2007年02月20日

栗コーダーでよつばと♪

◇先日のピアノ曲集と一緒に実はこんなCDも購入していました。

「よつばと!」イメージアルバム「よつばと♪」
栗コーダーポップスオーケストラ

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音楽CD よつばと♪組曲「冬将軍」
栗コーダーポップスオーケストラ

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普段ならマンガのイメージサントラは興味がありません。でもこれは別です。なぜって演奏しているのが栗コーダーなのよ♪

栗コーダーカルテットはリコーダーを中心とした肩の力の抜けたお気楽な音楽が特徴で、世間一般にはピタゴラスイッチのピタゴラ装置のBGMがいちばん知られているでしょうか(そういえば、第6巻でよつばがピタゴラスイッチを見ているコマがありましたが、これの繋がりだったのか〜)。
今回、この企画では助っ人を呼んで栗コーダーポップスオーケストラとして演奏しています。まぁ、オーケストラと言っても人数は10数人ですが(笑)

1枚目の方は、小岩井家の夏の一日を描写したアルバム。朝起きてから夜寝るまでがとっても丁寧に、そしてかわいらしく表現されています。
このアルバムの特徴は何と言っても効果音の数々。目覚まし時計、お腹の鳴る音、セミの鳴き声、お皿を拭く音などなどが楽器を用いて巧妙に再現されています。中でも昼ご飯を作る場面は傑作。最初はおそらく「?」となりますが「あっ!まさかこれは?」と分かるともう大爆笑です(笑)
また、「いただきまーす」や「ごちそーさまでした」の挨拶も音楽で再現されています。
その他、お出かけやお絵かき、食事といったイベントにはテーマが割り当てられていて、これらもまたほのぼのだったり脳天気だったりゆるかったりとよつばと!の世界に非常にマッチしていますね〜。とっても親しみやすい音楽です。

2枚目の方は、小岩井家の冬のいろんなイベントを描写したアルバム。マンガ上ではまだ冬になっていないので完全にイメージの世界ということになります。
これもまたほのぼのなテーマたちと効果音のオンパレード。冬将軍がやってきて冬が始まり、クリスマスやお正月、節分などが過ぎ春がやってくるまでをこれまたとっても親しみやすくまとめています。
ここではお正月や節分の描写が好きですね〜。お正月は「あけましておめでとーございます」のあいさつ、雅楽の音色、伸びるお餅などの音がたまらない。節分では「鬼は外、福は内」のかけ声と共に豆を投げ、最後には「ごちそーさまでした」の声が。ちゃんと食べたのね、お豆(笑)

また、各CDのブックレットには書き下ろしのカラーイラストが付いています。これがまたいいのよね。

というわけで、いずれも「よつばと!」好きなら絶対これ聴いて!と躊躇無くオススメ出来る一品です♪



過去の栗コーダー関連エントリーです♪
◇今週のトラックバック練習板♪(4/28)(栗コーダーカルテット アンソロジー)

こちらは「よつばと!」関連エントリーです♪
◇「よつばと!」で心も体も栄養補給♪


posted by ぽぽろんろん at 11:55 | 東京 ☁ | Comment(7) | TrackBack(0) | other musics

2006年03月10日

一足先にFFXIIの雰囲気をちょっとだけ味わってみました。

ということで、昨日に続いて「ファイナルファンタジーXII」(以降、FFXII)ネタです。
え〜と、当初はいつ出す予定だったんでしたっけ?(笑)
ゲームも予約して発売日朝に受け取りに行くのは間違いないですが、でもどうせやるのは来月なんだろうなぁ(苦笑)ということで雰囲気くらい味わおうかと買ってみました。交響詩「希望」
CMでも使われていて、もうお馴染みと言えばお馴染みなんでしょうか。
FFXIIの音楽担当である崎元氏の曲をベースに葉加瀬太郎らがアレンジをしたものだそうで。ロイヤル・フィルにシンセで軽く味付けをしたものをバックに葉加瀬太郎がソロVnを演奏します。

私が買ったのはCDにプロモDVD付きのもの。まずはCDから聴いてみました。

…正直言います。ビミョー(ぉぃ^^;
全5楽章がataccaで繋がっている交響詩なのですが、ぶっちゃけ最初2曲要らないよ(苦笑)
CMで流れるメロディーが出てくる第三楽章からでいいなぁ。ここからの3曲は葉加瀬太郎らしくていいんではないでしょうか。いわゆるイージーリスニング系として気持ちよ〜く聴けます♪
「要らない」と書いた最初2曲は、オケ色が強い感じなのですがこれがちょっと中途半端(苦笑)
後半と合わせると方向性が定まらない感じです。残念ですねぇ。

続いてDVDを。


あ〜、こういうことなのね〜。
CDの最初3曲はDVDの映像をなぞってるのね、基本的に。映像に重ねればさっき「要らない」と書いた曲も違和感なく聴けます。というか映像が必須です。じゃないと楽章の切り替わりの意味が分かんない(苦笑)
これって確かCDのみのバージョンも売っていたと思いましたが、そっちを買っちゃってたら今頃もっと「こらっ!葉加瀬てめぇっ!!!」って記事書いてたでしょうね(^^;)
そういう意味じゃ音楽作品としては未完成だなぁ…いいのかなぁこれで…

というわけで、これを聴くなら(観るなら)絶対にDVD付きがオススメです(^^;)

交響詩 「希望」 Symphonic Poem‘Hope’(DVD付)
葉加瀬太郎

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DVD見てあらためて思いましたがこのFFXII、主人公がいちばんぶっさいくで魅力無さげなのは何とかなりませんか?(^^;)
タグ:FF PS2
posted by ぽぽろんろん at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | other musics

2006年02月13日

やあ、明日はついに

バン・アレン帯の誕生日ですね(違
ということで、今日の話題はチョコ業界の陰謀の方じゃなくてバン・アレン帯のネタ元である「究極超人あ〜る」です。

懐かしいですねぇこれ。
うちには、学生時代にCダンナさんからもらった(奪った??)愛蔵版全4巻があります。
私がこれを知ったのは中学生の時。
マンガ&アニメ好きだった友達から「面白いから読んでみて」と渡され、そしてそのとおりハマってしまったんですね(笑)
あ〜る・鳥坂先輩・成原博士などなどの濃すぎるキャラクターや、予測不能なギャグの数々、あちこちに散りばめられた小ネタに家で笑い転げてましたねぇ。
たまらんマンガでした(笑)

先日、これのイメージサントラの話題がちょこっとmixiで出まして「そういや、私はテープで(時代を感じるなぁ…)持ってたけど、今はもう無いよ〜」ってコメントしたらAliceさんから天の声が。

「昨年末から限定版でCDが復刻されてますよ〜♪」

Σ( ̄△ ̄;)な、なんと!
「それは確かめねば!」とAmazon見てみたら本当だ!出てますよ限定版♪

<ANIMEX Special Selection>(8)
究極超人あ〜る

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<ANIMEX Special Selection>(9)
究極超人あ〜る Vol.2

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ということで、その場でサクッと注文(笑)
他にもウィッシュリストにためておいたCDとかをいくつかまとめて注文してしまいました。
そしてそれがやっと先日到着しました♪(他のCDの都合もあって、なかなか発送されなかったんです)
ベリベリと開封して早速聴きました。

いちばん最初に思ったのは「塩沢兼人(あ〜る役)や春風亭柳昇(校長先生役)の声はもう聴けないんだよなぁ」ということ。
特に塩沢さんなんてまだまだ若かったですものねぇ。このボケボケ声が「ナディア」のネオ皇帝や「ガンダム」のマ・クベと同一人物だなんて(笑)。
さすが一流声優さんは奥が深い( )(_ _)( )(_ _)うんうん

それ以外にも、笠原弘子(さんご役)がこの当時高校生だったとかいうのも「そういやそんな話もあったかも」と思い出し、そして「高田明美(えりか役)って声優じゃないのに声質がピッタリだよなぁ」とあらためて感心し(笑)、「山本正之(作曲・歌)の声は何でいつもこんなにすっとぼけてるんだ」と再認識し、久しぶりにあ〜るな世界を堪能させて頂きました♪
それにしても、まりいってやっぱり……音痴だ(爆)

注文後数日してから、Aliceさんのブログであ〜るのエントリーが上がってるのを見て「しまった、せっかく教えて頂いたのだからこっちから注文すればよかったよ〜」とちょっと後悔。

次回、気になるものがあったら必ずAliceさんのところで注文しますから〜(^^;
posted by ぽぽろんろん at 23:56 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | other musics

2005年11月09日

ジャズやっぺ♪

って方言がうちの実家の方まで南下しちゃってますが(^^;)
こないだの土曜日に「スウィングガールズ」見た勢いで、昨日ゆずと一緒にこんなの買っちゃいました。

SWING GIRLS オリジナル・サウンドトラック
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SWING GIRLS LIVE!!
SWING GIRLS
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ええ、「お前ミーハーだな」と言われても何も言い返せませんよ私(笑)
しかも、映画公開時でもDVD発売時でもなくテレビ放送かよっ!っていう超時間差ミーハー。遅すぎ(苦笑)

サントラは、映画の演奏がまんま入っているのがいいですね。
だから「故郷の空」は直前の音響信号機から入ってるし、電車の中の「A列車で行こう」はラジオの音から始まってるし、「MAKE HER MINE」は途中からバイト組が加わってくる。
その時の映像までリンクして思い出せるのがいいです♪
でもね、困ったのはかのルイ・アームストロングの名曲「WHAT A WONDERFUL WORLD」ですよ。
この曲を聴いて笑いがこみ上げてくるようになってしまったのは、果たしていいことなのか悪いことなのか(^^;)
そして、サントラには工場のフォーク・デュオが歌う「失恋してもラヴィン・ユー」までちゃんと入ってるのね。ありがとう(笑)

ぶっちゃけ、こうやって音だけで聴くとやっぱりアラは見えちゃいます。
でも、初心者、しかも部活動なんかでやるよりよっぽど練習時間は少なかったと思うのに、ここまで持ってきたのは素直にすごいなぁと感心してしまいます。
Track2の「A列車」とか音楽祭での3曲(特に後ろ2曲)は、やっぱ感動。
ドラムも「メキシカン・フライヤー」のリズム感と「シング・シング・シング」へのソロにはあらためて拍手♪すごいよ偉いよ豊島由佳梨ちゃん。

多分、自分が高校生だったらこうは聴けなかっただろうなぁと思います。イヤ〜な感じで吹奏楽コンクールに染まっていて、いいところよりミスばっかり拾っちゃう腐った耳の持ち主でしたから(苦笑)
今はそういう邪念がほとんど落ちて大人になったなぁと自分で自分をほめたりしてます(笑)


で、ライヴの方なんですが、こちらもいい!つーか、こっちの方がいい
クランクアップ後も定期的に練習を重ねていたようで、レパートリーも増やしてこんな熱い演奏聴かせてくれるなんてすごいじゃないかおまいら(笑)
トランペットはこの長丁場だとさすがに高音がつらかったようですが、それでも聴くに堪えないという程では無かったですし、彼女ら+彼の思いがぎっしりのこのCDはかなりお買い得ですよ。
衝動買いして得することもあるのですね(笑)
メンバーも、おそらく朝ドラ撮影中だったと思われる1名以外は全員集まっていて、その1名はかなり悔しかったのではないでしょうか?
それくらい音だけでも楽しい1枚となっています♪

そうそう、何げに司会も音楽祭の人なんですね。おいしいなぁ(^^;)
タグ:映画 ジャズ
posted by ぽぽろんろん at 21:33 | 東京 ☀ | Comment(11) | TrackBack(1) | other musics

2005年10月28日

プレクトラム音楽についてあれこれと♪

ほとんどの人が聞いたことない言葉だと思います。「プレクトラム」。
「プラネタリウム」とか「エクトプラズム」とかならあるかもしれませんが(後者ひでぇ…

「プレクトラム」というのはギターなどの「ピック」のことです。また、チェンバロで弦をはじく爪のこともそう呼ばれます。
で、本題の「プレクトラム音楽」は何かと言いますと、いわゆるマンドリン音楽のことを差します。マンドリンもピックで演奏する楽器なんです。
その中でもいちばんメジャーなのはマンドリン・オケのための音楽ということになるでしょう。

マンドリン・オケは簡単に言えばオーケストラの弦楽合奏をマンドリンに置き換えたものです。だから弦楽5部に対応する楽器があります。

第1・第2ヴァイオリン → 第1・第2マンドリン
ヴィオラ → マンドラ・テノーレ
(通称「ドラ」)
(ヴィオロン)チェロ → マンドロン・セロ(通称「セロ」)
コントラバス → コントラバス(一緒の楽器です。通称「ベース」が一般的?)

下に行くほど大きな楽器です。大きさによる語尾の変化がヴァイオリン族と一緒で分かり易いですね。
これにギターが加わるのが通常の編成です。
本当はマンドローネ(通称「ローネ」)というセロよりもデカい楽器もあるのですが、なかなか無い楽器なので滅多に使われないです。私も1回くらいしか見たことが無いです。そしてもう記憶の中に無い(ぇ
あとは、曲により木管楽器や打楽器その他が加えられます。

楽器の写真なんかは、検索すればいろいろな団体さんのサイトで紹介されていますのでそちらをご覧になって下さい(何せ私は本職じゃないからそういう素材が無い…)。

どーでもいい話ですが、マンドリン・オケでもまれにパーカッションでドラ(銅鑼)を使うことがありまして、指揮者が「ドラもっと出して!」とか言うとたまに勘違いします(笑)
後から「
タム・タムちょっと抑えて」と言われて気付きました(^^;)
※念のため。銅鑼のことをタム・タムとも言います。タム・タムとトム・トムを一緒に使う曲があったりするとまた混乱します(笑)
あと、もう1つどーでもいい話。
主に吹奏楽でコントラバスのことを「
弦バス」って言いますが、何ででしょね?
もし、チューバと区別するのが目的ならチューバは「
管バス」と呼ぶべき(笑)
クラリネットはバスクラ、トロンボーンはバストロ、太鼓はバスドラ、バスサックス・バスオーボエ・バスフルート・バストランペットなんてまず使わない。
「弦バス」なんて特殊な呼称を使わずに普通に「ベース」でいいじゃんなんてたまに思ったり。



さてさて、閑話休題(^^;)
私にとってプレクトラム音楽の魅力っていうのは大きく分けて2つ。

1.マンドリンのピック捌き
前述のとおり、マンドリンはピックで弦をはじいて音を出します。
なので弦楽合奏と比べるとアタックが付けやすくメリハリが出ます。
その分単音での柔らかい音色は不得手ですが、トレモロ(私が参加してたマンドリン・オケでは「流し」って言っていた気がする)は表情豊かで、柔らかいテヌートとかレガートとかまで自在に使い分けることができるんです。
特に音の「伸び」の表現力はピカいち♪だと思ってます。
これは最初聴いた時に「おお〜っ!」って思いました。単発音の連続でこんなにいろんな色が出るなんて思ってませんでしたから。
パーカッションのトレモロも考え方は同じなのでしょうが、メロディが弾ける分マンドリンのトレモロには分かり易い生命力が生まれますね♪もちろんティンパニも負けるつもりは無いですけど←って何の勝負だよ(^^;)
あとは、ffなんかでのセロバスの地響きのようなトレモロも好き。
ああいうお腹が揺さぶられるような雰囲気はオケのチェロバスじゃ絶対出せません。これもはじくアタックのなせる技。

2.ギターの音響
マンドリン・オケの中で唯一ピックを使わない楽器、ギター。
だからアタックも当然丸くなりますが、それだけでなく残響もマンドリンより長く丸いので特徴的な音響空間を作り出します。
響きを生かしたギター」がプレクトラム音楽で大好きなんです♪
マンドリンの音の中にポォンとギターの音が入ってくると、それだけで音楽の雰囲気を支配し鳥肌が立つこともしばしば(もちろん、いい意味の鳥肌です)。
他パートの音を繋いで包み込み、ピックによる音のぶつかりをやわらげる役割をギターが果たしているのかな?と私は思っています。
ともかく、マンドリン・オケにギターを加えた人は偉い!

私がこのギターの響きに魅せられたのは、トラで鈴木静一という人の曲に参加した時(もちろん打楽器トラですよ)。
音楽詩『雪の造形』」や「交響曲『北夷』」といった曲をやらせてもらったのですが、その中で不思議な存在感を示すギターの音色に「こんな音色があったのか!」とソロ楽器としてのギターとは違った魅力にショックを受けたのをよく覚えています。
これが無かったら、これ以降マンドリン・オケのトラを積極的にやろうとは思いませんでしたねぇ。それくらい衝撃的。


あと、マンドリン・オケはオリジナル曲だけじゃなくオーケストラからの編曲ものもたくさんあります。
だったん人の踊り」とかサン=サーンスの「バッカナール(サムソンとダリラ)」とかいろいろやらせてもらったり聴いたりしましたが、芥川也寸志の「絃楽のためのトリプティーク」が断トツで面白かったです。
これが無かったらこんなエントリー書かなかったでしょう。
もしこれの音源がどこかにあれば欲しいなぁ〜(^¬^) よだれ〜


実は、昨日mixiに書いた日記へのコメントで「マンドリンオケ」の話題がチラッと出まして、「懐かしい〜♪」と思わずこんなエントリーを立てちゃいました(^^ゞ
そして私の中では「マンドリン・オケ」イコール「鈴木静一」なので、勢いでこんなCDまで注文してしまいました(笑)

鈴木静一:マンドリン作品集
飯塚幹夫/中央大学音楽研究会マンドリン倶楽部
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Amazonには、これしか鈴木静一のプレクトラム作品集が無かったです…。
残念ながらこの中で演奏したことがある曲は無いのですが、「細川ガラシャ」だけは聴いたことがあったような気がします。
いずれにしても久しぶりのプレクトラム音楽、楽しみだわぁ♪
そのうち生も聴きたいですね〜♪



…え〜と、ほとんど自分が復習するためのエントリーになってしまいました。すみません(笑)
タグ:マンドリン
posted by ぽぽろんろん at 21:15 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | other musics

2005年08月01日

私の好きな久石譲♪「レスフィーナの唄」

今の日本映画にとって久石譲は無くてはならない作曲家です。
何せ宮崎駿・北野武という世界に名を知られている映画監督のお気に入りな訳ですから。
もちろん、それ以外にもテレビ番組やCMなどのためにもいろいろと曲を書いています。もうウハウハですよね(コラコラ)

さて、それでは久石作品の中でいちばん好きなのは何ですか?と言われると困る人って多いと思います。
もちろん私もそれは同じ。
特に宮崎作品には好きなのが多くて困ります。映画とリンクしちゃうせいもあるんですけど。
そんな中から無理矢理選ぶとすると、まず私はタイトルにある「レスフィーナの唄」を挙げます。

アリオン.jpg

映画「アリオン」のヒロイン、レスフィーナのテーマで、映画の中でも重要な位置を占める名曲です。(って宮崎アニメぢゃないぞコラ

特にアリオンはオーケストラ用にアレンジされた交響組曲「アリオン」が大好き。
メインテーマや各キャラクターのテーマをうまくつなぎ合わせてあって、しかも全6章の構成も非常に上手い。
「ナウシカ」や「ラピュタ」などでも交響組曲バージョンはありましたが、こちらはどうしてもツギハギ感が否めない。
「アリオン」の場合、舞台が基本的に暗いこともあってか元々の音楽全体の統一感が取れているんですよね。だからこういうアレンジをしてもしっくり来ます。
そういえば、「ナウシカ」とか「ラピュタ」とか(「アリオン」もそうだったかな)、映画サントラが「通常のサントラ」・「イメージアルバム」・「オーケストラバージョン」の3種類あって買う側を非常に惑わせていたのですが、今でもこの伝統は続いているのでしょうか?(笑)

さて、話を「レスフィーナの唄」に戻します。
この曲は全6章ある組曲のうちの第4章、前後の曲が緊張感のあるものなので一息入れる間奏曲的な位置付けになっています。
そして組曲中で唯一、オケ+ピアノの形を取っています(ピアノ協奏曲、っていうにはちょっと弱いかもしれません)。
この曲、何と言ってもピアノで綴られるレスフィーナのメロディが抜群にいい!
憂いを帯びながら優しさも見え隠れして、レスフィーナの性格を非常によく表しています。
これをサポートする弦や木管も雰囲気を損なわずにいいですね。
対旋律が非常に分かりやすく作られているのでクラシックになじみのない人でもスーッと入っていけると思います。
基本はc mollなのですが、最後はC durに変化して安らかなイメージに変化して終わります。
これが映画のラストを予感させるかというと、ちょっと深読みしすぎですね(笑)
結構派手にやりますからね、レスフィーナ(^^;)

この曲は耳コピして家や学校でよく弾いていました。それくらい好き。
多分今でもほとんどそらで弾けるような気もします。
久しぶりに聴いてみましたが、やっぱこの曲いいですな。本格的なクラシックとしてはちょっと物足りなさはありますが、「そこは別物」と割り切りが必要です(笑)

交響組曲「アリオン」は他の曲もいいものばかりですのでオススメです♪
演奏は中谷勝昭/新日本フィル、ピアノは久石譲本人が弾いています。

久石作品はまた紹介することがあるかもしれませんが、分かりません(ぉぃ
他にも放りっぱなしの企画があるからなぁ…
タグ:久石譲 映画
posted by ぽぽろんろん at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | other musics

2005年07月23日

ありゃ?Musical Batonが来てるし〜。Part2

なんと、笑顔でケセラセラ 人生これから〜〜の若葉さんからMusical Batonが来ていましたよ。
2回目です♪何回やってもいいんですよね?そういう制限は無かったからやっちゃいます♪
紹介したい曲は相変わらず沢山あるのでそこには困りません。前回は別なところで困りましたが今回は…
(−_− )フフフ ←なんやねん

しかしこの企画、結構続いているんですね〜。さすがに一時期の勢いは無くなったようですが、意識していない時にいきなり来る方が面白いですね。もともとそういう企画でしょうし。

さて、そんな訳で今回も答えちゃいます♪
ちなみに前回、ya-ya-maさんから回って来た時のエントリーはこちらです。読んでいない方はこちらもどうぞ♪

ありゃ?Musical Batonが来てるし〜。


1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
前回と同じ。1.88Gです。

2.今聞いている曲
デュリュフレ:レクイエム
コルボ/コロンヌ管弦楽団
ya-ya-maさんに勧められたので買ってみた曲。
なるほど、フォーレを正統に引き継いでいるというのが分かる美しい曲です。
フォーレよりドラマチック度は増していますね〜。

3.最後に買ったCD
塊魂サウンドトラック :「塊フォルテッシモ魂」
数日前のエントリーで書きましたとおり、こちらです。
まだ未開封(笑)
しかし、ゲーム中で聴いた限りでもオススメ曲が多すぎて困ります。サントラの領域を超えてます。
それにしてもエンディングの松崎しげる、早く聴きたい(^^;)

4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
さて、今回はどーしましょ(笑)
最近聴いている傾向ということで行ってみましょうか♪
(このブログで紹介済みな曲と「塊フォルテッシモ魂」は除く)

櫛田てつ之扶:飛鳥(「てつ」は「月」(にくづき)に「失」)
木村吉宏/大阪市音楽団
雅な吹奏楽作品。
この人は雅楽的な音を操るのを得意としていますが、この曲でも例外ではありません。
特に前半部は西洋音楽的な「拍子」にとらわれず日本的な「間」を感じます。
グロッケンや鈴などの金属音が涼しくかつ風流〜♪

アルベニス:組曲「イベリア」
J.M.ピンゾラス(Pf)
スペイン情緒溢れるピアノ曲集。
夏になるとこの中の終曲、「エリターニャ」が無性に聴きたくなります。
カラッと気持ちよく乾いた空気と空の下に立って太陽を浴びている気持ちになれます。
ラローチャの演奏も聴いてみたいです。

バルトーク:管弦楽のための協奏曲
ショルティ/シカゴ交響楽団
やっぱり大好きオケコン♪コダーイのオケコンは以前に紹介したのですが、「オケコン」といえばやはりバルトーク。
特に終曲はいつ聴いてもかっこいいなぁ。
だいたい、数ヶ月に一度は聴きたくなってしまう曲です。
ちなみに、このCDのカップリングは弦チェレ」ではなく「弦打チェレです(パーカッショニストの小さな主張)

PONTA BOX:PONTA BOX
日本を代表するドラマー「村上”ポンタ”秀一」率いるジャズ・トリオの1stアルバム。
ドラムのソロがもうこれでもかこれでもかっつーくらいいろんなことやってます。激しすぎて参考になりません(笑)
「Fairy Tale」や「Concrete 1994」は特にお気に入り♪

ポポロクロイス物語サウンドトラック:ポポロクロイス物語
塊フォルテッシモ魂に続いてゲームサントラです(笑)
でもこのゲーム、音楽もいいんですよ〜。
PS版ポポロ1のタイトル画面のエレピの音色はまさしく母親が布団で子供に絵本を読んで聞かせるかのよう。
そしてゲームもその予想を裏切らずに、ポポロなファンタジー世界を展開します。イイね♪
ガミガミシティの手作り機械風な音楽、ブリオニアの知性を感じさせる弦とピアノのアレンジ、そして変拍子大好きな私も大満足の氷の魔王のテーマ、などなど音楽も面白いものが多いです。
ホント、ゲームと併せてオススメですってば。

…こうして書くと、また前回と同じようなジャンルのバラけ具合ですな(^^;)

5.バトンを渡す5人
フフフ…(−_− )
ここが前回と違うところ。うちに来て下さるブロガーさんが劇的に2、3人増えたのです!(笑)
自分からTBを飛ばすことが少ない私には、これはとっても劇的な変化なのです。
ということで、

・「ちぇろりすとの独り言」のya-ya-maさん
  (2回目行ってみよう!今度は出来たらクラシック以外で♪)
・「つくばの“ド素人”音楽同好会」のつくつくさん
  (クラシック以外も知りたいですね〜。って歌手は分かるので(笑)曲が気になります)
・「どこでもいっしょ〜ニャンだかトロ日記」のひろるさん又はトロ3兄弟(笑)
  (トロが何聴いているのか気になるニャ)
・「きょうのなまさん」のなまさん
  (びびりトロンボーン吹きの好みを教えて下さいな)
・「Aliceの図書室」のAliceさん
  (ブログの話題の幅が広いので楽しみです〜)

よかったらやって下さ〜い。イヤだったら黙って蹴っ飛ばして下さい(笑)
TBもコメントも飛ばしませんので、あとはお好きにどーぞー。

……って誰も読まなかったりして…(苦笑)



追記:私の人徳もあって(違う違う絶対に違う)バトンを5人の方全員に受け取って頂けました!
   感謝感謝です!!
   というわけで、皆さんのエントリーへのリンクです♪
   ya-ya-maさん:「M・B再び!」
   つくつくさん:Musical Baton に挑戦してみました!
   ひろるさん:ミュージカルバトンが回って来た!
   なまさん:musical baton♪
   Aliceさん:Musical Baton
   本当にありがとうございました♪('05/8/2)   
posted by ぽぽろんろん at 20:51 | 東京 ☀ | Comment(16) | TrackBack(3) | other musics

2005年07月16日

復活へ小さな1歩を踏み出してみました。

さて、今日はこの暑い中を銀座のヤマハまで出かけてきました。
お目当ては練習用のスティックと”どこでも練習台”PUTTY PAD。
家でヒマな時やテレビ見ながらタカタカやるためです。もちろん夜はあまり大きな音では出来ませんが。
学生時代に使ってたものは全部大学に置いて来ちゃったんですよね〜。
本当は銀座線田原町にあるJPC(Japan Percussion Center)行った方が品揃えはいいし楽しいのですが、オケ又はピアノス
コアも見てみたかったのでヤマハにしました。

バチとPuttyPad.jpg

スティックは練習用なのである程度の太さと重さがあって叩きやすかったPearlの「村上”ポンタ”秀一」モデルにしました。
先が細くて軽いものはまた別の機会にということで今回は見送り。
PUTTY PAD(写真左側のヤツ)は中のピンク色の粘土みたいな物体を取り出して使います。
テキトーな場所に押し付けて伸ばせば「あっ\(◎o◎)/」という間に練習台に早変わり(笑)

PuttyPad.jpg
テーブルに貼り付けてみた図

これが結構「使える」練習台で、かなりのはね返り力があります。それほど音も大きく響かないですしね。

さっそくちょっと打ってみましたが、いやぁなまってる。特に(利き手じゃない)右手が。
さすがに一度覚えたフォームはそう簡単には体から抜けないので、バチのはね返りはいいし手首も上がるんだけど、いかんせん持久力がありません(苦笑)
でも久々にスティック持つだけでも楽しいですね〜。ますますオケへの復帰願望が強くなりました。
このままダラダラしてると私の性格上立ち消えになりそうだし、この夏で決めてしまおう!
使ってくれるところがあれば(爆)
タグ:Perc
posted by ぽぽろんろん at 17:12 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | other musics

2005年06月23日

ありゃ?Musical Batonが来てるし〜。

山形から戻ってきて以来、それをまとめるのに夢中で他のブログをほとんど巡回していなかったのですが、何といつの間にやらya-ya-maさんからチェーンメール(違)が来ていましたよ(笑)
そんなわけで、もう1回だけ山形日記は中断。

さてこのMusical Baton、最近チラホラと見かけてはいたものの巡回先ブログがほとんど無い私んとこには絶対に来ないだろうと思っていた企画だったし、紹介したい曲は困るほどあるので嬉しいことは嬉しいのですが…
…困りました(別の意味で)。
これをもらったら5人の方々にバトンを回すのですが(この理不尽な人数が「チェーンメール」の所以)、私の場合、

(最近うちにコメントを下さるブロガーさんの数)−1(ya-ya-maさん)<5 ・・・orz

…終了。(_ _)/’チーン
ちなみに最初の項を「私が最近コメントをしているブログの数」としても不等式としては変わりません(これまでのところ、ROMが多いので)。

そんな訳で断ろうとも思ったのですが、絵文録ことのはさんによると、このバトンは「約15回で地球人口を超える勘定」ということでした。計算したら5の15乗で約305億!
これは救いの手です♪1本くらい切れても痛くもかゆくもないじゃん(笑)
これでかなり気が楽になったので「回答だけしておいてバトンは回さない」という、「とりあえず最低限の義務を果たしたぞ」と自己満足にひたれる都合のいい切り方にさせて頂きたいと思います。
ya-ya-maさん、ごめんなさいね〜。
了解もらおうとya-ya-maさんとこ行ったらコメント受け付けてなかったので。


…これって実は「音楽について答えてね♪」っていう趣旨じゃなくて、「気軽にこういう企画を回せる友達ブロガーがどれだけいるのかな?」っていう意地の悪い趣旨の企画なんじゃないかと邪推中。(笑)


というわけで回答編です。

1.コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
iTunesによると1.88GBです。全部iPod転送用に取り込んだもの。PCでは音楽は聴きません(PCで聴くとファンの音がジャマでジャマで…)。
iPodにはクラシックは入れてません。入れてもmf以下は外じゃまず聞こえないし。

2.今聞いている曲
デュカス.jpg
デュカス:「ラ・ペリ」ファンファーレと舞踊詩、「魔法使いの弟子」、序曲「ポリュークト」
マルティノン/フランス国立放送管弦楽団

先日「弟子」を聴いてきたばかりなので、「ラ・ペリ」も聴きたくなりかけてました。
「ラ・ペリ」のファンファーレはちょっと素直じゃないですが(笑)かっこいい!
こちらの演奏は…まぁ普通(^^;)

3.最後に買ったCD
ほうき星.jpg
ユンナ:ほうき星

サクサクの6月度エンディングです。
買った理由?え〜と、PVがかわいかったから(爆)。いや、歌声がよくなきゃ買わないですけどね。f(^^;)
なぜか写真だと今イチになっちゃうんだよなぁ(ヒドい
カップリングの「思い出にできない」もなかなかよいです♪

4.よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
「よく聞く」っていうのはなかなか無いので(どうしてもローテーションが長くなるから)、「思い入れがある」かつ「好きな曲」かつ「このブログできちんと紹介していないし、この先も紹介する可能性が低そう」なものをご紹介。
ちなみにポップスの類は「好きなアーティストのは基本的にみんなオススメで絞れない」という理由のもとパスします。フランスものもいずれ紹介するだろうからこれまたパス。
こうやってバッサリやらないと絞れないですね(^^;)

<管弦楽曲部門>
スキタイ.jpg
プロコフィエフ:スキタイ組曲「アラとロリー」
アバド/シカゴ交響楽団
高校の吹奏楽部に入って最初に「洗脳」させられた曲。いい高校ですね(笑)
第1曲の全方向に広がる破壊的な不協和音、金管が吠えまくる第2曲、神秘的かつ妖しげな第3曲、夜明けの光が眩しい第4曲。どれも捨てがたいです。
高校の定期演奏会やコンクールの曲出しで必ず出て編成上の問題で必ず落とされたことでも思い出の曲(笑)
「ロメジュリ」「シンデレラ」聴いたら次はこの曲をどーぞ。

<ピアノ曲部門>
プレイアデス.jpg
吉松隆:プレイアデス舞曲集
田部京子(Pf)
「プレイアデス」の名のとおり、12音ある音階から7つずつを選んで作られた小曲集。
オルゴールのように美しく愛らしい。変拍子も違和感なく乗れます。
1曲1曲が短いし親しみやすい曲調なので、クラシックが苦手な人にもオススメです。
これを買った後、最初に実家に帰った時に父親が「これ買ったんだけど聴くか?」と見せたのがこの同じCD。何でここでかぶりますか。
あらためて「親子」を実感させてくれた(笑)思い出深い1枚。

<吹奏楽曲部門>
ネリベル.jpg
ネリベル:2つの交響的断章
フェネル/東京佼成WO
とにかくどこまでもかっこいい吹奏楽の古典的名曲。
D−A−F−B(=Hのフラット)のモチーフを元に展開されるネリベル色の世界はハマったら抜け出せません。
2楽章トロンボーンのメロディの後に降ってくるトランペットの輝きは天からの啓示のよう。ここはいつ聴いても心が洗われます。
私が最初に高校吹奏楽部OB楽団に参加させてもらった思い出の曲。

<サントラ・イメージアルバム部門>
パトレイバー3.jpg
整備員の詩(詩:園部和範/曲:川井憲次/歌:千葉繁)
(「機動警察パトレイバー」Vol.3 SONG COLLECTION 「INTERMISSION」より)
パトレイバー最初のOVAシリーズ6作の後にリリースされたヴォーカルイメージアルバム中の1曲。爆笑。
作詞者が絶句するくらいアホな曲を作った川井氏と吹っ切れたように歌いまくる千葉氏にカンパイ(笑)
高校時代、吹奏楽部と共に入っていたクイズ研究同好会の仲間ほとんどを虜にした思い出の1枚。

<審査員特別賞>
マンボ天国.jpg
東京パノラママンボボーイズ:ボンゴ天国(「マンボ天国」より)
朗々と歌うヴォーカル、絶妙の合いの手、高音で張りまくる金管、魅惑のパーカッションが混然一体となって織りなす珠玉のムード歌謡。
とりあえず聴いて下さい笑って下さい。
一時期は大学オケパーカッションみんなが歌えた思い出の曲(笑)

5.バトンを渡す5人
前述の理由により、このバトンはここで終了とさせて下さい。
posted by ぽぽろんろん at 20:15 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | other musics

2005年04月29日

今週のトラックバック練習板♪(4/28)

え〜と、私が最近買ったCDで耳について離れないのはこちら。栗コーダーカルテットの「ピタゴラスイッチ オープニングテーマ」。
栗コーダーカルテット アンソロジー」に収録されています。

栗コーダー.jpg


一時期、仕事の都合で朝から晩まで(あるいは晩から朝まで)NHK見てたわけですが(なんつー仕事でしょうね)、そこでの数少ないくつろぎの番組が「ピタゴラスイッチ」。
フレーミーやお父さんスイッチ(おじいちゃんも可)、アルゴリズム体操などに心を和ませていました。
その中の「ピタゴラ装置」というからくり装置のコーナーで流れていたのがこのテーマ曲です。
ビー玉やおもちゃの台車がピタゴラ装置をころころと転がっていくバックに流れるこの曲、リコーダーの音色がおちゃめでほのぼのしていて心がとても和みます♪
装置自体も日用品をうまく組み合わせて使っててかわいいんですよね〜♪

このアルバムにはこれ以外にも映画「クイール」やアニメ「キョロちゃん」の音楽等が収録されていますが、ほのぼのだったりホロリときたりいずれも愛らしい曲ばかり。
疲れた心や乾いた心を癒してくれます♪

また、このアルバムはリコーダーだけではありません。
もちろんメインはリコーダーですが、それだけにとどまらず4人のメンバーが鍵盤・パーカッション・ギター&ベース・サックスやチューバまで操り多彩なところを見せています。
探求心が強いのでしょうねぇ(というか凝り性?)、頭が下がります。

のほほんとしたい時にオススメの、いい意味でカッチリしていない癒し系アルバムです♪

トラックバック練習板:最近聞いたor耳にした「音楽」を教えてください。
posted by ぽぽろんろん at 00:11 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(1) | other musics

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