどうもゆずっぽくないよなぁとか考えちゃったりして、結局アルバムの曲に素直に乗れるようになったのは「人間狂詩曲(ラプソディ)」あたりから。そう、そこはもう折り返し地点なのよね(苦笑)
そこから後半はそれなりに普通に楽しめたと思います。…あ、やっぱり「春風」の葉加瀬は要らね。あのヴァイオリンが入ると「春」じゃなくなるのよね、どーも。
全体的に聴いて思ったのは、「このアルバム、ライブを意識しすぎかなぁ」ってこと。
「WONDERFUL WORLD」なんかまさにそうだし、「おでかけサンバ」や「眼差し」なども明らかにライブ向け。それはそれで構わないんだけど、そういう意図が見え見えなのにライブ感は足りないので(そりゃライブじゃ無いしね^^;)、CD単品として聴くとどうも入り込めない部分があるのは否めないかと。
せっかく「凸凹」「人間狂詩曲」「君宛のメロディー」「つぶやき」みたいにいい曲もあるのに(ありゃ、ほとんど厚ちゃんの曲だ^^)何か損してるよなぁ、このCD。というのが素直な感想です。
しょっぱなの「WONDERFUL WORLD」をすっ飛ばせば素直に聴けますので個人的にはそちらをオススメします。
そうそう、書き忘れてた。
アルバムのタイトルチューンでもある「ワンダフルワールド」、アレンジに久石譲を起用して東京シティ・フィルをバックにゆずが歌う訳ですが……合わね(爆)
これは久石、失敗だろ…。
てなエントリー書いた後にAmazonリンク貼る私。誰が見に行くんだ?(^^;)
でも、悪くは無いと思いますよ。「WONDERFUL WORLD」さえ無ければ(しつこいな、私)。聴き込めばもっと自分に馴染んでくるかなとは思っています。
■過去のゆず関連エントリーです。
◇「ゆずのね」でついに「アゲイン」と再会♪
◇ゆず・呼人・ユーミンの合わせ技はなかなかよいぞ♪(「ミュージック」)
◇今更存在を知ったCDたちの感想(明日天気になぁれ)
◇ゆず「春風」に吹かれてみた。
◇「ゆずおだ」の歌声に揺られましょ♪
◇ゆずライブで「しんしん」と降る雪を溶かしてしまえ!(「リボン」ツアー)
◇ゆず「リボン」はみそじ前の等身大♪(笑)
◇心の友よ
◇ゆずライブ行ってきた♪(「GO HOME」ライブ)
◇ゆずベストを買いました♪
◇ゆずのベスト♪
◇する〜 する〜 する〜する〜する〜♪
これのジャケットデザインを初めて見た時にいや〜な予感がしたんです。私の好きな「ゆず」っぽさが無い…って。
で、昨夜聴いた時には実はなぁんも心に引っかかるものが無くて「さて、ブログにどう書こうかねぇ…」と思っていたのですが、今日聴き直してみて思いました。スロースターターなんだ、このアルバム。
その原因の大部分はしょっぱなの「WONDERFUL WORLD」。これがもうどうにもしょっぱくて…。シンセによるいかにもな導入部で、これからライブが始まるぞってな感じなのですがこれがどうにもこうにも安っぽい。
なので、CDをプレーヤーにセットしてわくわくしながら再生ボタンを押したこちらの期待が一気にしぼんでしまうんだなぁ。
これは続く「ストーリー」くらいじゃあ取り戻せなくて、その後もどうも乗り切れない。「モンテ」の歌詞の内容はかわいくて微笑ましくて結構好きなんだけどねぇ〜。
5曲目の「うまく言えない」もいい曲だとは思うんだけど、アレンジがどうもゆずっぽくないよなぁとか考えちゃったりして、結局アルバムの曲に素直に乗れるようになったのは「人間狂詩曲(ラプソディ)」あたりから。そう、そこはもう折り返し地点なのよね(苦笑)
そこから後半はそれなりに普通に楽しめたと思います。…あ、やっぱり「春風」の葉加瀬は要らね。あのヴァイオリンが入ると「春」じゃなくなるのよね、どーも。
全体的に聴いて思ったのは、「このアルバム、ライブを意識しすぎかなぁ」ってこと。
「WONDERFUL WORLD」なんかまさにそうだし、「おでかけサンバ」や「眼差し」なども明らかにライブ向け。それはそれで構わないんだけど、そういう意図が見え見えなのにライブ感は足りないので(そりゃライブじゃ無いしね^^;)、CD単品として聴くとどうも入り込めない部分があるのは否めないかと。
せっかく「凸凹」「人間狂詩曲」「君宛のメロディー」「つぶやき」みたいにいい曲もあるのに(ありゃ、ほとんど厚ちゃんの曲だ^^)何か損してるよなぁ、このCD。というのが素直な感想です。
しょっぱなの「WONDERFUL WORLD」をすっ飛ばせば素直に聴けますので個人的にはそちらをオススメします。
そうそう、書き忘れてた。
アルバムのタイトルチューンでもある「ワンダフルワールド」、アレンジに久石譲を起用して東京シティ・フィルをバックにゆずが歌う訳ですが……合わね(爆)
これは久石、失敗だろ…。
てなエントリー書いた後にAmazonリンク貼る私。誰が見に行くんだ?(^^;)
でも、悪くは無いと思いますよ。「WONDERFUL WORLD」さえ無ければ(しつこいな、私)。聴き込めばもっと自分に馴染んでくるかなとは思っています。
![]() | WONDERFUL WORLD(初回限定盤)(DVD付) ゆず ◇このアイテムの詳細を見る |
■過去のゆず関連エントリーです。
◇「ゆずのね」でついに「アゲイン」と再会♪
◇ゆず・呼人・ユーミンの合わせ技はなかなかよいぞ♪(「ミュージック」)
◇今更存在を知ったCDたちの感想(明日天気になぁれ)
◇ゆず「春風」に吹かれてみた。
◇「ゆずおだ」の歌声に揺られましょ♪
◇ゆずライブで「しんしん」と降る雪を溶かしてしまえ!(「リボン」ツアー)
◇ゆず「リボン」はみそじ前の等身大♪(笑)
◇心の友よ
◇ゆずライブ行ってきた♪(「GO HOME」ライブ)
◇ゆずベストを買いました♪
◇ゆずのベスト♪
◇する〜 する〜 する〜する〜する〜♪
タグ:ゆず
2008年03月09日
いきものがかり「ライフアルバム」は確かな成長が見える1枚♪
このアルバム、買ったのは発売日(2/13)なので結構時間が経ってしまっているのですが実はちゃんと聴いたのはつい最近だったりします(汗
どーも最近は買ったり借りたりした曲をすぐiTunesに突っ込んでしまいその後はiPodで8GB分全曲シャッフル、ということをやってしまうので全然新しい曲を覚えないんです。「これではいかん」と今日の午後はいきものがかり三昧で過ごしました。
で、このセカンドアルバム「ライフアルバム」を聴いた最初の感想は「(ヴォーカルの)聖恵、上手くなったなぁ〜」ってこと。前作でも声量はあったし音程も取れていたけど、声を精一杯張っちゃっていてあまり余裕が無い印象もあったんですよね(それでも上手い範ちゅうに入ると思っていますが)。今回になってその辺が楽になった感じ。力が抜けて声も上手く延びるようになったしヴィヴラートも自然にかかるようになったなぁと。
そのせいか声のヴァリエーションも広がりましたね。元々は低い倍音に特徴がある声ですけど、曲によっては一段階軽め(というか低い倍音を少なめ)にしています。「@miso soup」「ちこくしちゃうよ」のようなポップでノリのいい曲ではこの軽さが気持ちいい♪
だけど、個人的にこれの真骨頂は「ソプラノ」だと思いました。失恋がテーマのバラードなのですが、多分1年前の彼女だったらもっとサビで声を張っていたんじゃないかと思われるメロディラインと盛り上がりなんですよね。そこをうま〜く抑えて低い倍音も控えめにすることで、ちょっと儚げで切なげでうつむき加減の感情がもの凄くよく伝わってきて。胸にじわじわと染み込んで来るのよね。意識的にやっているのか無意識なのかは分かりませんが、これはいいなぁ。
ホント前作から1年足らずでめっちゃ歌が上手くなったなぁと素直に聞き惚れてしまいました。
あと今回も最後にシングル曲のアコースティックアレンジが入っていました。今回はauのCM曲でもあった「茜色の約束」だったのですが、ピアノの音色が合っていてこれもなかなかよいですな。
シングル曲も相変わらず盛り沢山だし、それ以外の曲も非常にバラエティに富んでいて飽きさせません。彼ららしい親しみやすさといい意味での垢抜けなさも損なわれていませんし。
いきものがかりをほとんど聴いたことが無い人にもオススメですよ〜。
■過去の「いきものがかり」関連エントリーです♪
◇今さらですが「いきものがかり」。(SAKURA)
◇いきものがかりの1stアルバムよいぞ♪
どーも最近は買ったり借りたりした曲をすぐiTunesに突っ込んでしまいその後はiPodで8GB分全曲シャッフル、ということをやってしまうので全然新しい曲を覚えないんです。「これではいかん」と今日の午後はいきものがかり三昧で過ごしました。
で、このセカンドアルバム「ライフアルバム」を聴いた最初の感想は「(ヴォーカルの)聖恵、上手くなったなぁ〜」ってこと。前作でも声量はあったし音程も取れていたけど、声を精一杯張っちゃっていてあまり余裕が無い印象もあったんですよね(それでも上手い範ちゅうに入ると思っていますが)。今回になってその辺が楽になった感じ。力が抜けて声も上手く延びるようになったしヴィヴラートも自然にかかるようになったなぁと。
そのせいか声のヴァリエーションも広がりましたね。元々は低い倍音に特徴がある声ですけど、曲によっては一段階軽め(というか低い倍音を少なめ)にしています。「@miso soup」「ちこくしちゃうよ」のようなポップでノリのいい曲ではこの軽さが気持ちいい♪
だけど、個人的にこれの真骨頂は「ソプラノ」だと思いました。失恋がテーマのバラードなのですが、多分1年前の彼女だったらもっとサビで声を張っていたんじゃないかと思われるメロディラインと盛り上がりなんですよね。そこをうま〜く抑えて低い倍音も控えめにすることで、ちょっと儚げで切なげでうつむき加減の感情がもの凄くよく伝わってきて。胸にじわじわと染み込んで来るのよね。意識的にやっているのか無意識なのかは分かりませんが、これはいいなぁ。
ホント前作から1年足らずでめっちゃ歌が上手くなったなぁと素直に聞き惚れてしまいました。
あと今回も最後にシングル曲のアコースティックアレンジが入っていました。今回はauのCM曲でもあった「茜色の約束」だったのですが、ピアノの音色が合っていてこれもなかなかよいですな。
シングル曲も相変わらず盛り沢山だし、それ以外の曲も非常にバラエティに富んでいて飽きさせません。彼ららしい親しみやすさといい意味での垢抜けなさも損なわれていませんし。
いきものがかりをほとんど聴いたことが無い人にもオススメですよ〜。
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■過去の「いきものがかり」関連エントリーです♪
◇今さらですが「いきものがかり」。(SAKURA)
◇いきものがかりの1stアルバムよいぞ♪
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2008年01月11日
Cocco武道館ライブ第1日は媚薬・そして麻薬
実は昨日(正確には1/9)、まちゃさんからお誘いを受けて日本武道館へCoccoのライブを見に行ってきました!
Coccoのライブはこれまでロッキンジャパンのステージのみだったので単独ライブは初めて。そして実は武道館も初めて。
九段下は都下からでも定時で上がれば間に合う距離ではあるのですが、午後半休を取って気合い充分準備万端で参戦させていただきました♪
※めっちゃ長文なので、さんぴん茶でも飲みながらお読みください。※
九段下の駅を出たところでまちゃさんと待ち合わせまして、「ああ、ここが爆風スランプのあの曲の…」とか思いながら会場入り(これが分からない人は若くていいですねっ)。
2階席でしたが、全然近いっすね。つーか、ちょうどいい見下ろし具合。まぁ、今までよく行っていたのがさいたまスーパーアリーナとか横浜アリーナでしたからね^^;
ライブが始まって最初の山場は5曲目くらいからの「晴れすぎた空」そして「羽根」の連チャン。1曲目からライブにのめり込んでいたつもりでしたが、この2曲はさらに凄かった!
声に込められた力がハンパじゃない。音量以上のものがビンビン伝わってきてそしてそれに圧倒され浸食され、まずはここで魂を持って行かれました。
その後は「四月馬鹿」「君がいれば」「An apple a day」などノリの軽い曲で肩の力の抜けたコーナーに。
ここでCoccoはタンバリン、木琴、そして(本人曰く)「1年間で全く成長していない」ギターを披露しましたがこれがいちいちかわいいんですわ(笑)
まちゃさんといちいち「かわいい〜♪」って言ってましたよ。
特に、「An apple a day」でおもちゃの木琴で必死にトレモロしている姿はめっちゃ印象的で。この木琴が1オクターヴ半くらい、しかも黒鍵無しのちっちゃいもので、内側に2つ折りにして畳めるタイプだったんですよね。これと同じタイプのがかつてうちにあって、自分も幼稚園の頃に弾いて遊んでいた思い出があるので、ちょっと嬉しくなりました。
歌そのものについては、ここでは「花うた」が絶品♪
この直前で「自分じゃ気付いてないかもしれないけど、みんなキレイなんだよ!」と曲にリンクするMCがあったこともあって、優しい音色に心が溶け出してまた魂を持って行かれました。
続いてはまたフルバンドに戻って、「Way Out」「けもの道」と激しい曲に。ここは照明が凄かった!小さなお子さんには刺激が強すぎるぜっ!ってくらいにサビでは点滅しまくり。それまでが穏やかなライティングだったので私もビックリでした。
そしてCoccoの変わりようにもビックリ。さっき無邪気に木琴叩いてた人じゃないよこれは。というか別の生き物にさえ見えた(苦笑)
そして後半でいちばん良かったのは「ジュゴンの見える丘」!
正直、これまでこの曲はそんなに好きって程ではありませんでした(あくまでCoccoの曲の中で)。でも今回はぶったまげた。何だこのスケールのデカさは…。
大河のうねりを思い起こさせる音の流れとパフォーマンスに飲み込まれ、三たび魂を持って行かれたのでした。
他にも語りたいことは山ほどありますが、キリが無いので曲についてはここでやめておきます。
続いてMC。言葉そのままを覚えてはいないので、「こんなようなことを言っていたはず」といううろ覚えになってしまいますが、
「若い頃は、愛を求めて請うてそして壊してきた。だけど、大人というものは愛を与える側の人だし自分もそうなりたい」
とか、
「東京に空が無いという人は、見上げることをしていないだけだ」
とか、
「地方から出てきて東京のことを悪く言う人は田舎へ帰れ。東京はいろんな場所からいろんな人が夢を持って集まってきた夢の溢れる場所。私は故郷の沖縄も好きだけど、自分の夢を叶えてくれてたくさんの出会いをくれた東京も大好き」
とか、いちいち考えさせてくれるものばかり。もちろんユーモアたっぷりで会場が爆笑連発のものもたくさんありましたけどね♪
でね、歌以外の部分を見ていると、彼女のかわいらしい面がそこらじゅうに溢れ出しているんですよ。最後もくるくるとターンしながら退場していったりとか。彼女が本当に歌が好きでそしてこの場を本当に楽しんでいるんだなということが手に取るように分かる。ホールが小さいだけにそれこそ一挙手一投足まで。だからこっちまで心が和んでくる。嬉しくなっちゃう。
これもCoccoの魔力なんだろうな。
そしてその分「けもの道」とかとのギャップがもの凄いのもミソですな(笑)
それ以外の部分でこのライブを盛り上げてくれたのは、お子ちゃまたちでした♪
このライブは赤ちゃんでも入場可能だったんですよ(託児所に預けるとかじゃなく客席まで連れて行ける)。で、私たちの席の近くにもおそらく1才未満の赤ちゃんを抱いたお母さんが座りまして、その赤ちゃんの無垢なかわいさにまちゃさんと2人で悶えまくり。
そしてライブ中、曲間でCoccoを呼ぶ声の中にたまに幼稚園生くらいの声が混じってこれまた2人で萌えまくり。
その中でもいちばんだったのは、アリーナ席のど真ん中にいた子!幼稚園くらいの男の子だったと思うのですが。
曲に合わせて飛び跳ねて踊りまくって、もうかわいいの何のって!Coccoに集中出来ないじゃないか!でもかわいいからつい目が行っちゃうんだよ困らせるなよもうっ!(笑)
特に「タイムボッカーン!」で、タオルをぶんぶん振り回しながらぴょんぴょん跳ぶ様にはもう悶絶死直前。近くにいたスタッフの人がハンディカメラ隊を連れてきてたので恐らくDVDに収録されることでありましょう。つーか、されなかったらブーイングものだぞコラ(笑)
ということで、お子ちゃまたちに癒されまくりなライブでもありました。
さて、盛り上がりまくったこのライブでの不満点が1つ。
立ちたかった…
もっと体動かしたかったのに。「燦」の中間部で行進したかったのに(笑)
ライブ1曲目の前奏が始まったので「さあ立つぞ」って思ったら、周りが誰も立たないのよね…。自分だけ立っちゃうと後ろに迷惑か?とか思っちゃって結局座ったまま終わってしまった。そこだけが心残り。
ま、それでも体は動かしてましたけどね。勝手にドラムやってたり(笑)
とりあえずこのライブでは魂持って行かれまくりな私だったので、座っていて正解だったと思うことにしましょう。
ライブ後はぽぽろんろん恒例の「お米が食べたい」リクエストによりまして近くにあったロイホで晩ご飯。でも、まだ麻薬から覚めきっていない私はほとんどライブの感想が出なかったです。時間が経った今やっといろいろとまとまってきた感じですから…。あんまり話盛り上がらなくてごめんなさいね、まちゃさん。
といろいろ書いてきましたが一言でまとめるとタイトルのとおり。
Coccoの歌には人の心を惹き付け取り込み食い尽くす魔力があります。それでいて、食われる側(つまり私)はそれが気持ちよくてたまらない。そうやって自分もCoccoの歌の一部になった気分になる。もうCoccoのなすがまま。曲が終わると半分脱力状態だったり。
これは凄いですよ。究極に健全な媚薬・麻薬ですよ(媚薬も麻薬もやったことないから正確なところは知らんけど)。
これは本当に来てよかった。半休取った甲斐がありました。全休でもよかった(笑)
まちゃさん本当にありがとうございました!次のライブもまた行きたいですね。
上でチラッと書きましたが、春にこの日と翌10日(こちらは同じく武道館にてアコースティックライブ)のライブDVDが出るとのこと。絶対買います!
■過去のCocco関連エントリーです♪
◇「きらきら」はまさにCoccoから溢れる光♪
◇8・15は「ゴミゼロ大作戦」の日♪
◇Coccoの「ザンサイアン」やっと聴いた♪
◇Cocco「陽の照りながら雨の降る」+「blue bird」はこれでもう立派なミニアルバム♪
◇Cocco「音速パンチ」を超低速で繰り出してみた(苦笑)
◇今日みたく雨なら きっと泣けてた
◇卯月の頃
ロッキンジャパンのライブエントリーはこちら。
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
あ、SINGER SONGERも。
◇ばらいろポップ♪
◇SINGER SONGER よいぞ♪
Coccoのライブはこれまでロッキンジャパンのステージのみだったので単独ライブは初めて。そして実は武道館も初めて。
九段下は都下からでも定時で上がれば間に合う距離ではあるのですが、午後半休を取って気合い充分準備万端で参戦させていただきました♪
※めっちゃ長文なので、さんぴん茶でも飲みながらお読みください。※
九段下の駅を出たところでまちゃさんと待ち合わせまして、「ああ、ここが爆風スランプのあの曲の…」とか思いながら会場入り(これが分からない人は若くていいですねっ)。
2階席でしたが、全然近いっすね。つーか、ちょうどいい見下ろし具合。まぁ、今までよく行っていたのがさいたまスーパーアリーナとか横浜アリーナでしたからね^^;
ライブが始まって最初の山場は5曲目くらいからの「晴れすぎた空」そして「羽根」の連チャン。1曲目からライブにのめり込んでいたつもりでしたが、この2曲はさらに凄かった!
声に込められた力がハンパじゃない。音量以上のものがビンビン伝わってきてそしてそれに圧倒され浸食され、まずはここで魂を持って行かれました。
その後は「四月馬鹿」「君がいれば」「An apple a day」などノリの軽い曲で肩の力の抜けたコーナーに。
ここでCoccoはタンバリン、木琴、そして(本人曰く)「1年間で全く成長していない」ギターを披露しましたがこれがいちいちかわいいんですわ(笑)
まちゃさんといちいち「かわいい〜♪」って言ってましたよ。
特に、「An apple a day」でおもちゃの木琴で必死にトレモロしている姿はめっちゃ印象的で。この木琴が1オクターヴ半くらい、しかも黒鍵無しのちっちゃいもので、内側に2つ折りにして畳めるタイプだったんですよね。これと同じタイプのがかつてうちにあって、自分も幼稚園の頃に弾いて遊んでいた思い出があるので、ちょっと嬉しくなりました。
歌そのものについては、ここでは「花うた」が絶品♪
この直前で「自分じゃ気付いてないかもしれないけど、みんなキレイなんだよ!」と曲にリンクするMCがあったこともあって、優しい音色に心が溶け出してまた魂を持って行かれました。
続いてはまたフルバンドに戻って、「Way Out」「けもの道」と激しい曲に。ここは照明が凄かった!小さなお子さんには刺激が強すぎるぜっ!ってくらいにサビでは点滅しまくり。それまでが穏やかなライティングだったので私もビックリでした。
そしてCoccoの変わりようにもビックリ。さっき無邪気に木琴叩いてた人じゃないよこれは。というか別の生き物にさえ見えた(苦笑)
そして後半でいちばん良かったのは「ジュゴンの見える丘」!
正直、これまでこの曲はそんなに好きって程ではありませんでした(あくまでCoccoの曲の中で)。でも今回はぶったまげた。何だこのスケールのデカさは…。
大河のうねりを思い起こさせる音の流れとパフォーマンスに飲み込まれ、三たび魂を持って行かれたのでした。
他にも語りたいことは山ほどありますが、キリが無いので曲についてはここでやめておきます。
続いてMC。言葉そのままを覚えてはいないので、「こんなようなことを言っていたはず」といううろ覚えになってしまいますが、
「若い頃は、愛を求めて請うてそして壊してきた。だけど、大人というものは愛を与える側の人だし自分もそうなりたい」
とか、
「東京に空が無いという人は、見上げることをしていないだけだ」
とか、
「地方から出てきて東京のことを悪く言う人は田舎へ帰れ。東京はいろんな場所からいろんな人が夢を持って集まってきた夢の溢れる場所。私は故郷の沖縄も好きだけど、自分の夢を叶えてくれてたくさんの出会いをくれた東京も大好き」
とか、いちいち考えさせてくれるものばかり。もちろんユーモアたっぷりで会場が爆笑連発のものもたくさんありましたけどね♪
でね、歌以外の部分を見ていると、彼女のかわいらしい面がそこらじゅうに溢れ出しているんですよ。最後もくるくるとターンしながら退場していったりとか。彼女が本当に歌が好きでそしてこの場を本当に楽しんでいるんだなということが手に取るように分かる。ホールが小さいだけにそれこそ一挙手一投足まで。だからこっちまで心が和んでくる。嬉しくなっちゃう。
これもCoccoの魔力なんだろうな。
そしてその分「けもの道」とかとのギャップがもの凄いのもミソですな(笑)
それ以外の部分でこのライブを盛り上げてくれたのは、お子ちゃまたちでした♪
このライブは赤ちゃんでも入場可能だったんですよ(託児所に預けるとかじゃなく客席まで連れて行ける)。で、私たちの席の近くにもおそらく1才未満の赤ちゃんを抱いたお母さんが座りまして、その赤ちゃんの無垢なかわいさにまちゃさんと2人で悶えまくり。
そしてライブ中、曲間でCoccoを呼ぶ声の中にたまに幼稚園生くらいの声が混じってこれまた2人で萌えまくり。
その中でもいちばんだったのは、アリーナ席のど真ん中にいた子!幼稚園くらいの男の子だったと思うのですが。
曲に合わせて飛び跳ねて踊りまくって、もうかわいいの何のって!Coccoに集中出来ないじゃないか!でもかわいいからつい目が行っちゃうんだよ困らせるなよもうっ!(笑)
特に「タイムボッカーン!」で、タオルをぶんぶん振り回しながらぴょんぴょん跳ぶ様にはもう悶絶死直前。近くにいたスタッフの人がハンディカメラ隊を連れてきてたので恐らくDVDに収録されることでありましょう。つーか、されなかったらブーイングものだぞコラ(笑)
ということで、お子ちゃまたちに癒されまくりなライブでもありました。
さて、盛り上がりまくったこのライブでの不満点が1つ。
立ちたかった…
もっと体動かしたかったのに。「燦」の中間部で行進したかったのに(笑)
ライブ1曲目の前奏が始まったので「さあ立つぞ」って思ったら、周りが誰も立たないのよね…。自分だけ立っちゃうと後ろに迷惑か?とか思っちゃって結局座ったまま終わってしまった。そこだけが心残り。
ま、それでも体は動かしてましたけどね。勝手にドラムやってたり(笑)
とりあえずこのライブでは魂持って行かれまくりな私だったので、座っていて正解だったと思うことにしましょう。
ライブ後はぽぽろんろん恒例の「お米が食べたい」リクエストによりまして近くにあったロイホで晩ご飯。でも、まだ麻薬から覚めきっていない私はほとんどライブの感想が出なかったです。時間が経った今やっといろいろとまとまってきた感じですから…。あんまり話盛り上がらなくてごめんなさいね、まちゃさん。
といろいろ書いてきましたが一言でまとめるとタイトルのとおり。
Coccoの歌には人の心を惹き付け取り込み食い尽くす魔力があります。それでいて、食われる側(つまり私)はそれが気持ちよくてたまらない。そうやって自分もCoccoの歌の一部になった気分になる。もうCoccoのなすがまま。曲が終わると半分脱力状態だったり。
これは凄いですよ。究極に健全な媚薬・麻薬ですよ(媚薬も麻薬もやったことないから正確なところは知らんけど)。
これは本当に来てよかった。半休取った甲斐がありました。全休でもよかった(笑)
まちゃさん本当にありがとうございました!次のライブもまた行きたいですね。
上でチラッと書きましたが、春にこの日と翌10日(こちらは同じく武道館にてアコースティックライブ)のライブDVDが出るとのこと。絶対買います!
■過去のCocco関連エントリーです♪
◇「きらきら」はまさにCoccoから溢れる光♪
◇8・15は「ゴミゼロ大作戦」の日♪
◇Coccoの「ザンサイアン」やっと聴いた♪
◇Cocco「陽の照りながら雨の降る」+「blue bird」はこれでもう立派なミニアルバム♪
◇Cocco「音速パンチ」を超低速で繰り出してみた(苦笑)
◇今日みたく雨なら きっと泣けてた
◇卯月の頃
ロッキンジャパンのライブエントリーはこちら。
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
あ、SINGER SONGERも。
◇ばらいろポップ♪
◇SINGER SONGER よいぞ♪
2007年11月24日
「Synchronized DNA」のシンクロ具合がただ事じゃない(笑)
Synchronized DNAのライブの模様が先日テレビでやっていたのを録画してあったので見てみました。
この◇Synchronized DNAっていうのは、元カシオペアの神保彰と元THE SQUAREの則竹裕之という名ドラマー2人が組んで結成されたドラムユニットです。
以前にも確か深夜にライブ映像を流していたのをチラッとだけ見たのですが、ちょっと面白そうだったので今回はきちんと録画。
ドラム2人のユニットということで、これをロックバンドのドラマーがやるとパワーでガンガン押しまくってお互いに超絶ソロを見せ合うステージになりそうなのですが、そこはさすがにフュージョン界の大御所。リズムや音色の持つ面白さを前面に出し、個々の技術よりはトータルのパフォーマンスを見せる(そして魅せる)おしゃれでスタイリッシュなアレンジとなっています。
もちろん個々の技術も凄いんですが。
また、このユニットの特徴としてシンセドラムがありますね。
神保さんのドラムセットはシンセドラムを組み込んでいて、そこにメロディラインをプリセットしているんです。
で、神保さんがメロディのリズムに合わせて対応するシンセドラムを叩くとメロディとなって流れるという。昔、「東京フレンドパーク」で両手と足でリズムに合わせてメロディを叩くゲームがありましたが、あれの発展形って考えると分かりやすいかも。
これによって「ドラムがメロディを叩く」という滅多に見られない光景を見ることが出来ます(笑)
また、これにより太鼓の音が1〜2つ減るので、太鼓の音がうるさくなり過ぎず、メロディ+ドラムという自然な形に近くなるということもあるかも?しれません。
そうやって普段は役割分担をしているので、突如2人ユニゾンでフィルインとか長いフレーズがあったりするとゾクッと来るんですよ。もちろん「これ2人で叩いてるの?」ってほどタイミングもバッチリ決まってるし。このシンクロ度は並じゃありません。ふぅ、ため息しか出ないぜ。
この放送を見て全体的に印象に残ったのは「笑顔」ですね〜。
変幻自在にリズムを操りながら、お互い笑顔で演奏している様は「こいつらどんだけ変態なんだっつーの」と苦笑いせざるを得ません(笑)
そして、2人とも若い!そしてかっこいい!
神保さんが48才、則竹さんが43才ですか。マジかよ。私がよそじに突入した時にあんなかっこよさを獲得しているとはとても思えません。さすがトッププレーヤーのオーラを感じました。
特に神保さんに関しては、私が「カシオペア」と言うと◇向谷さんのイメージしか無かったので、「げげ、めっちゃかっこいい!」と。←それは向谷さんに失礼です(笑)
その上で2人ともお茶目ですな。やっぱり遊び心無くしてミュージシャンは務まらないと思いました。特にMCでの則竹さんはかわいさすら感じました(笑)
曲ですが、2曲目に流れた「淀屋橋ブルース」がいちばんぶっ飛びました。
メロディが無くリズム楽器だけの楽曲なのですが、これが凄かった!
特に出だしからしばらくの間、スティックを打ち合わせたりバスドラ・シンバルを叩くリズムを2人で16分音符ずらしでやってるんですが、このリズム感がハンパ無い。
何でこんなにピッタリと合うの?
お互いの音の隙間にピッタリとハマって1人でタタタタ…とやってるようにしか聞こえません。
フラメンコのパルマ(手拍子)にも同じようなことを感じたりしましたが、それより凄いかも?
とにかくこれには鳥肌が立ちました。
動画探したらあったので見てみて下さいな(先日の放送のでは無いけど)。もちろん、いつ消されるかは保証できませんので(苦笑)
あとは、「Bolero」(元ネタはラヴェルのボレロ)なんかも、3拍子の曲を4分の3拍ずつに区切って4拍子チックにアレンジしていて、ちょっとおしゃれな大人のボレロに仕上がってました。
「Synchro Samba」では、冒頭、バチのお尻でスネアを叩きながら同時にハイハットを叩くのが面白かったですね。
サンバということでリムやスティックを叩いてティンバレスの趣を醸し出してましたが、基本はフュージョンなので言われなきゃサンバとは思わないです(笑)
悪口じゃないですよ念のため(^^;)
あと、いちばんシンプルにかっこよかったのは「007 & Mission Impossible」ですね。おなじみのあのテーマを2連チャン。このかっこよさはもうガチですって奥さま。
このユニット、DVDは何枚か出てますがCDは1枚っきりなんですね。いろいろとiPodで持ち歩きたい気もしましたが、まぁでもこれは「聴くより観る」ものだと思いました。
この放送で流した曲はDVDにて発売されているとのこと。気になった方は買うなりレンタルするなりしちゃいましょー。私も買います。今月出費が激しかったので多分来年になりますが(ぉぃ
この◇Synchronized DNAっていうのは、元カシオペアの神保彰と元THE SQUAREの則竹裕之という名ドラマー2人が組んで結成されたドラムユニットです。
以前にも確か深夜にライブ映像を流していたのをチラッとだけ見たのですが、ちょっと面白そうだったので今回はきちんと録画。
ドラム2人のユニットということで、これをロックバンドのドラマーがやるとパワーでガンガン押しまくってお互いに超絶ソロを見せ合うステージになりそうなのですが、そこはさすがにフュージョン界の大御所。リズムや音色の持つ面白さを前面に出し、個々の技術よりはトータルのパフォーマンスを見せる(そして魅せる)おしゃれでスタイリッシュなアレンジとなっています。
もちろん個々の技術も凄いんですが。
また、このユニットの特徴としてシンセドラムがありますね。
神保さんのドラムセットはシンセドラムを組み込んでいて、そこにメロディラインをプリセットしているんです。
で、神保さんがメロディのリズムに合わせて対応するシンセドラムを叩くとメロディとなって流れるという。昔、「東京フレンドパーク」で両手と足でリズムに合わせてメロディを叩くゲームがありましたが、あれの発展形って考えると分かりやすいかも。
これによって「ドラムがメロディを叩く」という滅多に見られない光景を見ることが出来ます(笑)
また、これにより太鼓の音が1〜2つ減るので、太鼓の音がうるさくなり過ぎず、メロディ+ドラムという自然な形に近くなるということもあるかも?しれません。
そうやって普段は役割分担をしているので、突如2人ユニゾンでフィルインとか長いフレーズがあったりするとゾクッと来るんですよ。もちろん「これ2人で叩いてるの?」ってほどタイミングもバッチリ決まってるし。このシンクロ度は並じゃありません。ふぅ、ため息しか出ないぜ。
この放送を見て全体的に印象に残ったのは「笑顔」ですね〜。
変幻自在にリズムを操りながら、お互い笑顔で演奏している様は「こいつらどんだけ変態なんだっつーの」と苦笑いせざるを得ません(笑)
そして、2人とも若い!そしてかっこいい!
神保さんが48才、則竹さんが43才ですか。マジかよ。私がよそじに突入した時にあんなかっこよさを獲得しているとはとても思えません。さすがトッププレーヤーのオーラを感じました。
特に神保さんに関しては、私が「カシオペア」と言うと◇向谷さんのイメージしか無かったので、「げげ、めっちゃかっこいい!」と。←それは向谷さんに失礼です(笑)
その上で2人ともお茶目ですな。やっぱり遊び心無くしてミュージシャンは務まらないと思いました。特にMCでの則竹さんはかわいさすら感じました(笑)
曲ですが、2曲目に流れた「淀屋橋ブルース」がいちばんぶっ飛びました。
メロディが無くリズム楽器だけの楽曲なのですが、これが凄かった!
特に出だしからしばらくの間、スティックを打ち合わせたりバスドラ・シンバルを叩くリズムを2人で16分音符ずらしでやってるんですが、このリズム感がハンパ無い。
何でこんなにピッタリと合うの?
お互いの音の隙間にピッタリとハマって1人でタタタタ…とやってるようにしか聞こえません。
フラメンコのパルマ(手拍子)にも同じようなことを感じたりしましたが、それより凄いかも?
とにかくこれには鳥肌が立ちました。
動画探したらあったので見てみて下さいな(先日の放送のでは無いけど)。もちろん、いつ消されるかは保証できませんので(苦笑)
あとは、「Bolero」(元ネタはラヴェルのボレロ)なんかも、3拍子の曲を4分の3拍ずつに区切って4拍子チックにアレンジしていて、ちょっとおしゃれな大人のボレロに仕上がってました。
「Synchro Samba」では、冒頭、バチのお尻でスネアを叩きながら同時にハイハットを叩くのが面白かったですね。
サンバということでリムやスティックを叩いてティンバレスの趣を醸し出してましたが、基本はフュージョンなので言われなきゃサンバとは思わないです(笑)
悪口じゃないですよ念のため(^^;)
あと、いちばんシンプルにかっこよかったのは「007 & Mission Impossible」ですね。おなじみのあのテーマを2連チャン。このかっこよさはもうガチですって奥さま。
このユニット、DVDは何枚か出てますがCDは1枚っきりなんですね。いろいろとiPodで持ち歩きたい気もしましたが、まぁでもこれは「聴くより観る」ものだと思いました。
この放送で流した曲はDVDにて発売されているとのこと。気になった方は買うなりレンタルするなりしちゃいましょー。私も買います。今月出費が激しかったので多分来年になりますが(ぉぃ
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2007年11月23日
「ビューティフル塊魂」サントラはステキな音楽の塊♪
以前の◇「ビューティフル塊魂」のレビューで音楽についても軽く触れてはいるものの、サントラ「塊ステキ魂」のレビューをあらためてしたいと思います。
CDを開けて最初に目に飛び込んできたのはそのデザイン。CDのプリントがバンバンだっ!(笑)

ちなみに、バンバンとはこういうキャラです。
↓↓↓↓
◇僕の私の塊魂:キャラクター(真ん中少し下にバンバンがいます)
キャラの形状をうまく活かしたアイディアにニヤリとしてしまいました(笑)
曲全体の感想としては、上記リンク先レビューとほとんど変わっていないので、何曲かをピックアップして感想を〜。
■Katamari Dancing/宇都宮隆
今回のオープニングテーマでありラストステージの音楽でもあるこの曲。これを聴きながら塊を転がすのがめっちゃ気持ちいい!
私の中では宇都宮隆のヴォーカルってどちらかというと暑苦しい部類だったのですが(失礼な^^;)、この曲ではそれが無くて心地よい疾走感で爽快になります。おそらく私の知っている暑苦しさってのは、小室のしつこく繰り返されるコード進行が原因だったのかもしれない(苦笑)
また、中間部のセリフパートではリズムがスッと無くなり星の瞬く宇宙空間的な音楽に。ラストステージは地球を飛び出して宇宙まで行くのでこれがまたピッタリなのよ。困ったものです(笑)
■団結/IM@S ALLSTARS
自己紹介+全員で合唱ってのが、昭和の某アイドルグループの会員番号の歌を思い出させます(笑)
自己紹介部分はゲームを知らないと「何これ?」って感じですが、サビ部分は結構いいです。というか、単純なメロディが繰り返されるんで知らぬ間に脳内に刷り込まれます。道歩いていて知らずに口ずさんだりしてます。困ったものです(苦笑)
■Sayonara Rolling Star/平山あや
平山あやは特別歌が上手い訳じゃないんだけど、この曲にはぴったり。曲とヴォーカルのどちらが先にあったかは分かりませんがいいですね〜。
低い倍音が無くて少し儚い感じも受ける声が、サビやCメロ部分では威力を発揮します。
全曲中でもこの曲は1・2を争う名曲だと思っていて、この曲をBGMに選んでプレイすることが多いです。
歌詞も
とか
とか、塊魂的にもそうじゃない意味でもなかなか上手いです。
■ぐるぐるグラビティ/堀越のり
サビ前の「行こう」「Let's go!」のかけ声的なフレーズがかわいくてギュッと心を掴まれます。くそっ、堀越のりのくせに!(こらこら
これのサビ、特に2コーラス目の
の歌詞は何か好きです。堀越のりのちょっと少年ぽさもあるヴォーカルと合うな〜。
当然っちゃ当然なのですが、全体としてサビが印象的なものが多いです。歌詞そのものっていうよりもメロディや声の使い方が上手くてゲーム中でも耳にポーンと飛び込んでくる感じですね。
上では挙げませんでしたが、イトクボの「INTO THE SKY」もサビがもの凄く耳に残ります。
そういう意味では、塊魂というゲームに合った音楽なんだなぁという風に思います。
また、そうでありながら、塊魂をやっていない人が聴いても普通にオムニバスアルバムとして楽しめるところも相変わらず。
いいクオリティを保っておりますなぁ。
やっぱり塊魂ってステキです♪なんてビューティフルなんだ。困ったものです(笑)
■過去の塊魂関連エントリーです♪
◆塊魂(無印)
◇ハマってしまった塊魂♪
◇塊魂クリア〜♪(とりあえず)
◆みんな大好き塊魂
◇みんな大好き!塊魂♪
◇「みんな大好き塊魂」クリアです♪
◇ついに歌った!「塊魂」
◆僕の私の塊魂
◇PSPに塊魂が出るぞ♪
◇待ちわびたよ♪「僕の私の塊魂」
◇祝☆エターナルモード復活♪
◇「僕の私の塊魂」クリア〜♪
◆ビューティフル塊魂
◇ついに来た来たっ♪「ビューティフル塊魂」!!!
◇「ビューティフル塊魂」の歌手が決まった♪
◇「ビューティフル塊魂」はとっととクリアしてやりこむべし♪
CDを開けて最初に目に飛び込んできたのはそのデザイン。CDのプリントがバンバンだっ!(笑)
ちなみに、バンバンとはこういうキャラです。
↓↓↓↓
◇僕の私の塊魂:キャラクター(真ん中少し下にバンバンがいます)
キャラの形状をうまく活かしたアイディアにニヤリとしてしまいました(笑)
曲全体の感想としては、上記リンク先レビューとほとんど変わっていないので、何曲かをピックアップして感想を〜。
■Katamari Dancing/宇都宮隆
今回のオープニングテーマでありラストステージの音楽でもあるこの曲。これを聴きながら塊を転がすのがめっちゃ気持ちいい!
私の中では宇都宮隆のヴォーカルってどちらかというと暑苦しい部類だったのですが(失礼な^^;)、この曲ではそれが無くて心地よい疾走感で爽快になります。おそらく私の知っている暑苦しさってのは、小室のしつこく繰り返されるコード進行が原因だったのかもしれない(苦笑)
また、中間部のセリフパートではリズムがスッと無くなり星の瞬く宇宙空間的な音楽に。ラストステージは地球を飛び出して宇宙まで行くのでこれがまたピッタリなのよ。困ったものです(笑)
■団結/IM@S ALLSTARS
自己紹介+全員で合唱ってのが、昭和の某アイドルグループの会員番号の歌を思い出させます(笑)
自己紹介部分はゲームを知らないと「何これ?」って感じですが、サビ部分は結構いいです。というか、単純なメロディが繰り返されるんで知らぬ間に脳内に刷り込まれます。道歩いていて知らずに口ずさんだりしてます。困ったものです(苦笑)
■Sayonara Rolling Star/平山あや
平山あやは特別歌が上手い訳じゃないんだけど、この曲にはぴったり。曲とヴォーカルのどちらが先にあったかは分かりませんがいいですね〜。
低い倍音が無くて少し儚い感じも受ける声が、サビやCメロ部分では威力を発揮します。
全曲中でもこの曲は1・2を争う名曲だと思っていて、この曲をBGMに選んでプレイすることが多いです。
歌詞も
どこに転がるか分からない
でも私たち 幸せだった
傷つけてはすりへるような感じ
わだかまり の かたまりね
とか
Good to see you. You are my rolling star.
強く まわり 続けよう
Good to see you. You are my rolling star.
綺麗な○(まる)にしようね
とか、塊魂的にもそうじゃない意味でもなかなか上手いです。
■ぐるぐるグラビティ/堀越のり
サビ前の「行こう」「Let's go!」のかけ声的なフレーズがかわいくてギュッと心を掴まれます。くそっ、堀越のりのくせに!(こらこら
これのサビ、特に2コーラス目の
世界中で僕らは回る ah
エイトビートは僕らのリズム
の歌詞は何か好きです。堀越のりのちょっと少年ぽさもあるヴォーカルと合うな〜。
当然っちゃ当然なのですが、全体としてサビが印象的なものが多いです。歌詞そのものっていうよりもメロディや声の使い方が上手くてゲーム中でも耳にポーンと飛び込んでくる感じですね。
上では挙げませんでしたが、イトクボの「INTO THE SKY」もサビがもの凄く耳に残ります。
そういう意味では、塊魂というゲームに合った音楽なんだなぁという風に思います。
また、そうでありながら、塊魂をやっていない人が聴いても普通にオムニバスアルバムとして楽しめるところも相変わらず。
いいクオリティを保っておりますなぁ。
やっぱり塊魂ってステキです♪なんてビューティフルなんだ。困ったものです(笑)
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◇ついに歌った!「塊魂」
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◇待ちわびたよ♪「僕の私の塊魂」
◇祝☆エターナルモード復活♪
◇「僕の私の塊魂」クリア〜♪
◆ビューティフル塊魂
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