2007年08月06日

ROCK IN JAPAN FES 2007第2日は“湖の人”

この土日はちょっと帰省。引っ越しの書類を親に署名して貰うついでに◇ROCK IN JAPAN FESTIVALへ参戦してきました(ぇ
…いや、真実は順序が逆。ロッキンジャパンに行くついでに署名貰えるなぁと…(苦笑)
さて、ロッキンジャパンは去年に続いて2年目です。今回は去年と違って2日間♪
え?3日通し券買ってなかったかって?…知らねーなーそんなこと(ぉぃ

ということでまずは昨日、8/4の日記です。
…あ、長文です。ご注意あれ。


入場したのは14時前。まずは公式グッズ売り場へ直行し明日用のTシャツとタオルを購入し(この日の服装は去年のグッズ)、その後レイクステージへ一直線。
そして、斉藤和義→エレカシ→スネオヘアー→一青窈とずーっと湖畔のステージで過ごしました。

まずは斉藤和義
おなじみの「歩いて帰ろう」以外ほとんど曲を知らないまま突入したのですが、でもとっても楽しめました!
いちばん思ったのは、「やっぱ歌うめえ」っていうこと(ぉぃ^^;
声がいいね♪
中身の詰まった声なんだけど、後味がスッキリというか清々しいというか。心までグイーッと届く声なんだけど、くどくないから「もっともっと!」って欲しくなっちゃう感じがしました。
いちばん心に残ったのは「歌うたいのバラッド」。これはやばすぎた。これ一発で彼に惚れてしまった(笑)
ちらっと聴いたことがある曲ではあったもののちゃんと聴いたのは初めてで、しかもタイトル知らなかったから家に帰ってから検索してしまったよ。
いい曲を知ることが出来ました。ありがとー、斉藤和義。

この後まちゃさん夫妻と合流しまして、次はエレファントカシマシ
しょっぱなが「ガストロンジャー」ってのがもう最高。
破壊されんだよダメなものは、いずれ」。はい、私のダメな脳はあっという間に破壊されました(笑)
そして「今宵の月のように」や「悲しみの果て」などなどが怒濤のように繰り広げられた訳ですが、いやぁエレカシの集客力は凄いわ。あっという間にレイクステージのスタンディングゾーンが埋まってしまいましたよ。階段ゾーンの前列に座っていた私たちからはステージが全く見えなくなりまして(苦笑)
もうちょい上から見てりゃよかったと思いました。
でも、そんなことは関係なく宮本浩次の声がまた凄い!かっこいい!
こちらは斉藤和義とは違ってくどいんですけど(ぉぃぉぃ…)、でもね、自分の体がこの声に侵略されるのが気持ちいいのよ。そして禁煙4日目の宮本ヴォイスも絶好調!(笑)
いやぁ、これまたよかった〜。どっぷりとエレカシサウンドに浸からせて頂きました。
ぶっちゃけこういうイベントでないとエレカシを聴く機会ってあまり無いので、更にインパクト大でしたね〜。

まちゃさん夫妻とはここでまた別れまして(まちゃさん夫妻はグラスステージへ陽水を聴きに)、私は続いてスネオヘアー
これまたほぼ初見バンドです。ケーブルTVでPVをちょこっと見たことがあるくらい。
けど、それが結構よかったイメージがあったので聴いてみようと。
で、その感想ですが、聴きやすいポップスライクな音楽ですね〜。ただ、もう一押し何か欲しい気もしないでもなかったです。階段ゾーンだったから、スタンディングゾーンより1つテンションが下がった状態で聴いてたからかも?スタンディングゾーンは大盛り上がりだったし。
歌詞まではさすがに咀嚼出来なかったので、それを知るとまた違う印象を持つかもしれないです。
ていうのは、MCが面白かったんだわこれが(^^)
「アンケートを取っていちばん人気が無かった曲をやります」とか、ステージの途中で他の場所(おそらくアジカン)にゾロゾロと移動し始めた客に向かって「お前ら、行っちまえ行っちまえ!とっとと行っちまえ!!…俺も行きて〜」とか(でも確かに移動してた人の数が半端じゃなかった。あれは傷付くよ…)とか。他にもいろいろ。
中でもいちばん好きだったのは「みんな、最後に床が抜けるとも知らずに集まってくれてありがとう」のセリフ。どんなラピュタよそれ。腹抱えて笑ったっつーの(笑)

さて、次は一青窈
この日の私のメインです。なのでスタンディングゾーンへいそいそと移動。
曲が分かるのでやっとセットリストが書けます(笑)
■ハナミズキ(冒頭アカペラバージョン)
■かざぐるま
■つないで手(新曲)
■ドミノ(新曲カップリング)
■もらい泣き(このフェス用?別バージョン)
■さよならありがと

実はステージ開始時にはあまり人が集まってなかったんです。おかげでかなり前の方に陣取ることができましたが、でもさすがに寂しい。周りの人も「ちょっとこれあり得なくね?」とか言ってて私も「だよなぁ〜」と思っていました。
そしたらいきなり「ハナミズキ」のサビをアカペラで歌い出したのよ。これでいきなりもう鳥肌。一気に一青窈ワールド。
そしてこれが終わる頃には後ろの方まで人だかりが。さすがは一青窈、そしてさすがはハナミズキ。入り口から一番近いレイクステージはこうやって一気に人集めが出来るのが強みだとしみじみ思いましたです。
セットリストとしては、新曲以外は定番曲でまとめられていて一青窈を深く知らない人でも入りやすいような配慮がされていますが、でももうちょっと違う曲を聴きたかったというのもあります。特に「夢なかば」を生で聴きたいんだよなぁ…。これはこういうフェスじゃ無理かさすがに。単独ライブ行けってね。
そんな定番曲の中、「もらい泣き」はアルバム等と違ってビート感の強い別バージョン。これは新鮮な感じがしてよかったです。

新曲2つもなかなかよかったです。「つないで手」はハナミズキに雰囲気が似ているところがあってしっとり聴き入っちゃいましたし、「ドミノ」はアップテンポでポップな曲で元気を貰える感じがいいですね〜。

ここで普段聴いているアーティストになって初めて思ったのですが、レイクステージ短いって!
6曲+MCが少々。知ってる曲だと時間が短く感じますねー。
これはこれまでここでやってきた全アーティストのファンが感じてきたんだろうなぁ、と。


さて、ここで湖の人ぽぽろんろんは一青窈の余韻を抱えたまま帰ろうかとも思ったのですが、せっかくなのでグラスステージへ移動してバンプを聴きに。
…と思ったら、まだアジカンがやってる!時間押してないか?って思ったらやっぱりそうで、バンプの開始も予定より15分遅れでスタート。
途中まで聴いていたのですが、終わりも後ろにずれ込むだろうし親をあまり待たせるのもなぁと途中で早退。目的であった「天体観測」は聴けませんでした(まちゃさん情報では、どうも私が帰った直後にやったらしい…)。また、最後までいたという妹に確認したら「はじめてのチュウ」をバラード調で歌ったらしく、これまた聴けなくて残念…。
とりあえず、初めて生でバンプを見た感想としては「バンドとしてまとまってるなぁ」ってこと。そこはさすがというところでしょうか。安心して聴いていられました。


ということで、8/4はこれでおしまい。
8/5分は次のエントリーで〜。


posted by ぽぽろんろん at 00:46 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年08月03日

スピッツ「群青」は懐かしい色合い♪

買ってきました。引っ越し前の買い物はこれが最後だな、うん。

ということで「群青」なのですが、これが何とも懐かしい感じの曲調。レトロって意味とはちょっと違って、昔のスピッツを感じさせるんですよね。
具体的には、例えば前奏が「タイムトラベラー」そっくり〜、と感じたり。
そんなこともあったりキーがスピッツにしては結構低いこともあったりして、曲はアップテンポな割にはゆったりして聴けます。

曲は、人生の荒波にもまれて挫けそうになった心にエネルギーをくれる内容。
最初、この曲の主人公は
語れるほどの夢とか 小さくなった誇りさえ
失くしてしまうとこだった

のが、「君」に会うことでまた心の中にそれらが蘇り、そして
優しかった時の 心取り戻せ 嘘つきと呼ばれていいから

って前向きに動き始める(この「嘘つきと呼ばれていいから」という表現は結構好き。理由を書いたら長くなっちゃったので割愛しますが)。

そして、その気持ちは曲が進むとどんどん大きくなって、2コーラス目の最後では
僕はここにいる すでにもう奇跡 花が咲いているよ

と目に見える形で現れ始め(あるいは、これまでは花が目に映らないような状態だったのかも)、間奏後の最後のサビでは
波は押しよせる 終わることもなく でも逃げたりしないと笑える
僕はここにいる それだけで奇跡 しぶきを感じてる

と、しっかりと地に足が付いています。波しぶきまで楽しんじゃってる感じが何とも前向き上向きです。うん、素敵だ♪
こういうのは私自身も元気を貰えます。
前作の◇「ルキンフォー」もそうでしたが、これも人生のいい応援歌ですね。

この曲では植村花菜とスキマ大橋の2人がコーラスとして参加しています。そしてこれがほぼ全編にわたって貼り付いています。
ここのところは好き嫌いが別れそう。ちなみに私はもっとシンプルにマサムネさんの声が聴きたかった派(苦笑)
2声ならともかく3声はちょっと音がぶ厚すぎて…。

さて、長々と書いてきましたが(それでもかな〜り削ったんだけど^^;)この曲のもう1つの楽しみはPVにあります。



両脇のアンガールズはまぁおいとくとして(笑)、やはりマサムネさんでしょう!
サビ途中のマンダムポーズや、サビ終わりで大の字ジャンプをして左右に体を振る仕草がかわいすぎます。なんてラブリーな不惑なんだ(笑)
ライブではみんなこの振り付けするんでしょうね〜。楽しそうだなぁ♪


カップリングの「夕焼け」ですが、こちらは最初のAメロ、
言葉でハッキリ言えない感じ 具体的に
「好き」では表現しきれない 溢れるほど
例えば夕焼けみたいな サカリの野良猫みたいな
訳わからんて笑ってくれてもいいけど

の歌詞で決まりですね。
特に後半2行が秀逸というか、これで主人公カップルのほんわかとした関係が見えていいなぁと。
私にとってはこの曲の雰囲気がこれで決まりました。


ということで、引っ越し準備そっちのけで書いてしまった。これは非常にやばい(汗
上のPVを見て元気が出た人はぜひ買っちゃいましょー♪

群青
スピッツ

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過去のスピッツ関連エントリーです♪
◇スピッツ「ルキンフォー」は疲れた社会人にも効きます(笑)
◇スピッツ「魔法のコトバ」は普段着の装い♪
◇夏は「プール」で涼みましょ♪
◇「夢追い虫(early version)」のプチ感想
◇「めざめ」のプチ感想
◇空の飛び方 教えて下さい(苦笑)
◇「春の歌/テクテク」を聴いて
◇「春の歌」発売への前夜祭♪ その2
◇「春の歌」発売への前夜祭♪ その1
タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 01:06 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年07月31日

「きらきら」はまさにCoccoから溢れる光♪

びっくりした。
「これがCocco?」と思わずジャケットを見直してしまったくらい。

何よこの明るさ。

前作「ザンサイアン」でもその傾向はありましたが、今回はさらに明るい!まさに「きらきら」の名前が似合う1枚。聴いていて色とりどりの光が飛び散っていくイメージがしました。
以前のあの胸を掻きむしりたくなるような悲しさとか切なさっていうのはどこに行ってしまったんだろう?(笑)

CDを再生すると最初に流れる「」。この冒頭の
燦しゃんりらりらとぅるりん珊々

のフレーズにまずビックリ(笑)
このスキャット的な歌詞と共にきらきらと溢れる光がこのアルバムの印象を強烈にしているかもしれません。そしてこのフレーズが何となく沖縄音階っぽいのも明るさを助長する一因となっている気もします。
この曲は全体的にコーラスの光が効果的に降り注ぎます。そして前向きなリズムと
愛の歌だけ 掲げてらったらった
両手いっぱい 高らかに響いて

の歌詞にいきなり幸せ一杯になります。

そしてこのアルバムでは歌詞もかなり明るい!

あなたがほら
奏でるのは
終わらない

愛の歌

(In the Garden)


眠れぬ夜も
地図のない旅も
ひとりぼっちの朝も
つらくはないさ

君がいれば

(君がいれば)


Happy! Happy!
I'm such a Happy girl
let me kiss you darling
I'm crazy for you

(Tokyo Happy Girl)


愛を歌おう
君に愛を歌おう

やさしい夜には
星を撒いて

想い出すように
愛を叫ぼう

(雨水色)


君の笑顔はまるでスイトピー
背高のっぽのひまわりの中でだって
そうだよ 君は太陽さ

(ハレヒレホ)



…などなど、これでもかってほどに恥ずかしいくらいに素直な愛が綴られています。
これも今までのCoccoからすると考えられないですね。

その中でも私が今回いちばん気に入ったのは「花うた」。
これは歌詞も曲も素晴らしい!です。これはやばい。歌詞を引用して説明しようとしたら全文丸写しになっちゃうぢゃないか!ってくらい(笑)

1コーラス目Bメロの
樹海にはお菓子の家
そんなのスキップ

ってところでまずはニヤリ。以前なら一直線に樹海の中に突っ込んでボロボロに迷いまくっていたってのに(笑)

そしてサビの
琴の音つないで
あなたは行く
きらきら眩(まばゆ)い
明日を
小さいハミング
こぼれて愛(いと)し
舞い上がれ
はらはら涙も

の一連のフレーズに完全にやられました。
きらきら」のフレーズがここに出てくるのか!ってのもありましたし、弾むようなリズムにこの歌詞が乗っかるとたまらなく自分や大切な人たちが愛おしくなってくるんです。
これはね、ここに書いてある歌詞を読んだだけじゃダメですね。伝わりきらない。
ぜひ聴いて
そしてその気持ちは2コーラス目になってまた大きくなります。

教えてあげられるかな
鏡には
きれいな女の子

私は女の子じゃないけれど(^^;)、コンプレックスの塊なのでこういう言葉には思わずハッとしてしまいます。
“きれいな自分”と向き合ってみて、自分のいい所・好きな所を改めて見つめてみる・探してみるってのは大事なことですよね。ついつい忘れてしまうけれども。
そして、それは他人に対しても同様。他人のいいところをスッと言える人って素敵ですよね。私には無い能力。今から育つかね…(苦笑)

それ以外の部分にもいろいろと書きたいことはあるんだけど、さすがに長いのでやめときます(笑)


このアルバムを聴いて、何かね、Coccoの心や体にまとわり付いていた“陰”の部分を東京での活動で全て歌の形で放出し尽くして、沖縄に戻ってからはその殻の奥に眠っていた“陽”の部分が遮るもの無く吹き出しているような感じを受けました。
思えば、「ゴミゼロ大作戦」のライブを手作りしていた映像もはっちゃけてたもんなあ。楽しそうだったもんなあ。

ということで、Coccoのイメージが一新されたアルバムでした。
昔のイメージももちろん大好きなのですが、こういうCoccoもいいですね♪

きらきら(初回限定盤)
Cocco

◇このアイテムの詳細を見る



さぁて、今日は仕事帰りにスピッツの新譜を買ってきました。
これの感想はいつ上げられるだろ??( ;^^)ヘ..



追記:過去のCocco関連エントリーです♪
◇8・15は「ゴミゼロ大作戦」の日♪
◇Cocco「陽の照りながら雨の降る」+「blue bird」はこれでもう立派なミニアルバム♪
◇Cocco「音速パンチ」を超低速で繰り出してみた(苦笑)
◇今日みたく雨なら きっと泣けてた
◇卯月の頃

あ、SINGER SONGERも。
◇ばらいろポップ♪
◇SINGER SONGER よいぞ♪
タグ:Cocco
posted by ぽぽろんろん at 23:51 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | pop & rock musics

2007年07月25日

クリストファー、カムバーック!!

…と、今更のように叫んでみるテスト(笑)

いやぁ、昨日ニコニコ動画でランダム検索してたらふと「ロックンロール」のPVにぶつかったんです。
で、久しぶりに見ながら「やっぱいいよな〜」と実感。

■くるり - ロックンロール : YouTube


Flashなので音ズレはご容赦下さい。
クリストファーがいた頃の世間的な最高傑作はこれになるかなぁと思います。というか、クリストファーが正式メンバーだった期間のシングルはこれだけなのですが(苦笑)
ま、それは別としてもこの曲自体結構売れましたし、この曲を含むアルバム「アンテナ」もこれに引っ張られるようにして売れた印象があります。
くるりの代表曲と位置付けている人も少なくないかと思ってます。
ここでもクリストファーは最初の方でバチ落とすわ最後にバスドラ蹴っ飛ばすわ素敵なのですが(何ぢゃそりゃ^^;)、でも私にとって彼の真骨頂はこの曲ではありません。
それは「すけべな女の子」。アルバムには収録されていないようですがPVは存在します。
いい意味で狂っている彼のドラムをご覧あれ〜♪

■くるり (Quruli) - すけべな女の子 : YouTube


かつてこれをたまたまTVで見た時にぶったまげたのよ。「なんぢゃこいつは!アホか?(褒め言葉です念のため)」って唸っちゃったのよ。1stアルバムは買ったもののそれ以降くるりから離れていた私の心をギュッと鷲掴みだったのよ!PVと音源で全然違うこと叩いてるのなんて気にならないくらい一目惚れだったのよ!(笑)
PV自体もめっちゃクリストファー重視ですしね〜。この曲自体も面白いし、これはもう永久保存版です。決定。
ぶっちゃけ、「アンテナ」も彼のために買ったようなものなのですよ実は(笑)

正式加入の時期とはかぶりませんが、確か「HOW TO GO」や「ハイウェイ」でも既にサポートメンバーとして叩いていましたよね?確か。

◇くるり - HOW TO GO : YouTube
◇くるり - ハイウェイ : YouTube

これだけだと判断しづらいけど、このしっかりしたビート感はそうかなぁと。違ってたらまぁそれはそれということで(ぉぃ

そんなクリストファーですがあっという間に脱退してしまい、私はまたくるりをほとんど聴かなくなっちゃいました(ぉぃ
くるりも今や2人だけになっちゃいましたもんね。聴かなくなっちゃったとは書いたものの、やっぱり何か寂しい…。
やっぱクリストファーいいよなぁ。彼のいた頃のくるりをまた聴きたいよなぁ。

つーことで。

クリストファー、カムバーック!!
タグ:くるり
posted by ぽぽろんろん at 00:02 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年07月12日

ゆず・呼人・ユーミンの合わせ技はなかなかよいぞ♪

こないだのエントリーで「ビミョー」とか言っていましたが、何だかんだで買ってしまったなぁ(^^;)
Golden Circle featuring 寺岡呼人/松任谷由実/ゆずミュージックです。
結局DVD付きの限定版を買ったのですがまだDVDは見ていません。とりあえず曲だけ聴いた感想を。

思ったより「ゆず」してました(笑)
Aメロは特にその感触が強いですね。Aメロは前半をゆず、後半をユーミンが歌ってますが、ここは悠仁の声がとってもしっくりきます。
ユーミンという大御所が出てきちゃったからもっとユーミン色が強くなるのかと思っていましたが、アコギの音色を中心にアレンジされているからか予想よりゆず風味が濃くて個人的には嬉しかったです。アレンジが呼人だからでしょうかね。ここで松任谷正隆御大が出てきてたらまた違った味付けになっていたでしょうね。
ただ、サビの
忘れられぬミュージック

のフレーズはユーミンっぽいかな。ここはユーミンの声色がハマりやすいです。実際、Cメロ後に戻ってきたサビはユーミンがソロで歌ってますし。

残念なのは、ちょっとキーが低い。悠仁にはちょうどいい高さですが、厚ちゃんやユーミンにはちと低い。だから今イチ開放感というか爽快感が足りない気がしちゃいました。何かもったいないかな…。

あと、呼人ですが。やっぱ歌は…(^^;)
どうしてもベトベトしちゃうのよね。
本人も空気を読んでいるのか(?)、ソロではBメロしか歌ってません。Golden Circleは呼人のイベントだというのに(苦笑)
まぁこれは呼人がユーミンとゆずを立てているようにも思えます。きっとそうにちまいない。
4人でのコーラスになるとバランスいいですね。ラストのサビ後とか、結構気持ちいいです。この辺も呼人は空気読んでるかも(笑)

結果として、予想よりいい出来の曲でした。つーか普通にいいですね♪
めでたくiPodに転送させて頂きます。


あとこれにはインストのピアノバージョンが一緒に収録されていますが、こちらは…要らない(苦笑)
元々は疾走感のある曲なのに、しっとりバラードに仕上げちゃってるもんだから何かつまらなく感じてしまいました。これだけ何回か繰り返し聴いていればまぁそれなりですが、んなもんわざわざ慣れたくも無いわい(ひでー)。

ということで、ユーミンやゆずのファン以外にも聴いて欲しいですね〜。

ミュージック
Golden Circle feat.寺岡呼人/松任谷由実/ゆず

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posted by ぽぽろんろん at 00:53 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年06月30日

今更存在を知ったCDたちの感想

どーも最近音楽(ポップス関連)についてのアンテナが弱っているようで…。最近テレビ視聴時間が減ってからもCD類のリリース情報はそれなりに見ているつもりだったんだけど、やっぱりいろいろと漏れがありましたね。
つーことで、最近やっとその存在を知ったCDがちらほらとあったので一昨日買ってきました。今日はその感想でも。というか本当は昨日書いてたのに、上げようとしたらseesaaが緊急メンテ中だった…。

まずはこちら〜。

「しゃべれども しゃべれども」オリジナルサウンドトラック
サントラ ゆず

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映画のサントラってことになってますが、中身としてはゆずの歌う主題歌「明日天気になぁれ」とインストのメインテーマ、そして落語の「火焔太鼓」が収録されているのみで、扱いとしては「ゆずのシングルにおまけが付いている」って感じですね。◇新星堂の紹介ページだとアーティストが思いっきり「ゆず」表示になってるし(苦笑)
そうですか、これ1ヶ月以上前に出ていたのですか…orz

映画は知らないので「明日天気になぁれ」単独としての感想です。
曲は昭和の懐かしさを感じさせるアレンジ。ギターのアルペジオやリコーダーの音色もそうだし、ドラムの音色も(いい意味で)“古くさい”雰囲気。
出だしの
歩道橋の向こう側見える夕陽が僕らを 今日も染めてゆく

という歌詞と相まって、いいノスタルジーを演出していますねぇ。
歌詞は「今日がうまく行かなくても 明日はきっと大丈夫さ」っていう内容。これにノスタルジックな雰囲気とが重なって、ちょっと涙を誘います。
おそらく、みそじーな私以上の年代の方が、自身の体験なんかと必要以上にオーバーラップしちゃってウルウル来ちゃうかもしれません(笑)
みそじーず以上には特にオススメかも?

続いてはこちら〜。

くればいいのに feat.草野マサムネ from SPITZ
KREVA 草野マサムネ

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KREVAの新譜です〜。どーでもいい情報として、KREVAは私の従兄弟に瓜二つ。
これも、TVで「オリコンデイリーランキングが好調で〜す」ってやっているのを見て初めて「あれ?マサムネさん?」と存在を知った(苦笑)
KREVAのラップに続いてサビをマサムネさんが歌います。あと、ギターもマサムネさん。
本ブログを長らく読んで下さっている方なら想像が付くでしょうが、こんなことでも無い限り、私がHIP HOPを買うことなんてあり得ません(苦笑)
オケではリズム担当のくせして、このジャンルはどうも私の肌に合わないのよね〜。

ということで感想ですが、KREVAのラップに挟まれて登場するマサムネさんの歌声に癒されます。
ミディアムテンポなラップが淡々と続くので、そこからポンと出てくるマサムネさんの高音に思わず恍惚。出番が少ないのもいい効果なのかもしれない。
ちっ、何かもの凄くKREVAの思うツボのような気がする(笑)
そしてこの曲、ズルいんだよなぁ。
タイトルの「くればいいのに」がサビの最後で毎回毎回登場するんだけどさ。どう聴いても何回聴いても、マサムネさんに「KREVA、いいのに〜」と歌わせているようにしか聞こえない(苦笑)
何て羨ましいんだよKREVA!私だってマサムネさんに「ぽぽろんろん、いいのに〜」って歌わせたいさっ!
しかも、普通は「KREVA、いいのに〜」の言葉に続くのは「なぜ売れない」のような否定的な言葉だけど、お前普通に売れてるじゃんかKREVA。なのに「くればいい(KREVA、いい!)」と断定させないところがズルい(なんだそりゃ

…ということで、KREVAに嫉妬の炎が燃え上がった曲でした(笑)


そして来月、またゆず絡みのCDが出るのよね。

ミュージック(初回限定盤)(DVD付)
Golden Circle feat.寺岡呼人/松任谷由実/ゆず

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ゆずとミスチル桜井(と呼人)とで以前に歌った「花 -Me'mento-Mori-」がなかなか好印象だった私(動画はこちら。ダウンロードが遅いっぽいので、いったん一時停止して全部貯めてから見た方がいいかも)。
↓↓↓↓
■Tudou.com : Mr.Children - 桜井和寿 & 寺岡呼人 & ゆず - 花


今回も「ゆず」と「桜井」の文字が見えたので「これは!」と脊髄反射で予約したのですが、後からよくよく見ると桜井は作詞のみ…。
ユーミンの参加と相まって一気にビミョーなCDになってきました(ぉぃ
ユーミンは初期の透明感が好きなので、近年(つーか少なくともここ15年くらい?)の声や曲はあまり…なのよね(ファンの方、ごめんなさい)。
自分の想像よりいい出来であればいいですがさて、どーなることやら…。
posted by ぽぽろんろん at 09:10 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年06月10日

こんなにハマった曲は久しぶり♪メロキュア「Agape」

最近はあまりオリコンやらランキング番組やらを見ることも無く、自分の好きなアーティスト以外はたまたま耳に入った曲で「お?」って言うのを買っては聴くことが多くなっています。おかげで世間の流行りからは疎くなりつつある今日この頃(苦笑)
で、テレビだとメジャーなものしか流れないからネットでふらふらすることも増えてきて、となると当然(?)アニソンが増えてきます(笑)
知らない曲を聴いてみたいのでメジャーなアーティストを敢えて避けちゃうと、ネットはその手のが多いのよね〜。ネタ元を知らないので自分は余計な情報も無くただ音楽を聴くだけなんですが、後から調べたら「これもアニソンなんだ〜」ってのは結構あったりして。

で、先日聴いて完全にツボに入ってしまった曲があります。それが◇メロキュアAgape
◇円盤皇女(ユーフォープリンセス)ワるきゅーレ」というアニメの挿入歌らしいです。いくつもアニメシリーズがあるのでそれなりに人気があるのかもしれませんが、「ワるきゅーレ」ってカタカナひらがな混じりの文字列が癪に障ったのでこのアニメについてはこれ以上調べてません(笑)
このエントリーの本筋じゃ無いしね。

Agapeって言葉の意味は「無償の愛」って言うといちばん分かりやすいかな。恋愛的なものとは区別するために使います。
曲は、ピアノのイントロにまずは心奪われ、切なさと儚さを感じさせる出だしのサビからもうメロメロ(笑)
Bメロからピアノの左手がビートを刻み始め、サビからギターとドラムが入って曲のボルテージがグンと上がる場面でも鳥肌が立ったんですけど、何よりサビ後の間奏が最高!全体に降り注ぐ「ラララ」のコーラスのシャワーとドラムと、それに絡むオルガンやらピアノやらがもうたまらん!最初に聴いた時はなぜかちょっと涙が出てしまった…。コーラスはサビでもいい仕事をしていますね。
アルバムが欲しくてすぐに近所のCD屋さんに走ってみたものの置いてなかったのでAmazonに注文してしまいましたよ。

で、週末に受け取って聴いてみたのですが…アルバムはちょっと想像してたのと違った(苦笑)
高く細い声でささやくように歌う曲が案外多くて、そういうのはちょっと私の好みから外れてしまうのよね…。残念。
もちろん私好みのものもいくつもありましたけど(「All In All」とかAgapeと曲調が似た傾向でいいなぁ)、Agapeの出来は群を抜いてましたねー。ひいき目もあると思うけど。
この曲に限ってはメロディと声とアレンジが見事なまでにうまく重なったなぁと思いました。声もいい力加減だしね。

こちらのページから試聴が出来ますので気になった方はどーぞ。Agapeは7曲目です。
↓↓↓↓
◇TSUTAYA online / MUSIC - メロディック・ハード・キュア

あと、YouTubeでAgapeをほぼ全曲聴くことも出来ます。ただ、AIRっていうアニメ映像とのMAD作品ですが(MADについては◇Wikipediaページをどうぞ)。
1回目の間奏でちょっと音がこけているのと、2回目の間奏がほぼカットされている以外は原曲のままかな。
↓↓↓↓
◇Agape(ANIME "AIR" MAD MOVIE) - YouTube

映像見てると、間奏で女の子が「ママー!」って叫んでいる部分とその直後のサビの
Would you call me if you need my love?

が繋がってたり、最後の
Dive!

に合わせてお母さん(?)の胸に飛び込んで行ったり、いろいろとリンクさせてるんですね(だからこそMADって言うんでしょうけど)。
映像のネタ元を調べればもっと分かることがあるかなぁとやってみたら見事にエロゲだったのでそれ以上は調べてません(笑)
一応ストーリーが秀逸で“泣ける”と評判らしく、エロゲという言葉が持つ偏見は抜きにすべきなのかもしれませんが、私は「そういうゲームならエロは要らんでしょ」と思ってしまう質なので…。
あ、上の映像にエロ要素はありませんよ念のため(^^;)

つーことで今回は、売れ線じゃなくてもまだまだいい曲はありますよー、アニソンって枠を取っ払うとまだまだいい曲はありますよー、というご紹介でした。

メロディック・ハード・キュア
メロキュア (岡崎律子&日向めぐみ)

◇このアイテムの詳細を見る


■補足その1
上でメロキュアのWikipediaページを見た人は分かっていると思いますが、メロキュアのメンバーの1人、岡崎律子さんは闘病生活の後2004年に亡くなられています。
Agapeも岡崎さん作詞・作曲であるだけに、とっても残念で仕方がありません。
そういうことが頭にあると、Agapeを聴きながらますます切なくなってしまいますね…。

■補足その2
ニコニコ動画会員の方は、こちらで全曲かつ高音質で聴くことが出来ますのでよろしかったらどうぞ。
↓↓↓↓
◇Agape (岡崎律子) 高音質
posted by ぽぽろんろん at 20:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年05月30日

負けないで!

先週から全然他の人のブログを覗いていません。今日もそういう時間は無さそうです。ホントごめんなさい。

さて、昨日は名古屋での夜間作業明けだったので昼間はほとんど寝てまして、夜になってZARDの坂井泉水さんが亡くなったというニュースを知りました(もう一人、こちらも重大な死亡ニュースとセットで)。
もう本当にビックリで。そして闘病のことについてもその時に初めて聞いてさらにビックリ。
以前の本田美奈子.さんやカンニング中島のように、自分と近い世代の人がこうやって病気で亡くなってしまうニュースを見ると、無性に切なくなってしまいます。


私がZARDを最初に聴いたのは学生時代なのですが、その時はかなりショッキングで。
歌がめちゃうまっていうのとは違いましたが、これまでに無かった澄んだ歌声と爽やかでキャッチーなメロディがぴったりマッチしてて「こ、これは!」って心奪われちゃったんですよね。
で、名盤「揺れる想い」を始めいくつかアルバムを買ってはかなりヘビロテしてました。
その後ビーイング系全般に飽きが来てZARDからも遠ざかっていったのですが、それでもテレビや街角で彼女の歌声が流れてくるのを聴いては「あ〜、やっぱり曲は上手いよなぁ〜」とか思っていたもんでした。

本当は昨日この話題のエントリーを上げようと思っていたのですが、なかなか上手くまとまらなくて…。
それで動画サイトで彼女の映像を見ていたりしました。
ニコニコ動画で「負けないで」の映像を「あ〜、やっぱいい曲だなぁ」と思いながら見てましたが、サビまで来たらちょっと嬉しくなってしまいました。コメントが曲に合わせて「負けないで!」の大合唱だったんです!

負けないで弾幕.jpg

ニコニコ動画って動画にコメントを書き入れられるのが特徴なので、それ故かなり鬱陶しかったり邪魔だったりすることも少なからずありますが、こういうのは素直に嬉しいです。ZARDって愛されていたんだなぁと。
今の自分はそれ程ZARDのファンという訳では無いけれども、一時期自分の体に染み付いていたアーティストだし、ZARDが愛されている場面を見られてそういう意味でも涙が出そうになってしまいました。
ニコニコありがとう、って初めて思いました。


これからアルバム出してツアーも予定されていて…ということで坂井さんにとってはまだまだこれから、無念な部分もあったと思います。
でも、もう'90年代をトップスピードで駆け抜けてきたのですから、ゆっくりと休んで欲しいなと思います。
彼女の曲の数々が心の中で生き続けていく人はたくさんいるのですから。



…上の動画、先程また覗いてみたら、もう腐ったコメントで荒らされてました。
やっぱりこれがニコニコクオリティなのね。ある程度分かっちゃいましたけど、情けない…。
posted by ぽぽろんろん at 00:52 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年05月22日

「恋のGカップ」は名曲だ。

さてさて、という訳で買ってきました、「クラシック界の叶姉妹」こと鈴木萌・薫こと柚木涼香(この名前は何となく知ってる)と小野涼子(この名前は知らない…)の涼しげな(?)コンビが歌う「恋のGカップ」。

え?メインは「おなら体操」だって?いや、それはもうドラマで聴いた以上のものは無いと思っていたのではっきり言って眼中にありませんでした(ぉぃぉぃ
それよりは未だ聴いたことの無い「恋のGカップ」を聴きたいじゃないですか!

で、ワクワクしながら聴いた「恋のGカップ」。
私の中では勝手に歌謡曲風だと思っていたのですが(おそらくゆずの「恋の歌謡日」の影響)、これが意表を突かれたことになかなかかっこいいミディアムバラードに仕上がっていました。
そして歌も予想してたより上手い〜。2人ともやります。私が脳内で作っていた鈴木姉妹よりはアニメ声でしたが、音程取れてるししっかり歌えてる。へぇ〜。

曲は好きな人への一途な想いを歌っています。
1コーラス目の
あの日から あなたと出会い
あふれてる想い 今もずっと
私だけ 見つめてほしい
この気持ち胸に 隠したままで

は、Sオケ時代の2人の千秋への心境を見事に描いていると言ってもいいでしょう(そうか?
また、2コーラス目の
つまずいても 前に進んでくよ
あなたにまた 会いにゆくから きっと

の歌詞は、R☆Sオケ結成時に千秋に誘われなかったのを「こんちくしょー!」って練習してめでたく入団した2人の姿にダブって見えます。
でも、千秋はその後すぐ渡仏しちゃうんですけどね(^^;)
それでも
あなただけに ついてゆきたいから

という2人は今後フランスまで追いかけて……は来ないか。のだめのこと知ってるもんな。

まぁでも、もし千秋がフリーだったとしても、
重いなんて 言わないで
膨らみ続ける この思い

なんて感じだと、千秋から「お前ら、気持ちが重すぎる!そんなの受け止められない!無理!」とか言って蹴散らされそうな気がしないでも無いです(笑)

ということで、「恋のGカップ」は予想以上によい曲でした。
曲長が3分も無いのが残念です。

…一応、他の曲にも触れておきますか(こらこら
おなら体操」は、まぁドラマどおりっす(^^;)
上野樹里ののだめっぷりは相変わらず。そこは凄いな。もう他の役出来ないんじゃなかろうか?(いやいや、今やってるから。)
あと、これには振り付けのDVDも付いています。
これには残念ながらのだめもハリセンも登場しないのですが、代わりにドラマ版キャラのちびっ子バージョンの子役達が登場します。
最初は「何だ、ハリセンいないのか…」って感じで見ていたのですが、ふと写ったちび真澄に目が釘付け!でっかいアフロにチョビ髭がめっちゃかわいいぜ!何だよ、ちびになっても真澄ちゃんは何でこんなにラブリーなんだ!(笑)
真澄ちゃん好きにはぜひ見て頂きたいと思います♪
あとは、ちび清良だけ妙に大人っぽかったな。これもさすがだ(笑)

プリごろ太のテーマ(プリごろ太マーチ)」も曲は悪くないです。が、まぁ特筆するものも無いなぁという(苦笑)
ごろ太(工藤晴香。…知らない。)はセリフだと違和感無いんだけど、歌だとしっかり歌い過ぎちゃって“ごろ太”感が無くなっちゃうのがもったいない。
プリリン(川上とも子。「ヒカ碁」のヒカル。…あと「ふしぎ遊戯」の張宿[ちりこ]だったのか、へぇ〜)は、役の声のせいなのか音程がふらふらだったのが…
リオナ(釘宮理恵。「ハガレン」のアル。「ガッシュ」のティオもそうなんだ、ふ〜ん)は…プリリンよりも酷いような(苦笑)
多分これだけ単独で聴いたら別に気にしなかったと思うのですが、「恋のGカップ」の次にこれが来るとちょっと歌唱面ではかわいそう。ま、歌唱力を見せる歌では無いし構わないとは思いますけどね(ってさんざん言ってたくせに…)。


つーことでですね、まだ買っていないのだめファンの人はぜひ買いましょー。


おなら体操(DVD付)
上野樹里

◇このアイテムの詳細を見る
タグ:のだめ
posted by ぽぽろんろん at 22:35 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年05月21日

当たったー!!

定期演奏会から帰ったら、郵便受けに嬉しい葉書が入っていました♪

ロッキンジャパン当選.jpg

先月に受け付けられていた◇ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007の葉書先行予約に当選しました!
これの応募時点では全てのアーティストが発表されていた訳では無かったので3日通し入場券を予約、見事ゲットです。

今日の時点ではもう◇全てのアーティストが公式ページ内で発表されています
今年はスピッツとACIDMANが出ないのが残念ですが、出演アーティストの中で気になるのは…

■8/3(金)
  • 奥田民生

  • シュノーケル

  • DEPAPEPE

  • YUI

民生は去年のあのダラダラ感がたまらなくて(笑)
シュノーケルは音が好きなのと、何よりメガネ人としては見ておきたいところ?(笑)
DEPAPEPEはサクサカーの端くれとして。そういう意味じゃカエラもそうか。
YUIはかわええ(笑)。歌も好きだしね(特に1stアルバムはいい曲が多いな)。

■8/4(土)
  • 一青窈

  • ヤノカミ(矢野顕子×レイ・ハラカミ)

他にもアジカンとかウルフルズとか斉藤和義とかも気になりますが、この2組はぜひ見たいなぁ。
一青っちの方は去年のCoccoと同じような感じで聴き入りたいです。
ヤノカミの方は矢野顕子単独とどう違うのか全然知らないので、当日までに情報収集しないとー。

■8/5(日)
  • Cocco

  • チャットモンチー

  • フジファブリック

  • レミオロメン

とりあえず、Coccoとレミオロメンはもうガチで決まりです。
Coccoの世界にまた浸かりたい。そしてレミオロメンでノリまくりたい。
チャットモンチーは独特の世界も好きだけど、どんなMCするのかも気になったり(笑)
フジファブリックは去年見れなかったからね〜、今年はぜひ。

あとは仕事との兼ね合いですね。初日に休めるかというところと、最終日もスケジュールによっちゃ月曜に半休or全休を取らなきゃならないので(そしておそらくCoccoかレミオロメンはトリだと思うので)、その辺が上手く調整できるか?
頑張りたいと思います(笑)
posted by ぽぽろんろん at 21:09 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

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