2010年04月28日

矢野顕子「ここが音楽堂!」聴いてきました♪

一昨日(4/26)、矢野顕子のライブ「ここが音楽堂!」へ東京国際フォーラムへ行ってきました。
実はこのライブ、これまでの例に漏れずまちゃさんに誘っていただいたのですが、とある事情によりまちゃさんご夫妻が行けなくなってしまい、私のみで行くことに。
ただ、まちゃさんご夫妻の代わりに来たのが、別の矢野顕子ライブ(やはりまちゃさんのお誘い)でご一緒したことがある人だったので、全く孤独なライブ観戦という訳ではなかったのが気分的に助かりました。別に1人でもライブ聴く分に問題は無いけど、話す人がいた方がやっぱりいいですね。

今回のライブはピアノ弾き語り。私がこれまで行ったのはジャズトリオ形式だったので、初めての体験でした。
ということで、セットリストはこちらです。

矢野顕子セトリ.jpg

  • 1.グッドモーニング

  • 2.へびの泣く夜

  • 3.きょうのわたくし

  • 4.嘆きの淵にある時も

  • 5.In Her Family

  • 6.恩赦

  • 7.きよしちゃん

  • 8.野ばら


  • 9.Money Song

  • 10.2 CARS

  • 11.大迷惑


  • 12.右手

  • 13.さあ冒険だ

  • 14.ひとつだけ


  • EC1.股旅(ジョンと)

  • EC2.いい日旅立ち


今回も相変わらずピアノを自由自在に操っていたアッコちゃんでしたが、今まで私がライブで見た(って2回だけだけど…)彼女はドラムやギターを相手にガンガンやりあっている姿ばかりだったので、今回観客と寄り添うように歌っていたのはちょっと新鮮でした。歌ってる時、かなりの率で顔が客席を向いていたんじゃないかなぁ。
今までより温かさをより多く感じたステージだったと思います。

そして、アグレッシブな曲をあまりやらなかったこともあり、一音一音を深く噛みしめることの出来たライブでした。そんなピアノの音色に私はフランス印象派(っつーかドビュッシー)的なものを結構感じていました。「水の反映」みたいに、和音が微妙に色合いを変えながら繊細で柔らかい雰囲気を作り出していく、みたいな。私がフランス音楽好きだから頭の中でそういう風に結びつけちゃったのかもしれないけど(^^;)
そんな感じで次々に変わるピアノの色合いに包まれてうっとりと聴き入ってしまいました。
もちろん一方ではビビッドで硬質な音色を楽しませてくれる楽曲もありました。でも彼女のソロのステージでは、そういう曲よりもゆったりとした曲の方により魅力を感じました♪

さて、ライブの方は「野ばら」(シューベルトのではなく奥田民生の方)を歌ったところでこの日のゲストとして民生本院が登場!(ってサイトに予告されていたので知ってはいたのですが)
上のセットリストにあるように「Money Song」「2 CARS」「大迷惑」の3曲とアンコールの「股旅(ジョンと)」を2人で歌ったのですが、……よかったですねぇ〜。
特に「大迷惑」は民生がイントロを弾き始めた時から大盛り上がり!実を言うと、ライブ中観客席から手拍子が出ていたのは、この「大迷惑」と「Money Song」だけだったんですよね。それも後者は手拍子を促されてのものだったと思うので、事実上いちばん盛り上がったのは「大迷惑」。
だけど逆に言うと、これだけだったのはちょっと寂しかったかも?「股旅」でも最初手拍子が起きかけたし私もやってたんですけど広がらずに途中で立ち消えてしまいました。せっかく民生がシャウトしまくってたのに。そして周囲に負けず手拍子を続けられなかった自分も悔しい。むぅ…。
ちなみにこの曲、矢野顕子ファンの間では40〜50代の女性からの支持が圧倒的だそうです。彼女自身も

何だかんだうっせえヒマ人が
同じ事何べんも 言うんじゃねえ


の歌詞が大好きなんだとか。すみません同じ事何べんも言わないように気を付けます(^^;)

民生がステージ上にいた時はトークも盛り上がりましたね。
著作権料の話とか「2 CARS」が出来た時の井上陽水とのエピソード等どれも面白かったのですが、いちばんはケータイ話だったでしょうか。
アッコちゃんは最近機種変(しかもそれまで使っていたケータイが使えなくなるとキャリアから連絡があって変えたそうな。ずっと2Gのケータイだったんですね、きっと)するまでいわゆる「テレビ電話機能」のことを知らなかったとか。で、それを試してみたいからこのコンサートの後隣の楽屋同士で電話してみていいかとか。昔からある機能だしそんな大げさなもんじゃないと民生に半分からかわれてましたな(^^;)
それから、民生が有楽町のビックカメラに寄った時に、最近出た◇液晶面とキー部分が分離するケータイのデモ機の上下を違う色で組み合わせて置いてきたとか(笑)
やはり民生はいつまで経っても(いい意味で)子供だ。

あと、かつて「Beautiful Songs」という企画で民生に出演を打診した際のエピソードも。
その時民生は湖上で釣りの真っ最中だったらしく、竿から手を離せないために返事もテキトーに「いいっすよー」と引き受けたそうな(ぉぃ^^;
最初アッコちゃんが「民生くんに電話したら、すごく軽い返事で簡単に引き受けてくれたので」と言っていたのを「いや、その当時じゃそんないい加減な返事しないっすよ」と否定していたのですが、釣りのことを思い出すに従って「やっぱり言っていたわ」と(笑)

2人のトークはまるで楽屋話みたくお気楽にしゃべっていて、仲の良さが見えてましたね〜。1人の時とステージの雰囲気がガラッと変わってこれまた楽しかった♪

また、このコンサートの帰りにお土産も頂いてしまいました。

綾鷹袋.jpg

綾鷹の紙袋。中身はPETの綾鷹が2本とメッセージカード(裏は綾鷹の宣伝w)でした。

綾鷹箱.jpg 綾鷹中身.jpg

アッコちゃんの方が歌いっぱなしで水分が必要なはずなのにこちらがいただいてしまって申し訳ありません(笑)


てなことで、とっても楽しいひとときを過ごさせていただきました。
ぜひ今度はまちゃさんご夫妻とご一緒したいです〜。



■過去の矢野顕子関連エントリーです♪
◇さとがえるコンサートで矢野顕子の本性を見た!

…これ調べて初めて認識したんだけど、ドラムの真ん前の席で圧倒されたブルーノートのエントリーって書いてなかったんだ。うわ〜、我ながらショック…orz


posted by ぽぽろんろん at 22:27 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2009年08月28日

スピッツ「君は太陽」は、僕のふがいなさが身にしみる(苦笑)

スピッツのシングル「君は太陽」が今週発売されましたね♪
火曜に入手してはいたのですが、今週は帰宅後のパワーが残って無くてですね…。曲をかけてはいたのですが感想は今日やっと書けました。


「君は太陽」は夏にぴったりの(ってもう終わりですけど^^;)爽やかさを持つアップテンポな曲。
ただ、この曲に出てくる「僕」はちょっとネガティブというか、自分から行動を起こすのが苦手なタイプですね。決して力が無い訳じゃあ無いんでしょうが、否定する理由を見付けては動かないっていう。
その辺が

訳を知って なるほどそうかそうか
少ない知恵しぼって 小さくまとめたり


という歌詞にいちばん現れてるかと。
そしてそれを歯がゆく思う「君」はサビに入って「僕」の気持ちが高まってきたところを見計らって背中を押してあげるんですね〜。

背中をぐっと押す手のひら
斜めった芝生を転がっていくのだ
止めたくない今の速度 ごめんなさい


自分からは動き出せなかったのに、「君」の力で走り出した「僕」はそれが気持ちよくてたまらない。「ごめんなさい」と謝ってしまうくらいに。

…なんて現金な(^^;)

2コーラス目のサビでは

想像上のヒレで泳いでいくのだ

というフレーズがあって、1コーラス目の斜めった芝生と違って自分のパワーで動いてはいますが、でもそれも「君」の愛があってこそなんですよね〜(だから現実にあるヒレじゃない)。

そんな2人ですから、その愛の結晶が

色づいた 果実すっぱくて


となるのも当然と言えましょう(苦笑)
そう読んできてしまうとですね、この曲の締めである

理想の世界じゃないけど 大丈夫そうなんで


のフレーズがあまりに不安過ぎる。大丈夫“そう”って(^^;)
そして理想の世界へ向けては動かない訳ですよ。それも「君」次第。

…っていうこの行動力・主体性の無さが自分にあまりに当てはまって苦笑いしか出てこないのは内緒さっ(爆)



カップリングの「オケラ」ですが、こちらはヘビーなアレンジがよく似合う根性入った曲になってます。
この曲の主人公は全般的に内向きで外からの攻撃に耐えながら生きていくようなタイプなんですけど、キモは後半に出てくる1ブロックの歌詞ですね〜。

凡人の自覚なんて 無さそうにふるまって
派手にコケたり するけれど
短かめにバット持って 期待裏切って
エグすぎるスライダー 打ち返す


特に後半2行ですよね。「期待」ってのがエグすぎるスライダーに翻弄されてそれこそど派手にコケることだと思うんですけど、そこを裏切って打ち返す!
一矢報いたというか、してやったりの瞬間ですよねー。

とは言え、

もっと自由になって蛾になってオケラになって


という自由ってあまりキレイじゃないイメージだし、舞台は

開拓前の原野


でそこを

月のあかりで 生き延びる


ような人生だし、この主人公は日なたには出て来(られ)ないということなんでしょうね…。
その中でひたすら耐えて耐えて、スライダーを打ち返す機会を待つ人生、ちとこれは辛い…。
ただ、今自分が苦しい時期にあってくじけそうって人はこれを聴いてスライダー待ちで気合い入れるのもいいかもしれませんね。

そういう境遇じゃない人は、この後に「グラスホッパー」でも聴いて明るくお気楽に気分転換でも(ぇ


君は太陽
スピッツ


◇このアイテムの詳細を見る



■過去のスピッツ関連エントリーです♪
◇おかしいよと言われてもいい(ラズベリー)
◇スピッツ「若葉」は恋愛初心者マークの歌
◇やっと聴いたよ「民生・カバーズ」(さすらい)
◇スピッツ「さざなみCD」の海に溺れましょう(笑)
◇スピッツ「群青」は懐かしい色合い♪
◇スピッツ「ルキンフォー」は疲れた社会人にも効きます(笑)
◇スピッツ「魔法のコトバ」は普段着の装い♪
◇夏は「プール」で涼みましょ♪
◇「夢追い虫(early version)」のプチ感想
◇「めざめ」のプチ感想
◇空の飛び方 教えて下さい(苦笑)
◇「春の歌/テクテク」を聴いて
◇「春の歌」発売への前夜祭♪ その2
◇「春の歌」発売への前夜祭♪ その1

ロッキンジャパンでのスピッツ感想はこちら♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
タグ:スピッツ
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2009年08月03日

ROCK IN JAPAN FES 2009 第2日の白眉はバンアパでした♪

てことで2日目の感想です。頭の中のスタックからFIFOで(ry


■椿屋四重奏
これまたほぼ予備知識無しのバンド。
10時前に入場してクロークにバッグ預けてからずっとレイクのテント下に座って日陰で椿屋待ちしてました(笑)
そして開始30分前くらいですかね。サウンドチェックをしていた彼らがいきなり選手宣誓(笑)
「宣誓!我々、椿屋四重奏は、……mnmnmn#%&$フェスを盛り上げることを誓います!」
…噛むな(^^;)
そしてその後、
「この(フェスの)中でいちばん奇妙なステージにすることを誓います!」
と言った後に全員でいきなり演奏し始めたのは「2億4千万の瞳」(笑)
でもステージ終わってから振り返ってみるとしっかりと椿屋色になっていた。素敵だ。

さて、ステージ自体の方ですが面白かったですねぇ。
全体の印象としては、「派手な安全地帯」っていう感じ(笑)
リズムとかアレンジは今風なんだけど、コード進行とかメロディラインとかが安全地帯を彷彿とさせるのよね(後でWikipedia見たら、ヴォーカルが影響を受けたアーティストに安全地帯がありました)。
だから自分みたいなみそじーな人間が聴くと、新しさと懐かしさを両方感じることが出来てよかったです。
ただね、本人も言ってましたが、朝イチの音楽では無い(笑)
空は天気予報をひっくり返して晴天でしたが、やってる音楽は大人の夜の色なんだもん。でもそのミスマッチも含めて面白かったです。


この後、まちゃさんと合流しました。
最初にやったのはドラクエ9のすれ違い通信(爆)
でも、その場でDSをすれ違いモードにしたら、すぐそばにあるお互いのDSにはなかなか反応せずに周りの人のをぽこぽこ拾っちゃって(笑)
交換することが出来たのは確か3人目だったかな?結構みんな持ってきてるのね、ドラクエ。
そして、その他のすれ違った人のを見てみたところ重大なことに気付きました。

メッセージをロッキンジャパン用にしてる!

私もまちゃさんもメッセージは通常のまま。
「これはいかん!」そして「これはたくさんすれ違える!」と慌ててその場でメッセージを変更したのでした(笑)
やっぱこういうコミュニケーションツールの使い方は若い人の方が分かってますね(^^;)
その後、アーティストグッズ売り場へ移動し、そこで一旦お別れ。私はグラスステージへ移動です。

■木村カエラ
はい、去年の雪辱です。
去年はオフィシャルグッズの列を見積もり違えて見られなかったのです…。
ということでこの日の必修科目の1つでした。

初めて生で見たカエラは、やはりちっちゃくてかわいかった♪
そして歌は本当にパワフルだった。っていうか、めっちゃ声が通りますね。素敵だわぁ。

ステージは「BANZAI」から始まって最初からテンション上がった訳ですが、いちばん盛り上がったのはやはりアレでしょうか。
MCで「練習してきた曲があるんです。ライブで初めて歌うので、手拍子お願いします。」って言うので何かと思ったら、

♪ホットッペッパ ピップペッパッピ…

「ホットペッパー」の歌でした!

しかもヴォーカルのみからベース、キーボード、ギター、ドラムとだんだん楽器が加わっていって最後にはフルバンドでの超ホットなホットペッパーに(笑)
これはその場にいて得しましたね〜♪

あとは「circle」でのタオル回しも会場全体でやるとカラフルで印象的でしたが、個人的には「Butterfly」聴けたのもよかったなぁ。しっとりうっとりと聴いてしまいました。

カエラが終わるとまたレイクに移動。この日はこの往復ばかりです(苦笑)
この移動時にフォレストステージの方から泉谷しげるが聞こえてきたのですが、ちょうどその時にやっていたのが「雨上がりの夜空に」。
泉谷なら絶対にやると思っていた忌野清志郎ナンバー、やはり名曲を持ち出してきていましたね。
これもステージを見られれば幸せでしたが、音だけでもこれを聴くことができたのはラッキーでした。めっちゃかっこいい演奏だったし。

■the band apart
で、レイクに戻ってバンアパです。この日のいちばんの本命。
サウンドチェックの時に小暮氏がドラムをひたすら叩いていたのでじっくり見ることができましたが、やはりこの人は上手い!
手首の軽さがハンパ無いんだよなぁ。バチ先の動きに不自然さが無いからいい音が鳴るんだよなぁ。いいなぁ〜。
で、その後全員出てきて軽くセッションしつつ全体のチェックを。これまたうめぇ。たまらん。

そして本番ですが、ノリノリで踊りまくりながらも実は圧倒されっぱなしでした…。
この人たちは単に個人個人の技術があるだけじゃなくて、そのテンポ感・リズム感・そしてアンサンブル力がとてつも無いのよね。
バンアパの曲はリズムとか打ち込みとかかなり凝ってるんだけど、4人で全然ズレが無い。長い休符の後にいきなり16分音符4つ目とかでもピッタリ合う。16分音符のパッセージもメンバー間のズレが無い。これはハッキリ言って異常。おかしい(笑)
この凄さは楽器やってる人じゃないと分からないですかねぇ。
ジャンルは違えどパーカッションというリズム屋をやっている自分としては、この気持ちいいまでのリズム感・この4人の作り出す音楽にひたすらしびれっぱなしでした。
いやぁ、ホントいいわ。バンアパ。前の方で聴けて幸せでした。
また生で聴きたいな〜。

あと、バンアパと言えば原氏のMCですね。今回もいい緩さでした(笑)
しゃべりはあんなに緩いのに、演奏になるとあれだけしゃっきりぽんなところが凄いです。
そのギアの入れ替え方を教えてください。オケでも絶対に使える、あれは(笑)

■ストレイテナー
またグラスに戻りストレイテナー。ここでまちゃさんと再び合流。
去年聴けなかったテナー、今年は踊っちゃうよ!

…のはずだったのですが(ぇ
バンアパで全て使い果たしました(弱っ

もう全然体力とそれを支える気力が無くなってたもん(^^;)
ゆったり揺れながらノッてはいましたが、腕上げる気力も無く。
そしてバンアパの次だったのも音楽的にちょっと影響してました。どうしても粗が見えちゃって…。
多分私のコンディションがもう少しよければ違ったのかなぁという印象でした。むぅ、もったいない…。

■Base Ball Bear
まちゃさんと別れ、またレイクに戻って今度はベボベ。
ライブでは初めて聴きます(というか、この日はバンアパ以外全部初めてなのよね。そういう意味でも有意義な一日でした)。

これまた面白かった!
CD聴くだけだともうちょっと大人しい印象でしたけどね。ライブが似合うバンドなんだなぁ。
そしてショウヘイのダンスなるものを見ることが出来ましたが、何だったんだアレは(笑)←もちろんいい意味で
ベボベが彼らなりのアイデンティティを模索しての結論らしいですが、アレはキモい。←もちろんいい意味で
でも最後の開脚は決まっててかっこよかったよ!…多分(ぉぃ

そしてベボベと言えば関根さんですね。かわいかったです、はい。
前日のbonobosの森本さんといい、バンドの紅一点のベーシストってかわいい子ばかりですねぇ。全然関係ないけど、「スウィングガールズ」でもベースの子はかわいかった気がする(本当に関係無ぇ)。

ここではもう体力が無くて階段エリアで聴いてたけど、本当ならば前に行って飛び跳ねたかったです。年を取るって困ったものですね(苦笑)

■サンボマスター
引き続きレイクでサンボです。
これまたカエラと同様、去年はオフィシャルグッズのために聴けなかったバンド。なのでこれも雪辱戦となります。…つっても階段エリアに座りっぱなしの時点で負けてますけどね!(爆)

そしてこれは予想どおりめっちゃくちゃに熱いステージでした。
山口は
「皆さんはこのレイクステージをいちばん素晴らしいものに出来る人たちですよね?」
と観客を煽り続け、さらには茨城県知事まで持ち出して「知事に嫌な顔させようぜ」とまで。
まぁね、普段知事のすることに嫌な顔してきた茨城県民はたくさんいると思いますから、たまには逆の立場になってもいいよね(笑)
あとは恒例の「ロックンロール!」コール以外に「愛と!平和!愛と!平和!」とか「レイク!最高!レイク!最高!」とか、とりあえず観客に声を出させっぱなしにするサンボマスターのステージは熱くならざるを得ないです。

サンボは観客の数も凄かったですね。さすがは去年グラスだっただけあるというか。
下のスタンドエリアだけじゃなくそこへの通路も人でびっしりと埋まってました。
本人もねぇ、グラスに負けるな!って感じで「レイク!レイク!」とやってましたが、やっぱりグラスでやりたいんだろうなぁとも思いました。レイクってすり鉢状になってるから、階段で座ってる人が丸見えなんですよね(例えば私とか)。これは彼らにとってはやはり歯がゆいだろうなぁと。
でも私も立ちはしなかったけどちゃんと腕は振ってたから!許しておくれ(^^;)

演奏自体の方ですけど、ちゃんと見るのが初めてだったので、テンションだけじゃなく技術もちゃんとあるんだなぁと認識を改めました(ぉぃ
いや、どーしてもテンション優先で技術がおざなりなイメージがあったから(^^ゞ
でも違いました。すみませんでしたホントに。

とにかく、後方で座っている人だけでなくその外側にいる人たちまでもどんどん巻き込もうと積極的に外側に押し出していく山口のオーラが凄かったです。
これは見てよかった。そして次回があるならばぜひスタンドエリアで楽しみたい。それには体力付けないとね(苦笑)


先にも書いたようにこの日はほとんどが初見アーティストだったのですが、いちばんよかったのは、唯一の初見じゃないアーティストであるバンアパでした。
だって本当によかったんだもん。去年彼らの演奏をたまたま聴くことが出来てよかったと思ってます。じゃなきゃ今年だって聴きに行ったか分からないですし。


ということで、私のロッキンジャパンはこの2日間で終了しました。
当初は両日とも雨という予報でしたが、実際はベボベの時にちょこっと天気雨が降っただけで終わりました。これは私の普段の行いの良さが実を結んだんですね〜。←独りで言ってろ

1日目から走り書きみたいに突っ走ったので、言いたかったのに書いていないこともありそうですが、それは気にしないことにします(笑)
本当に楽しい2日間でした。また来年も来たいですね〜。


あ、言い忘れてた。
この日の昼前から始めたドラクエ9のすれ違い通信ですが、約半日で30人以上の人たちとすれ違うことが出来ました♪
ありがとうございます!
つまり10回以上DSを取り出してごそごそやっていた訳です。もちろん演奏中にはやってませんから許してね。



■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 01:53 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2009年08月02日

ROCK IN JAPAN FES 2009 第1日はウルフルズに尽きる!

てことで今年も行って参りました、ロッキンジャパンです。
今年も第1日・第2日に参戦。そして今年は直前に仕事でバタバタしたこともあり、ほとんど予習をせずに参戦。
てことで感想です。頭の中のスタックからFIFOで出て行かないうちに済ませます。


朝5時過ぎに家を出て、ちょっとしたトラブル(予約した特急を勘違い)で上野からデッキ移動なんてやらかしつつも9時ちょっと前に会場へ到着。
まずはオフィシャルグッズを…と思ったら、列長っ!
ということでこちらは諦めまずはアーティストグッズを購入、そのままグラスステージへ行き、渋谷陽一の自画自賛も入った朝礼(こらこら^^;)の後、最初のアーティストの登場です♪

■Perfume
セットリストはこちら。

  • edge(-mix)

  • <ワンルーム・ディスコ

  • NIGHT FLIGHT(ショートVer)

  • Dream Fighter

  • マカロニ

  • I still love U(ショートVer)

  • チョコレイト・ディスコ

  • ポリリズム

  • Puppy love


曲としてはやはり後半の「チョコレイト・ディスコ」と「ポリリズム」が盛り上がりましたね〜。やはり有名曲だけありますね。会場全体が「ディスコ!」って叫んでました。
そして最後の「Puppy love」では、「上下上上 下上下下」というかけ声に合わせて腕を振っていたのですが、これやりながら「ああ〜、◇パラディドルの基本(RLRR LRLL)だよなぁこれ」とか思っていたのは私だけでいい(笑)
あと、「マカロニ」は去年今イチウケが悪かったらしく今年はリベンジだったらしいのですが、今年は大成功だったと思います。そして◇自分の去年のエントリー見たら

個人的には「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」が聴きたかったのですが…。「マカロニ」やるならこちらがよかったなぁ…。


って書いてました。やはり去年はウケが悪かったらしいです(ぉぃぉぃ

MCも相変わらずかわいかったし面白かったですねぇ〜。
中盤、観客との「Say Ho〜」「Ho〜」の掛け合いから「yeh yeh yeh yeh yeh」「wow wow wow wow wow」とsurvival dAnceへ移り、最後「ウルトラソウル!」と締める流れには笑わせてもらいました。
MCの声のトーンも去年より高かったような気がして、「本当にグラスを楽しんでやってるんだなぁ〜」というのがこっちにまで伝わってくるステージでした♪
惜しむらくは、レイクに比べるとどうしても生Perfumeが遠くになってしまったことですね。

あと、私のちょっと前方に全身入れ墨のごっつい兄ちゃんがいて「怖〜…」って思っていたのですが、ステージが始まると手首をひょこひょこ動かしたりフリ真似とかしてて、その、何というか……、かわいかったです!><

■竹内電気
Perfumeの後すぐにシーサイドステージへ移動し、竹内電気を見ました。完全に予備知識無しです。
予定ではそのままグラスに残ってチャットモンチーだったのですが、「知らないバンドも見なくちゃ面白くないよね」と急きょ予定変更。
シーサイドステージは今年から新設されたステージですが、こじんまりしていて嫌でもアーティストが近くに見えるという(もちろん全然嫌じゃないですよ^^)、屋外ライブハウス的なステージでした。
で、演奏ですが、素直に面白かった!(^^)
実は最初、その名前から明和電機みたいなのを半分思い描いていました(ぉぃ
はっちゃけてて四方八方に飛び散る音なんだけど、後味はうるさくなくてむしろ爽やかさが残る。このポップさはいいなぁ。夏にピッタリ!と思いながら聴いてました。

しかしシーサイドステージは持ち時間が少ない!1アーティストあたり30分程度でおしまいって…。このステージも盛り上がってきて「さぁこれから」ってところで「では最後の曲です」。
これは酷い…(´・ω・`)ショボーン…
ということで、竹内電気にはぜひ来年はもっと大きいステージで長く堪能したい!と切に思いました。

■100s
「ひゃくしき」と読みますです、はい。
時間に余裕を持ってグラスに戻れたので、かなり前の方で見ることが出来ました。

いや〜、凄かったね。
MC入れるまでにいきなり5曲連発。そして短いMCを挟んでまた5曲!ほぼ歌いっぱなしのステージでした。
そして中村一義のハイトーンヴォイスも凄かったけど、さらに凄かったのはドラムですな。この人バカうま。
かるーく叩いてパワフルな音を出す。そして手数とかおかずのセンスも最高。実は後半、ほとんどドラムばっかり見てた(^^;)
下手寄りに陣取ってよかったと心から思いました(笑)
曲はホントに不勉強なのでね、「犬と猫」「1,2,3」「キャノンボール」くらいしか知らなかったですが、でもそれ以外もノリノリで聴かせてもらいました(^^)v
とりあえず、生で聴いた「キャノンボール」は最高でした。このサビの気持ちよさはたまらん。そしてシンプルゆえに心に残る歌詞。いいわ〜。

■BEAT CRUSADERS
この日楽しみにしていたアーティストの1つですね〜。
とか言っても予習はほぼ0ですけどね!(爆)
文句は仕事に言ってください。
さてこのステージ、彼らが登場した!と思ったら同じようなお面を被った人たちが出てくるわ出てくるわ。数十人のお面がステージ上に並ぶ姿は圧巻(笑)
そしてその大量のお面軍団を両脇に従えたまま2曲ほど披露し、その後全員でお面を外して客席へ飛ばす飛ばす。いいなぁ、欲しかったなぁ、お面。
お面軍団の中には他の出演アーティストもいたらしいですね。いいなぁ、役得だなぁ。

実はこのステージ、楽しんだことは楽しんだのですがいちばん頭に残っていたのはMCカミカミな上に噛む度ツッコミが入るというgdgd展開だけだったりする(ぇ
いや、演奏中は盛り上がったし私もノリノリで踊ったりしていたのですが、終わってみたらあんまり覚えてない(笑)
ちょうどこの頃から日が差してきたし、そんだけ脳がやられていたのかもしれないとも思いましたが、ちょっとブログ検索とかしてみたら「こんな大人しいパフォーマンスでいいのか?」みたいなエントリーもあったりして、そうだったのかなぁとも思ったり。
実際、ビークルではダイブとかしてた観客はいなかったような感じだったんですよね。
もちろんそれがロッキンジャパンのルールだしそうあるのが当然ではあるんだけど、絶対にムチャする人が続出すると思っていたので、意外とも思っていました。
もしそうなのだとしたら、今度はもっと全力のビークルを見たいなと思いましたです。

■bonobos
ビークルの後、オフィシャルグッズを買いに行きました。
既にガラガラに空いてましたがグッズはほぼ全種類ありましたね。去年の混み具合と売り切れ具合からすると、スタッフの対応やグッズの数を改善したんでしょうね。ここはGJ!と思いました。
で、そこから再びシーサイドに行き今度はbonobosです。この時間帯どこに行こうかなぁとYouTubeでちょっと聴いてみたらよさげだったんですよね。
結果、行ってみて大正解♪
やはりシーサイドという場所も影響していると思うのですが、観客との距離が近いパフォーマンスは私みたいな初心者でもすんなり一体となることが出来ますね〜。
「THANK YOU FOR THE MUSIC」では腕上げっぱなしで疲れたけど楽しかったです。
このバンドはやはりヴォーカルの声の心地よさが最大の魅力。あとは紅一点のベースのかわいらしさと絶妙なコーラスもよかった。それからドラムも地味に上手い(地味にとか言うな)。
このステージでの彼らはサービス満点で、開始時間前から2曲ほどショートVerで演奏を披露してくれました。演奏が終わるとスピーカーから待ち時間用のBGMが聞こえてくるので最初「あれ?スタッフのミス?」とか思ったんですけど、時計見たら「まだ時間前じゃん!」という(笑)
おかげで得した気分になりました♪(ていうか、実際得してますね^^)
ありがとー。

■ACIDMAN
Ken Yokoyamaの最後の方でグラスに到着。着いたら正面後方のモニター下でファンが100人くらい(?)グルグルと半径5mくらいの円を描きながら走り回ってて面白かったです(笑)何気に統率取れてたし。

さて、ACIDMANです。個人的にはこの日最大の目的だったのでかなり前の方で聴きました。
つっても新譜の発売日が2日前では出張帰りのサラリーマンにはさらうヒマほとんどありませんって(苦笑)前日の夜にやっと通して2回聴くのがやっとでしたが、それでも役に立ったからよかったです。
てことでこれはセットリストを。

  • CARVE WITH THE SENSE

  • アイソトープ

  • FREE STAR

  • ファンタジア

  • リピート

  • 赤橙

  • Under the rain

  • ある証明

  • Your Song


1曲目はその新アルバムから。予習時に「これは絶対やるだろ!」と思った曲で幕開けでした。サビでシャウトしまくりですよ。
そして続けて「アイソトープ」!テンション上がる上がる↑(笑)
3曲目の「FREE STAR」もサビが気持ちいいですよね〜。恍惚としてしまいます。
そして4曲目、これやりましたか(^^;)
これは後で新譜の感想エントリーを上げることがあったら書きたいと思っていたのですが、個人的には「う〜む…」の曲なのですよ、これ。ACIDMANにこういうポップな潤いは要らないと思っているので…。
もちろんこの曲もサビは気持ちいいのですが、個人的にはここでちょっとテンション下がりました(^^;)
そして続く「リピート」も盛り上がる曲では無いですしね。この流れに自分の気持ちを持てあましていたのですが、その次に演奏したのが!

「赤橙」!!

来たよ!来た来た来たよ!このイントロが流れた瞬間、会場中がどよめいてテンション上がったのが分かりました。
そして「Under the rain」もサビの高揚感は異常(ちょっと腕振りづらいけど^^;)、そこに「ある証明」が畳みかける!いいぞもっとやれ!(笑)
そういえば、サトマがステージから降りた(or落ちた?)のはここでしたっけ?モニターに下で1人で弾いてるサトマが後で映ってた(笑)
そして最後にまた凄いの来ました。

「Your Song」!!

これ聴けるとは思ってなかったので凄く嬉しかった!
まだ荒削りの音の塊をぶつけてた初期の象徴だと思ってますから、これは。
この後半の会場の盛り上がりは凄かったなぁ。もちろん私もめっちゃハイテンション。こりゃ今日いちばんのパフォーマンスだと思いましたよ。これが終わった直後は。

■ウルフルズ
この日のトリです。もちろんこれも目的の1つ。活動休止って寂しいよね…。
さて、セットリストです。

  • ガッツだぜ!!

  • バンザイ〜好きでよかった〜

  • びんぼう'94

  • 借金大王

  • あの娘に会いたい

  • 笑えれば

  • サムライソウル

  • SUN SUN SUN '95

  • それが答えだ!

  • ええねん


  • いい女(アンコール)


MCによると東日本で最後のステージということでした。
最初の超メジャー曲2連チャンでのっけから大盛り上がりだったのですが、個人的には中盤がやばかった。
「あの娘に会いたい」から「サムライソウル」までの流れがね。これはズルい。泣けってウルフルズが言ってる(笑)
トータス松本の声はバラードだとやばいんだって。心への染み込み方がハンパないんだって。しかも生で聴いたらパワー倍増どころじゃないんですって。
MCでは照れ隠しのように「これで見納め」を連発してましたが、見納めじゃなくても見入るつーの。全く。
それにしても「サムライソウル」はいい曲だわというのをしみじみと感じました。もーたまんない。

そんな泣かせる要素もたんまりあったウルフルズですが、終盤はまた盛り上がりまくり。
「SUN SUN SUN '95」で踊りまくり、「ええねん」では文字通り「ええねん」連呼。これ男性には地味に音高いのよ。でも連呼。妥協はしないよ(笑)
アンコールのトータスコールでは、背中を引っ張られるように後ろ向きでステージに戻ってきたトータスに笑わせてもらいました。

それにしても、彼らのパフォーマンスには圧倒されましたね。ホント楽しかった。全てのステージが終わった後、体の中はウルフルズ一色でしたから。
そういえば1つだけ心残りが。「暴れだす」が聴きたかった。見たかった。これも大好きなんですよ。

それにしても本当に活動休止なんですねぇ。
これの何が困るって、ウルフルズには“替わり”がいないのですよ。同じことをやっているバンドがいないってだけでなく、似たことをやっているバンドすら無い。ウルフルズがウルフルズだけで1ジャンルになっちゃってる。比喩じゃなく。
これって凄いことだよなぁ。そしてそれが無くなってしまうってのはホント寂しいよなぁ。

終わりよければ ええねん


もちろんそれはそうなんだけど、

ちょっと休めば ええねん


とも思うわけです。
だから、ちょっと休んだらまた帰ってきて欲しいな。
「何年後かにこのメンバーが集まることがもしもあった時に、このフェスをまだやっていて欲しいなぁ」という言葉を

信じていれば ええねん


という気持ちでいたいと思います。



■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 22:44 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2009年07月26日

気付いたらもう来週

何がって、◇ROCK IN JAPAN FES.2009がです。いつの間にかもう一週間切っているとは、早いのぉ。
てことで◇タイムテーブルをもとに予定立ててみた。

■7/31
10:30 Perfume(グラス)
11:45 チャットモンチー(グラス)
13:00 100s(グラス)
14:15 BEAT CRUSADERS(グラス)
15:05 KING & PRINCE(YO-KING×堂島孝平)(シーサイド)
16:20 bonobos(シーサイド)
18:00 ACIDMAN(グラス) ※裏で民生…
19:15 ウルフルズ(グラス)

初日しょっぱなからPerfumeです。おかげでこの日はほぼ始発で勝田に向かわねばなりません。4時半起き、頑張るよ!(笑)
それでも会場に着くのはおそらく9時台になるので、めぼしいアーティストグッズは軒並み売り切れていそうな予感。ま、しょーがないかな。
この日お目当てのバンドはほぼ全部グラスステージなのですが、民生だけが痛いわ…。でもACIDMANとモロかぶりでは後者を優先せざるを得ないよなぁ。残念。
この日はほぼグラスの住民と化す予定ですが、本命無しの時間帯もあるのでそこで奥に出来た新ステージ(シーサイドステージ)へ堂島孝平やbonobosを見にふらっと行ってみたいと思います。
bonobosは聴いたことが無かったので今ちょっとYouTubeでかじってきたのですが、ゆったりしててなかなかいいっすねぇ。
あと、この日のメインはなんと言ってもウルフルズですね。活動休止を発表しちゃいましたからねぇ。これは見ておかねばなりますまい。

■8/1
11:00 椿屋四重奏(レイク)
13:00 木村カエラ(グラス)
14:30 the band apart(レイク)
15:30 ストレイテナー(グラス)
16:50 Base Ball Bear(レイク)
18:00 サンボマスター(レイク) ※裏でアジカン…
19:10 Doping Panda(レイク)

何なんだ、このスケジュールは(^^;)
入り口すぐにあるレイクステージと、かなり奥(今回ステージが増えて最奥では無くなりましたね)にあるグラスステージを1アーティストごとに移動して合計2往復。これは軽く死ねる。
一応この2つのステージを結ぶように????が走ってはいるのですが、私は基本的にそれは使わない主義なので。意地でも歩いて往復しまくってやります(笑)
もしかしたら午後にバテてレイクに座りっぱなしの可能性もありますが(ぇ
サンボマスターの裏でやっているアジカンも気になるのですが、何せグラスなのでこっちにしちゃうと完全に1アーティストごとに行ったり来たりということに…(苦笑)
ダメだ、みそじーな肉体では無理だ(^^;)
あとは、最後のドーパンをどれだけ聴けるかだなぁ。
終電には間に合わないといけないけど、バスは待ち時間等全然読めないから…。

…ってな感じですね、今年は。
3日目はいろんな事情があって諦めました。Sフィルの練習もそうですが、それ以外にもいろいろとね。
ユニコーンとかポリハヤシのDJとか見たかったけどな…(´・ω・`)


とりあえず、あと一週間で何とか体調を整えないと!
ここ数日、頭痛とノドの炎症で特に朝晩は死にそうになってますから…。会場でぶっ倒れないように気を付けねば。
タグ:RIJF
posted by ぽぽろんろん at 00:21 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2009年03月20日

おかしいよと言われてもいい

ただ君のヌードを〜 ちゃんと見るま〜では〜 僕は死〜ねな〜い♪


…しょっぱなからエッチぃ言葉書いちゃってごめんなさい><
ドタキャンぽぽろんろんですこんばんは。
何をドタキャンかは分かる人だけ分かればいーや、あはははは。

だいじょぶです、しらふですよ?(・_・)←ほぉら、この目は酔ってない

それにしても今週は暖かかったですねぇ〜。火〜木なんか4月下旬とかゴールデンウィーク頃の陽気だったそうじゃないですか。



気温だけじゃなく仕事もゴールデンウィークにしたかった(ぉぃ

ま、そんな怠惰な思考はおいときまして。
んーとですね、ブログのタイトル下に書いてある一言フレーズ、こんなとこに目を向けてくれる人はほとんどいないと思ってますが、ここは今までずーっと何かの曲の歌詞を使ってきてるんですよ(ブログの本拠地をここへ移してからの話ですが)。
最初の頃はスピッツだったのですが、ここしばらくはそこから離れてあっちこっちから拾ってきてたんです。capsuleとかね、及川ミッチーとかね、MOSAIC.WAVとかね(爆)
(でも◇「片道きゃっちぼーる」の歌詞は結構好き。言葉の選び方とか比喩が何気に私好みで。)
で、こないだまではバンプの「ギルド」の一節(「それも全て 気が狂う程 まともな日常」)を拝借してましたが、これもちょっと見飽きたので(こらこら^^;)そろそろ衣替えしようかなぁと思いまして。
で、久しぶりにスピッツに戻ることにしました。今回の(「しょいこんでる間違いなら うすうす気づいてる」)は「ラズベリー」の一節。この曲、本来はラブソング(それもかなり愚直で、エロティシズムやMっ気も感じさせるもの)なのですが、ここだけ取り出すと恋愛に限らずいろんなことに当てはまるようにも感じちゃえますよね(ちなみに歌詞は◇こちら)。というか、ここではそれが狙いだったり。
これと「P」の「ぎこちなく おどけてる 情けなき命」とで迷ったんですよねぇ。どっちも私に合ってるんで。ただ、「P」の方はここで使うにはちと格好よすぎる(笑)ということで「ラズベリー」にしました。
マサムネさん、使わせていただきますm(_ _)m

「ラズベリー」はアルバム(「空の飛び方」)の収録曲なので知らない人も多いと思います。YouTube貼っときますのでぜひ聴いてくださいませ〜。

■YouTube - スピッツ ラズベリー 【ステレオ高音質ver】


うん、いい曲だ(^^)
CDのと比べると間奏初めにちょこっとオマケを付け加えてますね。
ちなみにタイトルと冒頭の一文は、この曲の2コーラス目Aメロ部分です。
この曲は2コーラス目Bメロの「穴を抜けてこっちへおいでと 五円玉の向こうから呼ぶよ」のフレーズも好き。これはお賽銭なんかと同様、「ご縁」とのかけことばにもなってますよね。運頼みでもいいから彼女との縁を掴みたいという。そして、さらに言うならその運の向こう側にいる彼女を何とかこちら側へ連れてきたいという。
深読みしすぎかもしれませんが私はそういう風に解釈してます。

それにしても、やっぱりスピッツの歌詞は名フレーズが多いです。バンプとかラッドの表現も好みですが、スピッツの方が端的にコンパクトにまとまってるんですよね〜。だからブログのタイトル下に使いやすいんです。
今までタイトル下に使った中でいちばん好きなのは「三日月ロック その3」からの「ヒラメキで踊り狂うサルのレベル」。いいよなぁこの表現。これが断トツに好き。
ちなみにこの曲は他にも名フレーズだらけ。「不細工な人生を踏みしめてる」「抜け出したい気持ちなら 桜が咲くたび現れる」「落ち着いて 嘘ついて なぜかばれて」「色あせないドキドキは 形だけ変わっていくのだ」等々、どこを切り出しても言葉に味がある。しかもいろんな色がある。たまんないよね〜。
こちらは「スターゲイザー」のカップリング曲なのでやっぱり知らない人も多いと思います。YouTu(ry

■YouTube - スピッツ 三日月ロックその3


動画にも歌詞が出てますが、まとめて見たい人は◇こちらです。


…こんな風に紹介してるとキリが無いのでここまでにしておきますが、タイトル下フレーズ選定作業をしながら「やっぱスピッツの歌詞はいいわぁ〜」というのをしみじみと噛みしめていたここ数日だったのでした。
タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 23:46 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2009年03月14日

今年も当選したぞ♪

キタワァ.*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!☆

何が?と言ったら、◇ROCK IN JAPAN FES.2009です!
まちゃさんからの情報で最初の先行予約が行われていることを2月下旬に知って3月あたまに振り込んでいたのですが、その結果の通知が来ていました♪

ロッキン09通った.jpg

それにしてもこのハガキ、文面が回りくどくないですか?去年も思ったんだけど。

お客様からのお振込内容を確認させていただきましたところ、記入不備や料金不足などの申込不備はございませんでした。


〜記入不備や料金不足などの申込不備」まで読んだところでドキッとするのよね。で、続く「ございませんでした」を見てホッとするという…(苦笑)
お振込内容を確認させていただきましたところ…」って言われると何か問題があったように感じてしまいません?
素直に「お客様からのお振込内容に不備が無いことを確認しました」じゃダメ?
こんなの気にしてるの私だけかなぁ…。

あと、公式サイトのトップページに書かれていたのですが、

昨年、幕張のカウントダウンでダイブによる事故で後遺症の残る方が出てしまいました。


とのこと。これはとっても残念なことですねぇ…。
一応、ハガキにも

今年より、ダイブに対する厳しい措置を含め、注意事項、オペレーション等を一部追加、変更しております。


とはありますが、それでもやる人は出ちゃう…のかなぁ…。
フェスが最大限に盛り上がって欲しいということは間違いなく運営側だって思っているでしょうけど、大人数を仕切らなきゃならないフェスではどうしても臨機応変な運営は出来ないし、事故やトラブルの要因も増えるためルールもキツめに縛らざるをえないことは理解して欲しいなぁ。
それに個人的にも、自分が見に行ってるロックフェスでケガ人が出て、「自己責任だよ、自己責任」「ケガとかしてんじゃねーよ、ケッ」「自爆かよ、バーカ」とか突き放せちゃうほど心冷えきっちゃいないですし。いや、一瞬は思っちゃうかも(ぉぃ^^;)。でもやっぱり後味悪いしねぇ…。


まぁそれはともかく。
これであとは出演アーティストの発表を待つのみ!あとは7/31の年休確保か。
楽しみですな♪
タグ:茨城 RIJF
posted by ぽぽろんろん at 23:09 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2009年02月08日

河井英里さんの追悼アルバム聴きました。

こんばんはぽぽろんろんです。
今日は午後から出勤しようと思っていたのですが、疲労蓄積の他に風邪気味になってしまったので家で大人しくしてました。
疲労もこの頃はダルさ以外の症状も出てきまして。午前中は体に血が回ってなくて吐き気がするのはもう何年もの付き合いなので半ば慣れちゃいましたがそれ以外にも。
例えば、職場で昼休みに机に伏して寝るじゃないですか。すると数分で圧迫された胃から胃液が上がってきて寝るどころじゃないようになってきました(苦笑)
あと、ふと意識が飛びかけたり。眠気とか特に無いのに、一瞬「フッ」と頭の中が真っ暗になって頭が傾いたりとか。
なんでしょねー。みそじーの上にもともと持久力には低評があるので、ちょっと自分でも怖いです。


…うーんと、それはおいといて本題。
本日、AmazonよりこちらのCDが届きました。再配達まで宅配にかな〜り預かって貰ってましたが(^^;)

河井英里 追悼盤 ひまわり
河井英里

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私がこの人の名前を知ったのはアニメ「ARIA」でアテナさんの歌声担当としての時で、サントラでもその歌声に癒されていましたが、私の世代かその周辺の人たちにはこちらのテーマ曲の人と言うと「あ〜」となるかと。

■YouTube - KawaiEri - Shalion 河井英里 - シャ・リオン


ワーズワースの冒険」の主題歌、「シャ・リオン」です。
この時には大島ミチルの名前のみ記憶に残りましたが、歌い手については特に意識することはありませんでした(特に前面に出されてもいませんでしたしね)。
その後もあまり名前を前面に出したような活動はせず、ドラマ・アニメ等の挿入歌、CMソング等を中心に活動されていたそうです。
◇公式ページのプロフィールを見て、かなりいろんなCMをやっていたことを知りました。「言われてみれば確かにあのCMとあのCMの声は同じかも」ってのもありますね〜。

その河井さんですが、去年の8月に43才の若さで亡くなられたのです。当時、ネットでそれを知って「えっ…」と絶句したのを覚えています。
そして昨年末に追悼アルバムということで出されたのが前出のアルバム。「ARIA」の曲を中心にまとめられています(あ、そうそう。ジャケットの絵を見て「もしや?」と思ったら、やっぱり「ARIA」作者の天野こずえさんが描いたものでした)。今日はこれをゆっくりと聴いていました。

前出の「シャ・リオン」では声にアタックがややありますが、「ARIA」を始めとして最近ではとっても優しく丁寧な歌い方に変わっています。この声が疲れた体にじんわりと染み込んで、体の力が抜けてリラックスしますね〜。そして、キレイなメロディと歌声にちょっと涙が浮かんだり。やっぱり「ARIA」は名曲揃い。

このアルバムでは普通にレコーディングされたトラックの他に、仮歌(他の歌手に歌って貰うためのデモ音源)もいくつか入っているのですが、これがまたクオリティ高い!
ライナーノーツに

英里さんがいかに真摯な姿勢で他のシンガーのために仮歌を吹き込むという作業に臨んでいたかを知っていただくためにあえて収録させていただきました


とあったのですが、まさにそれを痛感しました。というか、CDジャケットに書いてなけりゃ仮歌だとか分からんです。

さて。つーことで、河井さん関連の動画を探してみたのですが、なかなか紹介しやすいものが無くてですね。特にYouTubeじゃ「シャ・リオン」くらいしか無い。
とりあえずまずはこちらを。「ARIA」アニメ中で何度も歌われた「バルカローレ」。訳すと「舟歌」ですね。コーラスが入ったバージョンで、映像はアニメからのMADです。

■【MAD】ARIA オレンジのバルカローレ‐ニコニコ動画(ββ)


凄く滑らかに歌いますよねー。そして、普通にポップスとか聴いているとこういうテンポ感の曲って滅多に無いので、凄く心が落ち着きます。

また、河井さんはいわゆるヒーリングミュージックブームの頃に発売された、同コンセプトのアニソンアルバムにも参加されていたそうです。
そこから動画を2つほど。

■河井 英里「炎のたからもの」‐ニコニコ動画(ββ)


ルパン三世「カリオストロの城」の主題歌ですね。
これがこういうアレンジされるとは思いませんでした。原曲も哀愁が漂う曲調ではありましたが、こちらも別の哀しさを感じます。

■【アニマージュ】河井英里カバー曲コレクション1【高音質?】‐ニコニコ動画(ββ)


5曲詰め合わせ動画です。
  • 残酷な天使のテーゼ(新世紀エヴァンゲリオン)

  • 約束はいらない(天空のエスカフローネ) 5:34〜

  • RHYTHM EMOTION(新機動戦記ガンダムW) 9:55〜

  • only one,No.1(デ・ジ・キャラット) 14:48〜

  • 君をのせて(天空の城ラピュタ) 19:50〜


これまたどの曲も丁寧に歌い上げています。
コーラスを重ねた「残酷な天使のテーゼ」、この出だしがまず凄いですね。
そして、アコギを使った「約束はいらない」のアレンジ、これはいいなぁ。この爽やかさはたまらん。
君をのせて」の透明感も、井上あずみとは違った良さがあります。


ということで、今日は彼女の歌を聴いて一日が終わりました。これはこれでいいのですが、他には何もやってないので、こうなるとやっぱもう1日休みが欲しいわぁ。
でも11日は間違いなく出社だし、今日休んじゃったから土曜も出なきゃダメだろうし…。
ハァ…。



おまけ。
ちょっと本筋とは違う話ですが、「シャ・リオン」が好きな人はPS2のゲーム「ICO」のエンディング・テーマ「You were there」も絶対に気に入ると思いますので聴いてみてくださいな。こちらも大島ミチルの作品です。

■YouTube - ICO - You were there
※動画に「ICO」のネタバレを含みますので未プレイかつやってみようと思っている方はご注意ください※


この歌い手は、◇以前に紹介した少年合唱団、リベラのメンバー。ボーイソプラノは普通のソプラノと違う美しさがありますよねー。

あと、この2曲が似ているということで当然のように(?)こんなMADもありました。

■YouTube - ico〜in my mind〜
※動画に「ICO」のネタバレを含みますので未プレイかつやってみようと思っている方はご注意ください※


最初のサックスが唐突だけど、他は違和感が無いっちゃ無い?(笑)
posted by ぽぽろんろん at 23:45 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年11月15日

ゆず「シシカバブー」は久しぶりに感じたエネルギーの塊♪

…今週は忙しすぎた。
この夏から出社時間を早めたのはなるべく早く帰るためだというのに、仕事にいよいよ火が点いて全然意味を成さなくなってます。まぁその分仕事は進んでいるのかもしれませんが、もしかすると集中力が低下して逆に非効率的になっているかもしんない(汗

ま、それはおいといて。
今日、仕事から帰ってきてやっと聴けました。ゆずの新曲。サクッと感想です。

シシカバブー」は詞・曲とも2人の共作。これはかなり珍しいですね。もしかしたら初めて?
かなり縦ノリ感の強くしかもスピード感もある曲調で、シングルでこういうパターンはこれまた珍しいです。というか、これは間違いなく初のパターン。
これに乗る歌詞も韻を踏んでいたりしてリズム感がいい!これは最近のゆずの曲ではかなり私好みですね〜。
歌詞は、韻を踏んでいるところとか

誰もが 愛想笑いのこの町を
全速力でさぁ突き抜けろ




イタズラで雑多な 闇夜を突き破れ


という厚ちゃん独特の表現の印象が強くて、こういうところも私好みと言えるでしょう(^^)
(というか、悠仁の作る歌詞は王道っぽい面があるので厚ちゃんと並ぶとインパクトは弱くなっちゃうんですよね)

曲のテーマとしてはエネルギーの塊となって走り抜けるような愛のメッセージ。ごり押し感すらあるかも。
これはゆず初期に強く感じた、枠をぶち破るような勢いを私に思い出させます(昔とはメッセージの方向性はちょっと違いますが)。
悠仁が得意とする爽やかな歌詞とメロディももちろんいいのですが、昔からゆずに親しんできた私としてはこっちの雰囲気の方が懐かしいものも感じさせてちょっとワクワクしてしまいました。
うん、いいなぁ。
で、タイトルの「シシカバブー」ですがその意味は…分からん(^^;)
歌詞では

ニセモノマガイの まるでシシカバブー


すぐに忘れんだ いつかのシシカバブー
プライド突っつかれたつまんない話さ


と表現されていますが、前者はインドとトルコの“シシカバブー”が日本では混同されがちだということ(◇ケバブ - Wikipediaを参考にしました)、後者は“突っつかれる”という表現が串を連想させるのかもしれません。

…ぜってー違うわ。アホか。

ま、とりあえず言葉の勢いと濁音の迫力はありますよね。シシカバブー。それでいいや(ぇ

カップリングですが、悠仁作の「ボサ箱根」は今ひとつボサノバ感が生きてないのがもったいないかなぁ。ベースが強すぎるのかな。もっとサラサラ流れてくれる方がボサノバとしては好き。
ただ、間奏での

足湯…… 打たせ湯……
硫黄……  ゲルマニウム……

って囁くようなセリフが、だんだんツボに入ってきます。じわじわと効いてきます(^^;)
温泉効果ですな(笑)

最後は厚ちゃん作の「使い捨て世代」。
平凡なサラリーマンの私には歌詞が共感呼びまくりです(苦笑)

使い捨て世代 笑いたきゃ笑わせとけ
でもこんなんだって 一生懸命がんばってんです


そーだそーだ(^o^)/

でも、

どんな大展開になったってさ
混んでらぁとか言って笑ってりゃいい


ここまでの心の余裕はなかなか出来ないです。こういう器の大きさになってみたいものですよ、小物サラリーマンとしては。
アレンジも、ウクレレの軽い音が「でも何とかなるさ」的なお気楽な雰囲気を醸し出していていいですね。


今回、自分の中では久しぶりにヒットしたゆずシングルでした(ここ数作は「まぁシングルだしこんなもんかなぁ」という印象があったのよね)。
最近、新譜だからって優遇してヘビーローテーションはしていない私ですが、久しぶりにやりたくなったかも。

シシカバブー(初回限定盤)(DVD付)
ゆず

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明日は午前中がSフィルの練習、終わったらサクッと帰ってすぐに名古屋出張です。一週間って長いのぉ…。



■過去のゆず関連エントリーです。
◇ゆず「WONDERFUL WORLD」は…スロースターターだなぁ(苦笑)
◇「ゆずのね」でついに「アゲイン」と再会♪
◇ゆず・呼人・ユーミンの合わせ技はなかなかよいぞ♪
◇今更存在を知ったCDたちの感想(明日天気になぁれ)
◇ゆず「春風」に吹かれてみた。
◇「ゆずおだ」の歌声に揺られましょ♪
◇ゆずライブで「しんしん」と降る雪を溶かしてしまえ!
◇ゆず「リボン」はみそじ前の等身大♪(笑)
◇心の友よ
◇ゆずライブ行ってきた♪
◇ゆずベストを買いました♪
◇ゆずのベスト♪
◇する〜 する〜 する〜する〜する〜♪
タグ:ゆず
posted by ぽぽろんろん at 23:07 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年11月05日

スピッツ「若葉」は恋愛初心者マークの歌

いやぁ、全然アンテナ張ってませんでした(^^;)
最近は毎火曜日に新星堂のwebページでその週に発売されるシングルやアルバムをチェックしてるだけだったので、翌週以降の発売予定が全然把握出来てなくて。
今日も職場でチェックして初めて「え、スピッツって今日だったの?ありゃ、ゆずも?そして栗コーダーもかよ!」っていう体たらく。
困ったもんだね〜全く(^^ゞ
つーことで本日帰りがけにCD屋さんにて上記のうちスピッツとゆずを購入です。あと、先週買えずにいたレミオロメンのアルバムも。
栗コーダーカルテットの新譜は田舎のCD屋さんじゃ置いてあるはずもなく。こっちは週末に都心に出られればその時に買うことにします。

さてさて、とっとと「若葉」の感想ですね。
この「若葉」という言葉には3つの意味がかかってました。
1つ目は「若葉」そのもの。そしてそれが生い茂る季節、即ち春ですね。
2つ目はジャケット裏面やCDのレーベル面にも印刷されている「若葉マーク」。即ち初心者ですね。そしてここでは恋愛に対する初心者ということになります。
そして3つ目。これは直接の描写は無いのですが、この歌の主人公の年齢。

涼しい風 鳥の歌声 並んで感じていた
つなぐ糸の細さに 気づかぬままで


とか

裸足になって かけ出す痛み それさえも心地良く
一人よがりの意味も 知らないフリして


という歌詞、そして全体的な曲調の柔らかさ・瑞々しさ、さらに2つ目の恋愛初心者っていうことからして、まだ若いんじゃないかなぁと。
そんな若々しい季節の若々しい恋の思い出を歌ったのがこの「若葉」なんです。

詞の内容を1フレーズでまとめると、「若葉の季節に好きになりそして別れた人との思い出は全部覚えているけど、それらは心の奥にしまって次の道へ向かって歩いていくよ」というもの。
これがね、とっても瑞々しいのですよ。曲調は落ち着いてはいるけれど、キラキラして若々しいのですよ。
最後の方の

若葉の繁る頃に 予測できない雨に とまどってた


って歌詞がね、雨も若葉もキラキラしているのですよ。
そしてその雨ってのは実際にも降っていたんだろうけど、主人公の心にもきっと降っていたのですよ。
いいなぁ、青春だなぁ。甘酸っぱい恋の思い出だにゃぁ〜。
私より年上のマサムネさんがこんな曲を書けてしまうことに激しく嫉妬してしまいます(笑)
私なんてみそじーにしてすでにもうよぼよぼだと言うのに…orz


ということでね。
この曲は、若い人が聴いたら現在の自分と共感出来る部分があると思うし、若くない人(って失礼な言い方だな^^;)が聴けば初恋の思い出とかが蘇ったりすると思うし、いろんな年代の人に聴いてもらいたい曲ですね〜。
ぶっちゃけ、インパクトという点では劣りますが、その分心に染み入ってくる佳作だと思います♪

若葉
スピッツ

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■過去のスピッツ関連エントリーです♪
◇スピッツ「さざなみCD」の海に溺れましょう(笑)
◇スピッツ「群青」は懐かしい色合い♪
◇スピッツ「ルキンフォー」は疲れた社会人にも効きます(笑)
◇スピッツ「魔法のコトバ」は普段着の装い♪
◇夏は「プール」で涼みましょ♪
◇「夢追い虫(early version)」のプチ感想
◇「めざめ」のプチ感想
◇空の飛び方 教えて下さい(苦笑)
◇「春の歌/テクテク」を聴いて
◇「春の歌」発売への前夜祭♪ その2
◇「春の歌」発売への前夜祭♪ その1
タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 00:23 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

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