2005年09月25日

押尾コータローの4枚目は落ち着いた大人の雰囲気♪

いつの間にやら出ていたのをCD屋さんでたまたま見つけました(苦笑)
というわけで、即ゲットです♪

Panorama
押尾コータロー/東芝EMI
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今回のアルバムは「」がテーマとなっていて、「Departure」(旅立ち)から始まって旅先のいろいろな風景を切り取って描写しそして家に帰りつくというストーリーになっていて、「アルバム的なアルバム」となっています。
そして「人生」という旅はまだ終わらない…、というオチ(というか「締め」ですね)で終わります。

内容の方ですが、2作・3作目にあった派手な曲はほとんど無く落ち着いた雰囲気で、ギターの丸い音色を大事にしている印象です。
アグレッシブな表現や、これまで多用してきたハーモニクスも今回はかなり控えめ。しかも強い音でのものは皆無といっていいです。う〜む、これはかなりの方向転換ですねぇ。

印象に残った曲は1曲目の「Departure」。これまでの雰囲気を残している曲で、前奏などに使用している8分音符のベース音が旅に出かける時のワクワク感をうまく表現しています。
3曲目「サバンナ」のポルタメント(トゥーンとアナログに音を下降させる演奏法)も面白いです。曲の真ん中と終了直前で効果音的に使われているヤツは、虫の羽音か通り過ぎるバイクのように「ブ〜ン」と振動しながら落ちて行ってるんですが、あれはどうやってるんですか?ギターが弾けない私には見当が付きません(苦笑)
あと、山崎まさよし(ブルースハープ&パーカッション)とのセッションである「Carnival」もなかなかの出来。「Carnival」というにはちょっと落ち着いた感じではありますが、達人同士の呼吸・余裕が見える「大人」の演奏ですね。
山崎まさよしがパンディエロ(ブラジルのタンバリン)も上手いというのはCMで1回見たことがあって知っていました。1回しか見れなかったので何のCMだか分からないのが悔しいところですが、「う〜ん」と思わず感心しちゃったんですよね。ライナーノート見たら「もともと、ドラムをやっていた」とありました。そういうことですか。
ギターもハープも上手いのにドラムや小物パーカッションまでかなりのレベルでこなすとは、ズルいぞ(笑)

今回はクラシックからのアレンジはありませんでした。前回の「ジュピター」がかなり雑な出来だったので今回の雪辱を期待していたのですが、残念。

2作目に強烈なインパクトを受けた私としてはちょっと物足りなさが残る面もありましたが、刺激は少ないながらも繰り返し聴くと味が出てくる「通好み」の出来となっています。
あまりクセが無いという意味では、初めて聴く人にも安心してオススメですよん♪
posted by ぽぽろんろん at 21:12 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(2) | pop & rock musics

2005年09月18日

PSY・Sってやっぱいいわぁ♪

って書くと年代がバレバレなんですが(^^ゞ

PSY・Sって好きな割にCD1枚しか持っていなかったりする(笑)ので、ベストくらい持っておきたかったんです(というか、今はもうベストしか店頭には置いてない…。通販ならまだいろいろ買えるみたいですが)。
そんな中HMVのポイントカードが全部埋まったので、「よっしゃ!」とシングル集買っちゃいました♪
こういう時いつもは「気になりながらも買えないでいるクラシック」を買うのですが、今回はクラシックCD6枚買ってポイントがたまった経緯があったので「気になりながらも買えないでいるポップス」ということで。

GOLDEN☆BEST/PSY・S[s iz]SINGLES+(シングルス・プラス)
PSY・S
Sony Music Direct
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PSY・Sというと、松浦雅也のセンスある作編曲能力とチャカのノイズの無いクリアなヴォーカルが私にとっての魅力♪
アニメ版シティハンターにも使われた代表曲「Angel Night〜天使のいる場所」にしても、チャカのクリアな高音とそれを生かした松浦雅也のメロディーワークが合わさったからこその名曲。まさにどちらが欠けても出来上がらなかった曲だと思ってます。

特に松浦雅也は凄い!という評価は私は今でも変わらないです。
打ち込み音楽でありながら色彩豊かで音に暖かみがあります。特にポップな曲では彼のセンスがいかんなく発揮されて、音の周りにカラフルな光の粒が飛び散る感じがあります。
「打ち込み系」というと無機質なものが多い中で彼の豊かな感性・センスは突出していますね。
メロディパターンやリズムパターンも単調じゃないし、そこに絡むパーカッションも面白いし弦が入れる合いの手のパッセージの使い方も上手いです。だから今聴いても飽きが来ません♪
ワンパターンに陥って楽曲に生命力が無い打ち込み屋さんは見習って欲しかったなぁ。小室とか小室とか小室とか(しつこい
あと浅倉とか五十嵐もね…
まぁ音楽の方向性が違うのはしょーがないことですが、音に対する引き出しの多さは明らかに違いますから。お三方、頑張って下さい(って私の○○倍も稼いでるってば。大きなお世話だねまったく)。

話を戻して(苦笑)、歌詞カード見てたら私の好きな「Angel Night〜天使のいる場所」「薔薇とノンフィクション」「Parachute Limit」の3曲が見事に同じ年(1988)に作られているのが分かってちょっとビックリ。「レモンの勇気」もその前年だし、この頃がピークと言ってもいいのでしょう。
中でもいちばん好きなのは「Parachute Limit」♪
この曲の青空に吸い込まれそうなサビは絶品!アップテンポな曲の中でAメロ・Bメロとだんだん生命の鼓動が大きくなるように暖かくなり、そして開放感溢れるサビへ突入していく音楽にもストーリー性があって素晴らしいです♪聴いていても素直に入り込んでいけます。
絶対に名曲だと思うのに、この曲は何でカラオケに入ってないんでしょう?
この曲が入っているのって1回だけ見たことありますが(LDカラオケだったかも)、もうそれっきり。HyperJOYにもCyberDAMにも無いなんて絶対におかしいよ〜
入れてくれ〜頼む〜っ!o(><;≡;><)oジタバタ

ドラマの主題歌にもなった「Friends or Lovers」が1991年で、これ以降PSY・Sはだんだん勢いを無くしていっちゃう印象だったんですけど、これにシンクロするように曲の勢いも落ち着いちゃってますね。
カラフルなアレンジは残っているものの全体的に落ち着いた雰囲気になっていってます。
こうなっちゃうと以前のようなインパクトを受ける人は少なくなっちゃうかもしれません(´・ω・`)しょぼーん
後期にはジャズ的な雰囲気が見える曲(そのものじゃないです。ちょっとしたリズムパターンとかにそれを感じさせる曲があるということ)もありますが、これはチャカが現在ジャズ・ヴォーカリストをやっていることにも関連しているのでしょうか?

このアルバムを聴くと、デビュー当時のまだ不器用さが見える音がだんだんと華やかに花開き、そして落ち着いていく動きがあらためてよく分かりますね。
私は後期の曲をほとんど知らなかったので、「こういう風に変化していったのかぁ」というのがよく分かって面白かったです。
後期のライブ音源も何曲か収録されていますが、これがまたライブとは思えないくらいの音質のよさ!観客も聴き入っているということなんでしょうねぇ。

PSY・Sで発揮された松浦雅也のセンスは彼がプロデュースした一連の「パラッパラッパー」シリーズでもいかんなく発揮されていますよね。
ロドニー・グリーンブラットのキャラと彼の音楽のコラボはおしゃれでかわいくて一時期かなーりハマりましたねぇ。PSが壊れてきて音楽と画面がシンクロしなくなっちゃった時は、ただ画面のタイミングでボタンを押すだけのゲームになっちゃってつらかった、そしてつまらなかった(苦笑)

しかし、ポポロといいトロといい塊魂といいパラッパといい私ってキャラものが好きねホント(^^;)

今の若い世代にも聴いて欲しいなぁ、PSY・S。
こういう打ち込みを作る人って少ないから、気に入る人も結構いるんじゃないかと思うんですけどねぇ。



最後に一応フォローです。
TMネットワークは楽しかったですよ。単調といえば単調でしたが不思議とワクワクさせるものも持ってました。TMNに名称が変わってからもいい曲はそれなりにありました。
でも、プロデュース業を始めてからの小室は基本的に…(フォローしろって
五十嵐もELT前半はよかったです。聴いていてアイデアが溢れてくる感じがありました。
でもだんだんOrchestraHitだけの人になっちゃったなぁ…(だからフォローを
浅倉は…特筆すべき点が……(だから〜フォローを〜
タグ:PSY・S
posted by ぽぽろんろん at 20:35 | 東京 ☀ | Comment(14) | TrackBack(2) | pop & rock musics

2005年08月25日

datコンプリートベスト聴きました♪

えーと、1週間前に届いていたday after tomorrow(dat)のコンプリートベストの感想を今さらながら(笑)

complete Best (5000セット限定生産)
day after tomorrow
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ

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やっぱり初期の曲はいいね!

私が以前書いたエントリーの感想をそのまんまリピートしてるだけじゃないか(苦笑)
「初期」とは、このアルバムで言うと「ディスク1」になります。
dat最後の新曲となる「Pride」もこのディスクに入ってますから、ぶっちゃけこれだけでもよかったかも(こらこら
まぁそれは冗談としても、通して聴いちゃうとやっぱり曲調のワンパターン化は否めません。
曲のメリハリをorchestra hit系ばかりに頼っているとさすがに飽きますよ。これがプロデューサー五十嵐充の限界だったんでしょうかね〜。
もしかしたらそれは「ゴーストを使っていない」証明なのかもしれませんが(毒
単独で聴けば面白い曲も結構あるんですけどね〜。もったいないなぁ。

このアルバムにはPVなどの映像もセットで入っているので見直しましたが、デビュー当時のmisonoのかわいさにあらためて萌え〜♪
(*^o^*)
「faraway」で青空太陽をバックに歌うmisonoはかわいすぎますよやっぱり。太陽に負けないくらいのまぶしい笑顔ですってばホント♪
misono本人も「いちばん気に入っている」と特典映像のインタビューでも言っていましたしね〜。
datは基本的にmisonoの声に惹かれてCDを買い始めたのですが、そのかわいさに購買意欲が5割増しになったのも事実です(笑)
男なんてこんなもん(それとも私だけか?)

そして新曲「Pride」の感想を。
最近ではあまり作詞をしなくなったmisonoですが、さすがにこの曲では担当してますね(共作という形ではありますが)。
曲調も珍しくミディアムテンポです。出だしの枯れたようなギターの雰囲気がよいですな。
詩を見ると、かなり現在のdatの心境に近いものを表現しているのではないでしょうか。
強く胸に描いた
夢に向かって走り続けた
つまづいて転んでも
かすり傷など気にも留めずに
と始まり、
もしひとりでいたら
きっと、いまのぼくらはなかった
とか
もうひとりきりでも
歩いていかなくちゃいけない
とか続きます。

サビでは、
どこまでもどこまでも遠くに、
自分が思い描く世界に、
いつかぼくらはぐれてた
のような「すれ違い」を感じさせる表現がそこかしこに。
結構、各メンバーや五十嵐充の本音だったりして(^^;)
だとしたらちょっと寂しいかも。

最後は、
それぞれがいま歩き出す
新しい地図を片手に
ジャンプ連載打ち切り時の終わり方のように(こらこら…)締めくくります。

ともあれ、各メンバー、というか正直言ってmisonoの今後の活躍を期待します(笑)



追記:Amazonへのリンク貼ったけど、よくよく見たら「カートに入れる」ボタン無いじゃん(苦笑)
   何のために貼ったのか…(^^ゞ('05/08/28)
タグ:misono
posted by ぽぽろんろん at 20:19 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | pop & rock musics

2005年08月13日

カラオケ備忘録

昨日は、アニメ好きNさんとカラオケでした。
私の曲は憶えてる限りこんな感じ。普段と比べると多少アニメ関連が多かったですね。
ただし、歌ったからってそのアニメが好きということではありません。1秒も見てないのもあるし。

スピッツ:青い車

ハチミツ
ガーベラ
テクテク


(ハチミツとクローバー)

ゆず:てっぺん
GOING HOME
栄光の架け橋


(アテネ五輪 NHK)
杉山清貴:風のLONELY WAY(黒バラBGMで月1くらいかかるw
Cocco:けもの道 
SINGER SONGER:初花凛々 
day after tomorrow:蛍火(PV)
ユリノハナ
 
Do As Infinity:本日ハ晴天ナリ(PV) 
JUDY AND MARY:DAYDREAM 
ユンナ:ほうき星(サクサク、BLEACH)
坂本真綾:約束はいらない
プラチナ
(天空のエスカフローネ)
(カードキャプターさくら)
野川さくら:君色パレット
white song
(Φなる・あぷろーち)
(順不同)

多少は「夏」を意識してみましたが、すぐにそんなこだわりは消えました。
それにしても女性ヴォーカルばかりですね
昨日は久しぶりに歌ったので、こういう時はノドへの負担が少ない女性ヴォーカルが多くなります(分かる人には分かる…)
ぶっちゃけジュディマリ・datあたりを歌わせたらそこいらの女の子よりはるかに上手い自信があります(爆)
「ガーベラ」は、「初花凛々」を歌ったので当然連続で入れました。「ハローハロー」サビ繋がりです、もちろん(笑)
野川さくらはこないだ聴いたので入れてみましたが、あまり歌ってて気持ちよくなかったので(ぇ)もう入れないかも。
ユンナはアニソンのつもりでは入れてません(笑)
「栄光の架け橋」ってNHKのみの五輪イメージソングだったのに、いつの間にか他局も五輪映像ではこれ流しますね。というか他の曲の記憶が無い…。
DAIの「本日ハ〜」は大好き。かつて仕事でいろいろと疲れ果てていた時にTVからこれが流れてきて泣きました。

そして杉山清貴!いい曲だよやっぱりこれ。サビの爽快感は歌っても気持ちいい♪
杉山清貴の声はさらに爽やかだったなぁ。
やっぱりオメガトライブは杉山清貴だよね!って今さら赤&太字で主張することでもないですが(笑)
これからは杉山清貴の時代だね☆(って違…

歌い終わってからの帰り道はちょうど22時頃。都下は大変でした(ーー;
大粒の雨と強風、そして車の跳ね上げる水しぶき。そんな中を45分ほど歩きました。
最終的には傘なんてあっても無くても関係なかったです


…さてと、今日から3日ほど帰省します。
多分何もしません。ただ仕事の疲れを取るだけで終わるでしょう。動かないのに食べて飲むから体重が増えるでしょう(そりゃそうだ)。
実家から戻ってきて最初に体重計に乗るのが今から楽しみで仕方がありません(爆)

では。みなさんもよい夏休みを♪
posted by ぽぽろんろん at 11:41 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2005年07月25日

ゆずライブ行ってきた♪

今日は、ゆずのライブ「GO HOME」へ行ってきました!
会社の友人Tさん(の奥さん)がチケットを取っていてくれたのです♪感謝感謝♪♪

GO HOME

今回のライブ、会場が横浜国際総合競技場ということで、観客が何と6万人!デカ過ぎです。
私たちの席は2階席のかなり上の方でした。はるか下のアリーナ席を見ると人がタイ米くらいの大きさです(笑)。やっぱ会場デカ過ぎ。しかし、デカいおかげでチケットが取れたということもあるでしょうからそこはやはり感謝です。

今回は、先月に発売されたベストアルバム「GOING」と「HOME」に関連したライブということで、こちらに入っていた曲を中心でした。
どちらかと言えば厚ちゃん派の私としては、「からっぽ」「飛べない鳥」「桜木町」などでのハイトーンボイスが聴けただけでもうウットリ。満足満足♪
そして、ベストに入っていない曲としては「手紙」「贈る詩」「向日葵ガ咲ク時」などをやってくれました。

そして今回のライブ、元々予定時間が3時間半と長いこともあって歌以外のアトラクション(?)もてんこ盛りでした。
そのメインは何と言っても大女優島田珠代をヒロインに迎えての学園ドラマもといコント(笑)
島田珠代のキャラが爆裂しておりました。さすがは大女優、悠仁の股の間から顔出すなんてへっちゃらです(爆)
悠仁と厚ちゃんの両方から告白されて困る珠代。「未練歌」伴奏やしっとりバラード版「する〜」をバックにあーだこーだやるのですが、結局オチはゆずのレコード会社の社長と付き合っていたという、ある意味ベタですな。
いやでもこれ、爆笑に次ぐ爆笑でした。社長のノリもよかったし(笑)
他にもクイズコーナー、心理ゲームコーナーなど、ゆずの休憩時間も観客を飽きさせない工夫が満載でよかったです♪

本プロでもアンコールでもギター2本の曲を混ぜてくれたのが嬉しかったですね〜。
アンコールでは、ファンのわがままを聞いて1曲サービスで多くやってくれました(「てっぺん」だったっけ?「シュビドゥバー」はその前だったように記憶してるけど逆だったか?…ド忘れ)。これもまた嬉しかった♪(それともこれも計画のうち?)

やっぱり、いつ聴いても「夏色」や「少年」は盛り上がりますし(まさかリチャード・クレイダーマンで人文字をやるとは思わなかった)、「心のままに」はやっぱり感動します。やっぱりゆずはライブで見なきゃ!ですね。


一方、悲しかったこととしては、2階席後方だったからでしょうか、周りのノリが悪い…。
何でみそじのおっちゃんが立ちっぱなしで手を振り上げっぱなしなのに、周りの10代・20代が座ってるの?
今時の若者は体力が無いのか、それともそれほどファンじゃないのか?
アリーナは見るからにノリノリだったから、後者になってしまうのかなぁ。スキを見つけちゃあすぐ座る。これは悲しかった。これも会場の大きさが多少は影響したような気もします。

そして、やっぱり悲しいのは「アンコール」の呼びかけが手拍子になってしまったこと。「する〜」カムバーック(って以前にも書いたなぁ…)
しまいにゃウェーブなんてやっちゃってるし…
ウェーブって、サッカーの試合とかで「退屈だよー。ヒマだよー」っていう「ブーイング的アピール」がルーツだと思いましたが。そんなものをアンコール待ちで行うとは…。「ゆず早く出てきてよ、退屈ー」ってこと?そんなワガママ行為は私にはできませんです。
もう私は古い種類のゆずファン(「ゆずっ子」という年齢じゃない)なんだろうなー。
ちょっと寂しい。( ´・ω・)しょぼーん

そういえば、アンコールに応えてゆずが出てきた時、悠仁が「贈る詩」を歌い始めたんだけど、これって今回の呼びかけの歌としてアリーナの前の方では歌ってたのかなぁ。
でも悲しいかな、2階席までは届かないのです。聞こえてくるのは普通に手拍子ばっかり。
だから「する〜」統一がいいってのもあるなぁ。周りが歌ってなくても勝手(?)にやれるから(笑)
アンコールの呼びかけで何歌うか分からないのはつらい。何でファンがファンを差別化するのか?(ってこれも前に書いたなぁ…)

とは言え、これらの不満はゆずのパフォーマンスに対するものではありませんから、本質的には大満足♪
来年1〜3月に次のツアーが決まったということですし、これも楽しみにしていきたいですね。

…家着いたら日付変わってました。疲れた…(苦笑)
posted by ぽぽろんろん at 02:10 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2005年07月22日

datベスト盤の続報♪

私が先日予約したday after tomorrow(略称:dat)のベスト盤ですが、いつの間にやら公式サイトに情報が出てました。

2002年8月のデビューシングル"faraway"から"ユリノハナ"まで、11枚のシングル曲に加え、"Smartly"と"ネバーランド"、さらに未発表曲1曲を収録を収録したシングルベスト、"single Best"が8月17日に発売決定!
お〜、シングル集の方はまさにdat最後のリリースとなる曲が入るのですね。
久しぶりにmisonoも作詞してるし、少しは期待できるのかな?
これまでのday after tomorrowが発表した全楽曲51曲に全14曲分のビデオクリップ集、そしてライブDVDと今年4月にタイで行った未発表ライブシーンやインタビューまでも加えたコンプリートBOX(4CD+2DVD)を同時発売!まさしく完全保存版です!!

以上、公式サイト:ニュース(7/11):"single Best"と"complete Best"を8月17日に同時発売!

当初Amazonにあった予定よりは2週間遅れるわけですね。
しかしこれ、これまでのCDを持っている私はCD4枚の方はもしかして要らないんじゃないか?(^^;)
そして、この書き方じゃ未発表曲はcompleteの方には入らないような気も(苦笑)
complete買えばシングル集も自然含まれる形になると思ってシングル集の方は予約してないのですが、これは「両方買え」ってことですかavexさん。
第一、全曲入れるんじゃ「best」じゃないような…

…詳細が発表されるまでドキドキですね(笑)



追記:Amazonにcomplete bestの曲目詳細でてました
   さすがにcomplete bestにも新曲は入りますね。(^。^;)ホッ
   しかしこれ、ディスク2以降はアルバムそのまんまですな。
   別にいいけど、なんか工夫が無いというか…(苦笑)('05/07/31)
タグ:misono
posted by ぽぽろんろん at 23:45 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | pop & rock musics

2005年07月11日

complete Best予約してしまいました♪

勢いに任せてday after tomorrow(以降、dat)のcomplete Best[LIMITED EDITION]を予約してしまいました。
5000セット限定生産」の文字に踊らされました。自分が典型的日本人であることを再認識です(苦笑)

以前の記事で書いたように、dat後半の曲については下降線であったと思っているので、わざわざベスト(しかも限定版)買う必要あるの?って気はするのですが(苦笑)、まぁこれで最後っていう記念碑ということで太っ腹になりましょう。
実際、misonoがソロでどういう活動するのかも不明ですし。楽曲提供者が変わらなかったらソロになっても何の意味も無いんで、それだけはやめて欲しいかなぁ。

それはともかく、datはこれの他にsingle Best[LIMITED EDITION]まで出すのね(^^;)
しかもこちらは通常版まであるという…(しかし、通常版の方が高いのはなぜでしょう?)
さすがにこれ全部買うほどの盲目的なファンでは無いですよ。ていうか、最後にこんなあからさまな銭の稼ぎ方しますかavexさん(笑)

この記事投稿時点で公式サイトには未だベストアルバムの具体的な告知が無いですね(^^;)
もうAmazonじゃ予約受け付けているというのに〜。というかAmazonが早すぎなのか。2週間くらい前にならないと正式な告知はないですよね、おそらく。
とは言え、中身も分からず予約しているこちらの身はそれなりに不安(笑)
早いとこ情報ちょーだい。



追記:こちらに続報エントリーを書きました。('05/7/22)
タグ:misono
posted by ぽぽろんろん at 21:34 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2005年06月28日

ばらいろポップ♪

さっそく聴いてます、SINGER SONGERばらいろポップ
ジャケットが「ばら」でも「ばらいろ」でも無いとか言っちゃいけません(笑)

ばらいろポップ.jpg

これまたよいぞ♪
Cocco時代の重苦しさやくるりの特徴的なけだるさは極力排除して、全体的に軽いアレンジに仕上がっています。
いわゆる「Coccoらしい」暗さ・重さ・儚さを期待していた人にはちょっと物足りなさもあるかもしれません。
でも、こういう風に力を抜いて歌うCoccoを聴くと、「あぁ、本当に音楽を楽しんでいるんだな〜」と思わず感じてしまいます。
かつてのように自分を目一杯歌に詰め込んで歌うのもいいですが、1つ深呼吸してリラックスした7〜8分目で歌う感じのCoccoもまたいいですよ。
そして、「初花凛々」でも感じたように、詩にも前向きで明るさが感じられるものが多いですね。
そんなわけでこのアルバムはロックではなくまさに「ポップ」なんです、もちろんいい意味で♪
この中で特に気に入ったのは、断トツで「オアシス」です。

 愛が今
 足りないなら
 愛はまだ
 降り注ぐように 
 愛がその胸に
 足りないなら
 …
 雨が声を
 掻き消しても
 濡れたまま
 さぁ くり返すよ
 愛がその胸に
 足りないなら
 …
 愛が今
 足りないなら
 歌はまだ
 この胸にあって

「何が気に入ったのか」と言われると具体的には難しいところなのですが、やっぱりこれがこのアルバムでいちばん「Coccoらしい」のかもしれません。
上で書いたこととちょっと矛盾しちゃうんですけどね。
テンポもサウンドも少し控えめで、そこに切ない高音のサビが本当にパァーッと降ってくるんですよね。ここで心をギュッと掴まれてしまったのかもしれません。
 
他にも、弾けるような「ロマンチックモード」、唯一のくるり岸田楽曲ながらサビにものすごくCoccoらしさを思わせる(笑)「雨のララバイ」、出だしのメロディーが青空に広がっていくような「Million of Kiss」、などなど、いい曲が揃っています。
ムリヤリ注文を付けるとすれば、くるり提供の楽曲ももうちょっと聴いてみたかったところかも。思った以上に「雨のララバイ」がしっくりきているんですよ、これが。

かつてのCoccoの色合いが重くて馴染めなかった人にも、これは一度聴いてみて欲しいですね♪
タグ:Cocco
posted by ぽぽろんろん at 22:15 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2005年06月12日

メタルな日曜♪

今週末に職場の冷房の直撃を食らいノドを痛めました。天井の吹き出し口からちょうど自席に吹き下ろしてくるのです。
ただ、隣の席はさらに寒い(苦笑)。そこと比べればマシとは言え、寒いものは寒いんぢゃい!

ちょうど先日PくんからまたCDを借りたので、それをおとなしく聴いてました。今回はこちらの2枚♪

イングヴェイ・マルムスティーン:Seventh Sign
いやいや、速いよ速すぎるよインギーってば(^^;)
これだけ速くてもコードの中心になる音はキッチリ押さえてやってるところはさすがですね(当たり前と言えばそうなんですが)。
しかしただ単に速いだけじゃなく、聴かせる部分はきっちり聴かせてくれるところがステキです♪
というか、正直言ってしまうと速弾きの部分より聴かせる部分の方が好みです(笑)
ヴォーカルはマイク・ヴェセーラという人ですか〜。「ラウドネス」って私でも名前は聞いたことあるから有名人ですよね(失礼な言い方ですみませんです)。なかなかのパワーでよいですなぁ。
「Never Die」でのっけからかましてくれる速弾きと重低音なアレンジ、「Forever One」のメランコリックなアコギのパッセージと急激に盛り上がってのサビ、「Prisoner of Your Love」の「G線上のアリア」っぽい(笑)サビとギターソロあたりが好みです。

ハロウィン:Master of the Rings
よいぞ、これはよいぞ♪
ツー・バスの16ビートでドコドコと疾走していく感じは元々好きなのですが、それにしてもドラム上手いですね。オカズの付け方が私好み。
そこにこういう指向性の広くて圧力のあるヴォーカルが乗っかるとたまりませんね♪この手のヴォーカルは日本ではやっぱり出てこないんでしょーか。発音体系も違うしな〜。
ギターも上手いですが…ごめん、イングヴェイの後だとちょっと印象が薄いです(苦笑)。また後できちんと聴き直します。
このCDでは「Why?」「Take Me Home」あたりがお気に入りかな♪
バラードの「In The Middle Of A Heartbeat」なんかもいいですね。
ただ、歌詞カード無いんで何言っているかほとんど謎ですが(^^;)


歌詞カードどころか画像すらないのは、携帯用のCDケースで10枚くらいまとめて借りているからです。
gooブログアドバンス(※これを書いた当時はgooでした)なので、Amazonからジャケ写借りてこれる上にアフィリエイトも出来るんですけどね。
今のところそっちには全く興味が無い(^^;)
1日に5000人くらい来てくれるようになったらお金儲けも考えますが、そんなアクセス数あり得ないし(笑)
それはそれとして「CDは自分の持ち物をスキャンしてアップする」が信条です♪輸入盤クラシックだと、「No Image」とかAmazonに無いことも多いですしね。


この後、MR.BIG:Lean into Itを聴きましたが、CMにも使われていた超有名曲「TO BE WITH YOU」で音飛びの嵐になり終了…
よりによってここでですか(苦笑)
Pくん、CDの扱いは丁寧にね〜(笑)
posted by ぽぽろんろん at 14:48 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2005年06月07日

ゆずベストを買いました♪

本日はゆずのベスト「Going」と「Home」の発売日、じゃなかった入荷日でございます。
もちろん速攻でゲットして参りました♪

ベストなんで、聴いた曲ばかりでほとんど目新しさがないのはしょうがないところ。
その中で唯一の新曲「GOING HOME」(「Going」のラストに収録)の感想を。

いかにも悠仁らしい、優しさの中に確かな意志を込めた曲です。
くじけてしまってもまた何度でもやり直せるよ、一歩一歩進んでいこうよ、というメッセージが込められています。

 すべてなくしてもまた始めればいい
 こぼれそうな泪を拭いて 目を閉じればあの日と同じ空が見える
 瞳を閉じて 泪を拭いて 君の心へ GOING HOME
 (中略)
 どこまで行けば辿りつけるだろう 今もまだ僕等 旅の途中


冒頭のオルガンはちょっと違和感があったのですが、後半になって出てくる少年合唱がいいっ!
きれいに澄んだソプラノの歌声に涙が出そうになります。
四分音符を刻む鈴の音と一緒になって、心が洗われる感じ。
私にとって、この曲のキモはここですね。
ここまで来ると冒頭にあったオルガンの違和感ももう無くなってます。
今までのゆずには無いアレンジだなぁと思ったら、松任谷正隆さんの編曲でした。この辺はやっぱり引き出しが多い、うまいです♪

この曲、路上で歌うのは大変そう。サビで白玉が増えるので下手に歌うと間違いなくスカスカになります。
CDでは厚ちゃんの伸びのある声がここをうまくカバー、さすがですな。


しかしやっぱりこのジャケット、あり得ねぇ。こんなへんちくりんな生物を並べないでくれよ。
オリジナルアルバムはもう諦めましたが、ベストくらいはゆずマンたちを復活させて欲しかった…

HOME.png
タグ:ゆず
posted by ぽぽろんろん at 22:51 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

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