2010年04月04日

本日の練習への独り言(4/3)

本日はTWオケの練習。3回目になります。
定演まで1ヶ月を切って、やっと参加人数が増えてきました(まぁ元々が少ないんですけどね)。
トランペット3本、トロンボーン2本、ホルン2本。これまでの中で最高です。でもクラリネットは2人でしたが(3パートあるのに^^;)。

さてさて。
本日の練習は、「ヴィヴァ・ムジカ!」と「ケルト民謡による組曲」、あとはアンコール曲。
「ヴィヴァ・ムジカ!」は拍子が結構変わるのと足りないパートがあって参考演奏と聞こえ方が違ったのとで、1回目の通しではちょこちょこと落ちました。ちょっと油断してましたね(苦笑)
ちゃんと意識して数えたらとりあえずは大丈夫でした。
「ケルト民謡による組曲」は、第3楽章しか出番が無いし、入りどころは分かりやすいし音を出すということでは問題無し。あとは音質の問題ですね。この曲のパーカッションは太鼓類が主なので、自分がやるサスペンデッドシンバルはもうちょっと聞き手をハッとさせるスパイスの役割を出したいところです。
アンコールは今日楽譜が配られた(!)のとパーカッションで欠席の人がいたので楽器はまだ決められず。
とりあえずひっっっっっっっっっさしぶりに“ミュージックエイト”の文字を目にしました(笑)
いやいや、まだまだ健在なのね〜。
アレンジはミュージックエイトらしく単純でした(^^;)

今日の3曲はある程度は安定してたかな?もっともっと表情を出して欲しいんですけどね〜。

今月のTWオケは定演直前の追い込みということで、土曜日だけでなく日曜も同じ時間帯で練習があるとのこと。
ということで明日は午前中がSフィル、夕方からTWオケとダブルヘッダーです。
どちらも定演間近ですから、集中して頑張ります!


タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 00:10 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2010年03月29日

MWオケ演奏会終わった〜。

ということで、昨日無事本番を終えました。
うん、疲れたね(^^;)
演奏会中かなりの時間を立ちっぱなしというのは久しぶりだったし、さらには(これは演奏会の主旨として仕方のないことですが)練習も少なかったので緊張から体のあちこちに変な力が入っちゃって入っちゃって…。
打ち上げを一次会のみで失礼して帰宅したらクッタクタでした。二次会まで行ったばそんさんご夫妻、ご苦労さまです(笑)
でも久々の吹奏楽の演奏会ということで楽しませてもらいました♪

プログラムは次のとおり。()内はぽぽろんろん担当パート。

■高度な技術への指標(Glock.、アゴゴ)
■稲穂の波(S.D.、S.Cym.)
■シェナンドー(Timp.)
■吹奏楽のための「神話」(Timp.)
〜休憩〜
■歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲(無し)
■バレエ音楽「ガイーヌ」より
 ◆序奏〜友情の踊り(S.D.)
 ◆アイシェの孤独〜剣の舞(S.D.)
 ◆収穫祭(Tamb.、B.D.)
 ◆ガイーヌのアダージョ(無し)
 ◆バラの乙女たちの踊り(無し)
 ◆レズギンカ(S.D.)
〜アンコール〜
■ルパン三世のテーマ(無し)
■ディスコキッド(Xylo.)


練習1回だけで本番に突入する演奏会としては非常にヘビーなプログラムでした(^^;)
それでもパーカッションは降り番があったからまだよかったですね。管楽器の皆さんは本当にお疲れさまでした。ゲネプロでも本番でも全部吹ききってたもんなぁ。アホだ。←もちろん褒め言葉です^^;

こういう演奏会なのでさすがに本番では細かいガタが散見されましたけど(特に「神話」は怖かった…)、破綻せずに最後まで走り抜けられたのは凄いなぁと我ながら思います。もちろんこのことはお客さんには関係ない要素なので、そういう演奏を聴かせてしまったという点ではお客さんに申し訳なかったと思いますけどね。(それでもSフィルに比べたら完成度はかなり高かったと思います^^;)

なので、個人の反省としても細かいところはいろいろありつつそれはしょうがないことと無視します(ぇ
今回「これはしょうがない」と捨てられず個人的に悔やんでいるのは

  • 「神話」の最後のティンパニ、最後の下がった音で思いっきりティンパニの真ん中近くを叩いてしまったこと。おかげで「住宅情報館」CMではんにゃが叩いていたティンパニのような詰まった音に…。

  • 「剣の舞」のスネア、ティンパニしか聴かずに叩いていたため、ティンパニが間違って1小節早く終わってしまったのにつられて一緒に音を止めてしまったこと(苦笑)

  • 「レズギンカ」のスネア、入りが曖昧だった上にリムショットが冒頭で全然決まらなかったこと。仕方がないので「前半はリムショット無しの演出ですよ〜」という体で捨ててしまった…。


この3点ですね。
特に「ガイーヌ」絡みに関しては、2ヶ月後にSフィル定演でも演奏するため心に留めておきたいです。2ヶ月後のシミュレーションが出来たと思えば心構えも変わってくるかなと。多少ミスっても、いい意味での開き直りが出来ればいいなと思います。もちろんちゃんと叩けなきゃいけないのが前提ですけどねー。

他のメンバーの皆さんについては、褒めても褒めても足りないので割愛させていただきます(ぇ
でも本当に楽しかった!どのパートも素晴らしかった!みんなSフィルに入って!そしてSフィルを吹奏楽団に!(なんじゃそりゃ^^;
とにかくこの演奏会では、いろんな人たちからいろんな刺激を受けました。もちろん、いちばんはパーカッションの皆さんから。楽しかったですね〜♪

終演後、打ち上げではいろんな話をしたのですが(ちょっと感傷に浸るような思い出話もあったり…)、ばそんさんとまずしたのは「Sフィルでもこういう『ガイーヌ』がやりたいよね〜」という話でした。「て言うか、1回しか練習してない方がいい演奏出来るってどういうことよ」と(苦笑)
ぶっちゃけ、Sフィルの方が下手なのはしょうがないんです。MWオケは演奏会の性質上、平均的に上手い人が参加しているから。けどね、下手は下手なりに楽しい演奏ってのは出来るじゃん。今はそれすら無いですよね…。
その一因が以前にも話題にした「Yモデラート」なのは間違い無いんですけどね(^^;)
あれじゃ楽しくなれんて。うん。
とっととインテンポで振ってくれ〜っ!(切実
そんなことも含め、結局一次会後半はSフィル3名で結構グチってたかも(笑)

ということで、さっきも書きましたが今回の演奏会はいろんな刺激を受けてとっても楽しかったです。
こういう機会があったらまた参加してみたいですね♪
ばそんさんご夫妻、MWオケメンバーの皆さん、お疲れさまでした〜。
posted by ぽぽろんろん at 21:49 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2010年03月28日

今日の練習と明日の本番と

今日はまたTWオケの練習見学に行ってきました。
前回聴いた時は「アーティキュレーションとか音量とかは甘いけど、そこそこまとまってる団体かな?」と思っていたのですが、どうやらそれはA.リードという吹奏楽曲の手練れが書いた曲だったからのようです。
今日はオケ編曲ものの練習だったのですが、これが結構凄いことになってまして(^^;)
いやぁ〜、本番まであと1ヶ月なのに大丈夫なのかな?これ…という出来でした(滝汗
皆さん、頑張ってくださいな。←自分はtacetなので他人事(ぉぃ

で、今日はその定演でお手伝いする曲の楽譜を貰いました。
前述のリードの曲(ヴィヴァ・ムジカ!)のグロッケンと、あとは「ケルト民謡による組曲」という曲のオプションパートのサスペンデッド・シンバル(だから無くてもいいっちゃいいのよね。何か気を遣わせてしまっているようで悪い気も…^^;)。あとはポップス曲を1つ、楽器はバスドラムとかウインド・チャイムとか。
今日は合奏の機会がありませんでしたが、まぁ楽譜を見た限りでは難しくなさそう。ただ、「ケルト〜」は曲を知らないので、今日一緒にもらったデモ演奏を後で聴いてみないとね。

さて、そして明日はいよいよMWオケの本番です!
とりあえず先程まで練習の音源や参考演奏を聴きながら最後のイメージトレーニングをしてました。が、当然練習量が足りないのでドキドキしますね〜。
明日は天気が今イチのようなのですが、何とか午後の間だけは雨が降らずにいて欲しいです。
さて、頑張りますよー。そして楽しんできますよー♪
posted by ぽぽろんろん at 00:01 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2010年03月20日

吹奏楽の見学に行ってきた。

ということで、先日メールを出した吹奏楽団、TWオケの練習を見学しに行ってきました。
TWオケは団員が20数名というちょっと小さめの団だったんですけど、練習日が土曜の夜というのが私にとってはかなりの魅力でした。日曜にSフィルと連続というのは避けたかったので。
考えてみると、これまで自分が社会人になってからのアマチュア音楽活動って全部ツテつながりだったんですよね。SフィルもそうだしAフィル等のトラもそうだし、来週本番を迎える吹奏楽のMWオケも全部そう。
完全に知らない団体へ行くっていうのは今回が初めてです。そういう意味では行くまでちょっとドキドキしましたね(笑)

練習は来月の定演曲を数曲。
私も1曲だけですが簡単なパートで合奏に混ぜさせてもらいました(^^)
TWオケのパーカッションは現在3名。オケなら充分ですが吹奏楽だと物足りない人数ですね〜。
全員よくさらってるなぁ〜という印象でした。他のパートはまだまだなところもありましたけど、パーカッションはきっちり入って全体を引っ張っていましたね。
聞いたらパーカッションはパート平均年齢がいちばん上らしく、なるほどと(笑)
でも私がもし入ったらさらに高くなるんですけどね(^^;)

そして練習後、活動内容等の説明を簡単にしてもらいました。
とりあえず練習の雰囲気はギスギスしてなかったし、楽しそうだったし、何より新入団員(最初“侵入団員”って変換された。どーゆーことだよそれは^^;)ウェルカムということだったので、前向きに検討することで伝えておきました。
ちょっと指揮者が細切れなのが気にはなりましたが(笑)
あと、来月の定演ではトラを2名呼ぶらしいのですが、それでも人が足りない曲もあるようだったのでよければお手伝いしますよ〜ということも伝えてきました。
ということで、とりあえず4月末までは練習にお邪魔してくることになりそうです。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 23:00 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2010年03月16日

Sフィル来年の定演曲決まった〜

昨日のエントリーでは書けなかったのですが、MWオケ練習日と同日にSフィルで行われた選曲委員会で来年のSフィル定演曲が決まりました。

前プロ:喜歌劇「こうもり」序曲
中プロ:バレエ音楽「白鳥の湖」抜粋
メイン:ベト3「英雄」

これを最初にYAMATOさんからメールで教えてもらっての第一印象は「Sフィルらしい選曲だね〜」というところ。
一般的にも「白鳥の湖」は充分な知名度がありますし、他の2曲もちょっとクラシックに興味を持てばどこかで耳にすることがあると思いますしね。「英雄」は第2楽章のエピソードも有名ですし。前半の2曲はそれほど難しくもないですし(そのはず…)。
Sフィルとして、なかなかいい選曲ではないかと思いました。
ただ、「白鳥の湖」は早いうちに曲目をはっきりさせておく必要があるかなと。「組曲」と言われてちょっとググったらCDでも曲の組合せが複数ありましたし…。
「終曲をやる」ということは決まっているらしく、あと「情景」「ワルツ」「4羽の白鳥たちの踊り」あたりは鉄板でしょうけど、民族系の踊りは人によってどこまで入れるか解釈が異なりそう。
それによって私がどの楽器をやるかも変わります。タンバリンがおいしい曲、まぁマズルカなんですけど、それが入ってればぜひタンバリンをやりたいんですよねぇ。

■YouTube - Tchaikovsky - Swan Lake - III. Mazurka - Part 8/8


「組曲」って言うとこれが入る場合もあるんですよ。でもこれは今回やらない可能性も高そう。
スペインの踊りはさすがにやるかな?

■YouTube - Tchaikovsky - Swan Lake - III. Spanish Dance - Part 6/8


これのカスタネットやタンバリンもおいしいんですよね。でもここでカスタネット選んじゃうと他の曲でどうすりゃいいんだという悩みが(^^;)
ということで次回の定演は全曲ティンパニってこともあり得そうです。

ちなみに私が出していた希望曲は何一つ通っちゃいませんでしたが(笑)、出席してないのでまぁしょうがないですね。去年シベ2、今年「ガイーヌ」と自分の好きな曲を連チャンでやらせてもらってますし、あまり贅沢言っちゃいかんかなと。

でね、これについては後からメーリングリストでも報告メールが回ってきたのですが、これを見てちょっとがっかりしてしまいました。
メインはベト3vsベト7のベトベト対決(何じゃそりゃ^^;)だったということなのですが、そこで「英雄」になった理由とやらが意味不明…。あまりにアホらしくてここでは書けませんです。
あの理由で決めるんだったら、カリンニコフの1番とかやろうよ。あるいはルーセルの3番とか。ニールセンの2番とか。
他の理由だって出てたはずなんですよねぇ。選曲会議って、いろんな意見が出てあっちこっち迷走しているうちに訳分かんないきっかけで決まっちゃうことがあるので(今年の「ガイーヌ」もそうでした)、そういうことなのかなぁと勝手に推測しました。それとも、メールを書いた人にとってはそれが決め手に思えたのかな。
とりあえず、今年のアンコール選曲結果メールでも思ったんだけど、決定理由として書かれてる理由がどうもネガティブで、少なくとも会議に参加出来なかった身としてはビミョーな気持ちになります(苦笑)
それよりはもっと前向きな理由が聞きたいんですけどねぇ(^^;)

まぁ、だからって来年の定演に向けてネガティブになる訳では無いので。張り切っていきますよ!(もちろんその前に今年の定演が控えてますが)


…そうか。ついに私も「英雄」のCDを買わなきゃならない時が来たのか(ぇ
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:59 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2010年03月15日

昨日の練習への独り言(3/14)

昨日は吹奏楽の方の唯一の練習日だったのでSフィルではなくそちらに参加してきました。

いやあ〜、疲れました(苦笑)

やったことのない曲を立て続けに合奏したってのもそうだし久しぶりにほぼ立ちっぱなしな練習だったってのもそうだし部屋がとてつもなく暑かったってのもそうだし。
まぁでもその分楽しくもありましたけどね〜。やったことない曲をやるのっていいよね♪

■高度な技術への指標
デモ演奏より遅いテンポだったので助かりました(^^;)
グロッケンは何とか落ち着いて出来た…はず…。
それよりもこの曲ではWさんのドラムの安定感にびびったわ。つーか他の人たちも適応力があるし安定してるし。これは楽だわ〜。これで私も自信を持って足を引っ張れます(ぉぃ

■稲穂の波
これが思ったよりキツかった。というか気が抜けなかった〜。
Allegro scherzoはいっぱいいっぱいで全然スケルツォになりませんでした(´;ω;`)
スネアでそういう軽快さ・面白さが出せないなんて、パーカッショニストとして致命的じゃないか。本番で出せればいいけどねぇ…。
とりあえずは曲を把握して演奏に余裕を持たせるしかないですね。
あとは冒頭のサスペンデッドシンバル。雰囲気が全然出ない…。

■シェナンドー
まぁこれは特に音符的に難しいことは無く。
雰囲気を壊さないように叩くのみですね。

■神話
これはちょっと全体的に我を忘れすぎました(爆)
最後の通し以外はf以上の音が汚かいわ割れてたわで反省点多し。
最後だけはそれなりに平常心を保ちましたが、それでも後半はどうだったかよく分からない(滝汗
この日の合奏では、ティンパニの音量をどうしたらいいのか今イチよく分からなかったです。自分ばかり出しすぎてるかも?という感はありながらも指揮者から「うっせーよ」という指摘は無かったし…。
管楽器・ティンパニ以外の太鼓とどういうバランスでいけばいいんでしょうね?
とりあえず全体的に爆裂しすぎるのはやめないとね(^^;)
具体的には
・f以上の音量を多少下げる
・アクセントは決め所以外控えめに
・手首を意識して引き締った音を出すべし
っていう感じかな?
この曲はゲネプロ時に客席で聴いてくれる人が欲しいかも…。

私以外のところだと、スネアのIさんの安定感がとっても頼りになりました。本番も頼りにしております〜。
ボンゴ・コンガは手で叩いていたこともあって特定の場所以外ではあまり聞こえず…。本番でティンパニと距離感があったら嫌だなぁ…。

■ガイーヌ
スネアが下手すぎて泣けてくるぜぃっ!
下手すぎて振り返りたくもねぇや。まぁパーカッションは私以外の人がみんな安定してるんで大丈夫でしょ(その考えはダメだろ
まぁそうも言ってられないので思ったことをつらつらと。
やっぱり序奏の冒頭は指摘されてしまったなぁ。本番はもっと緊張するし、困った…。
その後のファンファーレもどうも全体的にリズムが滑っていたような感触。そしてそれを上手く直せないのが致命的なんだよね…。これは稲穂の波でも同様。どうもスネアが曲に乗ってない。
やばいねぇ。他の人たちに顔向け出来ないねぇ…。
友情の踊りは三連符がきっちりハマるかどうか。特に冒頭はちゃんと体の中でテンポ作っておかないとなぁ。後半はまだ何とかなるんだけどね。
剣の舞、だんだん後打ちがアバウトになる…。この曲、装飾音符が1つだけなら…っていつも思います(苦笑)
収穫祭、これのスネアはデモ演奏聴く限りタンバリンだったのでそちらに変更。リズム的には難しくないのでもっと軽やかさを出したいね。
レズギンカのリムショットは、いったん外すとまた当てるまでにめっちゃ時間がかかって困りました。指揮者は「もっと派手にやっていいんじゃない?なんかもっと内に秘めたものがありそう」とか言ってましたが、あるっちゃありますが昨日の状態では外に出せません…。
(´・ω・`)しょぼーん…
テンポ的にはこの曲はそこそこ上手く乗れていたと思いますが…。

前半の曲から思っていましたが、この曲でマリンバをやっているSさんの安定感もハンパ無いですね。つーかみんな(私を除く)安定してるってのは前に書いたとおりなんですがー。

そういや、バラの乙女たちの踊りでティンパニが原曲と違っていたのが気になりました。練習番号7と8の直前の一発が3拍目じゃなくて4拍目になってて肩すかし。
合奏中も「あれっ?ここが3拍目じゃない編曲ってあるの?」と思っていたのですが、今楽譜を見直してみたらやっぱり3拍目でしたね。後でWさんに伝えてみた方がいいかな?


…とここまで終わった時点で17時過ぎ。
休憩を挟みつつとは言え10時からぶっ続けの練習は疲れました〜。
そして私はこの日の夜の仕事のために名古屋へ向かったのですが、アンコールをさらえなかったのがちょっと寂しかったです。
ま、これは何とかなると思うので。いざとなれば他の人に寄りかかります(ぉぃ^^;

このMWオケについては、あとはもう本番のみ!
…えーと、いろいろ私個人が怪しい出来でしたが頑張りますです(^^;)
あと、昨日の練習場は部屋のど真ん中にぶっとい柱があってティンパニとそれ以外の楽器が完全に分断されてしまっていたので、当日はもうちょっとティンパニも聞きながら合わせていきたいですね。

最後になってしまいましたが、ばそんさんご夫妻、お疲れさまでした!
本番もよろしくお願いします〜m(_ _)m
posted by ぽぽろんろん at 23:10 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2010年03月08日

本日の練習への独り言とか(3/7)

◇前回の練習時のエントリーに「こま切れ練習じゃなかった!」とか書いたら、今回はまた元のこま切れに戻りました(^^;)
一体あの時はどういう奇蹟が起きたというのだ(笑)
今日の練習では、全体的な面で言いたいことはほとんどありません。
こま切れでさらって、確かにさらった部分については改善されてます。だけど本当にそこが出来てるかっていうのは一曲通してみないと分からないんですよね。
頼むからもっと長い尺でさらわせてくだせぇ〜〜。

さて、私ですが、今日は終日雨だったのでティンパニではなくトムトムでの練習になりました。
入団直後はゴムの練習台で練習に参加していたのがトムトムになった時に「トムトムいいね!」って感激していた私ですが、現在ティンパニがある状態でトムトムとなると「何だか物足りない…」って思うようになってしまったのは、私が贅沢を覚えてしまったからなんでしょうね(苦笑)
トムトムへの感謝の心も忘れちゃいかん!と思いました。うん。


今日の最初はエグモント。
最初のFは相変わらずですね…。ここが決まらんと聴いてる方はがっくり来ちゃうから、ホント集中して欲しいよ…。とりあえず私が文句言いたいのはここだけ。あとはとりあえず何とかなってると思うので。
自分のこととしては、◇前回の練習時に書いたように、練習後にY先生のところに行ってマレットをどうするか相談してみました。
そしたら「(ベト5の時に使った)セーム皮のでお願いします」ということだったので次回からさっそく使っていきます。
音がこれまでよりはっきりするので、乱暴にならないように気を遣っていかねば。

次はブラ1の第3楽章と第2楽章。本来の予定に入っていた第1楽章は無し…。
これはね、団として文句言っていいと思うのよ。Y先生にはこちらから「こういう練習計画で」とお願いしているんですから。
Sフィルの練習は2週に1回で、定演曲を2つのグループに分けて練習しているため、1回合奏が無いと1ヶ月空いてしまう訳ですよ。これがどれだけもったいないことか…。
もう今日は終わってしまったのでとりあえずグチはここまでにしときますが、何とかしてくれーっ。
今日の練習で気になったのは(というかいつも気になってるんだけど)、第2楽章の1st Vnの半音階での音程かな(^^;)
9〜11小節目とか、この変化形の練習番号Dからとか。ここの半音階がいつももの凄いことになってる…。
今日はそれでもマシな方ではありましたが、メロディラインなんだしもっと音程を捉えて欲しいです〜。

今日はそれくらい。
あとは今年の冬に行われるプチ演奏会について、くーちさんの娘さんから「タンバリンをやってもらえませんか?」という依頼を受けたので有り難く引き受けさせていただきました。
でも詳細は全く聞いてなかったりする(ぇ
娘さんのオリジナル曲ということでよいのかな?
それ以外に、管楽合奏何やろうか?というのも一部の管楽器の人とちょこっと雑談し、「アルヴァマー」序曲が結構な有力候補になった印象。
個人的にはぜひこれも実現させたい(^^)

来週は朝から夕方まで吹奏楽の練習があるため、来年の定演の選曲委員会に出られないのが非常に痛い><
最低限の希望はYAMATOさんに預けておきましたが、やっぱり出たかった…。面白い曲が決まることを祈るのみです。


さて、その後夜から吹奏楽の方のパート決め打ち合わせ(兼顔合わせ)に出席してきました。
パーカッションの参加者は結局6人になったのですが、今日はそのうち4人が集まることが出来ました。
んで分かったのですが、6人のうち4人は同じ大学のOBで顔見知り同士。今日来ていた人も私以外の3人は顔見知り。つーことでパーカッションのとりまとめをやっているWさんの頭の中にはある程度パート振り分けの案が出来ていたようです。
とは言っても曲数が多いので、全部決まるまでに2時間半ほどかかりました。いやぁ、事前に集まれてよかったですね。来週の練習前に…なんてことしてたら全く決まりませんでしたよ。
で、私のパートはこんな感じに。

高度な技術への指標:Glock.、アゴゴ(←サンバ部分にアドリブで追加)
稲穂の波:S.D.、S.Cym.(一部分)
シェナンドー:Timp.
吹奏楽のための「神話」:Timp.
ルスランとリュドミラ:Tacet
ガイーヌ:S.D.、B.D.(収穫祭のみ)
アンコール:Xylo.

…すんげぇ偏ってる(^^;)
私がオケをやっているということは事前に話していたので、「じゃあ普段ティンパニやってるんだな」→「それなら何かティンパニが重要な曲をやってもらおう」というのはWさんの頭にあったみたいです。
ということで決まった「神話」のティンパニ、これが出来るのはとっても嬉しいんですけどね。問題はガイーヌですよ…。

何で私がスネアなの…(´;ω;`)

最初は別の人に割り当てられてたんだけど、いつの間にやら「やっぱり今練習してるぽぽろんろんさんにお願いしたいなぁ」という流れに。
私が折れるのを待つだけという状態になってしまったので結局は引き受けましたです。
でもね、私以外に4人、吹奏楽で毎年全国出てるような大学吹奏楽部のOBがいるわけですよ。
それにひきかえ私はと言えば、プロからきちんとした指導なんて受けたこともない筋金入りのペーペーですよ。現在のガイーヌの出来だって…あんまりねぇ?
さぁ皆さん、ガイーヌのスネアという重要パート、どちらがやった方がいいと思います?って聞かれたら誰だって前者と答えるでしょう。なのに私。
あう〜、これはいじめだ…(´・ω・`)
ま、でもそんなこと言い出すなら「神話」のティンパニも返上しろよってことになるし、こうやっていじけるのは今夜だけで明日からは気持ち切り替えて張り切っていきますけどね!

あと、来週の練習時に楽器の選択肢は多い方がいいということで自分の楽器も持っていくことになりました。
私はトライアングルとタンバリンを。スネアも持って行ければよかったんだけど、私はその日練習終わったらすぐに仕事で名古屋へ行かなきゃならんのよね(苦笑)
ということでごめんなさいさせて貰いました(別に名古屋のことは言わなかったけど)。

今日打ち合わせをしていて楽しい演奏が出来そうな雰囲気は感じられたので、それに乗っかっていきたいと思います♪
posted by ぽぽろんろん at 01:07 | 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | my music activities

2010年03月04日

困った…。

まずはSフィルのこと。
昨年末のプチ演奏会で「ガイーヌ」のティンパニをお願いしたSさんに定演のトラ(もちろん同じ楽器)も内々にお願いしていたのですが、これがダメになってしまいました…。

ああ、なんてことだ…orz

昨年末の時点でSさんは定演にもかなり乗り気でいたのでこちらもかなりアテにしちゃってんですよね。先のことは分からないのに勝手に計算しちゃってた自分がいけないのですが(取らぬ狸の皮算なんとかってヤツですね)、ここが崩れてしまったため私のトラ依頼計画は根本から見直しとなってしまいました。困った…。
鍵盤はプロに頼むことでほぼ決定なのですが(じゃないと今回のシロフォンは予備知識無しでアマチュアの人に頼むのは怖い)、それ以外は自分のパートも含めて白紙状態です。トラのメンバー次第では誰かにスネアをやってもらって私がティンパニってのも大いにあり得る展開に。
まぁ普通は団員がティンパニやるもんなので割り切りは可能ですが、でも出来ればスネアがやりたいなぁ(←全然割り切れてない^^;)。でもそういうわがままでプロのトラを2人頼むのも何だかなぁという気も。
しばらくはこれに頭を悩ませそうです…。

も1つSフィル。
来年の定演の選曲委員会を3/14にやるのですが、その日は吹奏楽の練習で出られない(苦笑)
何でそういうのを第2日曜にやるんだよう(´;ω;`)
誰かにパーカッションの意向を伝えてもらうようにお願いするしかないですね。
どうも選曲絡みの会議には出られないことが多いんだよなぁ、私。なんでだろね。「お前は口出すな」と神様が言っているのでしょうかね。
まぁ、それでも去年シベ2が出来て今年ガイーヌ出来てるから、来年は自分のやりたい曲をそこまでプッシュするつもりは無いんですが、でもその場に出席出来ないのは悲しい。
困った…。

次にAフィルのこと。
今月のAフィル定演トラ依頼は仕事の都合で断っていたのですが、その後仕事のスケジュールがあれやこれやありまして結局今月の3連休は仕事無しになったんです。
でもまぁそんなことは予め分かる訳ないので断ったのはしょうがないことなのですが、AフィルパーカッションのSさんにSフィルのトラ依頼をしたメールのやりとりの流れで本日ビックリすることが判明。
パーカッションはトラ探しに難航していたらしく最後の1人が決まったのは何と昨夜だったとのこと!
…てことは、私が「実は連休の仕事無くなっちゃったんですよ〜」ってことをもう少し前に伝えていれば私はAフィル本番に出られたということに。

ああ、なんてことだ…orz

これは悔やんでも悔やみきれません。
しかも今、Sさんから「当日のゲネプロでパーカッションのバランス見て欲しいので来てもらえませんか?」って誘われています。それも結構強引に(^^;)
団員でも元団員でもない私がそれってどうなんだろ?しかも私は単なる平民ですよ?プロでも無いしパーカッションについて他の団体にあれこれ言える程の実力も持ち合わせていません。変に思うAフィルの人もいるんじゃないかなぁ。
大抵の場合、指揮者がポイントポイントでステージ降りて客席に確認しに行ったりするんだしそれじゃダメですか><
さらに言えばゲネプロ聴いちゃったら私の本番の楽しみが半減してしまう訳で(^^;)
いったんやんわりと断ったんですが、なぜかSさんがゴリ押ししてきます。なぜだ(苦笑)
困った…。
ということでこれも悩み中。

さて、今日はこのもやもや状態のまま布団に入るとしますか(苦笑)
posted by ぽぽろんろん at 00:05 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2010年02月24日

久々の吹奏楽♪

SフィルFgのばそんさんからお誘いを受けて、MWオケという吹奏楽団で来月行われる演奏会に参加することになりました。
今回はエキストラというのではなく、有志で集まってやりましょうという企画ものの演奏会。その演奏会自体は今回が3回目ということです。
練習は当日以外では1回ということで、なかなか大胆な企画ですね(^^;)
でもそういう企画に集まってくる人は多分それなりに実力がある人が多いと思うので、なかなか楽しい演奏会になるのではないかとちょっとワクワクしています♪
(0゜・∀・)wktk

曲目は過去のコンクール課題曲とか大栗裕の「吹奏楽のための『神話』」とか「ガイーヌ」(!)とか。
「ガイーヌ」は吹奏楽をやっている人の方がイメージが共有出来やすいと思うし、有志企画だから「やりたい!」っていう意識で参加している人が多いと思うし、Sフィルよりやりやすいかも?(^^;)
(まぁ、Sフィルがまだまだなのは私がテンポを引っ張り切れてないのもあると思うんですけどね…)
まだ楽譜をもらった直後だし、「ガイーヌ」はまだ「レズギンカ」しか決まってないし、パーカッションはまだ3人しか決まっていないようだったのでパート割りとかはどうなるか分からないですが、面白い演奏会になるといいな〜。

…つーか私がぶっ壊さないように気を付けんとね(滝汗^^;;
posted by ぽぽろんろん at 22:48 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2010年02月17日

Sフィル談義メモ@温泉旅行

◇こないだの温泉旅行の時にホルンSさんの車で聴いたSフィル練習音源についてみんなであーだCoda(つ、つまらねーっ)言い合ったことについての備忘録です。
自分の思うところも混じってます、というかそっち成分の方が多いので、異論反論や補足情報大歓迎です。>温泉仲間の皆さま


■Z中プチ演奏会
越後湯沢に着いてSさんの車に乗った時にエグモントがかかっていたんですね。
ティンパニへったくそだなぁ〜と思いながら聴いてたらそれ以外もいろんなパートがあれれれという感じだったので「あ〜、うちの演奏か」と(笑)
ということでホントへったくそですな、ティンパニ。この演奏会ではエキストラのSさんも叩いていたので差が分かりやすく出てましたねー。
自分の音はどうしてももっさり…。これは基礎練を地道にやって解消しなければならないことなので根本的に直すのは現状難しいのですが、とりあえずもっと的確な音とフォームのイメージを持つことが必須ですねー。
何とかしないとなー。うーん…(−ω−;)

■「Yモデラート」
帰りの車中で飛び出したこのSさんの発言が一連のSフィル話でのいちばんのヒット。おかげでそれ以外の話をあまり覚えていない(笑)
それくらいここ最近のY先生の指揮を的確に表していました。
きっかけは確か私が「ガイーヌなのに聴いてると眠くなる」って言った時だったかな?
Sさんの「だってテンポ全部一緒なんだもん」「全部『Yモデラート』になっちゃう」という言葉になるほどと。
言われて振り返ってみると、「バラの乙女たちの踊り」「剣の舞」「子守歌」「レズギンカ」、これらがぜーんぶほぼ一緒のテンポ。「クルドの若者たちの踊り」もそれに準じますね。3拍子の「アイシェの踊り」だけがかろうじて違うテンポですが、そりゃこんだけ同じテンポでやってりゃ飽きるわ(苦笑)
そしてこのテンポはガイーヌだけにとどまらず、エグモントやブラ1にも浸食している。すげー。恐るべし、Yモデラート。
全部同じテンポ(しかも遅め)で演奏しても奏者としては練習にならないし、もしこのまま本番に突入してしまうのであれば観客も飽きるよなぁというのが想像出来てしまいます。これ、いつ振り分けていくのでしょうかね…。

■テンポの変化について
これは「Yモデラート」にも関連する問題。
ホントにアッチェレランドしなくなりました。より正確に言うならば「Yモデラート」より速くならなくなった。例えばブラ1第4楽章第2主題、animatoでも全然テンポが変わらなくなりました…。躍動感全く無し。
そしてやたらとためるようになりました。例えばブラ1第1楽章冒頭ティンパニ連打の最後(8分の9拍子)とか第4楽章冒頭の4拍目とか。
最後の拍あたまを合わせるのが大変です。後者はロールクレッシェンドだし。車中でも言ったんだけど、もう棒が降りるの待たずにクレッシェンドしきっちゃって次行っちゃおうか(笑)

で、この「速くならずに遅くばかりする」というのは、ダサい演奏によくありがちな現象なのよね(苦笑)
もっと言えば感情任せの演奏にありがち。…あ、Y先生(^^;)
リタルダンドを効果的に行うには速くする場所も当然ながら必要で、それを上手く制御するのが指揮だったりコンマスだったりティンパニだったりするのですが、Y先生は「本番どう振るか分からない」とか「本番振るのやめちゃうかもしれない」とか言ったり実際にやったりするので(苦笑)、私ももっと意識しないといけませんね。私が指揮を変に見過ぎてるところがあるのかも、と話しながら思っていました。

あと、ブラ1第2楽章のVnソロも遅くなるばかりでしたなそーいや。あれだと一緒に吹いてる管楽器がかわいそう(^^;)

■ブラ1第1楽章のリピート
「リピートなんてやらねーよ」「聴いたことねーよ」という声が圧倒的だったので私は静かにしてましたが、実はうちにはリピートありのCDがありますです。ケルテス/ウィーンフィルのもの。

ブラ1_ケルテス.jpg

私はしばらくこれしかブラ1のCDを持っていなかったので、リピート無しが普通だとしてもリピートありにそこまでの拒否反応はありませんでした。
でもまぁ、今の演奏のままならリピートは要らないですね。くどすぎるもん(苦笑)

■休憩長いよ
最近長いですよね。15分とか20分とか平気で取ってる。しかも以前は3時間ちょっとの練習に休憩1回だったのに最近は2回取ってることが多いし。で、その結果曲をさらいきれないのはどうなんだろう(^^;)
私はY先生が腰かどっか悪くしてるのかと思ってたのですが、単にタバコを吸いたいだけ説もあるようで。
いずれにしても休憩2回取るなら1回10分で充分だと思うし、ブラ1の楽章間やガイーヌの曲間での休憩なら息抜き程度に5分でもいいと思うなぁ。

■弦について
ピッチといいリズム感といい、まとまりの無さがかなり目立ちました。別に管打が出来てるとは言いませんが、弦がそれを覆い隠すかのように酷い…。
特にブラ1はいろいろと目立ちましたねぇ。人数増えてるしまとめるのが難しいのは分かりますが何とかして欲しいところ。
フレーズの最初と最後をしっかり意識するのがまずは効率的でしょうか。最後がグジャアッとなって和音のはずなのに不協和音テイストという場所があちこち見受けられたからなぁ。
頑張ってください。というかお互い頑張りましょー。


…他にも指揮はずっとY先生固定でいいのかとかY先生の世間話についてとか(笑)まぁそんな感じだったですかね。
他に重要な話題が抜けてたら教えてくださいませ。>温泉仲間の皆さま
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:53 | 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。