2005年06月06日

安易?なマツケンサンバ3

「マツケンサンバ3」新作着物で今夏発売 (スポーツニッポン) goo ニュース

これはどうなんでしょう?
「マツケンサンバ2」って「(@_@)えっ?あの松平健がサンバを??」というミスマッチなインパクトが人気に火を付けたと思っていました。
で、暴れん坊将軍のステージ上での見事な(?)暴れっぷりが、お茶の間や井戸端に新鮮な話題と笑いを届けていたんじゃないかと。

なので、同様の企画を続けたところで一般的にはそれほどウケないんじゃないかと思ってます。
ただ、「韓流ブーム」のように一部のオバチャンには流行するかもしれないですね。
あと、
>踊りもあれほど激しくなく、幅広く、特に子供に受けるものになりそう
というコメントからすると幼稚園のお遊戯用かぁ。
で、幼稚園でこれを覚えてきた子供にせがまれ、家庭用に親が買ってくる。

…あ、だんだん売れそうな気がしてきた(笑)

今年も紅白狙ってるでしょうね。松平側もNHK側も。
全然売れてない大物歌手が毎年のように出てるよりはマシなので歓迎します(^^;)
え?「売れてない大物歌手」って誰かって?言えませんよ、日曜昼に毎週テレビに映っている「ご意見番気取り」の人だなんて〜(爆)
posted by ぽぽろんろん at 12:35 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2005年06月04日

洋楽にまで手を出し始めました♪

先日、DEPAPEPEの記事を書いたら、職場の友達Pくんに「インストっていいっすよね〜。うちにもありますよ〜。」って言われたので、借りちゃいました。
それが、スティーヴ・ヴァイの”ALIEN LOVE SECRETS”

スティーヴヴァイ.jpg


おおぅ!エレキですよ!
メタルでよいですよね? ←この辺は手探り状態…(汗
のっけからうなりまくってますよ!かっけー♪そして上手ぇ〜〜♪

”BAD HORSIE”で馬のいななきを模写したり、”YA−YO−GAKK”ではサンプリングした自身の息子さんの歌声とかけ合いをやったり、いろいろ趣向をこらしたアルバムです。
その中でいちばん気に入ったのは”JUICE”。このアルバムでいちばん聴きやすい曲ということもあるとは思いますが、いいっすねぇ〜。
3連符のリズムに乗っかって疾走するギターがメチャかっこいい。
聴いているだけで単純に気持ちよくなりますね。自然と体がリズムを刻んじゃいます。
こういうのが聴いてみたかったのですよ、Pくんホントありがとね〜。

他にも、重厚な音の曲がほとんどを占める中、比較的明るい色合いの”THE BOY FROM SEATTLE”や、渋さ全開の”TENDER SURRENDER”もいいですねぇ。

ボーナス・トラックの”SAN−SAN−NANA−BYOUSHI”(三・三・七拍子)は、タイトルだけだとおちゃらけたお遊びの曲かと思ったら、意外とマジメでキッチリと締めた曲ですね(笑)

何より、全編通してヴァイのウルテク(←昭和に置き忘れたものを1つ持ってきました)が堪能できます。
速弾きも、ただ速いだけじゃなくて1つ1つの音が濁らずきっちり聞こえるから聴いてて気持ちいい。
こんなの聴いちゃったらそりゃ「ギターかっけー。弾きてー」ってなりますよ。
私もサティやドビュッシーの前にメタルに出会っていたら、音楽の方向性は変わっていたかも?(笑)


「洋楽(ロック)も聴きたい」と思っていながら全く入り口が分からなかったので途方に暮れていたら、思わぬ所から救いの手がやってきました。有難や。
実際今うちにある洋楽っていったら、カーペンターズ(やっぱりカレンはメチャうま)、ビリー・ジョエル、エンヤというポップスの類がぱらぱらとあって、あとはジプシー・キングス(これまたギターがメチャうま)が並んでいるという、とても偏った状態(笑)
これでまた未開の分野に足を踏み入れましたよ。しかもかなりハマりそう(笑)
しっかりした技術の上で音楽を表現してくれると、ジャンルを問わず聴き入っちゃうことを再確認です。

Pくんからはまだ他にも借りているのですが、長くなるのでそれはまた別の機会に。
ちなみにPくんの所には、うちのDEPAPEPEと押尾コータローが出張しています(笑)


※この記事が入るため、カテゴリー「pop musics」は「pop & rock musics」へ名称を変更しました。
 エントリー数が増えればpopとrockに分かれるかも。
posted by ぽぽろんろん at 11:49 | 東京 ☀ | Comment(12) | TrackBack(1) | pop & rock musics

2005年05月30日

ハロプロ哀れなり…

gooのトレンドランキング見たら、Hello!Project SHUFFLE UNIT2005なんてあったんで(5/30 18:30現在)、「へぇ〜、まだやってたんだぁ」って覗いてみたら何だこりゃ??

シャッフルじゃなくてピックアップだろという基本的なツッコミもあるのですが、もう完全にハロプロヲタな人のみをターゲットにした企画。一般の人に聞いてもらうつもりゼロですね(^^;)
まぁ当初からそういう企画だったのかもしれませんが、それでも「祭」ユニットとか「赤・青・黄」ユニットの頃はそれなりに話題性あったような。

実は、デビュー当初のモー娘。はかなり好きでした(笑)
なっちがかわいかったのもありますが(爆)、ほとんどの曲が3パート以上に分かれてて「普通のアイドルグループとは違うところを目指してるぞ!」というのが見えてたので応援してました。
1stアルバムなんか結構面白かったんですけどねぇ。「夢の中」とかいい曲でしたよ。
それが「LOVEマシーン」の大ヒットによりつんくが楽することを覚えちゃったのか、それ以降は…。
曲もだんだんとつまらなくなっていきましたが、それでも辻・加護とか強烈なキャラがいた頃はまだよかった気がします。
今はもうどーでもいーや(爆)

一時期は「女の子のアイドルと言えばハロプロ」っていうくらいの勢いがあったように感じてましたが、それももう今は昔。
あちこちグループを作りすぎて、どこのプロモーションも中途半端な印象。
ソロで独り立ちした人の扱いもひどいでしょ。
つんくの手が回らないのかそれとも飽きたのか?よく分かりません。
規模縮小して少数精鋭にするとか、独り立ちしたら他の人の手に託すとかすればもうちょっと何とかなる気もしますけどねぇ。もう遅いか。
モー娘。はまだそれなりに認知されているでしょうけど、他のグループとかさすがにかわいそう。
去年に原宿でBerryz工房の旗が盗まれたとかありましたが、普通の人は「誰!?それ」でしょ。
私も名前しか知らないですもん、Berryz工房。朝のワイドショーでやらなかったらこの話題さえ知らなかったし。
しかしそれでも、かつてパラダイス山元氏のもとでラテンなアイドル活動していた園田ルリ子とかに比べれば待遇はマシなのでしょう(この子も山元氏が絡んでなきゃ絶対知らなかった。もう顔は覚えてないけど…)。
アイドルの世界も大変ですね(^^;)


…しかしそれにしても「プリプリピンク」、この自虐的なユニット名はすごいね(苦笑)
名前だけ聞いたら道重とか亀井、あるいは紺野あたりがいるのかと思いましたが…。

それにしても、園田ルリ子の今が気になってきました(笑)。情報求ム。
posted by ぽぽろんろん at 19:02 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2005年05月25日

SAYAKAよりmisonoを取り上げてよぉ〜(^^;)

本日は久々の年休です♪とは言っても午後から会社絡みの用事があったりするのですけど。

さて、布団にもぐりながら「めざましテレビ」を音だけ聞いていたらこんなニュースが。

デイアフ活動休止 SAYAKA恋人も同時期に… (スポーツニッポン) goo ニュース

あらあら、day after tomorrow活動休止ですか〜。
misonoの素直でのびやかな歌声は結構好きなんですけどね。
今後のソロ活動に期待することにします。

引用記事中の
>「day alone」を完成させた時点でメンバー3人は「できることをすべて出し尽くした」
というのは、まぁそのとおりでしょう。
私としては、最初のフルアルバム「elements」の時点で既にアルバムアーティストとしては疑問符だったのですけど(毒
前2作のミニアルバムと比べて、曲の密度の薄さはかなりショックだった記憶が。
シングルも、テイルズシリーズ屈指の名テーマソング「Starry Heavens」以降だんだんとマンネリ化してきましたしねぇ。
冷めた見方をしてしまうと、いい頃合いだったような気もします。

そんなわけで、画像は1stミニアルバム「day after tomorrow」です。

デイアフ.jpg


結局これがいちばん完成度が高かったです。
当時全曲タイアップだったこのアルバムはどの曲もよいのですが、特に「gift」は次作「day after tomorrowU」の「after all...」と肩を並べる名バラード。
1コーラス目のサビ、

 逢いたくて今 取り戻せない日を
 どこかで探した 言葉でつなぐよ
 信じる強さ 失くしてしまったら
 僕の肩に寄り添えばいい…

の部分はメロディの切なさと相まって絶品ですって♪
この頃があるから、「今度こそは」とアルバムを買い続けていた私です(^^ゞ


しかしそれにしても、引用記事の見出しは何でしょね。
いちグループの活動休止の記事がSAYAKAの前フリとは(苦笑)
記事の半分がSAYAKAです
世間にとってデイアフはこの程度ということなのね…
それなりに分かってはいたけど…( ´・ω・`)しょぼーん
タグ:misono
posted by ぽぽろんろん at 09:06 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | pop & rock musics

2005年05月24日

SINGER SONGER よいぞ♪

早速買ってきて聴きました♪SINGER SONGERの「初花凛々」。

初花凛々.jpg


何というか、Coccoの新たな一面が見れた感じ。
こういう軽やかなリズムに乗って爽やかに歌うCoccoって今まで無かった気がします。
アコギのリズムとグロッケンやエレピの残響がとても心地よい空間を作り出してます。
こういう色合いはCoccoはもちろんくるりでも無かったかも?
こういうのがコラボバンドのいいところですね♪

歌詞もこれまでのCoccoよりも明るく前向きに感じます。

 遠い でも きらり
 会いたいなぁ

とか、今までのCoccoならあり得なかった(?)歌詞。「きらり」なんて今まであったかなぁ?
これの前には

 だけど知らない
 ステップも何も

 明日の
 あなたの行方も

 さよなら
 いくつ集めて

とかこれまでのCoccoぽい部分もありますが、軽やかなリズムがさらっと洗い流していって全然湿っぽくなりません。
でも、聴き込むとこの辺の切なさとかも分かってきそうな気もします。

サビの「ハロー ハロー ハロー」は、メロディもコードもスピッツの「ガーベラ」を思い出したりして(笑)


カップリングの「Love in the air」は、かなりCocco色が強いですね。
こちらはギターを使用せずドラムとメロディカ(鍵盤ハーモニカ)を中心に原色系なサウンド。
歌詞も

 美しい夜明けは
 私を堕としてしまう

とか

 天使の肋骨(はしご)
 盲目閃光
 私を きつく縛って

 闇で会いましょう

とか、Cocco好きは安心して聴ける作品になってます(笑)

来月のアルバムがますます楽しみになりました♪
タグ:Cocco
posted by ぽぽろんろん at 21:07 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(7) | pop & rock musics

2005年05月17日

DEPAPEPEで5月の風を感じよう♪

アコギデュオ「DAPAPEPE」の1stフルアルバム「Let’s go!!!」です。

DEPAPEPE.jpg


ギター弾けないのにアコギのインストCDはよく買ってしまいます。それとも弾けないからかな(^^;)

基本はメロディ担当と伴奏担当に分かれる作りになっていますが、イントロや間奏部分等で2本のギターが和音を重ねる部分、その重ね方がとても気持ちいい♪
特に「START」はその真骨頂です。かっちょええ〜〜。

爽やかに流れる5月の風のような曲がアルバムの主体となっています。
(おそらく意図的に)ベース音を入れていない曲が多いので、かき鳴らすコードの軽やかさ・爽やかさが強調されています。
人によってはそこが物足りなく感じる人もいるかもしれませんね。キメのアクセントとかが決まりきれていない場所もあったりするので。
でもそんなデメリットは吹き飛ばすくらいの疾走感・爽快感が全体を包んでいて、知らずに体がリズムを取っちゃいますよ(笑)

もちろんそればかりじゃなくグルーヴ感のある「バタフライ」やちょっと切なくなる「風見鶏」、そしてウキウキとはじけたくなる「雨上がり」などいろんな色を見せてくれます。
「Hi−D!!!」の中間部にはバグパイプ風(?)な部分もあって面白いです。
「雨上がり」は手拍子隊が入ってますが、これが無くても「自分で手拍子入れちゃうよ!(笑)」てくらいポップな曲。ライブでいちばん盛り上がるというのもうなずけます。
私は先に挙げた「START」と「雨上がり」がこのアルバムのお気に入りでしょうか♪

しかしこのデュオ、ストリート出身なんですね。
これ路上でやられたら周りのグループ(特に女の子目当てのナンパでハンパなゆずコピーとか)はたまったもんじゃないでしょ。スゴスゴと逃げ出すしかない(笑)
ちょっと上手さが路上レベルじゃないです。

インディーズで出してる3枚のミニアルバムも気になるところですが、お金が続かない…(苦笑)


あと、もう1つ思ったこと。
押尾コータローはこれとそんなに変わらないことを1人でやってるんだよね。
改めてスゲーわ、コータロー(笑)
posted by ぽぽろんろん at 23:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2005年05月07日

Coccoが復活だ♪

歌姫Cocco復帰 くるりとバンド(デイリースポーツ) Yahoo! ニュース

GW挟んで完全に情報が遅れていました(苦笑)
このニュースはものすごくうれしい♪

私の中で「歌姫」と言えばCocco。
歌詞に、曲に、歌声に、苦しい程の気持ちが込められているこの人の作品を、ちょっとしたルックスだけで「歌姫」などと呼ばれている今の方々は見習って欲しいと思っているくらいな私です(ちょっと毒舌だけど私の素直な気持ち)。
ラストシングル「焼け野が原」で圧倒され、その後の「ゴミゼロ大作戦」テーマソング「Heaven's Hell」に涙し、「音楽活動休止だなんてまだまだ早いよ〜」と感じていましたから、ホントうれしいですね。

しかも「くるり」と組むというのがまたいい♪
アンテナ」で久々に聴いて「やっぱりいいなぁ」と思っていましたから。
もうちょこっっっとだけテンポが速いと完全に私の好みど真ん中なんですけどね(笑)
タワレコのCMだけじゃやっぱり満足できなかったですから、こういう企画は「待ってました」状態です♪


今月末にシングル、来月にアルバムとのことです。
明日予約に走るとしますか♪
タグ:Cocco
posted by ぽぽろんろん at 18:06 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2005年05月01日

一五一会でまったり午後♪

ビギンの一五一会」と「FOREST GREEN」。
今日は疲れ切っていたので、この2枚を聴いてボーッと過ごしました。
BEGINが作ったこの楽器はご存じの方も多いと思います。
4本の弦を主調の1度と5度に合わせて使用するこの楽器、「誰にでも弾けるギター」というコンセプトで作られました。
第3音が無いので長調にも短調にもそのまま対応でき、コードも各弦の同じ位置を指1本で押さえるだけで非常に簡単。
一時期は生産が追い付かない程注文があったようですが、最近はどうなのでしょう。

一五一会.jpg


「ビギンの一五一会」は、BEGINの名曲を一五一会バージョンにアレンジしたセルフカバーアルバム。
声・一五一会・ギター・鍵盤のみのアレンジで、ゆりかごのように優しい音色に揺られます。
3拍子の曲が多いのもこういう印象を持つ一因ですね。
ギターより素朴な一五一会の音色に栄昇の歌声が加わると、もう絶品♪
時に優しく時に切なく緩急自在なその歌声は、いつ聴いてもうっとりさせられます。
このアルバムのようにシンプルなアレンジだと、いっそうその深さを味わえますね。

FORESTGREEN.jpg


「FOREST GREEN」は、歌が入っていないインスト・アルバム。
一五一会・ギター・ピアノ・弦楽4部というアコースティックな編成です。
ピアノも弦を叩く楽器ですから弦楽器のみと言ってもいいでしょうね。
沖縄の森の音(葉音・雨音・鳥の鳴き声など)をバックに、弦の音が心地よく流れます。
ギターの「キュッ」というフレットノイズまでも自然の音の中に溶け込んでいます。
おそらくスピーカーからもマイナスイオンがバンバン出ているかと(笑)

ゴールデンウィークの初日、なぁんもせずに終わりました(^^;)
タグ:BEGIN ギター
posted by ぽぽろんろん at 17:19 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(1) | pop & rock musics

2005年04月23日

「春の歌/テクテク」を聴いて

春の歌/テクテク」何度か通して聴いてみて。

春の歌テクテク.jpg


「春の歌」はもうすでに「スーベニア」で聴いているわけですが、やっぱりいいですね。
「どうでもいい」とか、「平気な顔でかなり無理してた」とか、「叫びたいのに懸命に微笑んだ」とか、そういう本音じゃない自分から抜け出して「サルのままで独り 幻じゃなく歩いていく」。
(マサムネさんは「サル」とか「けもの」とかの表現を好んで使いますね)
そして、

 春の歌 愛と希望より前に響く
 聞こえるか? 遠い空に映る君にも

とサビに続きます。
「愛と希望より前に響く」春の歌、こちらも勇気をもらえます♪
あと、この曲で実感したのは「やっぱ崎山さん上手いなぁ」ってこと。というかセンスがいい!
ツボを押さえた叩き方で、「ここ!」ってところにビッタリ音を入れてくるから気持ちがいいです♪


「テクテク」はマサムネさんのソロから始まります。
こちらも「春の歌」と同様、恋の終わりから1人で歩き出す曲ですが雰囲気は全く違います。
アコーディオンやウッドブロックを使って軽いラテン調のアレンジですが、明るさというよりは寂しさを感じさせます。
ウィンドチャイムやエコーがかかったグロッケンの音色も、からっぽの心にしみ渡るような印象。

 少しの力で 初めての戸をあけて
 不可能と決めつけてたのに 抜け出せた
 …
 特別って叫びたい もう迷わない
 ふりむきつつ 僕は歩いてく

 雨の中を 日差しの中を 闇の中を 思い出の中を

かつての日々を振り返り振り返りながら歩き出し始めるこの曲、時が経てば「春の歌」のように心の中で消化して胸を張って歩いていくことができるのでしょうね。


ところで、マサムネさんがのどを痛めてスピッツのライブが延期になっているようですね。
振り替えの公演に行けなくなってしまう人には残念な話かもしれませんが、しっかり体調を整えてから活動を再開して欲しいです。
タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 12:07 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

卯月の頃

昨日の通勤iPodはCoccoをシャッフル再生していたのですが、そんな中ふと流れてきたのが「卯月の頃」。
ピアノの優しい音色に乗せて、Coccoの切ない歌詞が流れていきます。

 擦り切れて
 しまうと言って

 結んだ小指を
 切り離してしまった

 あした
 あなたは
 笑っているのだろうか
 抱えきれない
 両手いっぱいの
 悲しみの果てに
 …
 あした
 あなたは
 笑っているのだろうか
 抱えきれない
 両手いっぱいの
 想い出を胸に

Coccoの歌声もあくまでも優しい。だから泣きたくなります。
ぼんやりと穏やかな春、自分には手に残るわずかな温もりだけ。そして楽しくも切ない想い出たち。
桜も散ってしまったこの季節に聴くと、さらに感情が高まる気もします。

Cocco最後のアルバム(ベスト盤除く)「サングローズ」に収録されているこの曲。
インパクトの強いシングル曲に挟まれて、その清らかな雰囲気・暖かな中にある切ない気持ちが増しています。
小品ながら名曲です。

サングローズ.jpg
タグ:Cocco
posted by ぽぽろんろん at 10:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

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