2008年12月22日

Aフィルの第九演奏会終わった〜♪

ということでもう昨日の出来事になりますが、Aフィルの第九演奏会のトラに出てきました〜。
今年の打楽器叩き納めでした!
プログラムはこんな感じ〜。

■チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」より
〜休憩〜
■ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調「合唱付き」
〜アンコール〜
■グルーバー:きよしこの夜


チケットは抽選方式で定員の1.5倍くらい応募があったらしいのに、空席がちょこちょことあったような気がしたのはなぜだろう(^^;)

ま、それはおいといて感想感想。

■くるみ割り人形
ぽぽろんろん担当:トライアングル(小序曲、花のワルツ)、タンバリン(トレパーク)
今回の「くるみ割り」は組曲じゃなかったんですよね。
「アラビアの踊り」「中国の踊り」が無くて、代わりに「チョコレート」「パ・ド・ドゥ」を入れてました。組曲に入っていた曲もその曲順では無かったし。
代わりに入れた2曲は聴いたことがなかったので新鮮でしたねー(私、「くるみ割り」を全曲聴いたorバレエを見たことが無いのです…)。

本番でびっくりしたのは何と言っても「小序曲」です!
序盤で走る人が出てテンポが完全に崩れました…。
指揮が一生懸命抑えようとしてたんだけど出来なくて、そこからいきなり激遅にしたのがとどめを刺しましたね(苦笑)
あそこで止まりかけましたからねぇ…。後ろで聴きながら冷や冷やしてましたよ。
自分のトライアングルは及第点。まぁ、Sフィルの定演でもやりましたし。でも、正直言うと前日のリハでの出来がいちばんよかったです。あれを再現したかった><

チョコレート」のトランペットソロはやはり緊張してしまったのでしょうか。練習時の軽快さが無くなっちゃっててちょっと残念でした。でも難しいもんねぇ、あれ。
カスタネットをやったKさんはバッチリでしたな。さすが当日ずーーーーっとさらってただけあります。開演直前まであちこちで「タカタカタン」が鳴り響いてて話題沸騰でしたね(笑)
この日に仕事が無くて普通に寝てたらきっとこれの幻聴が聞こえてたんじゃないかと思う(^^;)

トレパーク」のタンバリンは、Sフィル定演でトラの人に譲った悔しさも込めて叩きました(笑)
でもこれも前日リハとかゲネプロの方が上手く叩けてたんだよなぁ〜。本番は「タンタカタンタン」の16分音符(“タカ”の部分)がぼやけちゃいました。悔しい。
最後はそこそこ上手く決まったかな?(ここもゲネプロがいちばんハマってたんだけどね…)

パ・ド・ドゥ」って初めて聴いたわけですが、曲調がどうも「悲愴」(交響曲第6番)の第1楽章を思い起こさせるんだよなぁ。
特に真ん中あたり、ティンパニロールで盛り上がって金管が短調のスケールで下がってくるところ。あれはどう聴いても私には「悲愴」です(苦笑)
ここは最後のティンパニロールの迫力が凄かったわぁ。さすがプロ!

花のワルツ」、トライアングルを思い切りミスった!
最後の方で「チキチチンチン」4回のうち後半2回で3連符をミスりました…。3回目で1発スカって「あれ?」と思ったら最後はさらに音が抜けました(爆)
トライアングル吊してビーター2本でやればよかったのかなぁ…。これも悔しいです。←ザブングル加藤の顔を思い浮かべる必要はありません

後悔する点は2・3あれど、とりあえず足を引っ張るまでにはならなくてよかったです。
(^。^;)ホッ!

■第九
ぽぽろんろん担当:シンバル
ここのいちばんの敵(?)は拍手だったかも(笑)
楽章が終わる度に拍手が起きるだけならともかく、第4楽章内で音楽が一区切りしてもその度に拍手が。さすがにちょっとね…。
「そんなに早く終わって欲しいのか?」とはさすがに思わなかったけど、ちょっとなぁ。集中力を削がれるよねえ。

本番では合唱がかなり頑張ってました。私の座っていた位置はソプラノの真ん前で、しかも私のすぐ後ろにはその中心人物と思われる人がいたのですが、この人がかなり凄かった!
練習時は高音で多少音程が上がりきれなかったりしていたのですが、この日は完璧と言ってもよかったのではないでしょうか?声量もあったし。
聴いていて「おお〜」と思いました。
そうそう、ソプラノ独唱の人もゲネプロまではちょっと音程が低めだった箇所もありましたが、これも本番はさすがに合わせてきましたね。
でも、コーダ直前最後の伸ばし。あそこはやっぱり音を下から取ってるように聞こえちゃったんだよなぁ…。まぁ、さすがにこれは私の耳の方が寝ぼけてるだけですよ。プロの方が正しいに決まってるじゃんねぇ。

それから、後ろにいるとテノール独唱が全然聞こえなかったんですよね。他の3人は聞こえてましたが。これは客席ではどんなんだったんだろ?これはとっても気になる〜。

オケでは、最後のコーダがかなりハイテンションでした。こっちが煽られ気味でしたよ(笑)
でも面白かったからよかったですけどね♪

個人的には、第九は本番がいちばん楽しんで演奏できました。第3楽章ではかなりうたた寝しましたけどね!(ぉぃ

■きよしこの夜
ぽぽろんろん担当:テノール(ぇ
誰の編曲かは知らないけど、あの前奏最初の小節はとってもダサダサだと思う(^^;)
ミュージックエイト聴いて出直して来なさい!くらいの勢いですよあれは。ミュージックエイトより劣るってどーゆーこと(苦笑)

あと、訳詞が私が知ってるのとちょっと違いました。
御母の胸に」じゃなくて「馬槽(まぶね)の中に」になってた。最後も「夢やすく」じゃなくて「いとやすく」。
絵としては、生まれたキリストが馬槽(って何?飼い葉桶?)の中にいるより、マリア様(私はキリスト教徒じゃないですが、どうも“マリア様”は敬称を付けないと収まり悪く感じます)の胸に抱かれている方がよくないですか?
この曲、パーカッションが無いので自分もテノール歌ってました(^^)
ただ座ってるだけじゃつまらないしね〜。


演奏会全体で言うと、やはり藤川さんの力をまざまざと見せ付けられました。
音質とかもそうですが、テンポの作り方、音楽の作り方が勉強になったというか別次元で参考に出来なかったというか(爆)
「オケをまとめる」というティンパニの役割をじっくりと堪能させていただきました。「小序曲」にもしティンパニパートがあったらあそこまでの崩壊は無かったと思います(めっちゃ「たら・れば」話ですが^^;)。
ああいうのはやっぱり経験と才能でしょうねぇ〜。パーカッションって、そつなくこなすだけなら経験で何とでもなりますが、それ以上の能力にはやっぱり才能が多分に絡んできます。
はあ〜、欲しいなぁ、才能。「凡才」という才能は要らないので。


ということで私の今年の演奏活動は無事終了しました♪(凡才なりに)
来年前半は仕事がもの凄くハードになるので、こでまで以上に本腰を入れて定演の練習をしなければ。特にシベ2は後悔が残る結果になりそう。
ということで、頑張りますよー!(^o^)/


…あ、そう言えば小ネタが1つあったんだ。
1stホルンを吹いている女性の楽器ケースに「一生どうでしょうします」っていうステッカー(?)が貼ってあったんですよ!
「おお!こんなところに『水どう』ファンが!」って思ったのですが話しかけられませんでした。残念です…。


タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 22:42 | ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2008年12月09日

今日の練習への独り言(12/7)補足

昨日書き忘れたことを忘れないうちに少しだけ。

■舌打ち
昨日の「だったん人」の練習時のこと。
以前からY先生に何度言われてもメロディを間違い続けていた場所があるのですが、昨日も先生に何度言われようと入れ替わり立ち替わりいろんな人が間違い続けたので最後に思わず「チッ」って舌打ちしちゃいました。思いっきり。
そしたらそれが木管にも聞こえてしまっていたらしく、2nd ClのHさんに後で「舌打ちしてましたよね」って言われてしまった(^^;)
まぁ確かに聞こえるようにやりました(ぉぃ
だってあまりに直らないんだもん。
1回の注意で直せとは言わないです(もちろん直ればベター。ってか単純な音符の読み間違いなんて無いのが理想ですよね)。
だけどねぇ、昨日だけでも3回言われてやっぱり直らないし、そりゃあ腹も立つってもんです。しかも言われてたのはこの日だけじゃないんだからさ。
最終的にはほぼ直ってたけど、次回また元の木阿弥だったら暴れるかもしんない(^^;)

■やっぱりプロは誉めるのが上手い
以前に◇「プロの方々って褒め慣れてるんだなぁ〜」ということを書きましたが今回も例外ではなく。
Aフィルの練習後プロの方と一緒に帰ったのですが、やっぱり「トライアングルもシンバルもいい音してましたねぇ」「金物が得意なんですか?」とか言われちゃいまして。
「そ、そんな、全然です」と速攻で否定させていただきました。
もちろんこれは謙遜なんかじゃなくて、特にシンバルは自分で叩きながら「ダメダメだぁ〜」と思ってましたから…。
でも、やっぱりプロの人って誉めることから始めますね〜。やっぱり誉めて持ち上げて気分良くさせるのって、いい演奏をするのにかなり即効性がありますよねー(持続性は無いけど)。
私はひねくれた人間なんで、自分が納得してない時に誉められても「ウソつくなよ」と逆に冷めちゃいますが(笑)、でも本番は自分の下手さを忘れて楽しく演奏をしたいと思います。
「くるみ割り」はどこを切り取っても楽しい音楽だし、第九も鳴り物が出てくる場面は難しく考えるようなところじゃないですからね♪

つーことで、がんばるぞー。
せっかくだから次の週末に第九のスコアを買って来たいな。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 00:09 | ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

2008年12月08日

今日の練習への独り言(12/7)

土曜でプチ演奏会が終わったので、今日から本格的に定演曲の練習です!
今日は「だったん人」と「シベ2」第3・4楽章。

正直に言うと、2曲とももっとグダグダかと思ってましたが、グダ1つくらい…だったかな?
思ったよりは形が崩れてなかったです。
まぁ、全員がそれぞれ「ああ、ここダメだったよ〜」「前は出来てたのに〜」とかいう部分がいろいろあるとは思いますけどね(もちろん私も)。
復帰戦であれならまぁ及第点じゃないですか?(Sフィルとしては)

ただ、早い曲がまだ全然インテンポにならないんですよね…。「だったん人の娘たちの踊り」も「シベ2」第3楽章も、もっと速くならないとやっぱりノリにくいです。
特に「シベ2」第3楽章の中間部明けで最初のテンポに戻るところ。ここがとっても掴みにくい…。もちろん自分の未熟さがいちばんの原因ではありますが、中間部はインテンポでやってるせいかメリハリがつかないし自分でもよく分からない。
ここは一度もしっかり入れたことがないなぁ。テンポ上げればちゃんと入れる自信はあるのに…(根拠は無いけど)。

「シベ2」第4楽章、冒頭の「スタタタタン」は何となく掴めてきましたね。たまに最初のトレモロの手数が微妙に狂ってタタタタンが怪しくなる時もあったけど、前に比べたらマシになってきました。うーむ、よしよし。


Sフィルの練習が終わって夕方からはまたAフィルの練習。
今日はパーカッションが全員揃いました!(前回は私とAフィル団員のSさんの2人だけだったので)
1人はAフィルのトラでは私よりも常連さんであるKさん。もう1人、ティンパニの人はプロの方でした。
↓↓↓↓
◇そのプロの方、藤川健司さんのプロフィールページ

なので、自分が演奏しない間はずっとその手元やひじとかをあれこれ見てました。
レベルが違いすぎてどうにも参考になりませんでしたけどねっ(爆)
上手い人全員に言えることではありますが、軽く叩いているようでちゃんと音に重さ・芯があるってのは凄いよなぁ。
力の抜け方・伝え方、腕や手首の動かし方やタイミング、それらがきちんと理に適っているということなんですよね。
私はそれが硬いんですよ。特に最近。この辺はセンス以前に日々の心がけで取り戻せる部分があるのは確かなのでしっかりやりたいです。今日はそれを心から感じました。
やっぱりプロの隣でしょっぱいシンバルとかトライアングルを聞かせたくはないじゃないですか。素人はだしなりのちっちゃなプライドです(笑)

この日のAフィルは本番のホールで合唱との合わせでした(独唱は無し)。
合唱も乗るため、ステージ前方に追いやられたオケのスペースが狭いこと狭いこと。
当然オケピットもせり上げてステージを広げましたが、それでも窮屈でステージ上にいるのに半ばピット入り状態(笑)
さらに弦や指揮者には照明も当たらず…。当日もあれだとしたらかなりかわいそうです。

合唱は前回聞いた時も「音が揃ってないよなあ」とは思っていたのですが、今日Sさんに聞いたところによるとどうやら「素人さん」らしく、250人もいるのにそれを感じさせない声量はさすがでした(こらこら
しかもテノールにはとてつもない音痴さんが約1名いらっしゃいまして、高音が全然上がらないんです。フラットするとかそんな次元じゃなく、3音とか4音とか低い(本当に)。なんでテノールにいるんだろう…。

さて、前方に追いやられたためパーカッションはすぐ後ろに反響板が無いんですよ。これが結構効いているみたいです。
まず、第九のシンバル(奏者:私)は「聞こえない」ってしつこく言われちゃいました(結果、トルコ行進曲のあたまはppなのにmpは余裕で出してます)。
あと、「くるみ割り」の「チョコレートの踊り」のカスタネットもめっちゃ音量を要求されて奏者のKさんは困ってました。最悪の場合、当日はもう1組使って私がサポートするかも?


この日の練習が終わって帰りは藤川さんと一緒に電車で帰ったのですが、ここで驚愕の事実が!
私が「生まれは水戸で…」と言ったら、「え?また水戸かよ〜。打楽器は水戸が多いんだよなぁ」と妙なことを言い出すので何事かと思ったら。
藤川さん「高校って、水戸一?」
ぽぽ「はい」
藤川さん「じゃあ、Mさんって知ってる?」
ぽぽ「あ、その人私の1つ上です」
…高校吹奏楽部時代の先輩、Mさんとめっちゃ顔なじみだということが判明しました!
藤川さんとMさんは大学時代にパーカッションのトレーナーが共通だったことが縁で仲良くなりいろいろと活動もしたということです。へぇ〜。
話によると、Mさんはうちから結構近いところに住んでいるそうで。
アマオケに3つくらい入ってて、その他にもあちこちトラに出まくっているらしいです。Mさん、活動的だなぁ、凄いや。
今日はMさんのメルアドとか聞く機会を逃してしまいましたが、今度聞いてみようかな?
だったん人のタンバリンのトラをお願いしたいよ。Mさんならあっさり出来ると思うし。
それにしても、世界って狭いねえ〜(^^;)
posted by ぽぽろんろん at 01:07 | ☀ | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

2008年12月07日

Sフィルプチ演奏会終わった♪

今週末は昨日今日とオケ漬け(ホタルイカっぽいな^^;)でした。
とりあえずは昨日の演奏会のことから。

昨日はもう毎年恒例になってきたZ中でのプチ演奏会でした。

Xmasコンサート.jpg

今年は例年に無いくらいの暖かさだったので、体育館でもそれほど寒くなくてよかったです。自分たちにもお客さんにも(^^)

今回もまずは中学生の吹奏楽の演奏から。
クラリネットアンサンブル(「きらきら星」変奏曲)がなかなかきっちり演奏しきっていておお〜っと思いましたね。
あとは、金管が「エルザの大聖堂への行列」をやっていたのがめっちゃ懐かしかった!
「エルザ〜」って吹奏楽ではちょくちょく演奏されるけど、オケじゃ滅多にやらないんですよね。
音符自体は難しくないし、Sフィルにいいかもしれませんです。ピッチ合わせや長〜いフレージングの勉強として。
全体合奏では、例年のようにオリジナル曲が無かったのが残念でした。
でもその原因は多分うちにもあります。それは何かと言うと…

後半のSフィルの部では、まず管楽合奏として中学吹奏楽部と合同で「サウンド・オブ・ミュージック」をやりました。
ええ、うちの演奏に吹奏楽部全員を引っ張り出しちゃいました!(爆)
あはは、Sフィルは引き出しが少ないぜっ。でも、管の合奏曲ってほとんど無いからしょうがないっちゃしょうがないのですけどね。
中学生にはちょっとかわいそうなことをしてしまったと思いましたが、でも中学生の方が吹けてたんでSフィルとしては微妙な出来になってしまいました。
この曲で私はティンパニを担当。これが…大変でした(^^;)
だってどう考えてもティンパニが4台必要なのに3台しか無いんだもの(;; )
なので音替えの嵐でした。どっかのティンパニを叩きながら別のティンパニのペダル踏んで音替えとかはざらで…
それでも何とか粘っていたのですが、最後の最後で音替えを忘れ、違う音で思いっきりドカーンとffで一発やっちゃいました(滝汗
まぁでも、Gの和音(Cのコードへのドミナント)のところでGを打つ代わりにF叩いちゃったのでGの和音がG7になっただけだし、バレてないと言えばバレてない?(どうだろ?恥ずかしいので誰にも聞いてません…

その後は弦楽合奏でレスピーギの「シチリアーナ」とJ.S.バッハの「主よ、人の望みの喜びよ」。ちょっとテンポやピッチの統一で怪しげな部分もありましたが、全体的に無難にまとめてあったと思います。
つーか、「サウンド・オブ・ミュージック」での私は怪しいところだらけだったので人の事なんて言えやしません(あはははは

そして最後がフルオーケストラの部。
最初は「セビリアの理髪師」。…特に感想は無い(本番でもかよ^^;
次は「ワルツィング・キャット」。私はスネアとスライドホイッスルと最後のネコ。
スライドホイッスルで軽く注目を浴びておいての最後のネコ。その前のイヌ(配役:指揮のY先生)がめっちゃ長い芝居をやっていたので自分はどうしようか悩みましたが、変に長くしてもダレるのでいつもどおり精一杯「ふぎゃあーーーーぉ」とやらせていただきました。
どうやらお客さんにもウケたようでよかったです。引かれなくてよかった…(笑)
3曲目「舞踏会の美女」、4曲目「カレリア」の行進曲は、直前の練習と比べるとかなりまともな演奏が出来たと思います。やっぱり本番の集中力って大事ですね(そして、本番をたくさん経験してもらいたい奏者がSフィルには結構いるんだよなぁ…)。
最後は、中学生も交えて恒例の「そりすべり」。おいしい「ムチ」は今年も中学生にやってもらいました。

そうそう、中学校にこんな打楽器がありました。

カエルギロ斜めから.jpg カエルギロ背中.jpg

カエル型のギロです。体長10cm弱。
口にくわえている棒を取り外して、背中のギザギザをこすって「ギーッ」「チャッ」と音を出します。
ただこれ、背中のギザギザがあまりに短すぎて音を出すのが大変ですけどね(^^;)
◇Wikipediaのページに同じギロの写真がありました。本来はこのページ右側にあるような形をしています。長さは人の腕の長さより少し短いくらい。
Z中ではどうやらカエルギロは現役らしく…。大変だろうなぁ。

つーことで、プチ演奏会の簡単な感想はこんなもん。
今日の練習メモも寝る前に書けるかなぁ…。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:59 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2008年12月03日

数日前の練習への独り言(11/30)

最近、クラシックの話題が練習や本番日記だけになっているぽぽろんろんですこんばんは。
でも、幸運にもSフィル以外でちょこちょことトラに出させて貰えているし、嬉しいことですね。私なんかを使ってくださるオケに感謝♪

さて。この週末は疲れました…(ーー;
土曜日は仕事やら楽器運搬準備をしにトランクルームまで行ってもそもそと作業やら。
そして日曜は朝からSフィル練習。夕方からAフィル練習。Aフィルから帰り着いたらもうぐったり…。
ということもあってこのエントリーを書くのが遅れてしまいました…。


さてさて。まずはSフィルの方から。
今週末(!)のプチ演奏会の練習です。パーカッションはトラの人や中学生も来るため、朝イチで楽器を借りに行ってから練習場へ。
うちのティンパニ等もあわせて3Fまで運び上げセッティングして、中学生に自己紹介とかして、全然休むヒマも無いまま練習へ突入。

中学生はやっぱりリズム面で拙い部分もありましたが、頑張ってさらってくれてました。
特に1年生の子は譜読みが早いようでした。「ヒマならこっちの楽器もやっちゃえば?」って「そりすべり」で余った鈴を渡したらサクッとやっちゃってたし。多分ピアノ習ってるのかな。今後が楽しみですね。

反省点としては、「舞踏会の美女」のシンバルを中学生にお願いしちゃってたこと。やはり無理がありました(苦笑)
お願いする時に悩んだんですよねー。でも、「音楽的にはバスドラを大人がやった方が安定するよなぁ」とか思って決断したのです。…大失敗。
そりゃそうだよね。中学生に出来るものを優先しないとね。反省です…。
シンバルの子に「同じことやるなら(「舞踏会の美女」はバスドラとシンバルが全く一緒なので)バスドラとシンバルどっちがいい?」って聞いたら即答でバスドラ指差したので(笑)、その場でパートを交換しました。
バスドラはそこそこ大丈夫そうだったので、本番は何とかなりそうです。
(^。^;)ホッ

自分のこととしては(今日やった曲については)今さらほとんど無いんだけど、「カレリア」でのティンパニマレットをかなり柔らかめのものに変更させられてしまいました。
うーん、キツすぎたか…(^^;)
全然自覚が無かったです。シベ2もちょっと気を付けよう。
一応、「セビリアの理髪師」の方もマレットを1段階柔らかくしました。こっちの方がよさそうです。

いちばん怖いのは「サウンド・オブ・ミュージック」ですね。これをこの日にやれなかったのがなぁ…。
この日に合わせが無かったため、パーカッションの合わせは当日のみ。半ばぶっつけ本番です。
鍵盤楽器は楽器間の移動もあるので、その点がかなり心配です。
さぁて、どうなることやら…。

練習後は楽器を返しに行き、その後運転手だったOさんと昼ご飯&ビール(笑)
…この食事がこの日摂った最初の栄養&水分だったってのがね(^^;)
Oさんもお疲れさまでした!

その後いったん家に帰って荷物を置き、5分程でAフィルへ出発(早っ
移動の電車はあえて各駅停車を選んで車中爆睡です(^^;)
急行より空いてるしゆっくり眠れました。
これが効きましたね〜。Aフィルの練習中は集中力が切れずに済みました。


Aフィルについては、私はコンミスに嫌われてるんでもうお呼びがかからないかと思っていましたが、なぜか呼ばれちゃいました。
私なんかを呼ばなきゃならないなんて、Aフィルはパーカッションのトラ確保に相当困ってるんですね…。
せっかく上手なのにかわいそう…(;ω;)

ま、それは向こうの事情なのでおいといて。
まずは合唱と一緒に「第九」第4楽章の合わせ。
私はシンバルなので、出番はトルコ行進曲部分と最後のどんちゃん騒ぎのみです。
シンバルは◇ターキッシュ。団員のSさんによるとやはり「トルコ行進曲用に用意した」とのこと。

ターキッシュ.jpg

トルコ行進曲はppから入るので緊張するのですが、シンバルが16"と軽かったため比較的楽に出来ました。
あとは音質を揃えることですね。練習のしようが無いのが困ったところですが、Aフィルに行く度にせっせと戯れることとしましょう。
この日はプロのティンパニストはいませんでした。Sさん曰く「普通のことを普通にやっちゃう凄さ」とのことでした。別次元の人はこういう風に見えたりしますよね〜。
実際に見られる時が楽しみです♪

第九を演奏者として音楽の中に身を置いて聴いたのは久しぶりですが、やっぱりかっこいいですね〜(第4楽章しか聴いてないけど)。
特にトルコ行進曲後のフーガ部分が大好きなのです(*^o^*)
ここのかっこよさ、そして音楽の濃さは異常。
その中でも好きなのが、転調直前の1stVnの「♭シシシ|♭シ↑ド♭レレド↓シ」に始まる3つのパッセージ!
◇こちらのページのいちばん下の譜面がちょうどそこに当たります(正確には2小節目からになりますが)。
このページでもフーガ部分は

ここのオーケストレーションは第187小節からの経過句のオーケストレーションと並ぶベートーベン渾身の力作である。

と太字で書かれています。ですよねー♪
Aフィルの弦楽器は安心して聴いていられるので、本番もここを楽しみにしたいと思います。

合唱の人たちについては…、う〜んどうなんだろう(^^;)
練習後半でだんだんまとまってはきたけれど、かなり統一感が無くバラバラな印象を持ちました。
ま、本番はきっと大丈夫さっ。

続いては「くるみ割り」。
組曲の曲をメインにした抜粋版でした。
私の出番は「小序曲」「花のワルツ」のトライアングルと「トレパーク」のタンバリン。
まぁこれらはSフィルでやったばかりだし無難にこなしました。
タンバリンはもっと出してもよかったようなので(特にラストの決め)、次回はそこでもっとインパクトを出したいな。

「くるみ割り」は全体的にテンポが速かったです(^^;)
なので木管右側(FlとCl)がかなり苦労してましたね…。ちょっとかわいそうでした。

この曲で「上手いなぁ」と思ったのはトランペット。
女性2人で吹いていたのですが、音もさることながら2人の呼吸がぴったんこ!2人で繋ぐフレーズもまるで1人でやっているかのよう。
じーっと聴き入って見入っちゃいました。
これだよねぇ、2人以上で音楽をやる楽しさって。Sフィルはこういうのをもっと知るべきだと思うんだ。もちろん私も。

とりあえずこの日合わせてみた感じでは、Aフィルの方は何とかなりそうでした。←私の演奏がっていう意味ね^^;
あとは、第九のステージ上で寝ないようにするだけだね!(爆)
posted by ぽぽろんろん at 00:32 | ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2008年11月24日

EMフィル演奏会終わった♪

こんばんはー。
本日はEMフィルの演奏会にエキストラとして参加してきました。

EMフィルの練習に初めて出た時(つっても昨日ですが^^;)の第一印象は「若っ!」でした(^^;)
40代以上が2・3名しかいなかったんじゃないでしょうか。平均年齢もおそらく30前半、下手すりゃ20代。
だから音も若かったですね〜。
弦も管(特に木管)もガンガン鳴らしてました。弦は人数も少なかったのにめっちゃ音出てたなぁ。かなり驚きました。
ガンガンやる分アーティキュレーションやピッチが乱れる部分もありましたけど、こういう風に意志がはっきり見えると指導する人もやりがいがあるでしょうね〜。
そうそう、指揮者も若い人でした。見た目の印象は中村俊輔(サッカーの方だよ!そう言えば中村俊介の方は最近見ないね)を細くしたような感じ。中村俊輔より細いんだよ!それに引きかえどっかのオケのY先生ときたら…。

ま、それはさておき。
曲目はこんなんでした。

■モーツァルト:歌劇「皇帝ティートの慈悲」序曲
■ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調
〜休憩〜
■ブラームス:交響曲第4番ホ短調


私の出番はブラームスのみ。なので前半は楽屋で寝てました(ぇ
前半の曲はゲネプロでしか聴いていないのですが、ベートーヴェンはやはり難しいですね(^^;)
動機やリズムの受け渡しがめっちゃシビア。EMフィルもかなり頑張って仕上げていましたが、「苦労してるな」っていう感じも受けました。
ティンパニもかなり面白くてやってみたい気もしますが、Sフィルがやるとこれは地獄だな…。
一方、モーツァルトは初めて聴いた曲ではありましたがかなりまとまった演奏だと思いました。客席で聴いてて「ほぉ〜」と思わず感心してしまった(ベートーヴェンで苦労していたのを聴いた後だったので尚更)。

で、ブラームスですね。私はトライアングル
出番は第3楽章のみ。第1・2楽章でどうしても眠くなるので前半楽屋で寝ていたという訳です。…ホントですよ?
ま、それはともかく。大学時代にティンパニをやった時の記憶が何となく頭の片隅に残っていたので、前日・当日のみの合奏でもとりあえず何とかなりました。
ところでこのトライアングル、どういう演奏スタイルが多いんでしょう?
16分音符の演奏法が鍵で、大きく分けると

  • トライアングルを普通に持ち、片手でトライアングルの2辺を使って演奏する

  • トライアングルをスタンドに吊し、両手にビーターを持って底辺を叩いて演奏する


のどちらかになると思うのですが。
私は後者でやりたかったのですがスタンドが用意出来なかったため、譜面台に吊して行いました。
でもこれだと姿勢が低くなってしまうし客席からは何も見えないし、「これでよかったのかなぁ」という気持ちも(^^;)
でも、空き時間に前者でもさらってみたのですが音が今イチ揃わなかったんですよね。だからしょうがないよね?
音はすれども姿は見えず、どこからともなく聞こえてくるトライアングル。うん、風流だ。←そうか?

そうそう、この演奏会で1つ恥ずかしかったことがありまして。
それはブラ4が終わってからのカーテンコール
指揮者が1人又は1パートごとに立たせて拍手を送るっていうのはよくある光景ですが、ここの管打パートで私だけ含まれなかったんですね。
「出番あれだけだしね〜」と思ったし、最後弦楽器を全員立たせたところで一緒にこそっと立ち上がってやり過ごしたのですが、問題はその後ですよ。
その後指揮者が1・2回ステージへの出入りを繰り返して、「もうおしまいかな」と思った頃にまた指揮者がひょこっと入ってきて、何を血迷ったかトライアングルを叩くジェスチャーをしながらこっち見てるんですよ!
「な、なぜ今?そして別に立たせてもらわなくても大丈夫なのに〜」と思いながらも、立たないと終わらないので「ども、ども」という感じで立ち上がってペコペコ礼しちゃいました。
何もそんなタイミングで思い出さなくてもいいのに(^^;)
あるいはステマネからツッコミが入ったのかもしれない。
どっちにしてもあれは恥ずかしかったってば(;^_^A アセアセ・・・

ということでとりあえずは無事に終了しました。
次は12/6に行われるSフィルのプチ演奏会だねぇ〜。頑張るよー。
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 23:23 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2008年11月17日

昨日の練習への独り言(11/16)

ども、昨日はSフィル練習後すぐに名古屋に行って夜間作業でしたぽぽろんろんですこんばんは。
夜間作業明けで眠いのであまり練習のことは思い出せないけど、分かる分だけ簡単に。

昨日はいつもどおりプチ演奏会の曲目と、あと久しぶりのシベ2。第1楽章のみ軽く通しただけだったけど。
朝は何となく雨模様だったのでティンパニは諦めてトムトムで代用でした。

「ワルツィング・キャット」。今回はObのSさんにウッドブロックを手伝ってもらいました。どーもありがとーございました♪(ここで言わず直接言いましょう)
前回・今回と演奏を手伝ってもらって感じましたが、やっぱりめっちゃ欲しいです、2人目のパーカッショニスト。いろいろな面で楽だし楽しいし。誰かいいツテを持っていないかなぁ…。演奏が上手くて、かわいいorきれいな女性で、しかも私に惚れちゃうの!←いねーよ!

そうそう、今回、最後のネコの声を◇前回のエントリーで言っていたように「フギャーッ!」にしてみました。

…何かインパクトだけは与えられたみたいです(^^;)

Y先生も気に入ってくれて、結局これで行くことになりました。
でも、最初に披露した直後あんなにざわざわするとは思わなかった。あれくらい普通だと思ってたんだけど…。Sフィルはああいうのに対して免疫が無い人が多いのかな。
大学オケや社会人オケだと、この手の曲は遊び要素を重視することが多いと思っていたのですが…。それとも私の考えが異常なのか(爆)

それにしてもこの曲の出だしは相変わらずぐだぐだだね。練習の一曲目だからなのか、曲順変えて確かめてみたいよ。

「そりすべり」「舞踏会の美女」は個人的なことは特に無し。もうやり飽きた(^^;)
あ、次回の練習にはムチを忘れずに持っていかないと!

「カレリア」は、金管の音割りを指摘するあまり何かスケールが小さくなってしまった気がする。確かに雑な演奏はマズイけど、だからって昨日のはちょっと寂しいかなぁ…。
自分のティンパニは…トムトムじゃ全然分からん(ーー;

「セビリア」。…相変わらず何も感想が無い。と思ったけど違った。
コーダの最後がめっちゃ早かったな(^^;)
ティンパニは最後トレモロじゃなくて十六分音符なんだよなぁ。手数が入りきらない(苦笑)
でも頑張るよ!(`・ω・´)シャキーン

そして「シベ2」第1楽章。
いやぁ、オケ全体的にほぼ振り出しに戻りましたな。さすがに初練よりは音を拾えてましたが。
私も今日はトムトムでよかったです。ティンパニだったら音程も気にしなきゃならないからかなり落ちまくったんじゃないだろうか。トムトムだったので1ヶ所だけで済みました(でも落ちたんかい
久しぶりにすんごい頭使って演奏した&休みを数えたので、終わった後にすんごい頭が疲れましたな(苦笑)
やっぱり継続的に定演の曲もさらってないとダメだよね〜。
でも次回は中学生にも来てもらってリハみたいなもんだし、そしたら次の週末がプチ演奏会本番。そんなこと言ってるヒマは無い。
て言うかめっちゃ近いじゃん、プチ演奏会。
アンダーソンはともかくそれ以外はあの出来でいいのだろうか?(滝汗^^;;;
タグ:Sフィル
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2008年11月02日

本日の練習への独り言(11/2)

前回は熱出してぶっ倒れてしまったため、またもや1ヶ月ぶりの練習でした。

今日の練習は…眠かった(^^;)
いや、練習内容がどうこうじゃなくて、私自身がただ寝不足。
ここ2週間ほど不眠気味で、何時に布団に入ろうと2時過ぎまでは全然寝付けない日々が続いてたんです。
なので職場でもディスプレイに向かいながら意識が飛んだりしてまして。今日も練習中にもかかわらずあくびが出まくり。
今日の練習は集中出来なかった部分がありましたね。いかんな〜これは。困ったもんだ。

さてさて。
本日も12月のプチ演奏会@Z中の曲目の練習。
Clのおやびんさんはいつもお子さんを連れてきているのですが、今日はHrのNさんも奥さんとお子さんを連れてきていまして。
前半はアンダーソンの曲で小物をいろいろといじっていたこともありまして、この子たちとも戯れさせていただきました♪
特に「ワルツィング・キャット」では、子供をあやすために練習には参加しないでいたおやびんさんにウッドブロックを手伝ってもらいました。そして私がスライドホイッスル。
この2つの楽器に子供2人は興味津々で、それを見てるこっちとしてもやってて楽しかったですね〜。
あと、おやびんさんのお子さんは(ウッドブロック用に持参した)シロフォンマレットにも興味津々でしたね。ちょうどああいうのを口に入れたがるお年頃ということらしく。
確かに口に入れやすそうな大きさの球体にご丁寧に持ち手まで付いてますもんね〜。
隙あらばマレットを奪おうとするお子さんがかわいかったです(*^。^*)

今回演奏するアンダーソンの曲の中では「舞踏会の美女」のスネアが地味に難関です。
「うんタンタン」の単純な後打ちはともかく、ロールの表情の付け方がなかなかしっくり来ない。いつも悩みながらやっているのですが今日も納得出来るものは出来なかったなぁ。
…ま、このスネアはトラの人にやってもらうんですけどねっ♪(はいそーです逃げました^^;
そうそう、「ワルツィング・キャット」最後のネコの鳴き声、今は普通に「ニャーオ」って言ってますが楽譜には「cat snarl(ネコのうなり声・怒鳴り声)」って指示だったりします。
前にSフィルでこの曲をやった時(ネコは別の人)のY先生の指示は「ニャー」系統だったので今回もそうやってるのですが、学生時代にこの曲をやった時(ネコ役は私)は、「フギャーッ!」って毛を逆立てた声でやってたんですよねぇ。
今度予告無しでそっちやってみようか(笑)

続いては「カレリア」の行進曲。
ほとんどがロールなのですが、最後から4小節目に1発だけドンとA音の単発打ちのところがありまして。
そこの音があまりに爽快感が無くて泣いた…orz
打ち下ろす時にバチに重さをかけることだけでなく、もっと軽く音を飛ばすことを考えた方がいいようです。
あるいはフォームは簡単に変えられないので、使うティンパニを変えるのも手かな〜。
現在、23"でEとFを使う関係上Aは26"でやっているのですが、これを29"にしてみる。
サイズが小さい方が軽い音が出るので26"でいい音を出す方がいいのは当然なのですが、今のフォームのままなら29"の方が合ってるかもしれないので。
これは次回試してみようっと。

最後の「セビリアの理髪師」。相変わらず個人的には何も無ぇ〜(苦笑)

そして当初は練習するはずだったシベ2は結局今日もやらずじまい。こっちも心配だなぁ…。


全体のことで気付いたことは、「最初の集中力の無さ」かな(^^;)
これをよくすればもうちょいスムーズに練習が進むと思いますよ〜。
最後の「セビリア」は、「1回通すだけだよ!」ってY先生に言われたらちゃんと集中出来てたもんねぇ。
ホントは最初からアレで行かんと。
もちろん私も気を付けます(^^ゞ


演奏以外のこと。
1つ目。
今日、新しい団員名簿を貰いました。
やっぱり私はパートリーダーじゃないらしい(笑)
ま、こんな肩書きあろうが無かろうがやることは変わらないんで別にいいんですけどね。
2つ目。
今日、くーちさんから「ピアノの森」を返してもらったのですがそれが入っていた袋が何と!

もやしもんバッグ.jpg

あっという間にかもされました(笑)
そして後で中を見たらマンガに紛れて他にももやしもんグッズが!
こんな袋とか(紐がオリゼー色♪)、

もやしもん小物入れ.jpg

これは裏面がいいのよ。ほら♪

もやしもん小物入れ裏.jpg

あと、こんな…ストラップ?かもされて殺されないよう注意(笑)

O-157ストラップ.jpg

紹介し忘れてたのですが、くーちさんにはIフィル演奏会でもこんなものを頂いてたんですよね〜。

もやしもんシール.jpg 部活ストラップ.jpg

ガチャガチャでの成果らしいのですが、いつもいろいろ頂いてしまってホントすみません。そしてありがとうございます、くーちさん。
m(_ _)m
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2008年10月22日

Iフィル演奏会のことを今頃

皆さんこんばんは、お元気ですか?私は全然です(ぇ
先週土曜のIフィル演奏会が終わってからずーっと体調を崩してました。今日はさすがに出勤しましたが、午前中は寒気がつきまといっぱなし。
夕方には何とかそれなりに持ち直しましたが、咳は全然止まらず…。
今週末の名古屋出張では寒い場所で作業するというのに困ったものです(ーー;


ま、何とかなるでしょということで本題。
先日のIフィル演奏会の感想を忘れないうちにサクッと上げておきます。
このIフィル(私の中では別名「ナベアツフィル」。理由は公式ページに行ってタイトルバーを見て頂くと分かるかも?Iフィルの正式名称を知っている人だけ楽しんでください^^;)、簡単に結論から言うと「予想より面白かった」です。「お前何様だ」な物言いですが、でもトラ依頼の経緯から「どーゆーオケなんだ?」と少々怪しく思ってしまっていたので許して。

プログラムはこんなんでした。

■グノー:小交響曲
■ディズニー・メドレー
■パッヘルベル:カノン
■アンダーソン:シンコペーテッド・クロック
■L.モーツァルト:おもちゃの交響曲
〜休憩〜
■W.A.モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調
■ベートーヴェン:交響曲第1番ハ長調
〜アンコール〜
■アンダーソン:ワルツィング・キャット


いわゆるファミリーコンサートだったのでライトな曲が多かったです。
また、Iフィルはまだ歴史が浅く正団員が少ないため木管以外はトラ満載でしたね(もちろん仕方がないことではありますが)。
だけど、そんな理由もあってか演奏はかなりまとまっていました。気になったのは弦の高音が時々ダレたくらいだったし、ピッチのズレもほとんど無い。音の終わりもスッキリと切れる。
少数精鋭の良さですね〜。
そして、もちろん団員もそういうレベルだっていうことでもある訳で。グノーの「小交響曲」は“交響曲”と言いながら実態は木管アンサンブルなのですが、これも舞台袖で聴いていた限りではなかなかまとまっていたのではないかと思いました(ちょっと平板な演奏かなとは思いましたが)。

ただ、パーカッションの団員がいないためかそっち方面のケアは細かいところで雑でしたね。
「ワルツィング・キャット」の譜面が無いとか(念のため自分で持って行ったので助かりました)、「シンコペーテッド・クロック」のパート割りの指示が「ある楽器で適当にやって」だったりとか…。
あと、ティンパニが懐かしのハンドル式だったのは別にいいのですが、ビックリしたのは2台のティンパニのサイズが同じだったということ…。おかげでCの音が上限ギリギリだったそうな。
でもこのティンパニ、どこかの中学から借りてきてたんですよ。その中学も凄いなぁ。…まさかそこには同じ大きさのティンパニが4台あったりして?(笑)

自分自身の出来については、特に無し(ぇ
だって、「シンコペーテッド・クロック」のウッドブロックと「ワルツィング・キャット」のバスドラ&スライドホイッスルしかやってないんだもん。あまり振り返りようが無い(苦笑)
敢えて言うなら、用意されてたウッドブロックがスタンドタイプじゃなく手持ちタイプだったけど最後の16分音符を片手で頑張ったよ!ってことくらい?
…あ、思い出した!
「ワルツィング・キャット」でスライドホイッスルをバスドラの場所に持って行くのをすっかり忘れ、直前になって「ヤバイ!」と必死でひな壇を横断して取りに行った、という出来事があったのでした。
そーいやこれにはかなり焦ったよ。
パーカッションはひな壇の最上段だったので、この必死の往復運動がお客さんにも丸分かりだったと思われます(^^;)

もう1人のパーカッショントラのTさんは音大1年の女の子。
この人がベト1のティンパニも叩いた訳ですが、私よりキレイでフットワークの軽い音でした(当たり前
ただ、オケの経験はほとんど無かったらしく、ちょっと控え目な演奏ではあったかも(ゲネプロ後に「もうちょっと出して大丈夫だよ!」とは伝えたので本番は音量が上がった感じはしましたが、舞台袖で聴いてたんで正確なところは不明…)。
このTさん、後から聞いたらティンパニのマレットをひと組しか持ってきていなかったらしいです(ぇ
PLAYWOODの安いマレットを使っているのを見て「お〜、音大生なのにえらくエコノミーなの使ってるなぁ」とは思っていたのですが、後から聞いたらそれは借りたティンパニと一緒に付いてきたものだったということで…。
一言言ってくれれば私の貸したのに…。そして私も「でも向こうは音大生だしなぁ〜。何か意図があるのかもなぁ〜」と遠慮してしまったのが悔やまれます。
何かね、Tさんは音大でまだあまりティンパニに触れないらしいです(今んとこスネアとマリンバ中心らしい)。なのでティンパニマレットもまだほとんど持っていないのだとか。「音大生はみんなマレットをワサワサと持っている」と勝手に思っていましたが、確かに授業で使うもの優先にはなるよね。

Tさんとは空き時間にいろいろと話をしたのですが、いちばん盛り上がったのがなぜか(?)バンド関連の話題。
話の流れは忘れましたが、Tさんが「年末の幕張のチケットを取ったんですよ〜」という話になり、そこに私が「私は夏に行ってきたよー」と乗っかったもんだから、そこからしばらく話題はバンド一色。
ACIDMANやバンアパの話が出来てめっちゃ嬉しかったですよー。職場じゃまず話題を共有出来ないもんねぇ。
Tさんはホルモンも好きでつい先日もライブに行ってきたらしいです。しかも前から2列目とか。すげー。羨ましいー。でも私は怖くて行けない(爆)
その他にも何やかんや話して、そして「来年トラを頼みたいので」という建前目的でメルアドを交換したのでした。


で、この本番前くらいからノドが疼き始め、帰りの電車で1人になってからガクンと体が重くなり、「ああ〜、これは熱が出た時の典型的症状だなぁ…」と思いながら帰宅して熱を測ったら37℃ちょいの微熱。
「これなら明日は治るか?」と思ったら翌朝は39℃近かったという体たらくだったのでした(ーー;


そんな訳でこの熱の原因なのですが、Tさんがかわいかったので私が彼女に熱を上げてしまったからに違いない!←上手い!←上手くねーよ!

…さて寝ますか(^^;)


そういえば余談。
これ書くのにちょっと調べて知ったのですが、「おもちゃの交響曲」ってL.モーツァルト作曲じゃないというのが今の見方なのですか?
◇おもちゃの交響曲 - Wikipedia


さらに余談。
Sフィルのパーカッショントラに何度か来てくださっているOさんからの依頼で来月ブラ4のトライアングルをやることになりました!
私の苦手な3B(ブルックナー、ベートーヴェン、ブラームス)の一角です。
さてどうなりますやら(^^;)
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 22:18 | ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2008年10月05日

本日の練習への独り言(10/5)

前回は実家に引っ越し手伝いに行っていたので1ヶ月ぶりの練習でした。
というか、最近は連続で練習に出席していることがほとんど無いな私…(汗

本日は、もう恒例となりつつある12月のプチ演奏会@Z中の曲目の初練。
この演奏会、回を重ねる毎にSフィルもレパートリーが尽きまして今年は半分をアンサンブルで逃げました(笑)
で、オケの方の曲目はアンダーソンを3曲(「ワルツィング・キャット」「舞踏会の美女」「そりすべり」)と「カレリア」の行進曲、そして来年の定演曲から「セビリアの理髪師」。
ま、Sフィルの実力からすりゃちょうどいいくらいの難易度かと思われます。

最初は「セビリアの理髪師」。
まぁ相変わらず個人的にはほとんど何も無いのですが(^^;)
コーダ部分での音量にもうちょっと気を配ることと、特に序奏部分でEの音(23")とHの音(26")の音質の差が激しいので留意すること(特に23"の音が軽すぎる)、くらいかな。
オケ全体としては、今回「ほぉ」と思ったことがありまして。
練習番号Dになるのかな。2拍目にfzがあって、今日Y先生に「シャンパンみたいに音を飛ばして!」って言われていたところ。
何回かさらってそこの音はかなり変わったのですが、「ほぉ」と思ったのはそこじゃなくてその後の練習番号G。ここもDと同様に木管と金管の一部が2拍目に音を投げ込んでるんですけど、ここの音も以前と変わっていい感じに飛んでたんですよね〜。特にHrnの音が良かったなぁ。
ある場所のアドバイスを他にも生かすのって今までのSフィルにほとんど無かったので、こういうのは素直に「おおっ」と思いました。そうそう、練習の効率化はこういうところからも出来るのよね。本当はY先生のしゃべりを半分くらいに削ってくれるといいのですが(爆)
反対に「おいおい…」ってのは最後の最後、251小節目。ここ、sub pにするはずなのですが1回も音量落とさなかったね、誰も…。私はここまでしばーらく休みでここからpで入るため、入ってみてビックリしたよ。「あれ?前回の練習で指示変わった?」って。
思わず休憩時間にY先生に確認しに行ってしまった(笑)
自分の認識で合ってるということで、ちょっとホッとしたけど反面「他の人、何で?」とも…。

お次は「カレリア」。
これは大学でもティンパニやったので、思い出しながらの初練。
…いきなり最初の繰り返し記号をすっ飛ばしました。「あ、違う!」と天を仰いでいたらY先生に苦笑いされてしまったよ(^^;)
私はそこで取り返せたのですが、Fgも同じく繰り返し忘れていたみたいですね。ここ、他のほとんどのパートは1カッコ・2カッコらしく。それはズルいわ〜。そんな地味なトラップ要らんわ〜。
そこから後はまぁ特に間違うこともなく。だってトレモロしか無いんだもん。休みも長くないから落ちることも無いし。
全体としても初練という意味ではそれほど問題無かったように思いました。
今日はTrpが全員休みでTrbも1人だけだったので、細かい調整はそこが揃ってからですね〜。
とりあえず最後はもっと音出したいです。隣のClがとっても大変そうで申し訳無いですが(笑)

最後はアンダーソン3連発。
いろいろ持ち替えして楽しませてもらいました。
今日は「ワルツィング・キャット」のスライドホイッスルを忘れてしまったので、次回はこれも用意したいな。
片手でウッドブロックを叩きながら、口にスライドホイッスルを咥えてもう片方の手でスライドを上げる。…出来るのか?(笑)
あとは、やっぱりスネアが欲しいね。トムトムじゃ雰囲気出ないよ…。

今日はシベ2も練習予定に入っていたはずだったんだけど、結局やらなかったな。
シベ2とだったん人、あまりインターバルを空けない方がいいと思うんだけどね。練習計画が難しいか…。


演奏以外のこと。
私は汗っかきなので練習前にパーカッション運搬をすると既に汗だくなのですが、今日、1st VnのSさんに「ぽぽろんろんってさぁ、汗っかきだよねぇ。何て言うか、いつも爽やかじゃないよね」という有り難いお言葉を頂戴しました(苦笑)
分かってるさ、でもどーにもなんないんだってば…orz
早く練習場内にパーカッションを保管できるようなところを本拠地にしたいです。

あと、◇昨日書いたトラのことで数人から反響がありました。
「アンコールだけとかよく頼めるよね」とか「私なら断る」とか言われました。私もそう思う(笑)
正直言うと、依頼の電話で「ティンパニの人は音大出身の人だ」という話があったのでコネが作れればと思ったのです。演奏会自体にはほとんど興味ありません(ぇ

つーことで、次回の練習の前にIフィルの本番です。
…あー、だんだん気が進まなくなってきたなぁ…。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 21:43 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

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