2013年06月10日

TWオケ定演終わったー

昨日が本番でした!
お客さん、やはり少なかったなぁ。会場1階席の1/3も埋まってなかった印象だもんなぁ…。
この辺、どうやったら増やせるんでしょうね。いちばんの「近道」はコンクールで良い成績を収めることなんでしょうけど、そういう趣旨の団体でもないしなぁ。
あるいは有名な指揮者を呼ぶとか?それもお金がかかるし、そんな人を呼べる程の実力も無いしなぁ。

うーん…。

まぁこれはしばーらく課題として残るでしょうね。
吹奏楽はオケよりも「お客を呼べる曲(メジャー曲)」というのが無いから弱小団体は集客が難しいですね。「アルヴァマー」「アルメニアン・ダンス」とか言っても、吹奏楽やってないとまず知らないですし。そしてこれらの曲でお客を呼べるかはまた別の話だし。(特にコンクール金賞団体の演奏によって)曲や作曲家に流行り廃りがあったりするし。
オケなら「運命」「新世界」とか書いときゃ(特にライトなクラシックファンやほとんど興味が無いような人に)それなりにアピール力ありますからねぇ。

…なんてことはさておき。
今回のプログラムはこんなんでした。

■バーンスタイン:キャンディード序曲
(ぽぽろんろん担当:SD,Xylo,Glo,Cym)
■L.アンダーソン:ワルツィング・キャット
(ぽぽろんろん担当:Cym,WB,ねこ)
■三澤慶:勇者のマズルカ(H25年度吹奏楽コンクール課題曲I)
(ぽぽろんろん担当:Timp)
■白岩優拓:祝典行進曲「ライジング・サン」(H25年度吹奏楽コンクール課題曲II)
(ぽぽろんろん担当:BD)
■スパーク:オリエント急行
(ぽぽろんろん担当:Cym,S.Cym,サンドペーパーブロック)
〜休憩〜
■カーペンターズ・フォーエバー
(ぽぽろんろん担当:Timp,S.Cym,Tamb)
■グレグソン:「チューバ協奏曲」より第1楽章
(ぽぽろんろん担当:SD)
■ディズニーランド・セレブレーション
(ぽぽろんろん担当:Timp,S.Cym,BD,Tri)
■久石譲:「坂の上の雲」メインテーマ「Stand Alone」
(ぽぽろんろん担当:Glo,Vib)
■アーノルド:ピータールー序曲
(ぽぽろんろん担当:Timp)
〜アンコール〜
■和泉宏隆:宝島
(ぽぽろんろん担当:Agogo)
■フィルモア:サーカス・ビー
(ぽぽろんろん担当:Cym)


第10回の演奏会ということで、いつもより気合の入ったプログラムでした。おかげでめっちゃ疲れたよ…(^^;)

今回、団員が多少増えてきたということもあり、全員で40人ほどという編成で演奏することが出来ました(もちろんトラも含めての人数ですが)。クラが9人なんて初めてじゃなかろうか?
もっとも(全体にしてもクラにしても)この人数、中高の吹奏楽部の頃は「いて当然」だったので、そう考えるとやっと普通の編成になったっていうことなんですよね。というか、一般団体ではこれでもまだまだ小編成かと。
でもこれだけの人数になることで、演奏も普段と比べるとそれなりに曲として様になっていたように感じました。やっぱり単純に音に厚みが出ますね。あとはピッチだ(ぇ

パーカッションに関して言うと、今回は休団中のSちゃんが1曲+アンコールだけとはいえ復帰できたのがいちばん嬉しかったな。
完全復帰はまだ先でしょうけど、また一緒に演奏したいですね。
トラではSフィルでもお世話になっているAさんが参加してくださいました。これまたありがたいことです。
そして何より、ある意味異常でもあった「かけ持ち」。練習してる最中にはいろいろありましたが、本番では大事故も無くてよかったです。でももうこんなんは今回限りにしておくれ、Sこちゃん(^^;)

さてさて、曲ごとの感想。
キャンディードはかけ持ちも何とかこなしましたが、でもやっぱりグロッケンマレットでのスネアロールは粗が出ちゃいましたね。これは心残りだなぁ。
もし今度やる機会があったらスネアか鍵盤、どちらか専任できちんとやりたいですね。
曲の方はとりあえずまともな範ちゅうのテンポで出来たのでよかったです。いろいろとっ散らかった場所はありましたけど、まぁうちとしてはそこそこの出来だったんじゃないかと。

ワルツィング・キャットのねこはきちんと聞こえていたのだろうか?リハの時に客席で聞いてもらった限りでは大丈夫ぽかったんだけどね。
最後のfffは結局満足いく鳴き声が出せませんでした(主に音量的に)。昔はもうちょい出てたはずなのですが…。

課題曲2曲は“流してる”感に満ち溢れてしまっていましたが(苦笑)、現時点ではこれでしゃーないかなという感じ。本当はもっとメリハリを付けたいところですけど。それはコンクールまでにってことですね。

オリエント急行では自作のサンドペーパーブロックがちゃんと役に立ってよかったです。
ちなみにものはこんな感じ。

サンドペーパーブロック.jpg

材料は◇以前のエントリーで書いたとおりです。
カバサよりも音のキレがいいし、音質的にもカバサより「列車っぽい」(←曖昧な表現だな^^;)と思いました。作ってよかったですね。
演奏としては、列車が動き出してメインの主題に乗る直前のaccelが最後まで自分にはしっくり来なかったのですが、演奏としてはまぁまぁでしたかね。中間部のオーボエのメロディがよい甘さで聞き惚れちゃいましたわw

カーペンターズでは地味なチョンボをしてしまいました。
本来はティンパニ脇にサスペンデッドシンバルを用意しておかないとならなかったのですが、これをすっかり忘れてしまい…。前奏で少し落ちてしまいました(´・ω・`)
その後なるべく平静を装いながらサスペンデッドシンバルを移動させて残りは乗り切りましたが、演奏中にえっちらおっちらサスペンデッドシンバル運んでたら目立ってたんじゃないかとちょっとだけ心配(^^;)

チューバ協奏曲は特に問題無くできました。この曲、楽しいですね〜。今回は第1楽章だけでしたが、いつか全曲やってみたいと思いました。
ソリストであり、団の指揮者でもあるI先生はこの企画を快く引き受けてくださってありがたい限りでした。
また何か協奏曲をやりたいなー。

ディズニーは練習回数が少なくて不安でしたが、何とかこなせました。全体的にも思ってたよりはよかった…かな?
ただ、コーダに入ってテンポが上がった時のバラけ具合は相変わらずだったように思います。自分もティンパニで打ち込みやりながら「これで合ってるのか?」と最後まで全然分からずに終わってしまいましたw

坂の上の雲は、個人的なところは無難にこなせたと思うのですが、全体的にはもうちょっと聞かせる演奏ができたのではという気はします。
トランペットソロとか近くで聴いてても音が飛んでる感じがしなかったのですが、実際はどんなもんだったんでしょね。

ピータールーは楽しかったw
ティンパニで「節度を持ちながら」もドッカンドッカン打ち込ませていただきました。周りと合っていればよいですが(ぉぃ
いやね、普段の練習ではティンパニは下手側にいたのですが、団長の「今回の定演ではパーカッションはひな壇最上段に乗せたい」という意向により、本番直前から配置が変わっちゃいまして。金管の聞こえ方が全然違うのでかなり戸惑いました。そして結局掴みきれずに終わってしまったw
全体的には、かなりいい演奏が出来たと思います。ピッチも普段よりは合ってたし(それでアレなのはアレだけど^^;)

アンコールの宝島はこれまた楽しかったw
アゴゴ持って客席走り回りましたよ。でももっと走っててよかったね。そこは後から反省しました。
バリサクのソロは客席にどれくらい聞こえてたかなぁ。パーカッションはバリサクと反対側にいたこともあり全然聞こえなかったw
でもノリノリだったしきっと伝わってるさ、そう、みんなの心に(何それ

サーカス・ビーはパーカッションの鳴り物倍増でこれまた楽しかったw
テンポもなかなかいい速さでしたね。一部団員からは「速すぎ」の声もありましたが個人的には楽しく演奏できるテンポでよかったです。


さて、演奏以外の部分で私が気になって仕方がなかったことが1つ。いや、2つかな。

「司会のしゃべりが長ぇえええええぇ」

「団員へのインタビュー要らねぇええええええええぇ」

と言っても司会の原稿は団から渡してるので司会だけの責任ではないのですけど。
今回は開演時点で自分がすでに疲れ果てていたこともあり、曲目解説が読まれている間「早く曲やろうよー」という思いでいっぱいでした。
あと、インタビューについても毎回同じような質問しかしないしもうつまらんですよ。今回は第10回定演ということで団発足時からいた人に昔話を聞いたりしてたのでまだ多少の意義はあるのかなぁとは思いましたが、来年からはもうやめて欲しいわぁ…。
どちらもお客さんに好評ならいいんですけど…。

てことで、まだまだ書きたいことはありますが、皆さんお疲れさまでした!
来て下さった皆さんもありがとうございましたー。


定演が終わって、次はコンクールですね。
打ち上げ時に「ここだけの参考」という名目で「自由曲をオリエントとピータールーのどちらがいいか?」という団員アンケートをやったのですが、結果オリエントの方が多かったのは個人的にちとびっくり。
まぁ、どっちでもいいっちゃいいんですけど、個人的にはオリエントで紙やすりこすってるよりはピータールーでティンパニぶっ叩く方がカタルシスがあるのでw
コンクールまであと2ヶ月ですし、どちらに決まっても気持ち入れていかんとね。頑張るよー。
タグ:TWオケ
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2013年06月08日

明日は定演だあー

とうとう明日がTWオケ定演です。
今日はひとまず全曲通し。その後一部の曲をちょこっとおさらいしました。

とりあえずはどの曲もなんとかなりそうでよかったです。もちろん不安はちょこちょことありますけどね。
キャンディードは拍子がコロコロ変わる中で見失う人(特に飛び出してしまう人)が出ないことを祈ります。拍子がコロコロ変わるというとチューバ協奏曲もですね。
ワルツィング・キャットは鳴き声がどこまで聞こえるかがホールに行かないと分からないし。
ディズニーは練習回数少なくて曲の流れが不安定だし。
坂の上の雲はじっくり聴かせる曲だからピッチの悪さがモロバレだし(^^;)

そして、パーカッションは曲ごとの楽器準備・移動がとても不安。小物の配置があちこち変わるからねぇ。効率よくできればいいけど。とりあえずは自分の使う楽器だけでもきちんと把握しておかないとー。

明日はとことん楽しんで演奏したいな。
お客さん、少しでも多く来てくれるといいなあ。
タグ:TWオケ
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2013年05月26日

昨日・今日の練習への独り言(5/25・26)

昨日・今日とTWオケの練習でした。
昨日はチューバ協奏曲をソリストのI先生と初合わせ。
いやー、やっぱりソリストが入るといいですねー。曲自体も結構楽しいので合奏しててもニッコニコしちゃってましたw
I先生からもいろいろ指摘事項があったので、その点でも勉強になりました。
そういえば、このチューバ協奏曲はネットにもいろいろ動画が上がっていますが、それをいくつか聴いてると気になる点が。
最初の方のスネアで4分音符の棒(符幹って言うのね、今まで長い間音楽やってて知らんかった^^;)に斜め線が2本入っているところがあって、これは16分音符4つのはずなんだけど、結構な動画でここをロールにしてるのよね。
でも音楽の流れ的にも16分音符の方が合ってるんだけどねぇ。なので変える気は無いんだけど、ここをロールにしてる演奏はなぜそうしたかってのが気になるっちゃ気になります。単純に3本線と見間違えてるんですかね。
それ以外にはピータールーとディズニーを。ピータールーはもう個人的には問題無いけど、ディズニーがね(^^;)
まだ楽器のやり繰りに全然慣れていない上に(この日が自分にとって2回目の合奏だったしね^^;)、ティンパニの音を間違えてしまう…。音替えを間違ってるんじゃなく、違うティンパニを叩いちゃってるっていうね(爆)
音変え自体は合ってるので、あとは掛け持ちしてるS.Cym等を含め慌てないようにしないと。

今日は定演の曲ほとんどをザッとおさらい。
キャンディード、課題曲2曲、オリエント、坂の上の雲、ピータールー、アンコール。
うん、疲れた(^^;)
でも掛け持ちの段取りとか再確認出来たのでよかったわー。本番でどれくらい疲れるかってのも何となく分かったw
あと、この日はパーカッションエキストラのAさんが来てくださったので、いろんな曲を合奏出来たのは助かりました。ただ、今日はNちゃんが来れなかったのよねー。特にピータールーは太鼓群を合わせたかったんですけどね。まぁしゃーないね。

TWオケの定演まであと2週間。残り少ない練習で何とか少しでも完成度を上げていきたいね。


さてさて、Sフィルですが。
今日、いつも練習会場として使わせてもらっている公民館のお祭りで演奏してきました。要は、「普段会場貸してるんだから、お祭りの時はイベントで協力してよね」ってことですね。
Sフィルは木管五重奏で参加したのですが、その中の1曲にスネアで混じらせてもらいました。
やったことある曲だったので私は練習には参加せずぶっつけ本番で出ちゃいましたが、とりあえず大きな事故無く終わったのでよかったです(^。^;)

Sフィルは現在、何の気兼ねもなくブログに書けることが少なくて困ってしまいます。
早くドタバタが治まればいいですが…。
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2013年05月20日

一昨日の練習への独り言(5/18)

一昨日のTWオケの練習は、ワルツィング・キャット、キャンディード、課題曲I、オリエント急行。

猫は中間部のノリが今イチなんだよなぁ。この曲ではあんまり苦労するイメージは無かったんだけどね。
あと、合宿の時以来、猫の声は自粛中。ほら、あんまりひんぱんにやっちゃうと新鮮さが無くなっちゃうからw
Nちゃんは犬で苦戦中。でもこれ、やってみると猫より犬の方が難しいかも。私もちょっと試してみたけど、「ワン!」じゃどうしても日本語っぽくなっちゃうし「BOWOW!」的にしても声がこもっちゃって今イチ迫力が出ない。どうやればいいだろね。うーん…。

キャンディードはそれなりにこなれては来たけど、やっぱり細かい音符がぐじゃぐじゃしとりますな。
自分について言うと、掛け持ちの流れはほとんど体に染みついたのでバチの持ち替えに手がまごつくことも無くなりました。
あとはグロッケンマレットでのスネアロールの精度だなぁ。もうちょいうまくできるはずなんだけど。

課題曲Iはもうちょいテンポ上げたいけど…。でもまぁ、ティンパニの音止めのための手のやりくりを考えると今くらいがベストかなー。
いやでもやっぱりもうちょい上げたいなぁ。今のテンポだとメインの主題に飽きが来る(^^;)

オリエント急行は、指揮者I先生の解釈が結構独特なので結構困り中(^_^A;
メインの主題のテンポがゆっくりなのよね。なので、列車が動き出す部分のアッチェレランドがどうもうまくかけられない。全然加速できないまま主題に突入しちゃうのはさすがにマズい。いやぁ、どうしたらいいんでしょ。
I先生もうちらの様子を窺わずに加速していってしまっていいと思うんだけどなぁ。…と人のせいにするのはどうかと思うので、スネアのNちゃんとサンドペーパーの私とでうまく引っ張っていくようにしないといけないかな。

本番までマジであと少しだからなぁ。
日曜の練習に参加できてないのが辛いのよね。おかげで後半曲の練習が全然出来てない。来週・再来週で仕上げないと!
てことで頑張らないとー。
タグ:TWオケ
posted by ぽぽろんろん at 23:39 | 神奈川 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年05月13日

Sフィル定演終わりました

昨日はSフィル定演でした。
プログラムはこんなんでしたよ。

■ボロディン:中央アジアの草原にて
■ドリーブ:バレエ組曲「シルヴィア」
〜休憩〜
■フランク:交響曲ニ短調
〜アンコール〜
■ヨハン・シュトラウス1世:ラデツキー行進曲


今回、プログラムにいわゆるメジャー曲がなかったせいかお客さんも少なかったですね。ホールの半分くらい?まぁ、しゃーないか。
アンケートにも「みんなが知ってる曲をやって欲しい」とか結構書かれていて、「楽しかった」と書かれていた曲はほとんどラデツキーのみでしたが、そんな有名曲ばかりやれるわけないんでね(主に実力的に)。それともメインはベト5と新世界を代わりばんこにやりましょうかw

それはさておき。
今回の本番、言いたいことをひとことでまとめると

Y先生、いい加減にしろ

に尽きます。

ほとんどいじりようの無い中央アジアはともかく、次のシルヴィア。
指揮台まで走って登場し、台に上るやいなや指揮棒を振り上げていきなり曲を開始。
…したらしいんですけどね。ティンパニのマレットをゆっくり(つってもいつもの感じで)取っていた私はずっと下向いてたもんで、そんなもん全然見てもなく。いきなり前の方から最初の音が鳴り響いたから「は?」な状態に。とりあえず2音目からフェードインしましたけどね。
「オケの状態確認もせずに勝手に始めんのかよ」とテンションが下がりそうになるのを何とかモチベーション維持して演奏しました。
…が。
2曲目、3曲目では指揮を半分放棄。手を後ろに回して体を左右に揺らしたり、両人差し指を自分の頬に当てコンミスの方に向かって「ニッコリ」ポーズを連発してたり。
「指揮者は本番前までが仕事で本番では何もすることが無い」みたいな言葉もあったりしますが、練習のたびにやることが変わるY先生の場合、それは当てはまりません。
そんなY先生が前日のリハと当日ゲネでは振り方がほぼ統一されていたんだから、本番もそれを踏襲してくれなきゃリハの意味が無い。

まともに指揮くらい振れ。

ニッコリ連発では客席もざわついてて。アンケートに(おそらくこの辺のことを指して)「指揮が楽しかった」とかあったけどさ、それを予告無しでやられるこっちとしてはたまったもんじゃないって。
そして4曲目。最後で1曲目の主題が戻ってきた時のテンポの遅さからいやな予感はしていましたが、最後ritしすぎ。伸ばしすぎ。
管楽器の皆さん、最後よく伸ばしましたよねぇ。「よく頑張ったで賞」あげます(要らねー

そしてフランク。
これまたこれまでの合奏なんてどーでもよかった的に「思いつき」としか思えない演出の連発。主に音やテンポを引っ張る方向で。練習で「ここはaccelします」って言ったとこでもritしたりとか。
私の印象としては「けれん」まみれ。ここまでまみれるなんて音大出てプロとして活動してきてて音楽的素養や経験があるはずの人とは思えない。
オモエナイヨ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
もーね、勘弁ですわ。これも皆さん、特に音が切れると目立つトランペットとかよくついていきましたよね。「ものすごく頑張ったで賞」あげます(だから要らねーって

私自身の考えとして、指揮者も人間だし練習でテンポが一定でなかったり本番で多少の演出が入っちゃったりってのは仕方がないとは思っているので、これまでY先生の「演出」について寛容な立場でいたのですが、今回は酷い。
上の例にも書いたけど、accelがritに化けたらもう何も信じられない。お金払って「プロ」に指導をお願いしている結果がこれなら笑うしかない(まぁ、個人的にはY先生から音量的なこと以外の指摘なんて入団してから8年間ほとんど受けていないのですが。そして音量の指摘も年に1・2回…)。

てことで。
個人的には今回の定演については「やりきった感」は残念ながらあまり無く…。「振り回された感」ばかりが残った演奏会でした。
今回の定演、ちょっと思うところあって友達とかにほとんど宣伝・勧誘をしてなかったのですが、結果的にはそれでよかった感じですね。残念だけど。

皆さんお疲れさまでした。いろんな意味で(^^;)


そうそう、本番の日、足は全然問題無しでした。
前日のリハ後にCbパートHさんの息子くん(小2くらいだっけ?)と2〜30分くらい風船でのドッジボールに付き合わされたくらいからほとんど気にならなくなり(少し痛い時もあったけど無視してた^^;)、今まで起き抜けは毎朝痛かったけど当日は朝から湿布無しでも平気だったし。
連休のあの痛みは何だったんでしょうね。「『足が痛い』って言ってたけど盛ってたんじゃない?」と一部の人たちに思われてそうだね…。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 21:40 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年04月28日

先週&今週の練習への独り言(4/20・21・27)

ここしばらく忙しくてブログ書く余裕が無かったのですが(主に飲み会で酔っぱらっていただけですがw送別会&歓迎会多すぎだよ今年は…)、昨日の午後からめでたく私もゴールデンウィークに突入して5/6まで超ヒマ人になったので、先週からの音楽活動について振り返っておきたいと思います。

まずはTWオケ。
先週の土日は合宿でしたー。
土曜日は第1部の曲を中心に。キャンディードとワルツィング・キャット、オリエント急行、チューバ協奏曲あたりをおさらい。
ワルツィング・キャットでの犬&猫はもっと演奏会直前まで取っておきたかったんですけどねぇ。とりあえず私の猫もNちゃんの犬もいい感じでウケましたw
オリエント急行ではこの日、私が作ったサンドペーパーブロックのお披露目でした。自分で言うのも何ですがなかなかいい音が出ましたよ。カバサより音にキレがあっていいですね(^^)
ただ、こするとどうしても粉が出てしまうので今はAmazonの空き箱をイスの上に載せて受けるようにしているのですが、これだとちょっと高さが足りないんですよね。自然とブロックを持つ高さも下の方になってしまう。何かいい高さの台は無いかなぁ。まぁ、本番は粉がどうなろうと知ったこっちゃないという考え方もありますが(^^;)
あとこれ、未だに完成品の写真を撮ってないんですよねー。本番までには撮っておきたいところ。
日曜の午前中は、楽譜が届いたばかりの課題曲(I〜IV)やアンコール曲の初見大会をやったらしいのですが、私はSフィルの練習に出ていたのでここには参加出来ず。うーん、残念。
Sフィルの練習が終わってからまた合宿所にとんぼ返りして15時頃に到着。ピータールーの途中から合流して、その後にディズニーと坂の上の雲をおさらいしました。
その後は、定演で演奏する課題曲を決定。全員投票の結果、IとIIになりました。と言っても私は課題曲を全く聴いていなかったので何が何だかだったんですけどね(^^;)
でもこれで定演曲がようやく全て決まりました(遅っ
今までほとんど練習をして来なかった猫とか坂の上の雲とかディズニーとかもちゃんと練習できたし、よかったです(逆に言えば今までなぜ…ってのはありますが^^;)。
これで本番に向けてやっとエンジンを全開に出来ますねー。頑張るよっ。

そして昨日の練習。
パーカッションに見学者が!ヾ(=^▽^=)ノ
一緒に合奏にも参加してもらいましたが、初見力もそこそこあってなかなか勘のいい人でした。
即入団とまでは行きませんでしたが結構うちを気に入ってくれたっぽく、「よかったら定演のお手伝いしましょうか」って言ってくれまして!
ちょうどあと1人エキストラを探さなきゃっていうところだったのでまさに救いの神です♪
Sこちゃんがお願いするパートをピックアップしてくることになりました。
このまま入団にシフトしてくれるといいなぁ。
この日練習したのは、課題曲2曲とキャンディード。
課題曲については私はこの日が初見だったわけですが、音符自体は簡単でしたね。
やったパートはIがティンパニ、IIがバスドラでしたが、どちらもそれなりに面白かったです。が、曲自体については「う〜ん…」という印象。Iは後半の展開が今イチ自分とは合わなかったかな。IIは最初のファンファーレが???な感じだったのを含め、全体的になんか節回しがピンと来ませんでした。つーか、何かダサい(^^;)
どっちかはコンクールでやることになる訳ですが(おそらくII)、うーん、どうなんだろうなぁ…。


さて、Sフィル。
21日の練習では、パーカッショントラの人が来てくれました!ヾ(=^▽^=)ノ
シルヴィアは昨年末に1回本番をやっているので特に問題無しでしたね。
むしろ、昨年末からまるっきり進歩していないSフィル(もちろん私含む)の方をどうしたもんかと(苦笑)
本番当日・前日を除くとSフィルは練習があと1回しかないんですよね。しかもこの1回ってのは練習がいつもの場所じゃないので私はティンパニが使えない。合奏としてはそこまで問題では無いんだけど、ティンパニのヘッドを馴らすことができないのがちょっとなぁ…。
ま、ヘッドについてはなるようにしかならないのでもうあまり気にしないことにして。全体的に出来がねぇ…。
自分がしばらくぶりに練習に復帰しても「やばい、置いていかれてる」と全然感じないくらいだったのはさすがにヤバいかと。本番で上手くいけばいいですけどねぇ。
私について言えば、今回の定演はほとんど練習に出られなかったけど、曲がそれほど難しくなくて助かりました。フランクもここ1ヶ月の合奏で掴むことができましたし(出番が少ないからってのもあると思いますが)。
あとは長い休みをしっかり把握するくらいですかね。今でも大体OKなのですが、やはりちょっと不安もあったりするのでそれを取り払いたいところです。
posted by ぽぽろんろん at 23:46 | 神奈川 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年04月08日

先月の音楽周りのこといろいろ。

最近、オケや吹奏楽の練習絡みのエントリーを全然書いていないのには理由がありまして、でもそれはここでは書けないので省略(ぇ
ただ、書いておきたいなぁということもたまってきてしまったので、先月のことをひとまとめにしちゃいます。


まず、オケのティンパニ。
やっとヘッドの交換をしました!
買った時に張られていた標準の(いちばん安価な)ヘッドからランクを上げて、ルネッサンスフィルム(本皮の音色に少しでも近くなるよう加工されたタイプ)のものに変更です。
ティンパニの釜の中を見たことある人はパーカッションの人以外ではあまりいないと思いますが、こんな感じです。
↓↓↓↓


…まぁ、予想どおりか(^^;)

リムを締めているネジを全て外すと、ヘッドはリムごとカポッと簡単に取れちゃいます。
そして新しいヘッドに交換してまたネジを締め直しです。

新旧のヘッドを並べてみるとこんな感じ。
↓↓↓↓


左が新しいヘッド、右が今までのです。
…うーん、分かりづらいな(^^;)
ルネッサンスヘッドの方が若干黄色っぽいです。あと、触感もちょっとザラザラしてますね。

まだ交換して1ヶ月なので、練習の度ごとに朝早く来てはチューニングをし直してます。
最初の1週間では1音〜1音半くらい下がっちゃってましたが、昨日の練習前ではやっと落ち着いてきた感じでした。
とは言ってもまだ全然音は馴染んでないので本当は本番までにたくさん叩いておきたかったのですが、ティンパニを使える練習はあと1回しか無い…。あとは本番前日と当日のみ。
ホールの照明を浴びるとまた大変なことになるんだろうなぁ(苦笑)
まぁそれでもヘッド交換せずにびよんびよんなままよりは全然マシなので、交換できてよかったとは思ってますけどね。


次。
JPCに行って会費払ってきました。
そしてついでに買ったのがこちら。

マレットとTimpミュート1.jpg

どうしても欲しかったのは、上にあるマレットです。本来はグロッケン用。
これ、通常のマレットよりは柄が短く、そして重心が先の方にあって重め。
グロッケンの鍵盤に軽く落とすだけで音が鳴ってくれるので便利なのですが、これを買った理由はそこではなく。
実はこのマレット、スネアでロールがしやすいのです!
TWオケの練習場として利用させてもらっている学校の吹奏楽部にこのマレットがあったので試しにとスネアロールをやってみたら、ちゃんと跳ね返る!ロールのクレッシェンドも(多少だけど)できる!すげー!と感動。
学校の備品を借りるわけにもいかないので今回の購入となりました。
いやー、これでキャンディードのスネアと鍵盤掛け持ちという難関をどうにか突破できそうです。ありがたやー。

下のはティンパニミュート。これ、4つセットで5千円以上するのよね。高い…。
だからこんなの普通は手作りしちゃうんですよね。ゴム板とフェルトを貼り合わせて適当な大きさに切り、小さめの穴をあけて紐を通せば完成!ですから。
なんかねー、その程度の手間すら面倒になっちゃってる自分が悲しいよねー。

で、昨日の練習前にティンパニに括りつけようと思い、入っている紐を出してみたらこれ、1本だったのね(^^;)
確かによくよく見たら端っこ部分が2つしか見えないや。
4本に分けるにはちと長さが足りないため、近いうちにホームセンターにでも行ってテキトーな紐を買ってきます。どーせホームセンター行くハメになるのならゴム板とフェルトを買えたんじゃないかっていうね…。
ホントおバカですわ私(ーー;)


はい次。
今度もホームセンター絡み。
「オリエント急行」で私が担当する主な楽器は「sand paper block」。読んで字のごとく「紙やすりブロック」です。だけど大抵はカバサで演奏されます。私も今までの練習ではそうでした。
そしたら指揮者から「これはぜひちゃんと紙やすりでやりたい」というお言葉が。

…うん、めんどい。←ぉぃ

出来あいの無いかなぁと思って検索してみましたがさすがにそんなものは無く。
さらには◇こんな立派な手作り品を見ちゃったりしてどうしたもんかと思ってましたが、
YouTubeでとある動画を発見して、「プラスチック製のテキトーな箱でいいのね。こっちの方が楽そう」とアイディアを拝借することに。
↓↓↓↓


で、買ったのがこちら。
↓↓↓↓
サンドペーパーブロックになる予定のもの.jpg

茶色いのは園芸用のプラスチック製ブロック。紙やすり(これの場合、正確には布やすり)はいちばん目が粗いヤツを買ってきました。
紙やすりをブロックのサイズに切り、両面テープで貼り付けて完成〜。の予定。
この週末にでも作ろうと思います。


ラスト。
3月半ばのSフィル練習の時のこと。
休憩時間におやびんさんのムスメちゃんに折り紙を教えてもらってまして、鳥さんとかを一緒に作ったりしたのですが、最後にムスメちゃんからハートのブレスレットをいただいてしまいましたわ♪

折り紙.jpg

上の部分がちょっと折れてしまったけど、ハートですからねっ!
おにいちゃんのたからものにしてね」と言われたので楽譜ファイルに大事に入れています。
ムスメちゃんは私のことを「おにいちゃん」(正式には「たいこのおにいちゃん」)と呼んでくれる唯一の女の子。
このおっさんを「おにいちゃん」だなんて!(///∇///)キャー
親御さんの教育が行き届いていますね(笑)


てことで、Sフィルの定演まであとひと月。TWオケの方もあとふた月。今回はどっちもあまり練習に参加できてないから頑張らんとねー。
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2013年03月03日

昨日の練習への独り言(3/2)

今日のSフィルについては書くかどうか分からないのでとりあえず昨日のTWオケのみ。

昨日のTWオケは団長さん(=指揮者)が来るのが遅かったため、合奏はあまり出来ず。
合奏したのは月末の合同演奏会に演奏するオリエント急行とマーチのみ。
とは言っても私は演奏会に出られないので、この日休みだったNちゃんの代奏でオリエント急行のスネア&ホイッスルを。
うん、この曲のスネアは楽しいね(^^)
いつもはカバサなので、たまに違う楽器やると楽しいわぁ〜(*´ω`*)
あと、序奏が終わってからの発車のホイッスルについて、今までずっと「言葉にしづらい」と言っていた指揮者の意図がやっとこちらに伝わったので、これは次回Nちゃんにしっかり伝授したいと思います。

マーチのバスドラについては特に可もなく不可もなくというか。
音量のバランスはまぁいいと思うので、あとは音の粒だなぁ。もうちょい音の芯が欲しいところ。

月末の演奏会が終わるまで他の曲をほとんどさらえないのがちと辛いような気がしています。
4月からきっちり他の曲にも気合い入れていけるかなぁ。大丈夫かなぁ。大丈夫だといいなぁ。
TWオケは団の雰囲気もいいし、上手くはないけどそれなりにまとまってはいくかなぁとは思ってますが、とりあえず定演本番で悔いのない演奏ができるようにしたいですね。
タグ:TWオケ
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2013年02月22日

Sフィル来期の演奏曲が決まったってさ

こないだの日曜日、私が松山出張に飛んでいる間に選曲会議で決まったそうな。
まずは来年の定演曲。

■メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲
■ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調
■ブラームス:交響曲第2番ニ長調


ふむふむ。いいんじゃないかな。←相変わらず偉そうである
全部やったことの無い曲なので嬉しいです。
真夏の夜の夢が意外ではありましたが、でも好きな曲ですし。できれば全曲やりたいけど(当然、声楽入りねw)
そういえばこの曲、トロンボーンは無いけどチューバ(正確にはオフィクレイド)はあるのよね。聴いてると、低音をずっしり支えてるのが分かって安心感があります。
ドヴォコンはこれまであまり聴き込んでいない曲だから予習もしないとなぁ。というか、実は音源を持っていないことが明らかになりました(ぇ
いやぁ、買っていたかと思っていましたが、盲点でしたね。近々買うこととしましょう。
そしてブラ2。そーか、ブラームスですかー…。
「やったことのない曲」という意味では嬉しいんだけど…。そーか、ブラームスかー…。

誰かパーカッションに新入団員入らないかなー(ぉぃ

そして秋の演奏会。実を言うとこっちには軽く疑問が。
会議に参加できてないから文句を言うつもりは無いし、実際無いのですが、疑問は浮かんでしまいます。

■ビゼー:「アルルの女」第1・第2組曲から抜粋
■メンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」序曲
■グリーグ:「ペール・ギュント」組曲から「朝」「オーゼの死」「山の魔王の宮殿にて」
■ワーグナー:楽劇「ニュールンベルクのマイスタージンガー」 前奏曲
■ボロディン:交響詩「中央アジアの草原にて」
■アンコール2曲


…大丈夫?出来る?間に合う?
あとこれ、去年の時のように秋の演奏会の練習と並行してブラ2の練習もやっていくことを前提としてるのかしら?つーか今回はドヴォコンもやってかないと、くらいの感じが個人的にはしてるんですが。
それとも、定演曲はこの演奏会終わってからなんですかね。どうなんでしょ?
個人的には先日の練習エントリーで書いたとおり、地道にフランクをさらっててよかったんじゃないかと思ってるんですが、みんなはそう思ってはいないということなのかな。
まぁ、さすがにこの辺も話し合って決めてますよね。去年「フランクやってる場合じゃない」とか言ってた人たちもその場にいたわけだし。
もし何も考えてないんだったら、…まぁ頑張ってねとしか(^^;)
私は全然余裕なので(あくまでSフィルの及第点を超えるという意味ならですが)、後ろからのんびり見させていただきます。

さ、その前に今回の定演だよね。
来週も出張で練習に出られず、ちゃんと参加できるのは来月に入ってからですが、ケツまくっていかんとなー。
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 01:21 | 神奈川 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | my music activities

2013年02月05日

一昨日の練習への独り言(2/3)

この日曜はSフィルでの叩き初めでしたよ。
昨年末の演奏会以来、久しぶりに出てみての第一印象は「う〜ん、人が減ったねぇ」ってことかも。
今は団員が55人くらいになってるらしく。アマオケの規模として小さくはないけど、以前は人いたんだなぁというのを感じてしまいましたよ。

さてさて、練習の方ですが。
曲は中央アジアとフランク第2・3楽章。
中央アジアはティンパニ的には特に難しいところも無く。
オケ全体としては、もうちょいピッチを合わせて欲しいなぁ…。
この曲、A-Eの和音が多いわけで、チューニングの直後にこの辺りの音がズレまくるのはちといただけない。確かに高い音も多いし、音符的にもごまかしが効かないのでその点でシビアだというのは分かりますが、それでもAとかEはもうちょい何とかなるはず。
あとはメロディがテンポに乗ってない場所がたまにあるので、もっと自然にスッと入って欲しいかなぁ。

フランクのティンパニもまぁまぁこなせはしましたが、ロールでちょっと手首や体が硬いなぁという感じ。
まぁ全然練習できてないしね…。TWオケの方にもほとんど出れていないわけだし。
来月後半からは毎回練習に出られるはずなので、そこから何とか仕上げるしかないかなー。
オケとしてはまだ消化できてない場面が多々あるも、とりあえずは流れるようにはなってますね。まずはダイナミクスレンジですかねー。特にffをもっと出したいな。

フランクについては昨年後半、年末の演奏会の練習をしている間も1楽章ずつは軽くさらってもらっていたわけですが、それって効いてませんかね?
多分、演奏会後からフランクの練習始めてたらもっとグッチャグチャだったんじゃない?どうだろ。
パートリーダー会議で「フランクなんかやってる余裕無い。削ってその分演奏会の曲をやりたい。」と言っていたパートがいくつかありましたが、個人的には「フランクやっててよかったんじゃないの?」と感じました。

今回の練習はなぜかスルスルと進み、フランクはどっちの楽章も2回通せるくらいの余裕っぷり。
後から思ったのですが、おそらくY先生の入れ込み具合に関連してるんじゃないかと(^^;)
例年の曲と比べるとY先生が拘りたい場所が少ないために練習がスムーズに(笑)
よし!来年の定演も先生の好みから外れた曲を選ぼうぜ(ぇ
タグ:Sフィル
posted by ぽぽろんろん at 23:50 | 神奈川 ☁ | Comment(6) | TrackBack(0) | my music activities

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