2010年07月31日

コンクール終わった〜

今日は吹奏楽コンクールでした!
疲れた〜。けど楽しかった〜。
コンクールに出るのは実に10ウン年ぶり。大学時代、高校吹奏楽部のOBバンドに出てた時以来です。

いや〜、しかし曇ってて助かりました。
コンクールっていつもカンカン照りの中を汗ダラッダラで楽器を運んでいた記憶しか無いし、天気予報でもかなり暑いということだったので覚悟していたのですが、日は差してなかったし程よく風もあったので、屋外で順番待ちの間もそれほどしんどくなかったです。

で、演奏の方ですが、個人的にも団としてもまぁまぁというところ。
でもこれくらいはサクッと出来るくらいじゃないともっと先(予選突破以前にもっと演奏の精度を上げてよりよい評価をもらうこと)に行けないよなぁということも思います。
実際、他団体(と言っても自分らの前後数団体ずつしか分かりませんが)は上手でしたねぇ。
まだまだ精進ですね、うちの団は。
成績は明日にならないと分からないのですが、まぁ銅賞と思われ。

そういえば、演奏と関係ないことで気が付いたことが1つ2つ。
茨城での県大会の時は、出演者や楽器運搬スタッフはそれぞれリボンを付けることになっていたんですね。それが無いとホールへ入れない。
だけど今回、東京ではそういうのが全くありませんでした。ぶっちゃけ、やろうと思えば入り放題(^^;)
都道府県によってここら辺の運営は違うんでしょうかね?それとも、リボンというルールが既に太古のものなのか…。
あともう1つ。観客少なっ!
一般でも茨城では人が入っていた記憶がありますが、今日はガラッガラ。
だから音がよく響いてましたよ、ホント(苦笑)
まぁおかげでほとんど緊張せずに出来たのでよしとしましょうか。
でもちょっと張り合いも無くなるよなぁ…。


てことで、今日の経験を糧に次に進んでいきたいですね。
今度は秋に行われる市民音楽祭。パーカッション内では「パーカッションが楽しい曲をやろう!」とみんな鼻息を荒くしています(笑)
楽しい曲が決まるといいな〜。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 23:41 | 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2010年07月06日

Sフィル定演CD聴いてみた♪

てことでこないだの練習で受け取った定演CDを聴いてみました。あとでDVDも受け取るのですがまずは聴覚のみの感想です。

■エグモント
いやあ、やっぱり最初の音のピッチが悩ましい。2回目は1回目よりかなり合うんだからイメージさえ合えば何とかなるはずなんだけどねぇ。まぁこんなもんかねぇ。
それ以降、最初のうちは弦も管もピッチは手探り状態でしたがだんだんと合ってきましたね。
あと、高弦のダイナミクスが今イチ。fやffでもう一段階音量が欲しいなと思いながら聴いてました。
自分については、やっぱりタイミングが遅いところがあるんですよねぇ…。なんでだろ。自分で思っているよりモーションが大きくなっちゃってるかな。
毎年定演の演奏聴くたびタイミングについては反省するものの改善が見られない。困ったものです。

でも、全体の出来で言うと結構まとまってたと思います。気になったのは上で書いたくらいだし。曲が不安定になることもなかったしね。
出だしがこれなら上出来ではないでしょうか。

■ガイーヌ
■バラの乙女たちの踊り
うんうん、いい感じ。
たまに和音が濁りますが、Sフィルとしたら許容範囲。
楽しく演奏出来てると思います。

■クルドの若者たちの踊り
冒頭のクラリネットソロ、そうだったね、こうなっちゃったんだね(^^;)
でも最後駆け上るのが出来てれば大丈夫ですって。
そしてこの曲、聴き直すとやっぱり前半の木管大変ね。特にクラは音は高いはでもpにしなきゃならないわでご苦労さまでした、ホント。
中間の場面転換でのトロンボーン、うるせえ(笑)
というか、この曲のトロンボーンは全体的にもにょもにょ。出番の少なさのうっぷんを全てぶつけてるのをひしひしと感じます。
その分、後半の迫力はありましたね。

■アイシェの目覚めと踊り
目覚め部分のピッコロ。Eさんらしいっちゃらしいのですが、だんだんテンポが停滞していくのが…(苦笑)
踊り前奏の弦、2拍目の後打ちがちと和音じゃなくなっちゃってる。その後持ち直してますけどね。
その後はまあまあ?やっぱりもうひと息盛り上がりが欲しかった場面もありましたが。
あと、この曲ではサックスとティンパニうめえええって感じでしたね。

■剣の舞
いいねっ!
バランスとしてはトロンボーンがやっぱりうるさいし(笑)f以上でもうちょい弦が出ると最高でしたが、でもSフィルもこういう演奏が出来るようになったんだなぁと思いました。ちょっと感慨深い。
中間部のメロディはチェロがちと苦しいか。
この曲では後打ちがちゃんと揃ってるのが素晴らしいですね。って自画自賛かよ!ってことではなく、中間部のタンバリンがバッチリで私はステージ上でめっちゃ感動してたのですよ。
管弦もズレてないしね。
これもやっぱりティンパニの力が大きいと思います。

■子守歌
冒頭のオーボエソロとそれに続くフルートソロ、どちらもいいですね♪
これも全体的にいい雰囲気を出せていると思います。
グロッケンはもうちょっと出してもよかったですね。これくらい密やかなのもありだとは思いますが、でも少〜し物足りないかな。チェレスタの方がしっかりと聞こえてるもんなぁ。

■レズギンカ
う〜ん、もう一声速くしたかったね(笑)
聴きやすいテンポではあるんだけど、ちょっと落ち着いちゃってるところもあったかな。
スネアは…こうやって聴くと恥ずかしいっ><
中盤〜ダルセーニョする辺りで変に高揚しちゃってバタバタしてるのがすんごいよく分かる(汗
しかし、中間で金管やバスドラム・シンバルが加わるとすんごい重量感っすね。弦が必死に細かい音符を刻んでもかき消されちゃってほとんど聞こえない。まぁ、この曲で弦がガンガン聞こえてくるのも凄いですけど。そこはピッコロで結構カバーされてますね。
最後はキレイに決まりましたね〜。微妙にリタルダンドかかるんで怖かったのですが、バッチリでした。終わりよければってヤツですね。

「ガイーヌ」全体を通しても、「うわ、こりゃ酷い」って場面は無かったしよかったと思います。
去年の「だったん人」はねぇ…(^_^A;あせあせ

■ブラ1
■第1楽章
…出だしのタイミング合ってねぇ(^^;)
私が飛び出したっぽい。
その後の8分音符連打も、5〜6小節目で揺らいでますね。このティンパニはいかんですな。
こうやって聴いてみると、全体的に何か“こなれてない”感がありますね…。それぞれのパートがそれぞれの音を出してはいるけどまとまりきれてない、混ざりきらない印象。
弦は決め所の音程がバラバラだし管も「セクション」と呼ぶにはほど遠い感じだけど、それ以上にティンパニがひでぇな、これ…。音楽の邪魔ばかりしてるな。聴いてて凹むわ、これは…。腹痛どうこうの問題じゃないね。

■第2楽章
第1楽章の最後くらいからだんだん意識が合うようになってきていた流れをそのまま持って来れてますね。
オーボエとクラリネットのソロもいい雰囲気。ヴァイオリンソロとそれに付けるホルン・オーボエもいいですね。
いろいろ不安定な部分はありつつ、こうやって聴くと第1楽章よりいいかも?それは無いか?(笑)
そしてティンパニは相変わらず曲を壊しているのでありましたorz

■第3楽章
第1主題はまだいいんだけど、中間部の手探り感がたまらない(笑)
練習量の無さが如実に表れてるよなぁ。うわあ、これはちと…笑ってしまう(失礼
コーダ部分もか。Sフィルって8分の6が苦手だよなぁ。

■第4楽章
やりたいことは分かるんだが合わせきれないって感じだな(^^;)
やりたいこと分かるんで不快では無いんですけどね。タイミングやピッチの微妙なズレや微妙でもないズレにどうももやもやが残る…。
そしてティンパニもようやく何とか落ち着いてきた(?)ようです。第1楽章に比べると幾分マシになってます。…って一瞬思ったけどやっぱそんなことはなかった(爆)
第一この楽章、音を間違えまくってるしね。当然だけどきっちり録音にも入ってるし。ああもう泣きたい。
でもとりあえずコーダ入り口のストリンジェンド部分ではお役に立てたでしょうかね…。

■ハン5
アンコール、伸び伸び演奏してますね。メインの重圧が無くなると生き生きしますね、皆さん(笑)
そしてそれは私も同様。この曲はそこそこ音楽にのれていたと思います。
しかしなんつーか、いやらしい演出だよなぁ。この演奏(^^;)


というわけで簡単に感想を書いてみたわけですが、でも全体的な感想として思ったのは、

やっとお客さんに聴かせられる演奏レベルに入ってきたかな

ということ。
定演のアンケートで「プロ」を名乗る方から「入場料取っても可」という感想を頂きましたが、ちょっとだけなるほどと思いました。
正直言えばこの演奏でお金を取るにはまだまだ気が引けますが、でもこれくらいの演奏でお金(1000円未満)を取ってるアマオケも普通にいるなと。
だからSフィルは今年の演奏にそれなりに自信を持っていいのではないかな〜と。
もちろん個人個人で思うところはたくさんあると思いますけどね(私もブラ1のティンパニはあり得ないと思ってるし)。それは個人レベルの話であって、Sフィル全体として見るといい演奏だったと思います。


あとはDVDが来てからのビジュアル面が楽しみですね。あの剣の舞の指揮を客席目線で早く見たい(笑)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 00:25 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2010年07月04日

昨日・今日の練習への独り言(7/3・4)

いやー、この土日は大変でした。
金曜夜からのW杯視聴明けから始まったこの週末は土曜の夕方からTWオケ、夜中はW杯2試合、日曜AMはSフィル、夕方からまたTWオケ。
でもどちらの練習もうたた寝することなくこなしましたよ。なんだ、私もやるときゃやるじゃん。

てことはおいといてまずはSフィルの方から。
今日はY先生の指導で管打セクションでの分奏です。
ただし、メインの練習場所では無いので楽器はティンパニ代わりのトムトムとスネア代わりの練習台。ま、これはしゃーない。

最初は「こうもり」。
Kさんのティンパニですが、今日はこれまでより落ち着いて出来てたと思います。休みの小節でスコア見てて落ちたりもしてましたが(笑)
ま、落ちたことには気付いてたのでよしとしましょう。まだ失敗については温かい目で見ていきますです。
私の方は、…う〜ん、とりあえずもう出来上がっちゃってるのよね(ぇ
いや、スネアってそんな難しくないのよ。というか全体的にパーカッションは簡単なんですよ、この曲。
気を付けるのはテンポの切り替わりだけ。それさえ慣れちゃえば楽チンです。
Kさんにとってはいい難易度ですね。

そして次は、当初の予定には無かった「白鳥の湖」!
多分、他の2曲だけじゃ時間がもたないとY先生が思ったんですかね〜。そして私がたまたまスコアを持っていた(前回Kさんに貸していたのが返ってきたんです)こともあって、各曲部分部分をピックアップしてお試し合奏となりました。
で、Kさんに何をやってもらうかということですが。スコアとCDを貸して曲を聴いてもらったところ、バスドラムと迷った末のトライアングルということに。
トライアングルは未経験ということだったので、とりあえずはぶっつけでやってもらいました。
…まぁ前途多難です(^^;)
しょうがないですけどね。
今回はあまり時間が無かったので、次回もうちょっと叩き方のコツを教えたいと思います。
あと、トライアングルだけでは曲数が少ないので、終曲にドラをやってもらうのと(終曲はスネアとの二択だったので、スネアロールが苦手なKさんは消去法でドラに)、中盤の民族ごとの踊りでカスタネットかタンバリンをやってもらうことになります。
今日はトライアングル以外はエアー演奏だったので、次回でカスタネットとタンバリンはチャレンジしてもらいましょう。けど、タンバリンはキツいだろうな〜。きっとカスタネットになると思われます。
そしてこの「白鳥の湖」ではY先生の解説が絶好調で(^^;)
あらすじや踊りの内容をこれでもかとマシンガントーク、そして踊り(笑)
黒鳥の登場シーンは、ネットの一部で有名な◇荒ぶる鷹のポーズを彷彿とさせました。
今日のY先生の話はそれしか覚えてないや(ぉぃ

最後は「エロイカ」の第1・3・4楽章。後半の楽章はテキトーにピックアップしての指導でした。
これは、…何やったっけ?(ぇ
ティンパニ的には特に無かったからなぁ(^^;)
そうそう、ファゴットが大変なんだということはひしひしと感じました。Kさん、頑張ってくださいね〜。応援してます、そこはかとなく(何じゃそりゃ

あとは、ホルンのIさんから定演のCDを受け取りました。
とりあえず1回聴いてみましたが、感想は別エントリーに上げたいと思います。


お次はTWオケ。
コンクールが今月末ということで、練習が土曜だけでなく日曜にも入ってきました。てことで昨日・今日と連チャンです。
昨日は自由曲のみ、今日は両方を練習したのですが、昨日「カルメン」をやった時にびっくりしたことが。
有名な「前奏曲」(「ちゃんちゃかちゃかちゃか」ってヤツですね)のティンパニを「譜面どおりに」八分音符でいちいち止めてまして。これがもんのすごい違和感。
練習後に聞いてみたら、私が休んだ週の練習で指揮者のIさんからそのように指示があったということ。
う〜ん…、でも、変だよ?(^^;)
ということで今日の練習後、ティンパニ奏者のOさんがIさんに直談判したところ「再検討しましょう」ということになりました。いやぁ、ぜひ元に戻したいところです。
私のトライアングルですが、指示として受けたのは「トレモロを細かく」ということくらい。
あとは、特に指示は受けなかったのですがティンパニが上に書いた状態だったのでそこの後打ちは私も八分音符で止めるように合わせました。

課題曲の方は、音量をどれくらいにするかというのが今イチ定まっていないので(だって練習参加者がお世辞にも多いとは言えない…)早く落ち着きたいです。

そして今日は演奏時間の計測も。そしたら何と13分弱。1分近くオーバー。……っておい^^;
結局これはいちばん不安な箇所を2分近くばっさりカットして決着しました。めでたしめでたし(笑)


てことで、結構ハードな土日が終了したのでした。足がダルいよ…。早く寝よ。
posted by ぽぽろんろん at 23:27 | 神奈川 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2010年06月20日

本日の練習への独り言(6/20)

本日のSフィルは「こうもり」とエロイカ第1楽章。

「こうもり」の方はPerc新人・Kさんがティンパニ初体験。音符はそこそこ大丈夫そうでしたが、音質・音量・テンポの掴み方等々課題は山積みですね〜。でも見込みはあるので1つ1つ教えていきたいと思います。そうなると練習が2週に1回ってのがちと厳しいかな。
「こうもり」ってクルクルとテンポや拍子が変わる曲なので、その点ではちと難しいんですよね。Kさんには出来ればテンポが一定の曲でティンパニに慣れてもらいたかったところですが、OJTだとそうも上手くいかないのでここは頑張ってもらうしかないですね。私も出来る限りフォローせねば。
そうそう、Kさんは楽譜を見るのに夢中になるあまりどんどん体が前に出て行っちゃって、打点がティンパニの真ん中に寄っていって音が「ボコッ」と詰まってしまうのがなんかかわいかったです。ああいう純粋さはもう私には無いわぁ…。

えーと私の方ですが、例のウィンナーワルツの部分は修正後の感じでよかったのかな?
また指摘を受けるまでアレで行きますので気になるところがあった人はどしどし私までご応募ください。

エロイカについては、個人的にはそんなに気になる部分は無く。第1楽章後半でのティンパニの聴かせ所をどうしようかというのをまだ決めていないので、これを考えとかなきゃな〜。
今は控えめにしてるのですが、ど派手にクレッシェンドしてもいいものでしょうか?一度やってひんしゅく買ってみるか(笑)

オケ全体の話で言うと、どちらもピッチがすっっっっごいすね(^^;)
まだそこまで気を回せる人が少ないのは仕方無いので、早いとこもっと気持ちいい音楽にしたいですね。

それからY先生。またもやこま切れ指導が復活です。
エロイカの方は最後に通してくれたからよかったですが、「こうもり」も通して欲しかったなぁ。
とりあえずKさんにはたくさん叩かせてあげたいしたくさん合奏させてあげたいのですよ。
そーいやエロイカ第1楽章、テンポが遅めとはいえ普通に通りましたね。この調子で完成度を上げていきたいなあ。


あとは「白鳥の湖」のパート譜が配られましたね!
確認してみたら3種類くらいの楽譜の詰め合わせでした(笑)
楽譜係があちこちからかき集めてきたんですね〜、ご苦労さまです。
次回までにこれをコピっておかなくちゃ。職場でこそっとやるには今回枚数が多いんだよな(苦笑)
コンビニでちまちまやってきましょ。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 19:43 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2010年06月12日

本日の練習への独り言(6/12)

TWオケは今日もコンクールの練習。今日は本番で振ってくださるI先生を迎えての最初の練習だったわけですが…。

課題曲が案外前途多難かも。
いちばんの理由は「人が揃わない」ってことなんですけどね(^^;)
TWオケのコンクールでの出場人数は30人ともの凄く少ない。もう1人1パート状態。クラリネットでさえも(苦笑)
なので練習で休みの人がいるとその音がごっそりと無くなるんですよ。
で、課題曲はいろんなパートが入れ替わり立ち替わりでメロディを吹く形の曲なので、人が足りないとホントに曲にならない。
う〜ん、これは大変。別に賞目的で出るわけでは無いけど、銀賞も難しいなこりゃ。
あと、地味に難しいのがテンポキープ。5拍子のせいもあってどうも転んだり遅れたりなりがち。自分も今日はちょっと不安定な部分があったし、他のパートもいろいろとね。
頑張らないとー。

自由曲の方は定演でやったこともあってさすがに課題曲よりは形になってますが、でもピッチがなぁ…。
やっぱり楽器って正直なもので、演奏に自信が無い人の楽器はピッチが低くなるんですよね〜。その人には定演時の勘をどうにか取り戻して欲しいです。
自分については、トライアングルなのでもういつでもOKです。←根拠のない自信
場所によって音の処理をきちんとやりたいですね。


さ、とっととW杯見るよ!(笑)
タグ:TWオケ
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2010年06月06日

本日の練習への独り言(6/6)

さて、今日のSフィル練習から次回の定演に向けての練習。そして今日からパーカッションが2人に!Kさんよろしくね〜!

(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチパチパチ×∞

…ってここだけじゃなくてちゃんと本人にも言ってますからね(^^;
とにかく、Sフィルパーカッションとしてはいろいろと新しい出発ということになります♪

で、今日は「こうもり」とベト3(←カタカナ4文字の別名で書かないのは、あれ書くと変なスパムを呼び寄せる気がしてしまって^^;)の初見大会。

「こうもり」の方は、ティンパニ経験の少ない(というかほぼ無い)Kさんにまずは序曲からチャレンジしてもらって、私はスネア。
Kさんはまぁさすがにまだ苦労していますな。手首もまだまだ固い。これはだんだん慣れていってもらうしかないですね。とりあえず音符は読めるしテンポやタイミングが極端にずれている訳でも無いので「間違ってもいいから思いっきり叩こう!」というところからアドバイスしております。教えたいことは他にもまだまだ山ほどあるんですけどね、急いだらパンクしちゃうかもしれないしゆっくりいきますです。
今回はいつもと練習場所が違ったためにトムトムでの練習だったので、本番は次回ですね。頑張ってもらいましょー。
私の方は、ウィンナーワルツ的な後打ちが(初見大会として)あれでよかったのかが謎です。今日は普通に打った方がよかったのかなぁとも思いましたが、学生時代にやった時のリズムがクセ付いちゃってて自然とああなっちゃうのよね(^^;)
まぁY先生はあれでいいと言っていたので、とりあえずはあのまんまやらせていただきます(笑)
オケ全体でも「大体合ってる」っていう感じ。ピッチはいろいろと凄かったですが、それ以外はカオスに陥らなかったし。メロディは聴いたことがあるものが多い曲だしさらっていくうちに合うようになるでしょ。…つーか、合わせてね(^^;)

ベト3の方は、第1・2楽章は全部通し。後半の2つの楽章はピックアップしてテキトーに。
これは必死に休みを数えたのでとりあえずは落ちずに済みました(^^;)
タイミングは大丈夫だったので、あとはこれも次回ちゃんとティンパニで演奏してみてからですね。
全体で言うと、これも初見としては結構スムーズに行ったしよかったんじゃないでしょうか。去年のブラ1初見の時と同じくらいの出来だったかな?
ただ、ブラ1の時はそこからの伸びがなかなか来なかったので(苦笑)、今回はそんなことなく早めにそれなりの完成度まで上げていきたいな。
あと、Y先生にここ数年ありがちな「第2・3楽章の軽視」も何とかして欲しいところです(これはホント切実)。

あと、昨日Amazonから「白鳥の湖」全曲版のスコアが届きました〜。



やっぱ全曲だと厚いね。
あとはCDも全曲版を買わないとなぁ〜。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 19:59 | ☔ | Comment(8) | TrackBack(0) | my music activities

2010年06月05日

本日の練習への独り言(6/5)

今日もコンクール課題曲と自由曲の練習。もう7月末まではこれ一本ですな、当然ながら。

課題曲のティンパニは、「ここら辺がいいかな〜」というマレットを数組持って行って代わる代わる叩き、結局はPLAYWOODのハードマレットにすることに決定。
手持ちのマレットの中では何だかんだでいちばん軽い音が出るんですよね。課題曲は5拍子で軽やかに行きたいし、リズムのメインはバスドラムなので音の重量感はそちらに任せたいし。
この曲、全パートとも音符的には難しくないですがテンポキープがシビアですね。ちょっとしたことで走ったりもたついたりするのでパーカッションとしてはそこの引き締めをしっかりやっていきたいところです。バスドラムの次に(ぉぃ

自由曲はようやっと曲の内容が正式に決まりました。
ただ、パーカッションは1ヶ所(つーか1音)だけ人数が足りない場所が発生してしまい、いろいろあーだこーだとみんなで頭を突き合わせて検討し、指揮者にも相談したところ、「誰かそこだけ他パートの人にやってもらおう」ということに。
まぁコンクールではよくある話?ですかね。ただ、一般は人数制限無いですよね?確か。その中でやるのは珍しいかもね(^^;)
てことで木管の誰かにそこだけとことこと後ろに来て貰って叩いてもらうことになりそうです。やっぱり吹奏楽のパーカッションは4人じゃ足りない場所がちょこちょこと出てくるもんですねぇ。

今回、課題曲も自由曲も「テンポとピッチ」という基本中の基本をメインに練習したのですが、…ピッチが凄いね(苦笑)
今日はサックス高音が特にうひゃああな状態でした。クラも結構指揮者に突っ込まれてましたが。早いとこ直るといいな。

あと、コンクールの日も決まりました。7/31(土)の夕方が本番ということで、当日にもちょっとさらう時間が出来ましたね。ありがたや。
それから8/1のSフィル練習にも出られそう…かな?まぁここは打ち上げの状態にもよるでしょうけど。


そうそう、いちばん大事なこと忘れてた。
本日、TWオケに入団届を出して正式に団員になりました!
…もう既に定演に出てるし、3月末に最初に見学しに行った時からほぼ毎回練習に参加していたので、「何を今さら」ってところはありますが(笑)、まぁでもこれで私にも新たな活動拠点が正式に増えたことになりますね。
コンクールの目標日もしっかり決まったし、気楽に頑張っていきますよー♪
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 22:13 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2010年06月01日

定演終わった!!

昨日はSフィルの定期演奏会でした!
今年は去年までと会場が変わったためお客さんの入りが不安でしたが、入場者数は約950人!おお〜、なかなか凄い。
駅からすぐだった去年までの場所なら4桁行ったのかもしれませんが、そんなのは些細なことですね。今回の会場にこれだけ来てくださったのは嬉しい限りです♪ありがたやありがたや。

てことでプログラム順に反省その他感想を。めっちゃ長くなってしまった(っていつものことか^^;)。

まずはプレコンサートとして、ヴァイオリンとヴィオラの二重奏がありました。ヴァイオリンはくーちさんの娘さん。
いざステージに出て行ってから「譜面が無い!」というアクシデントがあって舞台裏がちょっとバタバタとしましたが、演奏にはほぼ影響は無かったと思います。少なくとも、曲を知らない私からしたら普通に楽しめた演奏でした。おつかれさまでした〜。

■ベートーヴェン:エグモント序曲
(ぽぽろんろん担当:Timp.)
冒頭のFは心の耳で聴いた限りではキレイに変換されて聞こえました(ぉぃ
て冗談はおいておくとして、本番ではオケ全体でかなりスムーズに音楽が流れていたと思います。
私自身の出来としても、最初の曲ということで多少固かったところはありましたが目立ったミスも無く演奏出来ました。

■ハチャトゥリアン:バレエ音楽「ガイーヌ」より
(ぽぽろんろん担当:S.D.、Glo.)
◇バラの乙女たちの踊り
自分のところとしては対旋律のグロッケンが少しずっこけた箇所がありましたが、それ以外は特に問題無し。だったかな?
オケ全体も楽しく出来たと思います。やっぱりこの曲はティンパニとサスペンデッドシンバルの「ドン!シャン!」が入ると格段に楽しくなりますね。
◇クルドの若者たちの踊り
私はTacet。
冒頭のクラリネットソロ、ちょっと音間違えたけどお客さんには分からないレベルだと思われます。
この曲、同じメロディの繰り返しでぶっちゃけ飽きやすいと思うんですけど、上手くスピードに乗れたんじゃないかと思います。打ち上げ会場でホルンSさんがICレコーダーに録っていた演奏を聴いたんですが、いい感じに盛り上がっていたように感じましたし。
◇アイシェの目覚めと踊り
私のスネアは最初ちょこっとスティックが袖に入って音が欠け気味になってしまいましたが、それ以降は演奏前にチェックするようにしたので大丈夫だったかと。
最後のグロッケンは練習含めてもいちばんいい部類の出来。音の間違いもしなかったし。ああいうpのソロ、しかもオクターヴで動くのはドキドキするね(^^;)
オケで言うと、やっぱりこの曲はサックスですよね。上手いなぁ。いいなぁ。本番でも聴き惚れちゃいました♪
あと、この曲は本番1ヶ月前くらいになってから急に弦の表情がよくなりましたよね。ぶっちゃけ、ギリギリになってやっと本気を出すのはやめて欲しいです。とっとと本気出して仕上げといて本番直前は微調整だけで済むようにしたいねぇ。まぁ個人的な好みの話なんで他人に強制は出来ないんですけどね。
◇剣の舞
来たよ!今回のYマジック!

冒頭から棒を振らない!

ザッツだけ出したらあとはティンパニを中心とした前打ちに任せっきり。メインのメロディでは腕を組んだまま音楽を聴いていて、トロンボーンのグリッサンドとかで指さす程度(さすがに3拍子の中間部は軽く振っていたと思いましたが)。
それじゃ家でCD聴きながら入り込んじゃってる人と変わらないじゃないか(^^;)
スネアで後打ち叩きながら私は心の中で「こいつやりやがった…」と毒づいてましたよ(苦笑)
でもさすがプロであるMさんのティンパニは安定感抜群でした。私はそこに付ければいいだけだったので安心して演奏出来ました。もちろん指揮があった方がより安心感はあるのですが(笑)
シロフォンのTさんも本番はいちばんいい出来でしたね。
この曲はオケ全体でもノリノリで、山台最上段、オケの最後方から聴いていていちばん気持ちがよかった!この時に「ガイーヌ選んでよかった〜」と心から思ったのでした。
◇子守歌
この曲冒頭オーボエソロの部分は元々「棒を振らないので自由に」ということだったのですが、直前の剣の舞と同じポーズで静止しているY先生を見てビミョーに笑いたくなったのは秘密です(笑)
オーボエのYさん、よく平然と吹けたなぁ、偉いなぁ(そこかい^^;
演奏は特に問題は無く流れたかな。最後、ヴィオラとクラが16分音符で伴奏するところは練習ではテンポが異常にゆっくりで気持ち悪かったのですが本番ではそれよりは速かったのでちょっと安心しました(それでも一般的なテンポよりはかなり遅かったですが。Tempo Iなのになぜあんなに遅くなるんだろ…)。
グロッケンはpで合いの手を入れるので音は単純とは言え結構シビアなのですが、雰囲気を壊さないような演奏が出来たかな。あと、ここのグロッケンは上のDの音まで使うのですがうちのグロッケンはCまでしかないため(というかそれが標準的なグロッケンの音域)、一緒にやっている木管と音が混ざるように注意しながら上のDはずっとエアー・グロッケンでしのいでました。結構上手くごまかせてたと自分で思います(笑)
◇レズギンカ
ここのスネアがやはり私にとってこの曲のメインだった訳ですが…。
う〜ん、…ギリギリ60点?
やはりリムショットのミスが序盤目立ったのと、後半ちょっともつれてしまったのが悔いが残ります。あとは周りの人たちに助けてもらった感じですね。
やっぱりこの曲はバスドラム・シンバルが入らないと魂が入りませんね〜。この2つの楽器がガツンとアクセントを入れてくれると曲の活力が一気に上がります。楽しい〜♪

■ブラームス:交響曲第1番ハ短調
(ぽぽろんろん担当:Timp.)
メイン前の休憩時間から、おそらく緊張のせいで異常な胃痛が発生しまして…。緊張でちょっと吐き気がしそうとかそんなんは今までにもありましたがこんな経験は初めてだったのでめっちゃ焦りました。
もちろんそれはステージ上でもそのままで。胃が痛いだけじゃなく変な汗まで出てきてしまってもう体調は最悪。休み中に深呼吸したりバレないように伸びをしてみたり、いろいろ試してみたのですが結局終演まで変わりませんでした…。
おかげで今回、過去最低の演奏になってしまいました。自分が悔しいのは当然なのですが、これは他の人にどう謝っても足りないですよホント…。
第4楽章なんてズタボロ。「ミーーーレドーソーーーー」のフレーズの後ろで6連符や3連符を叩いている場所は文字通り全滅。音を間違えるわ(2音しか無いのに…)移動のタイミングが全然違うわ、酷い有り様。何でそんな演奏したのか全然分からないしもう泣きたかったよ…。
それでもとりあえず冒頭と最後だけはまともに出来た…かな?自分じゃもう判断出来ません。
オケとしては何ヶ所か空中分解しそうな場面がありましたが、何とか立て直しましたね。全体としてはよく出来ていたと思います(あくまでSフィルレベルでの話ですが)。
第4楽章のコラールはよかったですね〜。A先生はじめトロンボーンを絶賛していましたが、個人的にはコーダの方のトランペットもかっこよかったと思いました。いいねぇ〜。
木管もヴァイオリンも、ソロはこれまでの練習含めてもいい出来のものが上手く集まったと思います。まさに集大成って言っていいかも。もちろん個々に不満や反省点はあるでしょうけど、私の意味不明なミス連発に比べたらそんなの屁でもないっすよ(威張るな

…ホント悔いが残る。もういや…orz

アンコール:■ブラームス:ハンガリー舞曲第5番
(ぽぽろんろん担当:Timp.)
音は間違えませんでした(爆)
この曲は特にどうこうっていうのは無いです。
とりあえず予告通りY先生が最後に飛びましたね。着地時の「ドスン!」って音が凄かった(笑)
「のだめ」の片平みたいに華麗なジャンプにはほど遠かったかな(^^;)


終演後、楽器の片付けをしていたらステージ下から私を呼ぶ声がしたので見てみたら、TWオケパーカッションのOさんとMさんが来てくださっていました。ありがたや〜。
レズギンカの時に手がもつれて思わず首をかしげてしまっていたのを2人には見られてしまっていたらしく、「首かしげなくても、全然大丈夫でしたよー。よかったですよー。」と言われてしまい、恥ずかしかったです(汗^^;
で、2人と話をしていたら足元になにやら気配がしたのでふと視線を移してみたら、まちゃさんのムスメちゃんのニコニコ笑顔が!「おつかれさま〜。楽しかったよ〜。」って言ってもらえて疲れが一気に吹っ飛んだよ!
まちゃさんご一家は今年も遠路はるばる来て下さいました。本当にありがとうございます〜。
TWオケのお2人とまちゃさんご一家からはお花や差し入れまでいただいてしまいました。本当にありがとうございます〜。
m(_ _)m


さて、この後楽器を戻しに行ったわけですが、借用楽器の借り先がホールの隣りということもありめっちゃ早く終わってしまいました。打ち上げにほぼ丸ごと参加出来たのは初めてです。でも胃痛を引きずっていたので(かなり引いてはいましたが)、食べものは一切口にせず飲み物もほぼ飲まず、周りの人としゃべりながら会場に流れていた当日の演奏を聴いてました。
で、しるぶさんと話していて発覚した驚愕の事実!
この日聴きに来ていたしるぶさんの同僚の人、この人の話を聞いたらいろいろ凄い人だったのですが、その人曰く「ブラ1のティンパニのマレット、特別仕様のヤツでしょ」。私が使っていたマレットの正体がKATO撥工房のブラームスモデル(◇買った時の写真がこちら)であることを特定していたらしいです。
…何その観察眼ならぬ観察耳(^^;)
でも逆に言うと私が「ブラームスモデルの音」を出せていたということでしょうか。そう思って少し自信にしたいと思います。
それから打ち上げ会場では当日のアンケートも回し読みしたのですが、2ndヴァイオリンのIさんが「ぽぽろんろんさ〜ん」って持ってきたアンケートがあって何かと思ったらまちゃムスメさんの字で大きく「ぽぽろんろんちゃんがんばったね(はぁと)」って書いてあって(笑)
そのままそのアンケート持ち帰りたかったです。とりあえず写真は撮っておきました。なぜかしるぶさんも写真撮ってた(笑)

打ち上げ1次会が終わった後は管楽器有志中心のメンバーで2次会へ。2次会会場の送迎バスで移動です(^^;)
ここではホルンKさんがスパークしてまして。オケ運営についての不満をウオーッとぶちまけそして他の人にどうなのよどう思ってるのよと詰め寄りまくり。めっちゃ「解団だ!解団だ!」という言葉を発してました(苦笑)
別にそういうことに文句を付ける気は無いんだけど、2次会にはコンファゴエキストラのTさんも同席していたのでね(^^;)
「トラさんの前でそういう話はやめましょう」って言ったんだけどあまり効き目は無く、最終的にはクラのOさんに鎮火をお任せして私は逃げました。そーですよ私は卑怯もんです。それが何か?(こらこら

その後は3次会へ。駅近くの居酒屋チェーン店で翌朝の始発までぐだぐだと。最後の1時間くらいは眠くて死んでました。夜間の仕事なら5時とか6時でも全然平気なんですけどねぇ。定演で疲れてお酒入ってという状態だともちませんでしたね。無念(笑)
結局帰宅したのは今朝6時過ぎ。長い1日でした(^^;)


さて、そんな訳で今年の定演はオケとしての出来は(Sフィルとして)かなりよかったと思うのですが自分自身としてはかなり悔いが残る結果となってしまいました。
もうブラームスはイヤです…。←ブラームスのせいにするな
これを取り返すためにはもう来年の定演しか無いんですよね。新しい1年を頑張りたいと思います。
しかし来年は「白鳥の湖」から8曲もやった後でベト3。これまたハードですな(^^;)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 00:08 | 🌁 | Comment(7) | TrackBack(0) | my music activities

2010年05月23日

本日の練習への独り言(5/23)

Sフィル定演まであと1週間!
前日リハ・ゲネプロを除くと最後の練習です。

本日の練習はいつもと違う場所だったため、練習時間が2時間ちょっと。そして練習曲目は全曲。
となればほとんど返す時間なんてなくて通すだけで精一杯ということは容易に予想出来るのですが……ま、半ば予想はしていましたが全曲は無理でしたね。ブラ1第4楽章途中でタイムアップ。
返す部分があるのは仕方無いとは思うんだけど、お願いだからひとまず通してください…。
結局今年もメインを通すことなく本番に突入です(一応本番前日にリハはあるけど、これまた合奏は2時間。まぁ期待は出来ませんな…)。
なんでこうなるの…(´;ω;`)
確かに止めたくなるY先生の気持ちは分かります。ズレてるとこはズレてましたし。だけど今回は「通す」ことが練習のメインだったし(Y先生自身も最初にそう言ったわけですし)そこは本当に崩壊して音楽が止まってしまうまでは耐えて欲しかったな…(演奏出来てない身でこんな文句を言うのもなんですが)。
これまでにもチャイ5第4楽章Allegro入った直後とか、マイスタジンガー中間部とか、本番で崩れかけた場面はいろいろあったし、去年のシベ2も通し練習無しで本番に突入したわけですがそこで止まらずに済んだのはぶっちゃけ“偶然”ですから(爆)
通し練習を経験しといた方がベターなのは間違いないのになぁ…。はぁ…。
(つーか、ベターって書いたけど1回通しとくのは本来マストだよね。しかもメインだってのに…)

自分のこととしては、今日はティンパニ無し(スネア代用)だったのでエグモントとブラ1に関してはあまり感想は無し。
ガイーヌのスネアですが、レズギンカについては今日のY先生の予拍がいつもと違ったので「え?」となりテンポが遅くなってしまった。あと、それが影響したのか前半のリムショットが今イチでしたね。う〜ん、こういう形で定演を迎えてしまうのか、残念…。
剣の舞の方は、ホルンSさんから「装飾音符の音量を落とした方がいいよ」とのアドバイスが。個人的には今までやってきた「大きめの装飾音符」での後打ちも野蛮で好きなのですが(笑)、それだと他のパートが「拍の裏はどこ?」という状態になってしまうのではということで。なるほど、確かにそうですね〜。
てことでこちらは前日リハで試してみたいと思います。


さて、今日の練習のことでは無いのですが、来年の定演の中プロ曲である白鳥の湖の曲目が決まりましたね(ってことでいいんですよね?)
団員から案を募った上で最終的にはY先生に決めてもらったということで。曲順はまだ不明ですが、

  • 1 ワルツ

  • 2 情景(オーボエで有名なヤツ)

  • 3 4羽の白鳥の踊り

  • 4 ハンガリーの踊り(チャルダッシュ)

  • 5 スペインの踊り

  • 6 ポーランドの踊り(マズルカ)

  • 7 情景(組曲版の一番最後の曲で全曲版の終曲の一つ前)

  • 8 終曲


以上全8曲。
とりあえずうちにあるCD(カラヤン/ベルリン)だと1・2・3・4・8で約27分かかってるんですね。
んで◇以前のエントリーに挙げたYouTube動画を見ると5が2分半、6が4分半。7はうちに音源が無いしYouTube音源を探すのは2の方ばかり引っかかって面倒なので正確なところは分かりませんが、テキトーなテンポでスコアを歌ってみたら大体4分だったので、全部合わせると…

約38分。
まぁ7がもっと速かったとしても35分超えは確実。最大限に繰り返しを省いても30分以上はかかるよなぁ、きっと。

…これ、Sフィルにとってはもうメインっす(^^;)
そしてメインのベト3も50分コース。…知らんぞわたしゃ(^^A;;あせあせ

以前にこの件について

Sフィルは早いとこ曲目を程よいボリュームで決めちゃった方がいいぞこれ。つーか、曲決めるのにY先生に相談したらまた自爆するよ


と書きましたが、まさにそんな展開になりそうで怖いっす。
パーカッションとしては別に曲が多くても構わないんですが、管弦はキツいでしょこれ。
これはマジで減らしてもらった方がいいと思うよ…。


…ま、それはそれとして!(ぇ
本番はもう来週!まずはこちらを頑張らないと!やったりますよー(^o^)/
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 21:55 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2010年05月22日

本日の練習への独り言(5/22)

TWオケでは今日もコンクール課題曲と自由曲の一部を練習。
課題曲は正式に3(うちなーのてぃだ)に決まりました!おめでとー。パチパチパチ。
で、先週はバスドラをやったんだけど、結局私の担当はティンパニになりました。まぁやることはあまり変わらないんですけどね。やってみた感じでは、バスドラの方がリズムのベースでティンパニはその補佐的な役割という印象でした。
んで合奏をしたわけですが、う〜ん、これは辛い。なぜって音量が出せない^^;
Sフィルでもティンパニ購入当初は「うるさい」「音量落として」と言われまくってた私ですが、TWオケではその比じゃないっす。まぁ、人数が少ないのでしょうがないんですけどね。特に今日は金管がトロンボーン・トランペット各1人ずつしかいなかったので、全然音を出せませんでした。本番はさすがにもうちょっと出せると思うのですが。ていうか、出せないとダイナミクスレンジがさすがにやばいっす(^^;)

今日の練習はどちらの曲もかなりゆっくりとさらったので、結構みんなテンポキープに苦労しましたね。どうしても走りがちになってしまうし、課題曲は5拍子なのも手伝って休みを数えるのも必死(笑)
でも、ゆっくりさらうっていうことはやっぱり大切ですね。特にTWオケはみんなサクッと演奏出来ちゃうほど名手が揃っているというわけでも無いし。
ゆっくりさらって曲の作りをしっかり確認できたら、インテンポでもすぐまとまると思われます。

そして今回、何とTWオケに4人も見学者が!!すげー。
全員入ったら嬉しいねぇ。特にクラはノドから手が出るほど欲しいところ。さすがに5人じゃつらいよ(苦笑)
入ってくれるといいな〜。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 23:06 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

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