2008年06月20日

「ラスト・フレンズ」“最終回”の感想

私がこのクール見ていたドラマでいちばん食いついていたのがこれでした。
◇以前にも書いたように、第1話最後の衝撃的なキスシーンがそのきっかけだった訳ですが、それ以降もいろいろと面白く見させてもらいました。特に宗佑(そうすけ、錦戸亮)の言動にはwktkしまくりんぐ(笑)

◇ORICON STYLEの記事によるとラスト2回(第10話・最終話)の視聴率は20.7%・22.8%と20%を超えていたそうですが、これはドラマの切り方が上手かったのも関係しているでしょうね。
第9話の終わりは宗佑が瑠可(上野樹里)の上に馬乗りになり彼女の上着をビリッと引き裂いたところで終わり、第10話は宗佑が自殺しているのを美知留(長澤まさみ)が発見して終わる。そりゃ次の週も見たくなるってもんです。

さて、本題です!
ワクワクしながら見た最終回だった訳ですが…


(’’;)う〜ん…


これはしょんぼり(´・ω・`)な結果でした。残念。
宗佑がいないだけでこんなに盛り上がらなくなってしまうのか。
個人的には、◇最終回直前のkeikoさんのエントリーに自分がコメントしたようなものを期待していたのですが…。
ちなみにそれはこんなの。
↓↓↓↓
・錦戸の死に長澤まさみが罪悪感を抱き後追い自殺

・長澤まさみの死に上野樹里と瑛太が絶望し後追い自殺

・あまりの急展開に水川あさみも気がおかしくなって後追い自殺

・そして誰もいなくなった


いいでしょこれ!(こらこら^^;
もちろんこれは半分ネタではあるものの一応根拠はあって、◇公式ページのトップ画像でメインキャラ5人に結びついた赤いリボン。これですよ。
自殺した宗佑の手首から血が滴っていたのを見た時に「この画像はもしかして“5人の血の連鎖”を表してるのか?」って思っちゃったのよ。結果的にはただの深読みしすぎだった訳ですが(苦笑)

でも、最初の1つか2つはやってもよかったんじゃないかなぁ。一応、美知留が入水自殺をしようとしていたような描写はありましたけど。
思えば最終回で納得できたのってそのシーンまでかも。宗佑の自分本位な遺書(宗佑のいきなりの自殺にはちょっと疑問だったけど、この徹頭徹尾自己陶酔した遺書はいかにも宗佑でグッジョブ!)、彼の死に茫然自失として行方をくらませ自殺しようとした美知留。ここまで。
ここでおばちゃんに呼び止められてからはもうなんつーか…。

宗佑がいないせいでドラマがどうしても大人しくなってしまうのはしょうがないと思うんです。
だけどこれを無理矢理盛り上げるため(?)に用意された演出に私の心はどっちらけ。
バイク事故で気を失った瑠可、そして美知留の出産時のピンチ。どちらも次のシーンでは何事もなかったかのように進んじゃってびっくりしました。
こんな変な山作るくらいだったら何も無い方がいいし、作るならもっとそれを活かして欲しい。ホントそう思いました。
※例えば、バイクの事故で瑠可が死亡あるいは下半身不随になって車椅子生活になってしまうとか。

そして極めつけは美知留の産んだ赤ちゃんの名前!

赤ちゃんの名前を決めました。
藍田瑠美。
瑠可の「瑠」に、美知留の「美」。
「瑠」には、タケルの「ル」も入ってるんだよ。
 ※タケルは瑛太の役名。


ええええええええ〜〜〜〜っ!Σ( ̄△ ̄;)

ちょっと待てと。その子は美知留と宗佑の子だろうと。しかもレイプまがいの事をされて出来た子だろうと。そんな子を産むってことは、宗佑に何らかの感情(愛情に限らず)があったからじゃないの?
その子に自分や宗佑には与えられなかった愛情を注いでいくために産んだんだじゃないの?少なくとも私はそう思ったよ。妊娠が判明した夜には宗佑との出会いの回想シーンだってあったじゃないか。
なのにそこに宗佑は絡んでこないのかよ。彼の存在は無視かよ。
つーかそんな名前にするようなストーリーにするんだったら、宗佑の子を妊娠するような話にするんじゃなく、タケルとちゃんと付き合って彼のセックス恐怖症もその中で取り去ってそしてタケルの子を産めよ。その方が納得出来るわ。
…って思ってしまいました。マジで。
さすがに宗佑が不憫すぎる(^^;)

あと、最終回で語られたタケルと姉ちゃんの関係についても、さらっと流しただけで本人たちの中で解決しちゃってこれまたびっくり。そして溢れる肩透かし感。
この瑛太のこととか瑠可のこととか、どちらもこのドラマの焦点の1つだと思うのですが、結局両方とも「仲間に告白したらそんな悩むまでも無かったね」ってあっさりと収束しちゃってホントにこれでいいんでしょうか?
前半の悶々とした葛藤がまるでウソのよう。
結局このドラマで言いたかったのは、「独りで悩まずに親友に打ち明けようよ」「何でも受け止めてくれる親友って大切だよね」ってこと?
確かにそれはそれで大事なことだけど、それだったらもっとライトなドラマでも描ける。
このドラマはせっかくシリアスに盛り上げたんだから、もっと人間の心理の深いところを突いて欲しかったよ…。

最終回に関するkeikoさんのエントリーも読みました。
↓↓↓↓
◇keiko_osaka | ちょ・・・

ソースケがエイタに暴行を働いたのに
誰も警察に届けなかった時点で、私にはすでにリアリティを欠いたドラマになってる。
だからいっそ激しくおかしな展開になることをキタイしたのに・・・


確かに!
そういえばタケルはやられるだけやられてそのまんまでしたね。仕事だって失ったのにそのまんま泣き寝入りでしたもんねぇ。

バイクの事故で、るかが死に、同時期にみちるが出産後に死ぬ。
残ったエイタが子供を育てる。名前はドラマといっしょでおけ!!!
・・・・血は全くつながっていないので、エイタがその子供と恋愛。
実は死んだはずのソウスケが再度その子供をつけねらうとかw

ありえない展開っていうからそれくらいやってほしかったなぁ。


にゃはは(^^;)
私の期待と負けず劣らずの妄想が炸裂していて素敵です(笑)
1行目は同感。つーか、あの2つのエピソードやっといて2人ともピンピンしてるのはやっぱり納得いかない。
ねぇ、keikoさん?


さて、来週は「アンコール特別編」をやるそうです。公式ページによれば

『ラスト・フレンズ』の衝撃シーン&名シーンに
本編には登場しなかった
その後の美知留たちのエピソードを追加した
ファン必見のスペシャルバージョンです!


とのこと。
追加エピソードがあるんじゃ、昨日のは厳密には最終回じゃないですよね(タイトルで“最終回”とダブルクォーテーションで括ったのはそういう理由)。
ぜひここでタケルとその姉を再会させて、きっちりとカタを付けて欲しいものです。
宗佑絡みはさすがに無理っぽいからせめてそれくらいはやって欲しいな…。
posted by ぽぽろんろん at 23:09 | 神奈川 ???? | Comment(7) | TrackBack(1) | TV & entertainments

2008年05月10日

今クール見てるテレビ番組の感想を。

最近ホントにテレビを見なくなってきましたぽぽろんろんですこんばんは。
1・2年前からその兆候はあったけど、それでも「とりあえずテレビ点けとく」っていう習慣はあったんですよね。最近はそれが「とりあえずiTunesかけとく」に変わってきました。

そんな中見てる数少ない番組(クールもの)の感想をテキトーに。

■ラストフレンズ◇公式ページ

最初はあまり見る気無かったんですよねー。CMが暗〜い雰囲気を漂わせていたので。ただ、長澤まさみと上野樹里なので第1話だけは見てみようと。
そしたら案の定暗くってさぁ(^^;)
長澤まさみが家でも職場でも虐められてて「仕事から帰ってくつろいでる時間にこれは見てるの辛いなー」と第2話からは見ないと心に決めたその瞬間ですよ!
第1話の最後、寝ている長澤まさみに上野樹里がキスを!!

来 週 も 見 る

と決めました(爆)

単純な同性愛ってことは無いだろうし、そうなると性同一性障害かな?って思って見ていたらやっぱりそういう流れになってますね。

それにしてもこのドラマ、主要登場人物がみんな病んでるなぁ…。
上野樹里以外も、長澤まさみは家庭での愛情に飢えていたためか錦戸から離れられなくなっちゃってるし、錦戸はDV野郎(しかも、自分を傷つけさせることで長澤まさみを精神的に縛ろうとしたりする変態的DV)だし。
瑛太と水川あさみは普通のキャラなのかと思っていたら、どうも瑛太はセックス恐怖症で水川あさみは逆にセックス依存症っぽい。
仕事から帰ってくつろいでる時間に見るドラマとしてはとっても心が疲れるのですが(苦笑)、ここまで全員に病んだ属性を持たせておいてそれをどうまとめていくのかが気になるので何だかんだで最後まで見ると思われます。

あ、言い忘れるところだった。
ショートカットの上野樹里はかっこいいね。めっちゃ男前だわ〜。いいわ〜。「のだめ」でのボケっぷりを微塵も感じさせないのも凄いね。
長澤まさみもいい感じの憔悴っぷり。なかなか頑張ってますな。

■ごくせん◇公式ページ

これは惰性で見てる感が強いかもしれない(^^;)
もう話のパターンは決まっちゃってますし。そういう意味じゃのんびり楽しめるかな。
今回はクラスがまとまるのが早いっすね。この先どういうトラブルが発生してどう解決していくかを楽しみにしたいと思います。

役者的には、仲間由紀恵や生瀬勝久、東幹久や大江戸一家の面々は安心して見られますが、メインの生徒役はまだよく分からんです。が、前回の方がイケメン度は高かったような?(今回の生徒役のファンの人、ごめんなさいね)
まぁ前回は小池徹平が脇役っていう時点で反則なのですが。もこみちみたいな「お前、高校生に見えないYO!」っていうツッコミ用キャラもいたし(こらこら^^;
あと、今回の“いい男”役である小泉孝太郎が今イチ冴えないかなぁ…(来週はちょっと活躍するみたいだけど)。でもあそこまでヤンクミが惚れる理由はよく分からないです。
前回の谷原章介の方が変な爽やかオーラがあってよかった(笑)

■図書館戦争◇公式ページ

以前「のだめ」や「もやしもん」を放送していた◇ノイタミナ枠のアニメです。原作は同名の小説とのこと。
ストーリーの概要は次のとおり。
公序良俗を乱し人権侵害の表現を取り締まる「メディア良化法」が施行された現代。強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織『良化特務機関』の言論弾圧に唯一対抗できる存在、それが図書館だった。かくして図書館は武装し、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。図書館の自由を守るために。

◇Wikipediaより引用


かつて「◇ちびくろサンボ」で起こったような問題がもっと強引かつ理不尽に行われるのを図書館側が守る、というような感じで捉えています。
図書館とメディア良化委員会とがお互いに武装化して本を守る/奪うというのは極端ではありますが、ここ最近の世の中の流れを見るとメディア良化委員会ってのはそれほど現実離れした設定でも無いし、「こんなのあり得ねぇよ(笑)」と簡単に笑い飛ばす訳にはいかないような気はしています。

アニメ自体は原作を読んだ人から言わせると「ラブコメに寄りすぎ」「話を端折りすぎ」というところもあるらしいですが、個人的にはそれほど違和感無く見ています。
今後もっと「表現の自由」ということに対して掘り下げてくれればさらに見応えが出てくるかな。ラブコメ一直線でもまぁ楽しいっちゃ楽しいですが(笑)
深夜アニメゆえ録画して週末に見ているのですが、これがたまっていかない限りは見続けるかと。

■CHANGE◇公式ページ
まだ始まっていませんが、とりあえずは見てみる予定です。
ただこれ、題材が政治なだけに難しいですよね。薄っぺらなきれい事が通じないと思うんですよ。ただ国民の要望に応えてるだけじゃ成り立たない世界ですし。
教師ものとか弁護士・検事ものとかだと「それはねーよ」ってことでも「ま、そういう人がいてもいいか〜」と思えちゃいますが、政治、しかも首相だもんなぁ。展開によっては(特にネットで)総叩きに合いそう(苦笑)
そういう意味も含めて(?)楽しみにしたいと思います。キャストはえらく豪華ですし。


さぁて、明日はSフィル定演前最後の練習。頑張るよー。
でもティンパニが無いんだよなぁ、最後なのに…(ーー;
posted by ぽぽろんろん at 23:17 | 神奈川 ?J | Comment(0) | TrackBack(0) | TV & entertainments

2008年04月02日

とうとう「ARIA」も終わったねぇ…。

3/31の深夜でとうとうアニメの「ARIA」も終わってしまいましたねぇ。
アニメ版は、マンガでは描かれなかった部分とかも上手く補完されているのがポイント高いんですよね。今期だと◇「ARIA」第12巻の感想で「灯里や藍華のプリマ昇格試験の描写が少ない。つーか藍華は描写すら無い」というようなことを書きましたが、アニメではそこもちゃんと描かれていて嬉しくなったり。藍華のはOP映像としてだったので音声は無かったんだけど(笑)、でも試験に無事合格して晃さんと師弟2人で泣いちゃってる光景にはニヤニヤしながらこちらも涙が出かかったりして。
あと、原作では全く触れられもしなかったアリシアさんの引退式もそれなりに時間を割いてましたね。アリシアさんのプリマ昇格の瞬間も回想シーンで出てきたりとかなりのサービスっぷりだったかと。
やはり「ARIA」はアニメもいいんだよなぁ〜。オリジナルエピソードもやっつけ仕事じゃないからマイナス要素にならないし。
DVD…どうせ買うなら第1期から全部にしたいけどさすがに多すぎるので…(1期:6巻+2期:9巻+OVA:1巻+3期:7巻=全23巻!)。これは困った。

でもこれで完全に「ARIA」は終了。きっと「アイちゃん編」もやろうと思えば出来なくは無いと思うのですが、作者の天野さんにはその気が無いでしょうし。あ〜、これで私の現実逃避の楽園が1つ無くなりました(苦笑)


…そうそう、「月刊ウンディーネ」はアニメ最終回に合わせるように残り2冊も届きました。
内容は最初のものとそう違うものでは無いので割愛して、社長フィギュアをご紹介。

「月刊ウンディーネ」2巻目、藍華の特集号でのフィギュアは

空を泳ぐ魚フィギュア.jpg

空飛ぶ宅配屋さん、シルフのウッディが最初に登場した時の服装。アリアカンパニーの制服と同じデザインですね。
それと

休日フィギュア.jpg

灯里がオフの日に社長と2人で出かけた時の服装。…このイチゴコスプレ、あらためて立体で見ると凄いな(笑)

「月刊ウンディーネ」3巻目、灯里の特集号でのフィギュアは

ネバーランドフィギュア.jpg

灯里たちが無人島でバカンス&合宿をした時の水着姿(これが水着?というツッコミ禁止)と

星占いフィギュア.jpg

占いをきっかけに灯里と暁の心の距離がちょっとだけ接近したエピソードでのもの。
社長はオスですがゴスロリだって平気です(笑)

どの姿もかわいいのですが、アリアカンパニーの制服姿がしゃきっ(`・ω・´)としていて個人的にはいちばん好きですな。

そうそう、灯里特集号ではアリシアさんの引退式の記事もありましたがアニメとは相違点がありましたね(記事ではオールをゴンドラ協会に渡してましたが、アニメでは灯里に託していたりとか)。
ま、その辺は細かいことなんでいいか。
とりあえずこの3冊の「月刊ウンディーネ」でいちばん悔しかったのは、冊子内で連載されていたウンディーネバトルマンガのエピソードが完結しなかったこと。あんだけ敵に押されていたというのにどうやって逆転するのかがもう気になって気になって…!
くそ、これはもっと定期購読出来ないのかっ!(笑)


ということで、「ARIA」との別れは名残惜しいですがこの辺で。
あとは、未開封で取っておいた第3期サントラと週末に届くピアノアルバム第2弾を楽しみにしようと思います。この時間だと、サントラ聴くのは明日以降だな…。
タグ:ARIA
posted by ぽぽろんろん at 01:27 | 神奈川 ???? | Comment(0) | TrackBack(0) | TV & entertainments

2008年01月06日

「のだめカンタービレinヨーロッパ第二夜」で変態の森へようこそ♪

皆さん、年末年始での貯蓄は順調に減っていますか?
私は昨年末の仕事納めから毎晩毎晩飲みっぱなしでもう背中にしっかりと貯蓄が…。
orz
せっかくこの数ヶ月でちょっとずつ減らしてきたというのに…。また頑張るしかないなぁ…。

では、のだめドラマSP第二夜の感想デス。


※以下、ネタバレを含みますので録画したものの未試聴の方はご注意下さい※









今日もやっぱり予想どおりのだめリサイタルがメインだった訳ですが。え、千秋のヨーロッパデビュー?…あんまりそっちに感慨は無かった(ぇ
のだめのコンセルヴァトワール入学からリサイタルまでを一気に詰め込んだので、かなりエピソードが省略されましたね。ユンロンや長田は存在しなかったことになるだろうとは思ってましたが(笑)、Ruiの扱いもかなり酷かったなぁ〜。
のだめが「自分の音楽」について悩むことになるきっかけを作る最低限の役割はありましたが、それ以外はなんつーか片桐はいりを登場させるための言い訳として出ていたような気がしないでもありません(苦笑)
後半すっかり出てこなくなったことも手伝って存在感が薄かったです…。

ただ、余分なエピソードが減ったことでのだめの挫折・悩みとその解決というところだけ抽出されたので、ストーリーとしては分かり易くなったと感じました。マジノ先生はキツかったなぁ…。
本当はRuiにもうちょっと絡んで欲しかったんですが、まぁ特番だしこういう感じもしょうがないかな。

あと、クライマックス(?)のケンカもきっかけは違っていましたね。ちょっと強引な気もしましたが、でもその内容はマンガをも凌ぐ迫力!(笑)
特に、跳び蹴りの後で千秋がのだめを投げ飛ばすところはマンガ以上にド派手な演出でお茶吹きそうでした。その後ののだめのマフラー攻撃も忠実に再現してて笑った笑った。ある意味これだけで満足したかも(笑)

リサイタルはさすがに曲目が減りましたね。ただ、ラヴェルはマンガどおり「水の戯れ」がよかったなぁと思いました。その方が、ターニャや城主のセリフに今イチ実感が伴わないんだよなぁ。「道化師の朝の歌」が悪いとは言わないしむしろ好きな曲ではありますが、ここでは「水の戯れ」の方がベターかなと。
そうそう、リサイタルでののだめの衣装ですが、あれってハプニングであの衣装になったんですね。マンガ読み返して再確認しました(苦笑)
となると、のだめはリサイタル2回ともドレスの背中にハプニングが起こっていたのか。
私と一緒に背中の貯蓄を落とそうぜ、のだめ(笑)

あと、リサイタル後のパーティでターニャはピアノを弾きませんでしたね。その後でくろきんがターニャを「ごはんが無くなる」と手を引いて連れていく場面もありませんでした。くろきんとターニャ間のフラグが弱いんだよなぁ。もう続編はやらないのかな?(これだけで判断するのも何ですが)

あとはまた例によって箇条書きで。

  • ミルヒーは出オチだったな(笑)
    次長課長の魚市場ネタを彷彿とさせる(というかそれを上回る)あの動きはさすがと言わざるを得ません。

  • アレになってヨロヨロで帰宅したのだめの姿にふとスメアゴル(@指輪物語)が重なった。

  • のだめ身投げの描写が物理法則を無視していて笑った。跳ね返り係数>1でしょあれは(笑)

  • 何気にリュカがかわいかった。

  • 城主がダニエル・カールとは(^^;)
    フランスの田舎を描写?(って山形に失礼じゃないかお前だって茨城出身のくせに

  • 清良への手紙の山すげー。峰はやっぱりいい奴だねぇ。

  • 松田誰だよ。つーかあれは人だったのか?案山子にも見えた(笑)


ということで、この2日間のうちに千秋も変態の森へ完全に到達してしまいましたね(笑)
上でもチラッと書きましたが、続編はもう無い…のかな?
それともマンガの方が完結した辺りでもう1本やるのだろうか。来年のお正月にでもまた見られればいいですけどね〜。それを楽しみに待ちたいと思います。




さて、毎度毎度の曲紹介コーナーです。
今回はぜひ「きらきら星変奏曲」を!と行きたいところでしたが、モーツァルトはとことん苦手分野です。申し訳ありません。
で、代わりになるかは分かりませんが、リサイタルで「水の戯れ」の代わりに演奏されたラヴェルの「道化師の朝の歌」をご紹介。
これはラヴェルが1904〜05年にかけて作曲した「」という組曲(全5曲)の中の第4曲。「道化師の朝の歌」はこの中で最も有名な曲で、管弦楽曲としても編曲されています。ピアノ版・オケ版ともにかなりの難易度を誇ります。なので、ドラマ中の演奏はちょっと……でした(苦笑)
ラヴェルのピアノ曲は、例えば右手=メロディ、左手=伴奏というような単純な形にあまりなっていないのが特徴です。ピアノ曲というより管弦楽曲をそのままピアノに置き換えたような感じに近いかな?ラヴェルのピアノ曲のオケ編曲率の高さはその辺にも理由があるかもしれません。
鍵盤上を上から下までホント走り回るような感じがします。

「道化師の朝の歌」は、何と言ってもそのリズムが特徴的。ピアノで小太鼓かタンバリンかのように鍵盤を連打して三連符のリズムを刻みます。また、スペイン風に8分の6拍子を3つに分けるアクセントが躍動感を生みます。中間部ではリズムが一旦落ち着きけだるさを感じさせる主題が登場していい対比になります。
普通のピアノ曲と違ってリズムがかなりのウェイトを占める曲なので最初は掴み所が無いように感じる人もいるかもしれませんが、その特徴的なリズムに身を任せると気持ちがいいですよ〜♪
演奏者もこれを弾きこなせるようになると三連符連打で脳内麻薬がガンガン出て気持ちがいいかもしれません(笑)

うちにあるCDはこちら〜。

ラヴェル:ピアノ曲全集
パスカル・ロジェ(Pf)、デニス・フランソワ・ロジェ(*1)(Pf)

ラヴェル:ソナチネ、優雅にして感傷的なワルツ、クープランの墓、夜のガスパール、前奏曲、ハイドンの名によるメヌエット、ボロディン風に、古風なメヌエット、亡き王女のためのパヴァーヌ、シャブリエ風に、、水の戯れ、マ・メール・ロワ(*1)
◇このアイテムの詳細を見る


「全集」と言いながら「ラ・ヴァルス」や「スペイン狂詩曲」がねーぞこの野郎、なアルバムです(笑)
「マ・メール・ロワ」だけなぜ2台ピアノものを入れたんだろう?
このロジェの「道化師の朝の歌」は、暑苦しくなくオシャレに仕上げていると思います。ただ、クセも少ないのでいろいろ聴き込んでいる人には物足りないかも…。
この全集では他に「亡き王女のためのパヴァーヌ」がペダルを控え目にした独特の演奏で音と音の間に不思議な空間が生まれます。ペダルを踏みまくりの幻想的な演奏が好きな人もいると思うので、ここは好みが分かれるところだと思います。



あと、ホントにどーでもいいことなんですが。
「のだめ」の後ずっとフジのままTVを点けっぱなしにしていたら、次の番組(ドラマ)で高橋くん役の人(木村了)が気弱なチーマーのリーダー役で続け様に出演してました。
やっぱりルックス的にたくましい役は回って来ないのかなぁ(笑)
posted by ぽぽろんろん at 02:26 | 神奈川 ?J | Comment(12) | TrackBack(0) | TV & entertainments

2008年01月05日

「のだめカンタービレinヨーロッパ第一夜」で久しぶりに上野&玉木コンビを堪能♪

もう三が日を過ぎてはしまいましたが、皆さま明けましておめでとうございます。
今年もここはのだめ部屋の如くがらくたが散乱し続けますが(苦笑)、よろしくお願い致します。
m(_ _)m
とりあえず今年も「エントリーはなるべく短く!」ということを目標にしようと考えましたがもうこのエントリーで脆くも崩れ去りました(爆)
さ、今年も気ままに書くか〜。


ということでさっそく本題へ。
一昨日・昨日とドラマ版「のだめ」の再放送がやっていましたが皆さん見ましたか?もちろん私は箱根駅伝です(爆)
で、今日・明日とヨーロッパ編のドラマSPが放送される(&された)訳ですが、その第一夜の感想を〜。


※以下、ネタバレを含みますので録画したものの未試聴の方はご注意下さい※








今回は先ほども書いたようにヨーロッパ編。「第一夜は千秋のコンクールで第二夜はのだめのリサイタルかな〜」と思っていたらまさにその通りのようで。少なくとも今日の分は当たりましたね。

久しぶりに上野のだめと玉木千秋を見ましたが、やっぱりこのコンビは良い♪
しょっぱなからのだめは豪快に投げ飛ばされるしプリごろ太に夢中で頭に蝿がたかるし。
千秋も目をむきまくり唾飛ばしまくり!それでありながらクールなところはクールだしDカップは気になるし(笑)、素敵です♪
のだめは明日に跳び蹴りとモーツァルトリサイタルという目玉があるので、そちらも楽しみにしたいと思います。

次に他のキャラについての感想を。
まずはフランク&ターニャ。これがウェンツ&ベッキーだということはさんざん宣伝されていましたが、実際見てみると…。
フランツはまぁイメージに近いかな?ちょっと老けてたけど(ぉぃ
とりあえずフランツの部屋は凄かった(笑)
録画してないから詳細は覚えてないけど、チョッパーのぬいぐるみとよつばとリボルテックがあったのは鮮明に覚えてる。
チョッパー(というかワンピース)はフジだから「まさか『よつばと!』がフジでアニメ化?」とか一瞬思いましたが、他にカードキャプターさくら(NHK)何かもあって全然関係ありませんでしたな(^^;)
ターニャは、う〜ん……。厚化粧は凄かったけど、体格がなぁ…。さすがに小さすぎましたね。色気も足りない。でもネットをセットアップ後取り残されるシーンはセリフが漫画と違う調子で面白かったですね。
でも両者それ以外はほとんど印象に無い(ぇ

そして今回のメインであるプラティニ国際指揮者コンクール!
大人の都合により舞台がフランスからプラハに移ってましたね。プラティニがチェコ人ってのは無理があるぜ(苦笑)
それはおいといて、ここでジャン、ゆうこ、片平というサブキャラが登場。
ジャンは…美男子ではありましたがヒゲが薄いともうちょっとよかったかなぁ。もっと真っ白ですべすべな肌を想像してたので…(まぁ実写じゃしょうがないとも言えますが)。
指揮もまぁあんなもんでしょうね。千秋と指揮がそっくりなのはお互いヴィエラ先生の弟子だからでしょう(違

ゆうこはめっちゃハマり役でした♪
これも事前に知った時に「これは合ってる!」って思ったらまさにそ予想どおり。一次予選の抽選後のお姫様抱っこで体を一直線に伸ばしてるのを見た時はもう吹きましたよ。
そしてのだめとの絡みも最高!まさかかめはめ波をぶつけ合うとは。おかげで本選前に太陽に手をかざして「手に光をやどしているの」とやるシーンで

地球のみんな、オラに元気玉を分けてくれ!!

というセリフが頭に浮かんでしまいました(爆)

片平はアリキリ石井でしたが、これも雰囲気は合ってたなぁと。
ただ、例のジャンプ!これは想像してたのと違った。あれじゃ「よっこいしょ」って感じだもの。もっとトーン!と軽く跳んで欲しかったです。マンガとじゃ重力が違うからしょうがないとも思えますが。
あと、本選で舞踊組曲やらなかったですね。ま、無理だとは思ってましたが(苦笑)
音楽やってる人でも簡単には振れない曲ですからねぇ〜。でも見たかったなぁ。

あとはこまごまと箇条書きで。

  • はらひろしが温水(笑)

  • ロランがヴィオラからファゴットに!で、誰これ?

  • 二次予選の間違い探し。「新世界」はこないだやったばかりの曲だけど分かんねー(笑)
    さすがにティンパニは分かったけど。あとラッパの音違いは完全に和音から外れてて「これは無いだろ」って思った。
    そして間違い箇所多いっすね。原作じゃ8ヶ所だったのに。

  • 千秋の部屋からののオーラに爆笑。

  • あ、日本組にサエコがいない。今何ヶ月なんだっけ?

  • 審査委員長の妙な色気が終始気になった(笑)

  • 「フランダースの犬」の最終回で泣くのって日本人だけらしいっすね。ちょっと前に◇そんな記事を見ました。フランツは日本人気質?


明日はRuiが登場!これが山田優だというのがもの凄く納得出来ていないのですが(もっとスッキリした顔の人が良かった…)、もしかしたら名演で魅せてくれるかもしれないので(だってドラマ開始前は竹中ミルヒーにも疑問符付きまくりでしたから)、先入観を捨てて楽しみたいと思います♪



さて、まだ終わりません(笑)
また曲紹介のコーナーです。
今回はいろいろあって迷ったのですが、ティルと迷った末にグリンカ歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲を。

片平の三次予選で演奏された曲です。拍子は素直なので跳びやすいです(笑)
5分程度の短い曲なのですが、ひたすら16分音符でチャカチャカチャカチャカ動き回るという演奏者泣かせの曲。
しかも、そんな苦労をするにもかかわらずいちばんおいしいのは4分音符や8分音符でドンドコと決めまくるティンパニというのがミソ。
パーカッショニストの私としては嬉しい曲でもあります(笑)
ドラマ中では、元々速いこの曲をさらに速いテンポで駆け抜けてました。個人的には大興奮です。TVの前で「グッジョブ♪」と言ってました。
この曲は聴くだけなら非常に楽しいですし、クラシックに馴染みが無い人でも親しみやすいのでクラシック初心者の方にはとってもオススメです♪
うちにあるCDはこちら。

だったん人の踊り〜アンセルメ/ロシア音楽コンサート
アンセルメ/スイス・ロマンド管弦楽団

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」より「だったん人の娘たちの踊り」「だったん人の踊り」、交響詩「中央アジアの草原にて」
R=コルサコフ:序曲「ロシアの謝肉祭」、歌劇「サルタン皇帝の物語」より「熊ん蜂の飛行」
グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
リャードフ:交響詩「ババ・ヤガー」、交響詩「キキモラ」
グラズノフ:交響詩「ステンカ・ラージン」
◇このアイテムの詳細を見る


アンセルメ/スイスロマンドというお馴染みのコンビです。このCDではリズムのズレも無いのでオススメし易いです。テンポは標準的だと思います(今日のドラマよりちょっと遅い程度)。
他にも「だったん人の踊り」とか「熊ん蜂の飛行」などメジャーな曲もありますし(リャードフはめっちゃマイナーだけど^^;)、「ステンカ・ラージン」みたいな渋い曲もあります。
気になった方はぜひどうぞ〜。
posted by ぽぽろんろん at 01:01 | 神奈川 ?J | Comment(4) | TrackBack(1) | TV & entertainments

2007年12月22日

「もやしもん」アニメ終わった〜。

久しぶりの「もやしもん」感想。最終回まであっという間だったなぁ〜。2クールやって欲しかったなぁ〜。菌が主役の回とかやったら視聴率10%取れたかもしれなかったのに(笑)

※以下、ネタバレを含みますので未聴地域の方を中心にご注意下さい※








ここ数週感想を書いていなかったのは、◇第7話の感想
蛍が戻ってくるエピソードはやらなきゃならないとして
(中略)
沢木が菌を見れなくなってまた復活する一連のエピソードで終わるかと思っていた

って書いていたら、まんまそのとおりだったから(^^;)
このシリアスな流れになっちゃうとこれまであったお笑い要素がどうしても少なくなるので、感想も書きにくくて…。私の人間性がお笑い寄りだからでしょうね(爆)

最終回、まず見えたのは菌が見えなくなった沢木に対する長谷川と美里・川浜の2年生コンビの考え方の差ですね。
多分、長谷川が優等生で美里たちが(学業的には)落ちこぼれってことも影響しているんでしょう。長谷川は沢木を「菌が見える能力のある人」としか見てなかったけど、美里たちはその前に沢木を1人の人間として見てる。沢木をこき下ろした長谷川に対する美里たちの対応はちょっとかっこよかったぜ。
樹教授は…腹の底が読めません。どこまでが本気なんだろうこの人は(苦笑)

それにしても、この一連のシーンの中で及川と長谷川のキスシーンがあるのですが、これちょっと生々しすぎ(笑)
めっちゃディープだし音まで入れちゃって…(^^;)
そりゃ及川も倒れるわ。
もしゴールデンに放送されていたらここまでは出来なかっただろうなぁ。ビックリした(笑)

菌が見えなくなった直保のために、菌たちがパンに書いた「」の文字は分かっていてもちょっとジーンと来てしまった。何てかわいいんだ、菌たちよ。

最後は醗酵蔵の完成で終わったけど、個人的にはぴかぴかの床に長谷川のスカートの中が映って…っていうところまでやって欲しかった(ぉぃ
まぁ無難な終わり方ですね〜。

冒頭で似たようなこと書いたけど、後で第二期やってくれないかなぁ。
何と言ってもまだ収穫祭が残っている!あのカオスっぷりは春祭より好きなのでー(笑)



さて、この最終回のCMでもやっていたのですが、うちに「もやしもん」DVD第1巻の初回限定版が届きました!
もちろんお目当ては初回特典の「しゃべる「かもすぞオリゼー」マスコット」ですよん♪

オリゼーマスコット箱.jpg オリゼーマスコット全体.jpg

オリゼーマスコット全体袋開け.jpg

でかいっ!期待していたよりでかいっ!これは嬉しい。
そして手がいいっ!

オリゼーマスコットの手.jpg

手の中まで詰め物をせず敢えてピロ〜ンとひも状なのがいいっ!ラブリー♪
そして顔を押してみると、オリゼーが「かもすぞー、かもすぞ」としゃべる!めっちゃかわいいっ!てめー、こうなったらもう全力でかもされてやる!つーかそんな上から目線にならなくてもあっという間にかもされた!
ホントかわいいわぁ〜(*^^*)

DVDには他にも初回特典としてステッカーも付いています。

もやしもんDVD1ステッカー.jpg

あと、DVD外箱の内側(表現がややこしい^^;)もかもされています。
この外箱自体が初回限定仕様のようなので、必然的にこれもそうなりますね。

もやしもんDVD1カバー内側.jpg

こちらはDVD特典映像として未放映の菌劇場があるということで、これから見たいと思います♪

では最後に、オリゼーから一言どうぞ。

オリゼーマスコットかもすぞー.jpg



■過去のかもされ関連エントリーです♪
◇「もやしもん」第5巻は…表紙誰やねん!(笑)
◇「もやしもん」第4巻は、樹教授の怖さを知りました(笑)
◇「週刊石川雅之」はフランスの国鳥が卑怯だ(笑)
◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪
◇「もやしもん」にかもされそう(笑)
タグ:かもすぞ
posted by ぽぽろんろん at 16:30 | 神奈川 ?? | Comment(6) | TrackBack(0) | TV & entertainments

2007年12月05日

負けた…

最近平日に更新が無かったのは、別に仕事が忙しかったからでも書くことが無かった訳でもなくて、単に体調が今イチだったからです。
幸運なことにインフルエンザには罹っていませんが、先週は熱出して仕事も休んじゃったりしましたからねぇ。
なのでしばらくは健全に早寝生活の日々でした。
皆さんも体にはお気を付けて下さいませ。

さて、先日◇流行語大賞候補が出たねと書きましたが、今週あたまに最終結果が出ましたね。
↓↓↓↓
◇2007 ユーキャン新語・流行語大賞

このトップ10をいくつ予想出来るかで職場のTくんと賭けをしていたのですが、次のようになりました。

■ぽぽろんろん
◎そんなの関係ねー
◎どんだけ〜


----落選----
○千の風になって
○ビリーズブートキャンプ
○KY
○欧米か
(ここまで候補語)
・ワンセグ
・ねじれ国会
・Wii
・ケータイ小説

■Tくん
◎でもそんなの関係ねぇ。
◎どんだけぇ〜


----落選----
○格差婚
○ビリーズブートキャンプ
(ここまで候補語)

▼東国原
▼佐賀北旋風
・Wii
・尻拭い内閣
・ブログ
・バイバイ、アリガト

候補語が出た時点では6対4で私が勝っていたのですが、蓋を開けてみれば2人ともちゃんと当てたのは2つのみ(しかも双方芸能ものオンリー)。
本来なら引き分けなのですが、ここで実は▼印を付けた2つの言葉がくわせもの。

Tくんが出した言葉の中に「佐賀北旋風」があったので「“がばい”に変えてもいいよ」と言ったのですが、男らしいTくんは「これ(佐賀北旋風)で行く」と言い切っていたため私もそこに惚れて(笑)、

「じゃあ、“がばい”が最後まで残ったら0.2点上げる

と言ってしまったのです。で、その流れがあったので「東国原」もその関連語が残ったらやっぱり0.2点あげるよと。


大失敗。


まさか、「どげんかせんといかん」がトップ10入りどころか大賞だなんて思ってもみなかった(苦笑)
その結果、私の0.2点負け。こんな展開、私もTくんも思ってなかった。候補語が出た時点で、てっきり私が奢ってもらえるものと…(もちろんTくんも自分が奢ることになると思っていたとのこと)。

取らぬ狸の何とやらですなぁ。

ということで、来週お寿司を奢るハメになりました。奢る金額+奢ってもらうと勝手に考えていた金額で2倍のダメージを受けた気分(苦笑)
ま、景気よくパーッと奢ったるわい。男が宵越しの金なんて持ってられっかっつーの!






…とか言えたらかっこいいねぇ(^^;)
posted by ぽぽろんろん at 22:57 | 神奈川 ???? | Comment(3) | TrackBack(0) | TV & entertainments

2007年12月02日

「もやしもん」アニメ第8話は…、いやん、セクシー(笑)

は〜い、今週の「もやしもん」感想です。

※以下、ネタバレを含みますので未聴地域の方を中心にご注意下さい※







今回は春祭完結編。
とは言っても、風船割り攻防戦はあんまり印象に残って無くて、その後の樹教授の媚薬エピソードがメインと言ってもよかったような。
そして“媚薬”というアイテムのためか、今回……セクシーシーンが多かったです(^^;)
冒頭から◇女性キャラ3人の入浴シーンはあるし、◇3人のボンデージファッションはあるし、何より媚薬を食べた後と翌朝の武藤と及川は◇帰りのタクシーで既に“出来上がっちゃってる”し、翌朝なんてもうっ!◇及川のこんな姿◇武藤のこんな姿まで!(以上、うちのブログには刺激が強すぎるので、サムネは直接貼らず画像ファイルへのリンクだけにしておきます。笑)

いやん、サービスしすぎです〜。
さすがは樹教授の媚薬、もの凄い効き目です(^^;)
このアニメ、菌はかわいいしエロもグロも無いからゴールデンでやってもいいよね?って思ってたけど、この週に限ってはやっぱり深夜でよかったかも?
つーか何でこんなに一生懸命キャプチャしてるんだって話ですが(笑)、キャプチャしたかったものは別にあったんですよ、こっちはついでです、ついで(汗々

ということで、本当のキャプチャ対象です。
今回の「菌劇場」、私にとって今回いちばんの本編だったかもしれない♪
内容は「おうちで出来る納豆の作り方」。

もやしもん菌劇場第8話その1.jpg
BGMはペトルーシュカもとい「今日の料理」でも脳内で再生して下さい。

もやしもん菌劇場第8話その2.jpg
市販の納豆を少し残して使います。これが納豆菌のタネになる訳ですね。

もやしもん菌劇場第8話その3.jpg
それとは別に、大豆を茹でます。

もやしもん菌劇場第8話その4.jpg
茹で大豆が熱いうちに上の2つを混ぜ混ぜして…。

もやしもん菌劇場第8話その5.jpg
布巾で包んで暖かい場所に放置。
そして一晩おけば出来上がりだそうです。

ただし、注意事項があります!

もやしもん菌劇場第8話その6.jpg

実際にこの方法で作って味見したり食べたりする場合、自己責任で!ってことです。
まぁ当然ですね。
空気中にどんな菌がいるのかは分かりませんから、こういうテキトーな作り方ではどんな菌が混じるかは分かりません。場合によっては発酵じゃなく腐敗となりますから、お腹がどういうかもされ方をするかは分かりません。
「てめぇの言ったとおりに作ったら腹壊したじゃねーか!」ってクレームは受け付けておりませんのでご注意を〜。


…あ、キャプチャしたいシーンがもうちょっとあったんだった。
それは春祭終了直後、樹教授の登場シーン!

もやしもん第8話教授登場.jpg

夕陽を背に「とうっ!」と登場する教授、かっこよすぎです(笑)

あと、樹教授が「すき焼き奢るよ」というのを断った長谷川を見る武藤と及川の表情。このマンガの女性キャラで、初めて「かわいい」と思った顔かもしれない(^^;)

もやしもん第8話かわいい表情.jpg


次回はついにシュールストレミングが登場のようです。楽しみです。テレビから臭いが漂ってこないのは嬉しいような寂しいような?(笑)



■過去のかもされ関連エントリーです♪
◇「もやしもん」第5巻は…表紙誰やねん!(笑)
◇「もやしもん」第4巻は、樹教授の怖さを知りました(笑)
◇「週刊石川雅之」はフランスの国鳥が卑怯だ(笑)
◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪
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2007年11月23日

「もやしもん」アニメ第7話は…、げげっまだ続くの?

はいはい、今日も「もやしもん」の感想です。
うちのマンガたちは今度は別の友人宅をかもし中なので、単純に感想をテキトーに。

※以下、ネタバレを含みますので未聴地域の方を中心にご注意下さい※







今回は春祭。関係ないけど、クラシック好きな人なら「はるさい」で変換すると「春祭」が一発で出てくると思われます(笑)
怪しげなゲリラ部隊(?)な遊軍と沢木たち一般人との攻防戦と、樹教授の媚薬が軸。
このイベントではほとんど菌が登場しないので(トリコイデスもかなり無理矢理登場させてる感があるし…)ちゃちゃっと終わらせてくれるのかと思いきや…、

まだ続くんかい!

まぁ、棒高跳びや雨中の騎馬隊とかはアニメらしい勢いがあって面白かったですけど。
あとは媚薬作戦に一喜一憂する3バカトリオ(ヒゲ・デブ・チビ)の顔もいろいろと面白いものが(笑)

しかしなぁ…。来週で春祭が終わるとして残り3話ですよ。蛍が戻ってくるエピソードはやらなきゃならないとして、あとはどうするんだろ?
個人的には、沢木が菌を見れなくなってまた復活する一連のエピソードで終わるかと思っていたので、そうなるとこれでもういっぱいいっぱい?
春祭より収穫祭のカオスっぷりが大好きな私としては寂しいけど、1クールでそこまでってのはさすがに無理ですね。そこだけストーリー無視して取り出すのも難しいし…。う〜ん、悲しい。
ちくしょー、何で2クールじゃないんだよぉ〜っ><

ということで、春祭は来週でとっとと終わらせて下さい。何なら前半で終わらせて後半から別エピソードでも(それは無理だ

そうそう、次週の菌劇場はB.ナットーが登場だ♪
水戸市民はもとより、日本人なら全員見るべし!



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◇「もやしもん」3巻は表紙が卑怯だ(笑)
◇成分解析「もやしもん」ばーじょん♪
◇「もやしもん」にかもされそう(笑)
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posted by ぽぽろんろん at 10:51 | 東京 ???? | Comment(0) | TrackBack(1) | TV & entertainments

2007年11月17日

流行語大賞候補が出たね

早いもので今年ももうあと1ヶ月半。私も昨日からやっとジャンパーを出しました。それまで上着はTシャツ+ネルシャツのみで平気だったっつーのが凄いな。今年はあったかいよね〜。
とは言え今日はさすがに寒かった(苦笑)
やーっと冬になってきたのかもしれませんね。


さてさて、ユーキャンが毎年やっている◇新語・流行語大賞の今年の候補が発表されました♪
↓↓↓↓
◇2007 新語・流行語大賞 候補語

実は今回、職場のTくんと「どちらが多く流行語を当てられるか?」という賭けをしておりまして(笑)
今月あたまにお互い10個ずつ言葉を出し合って、来月発表される大賞とトップテンをどれだけ当てられるかというルール。
そして私が出したのが次の10個です。

○そんなの関係ねぇ
○欧米か!
○どんだけ〜
○千の風になって
○ビリーズブートキャンプ
○KY

・Wii
・ケータイ小説
・ワンセグ
・ねじれ国会

印が上記リンク先に挙がっていたものです。既に4個落選(苦笑)
「Wii」はめっちゃ自信あったのに…。
あと「ケータイ小説」もそれなりに。「恋空」は映画もめっちゃ好発進じゃないかー。「Deep Love」とか数年前のものだし、もう対象外だったのかなもしかして。
「ワンセグ」は昨年末から運用が始まって今年は色々と関連商品も出たけど、一般にはまだ浸透してないのかなぁ。
「ねじれ国会」は、候補語にある「背水の陣内閣」なんかよりずっと使われてる気がしているのでちょっと納得いかない(笑)
ということで、最高でも6個しか当たらないことが判明してしまいましたが、Tくんも同じくらいの的中率だったはず。
勝てば焼き肉なので来月が楽しみです♪


つーことで年末にも近付いてきたので、候補語から適当にピックアップしながら勝手に一年を振り返ってみようかと思います。

◆産む機械
ありましたねぇ。でもこれを流行語とはしたくないな。女性だっていい気分しないのでは?
ちなみにこれ、この部分だけ切り取って盛大に報道したせいでかなり攻撃されましたが、その時の話を全部ちゃんと読むとそこまで人格無視の発言でも無かったりするんですよね、実は。
揚げ足取られるようなことを言っちゃうのも閣僚としてはNGなのかもしれませんが、マスコミのワイドショー的編集能力ってさすがですねー(毒
そうやってインパクト重視に取り上げるばかりではなく、全体を把握した上で「実はこういうことだったんだよ」と伝えるのがマスコミ(というか報道)本来の役目なんじゃないでしょうか。
報道マスメディアが低俗な大衆レベルに落ちちゃあ、存在意義が疑われますよ。

◆ナントカ還元水
これもダメでしょ。後味が悪すぎるって…(ーー;
選ばれないで欲しいなぁ。
つーか、表彰式に誰を呼ぶ気だ?…水のメーカー?それなら大歓迎(ぉぃ

◆マダム・スシ
????????

◆(消えた)年金
最近は大きく取り上げられなくなったなぁ。遅々として作業が進んでいないようなニュースを先日見たような気もしますが、一体どうなっているのやら。

◆ハニカミ王子
去年の「ハンカチ王子」に端を発する一時期の王子ラッシュ(ちなみに「王子ダッシュ」は塊魂の技名)にはかなり辟易してました。
特に、自分で「ぽっちゃり王子」とか言っちゃった子の話を聞いちゃった日にゃあもう苦笑するしかなく。
そしてハニカミ王子に対するTBSの悪行ともなるともう、頬がピクピク引きつりまくり…。
TBSのスポーツ中継って他にもいろいろやらかしてるし、もうやめちゃえばいいのに。と結構本気で思ってます。

◆ハンカチ世代
このセンスのかけらも無いネーミングには大爆笑。呼ばれる方の身になれっつーの。
本人も嫌がっているらしいのにわざわざ選ぶところがKY。

◆サミング
個人的にはこっちより「切腹」とか「18才の若さが出てしまいました!」を採用して欲しかったな。特に後者はあとで映像見て吹きましたよ。「若いから思わず反則してしまいました」ってか?10代のスポーツ選手なめすぎ。年齢関係無く本人の資質の問題だって(苦笑)
そしてこの一連の騒動でいちばん印象的だったのは、私の周りで誰もブログやmixiに亀田騒動の話を書かなかったところ
みんな大人だなぁと。おかげで私も自重できました。

◆がばい(旋風)
先述の賭けで、お互い10個出し合った時にTくんが「佐賀北旋風」というのを挙げていたのよね(Tくんは大の野球好き)。私が「“がばい”じゃなくていいの?」と聞いたら「いいです、これで行きます。絶対変えません。」との男らしい返事だったのですが…。
さて、本人は今後どう出るだろうか?(笑)

◆ミンチ偽装(偽装食肉)
今年はいろいろと食品の偽装騒動がありましたね〜。段ボール餃子なんて、餃子偽装報道が捏造なのか、捏造報道が捏造なのか、よく分からないことになってたし(苦笑)
そして今は船場吉兆が酷いことになってますな。
ただ期限を改ざんしただけでなく、末端従業員にその責任をなすりつけようとするとは…。
今までもそうやってしっぽを切ってはのうのうとやってきたんだろうねぇ。あ〜あ、えげつな。

◆モンスターペアレント
人間ここまで厚顔無恥になれるものかと。常識からあまりにもかけ離れた思考回路には豆鉄砲食らいまくりです。
つーかあれ、ネタでしょ?ネタだよね?
本当は学校からツッコミ入れてもらうのを待ってるんでしょ?
だから先生方は「いい加減にしなさいっ」って1回ツッコんでみたらいいと思います。斧か何かで(ぉぃ
その裁判で私が裁判員だったらかなりの高確率で執行猶予付けるような気がします。

◆もてぷよ
この言葉は初耳。柳原可奈子が芸能界での代表なのかな?
「太っていてかわいい」のはアジアン馬場園の方が先駆者のような気もしますが、ブレイクしきれなかったから仕方無いか(毒?
まぁ、私もガリガリよりはぽっちゃりの方が好きですねぇ。
ぱ行の音で表現できるうちはいいと思うんです。「」「っちゃり」と濁音になっちゃうといろいろ厳しいかと…(いちばん厳しいのがその人の健康なのは言うまでも無く)。
私も自分の小太りだけはとっとと解消したいです(切実


…さぁて、来月何が選ばれるんでしょうか。
Tくんに焼き肉をおごってもらえたら嬉しいなぁ〜。
posted by ぽぽろんろん at 21:09 | 東京 ???? | Comment(4) | TrackBack(0) | TV & entertainments