2010年02月07日

本日の練習への独り言(2/7)

前回「こま切れ練習についての不満はデフォルト」とか書いたら、今回は全体的に長い尺でさらってくれました。ブラ1第1楽章以外は通し練習もあったし。ありがたやー。
そしてブラ1は従来とは逆に第3楽章から2→1と遡っての練習に。これまたありがたやありがたやー。
特にインペクからはそういう要望はしなかったそうで、じゃあ何で今日はあんなにいつもと違う練習だったんだろう?
…ここをY先生に読まれてたりは…しないよね?(^^;)

さて、まず全体的なことですが。自分の今日の出来として言えるのは「指揮を見てないと走る」ってことでした。いつもここまで差が出ることは無かったんですけどねぇ。
なぜだったんだろう?自分でもよく分からん。今日は自分の中の邪気眼的な何かが暴れていたのかもしれない(笑)
手首は凄く軽かったです。やはり練習は毎週やった方がいいってことですね(そりゃそうだ
それから、29"のティンパニをffで叩いているとだんだんピッチが低くなってきてしまう(ゲージも下がってきてしまう)現象が今日は酷かった…。
これ、どう調整したらいいものやら。あとで調べてみますかー。


てことで最初はエグモント。
凄かったですね。最初のF…。思わず聴いててのけぞりました(ーー;
最初の集中力の無さは相変わらずSフィルというか。
ここで1回止まりましたが2回目はまぁまぁの音程、そして無事最後まで通し。いいねいいね。こういう集中力ですよ、今までの練習に無かったのは。
やっぱり毎回通し練習はやりたいですね。特にうちは練習回数が少ないんだし。

自分についてですが。
ここ最近の課題としている「短調と長調での音質の違い」について今回はそこそこ出来ていたと思うのですが(これを読んでいるSフィルの皆さん、違ってたら遠慮無くツッコんでね^^;)、いちばん難しいと自分で思っているのが207小節目とそのアウフタクトの2発。そこまで短調で来ていたのがこの2発を境目に長調にひっくり返るんですよね。このきっかけにふさわしい音になかなかならないです。音がFという低音だからというのもあるのですが、でもそれは理由にしちゃいけませんしね。ここは最後まで苦労しそうです。

ところでふと思ったのですが、以前にベト5をやった時はY先生の“こだわり”でセーム皮のマレットを使用したのですが、エグモントは普通のフェルトのマレットでいいの?
作品の時期としてはベト5:1808年、エグモント:1810年ということでほぼ一緒だし、もしかしてセーム皮の方がよかったりして?ただ、今よりもかなりパンチのある音になりますが。
Y先生に今度相談してみようかな。…私が覚えてたら(ぇ

あと、この曲の時にA先生が言っていた「ヴァイオリンも横隔膜で支える」と言っていたのは興味深い情報でした。
弓と腕をスムーズに動かすのに肩胛骨が重要というのは何となく想像が付いていましたが、横隔膜も大事なのね(もしかしたら横隔膜そのものというより、姿勢をよくするためのイメージということかもしれませんが)。あと、以前「弦楽器も呼吸が大事」と言っていたことにも通じるのかも。
パーカッションとしてもよい姿勢を保つためのヒントになるかも?と思いましたです。


続いてはブラ1。
第3楽章はティンパニ無し。つーことでじっくりと聴かせていただきましたが、いやぁ、何と言いますか…(^^;)
確かにしば〜らく合奏をしていなかった楽章なので仕方無い部分はありますが、でもリズム感の悪さが存分に出てしまってました…。
特に中間部の8分の6部分とその前後ですね、やっぱり。中間部に入る前のテンポ感がまるで無くて2nd Vnの入りもはっきりしないし、中間部以降の重要なリズムの要素となる「んたたたーー」の休符の取り方・最初の音の入り方が人によってバリエーションがありすぎる(苦笑)
あとは1カッコ直前のタイね。これもちゃんと数えて欲しいです。その後の音(1カッコのアウフタクト)の入りがバラバラですよホント。「インテンポだ」というのにいつまでもリタルダンドしてる人もいるし…orz
まずはインテンポというところを意識して欲しいです。それにはやっぱりメトロノームですね〜♪
それから、最初の頃は調号や臨時記号に振り回されている人がちょこちょこいましたね。これは単純にさらってないってことだからねぇ…。

第2楽章。
この楽章も相変わらずテンポが怖いのですが、まぁでも今日はまだマシ…だったかな?
オーボエからクラのソロとその伴奏の弦楽器後打ちはいつもハラハラしますね。今日はクラのところで完全に表打ちになってたし(笑)
どちらが悪いとかっていうよりは息を合わせましょう、ってことかなぁ?クラは息の長いメロディで大変だと思いますが(^^;)
それから、34小節目からの1st Vnと2nd Vnの掛け合い。せっかくいいところなのに、相手が聴かせどころでも関係無くガンガン弾いてるのは何だかなぁ〜と思ってます。
別に極端に落とせとは言いませんが、上手く相手を立てるバランスってのはあると思うんですよね。っていうかありますよね。そういうのが出来ると「合奏してるなぁ〜」という実感が個人的には湧いてきますです。まぁ私の個人的なことなんでどーでもいいっちゃいいんですが。←なぜ投げやりに^^;

第1楽章。
これがですね、今までの演奏の中ではいちばん気持ちを上手く乗れることが出来ました。特に最初に合わせた時の冒頭は自分でもびっくりするくらい。八分音符の音質もかなり自分のイメージに近い音が出ていたし最後のクレッシェンドもリタルダンドに上手く乗っかってまさに会心の出来。
その後も、“指揮を見ている”という条件付きではあるもののかなりいい演奏が出来たと思います(恥も外聞もなく自画自賛するよ!^^;)。
ただ、練習後にファゴットのKさんから「今日はかなり出してましたよね。うっぷんでもたまってましたか?」と言われてしまった(笑)
そんなことは無かったんだけど、でも「もっと他のパートも出せよ〜」とか思った場所がちょこちょこあったのも確か(^^;)例えば練習番号Kとか。ffまでクレッシェンドしてくれよと。管楽器はKの8小節前で既にfな訳ですよと。

次回以降もブラ1は今日くらい気持ちが乗るといいなぁと思っているのですが、全体とのバランスも考えないといけませんね。頑張ります。
と言いつつ、来週の分奏と再来週の全奏と出られそうに無いんですよね。となると次は来月かぁ。間空いちゃうなぁ…。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:40 | 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

2010年01月31日

本日の練習への独り言(1/31)

こま切れ練習についての不満はデフォルトなのでもう今日からは書かないよ!(爆)

さて本日の練習、まずはガイーヌから。
先月1回本番をやった3曲はもうそのテンポでずーっとやればいいと思っていたのですが、またゆっくりに戻っちゃいましたね。
う〜ん、あまりその意味は無いような…。ゆっくりにすることに特別な意図も無かったようですし。普段の練習でやる度にテンポが変わるのはまぁそれほど気にしないのですが(もちろんテンポをさっさと決めてくれた方がベターなのは当然)、いったん固めたものをまた無しにしてしまうのはあまり好きじゃないなぁ。

自分の出来ですが、やっぱりレズギンカのスネアですね、課題は…。今日はリムショットがすっかんすっかん外れまくりましたな(苦笑)
スティック見るとリムショットによる凹みが付いている範囲の広いこと広いこと。ちゃんとフォームを固めないとね。
そしてあまりにも連続で外しまくると動揺してテンポも揺れてしまいます。空振りしても素知らぬ顔で続けられる強気なハートが欲しいところ。
剣の舞の後打ちについては、今日はチェロを見ながら合わせました。そこそこ合ってたと思うんだけどどうだっただろ。本番はティンパニが入るんで問題無いと思うんですけどね。
チェロは休団していたHさんが復帰してきてから音の芯が太くなりましたね〜。これでYっちも帰ってくれば全く心配する必要は無くなるんだけど、どうなんだろうなぁ。

続いてはブラ1第4楽章。
最初の小節、4拍目をどこまで伸ばすのかが日に日に分からなくなってくる(^^;)
いつもクレッシェンドの頂点が前に来ちゃうんだよなぁ。もうちょい辛抱するようにしよう。2回目の方はいつも大体大丈夫なんだけどね。
あとは279小節目からの嫌らしいシンコペーションなんですが、ここはY先生が振り方を変えてましたね。
1拍目と3拍目はそのままだけど、2拍目や4拍目よりもその裏をしっかりと振ってました。普通のとどちらが分かりやすいかというと…今日の方かな?
ここには“正解”な振り方は無いような気がするので、試行錯誤するしか無いでしょうね。とは言ってもせめて4月に入るまでには固めて欲しいけど。…それはY先生には無理な注文か(爆)
そして今日もこの楽章の半分くらいしかさらえなかった。もう何とかしてくれ…。
最近妙に休憩が多いんだけど、Y先生どこか具合悪いんですかね?腰だかどこだか分かりませんけど。休憩が多いなら多いなりにもうちょっとこま切れのやり方を考えて欲しいよ…。
…あ、結局こま切れのグチを書いてしまった。

今月は年始めに熱を出してからずっと体調が思わしくないまんまひと月が終わってしまいました。
ノドの痛みが全然引かないんだよなぁ…。これじゃカラオケにも行けないじゃないか!
結局今月はほとんどマスクをしっぱなしでした。外でマスクをしてても怪しく思われないのが日本のいいところですね、ホント。
明日・明後日の名古屋出張が終わったら、何とか体調を整えないとな〜。
タグ:Sフィル
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2010年01月17日

本日の練習への独り言(1/17)

今年最初のSフィル練習です。久しぶりに楽器が叩けるよ!うほほーい♪と出かけたら思いっきりスコアを忘れちゃいました(苦笑)
パート譜忘れるのに比べたら全然致命傷じゃないからいいっちゃいいのですが、ちょっと心もとなかったですね。次回は忘れないようにしないとー。

さて、練習の方ですがまずはエグモント。
先月に一度本番を経験しているこの曲でしたが、1ヶ月空くとまぁこんなもんか(^^;)
でもみんなのイメージは大体出来てるので、何がやりたいのか分からない場所は無いしまたすぐまとまるんじゃないですかね。
しかしY先生の演奏の止めっぷりは相変わらずですな。本番やってる曲なんだから、半ば無理矢理にでも通してみた方がみんな思い出すこともあると思うんですが。全部指示し直してたら大変だよ…。
自分の出来としては…音符をさらう意味ではまぁ普通に。もうちょっと最後のAllegro con brioに入ってから勢いと解放感を付けられればいいな。あと、今日はちょっとトランペットと息が合わないとこがあったりしたので次回からはそこも注意していきたいですね。

続いてはブラ1。今日は第1楽章から。
いや〜、これはハードでしたわ。何せ曲を忘れかけてた(ぉぃ
冒頭とかAllegro入ってすぐとかはさすがに平気でしたけど、後半に行くにつれて「えーと、…あ、ここでこう入るんだっけ?」って場所がちらほらと。おかげで、ちょっと(薄皮2枚くらい)タイミング遅れて音楽に乗っかっていくような感じになってしまい、お前ティンパニだろ役割分かってんのかゴルァ(゚Д゚#)な状態に。
あはは…(^_^A;
…次回までに復習しておきます、はい(´・ω・`)
そんな私にまたY先生は褒め殺しだった訳ですが、何の罰ゲームだよこれは(苦笑)
しかも今日の褒め言葉は恐ろしかった。畏れ多くてここでは書けないよあんなの。
上に書いたような状態で今イチだった私を調子づかせようという魂胆だったのでしょうな、きっと。にしてもあれはびっくりだわ。
全体的なことは…それどころじゃなかったのでよく分かりません(^^;)
でも第1楽章はそこまでガッタガタでは無かったと思います。
あ、でもAllegroからのテンポはもうちょい速くして欲しいな。あれだとタンタタンタというような8分の6拍子特有のリズムのノリが今イチ悪くて…。

そして第2楽章。
これは思いっきり言いたいことがあるわ。

あんたらメロディを引き立たせようという気持ちは無いのか!?

もちろん全員がそうとは言わないですけど。
メロディが伴奏の和音の中に埋もれて何やってるか分からんですよ。特にヴァイオリンソロが始まってから。あれはヴァイオリンが小さいとかいうことよりまず明らかに伴奏がデカすぎ。
2ndヴァイオリンの某夫婦さんとか、もっと考えて弾けっての。音符をガリガリなぞりゃいいと思っている節がありそうで嫌だわ…。常に全弓だし(呆れ笑い)
A先生が一喝してくれないかなぁ…。

さて、本来は第3楽章もやる予定だったのですが、この日もここでタイムアップ。
とここでY先生がびっくりする発言をしたのです!

「第3楽章は前回やったからいいね」

… や っ て ね ー YO !

前回も時間切れで第3楽章はやってないんだっての!(^ω^#)ピキピキ…
脳内でいいように記憶をねつ造しないでください…。
今後もこんな調子じゃまた昨年のシベ2みたく「1回も通さずに本番」ってことになるぞおい…。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 20:32 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2010年01月16日

AフィルオペラのDVD見た。

昨日・今日で、くーちさんからお借りしていた◇AフィルオペラのDVDをやっとこさ見ました。

いやー、面白かったです。
あらためてプロのソリストたちの熱演に聴き惚れました。
主役級の皆さんはそりゃもうかっこよかったのですが、特にアズチェーナはDVDで見たらびっくり。このソリストさんは普段とてもにこやかな感じの人だったのに、舞台の上ではもの凄く悪〜い顔になってた。極悪(笑)
やっぱりオペラってのは役者成分も重要ですね〜。

そして、プロとアマの差というものもひしひしと感じてしまいました。
Aフィルは定演でも大曲にどんどんトライして成果を上げていますし下手なオケでは無いのですが、プロとのガチンコ勝負となってしまうとどうしても未熟さや安定感の無さが目立ってしまいますね(もちろんしょうがないことなんですけど…^^;)。
やっぱりプロはアマとは違うってことですね。もちろんそれだからプロでやっていけているんだと思いますし。
…あ、AフィルでもA先生の音だけはどんな場面でも通ってました。これもさすがはプロということですね〜。

さて、そして自分自身の出来ですが。
第1幕のスネアは舞台袖だから聞こえづらいというのを差し引いても、「何かザーって音入ってる?」って感じ程度にしか聞こえなかったですね…。スネアがあるのを知ってる人じゃないと感知できなかったんじゃないかと思われます。まぁでもここはスネアよりチャイムが重要だし。袖から轟音響かせるスネア奏者にも憧れますが(笑)、バランスとか考えるとこんなもんでしょーね。
(そしてスネアが入る直前のチャイムの暴走をあらためて思い出しました。Sさん突っ走ってたなぁ^^;)
第2幕の金床、これも思っていたよりは音が通ってなかった。もうちょい響いているかと思っていたのですが…。ステージに反響板が無いのも影響してたかな?
あと、自分の前に合唱団の人たちがいたこともあり、自分が叩いているのがほぼカメラには写ってなかったですね。まぁこれは合唱が主役だし特に不満は無いのですが、今になって見てみるとちょっと寂しい。もう1人の金床奏者・Sさんはばっちり写っていただけに(笑)
金床が終わりアズチェーナの歌が続いた後、立ち上がって合唱して舞台袖にはけるところはまぁ不自然なところなくやれたかなと思いました。一応私もSさんも合唱に合わせてそれっぽく歌ってたし。

ということで自分の出来はこうして見る&聴く限り…ギリッギリで60点?
目立つ役どころじゃないから採点が難しいな(^^;)

それから最後のカーテンコール。指揮者に呼ばれて舞台の端にちょこっと出たのですが、完っ璧にDVDでは無視されてました(笑)
指揮者の先生が袖にいるうちらを呼ぶのにハープと金床のしぐさをやっているところがずっと写ってて、これで一応「あ〜、ここで金床も舞台に呼ばれたのね」と想像することは出来ましたが。
まぁ私は結局裏方だしね。映像に出なくてもいいってことです。最後のスタッフロールには名前出てたし。

てことで、あとは明日の練習でこれと定演のDVDを忘れずにくーちさんにお返ししなければー。
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 21:27 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2009年12月20日

本日の練習への独り言(12/20)

今日は今年最後の練習でございました〜。
まずは「ガイーヌ」。先日のプチ演奏会では演奏しなかった3曲、「クルド人の若者たちの踊り」「アイシェの目覚めと踊り」「レズギンカ」をさらいました。

…まぁこんなもん?って感じでした(ってどんなんだよ^^;
思ったより劣化はしてなかったけど、当然上達してる訳では無いっていう。
「クルド人」と「レズギンカ」については、木管が大変だけどもっとノリノリでお願いしたいかなぁ。
「クルド人」はメロディがかなり単調なので、アーティキュレーションやフレージングを楽しくやらないとめっちゃつまらなくなっちゃうんですよね。特に前半。ここでどれだけ音楽を作れるかでこの曲は流れが決まっちゃう気がします。
特にクラリネットは音が高くて大変ですが、その分目立つのでMさんにはぜひ頑張っていただきたく。

あとは「レズギンカ」ですね。
今日は最後に“本番のテンポ”でこれをやったのですが、個人的にはアレが必要最低限のテンポという印象。もう1段階、出来れば2〜3段階速くしたいところ。理想を言えば「走りたくてももう速く出来ない」くらいのテンポがいいですねぇ〜。
関係があるのかどうかは不明ですが、速い方がリムショットもあまり外れなかったです。8割以上は当ててたような。ノリがいい方がスムーズにやれるのかもしれないですね。
とりあえず、最後に通したレズギンカは今までの中では(あくまで自分が)いちばんいい感じで行けました。てことで管弦の皆さん、本番は今日の1.5倍以上のテンポでやりたいのでよろしくお願いします〜。

「アイシェ」については、音符はそれなりにさらえてるのであとは雰囲気ですよね。
踊りのメロディについてY先生やA先生は哀愁なんて言ってましたが、個人的にはそこに色気・妖艶さもひとつまみ欲しいかな。
あとはシンコペーションに慣れることか。例えば練習番号7とか。こういう長〜いフレーズでリズムをキープしつつ表情を付けられるといいですよね〜。
この曲のスネアは特に難しいことは無いので、あまり振り返ることも無いかな。最後のグロッケンはどういう音にしていくかですよね。もうちょい曇った音でもいいかなと今日は思いましたが、マレットあまり持って行ってなかったので他を試せなかった。←ダメじゃん
次回の練習前に試せたらいいかな。

休憩を挟んで、次はブラ1の第4楽章。
…ええ〜い!曲を細かく刻みすぎじゃ!
Y先生の悪い面が最大限に発揮されましたよ。こま切れもいいとこ。逆に全然さらえてない気がしたのは私だけ?と思ってたら、練習後に木管の人たちとお昼ご飯食べに行ってやっぱりそういう話になりました。
第4楽章はいちばん出来てた楽章なんだから、もっと通していこうよ…。で、みんなが感覚を何となく取り戻してから細かくやればいいじゃないか。
そして細かくやり過ぎた結果、当初やる予定だった第3楽章が出来なくなっちゃったし…。第3楽章って、この先もこうやってどんどん練習機会が減りそうだなぁ。前回のシベ2第3楽章と同様に…。

ま、過ぎたことは仕方無いので自分を振り返ってみると、局所局所では大体出来てたと思います。あとは通した時にどうなるかですな(苦笑)
今日のこま切れ練習でも結構疲れたんで、全部通したらどうなるのかがちょっと気になります。
あと、今日は練習の70%くらいをピッチ高めで叩いてましたね(ぇ
「どうも違うよなぁ」と思いながら多少低くしてみたりはしてたんですがそれでも違和感が取れないので「ん?勘違い?ティンパニ全体のチューニングのせいか?」とまた元に戻してしまったりとあれこれやっていたのですが、何のことは無い、自分で思っていたよりもっと高かったってことでしたorz
来年になったらティンパニのチューニングをまたしないとダメですね〜。多分来年はもっと気持ち悪くピッチの歪みが熟成されてると思うので(苦笑)

演奏以外のことだと、本日くーちさんから◇オペラのDVDをお借りしました。この年末年始で見させていただきます〜。
そして私はと言うと、お借りしていた定演DVDを持って行くのをしっかりと忘れたのでした(爆)
ホントにすみません。来年耳を揃えてきっちりとお返ししますので〜m(_ _)m


これで今年も叩き納め。
来年になると定演はあっという間に来てしまうと思うので、この年末年始で曲の中身をもっと詰めて、表現したい音楽の方向性をしっかり付けておきたいと思います。
ということでSフィルの皆さん、今年一年いろいろとお世話になりました。ありがとうございました!
来年もよろしくお願いします〜。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 18:25 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2009年12月07日

Sフィルプチ演奏会終わった〜。

昨日がプチ演奏会本番でした。今年最後の演奏会です。
この演奏会はZ中学校の体育館が会場なのでいつも寒くてたまらないのですが、今年は暖かくてそれほど苦ではありませんでした。用意していた使い捨てカイロも結局使わなかったし。
また、今年は新型インフルエンザ絡みで中学生が参加出来ないかも?という恐れもあったのですが、これも無事一緒に演奏することが出来てよかったですね〜。中学生が参加出来ないとこの演奏会の意義が半減ですからねぇ〜。

さて、演奏会前半はZ中吹奏楽部の演奏。
ここでは特に木管五重奏のアンサンブルが思わずため息がでてしまうほどのいい演奏でした!
「カルメン幻想曲」を最後まで集中力を切らすことなく一糸乱れぬアンサンブル力で走り切ったのが凄いです。
全体合奏では「チェスフォード・ポートレート」もよかったですね〜。
こういう曲を聴くと、吹奏楽経験者のおっさんは懐かしくてたまらなくなってしまいます(笑)
パーカッションも3人しかいないのに楽器間をあちこち移動して掛け持ち頑張ってました。
ということで、今年も中学生の演奏からは爽やかな感動をもらったのでした。

続いては爽やかさのかけらも無い(こらこら^^;)Sフィル演奏です。
ゲネプロまではとっても不安な出来だったので本番が心配だったのですが…、思ってた以上にいい演奏が出来ました
特に「エグモント」と「花のワルツ」はよかったですねぇ(あくまでSフィルレベルでですが)。
だからこういう集中力を1ヶ月前から出そうよっていうことですよ、ホントにもう…。

「ガイーヌ」も普段と比べるといい出来だったと思いますが、特に中学生が頑張ってくれました!楽譜を渡したのが1ヶ月前、合奏は当日入れて2回だけだったというのに、すばらしい出来映えでした♪
跡から少し考えてみると「剣の舞」後半のサスペンデッドシンバルとウッドブロックでの「3+3+2」のリズムなんかは吹奏楽的にはやり慣れてるかも?とも思いましたが、それでもサクッと合わせてくれるのは素晴らしいことです。感謝。
パーカッション3人のうち2人が1年生だったのでこれからが楽しみですね。ぜひ素直にすくすくと上達していっていただきたく。

「そりすべり」は、前回の練習では中学生にやってもらっていた鈴(スレイベル)が遅れ気味だったのですが(これは楽器の構造上半分は仕方の無いことなんですけどね)、本番はエキストラのSさんにフォローしてもらいながらダブルでやってもらったので特に問題無しでしたね。
ムチはもうちょっと音が大きくてもよかったけど、まぁしょうがないところかな。
「ラデツキー行進曲」は、特に無し。
この2曲は楽しく演奏出来たと思います。

あと、オケ以外にフルート&ハープの二重奏とファゴット四重奏もやりました。
これも面白かったですね。特にファゴットはほとんど練習時間の無いまま突入していきましたが、なかなかの演奏だったと思います。
毎日毎日練習して演奏の完成度を高めた中学生に対し、少ない時間で要領を掴み難しいところは上手くごまかす(←もちろんいい意味で)大人のアンサンブルを聞かせることが出来たのではと思います。

ということで、今回のプチ演奏会はなかなかいい音楽をお客さんにお届けできたのではないかと自画自賛しちゃいます(笑)
Sフィルの課題としては、本番の緊張感や集中力をどれだけ練習に持ち込めるかですね〜。そしたら練習がもっと有意義なものになるのに。

あと最後になっちゃいましたが。
この日、オーボエのS子さんが「体調を崩した」ということで午前中のゲネプロには参加出来なかったのですが(聞いたところでは先週木曜くらいから体調が悪かったということでした)、本番には間に合いまして体調が万全では無い中きっちりと吹ききってくれました。本番後の体調は大丈夫かなぁ。お早い回復をお祈りしております。


さてさて、本番後は8人ほどでローカルに打ち上げをやったのですが、これが凄かったです(^^;)
結婚経験者グループを中心にかなり濃ゆ〜い恋愛談義が繰り広げられまして、私も途中までは聞いていましたがだんだんといろんな意味で(主に下ネタ的な意味で)ついていけなくなり、しるぶさんやファゴットのKさんとお互いの職場の話とかしてました。Kさんの職場はもの凄く恵まれているようで本当に羨ましかったです><。
あと、しるぶさんから

◇ぽぽろんろんさんのハイクに影響を受けて…」

と言われて、「ほぉほぉ、もしかしてしるぶさんもハイクを!?」と思ったら

「…twitter始めました!

…_(.・)/ ドテッ
ハ…ハイクやりましょうよぉ〜(^^;)
聞いたらハイクの始め方(≒はてなへのユーザー登録の仕方)が分からなかったとのこと。さすがは初心者に優しくないと言われるはてなだぜ!(笑)
◇ハイクのトップページに行けば投稿欄下に誘導リンクがあるからすぐ分かったんでしょうけど、私のページしか見てなかったのかもしれないですねぇ。
今んところ私はtwitterやるつもり無いしなぁ〜。もし気が向いたらハイクへおいでなさいませ〜。◇はてなスターも付けられて面白いですよ〜。

…さて。
飲み会の話題はだんだんと「Sフィル10周年で第九をやるならもうどんどん動いていかないと〜」とか「休団してる○○さんや△△さんはいつ頃戻ってくるのかなぁ〜」とかいつもの流れに戻り、なんやかんやで結局お店の開店(17時)から閉店(22時)までずっと居座り続けたのでした。あっと言う間でしたねぇ。


てことで、Sフィルの年内の練習もあと1回。早いとこブラ1がどんな曲だったか思い出さないとね。
で、どんな出だしでしたっけ?ヾ(・・;)ォィォィ
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:51 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2009年12月05日

Aフィル定演DVD見た〜。

ということで、◇先日トラで参加したAフィル定演のDVDをくーちさんからお借りしたので見てみました。
とりあえず、自分が出ていた曲についてのみ感想です。

…の前に。
DVDをPCに突っ込んでチャプターメニューを見てみたら、アンコールのサムネイルが自分のアップだった(^^;)
これはイジメだ。断固抗議するぞ(笑)

んじゃあらためて感想。

■交響曲「画家マティス」
ぽぽろんろん担当はトライアングルとスネア。
自分について言うと、トライアングルは結構上手かったですね(自分で言うか^^;)。
第1楽章で最初に音を出す場面は2拍目で入る上に指揮が分かりづらくて毎回緊張していた場面なのですが、本番はちょっと飛び出しちゃいましたね。でもまぁ許容範囲かな?と勝手に判断しました(ぇ
それ以外では入るタイミングとしては特に難しい部分も無く。
音質については、1つ打ちは我ながらなかなかいい音。ほとんど楽器のおかげだけど(笑)
ロールは第3楽章最後がちょっと乱暴なガチャガチャした音になっちゃいましたね。もう少し力が抜ければよかったなー。
スネアも(DVDで聴く限り)思ったより出来てはいましたが、やっぱりダイナミクスが足りないのとロールのクレッシェンド・デクレッシェンドがスムーズに音量変化しないですね…。
良くも悪くも自分の実力がそのまんま出た演奏でした。
で、でも、これは以前◇イル・トロヴァトーレをやった時に私のスネアの腕を把握していたはずなのにまた依頼したSさんが悪いんだからねっ!←ぉぃ
…すみません、もっと頑張ります(´・ω・`)

さて、自分のことを棚にあげてオケ全体についての感想ですが、…やっぱりこの曲は難しいんですねぇ。ステージ上で聴いていたよりオケの音がまとまりきらなかったように感じました。金管が和音を重ねているところでも何となくすき間が見えたり。tuttiでも今イチ音が迫ってこなかったり…。もちろん実際にホールでどう聞こえていたかはまた別の話ではありますけど。
でももちろんAフィルの演奏がダメだったって訳じゃないですよ。第3楽章最後のコラールはかっこよかったし、第1・2楽章でも思わず聴き入ってしまった場所はいくつもありました。特に第2楽章はいい空気を醸し出してましたね〜。
Sフィルもこれくらいの曲でこれくらいの演奏が出来るようになりたいなぁ〜、とも思いますが、そうなると団の体制やメンバーをガラリと変えなきゃいけなくなるから現実味は無いですね。つーか私が捨てられるだろと(核爆)

■ハンガリー舞曲第1番
ぽぽろんろん担当はトライアングル。
びっくりした。まさか最初のワンフレーズずーっと私が写ってるとは(^^;)
これはAフィル団員さんにとっては「こんなつまらんヤツより団員撮って!」と言いたいところでしょう。というか、言っていたに違いありません。
申し訳ありませんです。でも、私が要求した訳じゃないからそこは許して。
私の演奏の方ですが、特に拙かった場所は無かったものの、通常の1つ打ちと三角形の内側を叩く時とで音質にかなり差があったのが気になりましたね。
これはしょうがないっちゃしょうがないのですが、なるべくなら差が目立たないようにしたいところです。
オケの方は特に何も無いですね〜。さすが、キレイにまとめられてました。


さて、実はこの後Sフィルの今年の定演DVDを続けて見てみました(シベ2だけですが)。
ピッチが合わないのはこの際措いておきますが(ぇ、ダイナミクスレンジの狭さとザッツの合わなさがめっちゃ気になりました(自分含めて)。
これらはちょっと意識をするだけでガラッと出来るようになる要素なんですよねぇ。頑張らないとー(主に私が)。

つーことで、明日がプチ演奏会本番。前回の練習の出来だと不安要素ありまくりなのですが(自分もオケも)しっかりやらないとね。
あとは天気も不安。明日には雨も上がるようではありますが、何せ体育館での演奏会なのでねぇ…。寒いのは困る(奏者はもちろんお客さんも大変だし)。少しでも気温が上がってくれることを願います。
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 16:24 | ☔ | Comment(5) | TrackBack(0) | my music activities

2009年11月29日

本日の練習への独り言(11/29)

今日はZ中でのプチ演奏会を来週に控えた最後の練習。そして、Z中吹奏楽部パーカッションの生徒さんも練習に参加してくれました!
その一方でぽぽろんろんは自分の楽譜を半分家に忘れてきたのでした(核爆)
確かに今日は練習前にZ中に行ってバスドラム等を借りてから練習会場へ向かったりしたのでいつもより朝も早くてバタバタしたのは否めませんが、でも楽譜忘れちゃダメだよ…orz
エグモント・花のワルツ・そりすべりは持ってきていたのですが…。ラデツキーは原譜を借りたもののガイーヌはそれも出来ず、結局ティンパニの譜面で練習番号を追いつつ暗譜でこなしましたよ。
てなこともあり、今日は今イチ集中力を欠いてしまいました。ああ、悔やんでも悔やみきれない…。

さて、そんなこんなで今日の練習。
まずは「花のワルツ」。
う〜ん…、「ワルツは円運動」ってセリフをこの曲やるたび一度は聞く訳ですが、今回もやっぱり出ちゃいましたね。
だからそーゆーのはさぁ、もう何年もSフィルにいて分かってる人がどのパートにもいるでしょ。いい加減自分たちから意識しようよ。
そんな私はこの曲の間、楽譜無しでガイーヌをどうするかばかり考えていてとっても雑な演奏になってしまったのでした。最低。人のこと言ってる場合か。

次は「ガイーヌ」。
前述のとおり暗譜でこなした訳ですが、演奏自体にはほぼ問題無かったかな。鍵盤とは言えそんなに複雑なことをやっている訳では無いですからね〜。
そしてこの曲は中学生も入っての合奏。
落ちてしまった場所もいくつかありましたが、今日で雰囲気は掴んでもらえたと思うしまぁ大丈夫かな?
ただ、この曲はもっと練習時間を割いて欲しかったなぁ。ハープが帰ってからも続けたってよかった訳だし…。中学生の出番の部分をさらった時間が少なかったのが残念でした。
全体としては、やはり「剣の舞」の中間部とそこから戻ったところがやはり不安…。本番大丈夫なのかしら?

次は「エグモント」。
これはいちばん安定してますかね。
今日は出だしのtuttiも今までに比べればかなりマシだったし(朝イチじゃなかったから?^^;)。
個人的にも、プチ演奏会に向けてはとりあえず許されるレベルにはなっていたと思います。

続いて「そりすべり」。
すず担当の中学生がちょっと、いや、かなり苦労してましたね(^^;)
これはいつもパート分けをどうしようか悩んではいるんですよねー。すずは重いしテンポは遅れ気味になるし地味に大変な楽器なので。
だけど、ウッドブロックの三連符の軽やかさも練習期間の短い中学生に求めるのは酷だし、う〜ん…、というところでいつも私がウッドブロックをやってしまっているのよね。
ま、本番はエキストラのSさんもサポートに入るので大丈夫でしょ。←他人任せかい
それ以外の中学生も最初はちょっと戸惑いがありましたが最後は普通に通ったし、こちらもOKですね♪

最後に「ラデツキー」。
これは全然問題無しですな。私がたまにトチらなければ。←問題あるじゃん^^;
ここは私も中学生のバスドラムに着いていきますよー。

そして今日の練習は12時で終了。1時間も早いのかよ!
本来なら個人練習したかったところですが、今日は中学校に楽器を返したりとかあるしすぐに楽器を片付けたのでした。

で、中学に楽器を返しレンタカーを返した後は、運転手のOさんとお昼ご飯に。ここしばらくはこれが恒例になりつつあります。
2人とも朝から何も食べていなかったため、「肉が食べたい〜」と◇ステーキ屋さんに入り、2人ともステーキ300g前後を食べ、シーフードサラダと山盛りフライドポテトのチーズがけを2人でつつき、大ジョッキのビールをがぶ飲みし、お腹いっぱいになったのでした〜(*´∇`*)しあわせ〜
しっかしここのメニューは本当にアメリカ向きだよなぁ。味が濃いこと濃いこと(笑)
食後にもらったお冷やがめっちゃ美味しかったのでした。


ということで、いよいよあと1週間で本番!頑張りますよ!今度は楽譜を忘れないよ!

あと、くーちさんから◇先日のAフィル定演のDVDをお借りしたので、これも見なくちゃ♪
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 18:51 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2009年11月15日

本日の練習への独り言(11/15)

今日はPercエキストラのSさんに来て頂いての練習でした。
やっぱりSさんが合奏に入ると安心しますね〜。ぜひ入団していただきたく。そしたら私も安心して辞められます(ぇ

さて、そんなことはさておきまずはエグモントから。
個人的に今日は前回よりも上手く音楽に乗って出来ました。長調の部分ではレスポンスよくスピードのある音が出したいと思っていたのですが、今日は前回よりそれが実現出来たかと。
全体的なところでは、やっぱり最初の音ですね…。最初に通した時、あまりの酷さに思わず「これはチューニング直後の音じゃねーだろ…」とつぶやいてしまいましたよ。
というか、チューニングもそうですけど、音程に対するイメージ力(←“いめーじりょく”です^^;念のため)の問題でもありますよね、これは。むしろそっちが大事か。
本番はきちんとして欲しいなぁ。演奏会最初の音でもあるし、これはとっても大事な音ですよー。
それ以外は、細かい調整は必要なもののそれほど変なストレス無く通ってるしまぁいいのではないかと。
前回あまりにボロボロだったコントラバスは、さすがに前回よりは出来てましたが、…やめた、暴言吐きそう(ぇ

次はガイーヌ。
これはSさんのティンパニが入ってかなり曲が締まりましたね〜♪
特に「剣の舞」はテンポがオケ全体でしっかり統一されたので安心して合奏出来ました。
やっぱりパート員がもう1人欲しいです…。切実に…。
そしてこの曲も今回やる3曲についてはかなりまとまりましたね。来年の定演に向けて少し安心…ですかね。
あと今日はハープも来てましたが、こちらは若干の不安がありますね。特に子守歌の最後、ちゃんと合わせられるんだろうか…。今日見ていた限りではほとんど音を出せていなかったので(他はそれなりに大丈夫そうでしたが)。
ま、でもここは変な音さえ出さなければハープ無くてもごまかせちゃいますけどね(それじゃダメだろ^^;

続いて花のワルツ。
冒頭のハープソロはこちらも若干の不安がありますね。間違っても平気な顔で引き続ければ大丈夫だと思うのですが、結構リアクションしちゃうんですよね、ハープのNさんは(苦笑)
あと、コーダ部分に入ってからのテンポですが、ここは定演の時に「どんどんアッチェレランドしていくよ〜」という指示が出ていたのであって、今回もY先生がそうするのかそれとも今回はインテンポなのか、指揮に注目しておくのは当然だと思ったんですけどねぇ…。これまでの練習では全体的にテンポ遅くて何の参考にもならないんだし。
同じオケで同じ曲を同じ指揮者でまたやるっていうことは、そういう着眼点が分かってるっていうのがアドバンテージだと思うんですけどね〜。そういう意味ではそこに今日はちょっとがっかり。
ま、Y先生は「自分の指揮より回りが走ってる」と思ったら必要以上に指揮を遅くするしその逆も然りなので、その部分を差し引く必要はありますが〜(^^;)

次はそりすべり。
これもパーカッションが2人になるとやっぱり楽しさが増しますね(^^)
これはもう毎年やってるし、大丈夫ですな。あとは中学生が入ってどうなるかっていうところですね。

最後にラデツキー。
スネアは前回より落ち着いて確実に叩くことを心がけました。その点は前回よりかなり安定しましたが、微妙なミスがまだたま〜に顔を出すのでそれを本番までに(って練習はあと1回ですが)何とかしないとー。
あと、Sさんにはシンバルをお願いしているのですが今日はSフィルの重たい20インチしか無かったので非常に申し訳ないことをしてしまいました(^^;)
無理せず休み休みやってもらいましたが、それでもやっぱり辛いことに変わりはなく。ホントごめんなさい!
本番は中学校の楽器を借りるので問題無いですね。


さて、次回はパーカッションに中学生も来てもらっての練習。今から楽しみです♪
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:37 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2009年11月01日

本日の練習への独り言(11/1)

前回がAフィル本番だったため、1ヶ月ぶりのSフィル練習。
そして今日から、来月あたまにあるZ中でのプチ演奏会に向けての練習です。練習3回で本番かぁ〜。
今日はいつもと比べて出席者が少なめでしたね。ヴィオラなんて2人…(^^;)
まぁそんな日もあるさってことで。


まずはエグモント。
う〜ん、Y先生も言っていましたが4分の3部分がやっぱりねぇ…。拍子感が全然分からんです。
ただ、今日はコンミスさんもいなかったし、人が揃えばもうちょっとちゃんとするかな?…コントラバス以外は(ぇ
コントラバスは現在Mさんが1人で孤軍奮闘しているのですが、現状ではさすがに練習不足と言うしか無いです。3拍目から入るのは確かに嫌らしいですが、でも今んとこあまりにテキトー過ぎる…。本番までに克服…は無理そうだよなぁ…。大丈夫かなぁ…。
コントラバスは本番にトラを入れるかどうか検討中ということらしいのですが、

ぜひ入れてください。

じゃないと怖いっす。

個人的には…特に無いっす(ぇ
今日はバランスが分からないからねぇ。音はちゃんと入れているので、それ以上のところは次回ですな。

お次はガイーヌ。プチ演奏会では定演曲から抜粋して「子守歌」「バラの娘たちの踊り」「剣の舞」を。
これはだんだん全体的に余裕が出てきましたね。アクセントとかちゃんと入ってリズムの面白さが出てきました。
あとは、「バラの娘たちの踊り」「剣の舞」のテンポをもうちょっと上げたいですね。今日のテンポだとちょっと前に進まないです(というか、今日は全体的にテンポが遅かったですね〜。次回はもっとノリやすいテンポでやりたいです)。

この演奏会では、自分は鍵盤のみ担当。鍵盤を中学生にやらせるのは酷ですからね。
ということで「剣の舞」のシロフォンを本日初体験しました。と言ってもシロフォンなんてSフィルには無いからグロッケンの端にクロス置いて残響止めしたものでの疑似初体験ですが(笑)
今日のテンポだとさすがに平気でしたね。次は本来のテンポでやりたいですな。

続いて花のワルツ。自分はティンパニ。まぁこれもやったことある曲なんで特に問題無く。
オケ全体的にも大丈夫そうでしたね。…あ、クラだけちょっと指回りに苦労してましたが(^^;)

続いてそりすべり。これは特に何も無いや。
毎年恒例の曲だから「おいおい…」って場所も無かったし。

最後はラデツキー行進曲。
自分はスネアなんだけど、これは次までにちょっとさらっておかないといけないですね。
今日はかなり自分で創作して叩きました(爆)
あと、譜面がちょっとおかしかったです。抜けてる小節がありました。
この楽譜を中学生にも渡しちゃってるから、一緒に練習する時に言わないと〜。


ということで本日の練習は終わったのですが、この演奏会には大きな壁が立ちはだかっておりまして。それはもちろん新型インフルエンザ
Z中でも学年閉鎖になったり学校行事が一部の学年で行われなかったりと、かなり猛威を振るっているそうです。
このプチ演奏会はいつも前半が中学生、後半がSフィル(中学生との合同演奏を含む)という構成になっているのですが、最悪の場合中学生は参加出来なくなってしまうんですね。
そうなると中学生の演奏も聴けないし、一緒に演奏も出来ない。これじゃ演奏会の意義が半減どころじゃありません。
さらに、中学生が出ないとなればお客さんだって激減することは目に見えていますし…。
来月あたままではもうちょっと手加減してくれないかなぁ〜、インフルさん。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 20:29 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

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