2014年06月09日

TWオケ定演終わったー

先週・今週と月曜はゴールデンウィーク出勤の代休をあてていますぽぽろんろんですこんにちは。
昨日はTWオケの定期演奏会でしたよ。
あいにくの雨ということもあり、もともといつも少ないお客さんがさらに少なくて結構泣きそうでした(ノД`)・゜・。

ま、それはともかく。
プログラムは次のとおりです(カッコ内はぽぽろんろん担当楽器)。

■C.ウィリアムズ:ファンファーレとアレグロ(Cym, S.Cym, Glo)
■小林武夫:コンサートマーチ「青葉の街で」(Cym)
■J.S.バッハ/A.リード:目覚めよと呼ぶ声あり(Timp)
■バーンスタイン/デュソイト:ウェストサイドストーリー・セレクション(Drm)
〜休憩〜
■酒井格:大仏と鹿(Xylo, Glo, Tamb)
■吉本新喜劇のテーマ(Tamb, Tri)
■「斎太郎節」の主題による幻想(B.D)
■荒井由実・松任谷由実/真島俊夫:ユーミン・ポートレート(Drm)
■ホルスト:吹奏楽のための第二組曲(S.D, Tamb)
〜アンコール〜
■和泉 宏隆/真島俊夫:宝島(Agogo)
■フィルモア:サーカス・ビー(Cym)


今回の演奏会、ぶっちゃけ不満だらけです。
まずは曲目。当初決まっていた「交響的断章」と「カンタベリー・コラール」がそれぞれ「大仏と鹿」と「目覚めよ〜」に変更になりました。
どちらも練習参加人数の少なさが原因です。前者はバンド全体で1台のオルガンを表現するような曲のためある程度のパートがいないと曲にならず、後者はDes Durの曲を仕上げきれないという理由です。
とはいえ、代わりに入った2曲が簡単なわけじゃあないんですけどね。特に後者は曲目変更を本番1ヶ月前くらいで決めたもんだから消化不良もいいとこ。曲にもお客さんにも失礼ってもんですわ…。
そしてアンコールは2曲とも去年と同じというね。いくら時間が無かったからってやっつけ仕事すぎ。決まったのも直前だからパート替えする余裕すら無かったです。

あとは譜面配布の遅さ。これはいつもある程度は遅いんですけど(苦笑)、今回は特に遅かったです。吉本なんかはこれも1ヶ月前の配布。結果、消化不良。
吉本なんていくらでもネタや演出を仕込める曲なのに、配るのが遅かったら音符をさらうのに精一杯でそんな準備もできやしません。もったいねー。
今年はこれに限らずいろんな準備が遅かった印象。チラシやプログラム作成、Webページでの告知、等々。この辺に自分は関わってないから事情も把握しないまま批判だけはしたくないんだけど、でも結果だけ見ればやっぱりgdgdだったなと。

上記のことは結局、忙しい団員が多くなったのが原因なんですよね。それはそれで仕方ないことだと思うのですが、まともな合奏がろくに出来ないことが続くようだと困ってしまいますね…。

まあそんなこんなありながらも、いちばんの不満は自分のドラムの出来ですけどね!
ヽ(`Д´)ノ
ウェストサイドとユーミン、どっちも満足いく演奏は出来なかったですねぇ…。
とりあえず圧倒的に合奏の経験値が足りなかったです。個人の技術的なことももちろんいろいろとありますが(特に右足の不安定さ加減)、それよりも合奏経験の少なさですね。
個人練習はスタジオ借りてちょこちょこやっていましたが(でもそれも足りてはいませんでしたが…)、それをそのまま持ち込めば合奏できちゃうってわけではありませんからねぇ。
しかしこれについては今後もTWオケの合奏でしか経験値を貯められないので、これからもどんどん触っていくしかないですねー。

全体での演奏面ですが、いやあ、ホルスト2組の3曲目は冷や汗かきましたねぇ…(^^;)
指揮と演奏が冒頭から完全にズレて止まるんじゃないかと思ってしまいましたよ。これまたよく持ち直したなぁ。ていうか、この曲を予拍無しで振り始めるのは無理だよ(苦笑)
2週連続でこんな経験をするとは思わなかったです。しかもスネアの自分も今回は当事者。怖かったわ〜(^^;)
それ以外はよくも悪くも練習どおりだったかな。まぁ、あまり意外なことばかり起きてもこっちがドキドキしちゃうだけなんでそれでいいですw


TWオケについては、あとは2ヶ月後のコンクールに向けての練習ですねー。
ぶっちゃけ、成績どうこうよりきちんと合奏回数を重ねられるができるかという点の方が気になります。
あんまり集まりが悪いようなら以降の活動方針とか考えた方がいいかもね、マジで。
posted by ぽぽろんろん at 13:46 | 神奈川 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2014年06月02日

Sフィル定演終わったー

久しぶりのブログ更新。

昨日がSフィルの定期演奏会でした。
曲目は次のとおり。私は今回も全てティンパニでした。

■J.シュトラウス2世:皇帝円舞曲
■グリーグ:「ペール・ギュント」組曲より
      ・朝
      ・オーゼの死
      ・山の魔王の宮殿にて
      ・ペール・ギュントの帰郷
      ・ソルヴェイグの歌
〜休憩〜
■ブラームス:交響曲第2番ニ長調
〜アンコール〜
■J.シュトラウス1世:ラデツキー行進曲


お客さんの入りは600人くらい?席が半分埋まったくらいかなぁ、去年よりちょっと少ないかなぁという印象でした。
ホールが最寄り駅から離れているので(徒歩15分程度)、あまりに暑くて来るのをやめた人もいるかなぁとか思ってましたがどうなんでしょね。まぁたぶん誤差の範囲か。

てことで今回の演奏会の感想。

エキストラの皆さんありがとう。

これに尽きます。
どうあがいても音量が足りない弦楽器、ごたごたで団員0になってしまったトロンボーン、等々どのパートの皆さんにも、どれだけお礼を言っても足りません。
特に弦楽器については、あれだけの人が演奏会直前のみ集まっただけなのに、かなりのまとまりのよさでした。たぶん「A先生に合わせる」という意識を誰もが根底に持っていたからかな、と思いました。
チューバのAさんも「普通はあんなに合わない」というようなことを言っていましたね。

で、パーカッションについてですが、正直言うとここ数年の中では本番前のリハ終了時点でいちばん不安が残る状態でした。
音大生のKさん、Sさんの2人がちょっと楽譜の読み込みが足りない感じだったんですよね…。もちろん音大生ですから音はよかったですけど。
あと、この2人は今回初めて手伝ってもらう人たちだったので、当日まであまりうまくコミュニケーションが取れてなかったのもあります(演奏上のことではなく単に人間関係として)。
なので、お昼の時に「じゃあロビーで食べましょう」とエキストラ分のお弁当を私が持ったまま移動し、半ば無理矢理一緒に食べまして(^^;)
そこでも最初2人は固かったですが(ロビーに連れて行く時も一瞬「え…、一緒に食べるの?」って表情してましたし^^;)、どうでもいい話とかいろいろ繰り広げてるうちに無事打ち解けることができました。そこでようやっとお互いの心の距離が近くなれたなーと。正直ここでかなりホッとしました。他人行儀のまま本番に突入したらきっと上手くいかないと思っていたので。
パーカッションは本番がいちばんいい出来だったと思っているのですが、それはこの辺のことも間違いなく影響してると思います。
ちなみにどんな話してたかと言えば、いちばん長かったのは黒光りするアイツ(gkbr)の話でした(^^;)
Kさんのアパートが古くたまに出没するとのことだったので、対処法・予防法とかを私とAフィルのSさんとでいろいろ伝授してましたw

えーと、それはともかく演奏の方の感想を f(^^;
「皇帝円舞曲」ですが、これはいい所もイマイチな所もどちらもおおむね練習どおりだったのではないかと。あ、第1ワルツ前のチェロのソロが珍しく不安定だったか。あれはもったいなかったですね。コーダでチェロとホルンのソロが合わないのはもう諦めてました。ホルンがKさんなので(ぉぃ
そーいえば、この曲では第1ワルツのサビ(ドミー、ミシー、シーレレッレッソーの有名な部分)に入るところで指揮のO先生がいきなり振り方を変えてきましたね。今まではずっと上から振り下ろしてたのを本番は下に下げたところからその場所で打点を取って上に持ってくるみたいな感じに。
急に予動が無い振り方になったので一瞬音を出すのが遅れてしまったかも。あれはビックリしたわあ(苦笑)
ティンパニについては、基本的に頭打ちでワルツのリズムの原動力を作る役目。そこを意識して叩いてましたがうまくいったかなぁ。
トラの人たちの鳴り物部隊については、第3ワルツの小節数がきちんと合っていたので安心しましたw
本番以外は小節数を間違って早くやめちゃったりリズム変えちゃったりということがあったのよね。本番は無事に行ったのでよかったです。

「ペール・ギュント」ですが、何をおいてもまずは「山の魔王の宮殿にて」だと思います。いやあ、本番はアッチェレランドをかっ飛ばしたねぇw
自分の観測範囲では、バスドラ・シンバルの音大生2人がガンガン行っていた印象でした。特にシンバルがすごかった。めっちゃ煽ってたので、危うくこっちがもつれそうになってしまうくらいでしたよ。
でも個人的にはあれくらいやっちゃった方が曲のインパクトが強くなっていいと思います。弦楽器は大変だったと思いますけどw
あと、バランスについては2階席で聴いていたN先生(代指揮で何度か来ていただいていた先生)は「後半はパーカッションしか聞こえなかった」と言ってましたw
O先生がリハで言った「バランスは気にしなくていい」を忠実に守った結果ですねwそしてその話を聞いてのO先生の反応は「それでいい」でしたw
「オーゼの死」は、前日リハがいい出来だったので当日はぶっつけ本番にしたわけですが、本番もよかったのではないかと。
fの部分での重厚な響きと、弱い部分での悲しい響き・切ない響きがよく出ていたと思います。おかげで寝ませんでしたよ(笑)
そのほかの曲も無難にこなせたと思います。あー、「帰郷」でのフルートWさんの半音階がちょっとあやしかったっけ?(^^;)
(というか、Wさんについては練習不足を隠しきれなかった感じは否めないかと…)
「ソルヴェイグの歌」の拍子が変わる部分もそこそこうまく切り替えられてたと思います。
…そうそう、あとハープのトラの人がものすごく可愛らしい美人さんでしたね。打ち上げの場でも「どんどんハープのある曲をやろう」とか言っている男性がいたりw


で、ブラ2ですが。
いやあ、第3楽章ですよ。ティンパニはTacetなので普段なら寝てしまうこの楽章、2拍子の入りからとてつもないことになりましたね…。
高弦・低弦・木管が噛み合わずものすごくズレた状態のまま突き進んでいきまして…。Tacetの立場としては何もできませんから、どっかで止まってしまうんじゃないかと超ドキドキ状態で見入ってしまいました。
結局、fのtutti部分で何とかそこそこ揃い、その後ppに戻ったところでいつもの演奏に戻った感じでした。皆さん、お疲れさまでしたwあと、指揮を止めなかったO先生もよかったですね。私ならあんな中で振ってらんない(^^;)
それ以外はこの曲もこれまでの練習どおりにできたのではないでしょうか。最後もきれいに盛り上がれたと思いますし、いい感じに演奏を終われたと思います。
あと、この曲ではオーボエのYさんの音がとても合ってたと思います。本人にはずっと言わずじまいで終わってしまいましたがwごちそうさまでした。
ティンパニとしては、練習参加が少なかったわりにはよく出来たと思います(軽い自画自賛)。練習でちょくちょくあった楽譜の読み飛ばし(五線譜を一段飛ばして読んでしまう)とかで落ちることも無かったですし、やりたいことは全部やれたかなと思います。
気になるとすれば第2楽章最後の3連符ですかね。あそこがちゃんと弦と噛み合っていたかどうかがちょっと自信ないです。
そういえば、オーボエのNさんの奥さんが「パーカッションのぽぽろんろんさんて上手いわね」と言っていたそうです。Nさんは「なんで俺が教えてもいないのにぽぽろんろんのことを分かるんだ」と言っていましたが、プログラムを見たら団員は1人なんだしブラ2叩いてる人を見ればそりゃ分かるんじゃないかと(苦笑)
Nさんの奥さんのことは存じ上げないのですが、誰からであれ高評価をいただけるのは嬉しいことだなと思います。

アンコールの「ラデツキー」は、すみませんウィーン・フィル版イントロを盛大に間違えました\(^o^)/
まあ止まりはしなかったので分からない人には分からないままでしょうけど。
ただ、このイントロは前指揮者のY先生が妙なこだわりを見せて鬱陶しかったこともあり、個人的に今でもあまりいい印象がありません(もちろんイントロ自体やウィーン・フィルに罪は無し)。もしまたラデツキーをやる機会があったとしてもこのイントロはもういいかな…。

さて、今回のこの演奏会、甲府からYさん一家が来ておりました(と言っても私はYさん(あるいはばそんさん)しかお顔を拝見していないので実際のところは分からないのですが^^;)。
あと、TWオケのパーカッションNさんもTWオケ練習前に来てくれていたみたいで(差し入れありがとうございました!)。TWオケも定演直前だから忙しくて来られないだろうと思っていたのでびっくり。
こういう風に、予想していなかった人が来てくれるというのはとても嬉しいしありがたいことだなぁと今回特にしみじみと感じましたよ。

というわけで、今度の日曜にTWオケ定演が迫ってますよ。
こっちもこっちで大変だけど、もう頑張れるだけ頑張るしかないです。
当たって砕けろ!(いやいや砕けちゃダメだし^^;


最後に、今回の演奏会で一緒に演奏した団員の皆さん、エキストラの皆さん、来てくださったお客さん、指揮を振ってくださったO先生、練習で代指揮してくださった先生方、みなさんありがとうございました。
m(_ _)m
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 19:20 | 神奈川 | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2014年03月02日

昨日・今日の練習への独り言(3/1・2)

昨日のTWオケは団長(=指揮者)が遅れたため、それまでは個人練。そして到着してからは「大仏と鹿」の前半をゆっくりとおさらい。
楽譜は先週配られていてその日も軽く合わせたんだけどこの曲、聴いた感じと譜面づらが全く違うのよね。
聴いた感じだと出だしは2拍子(8分の6)なんだけど、実際は3拍子で書かれているという。逆ヘミオラ(?)とでも言えばいいのでしょうか。
しかもこれが4分の3じゃなく8分の3なので、さらに直感的には分かりづらい(^^;)

この冒頭を聴いて、予備知識無しに下の譜面が思い浮かぶ人は変態だと思いますわw



大仏と鹿_冒頭.jpg

こういう仕掛けは他にもあって、そのため先週の初見大会はもうボロボロだったのよね(^^;)
(まぁ、ボロボロだった理由は他にも、っていうか個人個人の力量ってのもあるとは思いますが^^;)

だけど昨日は個人練でみんなある程度はさらえたこともあって、さすがにそれよりはマシでした。が、まーだまだ慣れるのには時間がかかりそうですね。
ま、私はもう掴みきりましたけどね( ̄ー ̄) ドヤ
つってもみんなで出来なきゃしょうがないので、これからどんだけ掴んでいけるかですねー。
ちなみに私は鍵盤担当になりました。めっちゃ楽しいわぁ。細かい動きもあるので、これを機に基本(主に肩と肘と手首の脱力とスムーズな動き)を思い出しながらさらっていきたいと思います。

今日のSフィルはペール・ギュントとブラ2の第1・2楽章。
正直、今日のティンパニはひどかった…。
いやあ、どっちの曲も噛み合わないまま行っちゃいましたねぇ。そしてそのまま終わっちゃいましたねぇ。
ティンパニ自体が久しぶりだったってのもあるし(最近はTWオケでもほとんど触ってない)、上記の曲(楽章)を演奏するのも久しぶりだったし(ここ数ヶ月、たまーに練習に出られた時はなぜか皇帝円舞曲とブラ2第3・4楽章ばかりだった^^;)、そのため今日の曲はほぼ完全に体から抜けきってました。
一応ブラ2はCDを聴き返したりはしてたんですけどね。結果として全然無意味だったという。
仕事の方も先月で一区切りついたし、頭の中をもっと定演モードにしとかないとダメですねー。頑張りますわ。
あと、持って来てたマレットも完全に吹奏楽仕様になってて、重め・柔らかめのものが皆無でした。この辺も次回からは持って行かないと。あと、ブラ1の時に買ったブラームス専用マレットもね。

全体のことで言うと、音楽的なことはとりあえずおいといて、A先生に「ほら、チューニングの時間ですよ」とか言わせちゃうようじゃダメだよね。
なんかさー、まだ9:30開始のタイミングで来てる人いないかい?もしそうなら勘弁して欲しいよねぇ。
( ´゚д゚)(゚д゚` )ネー

そういえば、今月からTrpに新入団員が1人入りました。ありがたやー。
今日はどちらも2ndを吹いていたので(本番もそうなのかな?)よく分からない部分もありましたが、周りを邪魔する音では無かったなと思います。
もうちょい目立つ場面での音を聴いてみたいですね。
ここのところFgやClにも新入団員がありましたし、ありがたい限りです。早いとこ歓迎会やらないと!やって囲い込まないと!(笑)
これで管楽器の方は楽器単位ではひとまず最低限揃った感じでしょうか。もちろんTrpは最低あと1人は欲しいですけどね。
それと、今日はVnにも見学者が来てましたがこちらはどうなるのかなぁ。
ただ、弦楽器については人数だけ増えてもおそらく根本的解決にはならなくて、(主に演奏面で)軸・芯になる人が出てこないとしょうがないんですよね。
とはいえ、とりあえずは団員が増えないとジリ貧ですからねぇ…。
うーん、いろいろ大変ですわ…(´-ω-`)
posted by ぽぽろんろん at 22:53 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2014年02月16日

昨日・今日の練習への独り言(2/15・16)

長期出張だったり先週末は大雪だったこともあり、昨日・今日は久しぶりの練習でした。楽器に触ったのも久しぶり。

とは言っても今週末も大雪だったことに変わりは無く。
特に昨日のTWオケはほとんどの人が来られず、結局来られたのは7人(^^;)
Cl1人、A.Sax1人、B.Sax1人、Trp2人、Perc1人(=私)と団長(指揮)での練習でした。
前半は基礎練習をみっちり。特にシャープ系の調でのスケールやアルペジオを重点的にやりました。
…が。ちと出来ない人多すぎでしょ(´-ω-`)
確かに吹奏楽じゃフラット系の曲の方が多いですが、ニ長調やイ長調の単純なアルペジオ程度は出来て欲しいよね。
後半はホルスト2組の3・4曲目。Percを全部1人でやったので楽しかった!(笑)
曲自体どっちの楽章も楽しいですしね。
そういえば2組3曲目のアンヴィル(金床)をどうするかまだ決めてないんですよねぇ。Amazonや楽天で検索するとかなりいろいろ出てきますが、当然「工具」としてのレビューしかなく「楽器」としての性能は分からないので(^^;)
◇グローバーが「楽器」としてのアンヴィルを出したりしてますが、いくら何でも高すぎだろこれ(苦笑)
しかも動画見てみたけど、サスティンが長くてちょっと私のイメージと違う…。
やはりホームセンターか上記の通販で買う方がよさげですかね。これはまだまだ考えましょ。
そして、以前におじゃんになった定演曲「交響的断章」に代わっての曲が「大仏と鹿」に決まったそうな。おそらくコンクールもこれですねー。
聴く分にはお気楽で楽しげな感じですが結構難しいらしいんで楽しみです。

そして今日のSフィル。
雪の影響の方はもちろんありましたが、一応ひととおりのパートが揃ったのは幸いでしたね。いなかったのは2nd Vnだけだったかな。
私はこちらはかなーり久しぶりの練習参加だったわけですが、その間にClに新入団員が入っていたりTrpにも入りそうだとかいう話があったり、しばらく休団してたHさんが復帰してきていたりとか(というか今日から復帰だったらしい。お帰りなさい^^)、いろいろ新鮮でした。
今日はブラ2の第3・4楽章と皇帝円舞曲でしたが、ブラ2は…。うーむ…。管楽器は以前よりまとまってる感がありましたが、弦楽器は頑張れとしか言えないです。
皇帝円舞曲はさすがにブラ2ほどの酷さは無かったですが、でもあまり成長した感じも無かったようにも…。
自分については、今日はティンパニが出せずトムトムだったので演奏がどうだったというのはあまり分からんかったです。とりあえず落ちることは無かったのでよかったなと。
そしてこの日、Percに見学者が来たんですよねー。しかも2人!音大生!
つっても音大生が進んでうちの団に見学に来るはずも無く、2nd VnのAさんがナンパ同然に声をかけて見学に誘った末のものだったのでした。Aさんの行動力ってホント謎です(^^;)
そんな2人、当然入団目的で来たわけじゃないのでこちらもその辺について押すことはせず、練習を見ていただく以外にはとりあえず定演へのトラ出演を依頼しました。その結果、まだ当日の都合がはっきりしないものの2人ともOKをいただきましたよ。ありがたやー。


てな感じで久しぶりに2日間とも楽器に触った週末でした。
雪はもう勘弁ですね。また水曜に降るとかご冗談を。はっはっはっ… はぁ……
posted by ぽぽろんろん at 22:43 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2014年01月27日

吹奏楽ミニ演奏会終わったー

ども、夜仕事明けの昼間に出張先から更新です(笑)

一昨日の土曜日、TWオケはS小学校でミニ演奏会を行いました。
この演奏会を行うことになったきっかけは単純で、TWオケの団長さんがこの学校で働いているから、っていうだけなんですけどね(^^;)

さて、プログラムはこんなんでした。

■J.C.ウィリアムス:ファンファーレとアレグロ(ぽぽろんろん担当:Cym,S.Cym,Glo)
〜楽器紹介(木管)〜
■松任谷(荒井)由実/真島俊夫:ユーミン・ポートレート(ぽぽろんろん担当:Drums)
〜楽器紹介(金管・打楽器)〜
※Percは「キューピー3分クッキングのテーマ」
(ぽぽろんろん担当:Xylo)
■ホルスト:「吹奏楽のための第二組曲」より「マーチ」(ぽぽろんろん担当:Tri)
■マイケル・ブラウン編:ディズニーランド50周年セレブレーション(ぽぽろんろん担当:Timp、S.Cym、B.D.)
■和泉宏隆/真島俊夫:宝島(ぽぽろんろん担当:Agogo)
〜アンコール〜
■田中公平/五十嵐昭伍:ウィーアー!(ぽぽろんろん担当:Tamb)
■フィルモア:サーカス・ビー(ぽぽろんろん担当:Cym)

本当は1時間程度で終わらせなきゃいけなかったのですが、楽器紹介が押しに押して(自分の楽器への愛を語りたくてしょーがなかった人が多くてね^^;)20分程オーバーしてしまいました。
なので小さいお子さんは後半飽きちゃった部分はありましたねw まぁそれはしゃーないと思います。
お客さんは結構来てくれて、学校主催のイベントとは言え無名の団体の演奏会に200人以上も集まってくれたのはありがたい限りでした。体育館に並べたイスがほとんど埋まりましたからねぇ。

そんなミニ演奏会ですが、終わってみたらかなり好評だったようで。
特に校長先生がノリノリで、「来年以降もぜひ!」とおっしゃってくださっただけでなく「別のイベントも設けたい」といわゆる文化鑑賞会的なものとしてもやってくれないかとのことらしく。
それって授業の一環になるんだよね。いいんかい?うちで(滝汗…
そっちについてはまだまだ詰めなきゃならないところもあるんでしょうが、そういうお言葉をいただけただけでもありがたい限りですね。こちらとしても演奏者冥利に尽きるってもんです。

そんなうちらの演奏ですが、そりゃもうあっちゃこっちゃほころびまくっていろいろと大変でした(^^;)
しかも、時間が押しまくった後半は指揮者が「まいていかなきゃ」といつもより速いテンポで振りだしたりしたもんだから、ついて行ける人とそうじゃない人が入り交じって結構冷や汗ものな展開。
いやぁ、完全にぶっ壊れなくてよかったわー。

個人的な反省としては、やっぱりドラムですねー。もうちょっと出来る子、もとい出来るおっさんなはずだ、自分は。
それ以外はまぁソツなくこなせたかな?とりあえずひたすら楽しさを振りまきながら演奏しましたよ。宝島もウィーアー!もウキウキのノリノリのニッコニコ。そのせいかは分かりませんが、校長先生は「あのおっさん(←とは言ってないと思うけど^^;)何か凄いね」という感想を持ったらしいですw
そう、根拠の無い凄さこそが私の持ち味(知らんがな(´・_・`)

てな感じで楽しく演奏できて本当によかったなぁと。

打ち上げも楽しかったですが、そこで定演の曲目変更の話を聞いてしまってちょっとしょんぼり。
交響的断章は難しいのでやめる、とのことだそうで…。それは寂しいなぁ…。というか、個人的には一度決めたものは変えたくない派なのよね。そういう後ろ向きな変更は絶対ろくな結果にならないと思ってるから。
そんな定演もあと4ヶ月で本番(Sフィル・TWオケとも)。はえええ。
早くこっちに照準を合わせて練習しないとね(^^;)
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 15:26 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年12月01日

昨日・今日の練習への独り言(11/30・12/1)

昨日はTWオケの練習。
1月に行われる小学校での演奏会の曲目をメインにさらいプラスアルファで定演曲をちょこっと、という内容。
ということでこの日さらったのは、先月の市民音楽祭でも演奏した「ファンファーレとアレグロ」、前回の定演でもやった「ディズニーランド・セレブレーション」、新しく配られたホルストの2組を第1楽章のみと交響的断章を断片的に。このうち交響的断章は1月には演奏しないので、少しでも慣れておきましょ的なスタンスですね。
現在仮入団状態のSえちゃんにも1月の演奏会には出てもらうことになっているため、パートを割り振って合奏に参加してもらっていますが、こちらは譜面を読む分には問題なしですねー。まぁ、音質的なことについては言いたいことがいっぱいあったりしますが(笑)、まだ仮入団ですし、TWオケではその辺の話を私から言うことは基本的に封印しているので、あるべきところに音があればとりあえずはOKということで。
ただ、小規模とはいえ1月のも演奏会には違いないので、音楽的なことについては調整していきたいですけどね。

自分については、この日練習した中だと久しぶりにやるディズニーの勘を取り戻すことですね。
あと、交響的断章で半ば自分のわがままでシロフォンを奪取したので、これはきちんとさらっておかないと。来年からが勝負ですね、この曲は。
あとは、この日やらなかった「ジャングル・ファンタジー」のパートが何になるのかというのと、「ユーミン・ポートレート」でのドラムをちゃんと安定させないとなぁというところ。
うーん、やはりドラムとシロフォンはスタジオ取って練習しないとダメかな。


そして今日はSフィルの練習。
何だかんだで2ヶ月ぶりの練習参加になってしまいました(^^;)
今日はブラ2の第3・4楽章(つまりティンパニは第4楽章のみ)と皇帝円舞曲。
特にブラ2について思ったのですが、ヴァイオリンはよくさらってきてますね。自分が思っていたよりかなりしっかり弾けてて「素晴らしいじゃないか」と思いながら後ろで聴いてました。
1stはしるぶさんの音がよく聞こえてましたし、2ndもNさんが案外弾けてて「へぇー」と思ってました。
なので中低弦の物足りなさが際立っちゃうね(苦笑)
木管は今日はフルートのSさんとオーボエのNさんだけでしたが、こちらも1stがいない状態で結構しっかりとやれてたように思いました。
自分についてはよくも悪くも無難にこなした感じ。というか、N先生の指揮にちょっと馴染みきれなかったです。N先生、ノリによって打点のタイミングが変わるんですよね(苦笑)

Sフィルの方は来年に入ってから金管のトラの人たちがぼちぼちと来てくださるらしく。
今の状態でトラの人たちに来ていただくのは申し訳ない気もするのですが、楽器が少しでも揃っていた方が練習しやすいのも確かですし、気合い入れていきたいですね(まだ今年はあと1回練習はありますが)。
posted by ぽぽろんろん at 22:41 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年10月06日

ここ最近の練習への独り言

いやぁ、久しぶりの練習エントリーですね。
まぁ最近はあまり書くほどのことが無かったってのもありますが、それ以外にもとあることで余裕が無かったってのもあります。
そうです、

ドラム

です。
何かね、TWオケが参加する来月の市民音楽祭でやることになってしまったので、現在必死に練習中です。まともにやったこと無いのに。
ドラムはいつかはやりたかったのでやることについては特に文句も無いんだけど、もっと時間的に余裕がある時にして欲しかったわ…。
まぁそれはともかく(^^;)
通勤路から近いところにスタジオがあったので、そこが空いていて仕事の都合がつく場合はそこで、あと土曜の午前中は打楽器屋さんのスタジオでドラムを借りてやってます。
前者はスタジオ使用料は安いんだけど、個人練習だと予約が前日夜からしか取れないのと、バンド練習が多いからかドラムセットがちょっとボロい(特にバスドラのペダルが…)のと部屋がタバコ臭いのがネック。
後者はスタジオ使用料はちょっとするんだけど、部屋がきれいなのとドラムセットもちゃんとしてるので土曜夜のTWオケ練習前のおさらい的な感じで。
最初はホント酷くてTWオケの合奏でも落ちまくって、誰もそうは言わないけど足引っ張ってる感ありありで泣きたくなるくらいだったんだけど、やっと先週くらいから形になってきました。とりあえず、今回やる曲については落ち着いて演奏できるくらいの感触を昨日掴めましたよ。
あとは油断して伸び悩まないことと、本番のドラムセットとの相性次第かなぁ。

それと、さらう曲が1つじゃあまりに寂しいんで、こんなんも買ってしまいました。

スピッツ_バンドスコア01.jpg

スピッツのバンドスコアです。曲目はこんなん。

スピッツ_バンドスコア曲目01.jpg

「君が思い出になる前に」以降のシングルからピックアップしてます。これだけ入っていれば練習としては充分。
だけどやっぱり難しいね。というか、ドラムに関してはまだまだ全然初見力が無いσ(^_^;)
これも簡単そうなヤツからボチボチ攻めていってみたいと思います。つっても披露する機会はどこにも無いんで完全な自己満足ですけどねー。
とりあえず来月の演奏会本番まではお金使って頑張って練習します。それ以降は…のんびり行こうかな。


さて、Sフィルの方はまたいろんな人に棒を振っていただいていますが、今日来たN先生はいろいろご活躍されているだけあって指導力が別格でした。
指摘にしても音楽解釈の解説にしても、持っている知識の量とそれをかみ砕いて伝えるのがめっちゃ上手い。昨日からお腹の調子が今イチで吹奏楽もオケも練習出るのはちょっと辛かったんだけど(主に楽器運搬でお腹に力入れなきゃいれない点で)、これは出といてよかったですわ。
今日の分奏ではブラ2がちょっと尻切れになっちゃったけど、あれは前半のペール・ギュントとの出来の差が先生の予想を超えていたからかとw
またこの先生に振ってもらえたら嬉しいなぁ。
posted by ぽぽろんろん at 21:35 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年08月18日

ここ最近の音楽活動について

てことで簡単に。

まずTWオケは今月あたまにコンクールがあったわけですが…。

見事に銅賞でした(^^;)
うちとしてはそこまでダメダメな演奏ではなかったつもりでしたが、練習にあまり人が集まらず思うような練習ができなかったのが痛かったですね。結果、定演からあまり伸びがなかったのは事実でしたし。
人の集まらなさについては団長さんもお怒りでした。基本的にTWオケはゆるい団体ではありますが、やはり本番前に人が集まらないのはね…。
あとは定演よりも人数が減ってしまったのもちょっと痛かったかな。特に木管で出られない人がいたりしたのは、元々木管の人数が少ないTWオケにとっては痛手でした。
私はとりあえず定演とほぼ同じくらいの音量でやりましたが、それがよかったのかどうかは謎です。まだ私は講評を見てはいないのですが、パーカッションうるさい的なコメントもあったとか何とか(苦笑)
一応、パーカッションを誉めるコメントもあったようなので、これは講評を見てみてからですねー。
てことでTWオケとしてはこれでいったん区切りがつき、今度からは秋の市民音楽祭、さらには来年の定演に向けて練習することになります。
でもまだ曲がまったく決まってないのよねーw
この辺ののんびりさはTWオケのいいところでもありますがダメなところでもありますな。

さて、Sフィルの方ですが。
本日、久しぶりに合奏に参加しました。
曲はペール・ギュントの「朝」「山の魔王の宮殿にて」とブラ2。
本日の指揮者のI先生ですが、結構細かいところが気になるらしく、ペールの「朝」とブラ2第1楽章にかなりの時間が割かれました。この辺りはY先生を彷彿とさせるところがありますが、Y先生と比べて無駄話は段違いに無かったため指導量は多かった…のでしょうか?どうでしょうね(^^;)
個人的な印象を言うと、この方はちと指揮が分かりづらかったです…。あと、しゃべりがボソボソ気味なところも。
ということで、あまり私とは合わないかな…という気はしてしまいました。ただ、他の指揮者の方々と比べるとティンパニにもそれなりに指示をくれたので、そこは嬉しかったですね。
今回の練習では拍の取り方としてアウフタクトの感じ方をかなり重点的にやりましたね。特にブラ2第1楽章は3拍子のため、そこについてはかなりしつこく指導がありました。
これのおかげでかなり(いい方向に)変わった部分もあったので、これが次回以降にも生かせていけるといいですねぇ。

それにしてもね。コンクール終了後、頭の中をブラ2モードにまっっっったく切り替えてなかったので今日の練習は結構集中力使ったよ(苦笑)
それでも第1楽章で1ヶ所落ちたけどねorz
まぁ、第4楽章の通しは乗り切ったからよしとしましょう。
次からまた頑張りますよー。
posted by ぽぽろんろん at 20:27 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年06月20日

TWオケの定演音源聴いたよ

というか、正確には「聴いてます」ですね。
定演終わって数日後にmp3音源が配布されたので、それから結構聴いてます。
コンクールの自由曲になったピータールーなんてほぼ毎日聴いてますわ。そのたびに、ラストでチャイムが1本外れて落ちちゃってあたふたしてるSこちゃんの様子ににやにやしてしまうんですけどね(^^;)

録音の感想ですが、やはり練習量がそのまま演奏に出ていたな、と(^^;)
練習量の多かったキャンディード、オリエント、ピータールーや定演以前に本番をこなしていたカーペンターズ、サーカスビーはまぁまぁ以上の出来(特に先の3曲はかなり頑張った結果が出たと思います)、練習量の少ない課題曲2曲やディズニー、坂の上の雲はやっぱりしょっぱい出来だった(苦笑)
いちばん酷かったのは坂の上の雲かなぁ…。すんごくつまんない曲になってしまった。ソロの人たちも全然ハマってなかったし、伴奏もgdgd。シンプルな曲だけに酷さが際立ってしまいましたね。そんな中「おおーっ」と思ったのはクライマックス直前のバスドラムロールのクレッシェンドですわ。あれだけはかっこよかった。トラのSさんありがとう。入団してください(笑)

さてさて、では曲ごとに一言ずつ自分の演奏への感想を中心に。
キャンディード。やっぱり鍵盤マレットでのスネアロールクレッシェンドは極悪だー。ラストの和音はキレイに響いたね。どの曲でもこういうのを目指したいところ。
ネコは「meow〜」の鳴き声はちょうどよく聞こえてたけど最後がやっぱりパワー不足でした…。
勇者。中間部のロールクレッシェンドで最後ため過ぎちゃってるねぇ。このクセは早く取り去りたいねぇ。
ライジングサン。…特になし(ぇ コンクールに向けてこれから頑張るよー。
オリエント。紙やすりの音量はちょうどよかったですね。シンバルはなかなかいい音でした。…楽器が(爆)
カーペンターズ。サスペンデッドシンバルの配置を忘れてた以外はうまく行ったかと。
チューバ協奏曲のスネアはもうちょい出してもよかったかも?特にスネアオフだとほとんど聞こえなかった(´・_・`)
ディズニー。個人的にいちばん出来が悪かった。最後のティンパニロールが1音くらい高かった…(ぇぇぇぇ
坂の上の雲。ヴィブラフォンのマレットはもうちょい固いのがよかったね。お金が無くて買えなかったよ(´・_・`)
ピータールー。こういうティンパニは自分に合ってるわー。大体はいい感じに出来たと思うので、あとはコンクールに向けてタイミングの精度を高めたいですね。テナードラムのAさんかっこいい。
宝島は前半客席に降りてしまっていたのでちょっと分からない部分はありましたが、録音聴く限りではもうちょいアゴゴ出しててもよかったっぽい。音を抑えるのに気を遣いすぎてノリも少し悪くなってたかも。
サーカスビーは上手くこなせました。

今回の定演、自分の中ではシンバルの出来がいちばんよかったと思ってます。
元々ティンパニよりシンバルの方が好きですし(^^;)
やっぱり吹奏楽入ってよかったなぁ〜。いろんな楽器をわちゃわちゃいじれるのは楽しいです。
まぁ、今回みたいなかけ持ちは今後勘弁していただきたいですがw


さて、次はSフィルのDVDを見るとしますか。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 23:57 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年06月16日

今日の練習への独り言(6/16)

今日はSフィルの練習。
Sフィルの練習は久しぶりです。
今日は指揮にI先生を初めて迎えての練習。曲は皇帝円舞曲とペールギュントの抜粋。
初見大会だったので、本来ならこういうのをスポットでお願いした指揮者にやっていただくのは非常に申し訳ない訳ですが、うちの現状だとそうも言ってられないのでしょうがないですね。

で、I先生の指導でしたが、演奏の状態を見てというのもあったと思いますが非常に平易かつツボを心得たものだったと思います。とってもよかったです。
時間管理もきちんとしていただいたしどの曲も1回はきちんと通してくれたし、とてもありがたかったです。
そしてどの曲も最初はこっちも「おいおい…」となるほど酷い状態でしたが、最後に通した時にはそこそこのレベルにまでしてくださったので(もちろん初練レベルとしてではありますが)、この辺りはありがたかったです。

あと、Sフィルの“クセ”についてもあっさりと言及されてしまいました。それは「クレッシェンドするとリタルダンドする」ということ。
Y先生はかなりの場合において、(特にクライマックスに向けての)クレッシェンドでリタルダンドしたりその出口でためたりしてたんですよね。だからこちら側としてもそういう場所になるとつい遅くしてしまったり指揮を確認してから入るクセがついてしまっており、結果どんどん遅くなる現象が出ていたのですが、そこをサクッと指摘されてしまいました(^^;)

「クレッシェンドする場合はテンポも動くが、それは遅くする場合もあるし速くする場合もある。皆さんは遅くなってしまうことが多いですね」

おっしゃるとおりです。
で、このクセは私がTWオケで演奏している時にも個人的に出てしまっているので、とっとと直してしまいたいです。

I先生、また振ってくださる機会があれば嬉しいですねぇ。

そして団員側の方ですが。
定演前後にいろいろあって今回はかなり少人数での合奏。集まった人数を最初に見た限りでは「これで大丈夫か?」という感じでしたが、終わってみれば多少音量を抑えた以外ではこれまでの練習と特に差異もなかったというね(^^;)
ヴァイオリンにはちょっと物足りなさと危うさを感じてしまいましたが、でもそれもうちとしては致命的でもなく(もちろん音量とか音質とか音程とかいろいろ頑張って欲しいですが…)、最初低弦がいなかった時はかなり音楽が不安定だったのも途中からYっちが来たら全く問題なしでした。まぁ、これまでもチェロはほとんど彼の音しか聞こえてこなかったですけどw
「今後合奏をちゃんとやっていけるのかな?」という点についての不安はかなり無くなりました、個人的に。団員の募集をガンガンかけていかなきゃならないというのはもちろんありますが、とりあえずいちばんの問題点はどうやって新しい指揮者を固定していくかということに絞られたかなと思います。…これ以上団員が減らなければの話ですが。

てことで、Sフィルの新しい出発の1歩目は自分が考えていたよりは上々だったと思います。今後もスムーズにいかないことは当然あると思いますが、うまく体力を付けていけたらいいな。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:51 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

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