2008年08月03日

ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)

では、◇第1日のエントリーに引き続いて第2日(8/2)のレポです。

今回も長いので水分対策を充分にして熱中症などに注意しながらお楽しみください。



この日最初のお目当ては、Perfumeです!…が、ここでもまた私はミスを。
会場に着いた9時半でもうかなりの人数がレイクステージに集まっていたのですが、まだ後ろの方は座れる余地があったんです。だけどここでキャップを実家に置いてきてしまったことが発覚。汗っかきの私はこれが無いと辛いので、ダッシュでオフィシャルグッズ売り場に行くハメに…。
30分くらいで買えてステージに戻るともうエリア内は超満員。何とかステージ外周を囲む植え込みの後ろに陣取る事ができましたが(これだとすぐ前に人が立つことが無いのでまだ見やすいのです。遠いけど)、最終的にはもの凄い人数がPerfumeを見に集まっていました。
すげーよPerfume。

さて、セットリストは次のとおり。

■シークレットシークレット
■チョコレイト・ディスコ
■love the world
■マカロニ
■エレクトロ・ワールド
■ポリリズム


ちなみに、love the worldは初のフルコーラス披露とのことでした。
やはりレイクは持ち時間のせいで曲数が少ないです。でも今回の集客力なら次はグラスに行けちゃうんじゃないか?

で、見た感想ですが。やはりかわいいと言わざるを得ない。
特にロックフェスだと大概のアーティストは(バンドでも個人でも)歌と音を聴かせることがメインの人たちな訳です。そこに+振り付けもメイン要素である彼女たちがかわいく踊ってかわいく歌うとですね、今までと全く違った空気感が広がるんです。かわいさ倍増。
中でものっちは本当にね。かわいいっつーかキレイっつーか、かわいいよね。あー、でもどっちかっつーとキレイなのかなぁ、でもかわいい(以下永久ループ

曲はやはり「GAME」からのものが多かったです。個人的には「パーフェクトスター・パーフェクトスタイル」が聴きたかったのですが…。「マカロニ」やるならこちらがよかったなぁ…。
「チョコレイト・ディスコ」や「ポリリズム」はさすがに有名曲だけあって盛り上がりましたね〜。

MCはちょっとこなれてない部分もありましたが、それも含めて全体的にゆるくてよかったです。そして、あーちゃんのフリーダムさもよかった(笑)
自分たちの青い衣装がステージ背景の色と同じだったのでそこに保護色のように張り付き「今日一日中ここにいようか?」とか。
「蚊に刺された〜」と右膝上をボリボリと何の恥じらいもなく衣装まくって掻き続けてたりとか。
ロックフェスではなかなか見られない会話の雰囲気に癒されましたね〜。
蚊のくだりでボリボリ掻き続けるあーちゃんは「蚊はいいの!」とツッコミを受けてましたが、それが「可愛いの!」に脳内変換されたファンは多かったのではないかと想像してます。


お次はグラスステージに移動して、チャットモンチー
移動したタイミングではまだエレファント・カシマシがやっていて、ちょうど「俺たちの明日」で歌詞を忘れて最初からやり直したところに遭遇しました(^^;)

ま、それはそれとしてチャットモンチーでございます。
相変わらずのちっちゃさです(^^;)
彼女らがステージに登場するとあちこちで「ちっちゃ〜い」「かわいい〜」と声が上がるのは恒例ですね。
でも今回、特にえっちゃんがかわいかったですね〜。衣装もかわいかったし髪型も合っていたのかも。そしてあっこはめっちゃ男前で、くみこんは麦わら帽子の似合う素朴な感じでした(笑)
参考はこちらでもどーぞ。
↓↓↓↓
◇ROCK IN JAPAN FES.2008 QUICK REPORT - チャットモンチー

去年はレイクステージを一杯にした彼女らでしたが今年はグラスステージ。でも、そんなデカい箱でも彼女たちのパワーが全く見劣りしないのが凄いです。
時々くみこんがモニターにアップになると、「ああ、やっぱりかなり一生懸命叩いてるよな。女性は力が足りないし仕方無いよね」って感じもありましたが、最後までそのパワーを維持しきったところは素晴らしいです。若いっていいね!

あ、セットリストですが。確かこんな感じだったような。

■東京ハチミツオーケストラ
■風吹けば恋
■とび魚のバタフライ
■シャングリラ
■モバイルワールド
■推進力
■世界が終わる夜に
■ヒラヒラヒラク秘密ノ扉
■ハナノユメ
■ひとりだけ


しょっぱなから本気です(笑)
特に「とび魚のバタフライ」「シャングリラ」の連チャンってどんだけー?←もはや死語
後半も「ヒラヒラヒラク〜」はノリノリだしね。
そして何より個人的には「ハナノユメ」が聴けたのが嬉しい♪
もうずーっと前ですが、sakusakuのEDでこれが流れててチャットモンチーに興味を持ったのです。冒頭の

薄い紙で指を切って
(中略)
これっぽっちの刃で痛い痛い指の先


という歌詞の感覚に興味を持ち、そしてその後sakusakuに出た彼女らを見て「作詞は絶対えっちゃんでしょ」って思ったらくみこんだったというところでさらに興味が湧き。
でもまさかここまで人を集めるバンドになるとは正直当時は思ってなかったから、何かみょーに感慨深いよね。自分が育てた訳でも無いのに(苦笑)
そんな「ハナノユメ」を生で聴けて嬉しいことこの上無し!でした。


お次はDJブースでYMCK。これまた面白かった♪
最初はブースの準備時間があったのですが、その待ち時間の間前方のモニターにスーパーマリオの映像が流れ出しまして。
ブロックで「YMCK」や「ROCK IN JAPAN」等が書かれたステージをマリオが走り抜ける!
…基本はそれだけだったんだけど(笑)、みんなで見てるとなぜか一体感が生まれるこの不思議。
マリオが城の旗に飛び付けば全員から「おおおーっ!」と歓声と拍手が沸き起こり、ゲッソーにやられると「あああーっ!」と悔しがる。クッパとの対戦では、マリオが炎を避ける時にさもそこが名場面であるかのようにアップで表示されみんな「おおおーっ!」とイチローのファインプレーを見たかのような驚きが(ちょっと大げさだなこれは^^;)。
そしてマリオがスターを取った瞬間、BGMがファミコン風「ヤングマン」に変化しサビでは画面のマリオも一緒に「YMCA」の人文字を!もちろんブースも全員あの振り付け。一体何だこの面白さは。まだステージ始まっていないというのに(笑)

この一連のマリオイベントは10分間くらい続いたかも。それからついにYMCKの3人が登場!うわっ、見るからにアキバ系だっ!(こらこら
「ナポレオンズ」の片割れみたいな人と「いつもここから」の片割れみたいな人がいて(男性2人は黒スーツだからそう見えただけかも)、女性はコスプレしてる!
だけど曲が始まったら見た目は関係無くなりました。だって面白いんだもの♪

曲を覚えている限り並べます(メモってなかったので抜け・間違いがあるかもしれません。陽水とフューチャー・インヴェージョンの間にもう1曲あったかも…)。

■ROCK IN JAPAN FESのテーマ?(正式には何て言うの?これ。RIJF用のオリジナル曲なのは確か。)
■Starlight
■Go! YMCK Go!
■Panic Racer
■Major Swing
■夢の中へ(井上陽水のカバー)
■フューチャー・インヴェージョン


で、これらの曲がファミコン風ピコピコ音で繰り広げられる訳ですが、私はこれらの音は全部プログラミングされちゃってるんでしょ?って思ってたんです。そしたら違った!
ほとんどの曲は中間部にキーボードやギターのソロがあったのですが、これらは男性2人がちゃんと弾いてる!しかも結構難易度も高い!素直に感心してしまった。そして盛り上がった!
特にギター(胴がファミコン本体のデザイン)は楽器紹介時にわざと音を外しておいて(しかも結構リアルに)曲になったら超絶ソロを見せたもんだから盛り上がる盛り上がる。考えてるなぁ〜。

「フューチャー・インヴェージョン」の時には、その音楽のモチーフとなったという◇頭脳戦艦ガルなる伝説のRPGまで登場。
ゲーム画面紹介中にバグってフリーズすると、いったんソフトをファミコン本体から取り外し端子部を「フッフッ」と吹くという懐かし動作までやってみせるサービスぶり(笑)
もちろんその後はちゃんと起動したよ!課長オーン!(違
そして、このゲームの実際のプレイ画面から誰も気付かないうちにシームレスに楽曲の映像に繋げるという演出まであってニクいねぇ〜(これは完全に死語だな)。
そしてこの曲には「ファミリーコンピュータロボット」まで登場!しかもその場に6台も!ファミコン世代には刺激が強すぎます(笑)
知らない人はこちらの動画でも見てくださいな。
↓↓↓↓
◇YouTube - ファミリーコンピュータ ロボットCM

このロボットがYMCKの動きに合わせて(ていうか操作してたんだと思いますが)左右に体を振ってたのがかわいくてねー。
最後まで飽きさせない演出がたまらなかったです。


そしてこの後がこの日のメインであったACIDMANです!去年は来なかったので楽しみにしていました。
この日はここでまちゃさんご夫妻と合流です。

ではセットリストです。

■REMIND
■ストロマトライト
■アイソトープ
■Ride the wave
■赤橙
■リピート
■FREE STAR
■金色のカペラ
■ある証明
■TO THE WORLD'S END


最初の2曲が示すとおり最新アルバム「Life」からの曲が多かった訳ですが(まさかこのまま曲順に?とは思わなかったけど、一瞬「え?」となったのは確か)、「REMIND」「ストロマトライト」のコンボは、なるほど完全にライブを意識してるなという曲順ですね。
「Life」の中の曲で言うとやはり「ストロマトライト」「金色のカペラ」の盛り上がる2曲は入れてきましたね〜。個人的には「金色のカペラ」が聴けたのはとっても嬉しかった!この高揚感は何か危ない薬が配合されてる気がします。これが後半に行けば行くほど濃くなってくる(笑)。この曲では2コーラス目に入る直前の空白部分でイチゴが「ハッ」だか何だかタイミング合わせのかけ声入れてたのが何か微笑ましかった。
昔の曲で言うと「赤橙」はうれしかったなぁ。そして「アイソトープ」のサビは相変わらず気持ちいい!突き上げた腕の先に広がる空を見ながらこのフレーズを聴くともうたまらんのよ。

それにしても相変わらずの上手さです。そして絶妙のバランス感覚と緊迫感というか。サトマもイチゴも煽る部分はあるんだけどそこで崩れなくてギリギリの緊張感が生まれるんですよね。そしてその上に乗っかる大木の声がまたたまらん!となる訳で。いやぁ、やっぱいいよ。単独ライブも行きたいよねぇこれは。

今回、いちばん時間が経つのが短く感じたのがACIDMANでした。本当に他のアーティストと同じ時間やってます?短くない?ってくらいあっという間に過ぎてしまった。それだけ充実してたってことだろうなぁ。

あと、ここでまちゃさんにアクシデントが発生してしまったのですが、「私が必要以上に前に連れて行っちゃったか?」とちょっとだけ反省。今年のロッキンジャパンは第1日・第2日とも例年より日差しが厳しくなかったのですが、やはり日が差すときは差すし前に行けば行くほど人口密度が高くなって風も流れないしね…。


次はレイクステージに移動して斉藤和義
PAテントすぐ脇の階段エリアで座ってまったりと鑑賞です。
ごめんなさい、この人の曲は2曲しか知らなくてセットリストは作れません。はいそうです、「歩いて帰ろう」と「歌うたいのバラッド」です。
「歌うたいのバラッド」は真ん中あたりで登場。やはりこの曲はいいっ!生で聴くとさらにいいっ!
去年この歌に大感激した私ですが今年も堪能してしまったわ〜。たまらんわ〜。今度カラオケで歌えるように覚えようかなぁ。
「歩いて帰ろう」は最後に登場。Aメロが始まるやいなや後ろからフロントエリアに走ってく人がワラワラと。やっぱり知ってる曲が無いとフロントに人は集まらないのね。フェスってシビアだわぁ。


そして次の筋肉少女帯!私にとっては今年のロッキンジャパンのラストを飾るアーティストです。
待ち時間の間はなぜかあまりフロントエリアに人があまりいなかったので私も下に降りて行きたかったのですが、これが終わったら速攻で帰る予定だったため鞄とかクロークから引き取ってきちゃってたのよね。大荷物でフロントに降りたら大ひんしゅくですから…。後ろの階段エリアで泣く泣く我慢です。
そしてこのステージが凄かった!ある意味ACIDMANより凄かった。聴衆の心をかっさらってくパワーはとてつもなかったです。やっぱりフロントに行きたかった…。

ではセットリストです。みそじーずならお腹いっぱいになるラインナップです。

■踊るダメ人間
■日本印度化計画
■カーネーション・リインカーネイション
■元祖高木ブー伝説
■イワンのばか
■釈迦


ね、最初からダメ人間ですよ?これは前でジャンプするべきだよね。
その後で俺にカレーを食わせろですよ?「日本を印度に」って言われたら前で「しーてしまえ!」って叫ぶべきだよね。
MC中の「問うならば〜!」も後ろの方じゃ誰も復唱しないし。
…はぁ。フロントで盛り上がってたまちゃさんご夫妻が羨ましい。

ま、それはそれとして。
演奏はパワフルで凄まじかった!
筋少は世間的には話題性先行バンドだったけど実力もしっかりありましたからねぇ。ギターの速弾きもドラムの手さばきもさすがでした。
…オーケン(大槻ケンヂ)はちょっと散々なところもありましたが(^^;)
でも観客の盛り上げ方はさすが。声を枯らすまでシャウトしまくり、観客を煽り、走り回り、最後は蛍光ヌンチャックを振り回す。素晴らしい!

MCもよかった!パワフルじゃあ無かったけど(笑)
「俺たち全員オーバーフォーティです!」というのをネタに「オーバーフォーティヘヴィメタバンド」を前面に押し出したトークが中心でしたが、さすがは芸能界で揉まれたオーケン、話術が巧みでした。
私の拙い文章じゃ伝わらないですが例を挙げると、上記の「オーバーフォーティヘヴィメタバンド」の話の続きとして「普通の40代なら……普通は今頃子どもとポケモンスタンプラリーやってるよな」とか。
「これは俺たちが倒れるかお前たちが倒れるかの勝負だ!……勝負はついてるけどな」って息切らしながら言ったりとか。
あと、モヒカン頭のオーケンはX JAPANと間違えられたり写メ撮られまくったりとかもしたらしいです。ある意味おいしいいじられ方かも(笑)
あとは「俺たちの頃はこんなフェスなんかなくて、仙台R&Rオリンピックだったけどな。アンジー、筋少、ジュンスカみたいな組み合わせもあったなぁ」みたいなその筋の人にはたまらない話も。前半は半分ネタっぽく言ってましたけど。
とにかく、半分トークショーの印象もあるくらい他にもいろいろしゃべってました。1フレーズしゃべるごとに爆笑が生まれたステージは間違いなく筋少だけでしょう。いやぁ、面白かった♪
そんな訳で、演奏でもMCでもオーバーフォーティの貫禄を見せつけたステージでした。あんたら最高だよ。


ということで、2日間楽しんできました♪

ちなみに一夜明けて今日、ちょっと確認してみたらメガネ壊れてました…。どこで何したんだろ?
とりあえずお盆までは前に使っていたもので粘って、休み中に直しに行こうと思います。



■おまけ
今回、はてなハイクの方に私の簡単な感想とかをちょこちょこと送っていました。
よければこちらもご覧ください。
↓↓↓↓
◇ROCK IN JAPAN FES.2008でひとこと - はてなハイク
※新しいエントリーが上に来ているので、最初から見るにはページ下の[ v ]ボタンを押して古いエントリーも全部開く必要があります。

■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪


posted by ぽぽろんろん at 21:34 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | pop & rock musics

ROCK IN JAPAN FES 2008第1日は意外な収穫♪

ども、ぽぽろんろんです。
◇ROCK IN JAPAN FES 2008に行ってきました!帰ってきました!
ロッキンジャパンには今年で3度目の参戦です。今年は第1日・第2日の2日間。第3日はオケの練習かなぁと自粛しました(ただ、今になってみるとそんな遠慮は要らなかったっぽいです。分奏になっちゃったし…。ちょっと悔しい)。

では第1日(8/1)のレポから。長いので水分対策を充分にして熱中症などに注意しながらお楽しみください。


この日最初の目標はサンボマスター。グラスステージで11時からだったのですが、そこの入り口に辿り着いた時に5分遅れ。
別にこれだけなら平気だったのですが、そこでオフィシャルグッズ売り場が目に入ってしまったのです。で、その列はそれほど長く見えなくて、そしてサクサク進んでいたんですよ。
「お、このペースだったら先にオフィシャルグッズ買ってもサンボを半分は聴けるな」
と思ってしまったのが運の尽き。
列はめっちゃ階層が深くて私の想像していた3〜4倍はあり、サクサク進んでいたのも単に売り場への入場制限の入れ替えタイミングだったから、ということが分かった時にはもう抜け出すのも面倒な状況に…。
結局サンボどころかカエラまではその列の中で全て聴くことになってしまいました。しかもサンボならまだ音が大きくて聞こえやすいのですがカエラはほとんど聞こえず…。
何というもったいない時間の使い方をしてしまったんだ…orz
考えてみたら、ロッキンジャパンの初日から参戦したのは今年が初めてだったんですよね。だから初日のオフィシャルグッズ売り場の混戦具合を知らなかった訳です。いい勉強にはなりましたが、サンボとカエラを丸々見られなかったのはかなり高い勉強代となってしまいました。
しかもこの後、アーティストグッズ売り場に行ったらバンプグッズも売り切れていて…。今回、グッズについては何から何まで最悪の回り方をしてしまいました。
(´・ω・`)かなり落ち込んだヨ…

で、次のグラスステージはthe band apart(通称「バンアパ」)。実は全く聴いたことがありませんでした。グッズ関連で疲れた心をちょっと休めようと実は完全な休憩時間の予定だったのです。
そしたらこれがめっちゃよかった!
かっこいいじゃまいかちくしょー!><
これは嬉しい誤算です。
単純な8ビートで押し切るような音楽では無くジャズっぽかったりフュージョンっぽかったりとかして、玄人好みのする音作り・リズム作りだなぁと感じました。
そしてドラムが上手いんだわ。しっかりテンポを決めて作ってくれるのでこっちもノリやすい。
さらにベースもいいセンスなんだよねぇ。演奏もMCも。ポツポツと語る言葉にしばし会場の暑さを忘れました。私もロッキンジャパンの会場でカブトムシ採りをやりたいです。でも農園は海が近いのでものを考えないとね(笑)
敢えて難を言うならヴォーカルでしょうか。前奏で「おおっ、かっけー」という曲に歌が乗っかった時、「う〜ん…、これは出来ればインストのままの方が…」と思ってしまったものもあったことは確か。でもこれはかなり高いレベルでの不満で、私の要チェック対象に入ったことは間違いありません。
今度CD借りてきます〜。…え、買え?いやぁ、まずはレンタルから行かせてください。現在経済的に厳しいのと、部屋が広くなったからと調子に乗ってCD買いすぎると後々苦労しそうなので…。

さて、次のHYの最中に例年のようにまちゃさんご夫妻と合流させていただきまして。次のスピッツに備えて木陰で休憩してました。
そこでの最初の話題はやっぱりバンアパでした。まちゃさんも初めて聴いたらしく、そしてそのかっこよさに惚れ込んでしまったそうです。お互い「いいよねー」「かっこよかったよねー」と言い合ってました。


ということでスピッツですよ!
3人でガサゴソと前方へ移動し堪能したセットリストは次のとおり。

■バニーガール
■渚
■ロビンソン
■群青
■夢追い虫
■LA・LA・LA LOVE SONG
■海とピンク
■8823
■メモリーズカスタム
■僕のギター


「バニーガール」大好きな私としては(何か誤解を招く表現だな。だってあの網タイツがいいじゃないって違うよそっちじゃないよ!)、最初っからテンション上がりまくりです。
そして「渚」「海とピンク」と海が題材の曲が演奏されたのですが、まさか「海とピンク」なんてこんな初期の(しかも普通の人にはマイナーな)曲をやると思っていなかったのでちょっとビックリ。でもなかなか聴けないと思うので嬉しかったですけどね♪
また、「8823」「メモリーズカスタム」の辺りはもう興奮も最高潮!いいね!スピッツ最高!ロッキンジャパン最高!サンボとカエラの分を取り返せ!(笑)

上のセットリストで異彩を放っているのが「LA・LA・LA LOVE SONG」。もちろん、あの久保田利伸の名曲です。
「夢追い虫」の後、前奏も無しにいきなりマサムネさんの「まわれま〜われ メリーゴーラウンド」が始まった時には会場全体がどよめきましたよ。もちろん私も「おおおお〜」と声を出してしまいました。軽く鳥肌も。
スピッツはこの曲も完全に取り込んで自分たちのものにして、しっかりスピッツ流にしてしまっていたのはさすがでした。
サビラスト、「LA・LA・LA・LA・LA LOVE SONG〜〜」の声の伸びがマサムネさんらしい爽快感で気持ちよかったなぁ。
また、この曲のあとにMCがあったのですが、その中で三輪さんが突然発した「ナオミよ〜♪」のセリフにはいきなりのことに会場の空気が一瞬止まりました(笑)
これの元ネタを知っている人と知らない人とで世代が分かれます(^^;)
もちろん私は知ってる世代ですが、それでもそれを記憶の底から引っ張り出すのに多少の時間を要しました。
知らない人のために、「ナオミ」とはナオミ・キャンベルのことです。あとは頑張ってググって!

最後が「僕のギター」でしっとりと感動的に終わったのもよかったです。
君を歌うよ 小さなことが
大きな光になってくように
かき鳴らしては かき鳴らしては 祈ってる

会場の人たちもみんな厳粛な気持ちでステージの終わりを迎えたんじゃないでしょうか。
勢いに乗ったまま終わるステージもいいですが、こういうのも違ったよさがありますね。


さて、その次はBUMP OF CHICKEN、バンプですよ!
…ってスピッツが終わって思う間も無く、バンプファンの雪崩れ込みが凄かった
少しでも前で聴きたいと他の人を押しのけ押しのけ押し寄せるバンプファンの大群。
…後ろへ逃げました。全力で(^^;)
もちろんバンプファンの気持ちは分かります。けど、秩序は守ろう。まずは出る人のことを考えてくださいマジで。先に出る人から出ないとお互いストレス溜まるじゃん。まちゃさんたちと「怖いよ〜」と言ってました。

ではセットリストです。
■星の鳥(オープニングとして)
■メーデー
■才脳人応援歌
■ハンマーソングと痛みの塔
■花の名
■ギルド
■真っ赤な空を見ただろうか
■天体観測
■supernova


私が聴きたいなと思っていた曲のうち「花の名」「ギルド」「真っ赤な空を見ただろうか」「supernova」とそれこそかなりの高確率で演奏されました。中でも最後の「supernova」は反則級と言わざるを得ないです。暮れゆく空と涼しくなっていく空気の中、全員でゆっくり手を振りながらの「ララ〜ララ〜ラ〜 ヘイヘイヘ〜イ…」の大合唱は郷愁を誘うメロディと相まって泣きそうになります。

本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ


それはこちらのセリフです。本当に「ありがとう」だけじゃ言葉が足りないよ。

ここで聴けるとは思っていなかったのが「ハンマーソングと痛みの塔」。確かに手を振り上げるにはいい曲調なんだけど、歌詞的にやらないだろうなぁと思っていたのです。
個人的にこの曲は大好きなので、これを生で聴けたのがとっても嬉しかった!なので今回いちばん嬉しかったのは?と聞かれると私は「ハンマーソング」と即答します(笑)

そんな中ちょっとビックリだったのが「天体観測」。
前奏でドラムが煽る煽る!って思ったら、そんなことお構いなしに普通の(前奏より遅い)テンポで歌い出す藤くん(笑)
ここで聴いてるこっちもガクッてなったけど、それから後も今イチテンポが噛み合わず微妙な揺れを繰り返しながら最後まで行ってしまったのでした。
去年、途中まで聴いていた限りではこういうズレは無かったと記憶しているので、「こんなこともあるのか〜」と思いつつ、ある意味貴重な演奏を聴けたのか?という気も(笑)
でもそれ以外は満足満足の1時間でした。
あ、出来れば「車輪の唄」が聴きたかったというのはありますが…。


最後はレイクステージへ移動してPOLYSICSです。
曲は全然知らないに等しいのでセットリストはありません。あしからず(だって、「もやしもん」EDくらいしか知らないんだもん…)。
もちろんライブも初めて。
着いたらちょうど始まるところだったので後ろの方から見てた訳ですが…ひとことで

狂乱

でした(^^;)

それを見ていた私の顔は多分

( ゚д゚)

こんなんだったと思う。
とりあえず終始ハイテンションを通り越したところでひたすら暴走し続けるハヤシに目が釘付け。MCもほとんど何言ってるか分からんかった。
それに引っ張られるかのようにしてフロントエリアのファンたちのノリや熱気もハンパじゃない。そしてフリの合いっぷりもハンパじゃない。もちろんポイントポイントでステージ上から「こうやって〜」と軽くジェスチャーの指示は出てるんですが、それ以前にお前ら全部知ってるだろ、って感じ。こんなに異様なテンションなのにフリはバッチリってところに、ポリシックスファンの訓練され具合を感じてしまいました。すげーよ。

すげーなー、ポリシックス。この日の最後に、パワーを全部持って行かれる体験をしてしまいました(^^;)
そして私はあのフロントエリアには混ざれないわ。若いっていいね(笑)

…あ、そうそう、「もやしもん」EDの「Rocket」もやりましたが、これも菌たちが飛び回るアニメ映像とは違って炸裂してました。ポリシックスファンからするとあのED映像は「あれは違うよ」って感じなのかもね。


POLYSICSが終わって帰途についた訳ですが、シャトルバスの列が長いこと長いこと!30分くらい並んでた。おかげでグラスステージ終演後の花火も列の中で堪能してしまったよ。


さて、タイトルにあった“収穫”ですが。

  • the band apartを知ったこと。

  • 初日はオフィシャルグッズの列に並ぶもんじゃないということ(苦笑)

  • POLYSICSのノリは私には異世界だったということ。


…以上です。
ただ、オフィシャルグッズは2日目以降になると売り切れるものも出てくるのでそことの兼ね合いは考えないといけませんけどね。

この日は実家に帰って翌日に備えたのでした。
第2日目は次のエントリーで。→◇ROCK IN JAPAN FES 2008第2日はオーバーフォーティの底力を見た(笑)



■おまけ
今回、はてなハイクの方に私の簡単な感想とかを会場からケータイからちょこちょこと送っていました。
ハイクはメール投稿が出来るので便利ですね(それでも会場の電波は不安定で画像添付すると送信失敗ばかりでしたが…)。
よければこちらもご覧ください。
↓↓↓↓
◇ROCK IN JAPAN FES.2008でひとこと - はてなハイク
※新しいエントリーが上に来ているので、最初から見るにはページ下の[ v ]ボタンを押して古いエントリーも全部開く必要があります。

■過去のROCK IN JAPAN FES関連エントリーです♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2007第3日は“芝生の人”
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
posted by ぽぽろんろん at 14:21 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年08月01日

いよいよROCK IN JAPAN FES!

ということで、明日(正確にはもう今日ですね)ひたちなかに向けて出発です♪

着替えもごそごそと掻き出してきました。チケットも準備OKです〜。

ロキノングッズ.jpg

ロキノン08チケット.jpg

足りない分のTシャツ等は現地調達です。

確か昨日までは「金曜は曇りのち雨」の予報もありましたが、今夜になったら消えてました。素晴らしい♪
これも私の普段の行いがいいからでしょうねー。

…すみません、ウソつきました。他の皆さんのおかげです。

ということで、金土の2日間楽しんできますー(^^)v
タグ:RIJF
posted by ぽぽろんろん at 00:09 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年06月06日

ロッキンジャパンの全アーティストが発表されてたのね

今日、仕事で使うWindows Server 2003のサービスパックを職場でひたすらダウンロードしている最中に◇ROCK IN JAPAN FES.2008のページを久しぶりに覗いてみました。
そしたら、今週あたまで全出演アーティストが発表されていたんですね!
ということで、◇チケット当選時にもやったことではありますが、気になるアーティストをあらためて見直してみました。

ちなみに出演アーティストのページは◇こちらです〜


■1日目
スピッツは本命なので当然として。

BUMP OF CHICKEN来たーっ!

バンプは去年も来ていたけど残念ながら途中までしか見られなかったので、今年は全部見たいな〜聴きたいな〜。

その他については、POLYSICS、ストレイテナー、サンボマスター、木村カエラ。ちょっと優先度が下がってホフディラン。ってのは変わらずかな。


■2日目
ACIDMAN来たーっ!

去年は来てなくて残念だったけど、これで私にとっての2日目メインは決まりましたな。うん。
こないだ出た新譜を中心にやるんでしょーねこれは。

あとはせっかくだからPerfumeも見ておきたいかな。
この辺と筋少、エレカシ辺りの時間がダブりませんよーにと祈るばかりです。

あとは斉藤和義、チャットモンチー、ちょっと優先度が下がって椿屋四重奏、フジファ。ってのは変わらず。
ホルモンも気にはなるけど、多分私にとっては遠くから見てるくらいがちょうどよさげだと思われ。多分ステージと観客のテンションについていけない(苦笑)


3日目については、民生はもうまちゃさんにお任せすることが決定していますが(笑)、ELLEGARDENも出るのね。
エルレは活動休止が決まったから、そういう意味ではチェックしておきたかったかも。


ということで、バンプとACIDMANでかなりテンションが上がりました。家に帰ったら事務局から「振り込みを確認しましたよ〜」ってハガキも来てましたし♪
あと2ヶ月弱が待ち遠しい〜(^^)
posted by ぽぽろんろん at 22:47 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年05月23日

当選したぞ♪

という訳で、◇去年に引き続き◇ROCK IN JAPAN FES.2008の抽選先行受付に当選しました!

ロッキンジャパン2008当選.jpg

やったー♪ヾ(@⌒▽⌒@)ノ

今年は1日目&2日目の2日券です。3日目も民生がとっても気になってはいたのですが…。多分体力保たないので(爆)「とりあえずスピッツ最優先」ということにしました。休み無しで次の週に突入すると多分死ねる。夏以降は仕事もかなり忙しくなる(はずだ)し。
ただ、まだ全出演アーティストが発表されている訳じゃないのが気になっているんですよね。
3日目にCoccoとか来たりしたら泣くしか無い…(^^;)

とにかく8/1(金)は絶対に休みを取らなければならないので、上手く仕事を調整しないとねー。
何があってもスピッツは絶対に見るのだ。うん。

その他で気になるアーティストは現時点で

■1日目
POLYSICS、ストレイテナー、サンボマスター、木村カエラ。
ちょっと優先度が下がってホフディラン。

■2日目
エレカシ、斉藤和義、チャットモンチー、筋少。
ちょっと優先度が下がって椿屋四重奏、フジファ。

つーか、2日目に筋少が出ることに今さっき気付きました(苦笑)
これは見ないと!

入金の期限まで日にちが無いので忘れないようにしなきゃね。
φ(.. )メモメモ
posted by ぽぽろんろん at 00:36 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年05月06日

BUMP OF CHICKENのMAD映像に今頃ハマってます

「この連休中はしばらく止まっちゃってるゲームをしまくるぞ!」と思っていたらTSUTAYAで「アルバム5枚で一週間1,000円」というキャンペーンをやっていたためドッサリと借りてきてしまい、これを聴いているうちに連休が終わってしまいそうなぽぽろんろんですこんばんは。
まぁでもこの連休はいろいろとお買い物も出来たので有意義だったとは思ってますけどね〜。その分お金は減ったけど(苦笑)

さて、タイトルの件ですが。
先日職場のTくんからバンプのMP3をまるっと貰いましてそれからちまちまと聴いています。
そしてYouTubeで動画なんかも見ていたら、バンプってやたらとMAD作品が多いんですね。そして、MAD映像って既存のアニメ映像の切り貼りが多いのですが、バンプMADの特徴としては自作のものが結構多いです。これってかなり特徴的なんじゃないかなぁと思ってます。

MADになりやすい曲の傾向としてはそのストーリー性が重要だと思っていますが、バンプのMAD作品を見てるうち、ただストーリー性っていうだけじゃなく歌詞に寓話性が強いなぁというのが共通点として見えてきました。
何というか、喩えが上手いんですよね。他のアーティストだと「歌詞がいい!」という場合でも表現が直接的なことが多く場面が限定されてしまうのですが、バンプは他のものに喩えて歌うことが少なくありません(と思ってます。まだ聴き始めなので違ってたらごめんなさい><)。なので対象が人間に限られないので想像力が広げやすいのかなぁと勝手に想像しています。

ま、私がごちゃごちゃ言うより見て頂いた方が早いかなと思いますのでペタペタと貼っていきます。

■ポンデライオン(ダンデライオン) - BUMP OF CHICKEN


同じ動画をニコニコ動画で見てみたい人はこちらからどうぞ。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐ポンデライオン(ダンデライオン) BUMP OF CHICKEN Flash

※ニコニコ動画のアカウントを持っていなくても、リンク先にあるプレーヤーでコメント付きで見ることが出来ます
アカウントを持っている人はリンク先にあるurlから飛べばOKさっ。
ニコニコ動画のコメントはウザいこともありますので、そういう人はプレーヤー再生時に右下に現れるひよこマークをクリックすればコメントを消すことが出来ます(まぁ、わざわざ消すんだったらYouTubeで充分だと思います)。
これは以降の動画でも同様です。
ちなみに、この「ポンデライオン」のコメントはこのエントリー投稿時点でかなりウザいです(苦笑)
また、基本的に各動画とも最初はコメント非表示を推奨します。※


この動画、ポンデライオンがとってもかわいい♪
ストーリーとしてはハッピーエンドとは行きませんが、第三者視点だとちょっとだけ報われた気がするでしょうか?
ただこれ、ラストのオチとしては「フランダースの犬」のラストとかぶるものがあると私は思っています。それと置き換えて考えてみると…、やっぱ救われないよなぁと思っちゃいますね。
死んで希望が叶うというのは、やっぱりやりきれないものがあります。
明るい曲調やほんわか映像とは裏腹にいろいろ考えてしまいます。

■ハンマーソングがしょぼんのテーマにしか聞こえない


ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ハンマーソングがしょぼんのテーマにしか聞こえない〜画質向上版β‐ニコニコ動画(SP1)

こっちのニコ動コメントはウザくないです(笑)
動画の主人公は「(´・ω・`)」の顔文字で書かれる“しょぼん”というキャラ。これまたかわいい。
歌詞としてはとっても◇中二病な主人公の歌ですね(^^;)
「なぜ自分だけがこんな辛い思いを」「この痛みを誰も分かってくれない」っていう悲劇の主人公キャラが突っ走った末、誰にも相手にされなくなった時に本当の痛みを知ったっていう。
ていうかね、私もこう考えがちなところがあるんですよ(苦笑)
だけど他の人の話をいろいろ聞いたりすると「何だ、私があまちゃんなだけじゃん」って気付かされるのよね。やっぱ対話って大事。
それをせずに聞く耳持たず突っ走るとこの歌のようになってしまうんだなぁ。私も気を付けないと…。

■アイドルマスター 「K」 菊地 真


ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐アイドルマスター 「K」 菊地 真

「K」はAA(アスキーアート)で書かれたMADもあるのですが、絵柄的に親しみやすかったのでこちらをご紹介。
「アイドルマスター」というゲームのキャラを使用していますが、特にゲームを知らなくても問題なく見られます。
この曲はストーリーというよりプロットの勝利ですよね。思わず涙してしまうストーリーの最後に「K」の意味が分かって「おお〜っ!」となります。
上手いよ、藤原くん上手いよ。

■【絶望先生MAD】乗車権 BUMP OF CHICKEN


ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC)‐【絶望先生MAD】乗車権 BUMP OF CHICKEN
ちなみに、この動画のコメントも今は最悪の状態です。早く流れ去ってくれればいいけどねぇ…。

これは上の3つとは違って、「さよなら絶望先生」というアニメ素材を使っての作品。だけど上手いっ!
3拍子と4拍子が混じりミステリアスな雰囲気が漂うこの曲とアニメ素材の怪しさがもの凄くマッチしてて、使い回しには思えません。まるで最初からこのために作った素材のよう。レトロなフォントもいい味出してますね。
歌詞の内容としては、これも中二病的と言っていいでしょうか。
将来ということに対する焦りみたいなものって多くの人が持つのではないかと思うのですが…私だけか?(汗
私の場合この映像ほどの必死感はありませんでしたが、何となく大学(しかも入学時に学部・学科が決まっていないというアバウトな大学)に行って何となく設計職らしきものについて将来の希望も何となく叶えられてるような気はするものの、それに流されている感じも少なからずあって……ってこの歌の内容に結構ダブるなぁ(爆)
どこまで中二病なんだ私は…orz

では次で最後です。

■パラパラ漫画でPV 〜車輪の唄〜


ニコニコ動画はこちらから。
↓↓↓↓
◇はてなブックマーク - ニコニコ動画(RC2)‐パラパラ漫画でPV 〜車輪の唄〜

これは寓話的な曲じゃないですけど、好きなのでご紹介。
これまた上手いんだよなぁ。構図の取り方とか作画スペースの狭さを逆に生かしてていいですね。
パラパラ漫画という手作り感たっぷりの手法も曲のテーマの身近さに合っていていいのよね。ここでこの方法を採った作者は凄いです。
ただ、凄いのはパラパラ漫画という素材の選び方だけじゃ終わらなくて、1コーラス目のサビ直前、朝日のアップから主人公の目に切り替わるところとか2コーラス目サビ後の桜の花びらとか、アイディアもたまらないです。


ということでバンプMADをダダッとご紹介しました。
ネットにちょっと足を踏み入れているバンプ好きなら見たことあるものばかりかもしれませんが、今日が初見だった人に1つでもお気に入りがあったら嬉しいです♪
posted by ぽぽろんろん at 00:33 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年05月01日

ACIDMAN「LIFE」やっと聴いた!

ACIDMANの新譜「LIFE」、発売から2週間経ってやっと買いました。というか、すっかり調査を忘れていて発売を失念していました(苦笑)
先日、PCからmixiを覗いたらACIDMANコミュのトップ画が変わっているのに気付き、「まさか!」とそこでやっと分かった次第。う〜む、ダメダメだぁ〜。
先月は仕事とかSフィル関連の作業してた時間が多くて、家に帰ってから他のことをほとんどやってなかったからなぁ…。

さて、聴いてみた感想。
基本的には前作「GREEN CHORD」を踏襲した作風ですが、それよりは攻撃色の強い印象を受けました。
イントロダクションに続く「REMIND」「ストロマトライト」のコンボは「待ってました!」という激しさでこちらのテンションもグングン上がります。頭が自然と縦ノリしちゃいます(笑)
続く「FREE STAR」「式日」は対照的に音楽がメロディアスに横に流れて気持ちいい♪
中盤の曲は、いったん「ああ、最近のACIDMANだねぇ」という感じで落ち着くものの「金色のカペラ」での爆発具合がまたいいですね。特にスネアの使いっぷりが最高。最後のスネア連打は「来た来たぁ〜〜〜っ!」と大興奮(笑)
いやぁ、いいわこれ(^^)

このアルバムには光の三原色(RGB)を季節に当てはめて作られた三部作、「REWIND」(夏)・「UNFOLD」(冬)・「式日」(春)が全て収められており、それ以外の曲にも季節の名前が頻繁に登場します。「UNFOLD」には春夏秋冬全てが出てきますし。
◇インタビューを読むと、
(タイトルは)「シンプルにしたいな」っていうのがひとつあって。で、日本語でも英語でもいいんだけど、シンプルで分かりやすくて、言い得てる言葉。それを考えたら、もはや『LIFE』しか残っていなかった。
(中略)
言葉を紡ぐときは、今まで俺はずっと「生きていること」についてしか歌っていないんで。「命とは」「人とは」「動物とは」「木とは」「物とは」「水とは」「光とは」って。そうなると『LIFE』っていうのはね、絶対に合うタイトルなんですよ。

ってあるのですが、個人的にはこれら巡る季節をぐるっとひっくるめて「LIFE」と表現してるのかなとも思ったりしました。


中盤の落ち着いた部分がちょっとダレすぎたかなぁと感じたところはありますが、やっぱりACIDMANは適度な刺激があると魅力倍増だなと思った今作でした。

LIFE(通常盤)
ACIDMAN

◇このアイテムの詳細を見る




■過去のACIDMAN関連エントリーです。
◇ACIDMANの創りし世界をぐるぐるとループ♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
◇ACIDMAN「GREEN CHORD」は大人の味だなぁ
タグ:ACIDMAN
posted by ぽぽろんろん at 21:50 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年04月25日

危ない、間に合った…

こんばんは。
今週は家に帰ってからも毎晩Sフィル関係でバタバタしていたため少々寝不足気味&疲れ気味のぽぽろんろんです。

明日から11連休の人も結構いるでしょうか?
私は来週の月曜は出ますがその後は未定です。でも火曜からの8連休は何とか確保したいですねぇ。疲れてるしなぁ。明後日のSフィル練習もいろいろと疲れそうだしなぁ。

…こんな弱音はこの辺でやめといてと。
何が間に合ったかということですが、◇ROCK IN JAPAN FES. 2008の先行予約の申し込みです。
先週末から今日までの期間に葉書を出さなきゃならなくてそれはとっくに分かっていたのですが、バタバタしてたら今日まですっかり忘れてて…。
今朝やっと葉書を投函できました。
ただ、めっちゃ急いで書いたので記入ミスがありそうで怖い…。どうか間違ってませんように。

さて、今年のロッキンジャパン、今日の時点で◇出演アーティストはまだ一部しか判明していないのですが、でも

今年はスピッツが出る!

のですよ。出演するのは初日、8/1(金)。
チケットが当たったらこの日の有給休暇は決定です。あとはCoccoが今年も出るのかなぁというところが気になります(このエントリー投稿時点でまだ名前が無いので)。
チケットの当落が分かるのは1ヶ月後。今年も当たるといいな〜。
タグ:スピッツ RIJF
posted by ぽぽろんろん at 22:13 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年04月17日

ゆず「WONDERFUL WORLD」は…スロースターターだなぁ(苦笑)

前作「リボン」から2年以上経ってやっと発売されたゆずの新譜、「WONDERFUL WORLD」。昨晩入手して昨日・今日と聴いてみました。
これのジャケットデザインを初めて見た時にいや〜な予感がしたんです。私の好きな「ゆず」っぽさが無い…って。
で、昨夜聴いた時には実はなぁんも心に引っかかるものが無くて「さて、ブログにどう書こうかねぇ…」と思っていたのですが、今日聴き直してみて思いました。スロースターターなんだ、このアルバム。

その原因の大部分はしょっぱなの「WONDERFUL WORLD」。これがもうどうにもしょっぱくて…。シンセによるいかにもな導入部で、これからライブが始まるぞってな感じなのですがこれがどうにもこうにも安っぽい。
なので、CDをプレーヤーにセットしてわくわくしながら再生ボタンを押したこちらの期待が一気にしぼんでしまうんだなぁ。
これは続く「ストーリー」くらいじゃあ取り戻せなくて、その後もどうも乗り切れない。「モンテ」の歌詞の内容はかわいくて微笑ましくて結構好きなんだけどねぇ〜。
5曲目の「うまく言えない」もいい曲だとは思うんだけど、アレンジがどうもゆずっぽくないよなぁとか考えちゃったりして、結局アルバムの曲に素直に乗れるようになったのは「人間狂詩曲(ラプソディ)」あたりから。そう、そこはもう折り返し地点なのよね(苦笑)
そこから後半はそれなりに普通に楽しめたと思います。…あ、やっぱり「春風」の葉加瀬は要らね。あのヴァイオリンが入ると「春」じゃなくなるのよね、どーも。

全体的に聴いて思ったのは、「このアルバム、ライブを意識しすぎかなぁ」ってこと。
「WONDERFUL WORLD」なんかまさにそうだし、「おでかけサンバ」や「眼差し」なども明らかにライブ向け。それはそれで構わないんだけど、そういう意図が見え見えなのにライブ感は足りないので(そりゃライブじゃ無いしね^^;)、CD単品として聴くとどうも入り込めない部分があるのは否めないかと。
せっかく「凸凹」「人間狂詩曲」「君宛のメロディー」「つぶやき」みたいにいい曲もあるのに(ありゃ、ほとんど厚ちゃんの曲だ^^)何か損してるよなぁ、このCD。というのが素直な感想です。
しょっぱなの「WONDERFUL WORLD」をすっ飛ばせば素直に聴けますので個人的にはそちらをオススメします。

そうそう、書き忘れてた。
アルバムのタイトルチューンでもある「ワンダフルワールド」、アレンジに久石譲を起用して東京シティ・フィルをバックにゆずが歌う訳ですが……合わね(爆)
これは久石、失敗だろ…。


てなエントリー書いた後にAmazonリンク貼る私。誰が見に行くんだ?(^^;)
でも、悪くは無いと思いますよ。「WONDERFUL WORLD」さえ無ければ(しつこいな、私)。聴き込めばもっと自分に馴染んでくるかなとは思っています。

WONDERFUL WORLD(初回限定盤)(DVD付)
ゆず

◇このアイテムの詳細を見る




■過去のゆず関連エントリーです。
◇「ゆずのね」でついに「アゲイン」と再会♪
◇ゆず・呼人・ユーミンの合わせ技はなかなかよいぞ♪(「ミュージック」)
◇今更存在を知ったCDたちの感想(明日天気になぁれ)
◇ゆず「春風」に吹かれてみた。
◇「ゆずおだ」の歌声に揺られましょ♪
◇ゆずライブで「しんしん」と降る雪を溶かしてしまえ!(「リボン」ツアー)
◇ゆず「リボン」はみそじ前の等身大♪(笑)
◇心の友よ
◇ゆずライブ行ってきた♪(「GO HOME」ライブ)
◇ゆずベストを買いました♪
◇ゆずのベスト♪
◇する〜 する〜 する〜する〜する〜♪
タグ:ゆず
posted by ぽぽろんろん at 00:10 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2008年03月09日

いきものがかり「ライフアルバム」は確かな成長が見える1枚♪

このアルバム、買ったのは発売日(2/13)なので結構時間が経ってしまっているのですが実はちゃんと聴いたのはつい最近だったりします(汗
どーも最近は買ったり借りたりした曲をすぐiTunesに突っ込んでしまいその後はiPodで8GB分全曲シャッフル、ということをやってしまうので全然新しい曲を覚えないんです。「これではいかん」と今日の午後はいきものがかり三昧で過ごしました。

で、このセカンドアルバム「ライフアルバム」を聴いた最初の感想は「(ヴォーカルの)聖恵、上手くなったなぁ〜」ってこと。前作でも声量はあったし音程も取れていたけど、声を精一杯張っちゃっていてあまり余裕が無い印象もあったんですよね(それでも上手い範ちゅうに入ると思っていますが)。今回になってその辺が楽になった感じ。力が抜けて声も上手く延びるようになったしヴィヴラートも自然にかかるようになったなぁと。
そのせいか声のヴァリエーションも広がりましたね。元々は低い倍音に特徴がある声ですけど、曲によっては一段階軽め(というか低い倍音を少なめ)にしています。「@miso soup」「ちこくしちゃうよ」のようなポップでノリのいい曲ではこの軽さが気持ちいい♪
だけど、個人的にこれの真骨頂は「ソプラノ」だと思いました。失恋がテーマのバラードなのですが、多分1年前の彼女だったらもっとサビで声を張っていたんじゃないかと思われるメロディラインと盛り上がりなんですよね。そこをうま〜く抑えて低い倍音も控えめにすることで、ちょっと儚げで切なげでうつむき加減の感情がもの凄くよく伝わってきて。胸にじわじわと染み込んで来るのよね。意識的にやっているのか無意識なのかは分かりませんが、これはいいなぁ。
ホント前作から1年足らずでめっちゃ歌が上手くなったなぁと素直に聞き惚れてしまいました。

あと今回も最後にシングル曲のアコースティックアレンジが入っていました。今回はauのCM曲でもあった「茜色の約束」だったのですが、ピアノの音色が合っていてこれもなかなかよいですな。

シングル曲も相変わらず盛り沢山だし、それ以外の曲も非常にバラエティに富んでいて飽きさせません。彼ららしい親しみやすさといい意味での垢抜けなさも損なわれていませんし。
いきものがかりをほとんど聴いたことが無い人にもオススメですよ〜。

ライフ アルバム
いきものがかり

◇このアイテムの詳細を見る




■過去の「いきものがかり」関連エントリーです♪
◇今さらですが「いきものがかり」。(SAKURA)
◇いきものがかりの1stアルバムよいぞ♪
posted by ぽぽろんろん at 22:52 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。