2010年11月16日

Sフィルアンサンブルコンサート終わった〜

一昨日はSフィルのアンサンブルコンサートでした。
普段の演奏会とは違って小〜中編成の曲ばかり。そしてジャンルもフルオケでのいわゆる「クラシック」に拘らずポピュラーな音楽もOK!ということでいつもよりライトな演奏会となりました。
当初は「演奏団体が集まるか?」と不安視されていた部分もあったのですが、終わってみれば3時間弱というボリューム満点の演奏会。
お客さんもお疲れさまでした(^^;)

さて、演奏した9団体のうち私は4団体に出演。
…当初はもっとヒマな予定だったのに、いつの間にやら増えちゃってました(正確には「増やしちゃった」だけどね^^;)
そしてさらに裏方としてもステマネのお手伝いとしてセッティング変更とかその段取りとか引き受けちゃったもんだから、結構疲れましたね…。

てことで、この日自分が出た曲の感想を。()内はぽぽろんろん担当楽器。

■プレコンサート:パーカッションアンサンブル
 ◇ドラムマーチ(トムトム、カウベル)
 ◇エレクトリカルパレード(スネア、トムトム、カウベル、ウッドブロック、トライアングル、カズー、スライドホイッスル)


プレコンのパーカッションアンサンブルは2曲。どちらもアレンジは自分たちでやりました(まぁ、ほとんど私ですが…。特にエレクトリカルパレードは100%私)。
だって、「Sフィルにある楽器編成」で「ほどよい難易度」の「打楽器二重奏」って条件を満たす曲なんて世間に無いもん(特に楽器編成はね)。

実はこの日、Kさんが家にバチを忘れてきてしまうというちょっとしたハプニングが。
私も自分の分しか持ってきていなかったので、このままだとドラムマーチが出来ない!
結局、私のバチをKさんに貸し、私はトランクルームに置きっぱなしになっていた木の柄のティンパニマレット(ティンパニを購入した時の安物付属品^^;)を逆さに持って対応しました。バランスが悪くてロールが上手く出来なかったけど、とりあえずは不都合なくこなせたのでよかったです。
ちなみに、バチを忘れたと気付いた時のKさんの落ち込み具合は相当なもので、駅からトランクルームへ向かう途中で転倒してしまったくらい(^^;)
これが見事に真っ正面からビッターンとバンザイポーズで転んだのよね。たまたま電車が同じだったので一緒に歩いてたんですが、これは面白いものを見てしまいました(こらこら^^;
でもヒザを軽くすりむいただけで済んだのでよかったです。顔とか手にケガをしてたら大変ですからねぇ。

演奏は2曲とも本番がいちばん上手く通ったかも?
リハでは多少の混乱があったけど、リハ終了から本番まで15分くらいしか間が無かったのがよかったんだと思います。
エレクトリカルパレードはもちろん○ィ○゛○ーのもの(伏せ字の意味無ぇ〜)。
これは結構難しくて、一時期は「ちゃんと通るのか?大幅カットとか、場合によっては曲を変える必要があるか?」と真剣に悩んだ時期もあったので、それを思うと本番はよくあそこまでこぎつけたなぁと思います(最終的に難易度は結構下がったことを考慮しても)。
Kさんはかなり頑張りましたね。もちろん、音質等で言いたいことは山ほどあるけど(^^;)
あと、この曲やると2人とも必ず走っちゃうんだけど、本番も例外では無く…。そこは悔いが残りました。

■木管五重奏
 ◇ワシントン・ポスト(スネア)


飛び入りで参加させてもらったこの曲、木五に混ぜてもらうことって滅多にないので楽しく叩かせていただきました。
やっぱり音量が難しいですね。元々通常より一段階下げてやっていたのですが、当日になってまたさらに下げることに。少し厳しかった(笑)
あと、当日になって後半のクライマックス前に音を追加したのですが、これは敢えて空けてた面もあったのよね。ファゴットだけだし主役は木管なんだしこっちは控えましょうって(実は今でも半分くらいはそう思ってたりする)。
リハの後でファゴットのKさんにこの話をしたら、「いえ、ファゴットだけじゃ音量足りないから入ってください!」ってキッパリ言われましたが、実際はどうだったんでしょ?違和感無く入れてたかな。
そこも含め、木管の人たちが楽しく演奏することが出来たのなら私としては幸せ。

■金管五重奏
 ◇蒲田行進曲(スネア)
 ◇秋のメドレー(スネア)
 ◇「魔女の宅急便」メドレー(グロッケン)
 ◇鉄腕アトム(グロッケン、トムトム)


これについては、本番前日に非常事態発生!
バストロのUさんが仕事の都合で客先に監禁(?)されてしまい、出演出来なくなってしまったのです!!
前日にいきなりのことだったので、直後からメンバー間でメールが飛び交いましたが、ホルンTさんのツテで代役が見付かり何とか事なきを得ました。
Tさんと、代役のNさんにはホント感謝感謝です〜。
演奏はそこそこ上手く出来たかな?
Nさんがザッツを出す場所でちょっと乱れが出たところもありましたが、昨日の今日(というか合奏自体は当日のみ)なのでこれは仕方がないですね。誰が悪いかって言ったらUさんです(こらこら
それから、アトムは本来ステージ上を行進する予定だったんですよね。これが無くなっちゃったのがちょっと残念だったかな〜。

■レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア第1組曲(チェンバロという名のシンセ)

もうダメダメでしたね。…あ、全体じゃなく私個人の話ですよ。
リハからイヤな予感はしていたんです。照明のせいなのか何なのか、キーボードが全く異質のものに見えちゃって…。見覚えのない楽器を弾いてる感じがして全然しっくりしませんでした。おかげでとても中途半端な演奏に。
他の皆さんに申し訳無い……。
それからもう1つはスネアですね。この曲では使わないけど。
金管アンサンブルの後、使わないスネアを(ステージ上)反響版前に下げていたわけですが、何とスナッピー(響き線)がオフになっていなかった!!
そのため、ステージ上の音量(一説にはホルンSさんの音)が大きくなると後ろの方から「ザザザザ…」とスネアの鳴る音が…orz
第2楽章で気付いたんだけど、自分の場所からスネアは遠くてどうにも出来ず。
「客席に聞こえてませんように…」と祈りながら演奏してました。これがただでさえ下手なチェンバロの出来をさらに下げるのに一役買ってたと思います。
ホント他の皆さんに申し訳無い……。

それ以外では指揮のY先生ですかね(^^;)
リハではそこそこ堅実に振っていましたが、本番ではあやしげなところがちらほら。
いちばんは第4楽章の半ば、フレーズの9小節目にあるフェルマータを8小節目でやっちゃったことですかね。
8小節目でritしつつ片手で小さく円を描きながら軽く握り、明らかフェルマータのジェスチャーを。だけど実際はもう1小節残っているから、9小節目ではもう片方の手を握ってまたフェルマータ。
何という苦肉の策(^^;)
その2小節間の手の動きが見事に左右シンメトリーで吹きそうになってしまいましたよ(苦笑)
…演奏ボロボロだったのにそんなの見てる余裕はあったのか、私。何か今さら凹んだ…。

あとはところどころハープが怖かったくらい?チェンバロと違ってガタを隠せないからそこは目立っちゃいましたね。
それ以外、オケ全体としてはとってもいい演奏だったと思います。
ホント他の皆さんに申し訳無い………。


ま、それはもう忘れることにして(ぇ
チェンバロのふがいなさを除けば、とても楽しい演奏会でした♪
大学オケ時代に似たような演奏会をやっていたので(大学オケのサイトより、◇こんな感じとか◇こんな感じです)、懐かしい気分にもなりましたね〜。
Sフィルはせっかく人数がいる団体なんだし、フルオケ以外にも出来ることはあるんだからどんどんやっていくべきですよ。室内楽には室内楽の良さがあるんだし。
舞台袖でいろんなアンサンブルを聴いていてつくづくそう思いました。

てことで、Sフィルの皆さんお疲れさまでした!
来週からはまた定演に向けての練習ですね。頑張りましょー。

…って私は来月・再来月と練習に出られませんけど f(^^;)
タグ:Sフィル
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2010年11月07日

TWオケ本番終わったー

本日、午前中はSフィルの練習でパーカッションと金管アンサンブルの確認。
パーカッションの方はここのところそれなりの頻度で合わせたこともあってかなりスムーズになりました。それなりに万全の体勢で本番に臨めそうです。
金管の方は最後の「鉄腕アトム」に演出を入れたいという話が先日出たため、その検討がメイン。当初提案されていたよりは縮小されましたがとりあえずは形に出来そうな感じになりました。今日は2nd TrpとTrbがお休みだったので、全体での確認は当日ですね。ま、でも何とかなるでしょ。

で、午後からがTWオケの本番。市民音楽祭への参加でしたー。
市内の中高大及び一般の吹奏楽団体が集まっての演奏会です。
オケだとこの手の催し物ってなかなか無いですよね(少なくとも私は未経験)。連盟の存在がガッチリしてる吹奏楽ならではのイベントなのかな。あとは単純に参加人数の問題もありそうだけど。
進行も参加団体が行うので結構大変ですが、ガンガン時間が押すのもまたいい思い出(笑)

自分たちの演奏も楽しかったですが、他団体の演奏を聴けたのも楽しかったですね♪
音楽祭なのでほとんどの団体がポップス系の曲を1曲はチョイスしてました。そっち系の選択肢が広いのは吹奏楽のいいところだと思います(もちろんオケでもそういうのが無い訳じゃないですけど、なかなかね…)。
他団体の中でも、特にコンクールと違って中高の演奏を聴けたのがよかったですね。
やっぱり学校の部活動だと毎日練習が出来るからか、ほとんどの学校が何かしらの演出を入れていました。
とある高校は嵐の曲を演奏したのですが、部員の女の子5人が嵐の振り付けをコピーしてステージ前方で踊ってましたよ。
そして舞台袖にいた裏方の女子中学生たちがこれを見ようとわらわらと反響版のすき間に群がってたという(笑)
本物でも何でも無いというのに、嵐パワー恐るべし。でも、ちょっとたどたどしい振りマネはかわいかったですね。

あと、中高でも無いし演出でも無いんだけど、とある一般バンドはスーパマリオとFFの音楽をやってました。

…こ、これは…、う、羨ましい…。

やはり来年のSフィルのアンサンブル演奏会ではドラクエをやらねばなりませんな。


…そういや、自分らの演奏の感想を書いてなかった(^^;)
TWオケは行進曲「秋空に」と「3丁目の夕日」をやったのですが、なかなかいい演奏が出来たと思います。マーチは軽快に進みましたし、3丁目の夕日もキレイなメロディを生かす演奏が出来たんじゃないかなと思います。
つーかね、TWオケみたいに人数の少ない団体はトラ加入の威力がハンパ無い(笑)
いつもこれくらいの音の厚み、音量で演奏したいなぁ。
自分についても特に問題無くこなせたかと。バスドラの響きが普段の練習場所と全然違ったのでかなり戸惑いましたが、他のパート員に聞いたら別に変では無かったようなのでひとまずは安心しました。


さて、TWオケは次回から来春の定演へ向けての練習です。まだ定演曲が全部決まった訳ではないけど、決まったところから練習開始。これまた楽しみですね〜(^^)v

そしてその前に、来週の日曜はSフィルの本番です。こないだの飲みの時にしるぶさんから聞いたのですが、4グループに参加しているのはパーカッションパートの2人だけらしく(3グループだとちらほらいるらしいのですが)。

…そんなに出るんじゃなかった(ぉぃ

プレコンは完全にホルンSさんの罠だな。失敗したわ(苦笑)
ま、今さらそんなことも言ってられないし、本番頑張りますよー。んで早く楽になりたい。
タグ:TWオケ
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2010年11月05日

一昨日の練習への独り言(11/3)

一昨日は文字通り朝から晩まで練習でした〜。
本番まであと2週間を切りましたし、アンサンブルコンサートという演奏会の形態上、みんなそれぞれの練習をすることになるので正規の練習時間だけじゃ収まらないんですよね。
てことでこの日も複数の練習を渡り歩くことに。

■9:00〜9:45 木管アンサンブル
「ワシントン・ポスト」の最終確認。主に音量ですね。
パーカッションは日曜の時より多少大きめの音量だったと思うのですが、壁の吸音がちゃんとした練習室でやったためかバランスはちょうどよかったかと(違ってたら指摘プリーズ。…ってここのメンバーで見てる人いねーよ)。
この演奏は主役の木管側が安定してるのでとっても叩きやすいですね。楽しいです。
あとは当日リハで本当の最終確認ですね。

■10:30〜11:30 パーカッションアンサンブル
場所を移してパーカッションアンサンブルの練習。とは言っても、楽器を保管しているトランクルーム(隣は民家)での練習なので大きな音は控えて「通すこと」「タイミング」に重点を置いてのもの。
とりあえず多少間違えようと止まることなく通せることが重要です。二重奏だし。
そしてそれについては安心できるレベルにはなりましたが、Kさんはまだまだミスが多いですね。確かに難しいし長いし大変なんだけどね〜。本人の頑張りに期待です。
あと、私もちょこちょことミスるのでこれまた気を付けないとー。

■お昼ごはん
Kさんと近くのモスにて。
やっぱりあれですね。高校生は「自分の世界(見聞や交流の範囲)」がまだ狭い分、その中の濃度が濃いですね。良くも悪くも自分中心だなぁというのをあらためて感じました。もちろん本人にそのつもりは無いと思うし、Sフィルは別に教育機関じゃないんで今のところそういうことにツッコミは入れてませんが。
ただ、それをそのままオケに持ち込まれると困る場面は少なくないので、そういう時は指摘すると思うけどね。
(とか書きつつ、自分がどこまでKさんの演奏にツッコんでいくべきなのかはここしばらく悩んでます。私の考える音楽を押しつけることにもなってしまうんで…)

■13:00〜17:00 リュートのための〜第1組曲
本日も指揮者にOさんを迎えての練習。4時間が短く感じるくらいに中身の濃い練習でしたね。
個人的には、致命的なミスは第4楽章のソロくらいで(ってそこがいちばん重要なんですけどね!)他はそれなりにそれなりな出来なので、ひとまずは安心というところ。
あのソロ部分はなぜかやればやるほどダメになっていくのよね(^^;)
薬指と小指の制御が思い通りに行ってないんだよなぁ。困ったものだ。この曲のメンバーにはピアノが弾ける人がちらほらいるからみんなストレス溜めてるよね。ごめんなさいです、本番まで精進します。あるいはもしよかったら本番弾いてください(ぉぃ
それから、この日はなぜか第2楽章の終結部の1人弾きをさせられた…。しかも1回だけじゃなく、Oさんの「もう1回聴きたい人〜」の声のせいで2回も…。
いじめだ、これはいじめだ(´;ω;`)
いや、これは私の下手っぴな演奏を聴かせることでみんなの緊張を解こうという匠・Oさんの粋なはからい、そう思えば私も報われ……るわきゃないじゃん(苦笑)

ま、そんなへっぽこ鍵盤弾きはおいといてオケ全体の方ですが。
この2回の練習でかなりまとまりましたね〜(^^)
弦楽器の人数はかなり少ないのに音の厚みがありました。ホルンのSさんは「フルオケと変わらない音量で吹いても問題なかった」と言ってましたが他の管楽器もそうだったんじゃないでしょうか。個人個人の音量以外でも、ハーモニーが合っていれば音のパワーがさらに増すといういい例ですよね。Sフィルには全体的にこれを求めたいです。てかずっとそう思ってます(笑)
もちろんその最底辺にはティンパニも含まれるので、きっちりと役割をこなさなきゃならないんですけどね〜。
あとこれはエキストラで出て下さってるコントラバスの存在も大きいかも。安定感のあるコントラバスが喉から手が出るほど欲しいよ〜。
管楽器もまとまってますね。フルートのお二方がちと個性的ですが(笑)
今回、私の位置からはファゴットがよく見える&聞こえるのですが、かっこいいですね〜。惚れちゃいそうでしたわ。

オケとして気になるのは何と言っても1stファゴットとハープのNさんご夫妻。何せ私はまだ姿を見たことが無い(^^;)
特にハープは加わった時の影響度が大きいので怖いなぁ。第3楽章はかなり目立つし。
あ、でも影響度と言えば指揮者以上のものは無いか。当日にY先生になって一体どうなることやら…(滝汗

■17:00〜19:00 金管アンサンブル
こちらも前半はOさんが見てくださり、簡単なアドバイスをいただきました。全員揃っていればよかったんだけど2ndトランペットがいなかったのがちょっと惜しいね。
後半はメンバーのみで気になるところをピックアップしておさらいし、最後は全曲通し。
曲の流れとしては問題無く進むのでこちらももう不安はありませんね。細かいアンサンブルが本番で上手くかみ合うといいな。

■19:30〜22:00過ぎ 飲み
リュートメンバーの一部&Oさんが駅前で飲んでいるということで金管練習後に合流。
実は本当は行く予定じゃなかったのよね。翌晩(=11/4)に徹夜が控えてたから。
ただ、Oさんには金管アンサンブルも見ていただいたのにそのメンバーが誰も行かないのはまずいだろうと。挨拶くらいはしないとねと参加です。つーか何で誰も行かないんだよ!ヽ(`Д´#)ノ ゴルァ
そして本当は上述の理由で早めに抜ける予定だったのですが、結局最後までいてしまいました(苦笑)
帰宅したのは日付が変わる直前。徹夜作業はちょっと眠かった(^^;)
けど、いろいろ楽しい話が出来たからよかったですね。いちばんの収穫は

ドラクエ4はオケ版スコアが販売されている!

というOさんの情報。
かつてしるぶさんが調べてくださっていた「レンタルで10万円」に比べるとかなり安いです。ただ、この場合はパート譜の写譜が必要になりますけど。
そしてググったら確かにあったよ!
今日の時点でAmazonは在庫が無いみたいだけど、◇Yahoo!ショッピング◇楽天なら今すぐ買えるみたい。
まだ今日の時点ではポチッてないのですが、遅くともオケの演奏会終了時には間違いなく買いますよー♪
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 18:25 | 神奈川 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | my music activities

2010年10月31日

昨日・今日の練習への独り言(10/30・31)

久しぶりに練習エントリー。

昨日は「リュートのための〜第1組曲」の合奏に実質初めて参加。1回参加してはいたけどはるか昔な上に楽器が無くて指揮者もどきの立場でしたからね〜。
本番まであと2週間ってとこでやっと始めての合奏参加です。パーカッションでの参加なら別にこれでも平気だけど、チェンバロなのでドキドキでした(^^;)

チェンバロですが、さすがに本物は用意できないということでホルンSさんがキーボード(というかDXほにゃらら(←DX7IIDだったかな?)だから正確にはシンセですね)、オーボエSこさんがアンプを用意してくださいました。ありがたやー。
うちのクラビノーバは40kgあるからさすがに持って行けない…。

練習の方ですが、本番までの間◇この春にMWオケでお世話になった指揮者のOさんが指導してくださることになりました。これまたありがたいことです。そしてこの話を調整してくださったばそんさんにも感謝です。ホントーに。

練習はかなりテンポよく進みました。結構細切れではあったのですが、伝えたいことを的確に伝えてすぐ返すので緊張感はほとんど途切れなかった印象。たまに小ネタも挟んで軽く肩の力を抜いてくれましたし。
雑談成分の多いY先生の指導方法も嫌いでは無いですが(つーかどっちかと言えば好きな部類。ただしその日練習予定の曲をちゃんと全部やってくれる前提ですが!)、練習に対する充足感は昨日の方がありましたね。
欲を言えば1回通したかったかな〜。でもこれは次回の練習で、ってことかな?
テンポは私が家でやっていたより全体的に遅かったので、それなりに余裕を持って演奏することは出来ました。クラビノーバより鍵盤軽いからタッチも楽だったし。
まぁ、それでもいろいろと間違えまくったけどね!
間違えるところはほぼ決まっているので、そこを重点的にさらっていきたいと思います。
あと、キーボードの鍵盤数の都合で低音域が多少足りないので、そこはオクターヴ上げるなりの対応が必要ですね。
低音をオクターヴで動いていたところが軒並み単音になるので音符的には簡単になるはずなのに昨日はその部分で頭と体が戸惑うことが多かったので、体に新しい動きを覚え直させないと。
ていうか、今時のチェンバロってあんなに低音まで出せるんだね(これは家でさらいながらずっと思っていましたが)。標準的なものじゃ絶対に足りないはずなんですが…。

そういえば、演奏の出来が全体的に結構よかったので「順調に練習してきてたんだなぁ」と思っていたのですが、何人かから話を聞いた感じでは「今日は指揮がよかったから出来もよかった」ということのようで(?)
それが本当なら、Y先生に振ってもらうのはもう演奏会当日だけ(のはず)なのでそういう意味で不安が…(^^;)
まぁ、練習中にOさんがコソッと言っていたように「指揮に構わず練習してきたように演奏してしまえば、指揮者はそれに付けざるを得ない」という強行策もありますが(笑)
なるべくこれは使わず行きたいですね(^^;)


今日は金管アンサンブルと木管アンサンブルの練習。
金管の方は大体まとまったかな?という印象。もちろんまだまだ改善すべき点はありますが、音楽として滞りなく聴かせられるレベルには達したなと。
いやー、最初は本当にどうなるかと思いましたけどね。
練習の最後には2nd TrpのSさんに急にスイッチが入り、演出についてあーやりたいこーやりたいとしゃべり出して止まらない(^^;)
それは別にいいんですが、個人的には今から舞台袖との連携を劇的に増やすようなことはしない方がいいんじゃないかな〜と。進行表作ったホルンSさんがキレるよ(^^;)
金管は次回の練習でこれまたOさんに見て頂く予定。これまた楽しみです♪
木管の方は「ワシントン・ポスト」の音量バランスの確認。やはり普通よりは1段階控えめの音量で、という結論に。
こちらは次回の練習でKさんと一緒に合わせて最終的な確認ということになりますね。


この2日間の練習に参加して切実に思ったのは、「やっぱ私疲れてるわ…」ということ。
正直言うと「今度の演奏会終わったら半年くらい休団したい」ということも考えてたり。どうもここんところオケに来ても消耗するばかりのことの方が多くて…。定演終わるくらいまで距離を置きたいって考えがしばしば脳内を占拠してます。
休団しちゃうといろんな人に迷惑をかけちゃうのは分かってますけど(特にKさんには大幅に)、だからってさらに自分が疲弊していくんじゃどうしようもないしね。
演奏会終わったらまた考えが変わるような気はしていますが、今の気持ちをとりあえずは書いときます。
Sフィルの皆さんは「なんだ、こんなこと書いて単なる“構ってちゃん”じゃねーか」とスルーしておいてくださいな。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 21:40 | 神奈川 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2010年09月19日

本日の練習への独り言(9/19)

今日のSフィル練習は「白鳥の湖」と「エロイカ」第4楽章。本当は第2楽章もやるはずでしたが、…なんつーか時間配分が相変わらずです。

「白鳥の湖」ですが、ワルツに1時間弱かけましたね。確かにいい出来ではなかったのでY先生の気持ちも分かるのですが、でもちと練習時間が偏り過ぎだよなぁ。
まぁそれはそれとして。
前の「エグモント」の時でも言ったけど、Sフィルは最初の音に対する集中力がやっぱりなさ過ぎですよね…。
単純にイ長調のスケールをピチカートで降りてくるだけなのにピッチもタイミングも酷すぎる。こういう「ちょっと気を付ければかなり改善できる」ものはとっとと直してくださいまし。
…とか書いてると今日はあまりにいろいろとあったので省略しますが、今回びっくりしたのはフルートかなぁ。今回っていうか、今回“も”か(^^;)
新しく入ったHさんがどうしたいのかよく分かりません(汗々…
ていうか、「白鳥の湖」の「ワルツ」というめっちゃ有名な曲なのに明らかな間違いが多いですよね。拍の入り間違いとか…。本番までには大丈夫…ですよね?じゃないと困る〜。
それから、今日はクラリネットの女性陣が復帰、1st・2ndとも本来のシートでの練習ということになりました。
まぁ最初なのでね、ちょくちょく間違いはありましたが、2人のことは信頼してますんで次からは大丈夫でしょ。ネックはフルートとの連携か?(ぇ

と他パートを書いては来ましたが、自分もこの曲ではいつもミスしてまして。それは最初のサビ(?)に入る直前のロールクレッシェンド。なぜかこれをいつも入り忘れる。なぜだ…orz
次からはちゃんと入らないとね…。譜面に書いときます。ホントいつもすみません。
あとは最後のロール地獄だねぇ。早くもっと速いテンポでやりたい。じゃないと腕の筋肉がもたないよぉ><

「ワルツ」に1時間近くかけてしまったおかげで、残りの7曲にかけた時間も1時間程度…。
個人的には、まだ馴染みのない終曲前の「情景」をもっとじっくりやりたいのですが、これが叶う日は来るのでしょうか(つーか、来ないまま本番に突入したら死ねると思う^^;)。

とりあえずワルツ以外で感じたことを自分中心にメモメモ。

  • 「情景」は練習番号1の時点ではまだf。ここで強すぎると2のfffで差が付かないので注意。

  • 「チャルダッシュ」練習番号4手前のsubito mfはいいんだけど、ラスト8小節の方を忘れないこと。書いてあるのについつい興奮して忘れてしまう(^^;)

  • 「マズルカ」でメインの主題を繰り返す時、アウフタクトのティンパニに勝手にアクセント付けてるんだけど、いいのかな?完全に個人の趣味なんで鬱陶しいと思った人はぜひ言ってください。

  • 「マズルカ」最後のPiu mossoのテンポがまだ掴めない。もっとしっかりさらいたいなぁ。

  • 2つ目の「情景」、前半部分はまだまだ曲を理解出来てないのでちゃんと聴かないと。

  • 「情景」後半(というか、「終曲」冒頭の4分の3の部分)へのfffロールの音型をきちんとしたい。今日のじゃただぶっ叩いてるだけ。

  • 「終曲」Alla breve直前、パーカッションのみの小節に毎回入ってくる人たちはいい加減にしろ。ふざけんな。学習しろ。曲聴け。←本当はもっと汚い言葉を投げつけたい。

  • 「終曲」は全体的にfの個数が多いので、ffくらいならもうちょっと音量を控えたい。今だとf以上は飽和してる気が。

  • この夏の猛暑のせいか全体的にティンパニのピッチが今イチなので、今度使うまでにちゃんとチューニングしないと。


そうそう、そういえば。今日の練習でKさんのカスタネットはかなり上達していました。ちゃんと練習していて素晴らしいですね〜。
トライアングルも1つ打ちの音はだんだんよくなってきてますしね。やっぱり吸収力があるんだねぇ。さすがはティーンエイジャー。
私は過去の資産を削りながら演奏している感じなので、とっとと追い抜いてください(とは言ってもさすがにバチのフォームについてはまだまだですけどね。これをサクッと会得出来たらホントに凄い)。
あと余談だけど、練習前にKさんがタンバリンとかさらってたら2ndヴァイオリンのS夫妻が「おっきな音でやっちゃってね〜」と声をかけてくれていました。
S夫妻はクセもあるけどいい人ですね〜(いや、心の根っこまでダメな人なんて滅多にいないことは分かってますが^^;)。
ちなみにS夫妻は相変わらずpをmf〜fくらいで弾いて音価も100%テヌートです。ここは何とかしてくらはい(笑)


さて、「エロイカ」の方ですが。
最後までさらいはしましたが、ホントにさらっとさらった程度ですね。「ワルツ」ではあんなに細かくさらってたのに。差があり過ぎる…。
今までのメインの中でいちばん練習してないような。う〜ん、いいのかなぁ…。
そしてその中でも中間の2つの楽章は軽視される傾向にあるし…。第2楽章だってかなり長いし、通すだけでもやっておきたいよなぁ。相変わらず集中力が養われない練習だと思います。
インペクが変わってこの辺の調整を上手くやってくれたらとっても嬉しいけど、さてどうなるだろ?


定演の練習はいったん今日まで。次回からはプチ演奏会に向けてアンサンブルの練習になります。
パーカッションのプレコンは何とか台本の方向性が出来たので次回から詰めていきたいね。
金管アンサンブルはトランペットが2人とも出るということが分かったので私の気は少し楽になりました(笑)
そして「リュートのための〜第1組曲」ですが、どうも私が練習に参加出来る回数がほとんど無いっぽい?チェンバロは結構難しいので、それを弾きながら周りや指揮とどう合わせていくか合奏しながら慣れていきたかったのですが…。さて、どうなるだろ?(汗
タグ:Sフィル
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2010年09月05日

昨日・今日の練習への独り言(9/4・5)

昨日のTWオケは「秋空に」と「シーゲート序曲」。「シーゲート」の方は初見大会です。
「秋空に」は先週同様に細かくおさらい。だけど、今週も人数が少なすぎる…。昨日はクラとフルートが0でした(苦笑)
とりあえず先週よりは音量を落として演奏して指揮者からは何も言われなかったけど、この人数じゃあ問題が無かったかまでは判断出来ませんね。

「シーゲート」の方は、とりあえずサスペンデッドシンバル・タンバリン・テンプルブロック・ボンゴの小物パートと、最後だけティンパニを。
要はソロがあるパートを舐めてみました状態(^^;)
だってさ、シーゲートやるには6人くらいパーカッションが必要なんだけど、TWオケには4人しかいないから…。
パート割りを最終的にどうしていくかはこれから試行錯誤が必要ですね。


今日のSフィルは秋のプチ演奏会に向けてのアンサンブル曲の練習…というか何というか。
パーカッションは金管アンサンブルに混じることになっているのですが、金管はこの準備がまだ白紙状態(^^;)
しかも今日はトランペットが誰も来られない。…ちとつらいね。
トロンボーンのEさんが持ってきてくださった楽譜の中から何とか4曲ピックアップして軽く合わせました。しかし、間に合うかどうかは非常に厳しい状態ですねぇ。
そして、もしトランペットが本番に出られないとなった場合、グロッケンでやるという話も出ていたりして。
いや〜、どうなりますかねぇ。ドキドキですねぇ。
頑張らないと。

あと、この演奏会の企画係Sさんの陰謀(←こらこら^^;)により、パーカッションは演奏会前のプレコンサートをやることに。
こちらも何とかプランは出来たので、あとはそれを形にすることですね。何せパーカッションの二重奏、しかも楽器がかなり限られているのでいろいろ工夫して行かなきゃならない(苦笑)
これまた頑張らないとー。

それからそれから、木管五重奏の方で「ワシントン・ポスト」をやっていたので、パーカッションも混じらせてもらうことになりました。
こちらはもう楽譜も決まってるし楽チンです。

そして今日は練習に参加出来なかったけど「リュートのための〜第1組曲」も練習していかなきゃならないし、演奏会に向けて一気に忙しくなりました。
ホント、頑張らないとっ!
posted by ぽぽろんろん at 20:17 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2010年08月29日

昨日・今日の練習への独り言(8/27・28)

昨日はコンクールが終わってから初めてTWオケの練習に参加しました。
今週からは秋の市民音楽祭に向けての練習。
曲は春の定演でもやった「三丁目の夕日」、それから新しい曲としてスウェアリンジェンの「シーゲート序曲」と上岡洋一の行進曲「秋空に」。
昨日はそのうち「三丁目の夕日」のおさらいと「秋空に」の初見大会でした。
どちらも何だかんだで結構細かくさらいましたね。
「三丁目」の方は久しぶりでしたが、何とか流れは思い出せました。
「秋空に」の方はとりあえず今回はスネアとウッドブロックを。曲自体は至ってシンプルな作りでした。
ただ、昨日の練習では管の人数が少なかったので音量が全然出せず…。あれじゃ欲求不満だよぉ。
それから、パーカッションの譜面の作りが酷かった(^^;)
ページをめくることをまるっきり考えてない構成になっていて、譜めくりにえらい苦労しました。早いとこコピーしなきゃ。


今日のSフィルは「白鳥の湖」のみ。だけど当初は「エロイカ」もやることになっていたから、管で被害者が出た模様…。う〜ん、だからって帰らずに総会には出て欲しかったところですが…。気持ちは分かるんだけどね。

てことで今日の「白鳥の湖」は「ボウイングを確認しながらたっぷり」ってことで…

……予想通り半分くらいはヴァイオリンのパー練状態でした。
しょうがないっちゃしょうがないのかもしれないけど、やっぱりA先生はヴァイオリンしか見ないんだよね。弦トレーナーという肩書きからすると(特にヴァイオリン以外の弦楽器に?)違和感があるのも仕方無いかも。

練習の流れとしては、前半はパー練度が高く、後半はだんだんと指導が全体的にテキトーに(^^;)
今後いったん定演曲の合奏は中断するので、この辺の指導方針はどうすればベターだったのかはちょっと分からないです。
ただ、個人的にはあまり馴染みのない終曲直前の「情景」をもっとやっておきたかったかなぁ。

それから、練習時には気付かなかったのですが、今日の練習中にちょっと「え?」という出来事があったのを後から聞きました。
先日買ったカスタネットを今日初めて持って行ったけど合奏前に時間が取れなかったので、KさんがTacetの曲(「情景」「4羽の白鳥の踊り」)の時にちょっと廊下で練習してもらってたんですね。
そしたらそれが練習場に聞こえてくるのが気に障った人がいたらしく、それを“ダンナに注意させに行かせた”という…。
確かに途中からカスタネットの音が聞こえなくなってたんですよね。そしたら裏でそんなことがあったと。

…そんくらいいいじゃん。ダメなの?
そりゃ他の音が何も聞こえない方がベターなのは分かります。だけど別に練習に関係無い音を出してたわけじゃないのよ?それにKさんは今日初めてカスタネットに触ったんだから、そこでやってなかったら合奏自体に支障が出るのよ?
そんな事情も知らないのに自分の都合だけしか考えないのは何か残念だよね…。てか弦の人は「降り番」というものとそれによる空き時間の過ごし方とか何も考えてないんじゃない?少なくともその人はそうなんだろうなぁ。
そして何より、気に入らないことがあったのなら自分で言いに行けよ、というね。

最近特に息苦しいわ…、Sフィル。

さて、今日は午後も練習。11月のプチ演奏会で行う室内楽曲の練習でした。
曲はレスピーギの「リュートのための古風な舞曲とアリア」の第1組曲。私はちょっとした紆余曲折があってチェンバロを弾くことに。
だけど今日の練習では鍵盤が無かったので、いきなり「メトロノーム役」という名のちょっとした代指揮をやることに…。

パトラッシュ、僕はもう疲れたよ…。

最初は本当にメトロノーム役だけのつもりだったけどさ…。雰囲気的に何か言わなきゃいけない感じだったから、とりあえず気が付いたことだけ簡単にポツポツと言っていきました。
が、メトロノーム役も含めてどれだけこなせていたのは謎です。パーカッションについてならいくらでもあーだこーだ言えますけどねぇ…。他の楽器のことまでは分からんです。だからここでひっそりと書いてるわけで(苦笑)

そして今回合奏して分かったのですが、皆さん結構さらってるのね。インテンポに近い速さでも結構それなりに通ってしまっていた。←通るのが悪いような言い様
私はまだそこまでのテンポでは練習していないので、今後の練習が怖いです(^^;)
もっと速いテンポでも練習しないと〜。
posted by ぽぽろんろん at 21:21 | 神奈川 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2010年08月21日

ASフィル本番終わりました♪

トラでお手伝いさせていただいていたASフィルの演奏会が本日ありました!
プログラムは次のとおり。

■サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」より「バッカナール」
■伊福部昭:交響譚詩
〜休憩〜
■メンデルスゾーン:交響曲第4番イ長調「イタリア」
〜抽選会〜
■エルガー:「威風堂々」第1番より


私の出番は「バッカナール」のカスタネットと「威風堂々」のトライアングル。
「バッカナール」の方は、昨日の練習時に後半の「タッタカタッタカ」のリズムを指揮者の先生に「今の半分の音量で」と言われたんですよ。そして今日のゲネプロでもあらためて同じことを言われてしまいました。でもね、確かにppって書いてはあるけどカスタネットのppって難しいのよ…(´;ω;`)
もちろんそうやって開き直ってしまってはトラの意味が無いので、極力抑えるよう頑張りましたが、本番の出来は…どうだったんだろうなぁ。少なくとも出来ちゃあいなかったよなぁ。オケに迷惑をかけたってところまで酷くは無かったと思っていますが…。
ASフィルの方に「カスタネットかっこよかったです!」って声をかけてもらったりもしたので、社交辞令と分かってはいますがとりあえずはそれでよしとしましょう(笑)
それにね、ぶっちゃけかっこいいのはサン=サーンスですから(^^;)
このカスタネットは誰がやったってかっこいいのさっ。

さて、残りの2曲ですが、どちらも好きな曲なのでこれを演奏するってのは正直言って羨ましいです。特に伊福部!!

やりたいやりたいやりたいよーーーーっ!!><

やっぱりかっこいいです、交響譚詩。いい曲だよおおおお。Sフィルでもやろうよ〜。
妥協してタプカーラでもいい。←スケールアップしとるぞ^^;

ASフィルの演奏ですが、ちょっと弦が少なかったですね。というかヴィオラは4人だった(^^;)
でも、みんな弓はガンガン動いてましたね〜。人数の印象より音が出ていたと思います(それでも管に負けちゃう部分もあったけど、それはしょうがないと思います)。
演奏はどの曲もなかなかよかったです。実を言うと昨日の練習ではちょっと不安要素がちらほら見えたのですが(特にメイン)、本番ではきちんとしてました。本番の演奏がいちばんよかったですね〜。
毎年ベストの演奏は前日リハ、という私からすると羨ましい限りです(爆)

さて、この演奏会、普通の演奏会ならアンコールとなっているところが「抽選会」ってなってます。そうなんです、抽選会なんです。これが面白くて。
プログラムにオケのメンバーが書いたメッセージカードが添えられているのですが(これ、私も書きました^^;)、そこに抽選番号が書かれていて、指揮者等が引いたくじの番号の人がオケのグッズをもらえるというもの。
そう!オケのグッズがあるんですよ。Tシャツ、うちわ、携帯ストラップって言ってたかな?これも凄い。
団員のほとんどが20代みたいなので、こういうのが好きなんでしょうね。この行動力は素晴らしいと思います。
そして特賞のくじが当たった人をステージに呼ぶ時に「威風堂々」の例の中間主題を流すという。
こんなイベントをやっているオケは初めて見たので、とっても楽しかったです♪

ASフィルはプログラムも凝ってましたね。「サムソンとデリラ」では歌劇のあらすじがマンガで紹介されてたり。色もカラフルでとっても丁寧な作り。それでも今年はまだ凝ってない方だって話でした。凄いなぁ。
演奏以外のところでお客さんを楽しませることと自分たちが楽しむことを、上手く両立させてるなぁと思いました。
ただその分経済的負担は大きいみたいですけどね。定演負担金はSフィルの倍だった(^^;)

てことで、ASフィルの皆さん、それからパーカッショントラの皆さん、お疲れさまでした!
楽しい体験をさせていただきましたが、ASフィルはパーカッションの人が音大卒な上にいつもは同じ音大の後輩にトラを頼んでるみたいだから、もう声はかからないだろうな。ちょっと残念だけどまぁしゃーないね。
とりあえず自分のオケを頑張らないと!
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 23:39 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2010年08月15日

昨日・今日の練習への独り言(8/14・15)

昨日はエキストラを頼まれたASフィルの練習に初参加。
今年、Sフィル定演のトラに出てくださったUさんから「パーカッションが足りなくて困ってます」というメールがあちこちに飛んでいたので、そんなに困ってるのかと「誰もいなかったら出ますよ」と返事したら本当に誰もいなかったらしく(^^;)
まぁ、トラ代や交通費が出ないってだけじゃなく下手したら参加費払わされる勢いのことが書かれていたんでね。手を挙げる人はなかなかいないよね。
Uさんにはこないだ本当に助けられたので(「剣の舞」で完璧なタンバリン後打ちを披露してくれたりとか)、最悪参加費払っても仕方無いか…と思いながら返事したら、どうやらそれは免れたようだったのでホッとしました。トラ代等は無いようですが、私としてはトラを引き受けるいちばんの目的はいつだって「たくさん演奏がしたい」って欲求ですからね。全然平気です。

トラでやる曲はサムソンとデリラのバッカナール。この曲、やるのは3回目かな。もう慣れちゃってる曲です。
今回私は(木の)カスタネット。
人は完全には集まらなかったらしく鉄のカスタネットは無しということでした。あらら、ちょっと残念。

ASフィルはまだ出来てから日が浅いオケで、メンバーも若い人が多かったですね。何でも高校オケ部のOBで設立したそうです。なるほど、そりゃ若いはずだ。
演奏のレベルはそこそこといった感じ。若いからか耳はよさげでしたね。変なピッチの音は聞こえてこなかったです(本番間近だからかもしれませんが)。
昨日見た限りでは弦楽器はちょっと少なめで、1st Vnなんか4プルトくらいだったような?本番でどれくらいになるのか分かりませんが、団員集めには少し苦労していそうです。

昨日は練習時間が押してしまっていてバッカナールはサラッとやっただけで終了。
シンバルの人が拍を取り違えてちょっと苦労してましたね。確かにこの曲は2拍目がフレーズの頭になるようなところが多いからなぁ…。でもその人は音大生みたいだったので(つーかパーカッションは私以外全員音大生だったっぽい)、次の練習(ってもう本番前日だけど)にはキチッとやってくれるでしょう。


で、今日はSフィルの練習。お盆なのにそこそこ人はいましたね。
曲はこうもりとエロイカ第2・4楽章。

こうもりですが……、1st Vnのカオスっぷりにキレそうになった。音が気持ち悪すぎて発狂しそうだった。
ひとっっつも練習してないのね。エロイカの出来と比べるとそうとしか思えない。ヴァイオリンって楽器はC6(ト音記号で上に加線2つしたところのC)くらいであんな気味悪い音になるんすか?
マレット投げつけてやりたかったよ、ホント…。
練習後に管の人とお昼ごはん食べながらこの話をしたら「いや〜、ヴァイオリンって難しいんだなって思いました」という意見も出たんですが、それは優しすぎる意見だと思うなぁ。個人的にはその域を超えていたと思います。
あと、食事の場では言わなかったのですが、たとえあんな出来でも「ヴァイオリンはパート練習やらない」って主義を変えようとしないのも分からん。それでA先生の高弦指導を全練中にやってたんじゃ、練習が非効率的過ぎるよ…。

そして今日のこうもりは長かった…。あの曲に2時間弱かけましたね(^^;)
これまでに無いくらいの細切れ指導でした。これがよかったんだか悪かったんだかは分からないです。
あれだけ時間かけたし、1st Vnの出来も多少はよくなった…のかな?でも今日の1st出席者は半分だしねぇ。次にこうもりやった時にまた同じような感じだったら、暴れちゃうかもしれない。

エロイカは第2楽章を重点的に。
こうもりに比べたら普通の出来。ダイナミクスレンジの狭さは異常だったけど。
これは今日の出席者が少なめだったからということもあるでしょうね。けど、こっちがfとかffとかクレッシェンドとかすると周りが全然聞こえなくなっちゃうんで、そういう意味では不安になりました。
この辺の調整は次回以降ですな。
第4楽章は最後に通した程度で終了。この楽章を全部演奏したのは初めてだったと記憶しているので、助かりました。また省略して終わっちゃうかと思ったし。


あ〜、そういや。
今日からフルートの侵入もとい新入団員の人が来てましたな。チェロのHさんの旦那さん。
別に普通に入団したのだったら大歓迎なのですが、ぶっちゃけ周囲の話を聞いた限りではHさんのゴリ押しにしか思えないのでビミョーなところです。つーか、フルートの団員希望者って待ち行列無かったっけ?(ここの記憶は不確か…)
Hさんのせいで旦那さんにもまだあまりいい印象を持てていない私です(もちろんこれはよくないことだと認識してますが)。
どうもSフィルって自分の思うようにやりたくてゴリ押ししてくる人が定期的に出現している気がしてます。そりゃ役員やりたい人も出てこなくなるわ…。


さて、次回は白鳥湖。「ボウイングを確認しながらたっぷり」だそうです。



……

パー練でやってこい!!マジで!!!!
posted by ぽぽろんろん at 19:58 | 神奈川 | Comment(8) | TrackBack(0) | my music activities

2010年08月01日

本日の練習への独り言(8/1)

今日は汗だくの日でした。
今朝はいつもより早く出て、パンクしていたティンパニ運搬用台車のタイヤ交換をしたこともあって、楽器運搬前からTシャツが汗だらけ。
結局、練習が終わるまでに500mlPETボトルを3本消費しました。
「そんなに飲むから汗だくになるんだ」って言う人もいるかもしれないけど逆だよ!汗だくになるから水分補給しないと死んじゃうんだ(^^;)

ま、それはいいや。
本日はまず「白鳥の湖」の初練。管は先月の分奏で軽く合わせたけど弦は初見大会だったのかな。
感想としては「最初だしこんなもんかな」というのと「最初とは言えもうちょい出来るのでは?」というのが半々。
つか、エロイカの初見大会と比べると弦のカオス度が凄かった(苦笑)
エロイカの方がやりやすいのか、メインとそれ以外のやりがいの差なのか、…理由はよく分からないけど、知ってる曲だしもうちょい何とかなるものと思ってたのでちと残念。

自分の反省としては、「フォーム崩れてきたな…」ってことかな。
ワルツの最後はずーーっとトレモロなのですが、これが最後まできちんともたなかったです。
毎日練習しないから筋力の衰えもあるんだろうなぁ。う〜ん、どうやってごまかすか本番までに考えよう。←ちゃんと練習しろ
あとは、終曲前の情景をきちんと覚えないとな〜。この曲だけはまだちゃんと把握してないし。

新人・Kさんはトライアングルがメインなのですが、やはりまだ音が雑で金属がぶつかる「ガツン」という音がしちゃう。
まだまだ手首が固いので「スティックでの基礎練が大事だよ〜」ということは事あるごとに伝えています。
が、あんまり言い過ぎると辞めちゃったりするかな?この辺私は人の気持ちを全く読めない人なので不安です。
あとはカスタネット。
「団にあったよなぁ〜」という記憶はあったのですが、箱しか見て無くて中は確認してなかったんですよね。今朝開けてみたら何と、テーブル置きタイプ…(◇このPLAYWOODのページの「テーブル・カスタネット」ってヤツね)。
これは今イチです。視覚的にも聴覚的にも。
お盆休みにでもJPC行って普通のヤツ(上のリンク先で言う「フラメンコカスタネット」)を買ってこようかと思ってます。
1万弱か…。むぅ…。

後半はエロイカの第1・3楽章。
第1楽章冒頭はやばいね。エグモントと同じ香りがするよ(^^;)
こういうのが合わないのはもう勘弁してください、ホントに。ただ今回はこの中に自分も加わっているので気を付けないとね。チューニングのAの音からEsは取りづらいし。
それ以外の第1楽章はそれなりに安定してますね。もちろんもっと高いレベルに持って行かなきゃならないんだけど。
第3楽章はさすがにまだまだ。演奏してて気持ちいいテンポには程遠いもんな。早く速くやりたいな。

帰りはフルートのTさんと一緒だったのですが、ひたすら不満を聞かされてしまった(^^;)
ストレス溜まってますなぁ。
まぁ彼女の言い分は分かるんだけど、Sフィルは基本緩いオケだからなぁ。いろんなスタンスで活動に参加する人を出来るだけ尊重しようってところはあると思うので、なかなか難しいですな。


そうそう、練習とは関係無いことですが、新人・Kさんに「やりたい曲はあるの?」と聞いてみたところ、「惑星」と「ウェストサイドストーリー」だそうです。
この2曲なら私も全力で支援しますので、これを読んだSフィルの皆さんもご協力お願いします〜。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:52 | 神奈川 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

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