2007年04月22日

アンジェラ・アキ「ONE」にどっぷりと浸かりましょ♪

今日はYouTubeやらニコニコ動画を徘徊してたら一日が終わってしまった。
ふと外を見て夜になったのに気づき、さすがにこんな週末はちょっと寂しいと思った…(ーー;


さてさて。
このところ再生回数が多いCDがタイトルにあるアンジェラ・アキの「ONE」なのです。
これは彼女がインディーズで出したCDということもあって、つい最近まで存在を知りませんでした。先日レンタル屋さんでたまたま見かけて借りて以来聴きまくり♪

このCDでは全6曲がピアノの弾き語り。他の楽器は一切入っておらず彼女の声とピアノだけを満喫することが出来ます。
このアルバム、全体がとても丁寧に魂を込めて作られていることを感じます。
ピアノの一音一音、言葉の一言一言に気持ちがこれでもかと詰まっていて、そこに入れられた彼女の感情が減衰することなく聴き手に伝わって来ます。彼女がピアノと音楽に真っ正面から向き合って作られていることをビシバシと感じます。これは凄いですぜ。
ここまで惹き付けられるパワーを持つアルバムにはなかなか出会えませんですよ。うん。

このアルバムには「We're All Alone」や「A Song For You」といった名曲のカバーもあって、実は私がこれを借りた大きな要因も「これらの曲をどう歌っているんだろう?」っていう興味でした。
これがまたいいのよね。英語で歌うのかと思いきや彼女自身が日本語の詞を書いていて、この言葉がとっても優しくそして力強く心に響きます。特に「We're All Alone」は私も大好きな曲なので、もうたまらんですよ。

…何か褒めちぎりっぱなしで気持ち悪いな(笑)
だけど本音です。
彼女の音楽が好き、あるいは気になっている、だけどまだこれは聴いていないよ、って人には何が何でも聴いて欲しい1枚です♪

ONE
アンジェラ・アキ

◇このアイテムの詳細を見る


…ジャケ写の髪がストレートですね。個人的にはこっちの方が好きかも〜。


posted by ぽぽろんろん at 01:26 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年04月20日

スピッツ「ルキンフォー」は疲れた社会人にも効きます(笑)

はい、スピッツの新曲でございます。
実は先週のsakusakuで占いコーナーのBGMとしてPVが使われてたんですよねー。
…熱出してたんで2日くらいしか見られませんでしたが(ーー;
そこでの立ち位置固定な田村さんがとっても印象的(こらこら…^^;)だったこの曲、社会人な私からすると「人生頑張って行こうぜ」というメッセージソングに感じました。
1コーラス目のサビ、
ルキンフォーどこまでも つづくデコボコの
道をずっと歩いていこう

とか、2コーラス目の出だしの
ダメなことばかりで 折れそうになるけれど
風向きはいきなり 変わることもある ひとりで起き上がる

とか、この辺の言葉が「人生頑張って行こうぜ」に変換されちゃうのよね。私が仕事に疲れたみそじーだからかは知りませんが(笑)
タイトルの「ルキンフォー」(lookin' for = 探している、求めている)ていう言葉自体に人生そのものを連想してしまうのもあるかも。
とまぁそーゆー要素が重なって、スピッツから仕事や人生に対して励まされている気がして病み上がりの体にちょっと元気が注入された今日この頃です(笑)
まぁこれはとっても個人的な印象ということで。f(^^;)

さてさて、各コーラスの最後で「君につなげたい」とあるように、実際は恋愛についての歌なんだと思うのよね。
思い出で 散らかった部屋を
出てゆくよ 言ってたより少し早く

というようなところにその辺の前向きなルキンフォーを感じたり。
私としても、

燃えカス時代でも まだ燃えそうなこの
モロく強い心 君につなげたい

てなことになるような相手を早く見付けたいものですな。ふぅ〜…

ルキンフォー
スピッツ

◇このアイテムの詳細を見る
タグ:スピッツ
posted by ぽぽろんろん at 00:51 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年03月26日

いきものがかりの1stアルバムよいぞ♪

こんばんは。今日は夜間作業明けだったぽぽろんろんです。
今朝、名古屋から帰りの新幹線で久しぶりに缶ビールを飲みました。電車でお酒って滅多に飲まないんですけどね。
朝の新幹線、これから仕事に向かうであろうスーツ姿のおっちゃんたちの中私服で飲む仕事後のビールは、それにしても美味いっ!
まさにしふくの一時でした。
_・)ぷっ


……このダジャレは我ながら酷い(ーー;


さて、そんなのは無かったことにして本題。
シングル満載のこの1枚、買っちゃいました聴いちゃいました♪……発売日にね(苦笑)
レビューが全然現在に追いつきません。困ったものです。

桜咲く街物語
いきものがかり

◇このアイテムの詳細を見る


なかなかよいです、このアルバム。
小細工せずに直球で飛び込んでくる音楽が気持ちいいですね♪
シングルもそれ以外の曲も、飾らない素直な音に好感が持てます。

シングルでは「SAKURA」や「流星ミラクル」が好きな私。曲調は正反対、歌われる物語の時間軸の長さも正反対ですが、散る桜に重なる切なさや流星を待つドキドキ感が音楽と上手くマッチしていていいのよねー♪

シングル以外だと、「KIRA★KIRA★TRAIN」サビの
さよなら さよなら

での音の投げ出し方が好き(なんてピンポイントな^^;
ここでの聖恵ちゃんの声がとっても気持ちいいです♪
あとは最後の「タユムコトナキナガレノナカデ」がとってもいい雰囲気ですね〜。アルバムの流れとして最後に来るこの曲はなかなか強力で、BGMとしてかけていても思わず聴き入ってしまいます。この後ろにボーナストラックとして「SAKURA」のアコースティックバージョンが入っているのですが、個人的にはこのボーナスは要らなかったかも(苦笑)

今回このアルバムを聴いて改めて感じましたが、彼らの曲っていわゆる今時の音じゃないんですよね。'80年代くらいのポップスとかあるいはちょっとフォークっぽい雰囲気があちらこちらにあって(というか、「いろはにほへと」なんかはまんまフォークだね。「夏・コイ」もそうか?)、そこら辺がきっと私と波長が合うんだろうなぁと思いました。

う〜ん、いろいろ音楽聴いていろいろ新しいアーティストを気に入ったりとかしているようでいて、やっぱり自分の好きな音楽の傾向っていうのはもう決まっちゃっているのかなぁ。この辺はもう固まっちゃってこれ以上広がることって無いんでしょうか?
そうやっているうちに自分に合う音楽がぱったりと出てこなくなっちゃって、時代に置いて行かれることになっちゃうんでしょうね〜。
…そう思うとちょっと寂しかったりしますが、ま、気にしません(笑)

今作はシングルがかなり多かったので次回作がどのようになるか、注目していきたいと思います。
次回は水野くん・山下くんだけではなくぜひ聖恵ちゃんにも詩を書いてもらいたいですね〜。男に「コイスルオトメ」とか書かせてる場合じゃないぞ〜(笑)



過去のいきものがかり関連エントリーです♪
◇今さらですが「いきものがかり」。←これ見て思い出した。アルバムには入れて欲しかったなぁ、「DONABE」(笑)
posted by ぽぽろんろん at 21:25 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年03月13日

ゆず「春風」に吹かれてみた。

やっとちゃんと聴く時間が持てました。
これまた発売日前日に入手していたというのに今更感想です(最近こんなんばっかだなぁ…)。

春風」は、ゆずがデビューする前からあった名曲ということでファンの間では有名ですね。私も知ってはいましたが、でも聴いたことは無かったので今回楽しみにしていました。

聴いた感想ですが…いいですねぇ(^^)
メロディと歌詞とで切なさがうまくミックスされてたまりません。初期の厚ちゃんのバラードっていうのはゆずの曲の中でもいちばん美しいと思うのよね♪
メロディがとっても綺麗に流れていくので、サビの
春を告げる風が今吹いて
鮮やかに君を僕の中映し出す

というのを、穏やかな風かと思っていましたが、でも考えたら「春を告げる風」って言ったら春一番ですよね?
ビューッと風の塊が通り過ぎたそのインパクトで頭の中に蘇った、って感じになるのでしょうか?
そしてそれに続く
言葉にすれば壊れそうです

がいちばん音程が高いところで鳴り響くのがホントに切ないのよね。たまらんなぁ。


…なぁんて書いてきましたが、買って最初聴いた時は今一つピンと来なかったのよね(苦笑)
というか、家帰ると妙に疲れちゃってて聴いてるうちに意識が飛んでばっかりで…。
今回きちんと聴いてみて「ああ、いいね〜」と感じることが出来ました。

そしてきちんと聴いたおかげで分かったことがあります。それは。


葉加瀬太郎要らねー。


この曲はギターっていう撥弦楽器の雰囲気がいいと思うのです。弾いたらあとは減衰していくしか無い音の儚さが曲とマッチすると思うのです。そこにベターッと伸びる弦の音はどうもくどい。なぜよりによってこういう曲で葉加瀬太郎が入ってきてしまったのか…。
そしてそれをいちばん感じたのは、先週のMステでした。美しいハモリを見せるゆずの斜め後ろで動き回るアフロの頭。ヴィジュアル的にもくどいよ(苦笑)
まぁこれは私が葉加瀬太郎と波長が合わないからかもしれません(クライズラー&カンパニーの頃から何がいいのかよく分からん…)。だから気にしないで下さい(ってここまで言っといて^^;)。


という訳で、葉加瀬無しバージョンも一度聴いてみたいと思いました(こらこら

春風
ゆず

◇このアイテムの詳細を見る




過去のゆず関連エントリーです。
◇「ゆずおだ」の歌声に揺られましょ♪
◇ゆずライブで「しんしん」と降る雪を溶かしてしまえ!
◇ゆず「リボン」はみそじ前の等身大♪(笑)
◇心の友よ
◇ゆずライブ行ってきた♪
◇ゆずベストを買いました♪
◇ゆずのベスト♪
◇する〜 する〜 する〜する〜する〜♪

えーと、ついでに葉加瀬太郎エントリーも(^^;)
◇一足先にFFXIIの雰囲気をちょっとだけ味わってみました。(交響詩「希望」)…今読み直すと、一生懸命前向きに書いてるなぁこれ(苦笑)
タグ:ゆず
posted by ぽぽろんろん at 23:55 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2007年02月24日

ACIDMAN「GREEN CHORD」は大人の味だなぁ

発売日前日に入手していたというのに今更感想です(^^;)

前作「◇and world」からその傾向がかなり見えているのですが、初期に比べてかなり音が変わったなと。

かつてのストレートにパワフルにぶつかってくる音ではなく、角が取れた上にソフトな音へ完全に変貌を遂げたと言っていいでしょうね。
◇創」は何気なく再生させていてもふと気が付くと音に意識を持って行かれてしまっているパワーがありましたが、今作はそういう意味でも控え目です。気が付くといつの間にかCD終わってることも(苦笑)
ただ、音楽として魅力が無いということじゃないですよ、念のため(^^;)
前者が「聴けーっ!」ってパワー全開なのに対して、後者はもっと静かに語りかけるような印象なんですよね。アルバムの性質が完全に変わっちゃった。それが人によっていい悪いどっちでもいいとかの主観は入るでしょうけど、音楽の質としては低下していないと思っています。

個人的には3拍子と4拍子が入り交じる「Ride the wave」、近未来の乗り物が僅かに地面から宙に浮いて走っていくような不思議な疾走感がある「千年歩行」とそれに続く「懸命の銘」あたりがお気に入り。「千年歩行」の後奏と「懸命の銘」の前奏は共通の動機を使っていて、attaccaではないもののそれに似た効果を上げていますね。
沈んだ叙情が漂う「So Far」なんかもいいです。


昔のACIDMANを知っている人には最近の音の変わり方を悲しく思っている人もいると思いますが、私はどっちも好きなのでまた彼らが次の色を繰り出してくるのを楽しみにしたいと思います。

green chord
ACIDMAN

◇このアイテムの詳細を見る




過去のACIDMAN関連エントリーです。
◇ACIDMANの創りし世界をぐるぐるとループ♪
◇ROCK IN JAPAN FES 2006第2日は熱かった&暑かった♪
タグ:ACIDMAN
posted by ぽぽろんろん at 12:11 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2006年12月24日

こーゆーライブもいいもんだ。

昨日(23日)の夜は、友達のAさんに誘われてちょっとおでかけ。
◇Round Mind(略称「ランマ」)というアマチュアフォークデュオのライブに行ってきました。
場所は大和。Sフィルの練習に行くのと錯覚を起こしそうでした(笑)

メンバーはAさんとその友人のSさんと私の3人で、会場は大和駅近くの小さなライブバー。
そこのカウンター席に陣取りお酒を飲みながらしばし待っているとライブが始まりました。

当然ながら全く聴いたことがなかったのでどんなもんかと思っていましたが、なかなか上手かったです。
ギターも歌も安定してて、こちらもゆったりと聴き入ることが出来ました♪
全体として感じたのは、「秋の色合い」かな?
ミディアム以下のゆったりしたテンポの曲が多かったのと、maj7のようなぼんやりしたコードを結構使っていたのと、コード進行がどうもマイナー系に落ち着こうと動いている印象があったので、しっとりしながらちょっと感傷を誘うようなところでそう感じました。ご本人はMCで「いろんな色があるところがランマのいいところ」ということを言っていましたけどね(^^;)
まぁ私の個人的なイメージです。
もちろん激しい曲や明るい曲もありましたしね。でも「マイナー系に落ち着こうとする」のはやっぱり共通してたかも(笑)

あと、1曲だけバーの店員さん(これまたミュージシャン)が参加してギターを披露したのですがこれが上手かったです!
あれだけ16ビートをしっかり感じて演奏している人を間近で初めて見ました。
ただ、あくまでメインの2人を立てるのに徹したのか、ノリノリというよりはカッチリ弾きましたという印象だったかなぁ。ある意味「生真面目なギター」に感じました。
でも上手かった。さすが“クラプトンと実力を二分する(MCより)”だけあります(笑)

ライブは休憩も入れて約2時間くらいやったかな?思ったより盛りだくさんでしたね〜。
でもそんなに長時間やっていたとは感じないほどで、時間を忘れて楽しませてもらいました。
お酒を飲みながらじっくり聴く形式のライブってのは初めてでしたが、こういうのもいいもんですね。

などと褒めちぎりっぱなしな中、気になった点もちょこっとありまして。
まずはアンプ&スピーカー。はっきり言って要らねぇ。
箱は小さいんだから生音でよかったのでは?特に声は路上で鍛えてるだけあってかなり出てましたし。
その方が観客としても嬉しかったかもしれません。あとは自分が生音の方が好きってのもあるかな。

あとは、声を伸ばす時に後押し気味な部分があったのがちょっと気になりました。
まぁこれは自分がクラシックやってきたからだと思いますけどね〜。
「ゎぁああ〜」みたいに(クレッシェンドとは違う意味で)音を押すのはクラシックじゃあまりやらないですから。
ここは単に個人的な好みということで。


ということで、なかなか貴重な夜を過ごすことが出来ました。Aさん、誘ってくれてありがとー♪
そして昨日がちょうど結成1周年だったというランマのお2人、おめでとーございます♪今後も頑張って下さいませ〜。また機会があれば聴きに行かせて頂きます。
タグ:観た聴いた
posted by ぽぽろんろん at 02:24 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2006年12月01日

押尾コータロー「COLOR of LIFE」で色とりどりの音楽を♪

はーい。今週は押尾コータロー(学じゃないぞ!)の新譜も発売されていたのですよ♪
ということを、一昨日の夜たまたまTVでCMを見て初めて知りました(ぉぃ
それじゃなきゃ気付かなかったよ(汗
知っていたら◇先日のゆずおだと一緒に買ってきたのに(^^;)
てなわけで、昨日また同じCD屋さんに行って買ってきました♪「COLOR of LIFE」です。

今回のアルバムは◇前作とまた雰囲気を変えてきましたね。
2作目「Dramatic」の路線に近いかな?
今回のアルバムはタイトルにあるように「」がテーマ。CDケースを開けると、カラフルな曲たちが色鉛筆のように並びます。
そういう意味じゃ各曲の色合いというものを普段以上に意識したと思うし、そうなると自然にドラマティックにもなるっていうことなんでしょう。と勝手に納得(笑)

プレーヤーの「PLAY」ボタンを押すといきなり押尾コータローの代名詞とも言えるハーモニクスがきらめき、そして「さあ行くぞ♪」と胴を「タラララン♪」と叩いて「Big Blue Ocean」が始まる、この出だしが最高♪
(相変わらず出だし重視な私…^^;)
ハーモニクスの波頭が飛び散るこの曲を先頭に色とりどりの音楽が奏でられていくのですが、特徴的なのはまず「グリーンスリーブス」かな。
もちろんこれはあの有名な民謡。ハーモニクスの幻想的な前奏に続いて変奏曲的に様々なリズムに乗せて例のメロディが演奏されます。この曲は他に比べて長めなのでかなりお腹いっぱいになりますが、それでも飽きることがありません。この充実感はなかなかよかったです。
あとは、「星砂〜金色に輝く砂浜」では共鳴弦のある特殊なギターを使用していて、ギターの丸いアタックの後にシタールのように金属的な響きが残る不思議な音が面白いです。

それ以外では、ミディアムテンポのスウィングが心地よい「Red Shoes Dance」や「PINK CANDY」もいいですね♪
なんて書いてると全曲ダラダラと書き連ねかねないのでこの辺で(^^;)

…それにしてもなぁ、相変わらず上手いよコータロー。
音色の多彩さにギターソロのアルバムだということを忘れてしまいそうです。

COLOR of LIFE
押尾コータロー

◇このアイテムの詳細を見る
posted by ぽぽろんろん at 00:42 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2006年11月29日

「ゆずおだ」の歌声に揺られましょ♪

はーい。今日は「ゆずおだ」の入荷日ですね♪
もちろん買ってきましたよ〜。

このユニット、知っている人は知っていると思いますが◇ゆず◇小田和正とが組んだもの。
TBSにて放送される音楽番組「クリスマスの約束」での共演をテレビでご覧になった方もいるのでは?
そこでも披露された「クリスマスの約束」(これは番組名じゃなくて曲名ね^^;)が今回、熱いリクエストにお応えして(?)発売となりました♪

曲は3拍子で揺れる優しいメロディが印象的。
厚ちゃんと小田和正と言えばやはりクリアな高音を連想しますが、それはあまり主張せずに全体的に聴きやすい音域で落ち着いて聴かせてくれます。
もちろん、いつもの高音もクライマックスで発揮されますよ♪
3人のハーモニーもそりゃもう言うこと無し。そしてこれもあくまでソフトに音が重ねられているので変に威圧されることもありません(笑)

カップリングは「大好きな君に」と「いつか」という、小田和正とゆずのナンバーを1曲ずつ持ち寄っています。
特に「大好きな君に」はいいね♪私に原曲のイメージがあまり強く入っていないからかもしれないけど。
サビ部分、
大好きな 君に 早く会いに 行こう
君のあの家に 灯りが ともる頃  
ここの高音を厚ちゃんが受け持っているのですが、これが絶品で♪
厚ちゃん好きの私にはもうたまりませんがな(^^;)
Aメロでの悠仁の枯れた声もいい雰囲気ですねぇ。
「いつか」は原曲だとほぼ全般にわたって上3度でハモっていましたが、ここではハモりは最小限に抑えたシンプルなアレンジ。
バックのオルガンはクリスマスをイメージしているのかも?(笑)
ここでは逆に小田和正が2コーラスからメロディを受け持ったりするのですが、これがゆずとは違った雰囲気を醸し出してなかなか面白いです。
彼の声で
今年は雪が降るのかな?  
と言われると、抒情感というか切なさが増します。「雪、降ってくれ〜」って祈りたくなります(笑)
1フレーズでここまで雰囲気を作り出してしまう小田和正の歌声はさすがですな。


期間限定生産ですので、気になった人は早くCD屋さんへ走れっ!(笑)

クリスマスの約束(期間限定生産)
ゆずおだ

◇このアイテムの詳細を見る


ちなみに、こちらで視聴できます♪
↓↓↓↓
◇TOY'S FACTORY > ゆず
posted by ぽぽろんろん at 00:28 | 東京 🌁 | Comment(7) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2006年11月26日

さとがえるコンサートで矢野顕子の本性を見た!

昨日の話なのですが、ちょっと昨夜は書く時間が足りなかったので…。

実は昨晩、矢野顕子のコンサートでNHKホールへ行ってきました♪
今回みたいに、これまでに無い傾向の音楽を聴きに行く時はもうまちゃさん経由ということになっています(笑)
いつも本当にありがとうございます、まちゃさん。m(_ _)m
この日は、なるなるさんとぶんさんとも一緒でした。なるなるさんとは2ヵ月弱ぶり、ぶんさんとは…7ヵ月ぶりくらいかな?

このコンサート、矢野顕子について予習というものを全くしていなかったので、私が持っている彼女のイメージは癒し系の歌をふにゃ〜とあの独特の声で歌うという程度でした。
しかしふたを開けてみたらビックリ!
ここまで攻めてくる人だったのか。
コンサートの形式はピアノ・ベース・ドラムのいわゆるジャズ・トリオの編成。
開演前、ステージ上に並ぶ3種類の楽器を見て、雰囲気は多少予想していたのですがその遙か上を行きましたねえ。
癒し系ポップスはどこへやら。かなりジャズ風味なコード進行が続き(つーか、ジャズって言っちゃいましょう)、印象派的な和声も絡ませながら、ステージ上でハイテンポに繰り広げられる矢野顕子ワールドにもう目が釘付け。
コンサート後にまちゃさんから聞いた話では、楽譜は歌詞の上にコードが書いてあるだけだとか。
まさにジャズのインタープレイですよね。即興の世界。
その日その時に3人の間で感じた空気で演奏する。そしてそれにお互いが呼応し合ってその時だけの演奏が出来上がる。
でも、演奏はそんな即興でやっているなんて感じさせないくらいビシッと合っているのよ。かっこいいねぇ。

矢野顕子のピアノは自由自在で、ただガンガン弾き鳴らして音の火花を飛び散らすだけじゃなく、ふと引いたりして観客を引き込ませ全然飽きさせない♪
そこに重なる歌声がさらにイメージを複雑にしてまして、私の文章力じゃあどうにも書き表せませぬ(敗北宣言)。

そしてね。これをさらに上回って凄かったのがドラムなんだわ。
コンサートの曲目はジャズ寄りのアレンジとポップス寄りのアレンジと大きく分けて2種類あったのですが、ジャズものの時のこの人と言ったら半端無く上手い!
そのノリといい、おかずを突っ込むセンスといい、文句無し。手数ももの凄く多いのに全然邪魔にならないのも凄い。
コンサートの最初はどちらかと言えばピアノを見ていたのですが、後半に行くに従ってドラムばっかり見てました(笑)
ドラム、優勝です(笑)←何のだよ
ただね、ポップスもので単純に8ビートを刻むような時は何かちょっとノリに違和感を感じて…そこも面白かったけどね(^^;)

トークも面白くて。何だかとってもマイペースなんだけど味があって思わず笑ってしまう。
とりあえず、ここで得た教訓としては

取り返しの付かないことなんて 無い

「(コンサートとかは)始まれば 終わる

特に後者の方は、一応演奏家の端くれである私にも思い当たる節はありまして。
直前のリハまで演奏がボロボロだったとしても、本番が始まっちゃえばもうあとは終わるしかないんですよ。あるいはいつの間にか終わってたりね。
「なるようにしかならない」といい意味で開き直ればいいんです。それまでジタバタしてきたんだから、本番は上手くいくかもよ?(笑)
…実際はなかなかそこまで達観できないですけどね〜(^^;)

通常のライブに比べると演奏時間は短めでしたが、それでも彼女たち3人のプレイに心は充実感に満ちあふれていましたよ。
この日で矢野顕子に対する印象がグルッと変わったなぁ。もちろんいい意味で。いやぁよかった〜♪

終演後、原宿付近で夜ご飯。
私が食べたのは鴨ネギ丼だったのですが、注文したらまちゃさんに「やっぱり“どん”か〜。ぽぽろんろんがそう来ると思って私は外してたよ」と言われ…。まちゃさんには私の食べ物の傾向がもう完全に読まれてますな(苦笑)
そしてトークはなるなるさんワールドが全開でしたね(^^;)
なるなるさんの言葉に私とまちゃさんがツッコミを入れそしてぶんさんが腹を抱えて爆笑しているという、そんな構図が何度あったことだろう。
なるなるさん、ホント変わってなくて嬉しいよ(心の底から褒めてますよ念のため)。


そんな訳で、楽しい時間を過ごすことができました。
ご一緒出来た皆さまにはとっても感謝しております〜♪m(_ _)m
posted by ぽぽろんろん at 17:46 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | pop & rock musics

2006年11月25日

おニャン子聴きまくり(爆)

今日の話題は20代中盤くらいまでは置いてけぼりだろうけど気にするもんかっ(笑)


先日、職場で友達と雑談していたらなぜかおニャン子クラブの話題になりまして(そこまでの流れは全然覚えてないけど)。
その話の中、Oさんが「CDをいろいろ持ってる」って言い出したので、思わずごっそりと借りてしまいました。
借りたのは、おニャン子クラブ本体だけでなくうしろゆびさされ組うしろ髪ひかれ隊、そしてニャンギラスまで(笑)
合計20枚近くをこの数週間ほどを使ってちょこちょこと聴き続けた訳ですが…


あぁ、この歌唱力はやっぱり酷い(爆)


全員で歌う時はまだごまかせているかなぁという気がしますが、ソロになるともうこれがどう表現したらよいのやら(苦笑)
当時も「う〜む、これでソロやっちゃっていいのか?」と思いながら聴いていたけど、あの時の思いが今またここに蘇る(^^;)
歌い慣れていない人がいきなり歌手になっちゃうもんだから腹式呼吸のできていないことと言ったらもう。
ま、ぶっちゃけ私は当時からアイドルに歌唱力は求めてませんでしたから(毒吐くねぇ)、要はかわいけりゃいいんです。文句あるか(笑)
それでも、後期になってくるとだんだんマシになってきてるかな?いきなり工藤静香の声にドスが入り始めたりしてビックリしますが。

とまぁ、歌唱力はそんな感じだった訳ですが(どんな?)
でもそれを抜きにすればなかなかいい曲もあるなぁとも思ったりして。
真っ赤な自転車」「じゃあね」「ポップコーン畑でつかまえて」などなど。「ウェディングドレス」なんかもいかにもあの頃のアイドルポップスで好きですね〜。
あと、うしろゆびさされ組なんかはいちばん勢いに乗っていた頃だけあって懐かしい曲がこれまた多い。
うしろゆびさされ組」「バナナの涙」「渚の『…』」などなど。
ホント懐かし過ぎ。

ひととおり聴いた後、「そういや、画像なんか落っこってたりするのかな?」と検索してみたら、今は画像どころじゃなくて動画があるんですよねそういえば。
いくつか(いくつも?)見て懐かしんだわけですが、とりあえずゆうゆは今見てもかわいいわ。
これとか。歌は…出だしから爆撃食らいますが(^^;)
↓↓↓↓
◇ゆうゆ(岩井由紀子) - 天使のボディーガード※いつ削除されるかは分かりません…
もっとヘロヘロな映像もあったけどね(^^;)
それでも口パクじゃないのは偉いです。○ャ○ー○は見習おう?

ついでに名倉満里奈もどうぞ。
↓↓↓↓
◇マリーナの夏※いつ削除されるかは分かりません…
これもかわいいわ。

実は当時いちばん好きだったのは別の人でしたが、ソロじゃないしほとんど映像も無いのよね。
ちょっと寂しいねぇ。


さぁて、当初はCDをごっそりiTunesに移すつもりでいたけど……どうしよう。
さすがにもう聴かない気がする…(^^;)
posted by ぽぽろんろん at 14:00 | 東京 ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | pop & rock musics

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。