2009年04月29日

ぽぽろんろん舞台デビュー(?)

先週〜今週あたまの大阪出張疲れがたまりにたまって今朝は10時近くまで寝ちゃってましたぽぽろんろんですこんばんは。
Sフィルが定演間近じゃなきゃ週末も大阪に泊まってゆっくり出来たんですけどね〜。まぁしょうがないですね。
今日が休みで本当によかった(本当は今日も出勤予定だったのですが、職場が停電になることを昨日知って休むことにしました)。


さてさて。
先日◇Aフィル定演で演奏した「イル・トロヴァトーレ」。これ、実は合唱で参加した団体が7月にこのオペラを上演することになっていて、Aフィルはこれのオーケストラを担当することになっているんです。Aフィル定演はその宣伝も兼ねてた訳ですね。
で、パーカッショントラはこのオペラ本番でもなるべく出て欲しいということは前もって言われていて、その正式なオファーが先日私にもやって来ました。
仕事の予定を確認したら練習日程とも被らず今のところ大丈夫。ということで受けることにしました♪
パートは、定演でやったアンヴィルに加えてスネア。
スネアは正直なところいちばん苦手な楽器なので(基本の楽器なのに!^^;)ちょっと冷や汗をかいているのですが、アンヴィルの方にも問題が。
「アンヴィル・コーラス」って、舞台上でジプシーたちがトンテンカンテンとハンマーを振るいながら歌うんです。
こんな感じで。1分過ぎと2分10秒過ぎにトンカンやっているのがアンヴィルです。
↓↓↓↓
■YouTube - ANVIL CHORUS FROM "IL TROVATORE" AT THE MET

※アンヴィル・コーラスは2:43までです。

…もう分かりましたね(^^;)
つまり、

アンヴィルパートの人はジプシーのメイク・衣装をして舞台上で演奏する

のです!
もちろん、演奏者はオケピットか舞台裏で叩き、舞台上は別の人がフェイクで、という案もあり得ます。でもそれだと音が別のところから聞こえてきてしまう。それはちょっと寂しい。だったら、叩くだけで演技力はほとんど要らないんだし、You、ステージに乗っちゃいなYo!…という流れで決まったみたいです、多分。
Aフィル定演時には両手にハンマーを持って2つのアンヴィルを私が1人で叩いていましたが、本当の鍛冶屋さんは両手にハンマーなんてことは(多分)無いので、AフィルのSさんもアンヴィル担当に。共に舞台デビューと相成りました。

Sさんからのトラ依頼メールには、

アンヴィルは衣装合わせが発生します。日にち場所が判りませんがその際もご協力お願いします


ともあって、「衣装合わせ」という非日常的なイベントに何かドキドキします(^^;)
そしてSさんからのメールにはこんなことも。

たぶん眼鏡無しだけど、大丈夫?


…確かに(^^;)
「イル・トロヴァトーレ」の舞台は15世紀始め。この頃眼鏡自体はあったようですがさすがに今のものをかける訳にはいかないでしょうし、ジプシーが眼鏡を使っていたかも分かりませんよね。
裸眼0.04で乱視も惜しみなく注ぎ込まれている私の目がどこまで対応出来るのかがちょっと心配っちゃ心配です。
演奏そのものは単純だし問題無いんですけどね〜。舞台への出入りがどんなもんなんだろうと。照明は落ちてるでしょうし。前出の動画みたいになってたら、段を踏み外してしまうかも?
ま、これについては「気を付ける」としか言いようが無いですよね。普通に歩く分には0.04+乱視でも問題は無いので、変な段差に注意して歩くように心がけますです。

という訳で、Sフィル定演後もまた楽しみが1つ増えました♪
頑張るよ〜(^o^)/


タグ:トラ活動
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2009年04月26日

本日の練習への独り言(4/26)

今日の練習は、定演曲を全て通すという暴挙(?)でした。
もう本番まで1ヶ月切りましたからねぇ。さすがに通らないとマズい訳ですが…。

止まったねぇ。「だったん人の娘たちの踊り」で…。
弦の伴奏の走りっぷりには私もびっくり。今日は1stクラのおやびんさんがいなくてメロディが無かったから…ですよね?そう思いたいです。本当はそんなの関係なくテンポキープして欲しいですけど。
それ以外でもシベ2を中心にちょこちょことY先生が声を出して曲を先導していた場所がありましたし、これはこのままだと本番が怖いぞ〜(苦笑)

でもね、それ以上に今日びっくりしたのは低弦だわ。
コントラバスはピッチもタイミングもバラバラ。特にピッチはとてつもなく酷い。発狂しそうな気持ち悪さなんですが。
このことは以前から知ってたっちゃ知ってましたが、今日の練習場所は狭いこともあっていつもよりよく聞こえたので、ますますそれを痛感。ド素人じゃないんだから、とっとと何とかしてくれよ…。
そしてチェロ。今日はパートの中心2名が共に欠席だったのですが、そしたら驚くほど聞こえなかった…。何やってるか全然分からない。つーか多分本人たちもちゃんとは分かってないんじゃなかろうか。
む〜、チェロってパート内の実力差がこんなにあったのか。自分からは遠い位置にいるパートだったのでそこまでは把握していませんでした。
これ、中心人物が何らかの事情で退団なり休団なりしてしまったら一気に崩壊しますね…。大丈夫かな…。


さてさて、そんなことより自分のこと。
今日は通常の練習場所じゃなかったので、ティンパニを使えずトムトムでの練習。
…助かりました(^^;)
(Aフィル本番のため)先週の練習に出ていなかったのと、先週ずっと大阪出張で死にそうになっていたので、頭の中がぼんやりしてたんですよね。なので、音程・音替えを考えなくていいトムトムでの練習はいいタイミングでした。
2・3ヶ所、休み小節数の見間違いとか行の読み飛ばしはありましたが(ぇ)、すぐに修正出来たし気付いた人はほとんどいなかったでしょ。多分。
これは来週きちんとやります。はい。
あとは第2楽章での付点の付け方だなぁ。これがどうも金管と合ってない。私がちょっと飛び出し気味。来週は付点を多少ためて行こうかと思います。
間違い以外の部分では、トレモロでffとか出すとトムトムの響きがティンパニみたく繋がらないのでかな〜り違和感が。トムトムでの合奏は毎年のようにやっていますが、ここまでの違和感は初めて。やっぱりシベリウスはトレモロの表現力に敏感になりますね〜。

だったん人でのシンバルは、まぁまぁでしたかね。演奏後、隣にいたトランペットのOさんに「右耳がキーンとした」と言われてしまった(笑)
ごめんなさい、来週も同じ練習場所なのでまた同じことになります(^^;)


トライアングルをお願いしているNさんは、かなり上達していました!
ちゃんと楽器の音になってたし(後半ちょっと集中力が無くなっちゃったけど許容範囲)、きちんと練習してくださってるみたいで嬉しいです。
あと、今日はセビリアとだったん人でバスドラをお願いしているAフィルのSさんにも来ていただきました。でもこれも練習場所の都合上トムトム代用だったので申し訳無かったです…。今度はちゃんと楽器を借りてきますのでよろしくお願いしますです。


あと、今日は来年の定演の楽譜第1弾として「エグモント」序曲の譜面をもらいました。
曲をちゃんと覚えてないからまずはCDとスコアを買って来ないとなぁ。
ま、その前に今年の定演ですけどね。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:39 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | my music activities

2009年04月19日

Aフィル本番終わったよ〜。

ということで、本日はAフィル定演にエキストラ出演してきました。
Aフィルのトラに最初に出演させていただいたのがちょうど1年前の「惑星」。それから何回もお手伝いさせていただく機会に恵まれまして、基本的に「演奏したがり」の私にとっては非常にありがたい限りです♪
私ごときでよければこれからも何度も使っていただきたく存じます。
m(_ _)m

さて、今回のプログラムはこちらでした。

■ヴェルディ:歌劇「イル・トロヴァトーレ」より
 ・導入部
 ・レオノーラのアリア「静かな夜〜この恋を語るすべもなく」
 ・三重唱「間違いない・・・彼女が降りてくる〜何の声!」
 ・合唱「朝の光がさしてきた(アンヴィル・コーラス)」
 ・ルーナ伯爵のアリア「すべては静かに〜君の微笑」
 ・マンリーコのアリア「見よ、恐ろしい火を」
■ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」より
 ・合唱「行け、わが思いよ、黄金の翼に乗って」
〜休憩〜
■チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調
〜アンコール〜
■チャイコフスキー:バレエ「眠りの森の美女」より「ワルツ」


私の出番は「イル・トロヴァトーレ」、しかもアンヴィル・コーラスのアンヴィルのみ。Aフィル定演でメインに乗らないのは初めて、しかもトラ以外でAフィルの演奏を聴いたことが無かったので、今回は初めて客席からAフィルの演奏本番を聴くことが出来ました♪
その辺の感想も含めて書きたいと思います。

■イル・トロヴァトーレ
ぽぽろんろん担当:アンヴィル
「『アンヴィル・コーラス』のアンヴィルなんだから、音量出してもだいじょぶだろ」と思って前日リハで普通に出してたら(とは言ってもガツンガツン出してた訳じゃないですよ)、大きすぎたらしく指揮者にひたすら「音量抑えて、抑えて」というジェスチャーをされっぱなしで(苦笑)
どうもバランスが悪すぎたようです(主に合唱とのバランスと思われます)。確かに、金属のハンマーで金床を叩いた音はかなりキンキンしますからねぇ。オーケストラの他の楽器の音と比べて鋭いし耳にも響いてしまうんでしょうね。結局、mpで叩くくらいのイメージになりました。仕方ないことではありますが、もうちょっと出したかったので残念だったかな〜。

私以外のことで言うと、ソリスト・合唱ともに凄かったです。
まず合唱なんですけど、全員で20数人という少人数なのにもの凄い声量!プログラムの紹介文を見たら、かなり本格的なレッスン等を受けているそうで。いやぁ、素晴らしかったです。
合唱は「アンヴィル・コーラス」以外にも「マンリーコのアリア」最後に男声合唱も登場したのですが、これまたかっこいいんだ。横で聴き惚れてましたよ。
ソリストでいちばんすげぇと思ったのはテノールの人!この人の声はパリッと朗らかで「いいなぁ〜」と思っていたのですが、本番ではさらに隠し球を持っていました。
「マンリーコのアリア」では先程書いたように男声合唱がかっこよくキメていたのですが、テノールソロがその上から最後の最後にfffの高音をもの凄い声量で響き渡らせてきたんですよ。しかも音がすんごい伸びる伸びる。クライマックスなのでオケの音量も結構ありましたが、それよりも上を行っていました。
練習では全く見せていなかったので私は最初何の音だか全く分からず、音の方向を探ったらステージ前方だったので「これテノールかよ!マジで?すげー!」とステージ上で大興奮(笑)
演奏が終わって大拍手の中、隣りに座っていたエキストラのMさんと「凄かったですよね〜」「感動しましたよね〜」と完全に観客状態になっちゃってました(笑)
あれは今日の演奏会の中でいちばんのご馳走でしたよ、ホントに。今日の演奏会に参加出来てよかったです。

あと、シンバルをプロのOさんが叩いていたのですが、このシンバルというのが第九で私が使ったヤツだったんですね。
まぁ当然ですが、Oさんが軽〜く叩いただけできちんと楽器が鳴っていまして。
私が叩いていた時ぺったんこな音だったのは、単に私が下手だったんだなということを再確認。
シンバルももっと上手になりたいな、ホント。

■ナブッコ
ぽぽろんろん担当:観客になる準備
「イル・トロヴァトーレ」が終わった後は、チャイ5を客席で聴くために一生懸命楽屋で着替えていたので、この曲は楽屋のスピーカーでしか聴いてない…(しかも当然「ながら」聴き)。その限りでは、そつなく演奏されていたのではないかと思います。
しかしこの曲、私には序曲での3拍子のメロディの方が馴染みがあるのでどうも軽く違和感が…(苦笑)

■チャイ5
ぽぽろんろん担当:観客
懐かしいですね、この曲。私がSフィルに入って最初の定演でのメインですから。
当日のゲネプロでは1階席中ほどで聴いていたのですが、本番はさすがにそんないい場所は埋まってますから、2階席後方中央辺りで聴きました。
さて、Sフィルの出来を棚に上げての感想です(つーか棚に上げないと何も言えない^^;)。
演奏は凄く迫力があって良かったのですが、その反面ちょっと金管が強すぎるんじゃないかとも思ってしまいました。特に第4楽章もクライマックスになると、トランペットとトロンボーンがオケ全体を埋め尽くしちゃって他が何やってるかが分かりづらい…。何かもったいない…と思ってしまいました。
あとは第1楽章や第3楽章でちょっとフレーズ最後の処理がぞんざいかな…、と思った場所も。個人的にはちょっとAフィルらしくないなぁと感じてしまいました(何て上から目線)。
でもそれ以外はね、テンポの掴み方、決め所の集中力、ダイナミックレンジの広さ、等々さすがだなぁと思いながら聴いていました。
各セクション毎のまとまり、セクション間のまとまり、ここら辺はSフィルにとってもいいお手本になりますね。…ってSフィルの人がどれだけ聴きに来ていたかなんて知らないですけど…。今日は練習後も定演実行委員会とかあったからほとんどいなかっただろうなぁ。自分たちがやった曲を聴いてみるのはいい参考になるんですけど、まぁ日が悪かったししょうがないですね〜。

■眠りの森の美女
ぽぽろんろん担当:観客
Sフィルがチャイ5やった時と全く同じアンコールとは(^^;)
これも出だしの音への集中力ですよね。この曲は前奏で華やかさをどれだけ出せるかでほとんど決まると私は思っています。Aフィルはその点さすがでした。
途中ちょっとテンポが崩れかけてしまったところもありはしましたが(フルートが頭抜きでリズムを刻むところ)、あそこは難しいから仕方ないですかね〜。

演奏会後の懇親会には出ずに帰ってきました。ちょっとね、ここしばらくお腹が落ち着かない状態が続いているもので(苦笑)
それにも関わらずお弁当はしっかり完食してしまいましたが(ぉぃ
本番中大丈夫かな、という不安もありましたがそこは問題無くてよかったです。


さて、それ以外でこまごまとしたことをいくつか。

1つ目。
パーカッションエキストラで来ていたMさんと私の家がかなり近いことが判明しました。電車でたった3駅。近っ。
しかもMさんのダンナさんも今回コントラバスのトラで乗っていたのですが、その人が水戸出身(正確にはかつての常澄村ですが)だということで、ちょっと水戸話(訛りがどうこうとか^^;)もしたり。そしてそのダンナさんはかつてSフィルにもトラに来ていたとか!何とチャイ5の時も。今度DVD見てみようかな(笑)

2つ目。
昼ご飯の時にたまたま私の大学オケの話になったのですが、そしたらパーカッションエキストラのKさんが驚いて「えぇ?じゃあMくんって知ってる?」って聞いてきたんです。「あ、私の1つ下です」と答えたところ、何とKさんのオケ仲間ということが発覚!

どんだけ世間て狭いのよ。

しかもKさんは面白がって「今電話するから」って本当にかけちゃって(^^;)
あまりに急すぎて何言っていいか分かんないし、押し付けられるケータイから必死で逃げました(笑)

3つ目。
こないだの金曜日は◇以前エントリーにしたようにタモリ倶楽部がJPCに降臨した訳ですが、翌土曜日のリハではパーカッショントラのうちプロのお2人とその話題でかなり盛り上がりました。
出た主な話題としては、
・タモリはやっぱり器用だ
・ブラームス(Brahms)ってやっぱり普通の人じゃ読めないか〜
・シャンパンの効果音を出す楽器、高っ!
・ジャンベでセッション中に挿入されたイメージ映像に吹いた
等々ありましたが、みんながいちばん思っていたのは
・あれじゃかなり駆け足での紹介だったから時間が足りない
・6Fにはマリンバとかもあるし、民族楽器のフロアも他にいろいろあるのに〜
・2週やってくれればよかったのに…
・こういう日は空耳アワーが邪魔だ(笑)
的なこと。
やっぱり全員がJPCの中身を知っているだけに、「あれも紹介してよ〜」「他にも面白いものがあるよ!」という思いが強くなっちゃうんですよね〜。
これ見てまたJPCに行きたくなりましたが、さすがにこの土日は無理でした。近いうちに行きたいな〜。


さて、これで次のイベントはSフィルの定演!
頑張るぞーっ!(^o^)/
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 23:20 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2009年04月06日

本日の練習への独り言(4/5)

今日はSフィルの練習の他に、Aフィルエキストラの練習にも参加してきました。

午前中はSフィル。
…う〜ん、ティンパニのチューニングをしないといけませんね(^^;)
つーかもう3月あたまくらいからはかなり怪しい音程になってしまっていたのですが(残響音のピッチがドゥーン↑と上がっていってしまったり…)、放置しっぱなしでした。
遅くともゴールデンウィークのどこかで何とかしなければ。

さて、曲の方ですが。
本日はまずセビリア。
自分のことは…、う〜ん、練習番号Cでのトレモロの切り方に気を付けるくらいかな。今日は「ふにゃっ」と終わってしまった時がちょっとありました。
他パートで言うと、複数パートでメロディを演奏する時にピッチが「おおぅ!」って時がちらほらありましたね。
ピッチのズレなんてどこでも目立つけど、こういうのは特に目立っちゃうから何とかして欲しいな。

次はだったん人。
今日は前回書いたエキストラの人(ハープの人のダンナさん)にも参加して貰いました。
…思ったより出来てました(^。^;)ほっ
譜面はきちんと読んできてくれてたので、そこは問題無かったですね。テンポは最初ノリが悪かったですがだんだん合うようになったし。
あとは音質と細かい技術ですね。前者はやっぱりトライアングルというより金属棒の音だし、後者は例えば16分音符を打つような時、トライアングルの2辺を使ってチキチキやるのがまだ慣れない(どちらも仕方が無いっちゃ仕方が無いのですが)。
でも、とりあえずはギリギリ任せられそうな雰囲気ではありました。
何とか頑張って欲しいです><
自分の方ですが、「だったん人の娘たちの踊り」のあたまが入れません(汗
指揮の予備拍が1拍なんですが、どうも1拍で入りづらいんですよね。2拍あるような振り方に(私には)見えちゃう。
で、実際に予備拍が2拍の時もあるし…。
でも本来は1拍のはずなので、次回から気を付けます。
それ以外ですが、「だったん人の踊り」のコーダ部分をあんまり繰り返してさらうのは勘弁してください(苦笑)
あの重いシンバルを叩きっぱなしなのは、めっちゃ疲れます…(^^;)

最後はシベ2。
まずは第3楽章。
今日からY先生がついに本気を出し始めました。やっと楽譜のテンポ(Vivacissimo)に近い速さでの練習です。
この楽章はやっぱりある程度の速さが無いと聴いていても面白味が薄れてしまうので、お客さんに満足していただくためにも今日くらいの速さでこなせないとね〜。
そして、私もこれくらいだとテンポが掴みやすいです。中間部明けも今日はバッチリ入れましたし。
ただ、管弦は大変そうでしたね(^^;)
ま、頑張ってください(−。−)y−゜゜゜プハァー
(>。<)y−゜゜゜ゴホゴホ(慣れないもん吸うから…
でも、テンポの歪みは大なり小なりあるものの何だかんだで付いてはいけているので、慣れれば何とかなるような気はします。…慣れれば(苦笑)
月並みですが、いろんなテンポでさらってみることでしょうね。速いテンポでさらうって言っても同じテンポでばかりやってたらそのテンポで指が滑っていってしまいますからね〜。

そして第4楽章。
この楽章は、個人的なところではほとんど問題は無くなりました。この楽章は素直で合わせやすいですし、クライマックスも作りやすい。この楽章にはあまり神経を使わずに第2楽章とかに練習の重点を移せそうです。

それから、どーでもいいこと。
何の曲でだか忘れましたが、Y先生が「私は昔、短距離が速かった」という話になりまして。思わず「転がっていったんですね」と口走ってしまいました。
Y先生には届かなかったみたいでしたが、2ndヴァイオリンの後ろの方とクラリネットには聞こえていたようで、喜んでいただけたようです。個人的には満点大笑い(あるいはアンテナ3本)を頂いたものと解釈しております。ありがとうございました(笑)


続いて、Aフィルは夕方から。
私の出番はヴェルディ「イル・トロヴァトーレ」のアンヴィル(金床)のみ。
で、そのアンヴィルがこちらです♪

アンヴィル横から.jpg アンヴィル上から.jpg

金槌で叩いて音を出します。
叩く方も叩かれる方も完全に鈍器です(笑)

さて、ここで問題です。
見てのとおりこの2つのアンヴィル、大きい方は小さい方の約2倍の長さがあります。
この2つのアンヴィルの音程差はどれくらいでしょう?



チチチチチチチチ………



はい!時間切れー。
正解は、1オクターヴ。……じゃなくてほぼ同じです。いやホントに。
小さい方は長さ半分→周波数2倍→1オクターヴ上の音が鳴ると思ってしまいますが、横からの写真を見て分かるとおり、上面全体が固定された形になっています。なのでグロッケンの鍵盤なんかと違って固定端反射の振動にならないんですよ。叩いてみてから分かりましたが。
こうなってしまうと、結局は金属結晶自体の振動に由来する周波数しか出ないってことになっちゃうんでしょうか?(この辺の考え方は自信なし…)
いろんなところを叩いてみましたが、半音くらいしか差が出ませんでした。何か悔しい…。

この半音差という微妙な面を除いて、演奏の方は特に問題なしでした。アンヴィルが入る直前は管弦が分かりやすいイントロを付けてくれているし。
ただ、これを載せていた楽器スタンド(Aフィル団長お手製)がこの重さに耐えきれず歪んでしまいました(苦笑)
本番はこれを使う訳にはいかないので、何か他のスタンドが必要になりますね〜。最悪はイスかもしれない。イスだと低くなっちゃって鈍器、違った、楽器を見せられなくなっちゃうから出来れば避けたいな〜。

そうそう、そう言えば。
私以外のパーカッショントラの人ですが、私よりもAフィルトラ歴の長いKさんがいて、そしてあと2人が何と◇チャイ5の時の定演でお世話になったプロの方々でした!
お互いびっくりして「どうもお久しぶりです」と会釈大会でした(笑)
話を聞いたところ、その方々とAフィルの縁も元々はやっぱりY先生が絡んでいたようです。世間って狭いですねぇ。
以前に聴きに行った◇打イズムについても伺ってみたら、現在は方向性の違いから休止状態になってしまっているとのこと。う〜ん、また聴きに行ってみたかったのですが残念です。


次回のSフィル練習は、Aフィル本番のため欠席です。
そうすると、次にティンパニを叩けるのが5/10、定演の1週間前になっちゃうんですね…。
ゴールデンウィーク等の休みにスタジオへ練習に行って、勘を忘れないようにしておきたいと思います。
posted by ぽぽろんろん at 00:15 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2009年03月29日

本日の練習への独り言(3/29)

今日はまずシベ2の第1・2楽章。
どちらの楽章にも言えるのは、ゆっくりとしたクレッシェンド〜デクレッシェンドの山があってなおかつ山の頂点がmpとかmfくらいの時、どうもあやふやな表現になってしまいがちだということ。
頂点の音量をきちんとイメージすることと、そこへ上手く持って行くためにどういう山を描けばいいか(特にすそ野の勾配をどう上手く作るか)、これが次回に向けての課題ですねぇ。
ただこれは自分だけの問題ではなくて、その時のメロディがどう動くかも関わってきますからねぇ。こことのバランスもちゃんとしたいし、そういう意味ではメロディの安定感も欲しいところ。みんな頑張りませう(^^)

第1楽章では練習番号K後半からのトレモロですね〜。
ここ、今まではそれほど気にしていなかったところなのですが、今日の練習でY先生が「そこのヴァイオリンのメロディはティンパニを聴いてテンポを取って」というようなことを言ってから途端に噛み合わなくなりました(爆)
明らかにメロディが遅くなった気がしたんだけど…。ヴァイオリン、聴き過ぎじゃあないですよね?(^^;)

あ、そうそう。第1楽章でちょっと気になったところが。
練習番号Oから、木管が第1主題を吹く裏でヴァイオリンとチェロが対旋律を弾く訳ですが、ここで必ずあたまの休みを飛ばして1拍早く入る人がヴァイオリンにいる。同じような場所が2回あるけど2回とも。
…頼むから学習しようよorz

第2楽章は、やっと余裕を持って周りを見ながら出来るようになってきました。ホントやっとです(苦笑)
ただ、今回は先生のテンポがいろいろだったので、そういう意味で掴みにくかったです(笑)
あと、マレットは決まったつもりだったのですがやってみるといろいろとまだ考えるところがあり…。多分この楽章については当日ギリギリまで悩みそうです。

お次はだったん人。
今日はせっかくなので買ったばかりのスネアを試してみたよ!
…そしてもうあとはトラに任せようと決めたのでした(ぉぃ
でも音質はよかったです。いいものを買ったぜ、うん。

そして、これまで人集めにめっちゃ苦労したパーカッションエキストラですが、何とか揃いました。
結局自力では4人しか集められなくてあと1人はY先生のツテに頼ることに。
で、トラの1人は先日ハープでSフィルに入団された方のダンナさん。「簡単なパーカッションならお手伝いしますよ」とうちの団長に言っていたということを聞いて、「じゃあ、ここはお言葉に甘えてみよう」とトライアングルをお願いし、今日触ってもらったのですが…。

かなり心配です(^^;)

あとひと月半でものになるのだろうか。う〜ん…。
しかも、ちょっと叩かせてみたら「え゛、これは…」という感じだったので、「もし難しそうだったら、今ならまだ間に合うので遠慮していただいても大丈夫ですよ」と言ったのですが本人はもうやる気満々なのがいいのか悪いのか(苦笑)
もうあとは本人のやる気がいい方向に行くことを祈るしかないっす。とりあえず楽器も貸しました。ハープが置ける家なら多分トライアングルも練習出来るでしょうから…。

最後はセビリア。
もうこの時間は私にとって楽器片付けの時間となっています(^^;)
いや、これは本当は失礼なことだと分かってはいるんですけどね。でも、練習が終わってから片付けを開始すると、楽器が多すぎてティンパニ運搬当番の人たちを待たせてしまうことになってしまう。なので、「ごめんなさい><」とつぶやきながらせっせとシンバルやタンバリンを片付けてます。ホントごめんなさい。

あと、来年の定演曲がエグモント - ガイーヌ - ブラ1の組合せに決まりました。
ベト7も捨てがたかったですが、大祝は学生時代に1回やってる(しかもあまり印象に無い)からこっちの方が嬉しいですね。

そして午後から本来はまちゃさん家の皆さんと会う約束をしていたのですが、今日の練習前にホルンのSさんが来て「午後から『ガイーヌ』の楽器編成(主にパーカッション)にちょっとケチが付いたので打ち合わせがしたい」と言われまして…。で、どれくらいかかるかもよく分からないということだったので、泣く泣くまちゃさんにごめんなさいメールを。

…だったんだけどさっ!あの「打ち合わせ」は私が出る意味あったのか!?
昼ご飯食べながらのただのダベりじゃないかあれは…。
パーカッションどうこう、って言っても本当に私が必要とは思わなかったです。
これのためにまちゃさんご夫婦やその愛娘ニコちゃんと楽しく過ごすはずだった時間を無にしたのか私は。悲しいよ…。
ぶっちゃけ途中で抜けてまちゃさんたちに会っても何の問題も無かったと思うんだけどね。
まちゃさんに対して、「会いましょう♪」→「ごめんなさい」→「やっぱ会えます」ってコロコロ都合をひっくり返しまくるのも失礼だし…。この辺のことが頭をぐるぐる回りまくって、「打ち合わせ」後半はもう1人で沈んでました。

だけどねっ、まちゃさんが後から電話をかけてきてくれたのです♪
そして電話口にはニコちゃんも登場♪♪
沈んでた心がいっぺんに吹き飛びましたよ!
「ぽぽちゃん、えんそうかいがんばってね」「たいこがんばってね」とか言われちゃったらもうやるしかないでしょ。
頑張りますよー(^^)
まちゃさん、ニコちゃん、ありがとうございました♪電話では言いそびれてしまったけれど、アイカタさんにもよろしくお伝えくださいませ〜。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:46 | ☔ | Comment(9) | TrackBack(0) | my music activities

2009年03月16日

昨日の練習などへの独り言(3/15)

あ゛〜、お酒に弱くなったなぁ…(x_x)
生中2杯と焼酎をロックで5・6杯しか飲んでないのに、今朝起きた時はちと二日酔い気味でした。9時くらいで取れたんでよかったですけど。


昨日の練習はまずシベ2の第3・4楽章から。
うん…あれだね…何というか…

最初の一音から集中しろ!

って話ですよ(`へ´)ぷんぷん。
Sフィルは練習開始直後の集中力がとっても低いよね…。練習始まってY先生が最初に棒を振り下ろした時、いっつもバラバラだよね。今日はシベ2第3楽章だから特に目立ったけど、どの曲でもそうだよね。Y先生が練習の度に振るテンポが違うとかそんなの理由にならないくらいのレベルだよね。
毎回思ってるんだけど相変わらずですよねぇ…。
ちゃんとやろうよ。頼みますよホント。私も気を付けますので(ってお前もかいっ
そして第3楽章のテンポは本番までにどこまで上がるのでしょうか。中間部とのメリハリがまだまだ弱いよなぁ…。もうちょいノリよく行きたいよなぁ。
第4楽章はオケ全体で何とか形になってきたかな?60点ギリギリのところですが。

…とかそれよりも自分のことだ自分のこと。
今日で後半2つの楽章もマレットの選択が固まったかな。現在練習の比率がかなりシベ2に割かれていることもあって、こないだ買ったものも含めあれこれマレットを試すことが出来たので助かりました。
そして、今月の練習からやっと自分のことだけじゃなく周りもそれなりに見渡しながら出来るようになりました。…今頃かよ遅すぎだろってのは承知しています(苦笑)
この余裕が本当は年明けくらいからあるはずだったんですよねぇ。ていうか今まで(チャイ5・新世界・ベト5)はそれくらいには出来ていたんですけどね…。やっぱりシベリウスのティンパニはツボが独特だなぁというのを今日も痛感。シベリウスのティンパニって初めての経験なので、ホントいい勉強になってます。

第3楽章再現部への戻りは、今回の練習ではY先生が予備拍を2拍(1小節)分入れていました。ぜひ本番までそれでお願いします(笑)。特に今はメリハリが無いために最初のテンポをイメージしづらいのです…。
ただ、ここの譜面を見返して思ったのですが、第3楽章のティンパニは前半トレモロばかりで細かい音符を全く叩かないんですよね。再現部での4連符と八分音符で初めて出てくることになるので、前半のうちに頭の中で細かく拍子を取りきれてないのかもしれません。イメージしづらいというのはこの影響が大きそうな気がします。次回の課題ですなここは。

第4楽章は、第1主題Cメロ(つーか、A'って言った方がいいのかな)で合いの手に入れる「んタタタタン」の4つの音量がこれまでいびつだったのを同じ音量で揃えるように意識しました。いつも無意識のうちにあたまの音にアクセントが入ってしまい、最後の音もfpでトレモロに続くのでこれまたアクセントが入ってしまっていたんですよねぇ…。
やっと直しましたすみません。
あと、第1主題→再現部→コーダとだんだん華やかに盛り上がるようにマレットを選択しました。これも今さらというか何で今頃というか、本当に申し訳ありません。


お次はだったん人。
これはもう自分の演奏どうこうよりエキストラの集まり具合の方が心配で心配で仕方が無い(苦笑)
Y先生に泣きつくかどうか、今週中には方針を決めたいところです。


最後はセビリア。
本当にあの速さでやるのかなぁ?
個人的にはもうひと呼吸遅い方が好みなのですが。


練習後は来年の定演に向けての選曲委員会でした。
いつもは話題が分散して議論が進まなくて1日じゃ終わらないのですが、今回は昨日だけで(とりあえず)終わった!すげー!
「今年はブラ1かな」という空気が既にあったからかな。議論に一応軸があったので進めやすかったのかもしれないです。
で、来年の曲目は

■ベートーヴェン:「エグモント」序曲
■ハチャトゥリアン:バレエ「ガイーヌ」より抜粋
■ブラームス:交響曲第1番ハ短調


多分決まりました!
完全決定しなかった理由は…だってコンミスが欠席なんですもの…(ーー;
で、特にことづても無く、1st Vn代表いわく「Vnソロがある曲をコンミスが了承するか分からない」ってなんじゃそりゃー。
仕事で忙しいから会議に出られないのはしょうがないとしても、「ブラ1になりそう」って話はコンミスの耳にも入っているはずなのに(そして実際に入っているらしい…)特に言及・ことづても無いのはちょっとなぁ…。
ということで、ブラ1が拒否られた場合の曲目も念のため決めてあります。

■ブラームス:大学祝典序曲
■ハチャトゥリアン:バレエ「ガイーヌ」より抜粋
■ベートーヴェン:交響曲第7番イ長調


メインと前プロの作曲家が入れ替わってるだけという(笑)
メインはどちらも叩いたことが無いので個人的にはどちらでもいいです。
そして、どっちの案にしても「ガイーヌ」は決定です。いやぁびっくり(^^;)
ただ、何の曲をやるかというのはまだ決まってはいません。メジャーどころの「剣の舞」「バラの乙女の踊り」「子守歌」「アイシャの目覚めと踊り」「レスギンカ」辺りは入れる方向で、あとはY先生と調整しよう、ということになりました。

ま さ か 、 こんなに早く我がスネアに活躍の場が来るとは!
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪


「だったん人」でもスネアは使いますが、やはり「レスギンカ」のはっちゃけっぷりには敵いません。いやぁ、スネア買ってよかった〜♪
この曲で私がやるパートはもう確定です。リムショットのやり過ぎで楽器を歪ませたりしないように気を付けないと(笑)
ただねぇ、またパーカッションの人数が必要なんだよね…。今年はエキストラ依頼をかなり断られまくって精神的にダメージ負ってるから、来年もまた同じような目に遭うのか(もしれない)と思うとちと気が重い…。

それから、◇管弦楽編成表見たら「ガイーヌ」の曲もいくつか単独で編成が書いてあったのですが、シロフォンはいいとして「子守歌」にチェレスタの表記が!知らんかった。これもまた借りるのかな。
あと、「バラの乙女の踊り」に「tubafono」というものが。チューバの親戚かと思っていたのですが、よく見たら「その他の打楽器」欄に書いてある…(汗
検索したら◇こちらのページが引っかかりました。こちらによると

tubafonoなんですが、とある作曲家によると鍵盤のついていないビブラフォンみたいな楽器で、パイプの断面にマレットを押し込む?入れる?ようにして音を出すんだそうです。ビブラフォン(ペダルを踏まない状態)で代用することもあるようです。録音を聞くとグロッケンを軽めのメタルで叩いているようにも聴こえます。とある方に日本のオケでの対応を調べてもらったところ、
(方法1)シロフォンでやる(やわらかめのマレット)
(方法2)グロッケンでやる
(方法3)ヴィブラフォンでやる(ペダル踏まずに堅めのマレット)
(方法4)シロフォンとグロッケンをユニゾンでやる
と、いろいろだそうです。


とのこと。説明を読むと「ああ、あれか?」という感じです。とりあえずグロッケンで代用出来るのは助かりました(^。^;)ホッ!
あと「剣の舞」ではピアノも使うのね(そーいや最後に聞こえてたな)。
…かなり特殊楽器が多い(苦笑)
実は「ガイーヌ」はふとしたことからひょいと出てきた曲であまり調査してなかったのよね(議論が煮詰まった時に、どこからか適当に掘り起こした曲がいきなり決まっちゃうことってありません?笑)。
大丈夫かなこれ?不安になってきたぞ〜(主にステージ上に全員乗れるのかという意味で。ピアノなんてどうすんだ?^^;)

…ま、いいか(ぇ


その後、VaのGくんが就職のためにいったん休団することになったので、有志でおめでとうそしてがんばれよ飲み会を開きました(つっても私はただ乗っかっただけですが)。冒頭に書いたお酒はこれのです。
Gくんは3月末から研修でどっかのホテルに軟禁されるそうな。休団とはなってしまうものの、ぜひ都内の勤務地を勝ち取って定演には出て欲しいなぁ。せっかく今まで練習してきたんだしね。
飲み会は18時から始めて22時半くらいまでだったかな?マジメっぽい話からバカ話まで盛り上がりましたです。そしてショッキングな事実を知ってしまいました。

tvkで「水どう」をやっているのか!

なぜうちのアパートにはUHFアンテナが無いのだ……orz
ケータイの1セグだって窓際にぺったりくっつかないと電波拾えないしなぁ。困ったものです。
とりあえず番組は金曜23時かららしい。1セグで頑張ってみようかな…。


それからそれから。
今年の定演プログラムの曲目解説(「だったん人」)を引き受けてしまいました。来月半ばまでに800〜1,000字でとのこと。
◇以前に書いた「だったん人」紹介エントリーを参考にしながら作ろうかな。

…で、どこまでふざけていいもんなんでしょうね?これ。出来るだけふざけて(というか、くだけた文体で)書きたいです(笑)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:55 | ☔ | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

2009年03月01日

本日の練習への独り言(3/1)

本日の練習はシベ2:だったん人:セビリア=4:1:0の割合。シベ2の第1・2楽章をみっちりとやりました。シベ2の練習時間は今後も毎回これくらい欲しいですね〜。

今回のシベ2、前回と比べるとかなりイメージを持って演奏出来ました。また、この2つの楽章は音量をそれほど頑張る必要が無いことも分かったので、精神的にかなり余裕が出来ましたね。あと、ちょっとクレッシェンドをやりすぎるとA先生がこっちを見るので自重せざるを得ないというのもあったりします(笑)
思えば最初の頃は全体的にちょっと硬めのマレットを使って演奏していましたが、結局1〜2段階柔らかめのもので落ち着きました。今になって思えば、曲調からしてそんなもんだと納得なんですけどね。当初は音が埋もれるのを過度に恐れてたのかもしれません。結局柔らかいマレットでもA先生ににらまれるくらいの音量を出しちゃってる訳ですが(苦笑)

今回の反省点として、まずは第1楽章練習番号Hのティンパニソロ。これがいっっっつも指揮と合わん(^^;)
Gisの四分音符を連打してるうちに大概途中で1つ多くなります。4小節目からClが入ってくればある意味目立たなくはなりますが、さすがにこのままじゃ気持ち悪いんで何とかしないとね。
あとはNの前3小節間。ここのロール明けの八分音符2発が何か走ってしまう気がします。というかなぜか制御が利かなくて勢いのまま2発目が出ちゃってるのよ。なので合ってたとしても“たまたま”っていう(苦笑)
今まではこんなことは無かったんだけどなぁ。ここは次の拍の3連符と合わせて左右の腕のやりくりと意識を考えなくちゃダメだな〜。
それから2つの楽章どちらにも言えることなんだけど、拍のあたまじゃないところから入る場所でのタイミングですね〜。特に第1楽章は4分の6っていう複合拍子なので、4分音符2つ目or5つ目から入る場合と3つ目or6つ目で入る場合でニュアンスが全く変わりますから。これは大事にしたいな。あと、そういう入り方をする場所ではティンパニがいちばんの目印にならなきゃならないと思うし。その点でまだ役割を果たし切れてない。頑張らないと〜。

だったん人は、…もう書く程の感想無いっす(^^;)
これは早くパーカッションが全員揃った状態で演奏してみたいです。
そしてそのためにはエキストラなのですが、これがちょっとピンチ…。
少なくとも5人必要なのですが、まだ2人しかOKをいただいていません。
そして何より、中プロのティンパニを毎年お願いしてきたSさんが今年は先約があってNGというのが痛い。超痛い。
現在まだ返事をいただいていない人たちの回答次第ではかなり厳しい状況になりそうです。そして最悪は私がティンパニに回らなくてはならない。
むぅ〜、何とかいい結果になって欲しいです。せっかくの演奏会なのに全部ティンパニじゃつまんないからなぁ〜。


その他のこと。
今日、2nd Vnにご夫婦での入団者がいましたね。以前にも見たことがある気がしたので、見学の時にも弾いていったのかな。
で、そのご夫婦なのですが、後ろから見てるとそのかかあ天下っぷりが面白くてですね。
「はい、あんた、こっからよ」みたいな感じで旦那さんをつつき楽譜を弓で指してる様が二人の上下関係を分かりやす〜く見せてくれてちょっと笑ってしまいそうでした(^^;)
でも確かに奥さんは音量が出てましたね〜。だったん人の3拍子部分最後の方、バスドラソロのところも思いっきり弾ききってましたから(笑)
まぁ、あれだけ迷い無く弾けるのはいいことだと思います。でも本番ではやめてね。パーカッションのおいしいところなので〜。

あと、ClのMさんから「休み多い時はどうやって数えてるの?」と聞かれました。
もちろん長い休みは細かく区切って目印になるパートを書いてるに決まっているじゃないか!

休みが長い時.jpg
↑↑↑↑
これは第3楽章の再現部直後。
字が汚いとか言われなくても分かってます。練習中はどうしても走り書きだからとか言い訳してもやっぱ汚いな。
あと、演奏中でもボーッとして数え忘れちゃうような場所はメロディを書いたり。

つい数え忘れちゃう場所.jpg
↑↑↑↑
これは第1楽章中盤。1st Vnのメロディをメモっておいてそれを聴きながら叩いてます。
ええ、ここつい数え忘れちゃうんです(^^;)
1st Vnだとこんなことする必要は無いでしょうが、Clでもこういうのを書くような状況にはならないのか〜、ちょっと羨ましいぜ。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:29 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2009年02月16日

昨日の練習への独り言(2/15)

昨夜〜今朝まで客先作業だったので、一日遅れの練習メモです。

今回は事情により木管メンバーがほぼ欠席だったので、めっちゃやりにくかった(^^;)
特にシベ2はCl2人だけだったし、この曲では木管左側(Ob・Fg)を目印にしていることが多かったのでもう訳わかめ。いつも以上に必死に休みを数えました(苦笑)

本日のシベ2は第1・2楽章。
第1楽章は(個人的なレベルで)大体イメージが固まってきました。
全体的な音質、クレッシェンド・デクレッシェンドの音型、マレットの選び方がやっと及第点+α(75点程度?)にはしっくり来たような気がします。
春の訪れを感じさせるこの楽章はその明るさ加減が私向きだというのもあるかも。今度木管が加わったら最終的なイメージ合わせをしてみたいな。
第2楽章は…前回よりはマシでしたが未だに曲に振り回されています(汗…
具体的には練習番号Iですね。ここがどうにもこうにも鬼門。
この楽章全般的にそうなんですが、クレッシェンドして盛り上がって「よっしゃ!ffまで到達したぜ!」と思った瞬間にデクレッシェンドしちゃうんですよね。で、そこからまたクレッシェンドし直すこともあればそのままppまで落ちて終わっちゃったりと、通常のフレーズの歌い方とは一線を画してる。
ここがまだティンパニで歌いきれなくて、息切れしそうな必死感ばかりが出てしまう。これは何とかしないと…。
もちろん金管を聴ける余裕なんてとてもとても。次回までには何とかしなきゃなぁ。
今、(プロの)CDを聴き直してみて思いましたが、fはそこまで必死にならなくてもよさそうですね。それよりは音の質感・重さを大事にしたいです。
音質で思い出した。合奏してて気を付けたいなと思ったのはfとかffでのアタックですね。アクセントが書いていないところではキツすぎるなぁと。
なので、1発目打った後の2発目、これが小さくなりすぎないように気を配ろうと思いました。で、なだらかに音量が落ち着くようにしたいな。
何でもかんでもロール頭を「ドン!」と終わらせちゃうんじゃなく「ズーン…」というような音と使い分けたいというのが理想です。

あ、それから第2楽章をやって思ったのは「ティンパニちゃんとチューニングしないとな」ってこと(ぉぃ
買って1年ちょっと経ったとは言え、通常よりは使用頻度が低いのでまだまだヘッドが地味に伸びてくるんです。すなわちだんだん音程が下がってくる。
なので今、26"のティンパニでは上のEの音がギリギリ出なくて23"で叩いているのですが、やはり小さいティンパニだと音が浅い(自分の実力不足ももちろんありますがー)。
例の練習番号IではA-Eの2音を使うので、Eを26"で出せるようにしておかないと。近いうちにチューニングしに行こう。

次のセビリアは飛ばして、最後はだったん人。
あれは…一体何だったんだろう?何かのドッキリ企画としか思えなかったんですが。
Y先生がなぜだか私を褒めちぎる(苦笑)
シンバルもティンパニも褒めちぎる。
確かにだったん人は私に合う曲ではありますが…。私は褒められるとリアクションに困るのでやめてください。
だったん人ももう自分でやりたいイメージは固まったし、あまり振り返るところも無くなってきたかなぁ。
今回、この曲の木管はおやびんさんとFlのTさんだけだったのですが、この2人でかなり軸がしっかりするなぁと思いましたです。
おやびんさんの安定感は前回も書いたとおりですが、FlのTさんもいいですね〜。Flでいちばん総合力があるのはWさんだと思いますが、個人的にはTさんの音の方が好きだし、全体的にもTさんの方を買っていたりします(本人に言ったことは無いですが)。
まぁでもさすがにOb無いとだったん人は寂しいっす。次は全パート揃ってやりたいです。

それ以外のこと。

先週末にAフィルからまたトラの依頼があったのですが、本番の日というのが「Sフィル本番前で最後にティンパニを叩ける日」であり、それが本番1ヶ月前であり(要はここを休むと本番まで1ヶ月半ティンパニが叩けない)、そしてその日はパーカッショントラの人に合奏に来て貰おうとしていた日だったので、一週間悩んでました。
ただ、考えてみると私もAフィルの人にパーカッショントラを頼む予定であり、そうなるとその日にトラの人に来て貰おうとしてもAフィルの人は無理だし、…いろいろ考えて受けることにしましたです。
そうなるといつトラの人に来て貰うかっていうのがあって、そこは悩みどころなんですけどね(というか、今回は練習場所の巡り合わせが元々悪すぎてパーカッションとしてはどーしようもないのよね…)。
トラの人に来て貰うとしたらその前の練習の時になっちゃうけど、しょうがないかなぁ。あるいは、4月末か5月あたまの狭い練習場所の時に来て貰うか…。
今年はトラを頼む曲がだったん人でよかった。もっとややこしい曲だったらアウトだったよこれ。
Aフィルの次回の演奏会ではヴェルディの「イル・トロヴァトーレ」の抜粋をやるのですが、私のパートはアンヴィル(金床)らしいです。張り切ってハンマー振り下ろすよ!

そーいや、そろそろ私もパーカッションエキストラの打診をしないと。5人は必要だからなぁ。

それから、うちにハープの団員さんが入団するらしいのですが、その人が次回の練習から来るらしいです。楽しみ〜。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:46 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2009年02月01日

本日の練習への独り言(2/1)

自力では2週間ぶりの更新になりますぽぽろんろんですこんばんは。
年明けから仕事が本当に忙しくなりまして、ブログ更新どころか家でほとんど何もしてません…。食べてシャワー浴びて寝るだけ。この2週間でも休日は実質今日だけ。もうくったくたです。
そういえば、サイドバーに鎮座しているパプーの日記を久しぶりに覗いてみたらこんなことが書かれていました。

のーたいとる.jpg

…(^^;)
すんません。

でも今月もほとんど更新できないと思われます。ごめんよパプー。

えーと本題。
今日から練習の曲順が変わって最初にシベ2。その後にセビリアとだったん人でした。
Y先生はどうしても前半の曲に時間を割いてしまう傾向があるので(その原因の半分はY先生のおしゃべりなんですが^^;)、後半にやっていたメインの練習がほとんど流すだけで終わっちゃったりしてるんですよ。なので、自分の周りでは毎年のように「メインを先に持ってきてきっちり練習したいよねー」ということをボヤいていたのですが、やっと今年実現しました♪
今日は第3・4楽章。
第3楽章はテンポがやっと少し上がりました!再現部冒頭のテンポも掴みやすくなりました。でももっともっとテンポ上げたいですね〜。
ティンパニとしては前回、音質がかなりダメダメだったので今日はそこに少し気を遣いました。ポイントとしたのは「マレットの跳ね返りを殺さないように」「手首位置を低く」というところですね。まあめっちゃ基本なのですが。
前者はまぁ分かりますよね。マレットが跳ね返ろうとしているのに腕がまだ振り下ろしモードだとマレットがティンパニのヘッドを押さえちゃって鳴りが悪くなってしまう。
後者は跳ね返りをよくするために必要なことなのですが、単純に物理のお話で。マレットがティンパニのヘッドを叩く瞬間は水平に当たった方がいいのです。それにより跳ね返りのベクトルが垂直成分だけに(近く)なる。これが斜めに当たってしまうと水平成分が多くなって跳ね返りが悪くなるという理屈です。
めっちゃ分かりやすいですね♪(^_-)b
あと、当たる瞬間に垂直成分が多ければそれだけ効率よく力が楽器に伝わることにもなります。
これってフォームの基本ではありますが、力んじゃうと肩が上がっちゃうので結果として手首も高くなっちゃう。なのでマレットが斜めに当たっちゃう。楽譜がきちんと頭や体に入ってなくて「1と2と…」って数えてると結構力みやすいので気を付けないとならないのですよ〜。
ということで、この2点に気を遣ったおかげで前回よりは音が変な破裂をすることは無かったと思います。やっぱり気配りは大事ね。
あとは練習機会がもうちょい多ければなぁ。2週間経つとまた元に戻っちゃうよ(ーー;

セビリアは…、爆睡しました(ぇ
だって体のダルさがただ事じゃなかったんですよぉ〜ホントに。
ティンパニは序盤とコーダしか無いのをいいことにガッツリ寝させていただきました。おかげで最後まで体力がもちました(笑)
セビリアもテンポが上がりました。Y先生曰く「これが本番のテンポです」とのこと。多少テンポが上がったところでティンパニとしてはほとんど問題は無いのですが、最後の16分音符は意地でも楽譜どおりに詰め込みたいのでそこだけがちょっとシビアですね。6連符なんかには逃げたくない。
あと、テンポが上がったことで、自分が入る前にちゃんとテンポに乗っておくことがより重要になります。元々が軽快に進む曲ですから、入りが遅れると取り戻せないうちに終わっちゃうのです。
Sフィル全体の出来もかなりよかったですね。さすが昨年末に一度本番をやっているだけあります。

だったん人は、まぁまぁだったかな。シンバルの当たり方が2段階になっちゃうことがちょくちょくあるのは何とかしないとならないのですが(苦笑)
ただ、今回は音量・音質とタイミングはそこそこよかったと思います。通した直後にY先生から「グーッ!」と親指をしきりに出されちゃいましたよ。本当は私にも「グーッ!」って仕返して欲しかったのかもしれないのですが、演奏直後の私はシンバル持ったままなのでそれは無理です。察してください(笑)
Sフィル全体としても外形はそこそこ固まってきましたね。とりあえずこれを聴かせて「ああ、だったん人だね〜」と受け入れて貰えるレベルにはなったかと。もちろん細かいところをつっつけば(あるいは細かいところじゃなくても)いくらでもアラはあるので、まだまだやることは沢山あるのですが。
それから、おやびんさんのClソロがいい感じでしたねー。上手くテンポに乗っててやりやすかったです。


練習以外の部分。
今日はヴァイオリンの入団者が3人も紹介されていましたが、これは皆さん正式決定?そうだとしたら凄いな。
でも3人とも1stってのはどうなんだろ?(^^;)
最低でも1人は2ndにした方がいいのでは。あとで調整するのかな。

それから、◇年末のAフィル第九のDVDにて「くるみ割り」でトライアングルを叩いている私がめっちゃドアップ(つーか私一人で画面独占状態)で映っているらしいという噂を聞きました。
だめだよ〜、AフィルのDVDなんだからこんな凡庸なトラをアップにしちゃ〜。それにアップで映されたところで本人は見られないんだし(苦笑)
きっとAフィル団員の方々は文句ぶーぶーだったことでしょう。「こんなヤツ映すくらいなら私を映せ。こいつが1人で映ってた時間の電気代を返せ」って。私のせいじゃないのに困ったものです。


という訳で、今日の練習は心身共に消耗した状態で臨んだ訳ですがその割りには頑張れたと思います。やっぱり睡眠は大事ですね(笑)
次回も同じような状態で参加することになるんだろうなぁ。そしてその日の夜は千葉で夜間作業なのよね。大丈夫かなぁ、私…。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 22:50 | ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

2009年01月19日

本日の練習への独り言(1/18)

前回は出られなかったので今日が今年初めてのSフィル練習、今年の叩き初めでした〜。
いやぁ、びっくりした。全然手首が動かないの(^^;)
最初にティンパニ叩いてみたら、右手のマレットが飛んでいきそうになりましたよ…。
握力が無いんじゃなくて、明らかにフォームが崩れてマレットの跳ね返る支点がズレてしまっていました。ここまで酷い状態は、それなりのフォームになってからは初めてと思われます。なので、チューニングまでの間はひたすら1つ打ちしてフォーム矯正してました。
合奏には何とか間に合ってよかったよ。

で、練習1曲目は「セビリアの理髪師」…相変わらず感想無いよ。

お次は「だったん人」。
今のところ自分がシンバルをやるつもりでいるのは変わりないのですが、エキストラ依頼のメールを出してみて集まった人次第では別なパートも考えておかなきゃならないよなぁという思いも強くなってきました。自分がティンパニをやる可能性もあるよなぁと。シンバルは他の人にも任せやすいパートなのでね〜。
スネアも可能性として0じゃないけど、一応アテがあるのでその人の都合次第かな。
で、今日のシンバルですが、…疲れた(^^;)
Sフィルのシンバルは確かに重いんだけど、それにしても疲れました。
最後のf連打ではモーションが大きくなりすぎて「シンバル、遅い」って言われてしまう始末(苦笑)
あと、3拍子の冒頭のパーカッションソロ部分ではティンパニを叩いているのですが、そこで音量と音質についてアドバイスを受けました。こういうのはホント久しぶり。
音質については、言われれば「ああ、そうだよな」と納得なのですが自分でそれをイメージ出来ていないのがダメですね〜。
音量の調整については、バスドラが入ればほとんど解決すると思ってます。

最後は「シベ2」第1・2楽章。
…凄かったね、みんな(滝汗
本番までにこれが人様に前に出してもとりあえずは大丈夫なレベルになるのでせうか…(特に第2楽章)
でも今日結構さらったし次回からはきっと大丈夫。きっと…。
とりあえずはY先生も言っていたように、きちんと拍を数えることですね。音符も休符も。で、指揮を見る。ずっとじゃなくていいから、ちょこちょこと。
…めっちゃ基本じゃん!
で、私はと言えば拍の数え間違いはほとんど無かったですが(あったのかよ)、音質ですね〜。
今の音はとても汚い。特に第2楽章。音が割れ気味。がさつ。これを何とかしないとなぁ。


…ということで、今日は本当の意味で「リハビリ」でした。比喩じゃなく。
次回からは前に進んでいかないと。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 00:14 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

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