2008年10月04日

いきなりのエキストラ出演(^^;)

マンナンライフにはぜひとも頑張って欲しい!と思っているぽぽろんろんですこんばんは。

この件については話し出すと長くなってしまうのでサクッと終わらせますが、あのハート型のカップに込められた愛情を全く分かってないよ、あの野田って御仁は。
あの形状のおかげでカップの底からこんにゃく(ゼリーじゃないよ!ゼラチン入ってないし袋にも「フルーツこんにゃく」って書いてある。)を押し出しやすくしてるんじゃないか。変に力をかけてこんにゃくが勢いよく口の中に飛び出してしまうことを防ぐよう工夫されてるんじゃないか。
それにね、事故死ばかりクローズアップされていますが◇ここ14年で17人しか事故死が無いのですよ…。もっと他に危ない食品はあるでしょ。なーにが◇「前政権からゆゆしきこととして取り組んできた」だ。
そんなこと考える前にお餅を何とかしろお餅を(とは言え、お餅を規制されてもお米大好きな私には痛手なのですが^^;)。
さらにね、何だかんだでカップ入りこんにゃくは事故が起こる度に注目されちゃっているので、既に「下手するとノドに詰まらせる食品」として世間に認知されてると思うのですよ。お餅と同様に。
小さな子供に食べさせるな、あるいは食べさせるにしても注意しろってことはもう何年も言われています。「だから自己責任」と突き放すのは冷たすぎるかもしれませんが、もうそろそろ消費者側も自分たちで注意しようよ…。
私も自分が好きな食べ物で人が亡くなるのは悲しいですから。カップ入りこんにゃくにしてもお餅にしても。

今回の件に対してマンナンライフは◇お詫びとして今後の対応をこう書いてます。
【弊社の今後対応】
(1) 袋のおもて面に表示している従来の警告マークに加え、喉に詰まる恐れがあるのでお子様や高齢者の方は食べないでくださいというお願い文を大きくパッケージに記載致します。
(2) 裏面に凍らせて食べないでくださいという旨の警告表示を追加致します。
(3) 個包装にも警告マーク又はお子様や高齢者の方は食べないよう警告文を追加致します。

…まぁ確かに袋前面右下にあるマークは小さいっちゃ小さいかも?
これを大きくして、しかも個包装でも警告すれば確かに消費者の注意も増すかもしれません。
でもなー、今回の事故みたく相手がお年寄りだとなぁ(亡くなったのはお子さんですが、食べさせたのはお年寄りなんです)、そこまで見ない(or見られない)可能性もあるんだよなぁ。
「絶対に事故が起こらない対応」っていうのは限りなく困難ですからねぇ。仮に次回事故が起きるのが5年後だとしてもまた揚げ足取るんだろうか、政府は。

結局、「カップ入りこんにゃくはメーカーが分かるから事故の要因として攻撃しやすい」ってことにしか見えないんだよね。お餅だと家庭で作ることも少なくないし(うちの実家も自動餅つき機で作ってます)、目を行き届かせられないから。
問題の大小よりも「叩きやすいところを叩く」ってことを優先する。何だかなー。

…いずれにしても、蒟蒻畑はダイエットのお供としている人も少なくないでしょうし、ダイエットの役には立ってないけど大好きだという私みたいな人(苦笑)だって沢山いるはず。
前出の記事には
同社側は将来的に、事故のあったミニカップタイプの製造を中止する考えを示したという。

とありますが、ぜひ何とかして存続してもらいたいものです。


…あー、本題忘れてた(^^;)
今夜とある方から電話がありまして、「今月18日のIフィル演奏会に出られないか?」とのこと。
「2週間前かよ!」
と思って詳しい事情を聞いてみたところ、
「演奏会の本プロ自体はパーカッション1人で足りていたのだけど、アンコールで複数人必要となってしまった。決めた時点ではパーカッションのことは考慮に入れていなかった。」
ということだそうで。

この詰めの甘さ、どっかで聞いたことありますねー。
本プロ決めた時点では最高でも「フィンランディア」の3人で済んでたのに、パーカッションの人数を考えずアンコールに「威風堂々第1番」を決めちゃって大急ぎで2人追加しなきゃならなくなったオケがあったんですよ、つい最近。どこだっけ、このオケ。

まぁそんなことでですね、とりあえず出ることにしました。
でもさぁ、アンコールだけよ?(^^;)
トラ代なんて要らないよ。交通費を実費でくれればそれでいいです、マジで。
そしてこの演奏会にはSフィルの人も結構出るんですよね(団員・トラとも)。…ちょっと恥ずかしい(笑)


…それにしても本題の短さが異常だ(爆)



ちなみに、こんにゃくの件については昨日・今日で続報があるかどうかは全然調べてません(ぉぃ
ので、最新情報と違う点がありましたらご容赦くださいませ。


タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 23:57 | ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | my music activities

2008年09月07日

本日の練習への独り言(9/7)

本日は管打分奏。曲はシベ2の第4楽章、「セビリアの理髪師」、「だったん人の踊り」。
Y先生がド派手に遅刻したためシベ2第1楽章が無くなりました(^^;)


シベ2の第4楽章、Y先生に前回注意されたのと同じことをまた言われてしまった(苦笑)
冒頭の「スタタタタン」のリズムを意識しすぎてどうも音を押しちゃうんですよね。軽くクレッシェンドがかかってしまう。
先生からは「逆にデクレッシェンドして」と言われていたのに(実際、それくらいの意識でやると上手くフレーズが収まるのです)、また今日も押しちゃった。テヘッ♪

…次からは気を付けます、はい。

あと、前回「もうちょっと堅いバチを」と言われていたので、先週買ったものを今日試してみました。

KATOマレット080907.jpg

KATO撥工房のマレットです。
分かってます、私には分不相応です(苦笑)
でもねー。今使っているハードマレット(◇PLAYWOODのPROシリーズ、コルク芯)よりちょっと堅いものとなるとね、PLAYWOODじゃフェルトが薄〜くなっちゃって音が凄くキツくなっちゃうんですよ(先程のリンク先の写真だと、いちばん左のものだけフェルトが白くないですよね。あれ、薄いんです)。
で、「そうなるとフランネル?でも違うよな〜」とあれこれ見てたら、KATOさんとこにはフェルトのベリーハードマレットがある!もうこれしか選択肢は無い!と買った次第です。そしてついでにハードマレットも購入してみました。
左側の茶色い印のものがハード、右側の黄色いのがベリーハードです。

使ってみた感想としては、音が多少クリアになったかなぁと思いました。多分、私以外の人が使えばもっといい音がするはず(爆)
あと、最初にクレッシェンドした時にY先生から「やり過ぎ」と言われました(笑)
そこからは控えめにして何も言われなくなりましたが、全奏でもう一度試してバランス等を再確認したいです。

あと、KATOさんところには作曲家の名前を冠したティンパニマレットのシリーズもあって、当然シベリウスもあったんですよ。
「どうする?買っちゃうか?」
と試奏してみたら、ミディアム〜ミディアムハードくらいの堅さで少し重めの音。シベ2だと第2楽章とか第4楽章の第2主題でドロドロとロールするのにいいかなぁ〜、とも思いましたが、1組1万5千円前後するマレットをそんなにバンバン買える程の経済力は無いので今回は自粛しました。

セビリアは相変わらず特に何も無し(^^;)

だったん人は…そろそろやる楽器を絞った方がいいかな(笑)
やる楽器と言えば最近思っていることがあって、今のところ「シンバルがやりたいなぁ」と思ってはいるのですが、トラの人の状況によっては自分がティンパニをやらざるを得ない可能性も結構あるなぁと。
これまで中プロの曲はずっとトラの人にお願いしてきたのですが、ここ2年お願いしてきたSさんがもし今回ダメだったら、プロの人に頼むんでも無い限りおそらく私になるんじゃなかろうか(そしてもちろんプロにお願いする予定は今のところ無し)。
だったん人のティンパニも面白いからいいっちゃいいんですけどね。やっぱりパーカッショニストとしては金物・小物もやりたいよな〜。


個人的にはこんなもんか。

分奏のおかげで管の皆さんがどんなことやっているのかがいろいろ分かって面白かったです。あと、どんなとこが出来てないかとか(意地悪いなおい^^;
弦が無いとその分ハッキリと管と打の絡みが分かるので、曲の理解力促進にやはり分奏はいいですね。ちょこちょこと入れて欲しいんだけど、Sフィルは練習が2週間に1回なのがちょっと辛いですね。当然、分奏が増えればその分全奏が減るので。


次回は練習場所が違うためにティンパニが叩けないのが悲しいな〜。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 21:38 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2008年08月17日

本日の練習への独り言(8/17)

本日はシベ2の第3・4楽章、「セビリアの理髪師」、「だったん人の踊り」。

シベ2の第3楽章は…、テンポが遅すぎてやりづらかったです><
確かに最初のうちはインテンポより遅めで練習するとは思いますが、今日のは極端に遅くて逆に高度過ぎました(笑)
まぁ、私はほとんどトレモロなのでまだ大丈夫でしたけど、弦は弓の使い方がちょっと大変だったでしょうねぇ。お疲れさまでした(何か他人事なセリフだな^^;
第1主題に戻ったところでの4連符と3連符のコンビネーションは…、もうちょっとテンポが上がってから調整します(^^;)

第4楽章は、私にとっては案外冒頭が鬼門でした。
「スタタタタン」のリズムがトロンボーンと合わないのよね…。
この部分、ティンパニは「スタタタタン」の前にアウフタクトでおまけがくっついているのですがこれがちょっと嫌らしい。
同じようなアウフタクトをコントラバスとチューバがやっているのですが、この人たちは4分音符。で、ティンパニだけ8分音符なのよね。しかもトレモロで。ここでどうも拍がズレて前に詰まってしまうんですよね…。
ただここ、ティンパニはmpなんですよね。他のパートはmf以上なので、気楽に余裕を持ってやろうと思います。それなら何とかなりそうという感触は掴めましたし。

あと第1主題再現部のBメロ(練習番号L)、ここのティンパニも地味に曲者なんですよねー。
最初の小節はこの楽章の冒頭を思わせる「スタタタタン」のリズムなのですが、2小節目からは「スタタタンン」なんですよね。最後の音が1つ少なくなってる。
これをどうも忘れてしまうんです。せめて最初の小節から「スタタタンン」なら注意するものを…。

今日気になったところはそんなもんかな。
あとは、Y先生から「今使っているバチよりちょっっっと堅いものでお願いします」という注文を受けてしまったので、これは今度JPCにでも探しに行こう。

練習後半、「セビリア」と「だったん人」は今のところ特に無いかなぁ(ぇ
「だったん人」タンバリンの親指ロールが今イチなのは何とか目星がついたのでボチボチ直していきます。
「娘たちの踊り」冒頭の6連符については、とりあえずヒザに置いて叩くかな。本当はスタンド固定用と手持ち用と2つ用意したいところなのですが。


…さて、それはともかく来月のブラ1なのですが。
今日聞いたところによるとこの演奏会、プロの有志によるオケとAフィルとの合同演奏会で、前半がプロ、後半がAフィルらしいです。

…それってさ、前半のプロの人にブラ1も叩いて貰えばいいんじゃね?(-。-)ボソッ

ってちょっとだけ思った(^^;)
まぁ、Aフィルにもいろいろと理由があるんだろうな。
あと、トラ代とか?←多分私の10倍はしそうだ。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:40 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | my music activities

2008年08月11日

涼しくてよかった。

今日は朝からSフィルのトランクルームに行ってティンパニのチューニングをしてきました〜。
猛暑の中の作業を覚悟していたけど今日はあまり日も差さなくて涼しい中作業が出来ました。

先週チラッとトランクルームを覗いてみたらですね、ティンパニのペダルが狂いまくっていて全然使えない状況になってたんですよ。ペダルを踏み込んでもあるいは緩めてもビョ〜ンと真ん中に戻ってきてしまうという…。
先週は不覚にもティンパニのチューニングキーを持っていなかったので、今日改めて出向いた訳です。

それにしてもね…。
思ったより時間がかかりました。
ペダルの不具合の原因は、ヘッドが緩んで全体的に音程が下がりまくっていたおかげで圧力のバランスがおかしくなっていたため。4台とも1〜1音半ほど下がってましたよ。
これを元に戻したら(32":ゲージの真ん中でF、29":同じくA、26":同じくC、23":同じくE)ペダルの可動範囲も正常に戻りました。
…のですが、4台やるのに2時間半以上かかってしまった。やっぱり耳が衰えてますねえ。8(or6)ヶ所あるロッドの張力(実際にはロッド付近のヘッドの音程)を合わせる訳ですが、それぞれ「よし、合った」と思っても試しに音を出してみると「びよょょ〜ん」と音程の合ってないうねりが聞こえちゃう。
もうきっちり合わせるのは諦めて、練習に支障のない程度にしておきました(というか、その程度にしか合わせられなかった…)。
さすがに意地を張らずにチューナーを買おうかね(^^;)

しかし考えてみると、うちのティンパニってきっちり動作できるためのチューニング範囲がかなり狭いんだなぁ。ちょっと特殊なチューニングが必要になる曲だと苦労するかも。Sフィルが特殊な曲をやるような団体じゃなくてよかったね。

この日はトランクルームの中もちょっと模様替えしました。

トランクルーム模様替え.jpg

写真で言うと、これまで左側にあったティンパニを右側に持ってきました。それだけ(笑)
いやね、Sフィルのトランクルームってズラッと並んだ一群の南端にあるのよ。で、写真の左側が南。
つまり左側の壁は直射日光をガンガン浴びるのです。そんな壁際にティンパニ並べとくのはあまりよくないかも!と逆側に避難させました。
トランクルームでティンパニを夏越えさせるというのが初めてのことなので何をどうすりゃいいのかよく分かっていないのですが、考えつくことはとりあえずやっておこうと。

しかし、もし毎年こんだけ夏にチューニングが狂うんだとしたら大変だなぁこりゃ。まだあまりティンパニを使い込んでいない今のうちだけだと嬉しいな。

さて、いつもより涼しいとはいえやっぱり夏なので、作業は水分を摂りながら行いました。
近くのローソンに入ったらずっと探していたこの飲み物を見つけてしまいました!

ジュレップソーダ.jpg

「世界のKitchenから」の「水出しミント ジュレップソーダ」です!
当然購入、飲み干しましたよ。
噂によるとこれ、あまり置いてないらしく。ローソンだとあるらしいです。確かにうちの近所のファミマにもスーパーにもありませんでした。

味は当然ミント味のソーダです(笑)
個人的にはもうちょっと甘さ控えめでもよかったですが、でもさっぱりと美味しかったです。
もっといろんなところで扱ってくれればいいのになぁ〜。


さて、今日はそろそろ寝ようかな。
明日・明後日でやっと他のブログを見に行ける…かな?
タグ:Sフィル Perc
posted by ぽぽろんろん at 00:34 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2008年07月13日

Aフィル本番終わった。

本日がAフィル演奏会本番でした。私はエキストラとして参加させて貰いましたが…

出来悪すぎ。

もちろん私のですよ。
さすがにAフィルの人たちに悪いと思いました。出来ることならトラ代もお返ししたい。
もうエキストラのお誘いも無い気がする。せっかく出来た数少ない繋がりだったのになぁ…。


とりあえずは私が足を引っ張ったお手伝いさせていただいた曲ごとに感想を。

■ワーグナー:歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」前奏曲
ぽぽろんろん担当パート:トライアングル
Sフィルでも演奏した曲ですが、あー、全然違うわこりゃ。
ピッチが合って音がまっすぐ出ているとこんなに安心して聴けるのねー。
早くSフィルもこれに近づけるといいなぁ。

私についてですが、さすがにこれは普通にこなしました。及第点は上げてもいいかな。

■サン=サーンス:歌劇「サムソンとデリラ」バッカナール
ぽぽろんろん担当パート:バスドラム
Aフィルのバスドラムがどーも上手く叩けないまま終わってしまった…。
音が詰まるんですよね。ヘッドを張りすぎてるのかなと緩めると金具がカタカタ鳴り出すし…。
あまり時間も無くてどーにもならんかった。
でも他の人が叩いてたらもうちょっと鳴っていたような気もしたので、私の叩き方が悪いのかなぁ。単に聴く位置の違いだけ?
音量やテンポ・タイミングについては大丈夫…だったかなぁ?最後ちょっと走りすぎたかもしれない。

■プッチーニ:交響的前奏曲
ぽぽろんろん担当パート:バスドラム
こんな曲があることを今回初めて知りました。
オペラ作曲家であるプッチーニらしいというか、メロディの運び方とかがオペラのアリアを思わせるようなものを感じました。
バスドラムは1ヶ所トレモロのクレッシェンドをするだけ。やっぱりどうも上手く鳴らせなかった。ダメだマジで。引っ込め。と自分で思った。

■プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」ハイライト
ぽぽろんろん担当パート:シンバル、サスペンデッドシンバル
先週の練習では落ちまくった訳ですが、その後CD聴いたりした甲斐もあって本番では入る場所は間違えませんでした。
が…
音がボロボロ(特に合わせシンバル)、テンポ感無し、いる意味無し。むしろマイナス。ホントごめんなさい。わたくし、蝶々さんの後を追って自害(ry

しかも、この曲についてはいろんな人に気を遣わせてしまった(ーー;
先週の練習時、終曲が終わった瞬間にコンミスのA先生が

「シンバル早い!!!!!」

ってもの凄い剣幕で怒鳴ったんです。まだ指揮棒もおりていないうちに。シンバルは当然私だった訳ですが。
今回の指揮者の先生の拍の取り方を今イチ理解出来てなかったので少し飛び出しちゃったのよね。
で、それによっぽど落ち込んでいるように見えたのか練習後A先生が私にフォローに来たり楽器運搬の手伝いまでしちゃったり(!)したのですが、私は別に落ち込んでいたんじゃなくて単に疲れてただけだったという…(^^;)
後でパーカッションの団員さんにも「あの人(って私のことね)、あれで音が小さくならなきゃいいけど」とか心配事を漏らしていたらしいです。いやぁ、それこそエキストラの意味無いのでさすがにしませんが…。

他にも、やっぱりちょっとタイミングがズレた部分についてパーカッションの団員さんから指摘を受けたのですが、それもやっぱり落ち込んでいるように見えたのかその後変な気遣いをさせてしまった。
疲れていただけだったんですよ…。人生に。違った、仕事に。
ちなみに今もすんごく疲れがドドッと来てます。これ書きながらダルくてダルくて、布団に寝っ転がって中断してばかりです。明日からまた仕事かぁ…。

ま、私の仕事のことはともかく。
Sフィルだと演奏で注意を受けることがほとんど無いので、指摘してくれると嬉しいんですよね。特にエキストラだと合奏回数が少ないので、貰える材料は多い方が嬉しいし。
Sフィルでも気付いた点はどんどん言って欲しいので、これ読んだ方はよろしくお願いしますです。


あー、話しが長くなってしまった。
とりあえずそんな感じで、反省しまくりの演奏会でした。
演奏会でこんな思いはもうしないように腕を上げないとなぁ。
来年のSフィル「だったん人」ではシンバルをやろう。と心に決めました。
タグ:トラ活動
posted by ぽぽろんろん at 23:52 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | my music activities

2008年07月10日

数日前の練習への独り言(7/6)

こないだの練習エントリーがやっと書き終わりました。
この日は午前中がSフィル練習、午後から夜にかけてAフィルの練習〜。

…疲れた。

特に楽器運搬がね…。
Sフィルだけならまだ平気だけど、Aフィルの方も午後と夜で練習場所が違ったりしたために何回もパーカッション類の上げ下ろしをするハメに。
しかもオケの練習が出来るような大部屋って上の階にあるしね。
本当はAフィルの方は手伝わなくていいんですよ。私はエキストラだし向こうに気を遣わせてしまうから。
ただ、2人いるAフィルパーカッションパートの1人が頸椎を痛めてしまって「腕が上がらない」「手が痺れてる」とかいう状況で、もう1人が女性だからそりゃ何かしらはやった方がいいでしょ。

Aフィルはそれ以外にも疲れたのですがそれは後述。

■Sフィル
曲目はシベ2の第1・2楽章とだったん人。

シベ2はさっそく細かい指示に突入しました(特に第1楽章)。
演奏がブツ切れになるわ全然先に進まないわというこのやり方にストレスを感じている人もいるんですよね。私はそれ程でも無いけど(多分パーカッションは待たされるのに慣れてるからかと)。
この点に関しては特にFgのSさんがうるさくて。
昨日も「あの練習方法はどうなのよ?ぽぽろんろんさんも嫌でしょ?」とか聞いてきたので「いや〜、そんなでもないですけど」と答えといたのですがこれ、半分は上に書いたように本音です。
で、残り半分はと言えば「その主因の1つはあんたが指揮や周りに合わせて吹かないからですよ」っていうことだったりして(笑)
あそこまで自覚無く1人で暴走出来るって凄いよなぁ。1回Sさんにベト5のティンパニとか叩かせてみたらどうなるのか、ぜひ試してみたいところです(^^;)

個人的には大きな反省点は特に無く。
シベ2の第1楽章はこの日かなりの時間を割いたこともあって、だいぶ把握できてきたかなぁという感じです。
それ以外にも、この日の午後Aフィルの人にトレモロ中のアクセントについて相談したら1ついいアイディアを貰えたのでそれを次回試してみたいと思います。
第2楽章は今回初めてでしたが、まぁその割りにはそこそこの出来。

この日Y先生は「シベ2は休みをきちんと数えて練習することが大事」とか言ってましたがそれ、

パーカッションじゃどの曲でもそうですから(爆)

役割的にも決め打ちや合いの手等が多いので、普段の練習から他の楽器(主に旋律楽器)を意識しながらやってますし(というかそうしないと練習にならない)。
そうか、旋律楽器じゃそういう練習ってあまりしないのか。パーカッションに慣れすぎて気が付かなかった(笑)

余談ですが、トレモロ中のアクセントについて。
シベリウスってこのパターンがとっても多いです。シベ2でも例えばこんな感じで登場します。

例1)
シベ2トレモロその1.jpg

例2)
シベ2トレモロその2-1.jpg(下段に続く↓)
シベ2トレモロその2-2.jpg

例1はアクセントは付いてませんが、やっぱり音符ごとに打ち分けます。
これをまともにやるとトレモロの手数を合わせるのが大変です。特に例1が地味に難しい…。
で、AフィルのSさん曰く、ここを押し付け気味のダブル(あるいはそれ以上)ストロークにする(=バチをヘッドに押しつける感じでダラララ…とトレモロにする)ことによって上手く調節出来るということでした。
ティンパニのトレモロでは通常使わないやり方です。音の粒が均一じゃなくなるので。
ただ、この場合はこれでアタックも付いてトレモロの音型もシベ2の雰囲気にも合う表現になるということでした。言われてみればなるほどと。
ティンパニのダブルストロークでのトレモロはたまに遊びでやってましたが、そういう使い方もあったのね。う〜む、奥が深い。

余談(?)をもう1つ。
「仕事が大変〜」という話を以前書きましたが、この日くーちさんから乾燥梅干しの差し入れを頂きました。
くーちさん、ありがとーございます♪(^^)

■Aフィル
Sフィルの練習後、軽くお昼休憩を取ってからAフィルに移動。
午後の曲は「蝶々夫人」のつまみ食い。
夕方になったら場所を変えて全曲通し。「蝶々夫人」はソリスト付き。

…やはり「蝶々夫人」がズタボロでした。
本番一週間前だというのに…(ーー;

曲をよく知らない上に予習(つってもCD聴くくらいだけど)がほとんど出来なかったのも悪いのですが、曲中でテンポがしょっちゅう変わるし指揮の振り分けもいろいろ変わってどこが小節のあたまだか分からなくなるし、そしてパーカッションは休みが長い(これが本当に長いんだわ)のでちょっとでも「あれ?」って思ったらもう現在地が分からない。
これはヤバイ。マジでヤバイ。
休みを数えるのも疲れたし、それが合っているのかよく分からないっていう部分でもストレスを感じたし、練習中ずーーーーーーっと緊張しっぱなしだったので精神的にとてつもなく消耗しました。

とりあえず、今週は家に帰ったらCDかけてパート譜とにらめっこしてます。
そこでおおよその入り方は理解しましたが逆に言うとこれ、事前に聴いてても分からなかったわ(^^;)
特に歌が入るとテンポ揺れまくりで訳分からん。
あとは前日リハでどれだけAフィルの演奏を掴めるかです。それまではいくらCD聴いても安心出来ないなぁ。

あと、シンバル下手になったなぁというのを痛感。
Sフィルだと自分しかいないのでよく分からないけど、Aフィルで他の人の音も聴いて実感しました。
これも何とかしたいけど練習時間も場所も無いし…。

今回のトラはAフィルに多大な迷惑をかけてしまいそうで怖いです……。頑張らないと。
posted by ぽぽろんろん at 00:05 | ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

2008年06月22日

定演DVDへの独り言

ということで、先週受け取った定演DVDをあらためて聴いてみました。
週末に寝冷えして昨日・今日と鼻水止めの薬を飲んでいたので途中で何度か意識が飛んでしまい、収録時間の倍以上かかっちゃいましたけどね(苦笑)
Sフィル以外の人にはほとんど関係無いこの話(それを言うとSフィル関連エントリーは全部そうなんだけど)、とっとと終わらせましょう。では。



■フィンランディア
ぽぽろんろん担当:ティンパニ

出だしのティンパニはまぁまぁかな?
ただ、そこ以降の金管のアンサンブルが崩れてしまって(というか変に音が割れてしまって)いるのは私がクレッシェンドを煽りすぎてしまったからだろうか?とちょっと思ってしまった。だとしたらごめんなさい。

アレグロ・モデラートに入った最初の小節、「タ タタタタ タッタッ タッ」のフレーズ。その次の小節からのロールfpを意識し過ぎて最後の音が弱くなっちゃってる。
多分これは練習中からずーっとこうしちゃってた気がする。いかんなぁ。

この曲のジャグリング部分は映ってませんでした。残念です(笑)
場所は2回目の116小節目。直前の1小節でクレッシェンドしてff!ってところでティンパニの音が消えるので分かる人には分かります。
ここ、1回目はティンパニ映ってたのになぁ〜。ホント残念だねぇ(どんだけ見たかったんだよ^^;)

中間部の木管、入りが無粋だぜ。これは序奏での金管直後の木管にも言えますね。そーっと入るのが苦手なのかな。対照的に中間部の弦は上手かったと思います。
その後、196小節目のffのフレーズが全体的に崩れて197小節目の入りも凄いことになってる。もちろん私も変(苦笑)
ここねぇ、自分の音で他が聞こえなくなっちゃったのよ実は。なので「えいや」で入ってしまいました(ぉぃ
皆さん、ごめんなさい。

あと、指揮者が舞台袖に下がらないうちに奏者が退場し始めちゃダメでしょ!ホルンSさん!
これは最後の最後(アンコール後)にも言えることで、先生がまだステージ上にいるのにコンミスが「おつかれさまでした」と終了&片付けモードに入っちゃってる
指揮者が袖に下がるまでが演奏(というかお客さんに“見せる”部分)だと私は思うんだけど。少なくともプロのオケで指揮者がまだ下がりきっていないのに後ろがわらわら動き出すようなのは私は見たこと無いのですが…。
ここは他の人の意見も聞いてみたいなあ。

それからそれから。
この曲では左のスピーカーが音割れしてるんですよね。これは私だけ?
「くるみ割り」以降はこれが無くなってるので曲間でレベルを再調整したのでしょうか。

■くるみ割り人形
ぽぽろんろん担当:トライアングル・グロッケン・チェレスタ

この曲はオケ全体で言えばそれなりに安定していたように思います。
トライアングルは、mf以下でのビーター選択を全体的に誤りましたね。
新しく買ったトライアングルは倍音が豊かで音にキラキラと細かいしぶきが跳ねるのですが、そこにうっとりし過ぎて音の芯が弱くなっちゃいました。
もう1段階太いビーターの方がよかったですね。これは今後に生かそうと思います。
あとは気付いた部分をピックアップで。

◆小序曲
出だしが結構ヒヤヒヤもんでしたね。その場にいた時はそれほど感じなかったけど。

◆こんぺいとうの踊り
やっぱ遅い(笑)
けど、思ったほどでも無かったとも感じてしまったのは練習してるうちに麻痺してしまったんだろうか?
全体的にそれなりに雰囲気は出ていると思いました。
チェレスタが下手くそなのは一万歩譲るとして、もうちょっと鳴らしてもよかったな。

◆アラビアの踊り
タンバリン、確かにちょっと遅れすぎの場所もありますね。
だけどまぁわざわざアンケートに単独で取り上げて書くほどでも無いなとは思いました。

◆中国の踊り
グロッケン、もうちょっと軽いマレットでもよかったなぁ。音がズシンとぶっといのよね。でもこれがY先生の好みなんだよなぁ。う〜ん、私とはちょっと合わない。

◆あし笛の踊り
フルートは安定感あるなぁ。正直言っちゃうと1stのEさんの音って私はあまり好みでは無いんだけど、下の2人がうまく支えてる。
この曲でTacetの私は中間部で思いっきり横のシンバルとティンパニ見ちゃってました。
ハープの裏だと思って油断していた(^^;)
ちゃんと前向いてないとやっぱみっともないね。今後気を付けないと。

◆花のワルツ
ハープソロが素敵だわん♪
トライアングルは中間部過ぎてメインの主題に戻ってくる直前の「チンチン♪」っていうff2発が今イチ。楽器じゃなくて金属棒の音になっちゃってる。ここはおいしいのに…。
あとはコーダに向かい始める部分(314小節目?スコアだと1カッコ2カッコがあって278小節目ですね)でのトランペットffにびびりました。アンケートにあった「金管の音が突出してびっくり」ってのはこういうことかな。

■ベト5
ぽぽろんろん担当:ティンパニ

◆第1楽章
ティンパニ最悪。何だこの遅れは。ところどころホントに酷い場所がある。
本人はこれで正しいと自信を持って叩いていたのですが…orz
この楽章はそれに尽きます。他パートの事なんてどうでもいい。

◆第2楽章
全体的に悪くはないのですが、音程はだんだん崩れてきますね。終わり前のEsの伸ばしは酷すぎる…。
あとは単純な音の間違いもちらほらありました。ファゴットのソロ間違いはステージ上でも「え?」って思った(苦笑)
冒頭のヴィオラ・チェロはなかなか素敵。

ティンパニとしては練習番号Dでのロールの形(fpからのクレッシェンド)がいちばんの課題でしたが、ちょっとクレッシェンドを後ろにためすぎだったかな?個人的にはあれくらいのクレッシェンドがとってもかけやすいのでああなりがちな面はあるのよね。もうちょっとクレッシェンドしてる途中の音量を見せやすい形に出来ればよかったです。
来年のシベリウスはクレッシェンド・デクレッシェンドの形がメインの課題の1つなので、勉強しないとね。

◆第3楽章
ここの冒頭チェロバスは結局もにゃもにゃのままだったか…。その後のffホルンも1発目をしくっちゃってるのでそこでインパクトが半減しちゃってもったいない。まぁどちらも難しいとは思うのですが。
中間部のチェロバスはいい感じ。やっぱり調号が無い方が音を合わせやすいですかね。

この楽章のティンパニでいちばん心配だった箇所は中間部(チェロバスソリ)直前、「んタタタタン んタタタタン」でクレッシェンドしていく部分。ここのティンパニは3拍目だけなので合わせづらいのですが何とか本番は形になってました。ちょっとだけホッとしました。
第4楽章前は…まぁあんなもん?もうちょっと(ホントにちょっと)出してもよかったか?
ここは音の粒を揃えるために八分音符に入るまで全部(利き手の)左手だけでやっているのですが、この間休んでいる右手がずっと硬直してるのがポイントです(笑)
練習中いつも「右手もっとリラックス!」って思ってるんだけど、結局直らなかった。

◆第4楽章
とりあえず冒頭と再現部、2箇所の頭が合ってよかった(^。^;)
ティンパニと弦は直前のクレッシェンドが八分音符なので、指揮がいつもと違うことすると絶対に入りがバラバラになるんですよね。
ここを乗り切ればその後はスムーズ。基本的にインテンポのTuttiだし。が、やっぱり金管(Trp・Trb)だけが浮いて聞こえますねぇ。というか音が直撃してくると言った方がいいのか。ここのホールの響きってこんなんだったっけ?去年はどうだったかなと思いましたが、面倒なので聴いてません(ぉぃ

プレスト冒頭の1st Vnは走りましたねぇ(^^;)
これは直前のテンポからしてコンミスが勢い余りましたね。すぐに直ってよかったです。

演奏終了後、指揮者と握手をしたコンミスがその直後反射的にスカートで手を拭いていたのに笑ってしまいました。確かにY先生は汗でビチョビチョだったとは思いますが、ちょっとの間だけ我慢しましょーよ、せめて指揮者が一旦袖に下がるまでは(笑)

■威風堂々第1番
ぽぽろんろん担当:ティンパニ

とりあえず、DVDのインデックスが「威風堂々」だけなのはやめて欲しかった。せめて「第1番」は入れてよ。
あと、アンケートにも書いてありましたが、Y先生の挨拶では曲名を言わなかったんですね本当に。これって終演後のロビーとかに案内はあったのかなぁ。無ければ次回以降やるべきですね。

とりあえず、この曲はバスドラだわ(笑)
あんなに出させてもらえて羨ましいなぁ。今度この曲をやる機会があったらバスドラやろうっと。


ひととおり書いた後に昨年・一昨年のDVD感想をチラッと見てみたのですが、ティンパニのクレッシェンドの形とか同じようなことが書いてあって、「成長して無ぇ〜」ということを実感しました(苦笑)
来年に向けて精進しないとね。シベリウスはこなせないよ。頑張ります。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 20:32 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2008年06月15日

本日の練習への独り言(6/15)

本日は「セビリアの理髪師」と「だったん人の踊り」前半をさらって、その後はシベ2の第1・4楽章の初見大会〜♪

まずは「セビリア」。特になし(ぇ
冒頭を8つ振りすることを忘れないようにすれば問題無しです。とりあえず。
以上。

お次は「だったん人」。
今回は「だったん人の娘たちの踊り」部分から。とりあえずタンバリンをやってみました。
ただ今回はね、初見ということもあってテンポが遅すぎて…。
ちょこちょこ入ってくる5連符が入れづらい!><
早くインテンポに近い速度でやりたいな〜。
そして「だったん人の踊り」本体部分ですが。
やったパートは前回とほぼ同じだったのですが、タンバリンの親指ロールがやはり鬼門だ…。
予め「この辺こすれば鳴るな」とアタリを付けておいても、いざ合奏で出番が来るとどうも上手くいかない。一応、指サック装着で6割くらいは鳴りましたがこれじゃお話にならないもんなぁ。
さて、どーしよーかな。本番はどのパートをやろう?
今のところシンバルとの二択ではあるのですが、そっちに逃げるかタンバリンを頑張るか。本音を言えば両方やりたいんだけどね(笑)

自分のパート以外の話としては。
「だったん人」での木管下手(しもて)側の布陣は、個人的にSフィル最強だと感じました(1st・2ndの配置も含めて)。そのすぐ隣りに私がいる訳ですが、とっても安心出来ます。ありがたやありがたや。

そしてついに登場、「シベ2」です!
第1楽章、予想どおりすんごいことになりました(^^;)
4分の6とか2分の2とか、単位となる音符の長さが大きいことも手伝って(前者は付点二分音符、後者は二分音符)、休みの数え間違いだけでなく演奏する音符の長さも(特に小節をまたぐと)間違い続出。そこに加わるフェルマータやカンマ(’)での一時停止信号。
つーかね、スコア買って最初に見た時、この楽章が弱起だというのを知ってまずビックリでしたよ。
「んタタ タタタ|タタタ タタタ」
じゃないんだよね。
「んんん んタタ|タタタ タタタ|タタタ」
なんだよね。2拍目の裏(というか2つ目)から入るんだよね。
私はシベ2をCDではよく聴いてたけど楽譜はちゃんと見たこと無かったので、まずここで拍の認識をひっくり返さなきゃなりませんでした。なので今日の練習ではまだ違和感がそこここに…。
そういう人って他にもいるんじゃないかなぁ…。え?私だけ?(爆)

個人的には1回落ちた場所がありましたが、あとは何とか食いついていけました。
この曲の場合、今まで演奏してきた他の作曲家(ベートーヴェンとかドヴォルザークとか)とやり方は違うものの「フレーズの決め所で打ち込んでくる」という役割は同じ感じだったので、他のパートの目印になればいいなぁとちょっとキツめに音を入れてみました(とは言っても、練習を重ねれば今の私の音量でちょうどいいバランスになるんじゃないかと思ってますが)。

全体的には、最初は全然進みませんでしたが2周目はちょっとコツを掴めた感じを受けました。あとはこの掴めた部分が次回までどれだけ引き継がれるかですね。
それから、VaトップのMさんに惚れ惚れしました。シベ2経験者ということではあったようですが、VaはMさんの音だけ私のところまでしっかり届いてきましたからねぇ。素晴らしい♪

最後は第4楽章
こちらは第1楽章より流れがあるので、初見の割りにはそれなりに通りましたね。
私もこちらは落ちずにこなせました。
ただ、長〜いロールや繰り返しの時に小節数を数えるのに精一杯でどこで何が何をやってるのかまで全く気が回らなかったので、次回までに楽譜に書き込んでおこうと思います。
本当は昨晩それをやるはずだったんだけど、◇定演アンケートに夢中になってしまったらすっかりそんな時間が無くなってしまった…^^;

その他の出来事としては。

・トランクルームを引っ越した!
今までも練習場所からそんなに遠い場所では無かったんだけど、ゴールデンウィーク前後くらいの時期に、練習場所のホントすぐ近くに新しいトランクルームが出現!
さっそく契約して引っ越しました。これでティンパニ運びが今までより楽になるわ〜。お手伝いをしてくれる他の団員の負担も減るし、サクッと決めたのはよかったんではないでしょうか。
引っ越しを手伝ってくださったみなさん、ありがとうございました(ってここで言って何の意味が…)。
でもおかげで今日は疲れましたね…。

・定演DVDが来た!
受け取ったので先程一通り聴いてみました。…これは後日別エントリーで上げるかもしれない。

・シンバル磨いた!
◇先日買ったシンバルポリッシュを使ってみました!
いやぁ効果抜群です。見てくださいよこの違いを♪

シンバルトップ.jpg
この手垢ベタベタ状態が…

↓↓↓↓

シンバル磨き後0615.jpg
何ということでしょう!
匠の手により新たな命が吹き込まれたのです(違

おかげで手もクロスも真っ黒になりましたけど、ポリッシュなんてそんなもんだし。
で、ピッカピカになったのを見てから気付いたんです。「あれ?そういや裏面ってどうなってた?」って。
そしたら…

シンバル裏面0615.jpg

…あああ(T_T)
これは次回の練習で磨こうと思います。

・「もやしもん」ムギュムギュマスコット貰った!
くーちさんに貸していた「もやしもん」を前回の練習時に返してもらっていたのですが、中身を確認せずにいたんですよ。
んで、今朝になって中を見たらマンガ以外に何やら入っていたので出してみたら…。

ムギュムギュマスコット外観.jpg

なんと!「もやしもん」の菌のマスコット人形ですよ。
頂いたのはC.トリコイデスとL.ヨグルティ。

ムギュムギュマスコット中身.jpg

うおおおおおお、かわえええええええっ!
そして、こんなかわいいものを頂いていたのに私は2週間もの間お礼もせずにいたのでした。すみません。
今日の練習で感謝の意を伝えることが出来ました。ふぅ〜、あぶねぇ。
ここでもあらためて、くーちさん、ありがとうございます〜♪


次回は「だったん人」の後半もやるけど、その後に「シベ2」を全楽章だ!無謀だ!(笑)
それなりに予習したいけど、出来るかなぁ〜。
posted by ぽぽろんろん at 19:01 | ☔ | Comment(7) | TrackBack(0) | my music activities

2008年06月14日

定演アンケートへの独り言

本日、定演アンケートの集計結果が送られてきました。
集計を担当されたくーちさん、お疲れさまでした!
今回は400枚以上のアンケートが集まったとのこと。入場者の3分の1がアンケートを書いてくださったということになります。
前回も300枚後半でしたが、毎回多くの方々に感想を書いていただけるのはとっても嬉しいことですね。

さて、またパーカッション関連を中心にテキトーにピックアップしていきたいと思います。


■(「フィンランディア」の)Timp,Horn,Trump頑張った

ですよねー。フィンランディアのティンパニって誰だっけ?…あ、私だ!(わざとらしいなおい
マレットの空中キャッチも頑張ったしね(笑)

■(「くるみ割り」で)パーカッションなどいろいろな音が入って、一層楽しめました

私の個人的な考えですが、「いろんな音があって楽しかった」というのはパーカッションへの誉め言葉とはならないんです。
それはいろんな楽器を使うように作曲者が指示してるだけのお話なので。いろんな楽器があれば聴く方として楽しいのはそりゃ当然。なので、それらの楽器を使ってもっといろんな感情を持って貰うことがパーカッショニストとしての私の目標なのですよ。
多分これは他の特殊楽器の奏者も同じことを思ってるんじゃないかなぁ。バスクラやアングレ等を吹いて「○○入るといいっすね〜」という感想だけじゃあ奏者としてはそれほど満足感は得られないのではないかと思っています。どうでしょ?

■こんぺい糖のおどり、テンポ遅過ぎ。眠いこんぺい糖か、太りすぎか。

…すみません(ーー;
これは間違いなく私のせい。
私がガッチガチだったせいで、Y先生も「これはやばい」と確実なテンポに落としたのではないかと思ってます。
これはDVD見るとまた悲しくなるんだろうなぁ…

■アラビアの踊り、タンバリンずれている(奏者か?指揮者か?)

この人の座っていた場所にも影響するんですよね。もしかなり下手寄りだったら、タンバリンの音は上手の反響板から跳ね返ってきた音になるのでもの凄くズレて聞こえます。
ただ、タンバリンはどうしても鳴るのが遅いので(鈴の部分を直接叩く楽器では無いので)タイミングを合わせるのが難しいのは間違いありません。特に、「アラビアの踊り」のようにゆっくりだとバレやすいし。
私のいた場所(=ステージ上タンバリンの隣り)では感じなかったように記憶していますが、さて、DVDではどうなっているんだろう。ドキドキ。

■チェレスタの音色に感動
もっと音色を聴きたかった

そうそう、音色ね…(T_T)

■(「ベト5」を)昔、学生オケで演奏したので懐かしかった。新たな発見もありました
(第4楽章第1主題の前のティンパニが心臓の鼓動の様だ、など)

さて、これはどうだったのだろう。
私は無表情に演奏するのが苦手なので(苦笑)、この場所でもどうしても1拍目が強くなっちゃうんですよね(そんな極端にはやってないですよ^^;)。特に序盤で「タンタ タンタ」という2拍目抜きのリズムが出てくることも影響してます。
個人的にはもうちょっと表情を控えたかったのが本音ですが、それがいい方向に転んだのならよしとしますか(^^;)

■これだけの演奏、さぞかしトラが多いのかと思いきや殆どが団員ですごい感動致しました

これは言える!2年前とかは弦のエキストラがたくさんいた記憶があるのですが、今回は少ない!
あとはパーカッションに1人・2人入ってくれたら…。

■パーカッション、ハープ等賛助出演の方の力は強い

ホント、エキストラの皆さんにはいつも助けられてます。
特にハープのF先生には毎年お世話になっていますし(そして来年もハープがある!^^)、パーカッションも毎回のようにお手伝いしてくださっている方がいます。
ありがたい限りです。これからもよろしくお願いします〜♪

■第1バイオリン・パーカッション大変安定していた
■ティンパニ上手い

ども、ありがとーございます♪
ティンパニ上手いって、「くるみ割り」のことですよね!(爆)

■チェロ習ってます。Sフィルの年齢制限はありますか?

ありません!多分。
チェロはただいま大絶賛団員募集中ですよ〜♪

■楽器は持ってないと入団できないのかな?

パーカッションなら楽器無しでもOKです!

■少しダイナミックなところに欠ける。もっと叫べ、轟け(嫌みすみません)

いいえ、全然嫌味じゃありませんよー。
音量の幅やそのインパクトを広げるのは、事実Sフィルにとても必要なことです。
全面的に支持します。私ももっとドッカンドッカンやりたい(笑)

■全体的にアナリーゼ不足。録音もののまねは出来ても、意味が分かっていないので曲が台無し。楽譜をしっかり読み取って

( ゚д゚)ポカーン……
これって、レベル1の勇者に「お前、もっとバラモスの攻撃パターン考えろよ」って言っているようなもんじゃん。全っ然役に立たねー。申し訳ないが的はずれ。
まぁ、この人はSフィルの演奏に全然満足出来なくて嫌味の1つでも書きたくなったんでしょーが、私にはネタにしか見えなくて吹いちゃいましたよ。
どーせならもっと「なるほど」っていう意見が欲しかったですね〜。1つ上の人の方が謙虚だししかもためになります。
…それにしても、Sフィルの演奏会ごときで批評家ぶってる人って何なんだろなー。

■聴く人のマナーが良くなかった。もっときちんと聴きたい。
■ケータイの明かりが気になった

私も気になりました!これ。特にケータイとかのカメラ。
明らかにカメラマンじゃない、客席のど真ん中から見えるフラッシュやライトの光がちらほらと。
うちってこの辺りの注意を促すように館内放送入れてましたっけ?次回は重視すべきと思いました。

あとは「今後聴きたい曲」について。

■コンチェルト
■プロの方の客演でチェロ協奏曲
■ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
■チャイコフスキー/ピアノ協奏曲
■チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲
■ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲
■ベートーヴェンピアノ協奏曲5番
■メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲
etc...

今回は協奏曲のリクエストが多いな〜。
でもそろそろやってみたいかも。

■レスピーギ/シバの女王入場

パターンA:節子!それレスピーギちゃう!ヘンデルや!!
パターンB:節子!それ入場ちゃう!ベルキスや!!

■日本の歌

伊福部昭ですね、わかります。

■組曲「ニコニコ動画」

…おい(^^;)

■くるみ割り人形
■もう一度フィンランディア

……おーい(^^;)
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:14 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

2008年06月01日

本日の練習への独り言(6/1)

本日は「セビリアの理髪師」と「だったん人の踊り」の初見大会〜♪

まずは「セビリア」。
うーむ、ティンパニ的には何と言ったらいいのか…。
あ、分かった。

や り が い が な い (爆)

出番は少ない。その数少ない出番も毒にも薬にもならないことしかやらない。表現を工夫するとかそんな小細工をやれそうな場所も特に無い。
極端な話、今日でこの曲のティンパニは出来上がりました(苦笑)
いや〜、これから1年どうしようね。これ(^^;)

お次は「だったん人」。
最初の「だったん人の娘たちの踊り」部分は今日は飛ばして(Y先生がスコアを用意出来なかったため^^;)、「だったん人の踊り」本体(?)部分のみを練習(◇こないだ紹介した部分ですね)。
今日はシンバルを中心においしそうなところをつまみ食いで(笑)
「娘たちの流麗な踊り」はトライアングル、「男たちの激しい踊り」はタンバリン、「全員の踊り」は冒頭だけティンパニやって途中からシンバル。
「少年たちの踊りと男たちの踊り」はスネアを冒頭だけタンバリンで代奏してすぐにシンバルへ。「娘たちの流麗な踊り」に戻る直前のところはティンパニ。
「娘たちの流麗な踊り」は後半のスネアをタンバリンで代奏して、「少年たちの〜」に戻ったら先程と同様に。
最後の「全員の踊り」はシンバルをジャンジャンと。

いやぁ〜、楽しいねぇ〜♪(^^)v

やっぱり「だったん人」は何をやっても楽しい!
「セビリア」での欲求不満もすっきり解消です。
今回シンバルをメインにしたのは、団で所有しているシンバルを試してみたかったから。
今までにもSフィルはシンバルを使った曲をやっては来ましたが、私がシンバルをやらなかったのと「重いから」という理由で使われてなかったんですよね。
そんな訳でまともに叩いたことが無かったので、今回はいいチャンスだしいっちょ使ってみるかと。
そしたらケースを開けてみてビックリ。

シンバルトップ.jpg

うわっ、きたなっ!
手垢が凄いことになってます…(ーー;
そしてこの次にビックリしたのがこちら。

シンバルボトム.jpg

うわっ、ピッカピカ!
店頭に置いてある状態と変わらないです。
つーか何だこの差は(苦笑)
片方だけベタベタ触ってたってこと?よく分からん。
とにかく今度シンバル用のポリッシュ買いに行って来よう。

で、使ってみた感想ですが、重い。
分かっていたことではありましたが、やっぱりね。
オケにシンバルが1組しか無いことについてはしょうがないことだと思うのですが、でもなぜそれが20インチなんだろう…。せめて18インチだったらもっと出番もあったろうに。
やっぱり18インチを買ってこないとダメかな…。でもそれは次のボーナスが出てからだなぁ。

音自体はそれほど悪くなかったです。ただ、自分の腕はやっぱり落ちてましたね(苦笑)
うまく合わさらない時がちょこちょこと。やっぱりシンバルは他の楽器よりもブランクが露骨に出ます。今年はちょっとシンバルに力入れようかなぁ。
ということで、「だったん人」はシンバルをやろうかと考え始めてます。

「だったん人」の他の楽器ですが、トライアングルは叩いた場面も少なかったしまぁいいか。
ティンパニは、8分の6拍子の「タッカタッカ…」のリズムをもうちょっとテンポキープ出来るようにしないとダメですね(これはスネアも)。でも今日は初練ってことで全体的にテンポが遅めだったんで、もうちょい速くなれば大丈夫そう。
問題はタンバリンだね。
親指ロールが出来ないよママン(T_T)
まぁもともと苦手ってこともありましたが。
「だったん人」の親指ロールはいちばんの見せ所だというのに、全然上手くいかない。
親指湿らせようと濡れハンカチも用意してたんだけど、「男たちの激しい踊り」のタンバリンは親指ロール直前に8小節間普通に後打ちをやっているため、その間に指が乾いちゃう…(苦笑)
シンバルポリッシュと一緒にタンバリンワックスも買ってこようかな。


Sフィル全体で言えば、初練なのにちゃんと最後まで通ったしなかなかよかったんじゃないかと。
Sフィルの実力も少しずつ底上げされてきていますね〜。
「だったん人」はハードル高すぎたか?と思っていた私ですが、案外行けるかも?
やれる時にガンガンやりたい私としては、今度の定演プログラムはなかなかいいんじゃないかと思っています(って言いながら、選曲時に「シベ2」−「だったん人」の流れに持って行った主犯の一人は私。つーか両方に絡んだのは私だけかも。自画自賛かよ^^;)。
あとは、今後どういうペースでまとまっていくかですよね。ここで安心しちゃって停滞だけはしたくないな〜。


次回は「シベ2」の第1・4楽章だっ!
…やっぱり第2楽章は後回しにしたか(^^;)
だよねー。あれはSフィルだとそこだけで練習丸々1回使いそう。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:00 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | my music activities

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